イモト 南極。 イモトアヤコの南極大陸!イッテQ登山部のリタイアのスタッフは無事か

イモトアヤコ「イッテQ」ついに南極最高峰に挑戦!名物Dが語るイモトと登山部の絆― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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イモトアヤコの南極大陸挑戦 今回イモトさんが挑む山はヴィンソン・マシフ。 このヴィンソン・マシフは 標高が4892mとそこまで高い山ではありませんが、 気温がマイナス50まで下がったり 凍傷や滑落の危険が多い山です。 ヴィンソン・マシフは 南極大陸最高峰の山で、 七大陸最高峰の1つに数えられています。 大陸の98%を氷で覆われている南極は 世界で最も気温が低く、 乾燥して風もかなり強いので 体感温度は気温以上に寒く感じるでしょう。 まさに凍てつく寒さ!! 2010年にはなんと過去最低の マイナス93. 2度を記録しています! もうわけのわからない数字ですよね、 まったく想像がつきません。 人間の体は0度を下回るところに 長時間いると 凍傷を起こす危険があると言われています。 南極大陸では装備に気をつけなければ あっという間に 凍傷にかかってしまいます。 さらにヴィンソン・マシフに登るとなれば、 標高が上がりさらに寒くなるため 今回のイモトさんの挑戦はかなり命がけですね。 スポンサードリンク イモト、南極ヴィンソン・マシフに挑む イモトさんとイッテQ登山部は今までに 様々な山に挑戦してきました。 キリマンジャロ(標高:5895m)• モンブラン(標高:4810m)• アコンカグア(標高:6960m) 途中断念• マッターホルン(標高:4478m)• マナスル(標高:8163m)• キナバル(標高:4095m)• エベレスト(標高:8848m) 登頂断念• マッキンリー(標高:6168m)• アイガー(標高:3970m)• ヴィンソン・マシフ(標高:4892m) 今までに イモトさんと イッテQ登山部は ヴィンソン・マシフよりも標高の高い山の登頂に 成功していますが、 今回の南極での厳しさはやはり気候と天候です。 スポンサードリンク 風を凌ぎ、体を守る装備が壊れてしまっては 登頂は不可能です。 周りには雪と氷しかない場所で、 ライフラインを絶たれる恐怖は計り知れません。 イモトさんは本当に恐ろしいところに行ったんですね。 よく無事に帰ってこれたと思います。 イッテQ登山部が南極でリタイア? そんな過酷極まりない今回の 南極大陸ヴィンソン・マシフの登山。 厳しい環境、荒れ狂うブリザードでのテント崩壊。 想定外のアクシデントにイッテQ登山部の メンバーが次々とリタイアしていきます。 幸い大事にはいたらず、 凍傷や高山病は無事治療によって治り 帰国後も元気にしているようですね。 番組ではイモトさんに注目が集まりますが、 一緒にいるスタッフも大変ですよね。 カメラを回しながら登山しているわけですし、 自分が辛い状況でもタレントのイモトさんの 安全に気を配らなければ いけませんから イッテQ登山部はすごい!! イモトさんもメンバー全員で ヴィンソン・マシフ登頂を果たしたかったでしょうね。 スポンサードリンク まとめ イッテQ登山部の憧れの地、 南極大陸に足を踏み入れたイモトアヤコさん。 ヴィンソン・マシフへの挑戦は かなり過酷なものとなりました。 そして、そんな厳しい環境だからこそ イモトさんとイッテQ登山部の絆の深さが見てとれました。 自身の命がかかった危険の伴う挑戦ですから お互いに信頼し合っていないといけませんよね。 南極大陸での挑戦を終え、 次に目指す山はどこなのでしょう! 以前途中で諦めてしまったアコンカグアや エベレストへの挑戦が期待されますが、 くれぐれも気をつけていってほしいですね。 イモトさん、イッテQ登山部のみなさん、 ヴィンソン・マシフ登山おつかれさまでした!!.

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イモトアヤコ南極登山SPの放送日はいつ?費用や同行メンバーは?

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11月24日に生放送された「世界の果てまで」()にて、同番組の名物ディレクター・石崎史郎氏とのを発表したアヤコ。 足掛け12年にわたって二人は世界中を一緒に旅してまわり、そのなかで愛を育んでいったという。 「イモトが石崎氏を特別な男性だと意識するようになったのは、17年12月の南極登山だと明かしています。 この登山で石崎氏は高山病のためリタイア。 いつも一緒に登っていた石崎氏がいなくなったことにイモトは不安を感じつつ、『この人のために頑張ろう』と思いながら登頂を果たしたそうです。 南極登山の時点ですでに、イモトが石崎氏に心を許していたことが分かります」(芸能ライター) そしてイモトのほうも、南極登山より前の時点で、石崎氏への好意を匂わす発言をしていたという。 芸能ライターが続ける。 「朝日新聞社のウェブメディア『GLOBE+』では17年12月3日、『100カ国行ったイモトアヤコだから分かる「世界の変化」とは』と題したインタビューを掲載。 南極行きを10日後に控えた時点で、イモトの視点でとらえた世界について語っていました。 このインタビューで《幸せや豊かさを感じる時》について訊かれたイモトは、『ワクワクする時に私は幸せを感じますね。 好きなものを食べたり、お買い物したり、好きな人と会ったり』と答えていたのです。 (白根麻子) あわせて読みたい•

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イモトアヤコの登山歴がヤバイ!南極も制覇!これまで登った山は?

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引用:Wiki モンブラン制覇の感想を自身のブログでこう述べています。 本当にモンブランは今までの挑戦で一番過酷でした。 というか、もうガチンコ過ぎてコントロールがきかないというか・・・ 改めてバラエティーで行く場所じゃねぇと感じましたわ。 おそらく体力も技術も足りてない状態でいき、 最後はほぼ気力で登ってました。 ただ、モンブランを通して、色んな自分に出会えた事は 自分にとってすごくプラスになりましたよ。 そして、モンブラン登山を成功するために たくさんの方の協力と努力が必要でした。 本当に色んな人に助けてもらい登頂できました。 イモトアヤコにとって2つ目の山、モンブラン。 キリマンジャロよりも難易度が高いこともありますが、 無事に登り切れたのはただただ凄いと思います! 2011年8月 アフリカ・キリマンジャロ登頂 標高5895m (2回目) 引用:So-netblog このことについてはイモトアヤコさんも 自身のブログで以下のようにコメントしています。 結果だけみると相当悔しかったのですが、 やっぱり山は難しいなと改めて感じました。 体調管理、天候、精神状態、すべてが揃わないと頂上にはたてないんだなと。 こんなところでイモトは降りちゃダメっしょ!ぜってぇ後悔するでしょ!と 自分に言い聞かせながら最後は気力だけで登ってました。 そういう気持ちになれたのもやはりそれを 全力で支えてくれた人たちがいるからだと思います。 今回は何だかんだ仲間の素晴らしさを感じました。 本当にこのチームで挑めたことが一番の思い出になりました。 アコンカグア、あとたったの70mだったんですね。 悔しいと思いますが、それでもここまで来てあとは天候の問題ならば ほぼ登り切ったと言っても良さそうです。 スポンサーリンク 2012年9月 スイス・イタリア マッターホルン登頂 標高4478m) 引用:Gooブログ 時間が無いため、速いペースでの登山で、落石や断崖絶壁という難所も 何とかクリアし10時16分に登頂成功。 5時間で登りきりました。 自身のブログで心境を述べています。 現地ガイド、ミハエルのスピードについていけるのか、 高所恐怖症は大丈夫なのか、もう考えれば考えるほど 身動きがとれなくなり逃げ出したくなりました。 けどいざ、登り始めるともう前しか見えないんです。 というか前しか見ないんです。 そうしないと自分の弱い心に負けてしまいそうで。 そして、そうやって前だけをみて頂上に到着した時、 もうめちゃくちゃ気持ちいいんですわ。 そしてどっと安心感が湧いてきて、心から登って良かったって思えたんです。 人生観か変わるとかそういうんじゃなく、 とにかく山のてっぺんに立ったら気持ちいいんです。 そして今回もたくさんの方に支えられました。 イモトアヤコにとっては5つ目となる山、マッターホルン。 「登り始めるともう前しか見えないんです。 というか前しか見ないんです。 」という言葉に僕もハッとさせられます。 イモトアヤコの登山を見て勇気づけられた人は多いのではないでしょうか。 2013年10月 ネパール・マナスル登頂 標高8163m 引用:kyousoku. net ヒマラヤ山脈に属する標高8,163mの山。 サンスクリット語で「精霊の山」を意味するManasaから命名。 これも最高難易度を誇る山なんです。 これをテレビの企画で登ると言うのですから凄いことです。 このマナスルにはネット上でも心配の声が出始めました。 テレビ最近見ないからアレだけどイモトいつか山で死にそうで心配 — しゃふ@しにたみ100% rituku 私もとても心配。 私は山は登らないけれども(高いところ怖い)、命と向き合うところだと思う。 テレビの薄っぺらい感動物語のために若いお嬢さんが命を差し出さなきゃ行けないのはおかしい。 イモト自身もやる気になっているだろうけど、それって周りが空気を醸成してるんじゃないのかな — うえ 燃料切れ(禁酒中) keicoo55 また一部ではテレビでのフルサポートで登山することに 批判の声もありますがこの難易度で、 事故が起こる可能性も高いわけですから 安全を第一に考えると、このサポートは当たり前と思います。 また、サポートがあっても本人の腕と気概が無ければ この登山は成功しません。 引用:月曜からよふかし マレーシア領サバ州、ボルネオ島にある山で、最高峰の標高4,095m。 参加者は、森三中の大島美幸・黒沢かずこ・いとうあさこ・川村エミコ、 そしてイモトアヤコの5人。 今回は女性芸人4人が新規参入するのですが、 流石にペースもかなり遅く、中腹に着いた段階で黒沢さんと たんぽぽ川村さんは脱落させる判断を。 イモトさん、あさこさん、大島親方の3人で登頂チャレンジを試みます。 ご来光までには間に合わなかったものの、午前7時48分に登頂成功しました。 イモト自身も他の芸人が参加するのでいつものペースを出せないことや 芸人達の色んな愚痴が飛んできていつもとは違った意味で大変そうでした。 皆を盛り上げながら無事登頂できたのは凄いと思います! 2014年4月 エベレスト登頂断念 標高8850m 、標高4900mで断念 引用:livedoor. blogimg. jp 言わずと知れたヒマラヤ山脈に位置する世界最高峰の山。 現地入りし、標高4900mに位置するメラピーク下山後の ベースキャンプ・カーレで順応中に悪天候の為、登山を断念することに。 エベレストは、その登山計画が長くなってしまう故に 天候と相談しながら、時には登山すらできなくなることも。 イモトさんも悔しさを自身のブログで綴っていました。 メラピーク登頂、さあ次はいよいよエベレストだ!という矢先の 「今年のイッテQ登山部エベレストチャレンジはここで終わりです」 信じられないくらい悔しくて涙が止まりませんでした。 けど、心から信頼している山岳ガイドの角谷さんがおっしゃった 「とりあえずホッとしていいんやで」 という言葉に心の何処かにこの結果にホッとしている自分がいて それに気付いて、しかもそれはこうやって沢山の方にサポートしてもらい 応援してもらってるからにはホッとしていけないんだと思っていた分、 この言葉には本当に助けられました。 来年またエベレストチャレンジしたいと思います! と言葉では簡単に言えるかもしれないけど、正直まだ分かりません。 引用:Naverまとめ 後から残りの部隊も登頂し、マッキンリーを制覇しました。 約1カ月も文明から離れた生活をしており、自分で荷物を持ったこともあり、 今までに増してキツかったと自身のブログで綴っています。 正直、生活面で言えば今までで一番しんどかった。 もちろん荷上げの量や撮影しながらのスタッフさんを考えると 私はとにかく登るのみなのであんまり弱音は言えないのですが、、、 とにかく今までに増してキツかったのです。 改めてヒマラヤ登山でお世話になったシェルパさんの偉大さを感じました。 そして雪の上のテント生活があれだけ苦手だった私も若干慣れてきてますし。 良いのか悪いのか、なんだかとんでもない集団になりつつある気がします。 そんな集団の中で挑戦出来ること本当にありがたい環境の中にいるなぁとつくづく思います。 今回ほど登山部のチームワークを感じた山はないかもしれません。 皆さん一人一人のおかげでございます。 凄いですよね、マッキンリー。 スポンサーリンク 2016年8月 アイガー登頂 標高3970m 引用:Twitter スイスを代表する、ベルナーアルプスの一峰にある山。 「ユングフラウ」「メンヒ」と並び、ユングフラウ三山の一つ「アイガー」 ルートが発表されるまでは亡くなった方も多いとされる 「北壁ルート」で行くのでは?と憶測を呼び、 「バラエティでやらせる内容ではない」「危険すぎる」との声も。 今回、アイガーを登るルートは、 95年前に日本人によって初登頂された東山稜というルート。 現在において最も登頂率が高く、登る人も多い栄光の道だそう。 naver. jp とにかく見ての通り、危険な難所です! アイガー挑戦直前に隣の「メンヒ」という山でテストがあります。 メンヒもナイフリッジがありますが、イモトは高所恐怖症とも闘いながら 見事に合格。 しかし登る自信は喪失してしまうという事態に…。 アイガーは1泊2日で登るスケジュールが組まれ、当日の天候は快晴。 難所のジャンダルムや、ナイフリッジを見事に攻略し、 アイガー登頂を果たしています! これにはネットでも称賛の声が相次いでいました。 すごいなイモトさん。 下山がヘリとはいえ、アイガー登頂。 険しく、尖っていて、切り立った、登ってはまた少し降りるを繰り返す、 恐怖で脚が震える、びっくりするような所でアイゼンを付けなきゃいけない、 両脇ストーンの平均台みたいな幅で、 どちらかに落ちたら片方の人がどちらかに飛び込まなきゃいけない、 最後の最後までナイフリッジで気が抜けない、 登りきってみたら、 最高に美しく最高に格好いい最高に楽しいそんな山でした。 テレビのお膳立てがあったとはいえ、 無茶なことを成し遂げていますから、 ここまでくるともうプロの登山家なのでは?と思ってしまいます…。 流石のイモトさん、凄すぎますね! 2017年12月 南極・ヴィンソン・マシフ登頂 標高4892m 引用:しろログ 17時間かけて頂上へ到達することになりますが、 登頂から翌々日までの天候が悪いとのこと。 頂上へ到達後はすぐに下山、ハイキャンプでの休息も無しのまま、 ベースキャンプへ戻るという無茶苦茶な計画を立てることになります。 これが何を意味するかと言うと…24時間寝ないで 頂上へのアタック、そして休憩を入れずベースキャンプまで 下山をするという過酷な計画です。 意味わかりますか?僕は何を言っているのかわかりませんでした…。 山頂からのグラデーションが綺麗ですね! 見ているだけで体が冷え冷えになりますが、本当に凄いです! このヴィンソンマシフ登頂について自身のインスタグラムで感想を述べています。 引用:登山ちゃんねる また、2つの山だけと言えど、「ヘリで下山したこと」については アルピニストの中には快く思わない人も居ました。 えっ、ヘリを使っていましたか 笑。 遭難、または体調不良がなければ通常では考えにくい選択肢。 T : いもとさんがマッターホルンに登り、見事山頂まで登りきりました! が、降りるときガイドも含め、ヘリコプターで降りてましたが、そういうものなんでしょうか? — 野口健 (アルピニスト) kennoguchi0821 個人的な考え方ですが、山登りというものは自力で下山するところまでが山登り。 ただ海外ではヘリスキーというのがあり滑った後にヘリで帰る、というのもあり。 植村直己さんが北極点到達の後に極点から飛行機で戻り批判されたり。 ただ冒険にはルールはないので人それぞれの受け止め方でいいのでは。 — 野口健 (アルピニスト) kennoguchi0821 しかし、「世界の果てまでイッテQ」は、 芸人が無茶なことに挑戦することが主旨の番組と解釈しています。 なのでイモトアヤコはあくまで芸人なのです。 石崎Dとイモトアヤコのやりとりがありました。 「アルピニストとしては下山もやっぱり自分の足で折りたいでしょ?」 それに対してイモトの返事は 「別にアルピニストじゃないんで。 頂上からの景色を皆さんにお届けできればそれが第一」 と答えています。 アルピニストからしてみれば、あれだけの豪華な登山メンバーを揃えて 考えられる限りの有利な条件で登ってきているわけですので 自力で費用も訓練もしてきた自分とイモトアヤコの登山を 「同じ」とされたくないのかもしれませんね。 引用:i. starblog. jp イモトアヤコが登ってきた山について調べてみましたが どうだったでしょうか? あまりにも凄すぎることをやっているので、 イモトアヤコが芸人だということを忘れそうになるのですが 芸人があそこまで根性で挑戦する姿は他に見たことがありません。 ここまででイモトが登頂しきれなかったのはアコンカグアとエベレストのみ。 アコンカグアは残り70mと、もう一歩でしたので ほぼ登り切ったに近いと思ってよさそうですが、 エベレストは悔いが残ると思いますので またチャンスがあると良いですね…! これからも登山部は続くのでしょうか? 南極の次の山は一体どこになるのかも楽しみですね。 これからもイモトアヤコを応援しています! ここまで読んでいただき、ありがとうございました!.

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