エルレイド 育成 論。 エルレイド(ビルドレイン)

【ポケモン剣盾】エルレイドの育成論と対策【ポケモンソードシールド】

エルレイド 育成 論

エルレイドの歴史 第四世代 豊富なサブウエポン、なら先手を取られても耐えて後手で反撃できるなどから、この世代はそこそこ人気のあったポケモン。 こだわりハチマキを持たせてを、、、にする型が主流であった。 性格はいじっぱりが好まれ、は4振り85族を抜けるように素早さを調整しつつ後攻めができるようHPを調整することが求められた。 単純な攻撃、素早さ特化ではに見劣りすることがあったので注意が必要であった。 で、を、でをとしてそれぞれ獲得。 第五世代 の強化によって、耐久型に磨きがかかった。 ただ、この世代ではやなどの強力なかくとうタイプが多数登場し、複合タイプのポケモンとしてはより攻撃に有利なタイプをしたに見劣りするようになった。 第六世代 天敵としてが登場し、物理低耐久のエルレイドは出落ちの危険性が大きくなった。 また、がとを追加されたため、同じ複合として分岐進化の片割れに需要を奪われる状況となった。 でエルレイド自身もメガシンカを獲得したが、この世代ではメガシンカしたターンにはメガシンカ前の素早さが参照されるため、それが祟って後手を前提とするならより耐性の優秀なサーナイトに立場を譲ったままであった。 PGLレーティングバトル統計データからは、少なくともORASリーグシングルバトルではメインウエポンとして、が、サブウエポンとして、、が需要を集めていたことがうかがえる。 は、が人気を集めていた。 通常環境に乗っているとは言えなかったが、2015年1月に開催されたホウエン図鑑限定戦の「Battle of Hoenn」ではジュニアカテゴリで使用率18位を記録。 とを両立できる唯一のポケモンであるため、トリプルバトルではリフレクターやひかりのかべを張り次第エルレイドのスキルスワップでにを移し、ふくろだたき要員でせいぎのこころを最大6回発動し、レジギガスのとで相手の一掃を狙うというコンボが愛好家筋の中で使用された。 JCS2015オンライン予選環境で使われた「パッチールスタン」では、パッチールからをで移してもらってインファイトのデメリットをメリットに変え、それに加えてで回復しながら戦っていた 第七世代 ファイアローは弱体化によって環境から姿を消したが、やの登場によってインファイトの通りが悪くなった。 第六世代でも重かったやも相変わらず不利な相手として環境に居座っている。 メガシンカの仕様変更によって、メガシンカしたターンにメガシンカ後の素早さが参照されるようになったが、通常特性に天候特性を追加されたポケモンが複数登場し、フィールドメイカー特性を持ったカプが活躍していることもあって、登場時にアドバンテージを取れないというエルレイドの最大の欠点が露呈することとなった。 メガシンカ解禁後のUSUMリーグでは大きな変更点はなし。 一方、2018年2月に行われたシンオウ図鑑限定戦の『バトル オブ シンオウ』ではジュニアカテゴリ29位の使用率を記録。 そこで、それらに抜群が取れる上に素早さの種族値110を活かして、、の上を取ることができ、で対策を張れる上によりもの技の使い勝手が良いエルレイドが注目された。 第八世代 ベースの技より威力が下がりがちな、の登場によりの相対数が減ったことでを展開することによる恩恵を受けづらいと、一致ダイマックスわざの面で非常に不遇。 そもそも弱点タイプが、、と悉くメジャー格なのが難点。 では負け組だが、では型として一定の需要がある。 シリーズ4シーズン6最終71位構築は、のでエルレイドのせいぎのこころを発動する「ミミレイド」構築であった。 なぜ相方がかというと、耐性が優れており耐久もそこそこあるだけでなく、途中で戦術に切り替えることもできるためである。 一般的な育成論 等と同じとの複合タイプであり、弱点が少ない。 と比較すると、との種族値を入れ替えたステータスになっている。 高いとを持つが、、、は低い。 をようきやいじっぱりにして物理アタッカーに育成するのが基本だが、多彩な技を使用できることから他の型に育成することも考えられる。 しかし、物理耐久の低さと微妙な素早さから、どの育成に関しても扱い辛いのが残念なところ。 通常特性はであり、自身がひるむとが上昇する。 上昇は良いがひるみで1ターン無駄になるので扱いにくい。 隠れ特性はであり、攻撃を受けるとが上昇する。 しかし、攻撃のダメージは等倍であること、自身の防御が低いこと、攻撃には物理技が多いことから相性は悪い。 ひるみによる行動不能のディスアドバンテージを考えると、せいぎのこころの方が扱いやすいか。 変化技の候補としては、、、、、、、、、等が挙げられる。 エルレイドはポケモン捕獲の3拍子が揃っているポケモンの代表的な1体であり、、、、などを覚えさせておくと重宝する。 メガエルレイド メガシンカにより攻撃が大幅に上昇し、素早さ、防御も高くなってよりも物理耐久や素早さが上がった。 特性のはなどのによる怯みが無効となり、インファイトで返り討ちに合わせることが可能。 特にこの特性はダブルバトルでかなりの力を発揮する。 シングルでもを覚えるため、要らなくなったら相手と特性を交換する戦法も便利。 ただしインファイトに頼ると折角上がった耐久が下がるため、一撃で倒せないと返り討ちに遭ってしまう。 そのため、あえてドレインパンチ、ビルドアップを中心とした耐久寄りの構成も候補。

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メガエルレイド軸パーティを考えたい人へ【パーティ考察】:きつねうどんに梅干しをのせて

エルレイド 育成 論

エルレイド育成論です。 タイプが優秀で、数少ない「 格闘に強い格闘」ポケモン。 しかし物理耐久の低さがタイプとかみ合わず、格闘受けとしてはちょっと心もとない。 でも実際育ててみたら思ってた以上に活躍してくれました。 エルレイド一体で3タテしたこともけっこうあります。 (今まではガブの鉢巻地震とかであっさり落ちてしまうイメージでしたが実際に使ってみて大きく見直しました笑) 弱点の少なさや特防の高さとビルドレインがうまくかみ合い、1~2回積めればかなり無双できたりします。 てかドレインパンチが強い。 実感しました。 ドレパンの強さに魅了され、吸収パを作ろうかと思ったほどです(笑) (実用的なのはローブシンとエルレイドくらいしかいなかったけど・・・ ) 火炎球で空元気持ちのローブシンが減ったので、 ローブシンとの打ち合いもそこそこ行けます。 では早速型紹介から。 エルレイドは技が豊富なので色々な型ができるのですがメジャーな型の1つビルドレイン型です。 エルレイド 性格:ようき or いじっぱり 特性:正義の心(夢特性) or 不屈の心 持ち物:命の珠 持ち物候補:達人の帯、ラムのみ、オボンの実 など 技:ドレインパンチ しねんのずつき かげうち ビルドアップ その他攻撃技:サイコカッター れいとうパンチ ストーンエッジ つじぎり リーフブレード など 補助技選択肢:ちょうはつ みがわり アンコール 鬼火 電磁波 剣の舞 など 実数値例 @珠: 169-152-94-x-136-135 159-148-101-x-143-135 S135以上でHAB調整。 HPは珠ダメ最小の10n-1が良い(命の珠を使う場合)。 実数値例 @ラム or オボン: 159-187-94 -x- 136-115 (火力重視) 173-165-109-72-139-103 (耐久重視) いろいろと足りないところも出てくるので、何を重視するかによって調整のしがいがあるポケモンだと思います。 ヒードランは毒守じゃなければ行ける。 積めば等倍相手にも打ち勝てたりします。 スイクンを突破したりも一応できる(やけどしなければ)。 Sに振っているのでユキノオーへの後出し可能。 ドリュウズやマンムーには後出しはできませんが対面からなら処理できます。 バンギ相手には後出し可能ですがスカーフ噛み砕くはオボンがないと2耐えできないので要注意。 S135@珠ではキノガッサに起点にされたくなかったのでSに振りました。 ビルドレのテンプレではSに振りませんが環境意識ということで。 ちなみに有名なリィズさんの考えた配分はこちら エルレイド@オボン ビルドアップ/ドレインパンチ/かげうち/サイコカッター いじっぱり 175-165-102-x-144-103 今回の型はこれとは違い耐久を少し落とす代わりにSに振っています。 Sを落としてラムを持たせるという手もあったのですがそれだと火力が足りずマンムーを確定で落とすまで持っていけなかったのでSに振って命の珠を持たせることにしました。 (ラムの場合の配分例も上に載せてあります) 普通、命の珠は消耗が気になって即効アタッカーや特性ちからづく以外では使い辛いアイテムですが、エルレイドならドレパンの回復量でカバーできるので珠ダメージは案外気になりませんでした。 帯も候補にはなりますが格闘弱点相手には基本逃げられますし、珠だと等倍相手に打ち合えるので使い勝手は悪くないです。 あとこの型では冷凍P+影打ちでラティを倒す調整をしていないためラティの眼鏡流星耐え調整はしていません。 (ガッサ対策とラティ対策の両立は難しい) ラティ対策用の配分は後の方で紹介しています。 技に関しては H155B112のビルドガッサを確1で倒すためにサイコカッターではなく思念の頭突きにしました。 サイコカッターは命中100ですがビルドガッサに対しては中乱数になってしまいます。 (テンプレガッサなら確1) 思念だと10%の外しがあるため不安は残りますが、それでも90%でガッサに勝てるなら十分でしょう。 (10%の外しが怖くてポケモンやってられるか!w) 技が豊富なので色々なバリエーションがあります。 竜を意識するなら 冷凍パンチ。 ウルガモス意識なら ストーンエッジ。 ギャラドス意識なら 雷パンチ。 エスパー・ゴーストと打ち合うなら 辻斬り。 などなど。 こちらはドラゴン対策用の配分。 +影打ちで確定。 (鮫肌があるので安定はしない) ラティを冷凍P+影打ちでほぼ確定。 マンムーの地震をビルド+オボン込みで2耐え ユキノオーの吹雪をオボン込み2耐え(天候ダメージ数回耐えるので守る持ちでも問題ない) スカーフバンギラスの噛み砕くをオボン込み2耐え(天候ダメージ1回込みで乱数) この型はローブシンでも同じようなことができるのですがラティを倒せるのは利点と言えますね。 全般的に言えることですが、積まないと基本的にやわらかいので上からの高火力の攻撃には弱いです。 あとクレセリアとかの一致技が通らないエスパータイプも基本的に苦手。 それでもエスパー技が弱点じゃないのでマシといえばマシですが。 特防が高いお陰で特殊相手に積むことはけっこうありました。 エルレイドは後出し性能はそれほど高くないけどタイマン性能が高めなので積める機会があれば積極的に積んでいけます。 ガチ環境では後出しから確実に処理できるほど得意なポケモンは少ないけど逆に極端に苦手な相手も少ないです。 まあ ローブシンのせいでクレセリアが流行っているんで辛いといえば辛いですけどね。 特性について: 最初は夢がいなかったので「不屈の心」で使ってましたがひるむよりは悪技を打たれることの方が多かったので 「正義の心」のが良さそうです。 夢をゲットしたんで作り直しました。 一応、「不屈の心」でも猫騙しとか打たれて素早さ上昇してそのまま無双したこともありましたが(笑) まあ、どっちにしても受動的な特性なので、発動する機会があればラッキーくらいの気持ちでいいと思います。

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【ポケモン剣盾】エルレイドの進化と覚える技【ソードシールド】|ゲームエイト

エルレイド 育成 論

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