あか が みん クラフト クラシック。 赤髪のともとよっぴーに問題が起きた?Twitterでのやり取りが…

あかがみんクラフト短編小説

あか が みん クラフト クラシック

わとさんはパーだった 「じゃあ今日は俺やね」 楽しそうに微笑むわとさんに俺は自分じゃなくて良かったと言う安心感を覚えた わとside アイクさんのズボンを脱がせると綺麗な足が出て来た 普段その足を見る機会はなく多分初めて見る 俺はそこに指を這わせ,下から上の方へとなぞるとアイクさんはピクッと身体を震わせ声が出ないように,手で口を押さえてきた まぁそこもかわいいからいいかと思いつつもその白く柔らかな触り心地の良い肌に息を飲んだ そこに興奮を覚え,そこに顔を近付けるとアイクさんは目を見開いた 片足を持ち上げ,太ももに触りやすくし,持ち上げた方の太ももにキスをするとアイクさんは顔を真っ赤にし,俺の頭を力の入っていない手でおした その行動も愛おしく思うのたまが俺はアイクさんの手を仕事の時のネクタイでベッドに括りつけた また片足を持ち上げ,そこに舌を這わせた 下から上に舐めあげたりすると,アイクさんは声を漏らす 「んッ... ぅんッ... 」 必死に声を抑えようとしつつ恥ずかしいのか顔を真っ赤にしながら,涙目でふるふると震える 流石に初めっからイくのは難しいだろうとおれは下を脱がせ,アイクさんのものに触れた すると恥ずかしいのかアイクさんは足を閉じる 柔らかい太ももにその手は挟まれ俺はそこから動きたくない感覚に陥るがそれだとアイクさんが辛いだろうと,その挟まれている手で太ももをなぞると"ふぁッ.... "と声をあげアイクさんは足を開いた 流石に何度も太ももに挟まれると絶対に進まないと思い手は断念しアイクさんのものを口に含んだ 「だめ.... 汚いから」 そう言われても聞かずに舐め続ける 「んぅッ.... ふぁッ」 アイクさんの先や裏筋に舌を這わせると今まで声を抑えようとしていたのが高くあがった ここが弱いのかと思いそこを重点的に舐めると"わとさんイっちゃうから"離れてと言おうとしているアイクさんのを奥まで咥えた 「わ,とさんダメ」 アイクさんは腰を捻り抵抗しようとするが,やめるわけがなくアイクさんは俺の口の中に出した 俺は口に出されたそれをなんのためらいもなく飲んだ アイクさんは肩で息をしていたがそれを見て目を見開いたがそれを見て目を見開いた 「まさか... 飲んだんですか?」 「飲んだよ」 かたまったのをいいことに俺は口に指を入れ唾液を絡ませ,後ろに一本指を入れた アイクさんはピクッと跳ね"汚いから"などと抵抗していたが気にせず少しほぐすと2本入れれるようになったため,2本目を入れると"ッう.... ん"と声をあげた アイクさんのいいところを探しながら,拡げていくと"ふぁあッ... "と声がおおきくなったためここかと思い,俺はそこを弄って行くと3本目が入るくらいまで拡がった 「わ,とさ,んも,入れて」 恥ずかしいのか涙目で顔を真っ赤にしている そう言われ,俺の理性は切れた 本当はもう少し解さないとと思っていたのだがそんな光景を魅せられて耐えていたのが抑えられるわけがなく,痛くならないように考慮しながら,ゆっくり中へ押し進めて行く No side 「いッ... 」 あまりの痛みに顔を歪めた その様子を見てわとさんは動きを止め"アイクさん大丈夫?"と問う 余裕がなさそうなのに自分のことを考えてくれるわとんにあぁ愛されてるなと思い幸せそうな顔をした 痛いとかそんなのはどうでもいい早くわとさんと愛し合いたいと思い頷く 「アイクさん無理せんでね」 「してませんよ わとさんこそ自分のこと気にしないでください.... 自分もわとさんがはやく欲しいんですよ」 顔を赤くしつつもそう告げるアイクさんにわとさんは息をのみ"知らんけんね"とアイクさんの中に全部入れた 最初はゆっくりとしていたがアイクさんの可愛さに負け徐々に激しく突いて行く 確かここがアイクさんのいいところだったよなと思いそこを思いっきり突いた 「ふぁッ... まって」 「アイクさんが煽ったんやろ」 そういいつつそこをガンガンと突いていく 「やぁッ,はげし,まっ... いっちゃうか、ら」 「まだダメ」 そういいアイクさんの根元を抑えた アイクさんはなんでという顔をし俺を見てきた 「アイクさんと一緒イキたい」 アイクさんは顔を真っ赤にしつつ頷いた わとさんに突かれひたすら声をあげる 「ふぁッぁ.... 」 アイクさんは空イキしたらしく,高い嬌声をあげた 「アイクさんもしかして空イキしたん?」 アイクさんは顔を逸らし恥ずかしさで目に涙を浮かべていた 「かわい...

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あか が みん クラフト クラシック

『けほけほっ』 …風邪をひいてしまった。 [jump:2] あかがみのともVer. [jump:3] アイクVer. [jump:4]よっぴ〜Ver. [jump:5]ソーラVer. [jump:6]バステンVer. [jump:7] わとVer. [jump:8] あちゃみVer. [jump:9] クミVer. [jump:10] しょうVer. [newpage] あかがみのともVer. 俺はあかがみのとも。 いつもは元気に日常を過ごしている…のだけれど… 風邪をひいてしまった。 ソ「も〜ともさんったら!がんばりすぎるからこうなるのよ?」 今はベッドでソーラさんとアイクさんに看病してもらっている。 『あはは、ごめんごめnけほっ』 嗚呼、そんな顔しないでよ。 そんなつらそうな顔をしないで… アイクさんとソーラさんは互いに顔を見合わせた。 ア「ともさん、熱測りましょうか」 …はっ!? い、嫌だっー! さっと目を逸らす。 ア「強制ですよ」 ニヤッと笑った青の手には体温計。 いつの間に? 『嫌だーーーーー!!!』 大声で叫んだ。 時すでに遅し。 ピピピッ ソ「38. 6度、ともさん寝てて下さいね?」 …ちなみに言うと朝起きた時にだるくて測ったら37. 6度だった。 …何が悪かったんだ…? それよりもなんも出来ないのは暇だー! … そう思っているうちにいつの間にか寝てしまっていた。 部屋にやってきたちゃみんの手にはお粥があった。 あ「あれ、がっちゃん起きた?」 『おはよ、ちゃみん』 …お粥、あんま好きじゃないんだよなぁ… でも、作ってもらったものを食べないわけにはいかないし。 あ「お粥食べれる?」 …食べるしかないよね。 喉も痛いしあまり声を出したくないから、顔を上下に動かした。 あ「はい、あーん」 … 食べ始め、暫くしていると緑色の服の人が部屋に入ってきた。 よ「薬とお水持ってきたっすよ〜」 ニコニコ笑顔でいう彼の手には3つの薬とガラスコップに入った水があった。 …3つ… まぁ、仕方ないのかな。 お粥を食べ終わると、鳥ちゃんに無理矢理薬を飲まされた。 …もう絶対風邪なんてひかない… 怖すぎる… [newpage] アイクVer. よ「大丈夫?アイクさん」 緑の寒そうな服を着た彼が言う。 今の自分を見て大丈夫に見えるのだろうか。 喉が痛くて声も出ないし、体がだるくて思うように動けない。 なんで君はそんなに元気なのだろうか。 自分のが暖かい服を着ていて、普段やっていることもほぼ同じじゃないか? 世界は不公平だ、と思いながらも彼の質問に答えないわけにも行かないから 首を左右に振った。 今この自分の部屋にいるのは彼だけだ。 少ししたらお粥を持ってきてくれるらしい。 お粥は大好物だ。 …ソーラさんやクミさんが風邪を引いていなくてよかった。 あの二人以外が作った料理なんてまともに食べれるものなのか? あの二人が風邪をひいたら自分たちは死ぬしか無いのではないか。 そう考えていると、途端に自分の部屋の部屋にノック音が響いた。 よ「どうぞー」 あの、一応自分の部屋ですよ?ワイさんの部屋じゃないんですよ? まぁ仕方ないですし、別にいいんですけど。 ク「お粥と薬と飲み水」 部屋にやってきたのはお粥と薬と飲み水を持ったクミさんだった。 クミさんがこういうことをするのは意外だった。 なんで私が、とか言ってあまりやらなそうなのに。 まぁ美味しそうだし美味しく頂きますけど。 食べ終わったら薬を飲む。 やっぱり薬を飲んだあとは眠くなりますよね。 ってことでおやすみなさい… 気が付いたら外は少し明るくなっていて、日が変わり朝になったのだとわかる。 自分のベッドには寝てしまっている緑色の彼、ワイさんがいた。 ずっと見ててくれたのだろうか。 …ありがとう。 自分の熱も少しは下がったのか大分楽になった。 でも… 少し誰かに甘えたい気分。 「アイクさん起きてる?」 …この声は赤色の髪をしたリーダー、ともさんだ。 ふらつきながらドアへより、ドアを開ける。 と「あわわ、ごめんごめん、アイクさんまだ寝てていいよ!ごめんね!」 …ともさんにベッドに戻された。 よく見るとバステンさんもいる。 バ「アイクさん調子はどうですか?」 『あ…っ』 あ。 喉の痛みはひいていて声が出ることに気づいた。 バステンさんとともさんは困惑を表情に浮かべている。 『喉は、大丈夫です…まだちょっとだるいんですけど…』 そう言った直後、無意識のうちに言葉を発していた。 『皆さんありがとうございます! 我儘なんですが…今日だけ甘えてもいいですか…!』 バ「へ?」 と「ふぉ?」 『あ…』 な、なんと恥ずかしいことを… 照れ隠しということで布団の中に潜り込んだ。 ちらっと目だけ外に出して確認する。 バステンさんとともさんはニヤニヤしていた。 バ「年下なんですから甘えてくださっていいんですよぉ〜?」 と「そーそー!年下だからーって我慢しなくていいからね!」 よ「俺にも甘えてよ!アイクさん!」 …そう言ってくれた3人に言葉が出た。 『ありがとうございます!』 [newpage] よっぴ〜Ver. 『げほっげほっ』 あ「鳥ちゃんだいじょぶ?」 橙色の彼女と紫色のおじさん が俺のベッドのそばにいる。 なんでこうなったかは冒頭でわかるだろう。 風邪をひいたからだ。 し「寝てていいんすよ?w」 ちょっと笑いながらいう彼。 たしかに俺は全く寝ていないけど、咳と人が居るという空気のせいで安心して寝れないのだ。 昔からそう、周りに人がいると全く寝れないタイプ。 身長がでかい俺は風邪をひくことも滅多にないし、こういう世話されることに慣れていない。 あ「あー…あたしら部屋の外にいるからさ!なんかあったら呼んでくれる?」 あちゃみさんが察してくれたのかそう言ってくれた。 そして二人が出ていきひとりぼっち。 ひとりぼっちはそれで寂しいけれど、これで寝れそうだ。 『おやすみなさい』 誰もいない部屋で一人呟いた。 ソ「あら、起きたかしら?」 ク「お粥食べて」 周りを見るとソーラさんとクミさんがいて、クミさんの手にはお粥があった。 …俺の好きな玉子がゆだ。 美味しくいただいた。 …あれ、薬は?と思っていると、それを見越したようにソーラさんが答えてくれた。 ソ「よっぴ〜さん、薬苦手なんでしょう?なので砕いておかゆの中に入れたんです!」 そうドヤ顔で。 『覚えててくれたんすね、ありがとうございます!』 そう言って俺はニッと笑った。 [newpage] ソーラVer. 『けほっけほけほ』 「ソーラさん大丈夫ですか?」 白い雪だるまの服を着た髪の青い彼が言う。 『大丈夫です、ありがとうございます』 喉も痛いし、熱もあるけれど、迷惑をかけるわけにはいかない。 だからなるべく嘘をつく。 それは生きていくうえで仕方ないもの。 ク「ソーラ、嘘つかないで」 嗚呼、クミさんにはバレてしまうのね。 そりゃ長年仲良くしてる友達だもの。 仕方ないのかもしれないわ。 『…大丈夫じゃ、ないです』 伏せ目ガチに言うと頭に違和感を覚えた。 視線をあげると、クミさんが頭を撫でてくれていた。 ク「ソーラは、素直でいて。 迷惑なんて思ってないから」 少し泣きそうな顔をした彼女。 無口と言われているけれど、本当は表情豊かな優しい子。 ごめんね、そんな顔をさせて。 クミさん、ありがとう。 すると、ベッドに座っていた私の体が横に倒れていった。 あれ…さっきと何か違う… 「…ラ!ソ……」 遠くにクミさんの声が聴こえる。 ああ、違和感があったのはバステンさんがいなくなっていたからなのか… バステンさん、ありがとうございます! 『ん…』 気がつくと窓の外は真っ暗で、 部屋を見渡すと私の椅子に座って本を読んでいるクミさんがいた。 ク「あ、ソーラ起きた?」 ふふっ、クミさんはやっぱり優しいなぁ! 『おはよう、クミさん』 ク「おはよ、ソーラ。 飲み物持ってくるね」 ニコッと笑ってカノジョは部屋から出ていく。 "おかゆ"じゃなくて"飲み物"なのがまた嬉しいなぁ! 作るのは大丈夫なんだけど、お粥を食べるのがすごい苦手。 それを覚えてくれていたんだよね? クミさん、いつもありがとう。 大好きです! [newpage] バステン Ver. 『はっくしゅんっ!』 嗚呼、恥ずかしい。 動くウィキペディアとも言われるこの俺が風邪をひいてしまうなんて… そしてスノーマンとして生活してるこの俺が… 『はぁ…』 「バステンさん大丈夫〜?」 え、人がいるのに全く気付かなかった。 これも熱のせいなのか? その人を見ると、その人は赤い髪をしたみんなのリーダー、ともさんだということがわかった。 『大丈夫ですよ一応』 ニコッと笑って返したけれど、ともさんはただ俺をじっと見るだけ。 …ああ、この人にも嘘が通じないのか 仕方ないか、とため息をつくと俺は彼に向かっていった。 『色々と、大丈夫じゃないです…』 と「バステンさん悩みあるなら聴くよ?」 ともさんはほんと優しいんですね。 あなたは溜め込むくせに。 それでも俺はあなたに悩みをぶちまけたいんだ。 『動くウィキペディアと、雪だるまと言われてるこの俺が風邪をひいてしまったことが凄く恥ずかしくて…悔しくて。 風邪にならないような対策をしとけばよかったなぁって…!』 気が付くと自分は泣いていた。 それを隣にいる彼がぎゅっと抱き締めてくれた。 と「雪だるまだからって動くウィキペディアだって欠点はあるし、 それより以前にバステンさんは人間なんだから大丈夫!みんな風邪だってひくことあるんだからさ! 俺としてはバステンさんが素直になってくれたことが一番嬉しいな!」 顔は見えないけれど、ともさんありがとうございます。 きっと今日の素直さは熱のせいだとは思うんですが、これからもあかがみんのメンバーとしてよろしくお願いします! [newpage] わとVer. 『けほけほ』 …ダルい。 なんか知らんけど体がだるいし重い。 まぁそんなんよりみんなと過ごす方が大事やけん。 起きるんやけどな。 毎朝していることを繰り返すだけ。 『おはよ!! 』 あ「わとさんまた最後だよ〜ww」 『あちゃみさん、いつも通りやん!ww』 そう、いつも通り。 行動は、ね? ソ「わとさんごめんなさい、ともさんたちがお腹すいた!ってうるさかったので先にご飯済ませちゃいました…!」 えー俺みんなと朝飯食えんのかー… ショックやなぁ… 仕方ないか、ともさんのせいだしw ク「ソーラ余ってるご飯で塩おにぎり作って」 ソ「え?わ、わかったわ」 あれ、クミさんどうしたんだろ?さっきから俺の方見てくるけど。 バ「あれ?わとさんちょっと顔赤くないですか?」 『…え?』 自覚するとともに俺の身体はふらっと倒れて行き、 一番近くにいたよっぴさんが支えてくれた。 『あ、あぁ…よっぴさんすまんね』 よ「はやく部屋に戻って寝て下さい…!」 彼は少し涙目になっていた。 そこまで言われちゃ、戻らんわけにいかんよな。 こく、と首を上下に動かすとよっぴさんはアイクさんを呼んだ。 1人じゃ危ないからか? いつもは邪険に扱われてるけど、こういうときは助けてくれるけん。 やっぱ俺、二人のこと大好きや… トントントンと二人に支えられながら階段を登り、 俺の部屋に入るとベッドに寝かせられた。 ア「今日は大人しくしてて下さいね?」 よ「風邪治ったら遊んであげるんでw」 二人はそう言って体温計を取り出し、熱を測らされる。 結果は39. …なんで気付かないんや… ア「今日と明日は絶対、部屋から出ないでくださいね?」 黒い笑をしたアイクさんにそう言われてしまった。 仕方ないか… でも風邪治ったら遊んでくれるんよね? …じゃあ安静にしてはよゲームしやなあかんな! [newpage] あちゃみVer. ズズズ あーもう!なんで風邪引くかな? 今日はみんなでゲームする予定だったじゃん! 2. ドアの方を見ると、がっちゃんがやってきていた。 と「ちゃみん大丈夫!? 」 あははは、大袈裟だなぁ… 『ごめんね、大丈夫だよ!』 「なんやなんや?」 「どうしました?」 紫色のシャツを着た彼と白い服を着た彼がドアの音を聞いてからやってきた。 あはは… あたしはがっちゃんをジロっと睨んだ。 と「う…」 がっちゃんが小声でそう言うとしょうやんもバステンさんもともさんの方を見た。 『あたしがちょっと風邪引いただけ!ごめんね〜うるさくて!』 そう言っただけなのに。 し「えっ!? ちゃみん大丈夫なん!? 」 バ「あちゃみさん寝てて下さい!」 もーだから大袈裟なんだって… 『今日はみんなでゲームする予定だったのに、ごめんね?』 そう言うとにっと笑ってしょうやんが言ってくれた。 し「ゲームよりちゃみんの体調のが大事やしな!」 と。 あーもう。 ほんと好きだよ、みんな。 ありがとう!! [newpage] クミVer. …この私が、風邪をひくなんて… 健康第一、栄養たっぷりの野菜たちを育てている私が… …はぁ、ほんともう嫌になっちゃう。 今日はともたちも家にいるし私はどうしようか。 まぁ、いつも通りの仕事をやるしかないんだけど。 …意識を保て、わたし! 喋るとボロが出そうだけど、 普段から無口と言われてる私ならきっと大丈夫、きっと。 さてと、畑に行こうかな。 『元気に育ってね』 私はいつも育てている野菜たちに喋りかけている。 理由はそうした方が美味しく育つ、というのを聴いたことがあるから。 …まぁ鳥たちがいないときしかできないけど。 畑仕事は終わったし、部屋でのんびりしよっかな。 家に入ると私はキョロキョロと周りを見渡し、ともを探した。 『あれ、いない…』 すると、スっとソーラがやってきて言った。 ソ「ともさんなら、あちゃみさんたちと出かけに行ったわ 」 と。 いないならいないでラッキーかな。 『そっか、私部屋にいるね』 そう言って自分の部屋に通じる階段を登ろうとした… いや、登ったのだ。 8段くらい。 だがしかし、その瞬間体から力が抜け、ふらっと私の体は宙に浮いた。 視界に入ったソーラは驚いた顔をしている。 …ごめんね、ソーラ。 横には赤い髪をした彼…赤髪のともがいた。 と「クミ!目覚めたんだね!よかったぁ…」 ホッとしたような顔をすると、すぐに「あ、みんなに言ってくるね!」といい部屋を出ていった。 …多分ソーラのお陰だから御礼を言わないと… 『いたいっ…!』 体を起こそうと右腕をベッドについたとき激痛が走った。 う、嘘でしょ…? 気がつくと涙が出ていた。 『ふぇっ…ふ…ぁっ…』 ごめんなさい、役に立てなくて。 迷惑ばかりかけてしまって。 「クミ!? 」 私の部屋に戻ってきた彼が叫ぶ。 と「大丈夫!? クミ!どうしたの!? 」 なんで彼はこんな私をこんなにも心配してくれるのだろうか。 ここで著者気付く。 風邪とは一体 『右腕、動かせない』 そう、涙声で言うと、真剣な顔をなって、彼は言った。 と「病院、行こっか…」 ほんとにごめんなさい。 その後病院では右腕骨折全治3ヶ月、そして熱があるから大人しくしててください、と言われともには「なんで言わなかったの!? 」と怒られた。 [newpage] しょうVer. 『ぶぇっくしゅん!』 みんなが集まるリビング、その中でちょっとおっさんくさいくしゃみをしてしまった俺がいた。 と「し、しょうさん大丈夫?」 わ「しょうさん風邪かー?」 あ「取り敢えず熱はかったら?」 赤い髪の毛にいつもうるさい二人に言われてしまった。 『せやなぁ、そうするわー… って体温計何処やっけ?』 あぁ熱のせいなのか記憶か曖昧になっているらしい。 あ「もーwww」 とちゃみんが言いながらとってきてくれる。 なんだかんだ言ってちゃみんは優しいんだよなぁ〜 と言いつつはかると37. 『軽い熱ですわ。 一応部屋で休んどきますぅ』 ああ、また訛りが出てしまった… あれ、でも誰も何も言わん。 …心配してくれとるんやろか。 そう思い、部屋に入って休むことにした。 数時間後、寝れなくてずっと窓の外を見ていたその時ノック音がきこえた。 「しょうやーん、起きてる?」 …この声はちゃみんだ。 『起きとるでー』 そう返事をするとガチャ、と音がしてマスクをつけたちゃみんが入ってきた。 手にはお粥、そして水に薬。 あぁ…ホンマに有難いなぁ… 美味しく、頂きますわ 俺もみんなに愛されとるんやなぁ 幸せや。 たまには風邪引くのもアリかも…なんてな。 [newpage] 後書き 長くなってしまい申し訳ありません。 分けることも考えたのですが、考えたのが7人目のときだったのでもういいかなって…笑 さて。 途中途中キャラ崩壊し、更には風邪とは関係ない話に行ったりしてしまいました。 本当に申し訳ありません。 反省はしていません。 あ、あと学校のテストが二つの意味で終わったのでこれからは更新度あげれたらな、と思います。 そして、四月から塾がなくなってしまうので家庭教師を呼ぶことになりました。 テストが終わったのでーと言いましたが、 そのためのリメイク…お部屋の模様替えをするのでやっぱり当分は落ちます…ごめんなさい! さて、そろそろ終わりますかね。 ご視聴ありがとうございました!!.

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あか が みん クラフト クラシック

2ヶ月弱の失踪本当にすみませんでした リアルのテストで中間期末の間が短すぎたせいで全然書けなくて リクエストの小説を全部書き始めてしまったせいで進みが遅くなり 結果こうなりました 少し長くなっておりますのでそれを罪滅ぼしにさせてください…… すみませんでした 注意 ・嘔吐表現があります [newpage] aiku「…………まずいなぁ」 ポツポツと降り出した雨が自分の体を濡らす 背中には探索でとってきた色々な資材を入れたリュック "どうしても"とともさんに頼まれて遠くまで来たはいいもの 帰り際雨が降り出したのだ 唯一の幸いは資材が入るナイロン袋があったことだろうか 濡れてしまっては元も子もない 少しずつ降っていた雨は木の下に避難している間という一瞬の内に強くなっていき かなりの豪雨になってしまった もう、二メートル先のところでさえ見る事が危うくなっている でも、ずっとここにいるわけにはいかない… どうしよう ごそごそとリュックの中を漁る 何か柔らかい感触がしたので取り出すと 小めのタオルケットだった aiku「これで…どうにか」 ……無理だ さすがにこれじゃあ雨は防げない しょうがない少し雨宿りしよう 自分は出っ張っている木の根に腰を下ろしタオルケットを足にかけた 少し肌寒い 早く止んでくれるといいんだけどな… 激しい雨の音で目が覚めた いつの間にか寝てしまっていたのか aiku「………ひっくしっ!」 ぐずっ、と鼻をすする 心なしか体が熱い もしかして風邪? aiku「っ……」 そう考えると気分が悪い 体、動かしたくないな… 眠らなきゃよかった でも、行かなきゃ さっきよりは雨もましになったんだ そろそろ帰らないと心配されてしまう 重い身体を無理やり動かして 自分は雨の中を歩き出した ただ、ましになったといえどどちらに進んでいるかもいまいちわからないくらい視界が悪く、 ぬかるんだ地面に足を取られ転びそうになる そして非常にまずい事態に 確実に熱があるのだ そんな状況の中見えたのは暖かい光だった 近づいていけば 特徴的な赤い屋根が見える やっと、ついた 帰ったら、少し休ませて貰おう… そう思って扉を開こうとした時だった "ソーラさん大丈夫ですか?" 心配そうなバステンさんの声 "まさか、ソーラが風邪なんてねぇ…" ともさんの動揺を隠せない声 "げほっ……はぁ…はぁ…" 苦しそうなソーラさんの声 こんなところに自分まで風邪なんて言ったら どうなる? 迷惑をかけるに違いない そんなことはだめだ 隠し通さなきゃ 顔は赤くなっていないだろうか… 早く帰って元気なふりをしなきゃ aiku「た、、だいまです!」 無理に大きな声を出した 靴を脱いで並べていると 後ろから急に衝撃が走った wato「おっかえり!アイクさん!」 水色のパーカー わとさんだ aiku「わっ……やめてくださいよw」 wato「まあよかろ?アイクさん全然帰りよらんけん心配しとったんよ! てか、びしょ濡れやん!大丈夫?」 aiku「あはは、すみませんw大丈夫です」 お願いですからから凭れかかるのをやめてください…… 目の前がクラクラする しかたなく半ば無理矢理にわとさんを押しのける これ位いつもやってること、大丈夫。 不審には思われないはず…… wato「なんよーアイクさん冷たい!」 口を膨らませて言うわとさん ごめんなさい。 結構きついんです… wato「あ…!そうそう、ソーラさんが風邪引いてんよ!」 そう言いながら手を引っ張るわとさん ビショビショなのに容赦ないなw aiku「ちょ、ちょっと待ってくださいw 荷物置いてきますから」 たたっと小走りでリビングに行く リュックを机の上に下ろし丁度誰かが畳んでいたのだろうタオルを取って ソーラさんの部屋へわとさんと向かった ソーラさん大丈夫だろうか aiku「あの……」 静かにドアを開けると 目に入ってきたのは赤い髪だった tomo「!アイクさん、静かに…って、濡れてるけど大丈夫?」 show「いま、ソーラさん寝たとこなんすよぉ」 ともさんとshowさんが続けて小さい声で言う よかった、ソーラさんはもう規則正しい寝息を立てていた 安堵もつかの間 急に頭痛が自分を襲った aiku「大丈夫です……で、出て行きますね。 起こしたら悪いですし」 tomo「ありがとう。 頼まれ物も助かったよ」 ともさんは小さな声でお礼を言った どんな状況下でも褒められるのは嬉しい aiku「いえ。 ソーラさんお大事に」 tomo「ありがとう!」 ガチャとドアを開けすぐに出る 頭痛がかなりやばい 目眩もする wato「アイクさん!よっぴ〜さんと一緒に地下行くんやけど行かん?」 aiku「あ、いや自分は………ともさんに頼まれたものに整理をしておきますね お風呂へも入りたいですし」 wato「そっかー……じゃ、行ってくるな!」 aiku「はい」 やった、一人になれた…… フラ、と自分の部屋へ逃げ込む ベッドにそのまま直撃 もう、動ける気がしない お風呂はいらなきゃ……いけないの…に だん…だん……まぶたが……おもく………………なって…… 自分を呼ぶ大きな声で目が覚めた tomo「アイクさん!ごはんだよ!」 叫んでいるのはともさんだろうか ご飯ということは帰ってから二時間くらい? そんなに寝てたのか…… 最悪だ、まだ熱もあるし頭痛も酷い 一番気分悪いかも…… でも、幸い濡れていた服や髪は乾いたらしかった aiku「今、行きますっ」 帰ってきた時と同じように大きい声で返す それだけでもめまいが襲った ひどい体調のままリビングへ向かうともう、6人が集まっていた クミさんはソーラさんをみているらしくいなかった achami「きたきた!」 あちゃみさんが早く食べたい!という目で見てくる 素早く椅子に座って手を合わせる 「「いただきます!」」 机を見るとともさんが作ったらしいカレーが置かれていた tomo「いやーめっちゃ簡単なの作っちゃった……」 wato「ほいしいけんはまわんよ!」 わとさん……何言ってるんだろう 口の中に食べ物詰めすぎだよ あぁ、食欲ないな…… ふとカレーを見る 視界が揺らぐ。 頭がいたい。 basten「食べないの?アイクさん」 まずい、バステンさんが怪しんでる aiku「食べますよ!美味しそうだなぁって……」 tomo 「へへっ…ありがとーアイクさん!」 yoppi-「ともさんが照れてるww」 tomo「なにをぉ?!いいじゃん!別に!」 早く食べなきゃ スプーンを手にとって口へ運ぶ その一口で限界だった aiku「っ……?!」 吐き気が襲う 気持ち悪い 思わず手で口を押さえ立ち上がる aiku「ぅ……」 achami「アイクさん?!大丈夫?!」 それに答えることもできず 自分は吐き気に耐えながら洗面所へ向かった 洗面台にしがみついて嘔吐を繰り返す aiku「げほっ……おぇ…」 いくらたっても吐き気は治らない 一口しか食べなかったせいか 出てくるものはなくて、胃液らしきものが口を伝う 周りには、みんながいるのに…… tomo「ア、アイクさん?大丈夫っ?」 basten「まさか…」 バステンさんの冷たい手が額に触れる ちょっと気持ちいい でもそれくらい自分が熱いってことだった basten「!すごい熱です、まさか帰ってきてからずっと?」 wato「……!確かに、ちょっと気分悪そうやったかもっ!」 そう言っているのが聞こえる 少しでも元気をよそおろうと 精一杯の力で顔を洗って 無理矢理にでも吐くのをやめた と、同時にぐらっと視界が揺れ暗く点滅していく 意識は己の意思とは反対に暗闇へと消えていった [newpage] basten side アイクさんの額に触れた とてつもない暑さで場合によってはソーラさんよりも少し熱い と思えるほどだった 俺が手を離すとアイクさんは力を振り絞ってか顔を洗った 同時に揺れて倒れる身体。 反応に遅れてしまい、手を回せなかった アイクさんを受け止めたのはよっぴ〜さん。 そのまま彼はアイクさんを優しく背負いあげる yoppi-「お、俺部屋に連れて行きます」 動揺して動きが止まっていたともさんは慌ててよっぴ〜さんを手伝いに行った 俺自身も驚いて回っていない頭をフル回転させて看病に必要なことを並べていく basten「冷えピタとか水、あと必要なものを持ってきますね!」 show「じゃあ、俺は…こことキッチン、片付けます いっぱいいても迷惑でしょうし……」 achami「あたしクミさんに伝えてくる!」 wato「俺は……ここ片付けるよ。 showさんキッチンやっとって!」 show「了解!」 それぞれやることは決まったしすぐさま実行だ ソーラさんの看病の際に使った冷えピタや温度計を救急箱から取り出す 急いでアイクさんの部屋へ向かった バンっと扉を開けるとちょうどともさんがアイクさんに布団を掛けていた どうやらパーカーは脱がせてあげたようだった 俺は冷えピタのカバーを外しアイクさんの前髪をあげた やはり、かなり熱い 冷えピタを貼りつけ、少し息をつく tomo「あー……まさか、アイクさんもとは……大丈夫かな」 yoppi-「アイクさんいっつも無理しますよね」 basten「もう少し言ってくれても… 全然迷惑じゃないんですけどねぇ」 なんて、いつも思っていることを口にしてみる アイクさんはため込みすぎるタイプだからなんでも自分で解決しようとする 仲間なんだから頼ってくれてもいいんだけどなぁ basten「あぁ、そうだ。 ここにいるのもなんですし、俺は下の片付けを手伝ってきますね」 tomo「そうだね。 冷えピタとかありがとうバステンさん」 basten「いえいえ、当然のことをしただけですからw」 yoppi-「……紳士ですねw」 basten「そうですか?wじゃあ行きますね」 扉を開けて小走りにキッチンの方へ行く キッチンではshowさんが一人で片付けをしていた 手伝いに入ろうとするとshowさんから声をかけられた show「バステンさん、この夕飯どうしましょう?」 basten「えぇと…じゃあ持って行きましょうか よっぴ〜さんとともさんとあとクミさんにも あちゃみさんとわとさんはここへ呼んで一緒に食べますか」 show「了解です。 じゃあ俺持っていきますよぉ」 basten「ありがとうございます。 俺は呼んできますね」 そう言い、俺はまずわとさんを呼ぼうと先程の洗面所へ向かった そこでは片付け終わったのであろうわとさんがそこから出ようとしていた basten「あぁ、わとさん。 ご飯食べ直しましょう?」 wato「んぁ?ご飯?わかった!」 少し目を輝かせて顔を見るわとさん そんな顔とは裏腹にどこか悲しげに見える きっとアイクさんが黙っていたことに対して思うことがあるのだろう アイクさんが溜め込んでしまう度にわとさんが悲しそうな顔するの当のアイクさんは気づいてないようだけど わとさんを呼んでから、あちゃみさんがいるソーラさんの部屋へ行こうと思って その方向へ足を進めようとしたがやめた showさんがクミさんにご飯を渡しにソーラさんの部屋へ行っているのだ そこであちゃみさんに会えるのだから俺が行くのは無駄だろう そう考えてキッチンに行った俺は食べかけていたカレーをレンジに入れ温めることにした レンジに二つずつ入れて温め始める さすがに冷めたままは美味しくないだろう basten「アイクさん大丈夫ですかね…」 wato「心配やね」 どうして言ってくれなかったのだろうか もしかするとソーラさんが風邪になったというのが聞こえていたのかもしれない なんにせよ、頼ってくれないのはやはり少し心が痛む 長年の付き合いから憶測からするに仲間想いが人一倍強いわとさんはきっと怒っているだろう ……少しの沈黙の後聞こえたのはピピピッという機械的な音だった どうやら温め終わったらしい そこへちょうどshowさんも来た show「お、温めてくれてたんすね!ありがとうございますぅ」 basten「あ、いえいえ。 こちらこそあちゃみさん呼んでくださってありがとうございます」 show「いいんすよぉ、どうせちゃみんとこ行かなあかんかったすから」 コト。 と温めた分のうち2つを手にとって机に置くshowさん 俺も残った2つを机へ運び椅子へ座った basten「さ、食べましょうか」 achami「二度目の〜?」 「「いただきます」」 パクと口に入れる やはり、ともさんのカレーは美味しいな と思いつつも考えてしまうのはアイクさんのこと ……ではなくわとさんについて 口数も少ないし彼はいつも以上に怒っているのは明白だった basten「これ食べたらどうしますかね」 achami「私、クミさんと交代してくるよ〜」 show「俺はどうしましょうかねぇ…」 basten「んー…まぁ、いつも通り過ごすしかないですね」 wato「でもはーなんはやるほとないん?」 口にカレーを詰め込んで喋るわとさん basgen「www汚いよーわとさん。 あと何言ってんかわかんないww」 wato「んー……だからぁ!やることないんかなーって…」 achami「そうだねぇ…ないね」 show「ま、看病に大勢いたところでって感じですししょうがないっすね〜」 納得したのか、またわとさんはご飯を食べ始めた それから、他愛もない話をしつつ、夕食は終わり その後も大したことはなく1日を終えた 翌日の昼頃 ソーラさんが起き上がってきた sorcha「おはよう…ござ…い……ます」 眠たそうな目を手でこすりながらパジャマ姿で出てきたソーラさん まだ、熱はあるものの 食欲もあり、風邪は治ってきているようだった 驚異の回復力だ kumi「ソーラ、もう昼w」 sorcha「ん…?あら、本当だ」 ポケッとした顔で呟くソーラさん その天然っぷりにともさんやよっぴ〜さんあちゃみさんが笑う achami「もう、風邪は大丈夫なんですか?」 sorcha「はい、おかげさまで。 だいぶ良くなりました〜」 yoppi-「良かったですねー。 後は、アイクさんかぁ…」 やっぱり、全員がアイクさんが言ってくれなかったことを気にしているのだろうか 少し悲しそうな雰囲気が流れる その雰囲気を消すようにリビングの扉が押し開けられた show「アイクさん、目覚ましましたよ!」 朝から看病していたshowさんが嬉々として叫ぶ 俺たちは全員で行くと邪魔になると分かっていてもアイクさんの部屋へ駆け出した あまり、走ると良くないのでソーラさんは小走りだったと思う tomo「アイクさん!」 aiku「……ともさん?」 アイクさんはまだ、ボーッとしているのか寝惚け眼で言う 苦しそうではなさそうなので少し安堵のため息が出た basten「よかった。 思っている以上には元気そうで」 achami「いきなり倒れるんだから心配したよー」 aiku「あはは、すみません」 show「駄目っすよぉ、ちゃんと言わな」 yoppi-「そうだよ。 言ってくれればよかt その言葉を遮るように声が響いた わとさんの怒っているだろう声が wato「アイクさん」 aiku「は、い」 気迫に押されたのかアイクさんが緊張して答える wato「なんで、言いよらんかったん」 aiku「……その、迷惑にな、ると思って」 その言葉はわとさんにとって火に油を注ぐようなものだったらしい wato「迷惑?!ふざっけんなよ?! 誰も迷惑なんて思いよらんし、皆頼ってほしい思っとる! 大体、アイクさんはいっつもいっつも自分で抱え込みよって 心配するこっちの気持ちにもなってみぃ!!」 と、怒鳴りつける 俺も皆もそりゃ、普段怒らない彼にびっくりしてしまって何も発せない aiku「……すみません」 wato「!だから、そうじゃなくて…!謝って欲しいん違う!」 アイクさんには伝わらなかったらしい コテン、と首をかしげる ちゃっかりなのにこういうところは鈍感だ tomo「アイクさん。 わとさんは…っていうか俺たちはアイクさんに頼って欲しいんだ」 sorcha「そうよ?…私たち仲間でしょう?」 show「別に、迷惑なんて思わないし」 achami「寧ろ嬉しいんだよ?」 kumi「だから」 yoppi-「一人で抱え込むんじゃなくて」 basten「みんなに話して」 wato「頼って欲しい!!」 それを聞いてアイクさんは一瞬驚いたような顔をして 嬉しそうに笑った この後よっぴ〜さんが風邪をうつされてしまうのはまた別の話 [newpage] リクエストありがとうございました! こんなので良かったんでしょうか… そして、他の作品を放棄してしまってすみません ちゃんと書き進めていますのでお待ちいただけると幸いです.

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