羽沢横浜国大駅 スーパー。 相鉄線・話題の新駅「羽沢横浜国大駅」に潜入!

羽沢横浜国大で対談イベント、駅前再開発の完成は「東急直通」開業後に

羽沢横浜国大駅 スーパー

謎の駅、直通ルートの中間駅羽沢横浜国大駅とは JRと相鉄線の直通運転により気になるのが、中間に位置する新駅の羽沢横浜国大駅。 相鉄の西谷からこの駅を経由してJRの武蔵小杉まで繋がっているようです。 羽沢横浜国大から武蔵小杉はだいぶ距離があり、IC運賃で302円なのでなかなかの距離と料金です。 もともと 横浜羽沢駅という名前でしたが、人の乗り降り等はなく、貨物駅として使っていました。 その一部を使って本格的に旅客営業するみたいですね。 羽沢横浜国大駅周辺を探索 羽沢横浜国大駅周辺を探索。 こちらが三ツ沢上町側からみた線路の様子。 貨物駅がメインなのでコンテナなどが多いです。 線路を跨ぐ鉄橋もあり、貨物電車の様子が撮影できそうです(橋には高いフェンスがあるけど)。 こちらが駅側から撮った光景。 駅のホームは見当たらないので、どうやら地下を通るようです。 元々バスが走っているようで、駅前はバス停があります。 ちなみに、バス停の名前も「 羽沢貨物駅」から「 羽沢横浜国大駅」に変更されるようです。 駅の看板も相鉄とJRの看板がコラボ。 羽沢横浜国大駅、開通前の評判としては利用想定者もそれほど多くなく(1万人前後)、運行本数もだいたい30分に1本くらい。 ネットでは 秘境駅か! なんて揶揄されています。 実際行ってみると、 駅前は環状2号線が通っているため車の通りは多いものの、近くにお店はほとんどないような状態です。 おそらく駅ナカにはコンビニはできるんでしょうが、それ以外は歩いている人も少ないので買い物やレジャーで来るような場所ではなさそう。 羽沢や三ツ沢の住宅街には近いんですが、アップダウンが激しい場所なので歩いて行くと結構疲れます 汗。 あながち、秘境駅も間違いではないかも。。。 そんな中で駅周辺に美味しいスイーツがないか探索してみました。。。 が、歩いても歩いてもケーキ屋どころかスーパーも見つからず。。。 お店はコンビニくらい。 羽沢地域に羽沢店があるらしいんですが、シャトレーゼは全国区なのでもうちょっとアットホーム感のあるスイーツを探すことに。 で、歩きまくり見つかりました。 アップダウンを繰り返して11月というのに汗だく。。。 最終的に辿りついたところがココ。 羽沢横浜国大駅から歩いて2. 5kmくらいにある シュシュ chouchou です。 店内は明るめで、雪だるまがお出迎え。 実はこのお店、 ドラマ「ニッポンノアール」でも撮影されているケーキ屋だそうです。 (僕は見ていないので、詳しいことは分かりません、すいません。。。 ) 羽沢横浜国大駅でスイーツを探すつもりが、ブルーラインの片倉町まで行ってしまった。 帰れマンデーのバスサンドもこんな感じなんだろうなぁ。 ただ、辿りついた頃には閉店が近いこともあり、ショーケースは空っぽ。 シュークリームが美味しいらしいんですが、こちらも売れ切れ。 冷蔵不要なバウンドケーキを買うことにしました。 こちらがバナナのバウンドケーキ。 しっとりしたケーキでラム酒とバナナリキュールが効いており、風味が鼻から抜けます。 バナナ風味なのでクセが少なく、食べやすかったです。 1個あたりのが結構な大きさなので、おやつよりも朝食にいいかも。 こちらはチョコレートバウンドケーキ。 こちらは、しっとりさは少なく、その分チョコレートの味が口いっぱいひ広がりやすくなっています。 甘さと苦さのバランスが取れているので、牛乳と一緒に食べるとココアみたいな味になり美味しくなります。 次は人気のシュークリームを たどり着いた頃には、ケーキ類が売り切れだったため、個人的には不本意な結果に( ; ; ) 看板商品も食べておらず、お店の魅力も伝えきれていないので、追加でレポートしたいと思います。 駅も開通してアクセスも便利になるので、今後は早めに行ってシュークリームを食べてみたいと思います。 ブルーラインから行った方が早いというツッコミはなしで。。。 今度は割と早い時間帯に行ったため、この通りメニュー豊富! 売り切れてる様子もいいけど、やっぱり商品揃ってた方が華があっていいよね。 お目当のシュークリームは右下に。 早速購入! 値段も180円とお手頃価格です。 小ぶりなシュークリームなんですが、持ってみると思ったより重量がありクリームもギッシリでした! 表面はナッツ効果もあり、サクサク。 クリームは甘いというより、深みがありとても濃厚。 でも、クリーム特有のヘビーさは抑えめでサイズ感といい程よい甘さといい食べやすかったです。 おまけ:羽沢横浜国大開業当日 去る2019年11月30日。 羽沢横浜国大がが開業したので、その時の写真を。 やはり当日は開業初日だけあって、人は多かったです。 この前行った時と大違いでした。 鉄道ファンがほとんどなんでしょう。 切符を求めるために長蛇の列ができていました。 気になる駅のナカはトイレこそあったものの、コンビニはなし。。。 駅前もないので、まだまだ発展途上の駅って感じ。 キオスクみたいなところもなく、あったのは自販機くらい。 事前にタモリ倶楽部で特集していたみたいで、タモリさんを始め有名人のサインがありました。 こちらが時刻表。 す、少ない。。。 実際に羽沢横浜国大から武蔵小杉まで乗車。 最初の3分くらいは地上を走る• 新横浜あたりから地中へ• 乗車7〜8分で再び地上へ、だいたい生麦あたりで地上に入ります• 京浜東北線の駅を横目に見ながら横須賀線ルートへ• 新川崎の脇を通過• 武蔵小杉手前でようやく横須賀線が走る線路と合流• 武蔵小杉到着 武蔵小杉に埼京線の電車があるのは新鮮かも。 乗ってみた感じとしては、やはり15分は長く感じました。 もともとの貨物線を使っていることもあり、経路的にも武蔵小杉へ直線的に向かうのではなく、弧を描くような進み方なので効率的な経路でないような感じはありました。 今後、東急(新横浜や新綱島)との繋がるので経路的にはそちらの方がロスは少なそうですね。 あとは羽沢横浜国大周辺もコンビニすらなかったので、何もない反面、新たに作りやすいという期待感もあるので、今後の駅の発展に期待しましょう。 (商業施設を作るなどの再開発計画はあるらしいです).

次の

新駅「羽沢横浜国大駅」から、4歳の息子と『横浜国立大学』に行ってみました!大学生に混ざって学食でランチ。図書館のカフェでお茶。緑豊かな横浜国大を1周ぐるっとお散歩してきました![ママレポ]

羽沢横浜国大駅 スーパー

トークライブに参加した5氏 先週(2019年)11月30日に開業した相鉄・JR直通線の羽沢横浜国大駅前では同日、相鉄(相模鉄道)などが主催する 記念イベントの「ハザコクフェスタ」が開かれ、そのなかで企画された 「トークライブ」(対談イベント)では、 駅周辺のまちづくりをテーマに 関係する5氏が登壇し、今後の期待や展望を語りました。 相鉄・JR直通線の 計画当初からかかわってきた 相鉄の古瀬円(まどか)専務取締役は、今回の開業について「 平坦な道のりではなかった」といい、「工事がなかなか進まない時もあり、 開業予定が当初より伸びてしまった時(相鉄・JR直通線の開業時期は2013年と2016年にそれぞれ延期を発表)が一番つらかった」と振り返ります。 相鉄の古瀬専務取締役と横浜市の菊地部長(右) 続いて、駅近辺の保土ヶ谷区で育ち、幼少時には羽沢周辺でカブト虫やサワガニを採っていたとの思い出を明かしたのが 横浜市の都市整備局で都心再生を担当する 菊地健次部長。 同部長は 羽沢周辺の歴史をひもとき、「 東海道新幹線(1964=昭和39年)や 第三京浜道路(1960=昭和40年)、 東海道貨物線(1979=昭和54年)、さらには 環状2号線(1998=平成10年)と交通インフラが駅周辺に開通してきたが、 みんな通過していくものだった」と紹介。 「ここに 拠点となる駅ができたことは大きなことで、新たなまちづくりができる。 神奈川区(駅が所在)と 保土ヶ谷区(横浜国立大学が所在)の 区境付近でもあるので、 分断みたいなことにならないように、より良いまちづくりをしていきたい」と話しました。 さらに「(駅名に大学名が入ったことから) 名に恥じぬよう、首都圏へ、さらには世界へ向かって発信できるよう頑張っていく」と力を込めました。 羽沢地区の地権者を取りまとめ、駅の開業やまちづくりに動いてきた 寺田倉庫株式会社(東京都品川区)の 寺田航平社長は、「(駅が位置する)この場所では、 1978(昭和53)年ごろから営業倉庫を営んでいた」と、駅の建設前に同社が運営していた長谷倉庫について話します。 ビルの完成予想図を示しながら再開発計画を話す日鉄興和不動産の吉澤常務(右) その寺田倉庫に協力する形で、羽沢横浜国大駅のまちづくりに参画した 日鉄興和不動産株式会社(東京都港区)からは 吉澤恵一常務取締役が登壇。 同社がみずほ銀行と 日本製鉄(旧新日本製鉄)を母体とした企業であることから、「 全国各地に製鉄所が置かれていたため、(跡地などで) 色々なまちづくりを長い間やってきた」と紹介。 さらに、「実は 私自身は横浜国大の卒業生で、ずいぶん前になるが、この地で勉強をした。 社内にも多くの横浜国大の出身者がいる。 この土地に思いを持っている人間で、まちづくりをやっていきたい」との決意を述べました。 タワマン階下はショッピングセンター 今回のトークライブでは、羽沢横浜国大の 駅前再開発の計画内容についても話題となりました。 イベントの会場内ブースでは再開発計画の完成予想模型も展示されていた また、日鉄興和不動産の吉澤常務は、現段階での イメージパース(完成予想図)を示したうえで、「 低層階は寺田倉庫が運営する ショッピングセンターとして、かなりにぎわいのある施設になる。 その上にある住宅は、 おおむね360世帯が入居でき、 建物は20階から25階建てくらいの規模。 ざっと 1000人の方が住む」と話していました。 羽沢横浜国大駅の周辺で本格的に人口が増えてくるのは、 2023年3月までに相鉄・東急直通線が開業した後ということになりそうです。 なお、駅の開業を記念した公開講演会は、今月(2019年) 12月16日(月)の夕方に「成長する駅、発展する駅」と題して 横浜国大でも開かれる予定です。 【関連記事】 ・(2018年10月1日、周辺再開発や横浜国大についても) ・(2019年4月22日、新横浜でも日鉄興和不動産がまちづくりに参画) 【参考リンク】 ・ ・(時刻表ページは) ・(横浜国立大学都市科学部).

次の

神奈川県横浜市神奈川区羽沢町1470/羽沢横浜国大駅の住宅・賃貸情報

羽沢横浜国大駅 スーパー

「羽沢横浜国大」駅(仮称「羽沢駅」)の完成予想図(相鉄ニュースリリースより) 「相鉄・JR直通線」(相鉄線・西谷~羽沢~JR線方面)と「相鉄・東急直通線」(羽沢~日吉)から成る 神奈川東部方面線で、仮称となっていた 羽沢新駅について、相模鉄道(相鉄)は名称を「 羽沢横浜国大(はざわよこはまこくだい)」にすると発表しました。 同駅からJRへの直通線は、 2020年3月(平成31年度下期)までに、日吉方面への東急直通線は、2022(平成34)年度下期(同年10月から2023年3月までの間)に開業が予定されています。 仮称となっている新綱島と新横浜、羽沢と3つ設けられる新駅のなかで、 正式駅名が決まったのは初めてとなります。 羽沢横浜国大駅は、相鉄直通線のなかでも、 JR線方面と新横浜・新綱島など 東急線方面の路線が分岐する重要な駅。 現在は JRの貨物駅となっており、人の乗り降りは行われていません。 また、新駅の建設が行われている神奈川区羽沢南2丁目の環状2号線沿いは、 倉庫と貨物駅と大規模道路が目立ち、住宅は比較的少ない環境にあります。 「羽沢横浜国大」駅の位置図、横浜国立大の北門は近い位置にある(2015年7月の「都市計画市素案説明会」の横浜市資料より) 駅は地下13メートルに設けられ、地上部では約2万2000平方メートルの敷地を使い、 駅舎とともに高さ100メートルまでの高層ビルと 高さ31メートルまでの中高層建物の2棟を新たに建設。 高層階をマンションとし、下層階は 飲食店や商業施設などもテナントとして入れる予定です。 また、ビル内には大学に関する施設も設けられる計画となっています。 駅から1キロ(直線距離では約700メートル)ほどの位置にある保土ヶ谷区常盤台には、 横浜国立大学がキャンパスを構えており、駅出入口の位置やアクセス道路の整備状況によりますが、 同大学の「北門」までは最短で徒歩10分程度でアクセスできる可能性があります。 また、横浜駅からの路線バスが発着する「西門」へも徒歩15分程度となる見通しです。 横浜国立大のキャンパスマップ、正門からもっとも遠い「北門」(マップ上部右側)が「羽沢横浜国大」駅の最寄りとなる(同大学より) 相鉄では「同駅の 主な利用者として、羽沢地区にお住まいの方および 南東に位置する横浜国立大学の関係者を想定」(ニュースリリース)しているといい、今回の駅名についても「 沿線価値の向上を目指していくという想いを込め、町名である『羽沢』と当駅周辺に立地する『横浜国大』を併記するこの駅名を選定しました」(同)といいます。 横浜国立大は現在、最寄りとなる地下鉄ブルーラインの三ツ沢上町駅から「正門」まで徒歩約16分、相鉄線の和田町(わだまち)駅から「南門」までは徒歩約20分と遠く、 羽沢横浜国大駅がもっとも近い駅となることから、駅名に反映させたものとみられます。 【関連記事】 ・(2018年1月18日、しんよこ新聞、工事の進捗状況など) ・(2017年7月29日、しんよこ新聞) 【参考リンク】 ・( PDF、2017年12月11日、相模鉄道) ・(保土ケ谷区) ・(2015年7月、横浜市、羽沢駅周辺の再開発について).

次の