ノビノビ座席 女性。 サンライズ出雲号「ノビノビ座席」を利用してみました。

JR寝台特急サンライズ瀬戸 ノビノビ座席

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自分のスペースからの眺め ご覧のとおり頭の側を少し仕切ったのみで、 足側はフルオープン状態です。 分かっていたものの、ここで見ず知らずの人と隣同士で寝るのか・・・ とあまり気にしない方の私でも、ちょっと尻込みしました。 足元側で荷物整理したり、準備したりしていると隣との席はかなり近く感じます。 だって数センチの区画を示すラインだけですから、もう目とか合ったら気まずいレベル(笑) また、足元の通路側はカーテンがついています。 完全には通路と遮断されないので、通る人はちょっと気になります。 ということで、プライバシーは?と聞かれると、 「ん、ほぼない(笑)」と即答できるレベルです。 自分のスペースからの周囲はどんな感じか、動画も撮ってみました。 動画撮り慣れないので、ガクガクですいません。 見ての通り収納スペースなど皆無ですから、自分のスペース内に置くしかありません。 自分のスペースを離れる時、就寝の際はお気をつけください。 基本は仕切りのある頭元に荷物を固めるのが良いかと。 ちなみにワイヤー付きの南京錠など持っていると、 足元の手すり?のところにくくりつけることはできそうです。 背の高い方は邪魔になるかもしれませんね。 (私は158cmで余裕) 服装〜スカートよりパンツスタイルで〜 そのまま寝ますので、 パンツスタイルが基本でしょう。 ドミトリーなどはゆるいワンピースが楽ちんですけど、 男女混じってますし、仕切りほぼありません。 正直、手を伸ばせば届く距離。 注意するに越したことはないです。 スペースに出入りするにも、特に上段は階段よじ登りますから…。 ゆったりめのパンツ、 もしくはスカートでもレギンスやパンツを重ね着しましょう。 どんな人が乗ってるの? 私が乗っていた時は…ということになってしまいますが、• 年配のご夫婦• 子供連れのご家族• 男性サラリーマン• 学生グループ などが乗車している様子でした。 確かに女性ひとりは少ないようです(笑) ですが、男性ばかりで恐る恐る乗る…というような感じもないです。 思ったよりご家族で利用している方が多いようで、なんだか安心できました。 出張なのか、サラリーマン風の男性もちらほら。 女性一人で乗っても、気になる感じはありませんでしたよ! あると便利な物 快適に過ごすために、私が持っていった物、あるといいなと思った物です。 枕 の代わりになるもの 旅行用のネックピロー、タオルを畳んで使う、カバンを枕に。 いろいろありますが何かしらないと寝にくいです。 簡易枕の出来上がり マスク・アイマスク 寝顔を見られたくない人はもちろん、乾燥対策にもあった方がいいです。 思ったより寒かったり、乾燥していたりします。 私はなんとなくアイマスクで視界を遮る方が怖くて、 大きめのマスクのみして寝ました。 耳栓 周りの音が気になる人はぜひ。 そもそも電車内ですし、無音とはいきませんが、 オープンスペースですので、荷物をゴソゴソする音や話し声が気になるかも。 耳栓でなくとも、イヤホンで音楽聴くのもありですね。 ブランケット、大判ストール、ロングカーデなど掛け物 ノビノビ座席は固い床面に薄いカーペットを敷いただけです。 各スペースに 薄い掛け布団と、謎の白い布が置いてあります。 謎の白い布。 枕カバー?? 上に掛けるものはまぁあるけど、正直 床が固い方が気になりました。 背骨がゴリゴリなる。 起きたら絶対身体中バキバキだ…って予想できる。 ただ、私は9月に利用したので、掛け布団を横向きにして二つ折りにし、 その中に挟まれるようにして寝ました。 当然足先は出ますし、肩まで布団はかぶれません。 季節によっては寒いと思います。 冷え性の方は特に。 万全を期すなら寝袋あったら最高ですが… そんなの持ってる人少ないし、荷物になるから嫌ですよね。 元々の荷物の中で、掛け物か敷き物になるような、 ブランケット、大判のストール、ロングカーデなどがあると便利だと思います。 冬のコートだと布団にもなりそう。 ただ、 通路側になるけどコンセントはある という情報も見つけていたので何とかなるのでは?とも思っていました。 実際、通路側ってのが自分のスペースの通路側=足元側にあるのかと思ったら、 まさかの通路=廊下の壁にあるーーーーーー(笑) いやこれはもはや使えるとは思えない。 延長タップあっても通路を横切る時点でめちゃくちゃ邪魔になる。 車両に4つくらい?だし。 少なくともスマホ中毒の私はめちゃくちゃ下がります。 あ、コンセントないくらいですので、 Wi-Fiなどもちろんありません。 割り切ってアナログな時間を楽しむのもいいですね。 車内販売もありません。 意外ですよね。 ですので、自分の必要分は飲食物を確保してから乗りましょう。 唯一自動販売機はあります。 ラインナップはこんな感じ。 タブレットがあれば永遠に暇つぶしできると言っても過言ではない!!! 私はiPad持っているので、それにデジタル雑誌、動画をたくさん入れていきました。 ちなみに私は 雑誌は 「dマガジン」 動画は 「Netflix] を愛用しています。 どちらも 読み放題、見放題の定額制で便利~~。 先にダウンロードしておけば、 オフライン環境でも見られます。 最近は小さめタイプのガイドブックもあるので嬉しいです。 あえてアナログの文庫本 スマホ、タブレットで本が読める便利な時代になりました。 ただ乗り物酔いしやすい方は注意ですね。 なんと言っても安価なこと 新幹線より安い• 寝台列車の気分は十分味わえる• 睡眠時間を移動に充てられて効率的 残念だったこと• 床が思ったより固く、寝心地悪し• 個人スペースに電源コンセントがない• Wi-Fiなし 女一人で乗ってみて・まとめ 最初は、 女の人一人もいなかったらどうしよう… 全然寝られないかも… とちょっと心配だったのは確かです 笑 でも 総合的に言って「 満足」な旅でした。 次があれば寝心地対策をしていこうと思います。 どうしようかなーと迷っている女性一人旅好きの皆さま。 出張などでやむを得ず利用する皆さま。

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国鉄117系改造「WEST EXPRESS 銀河」JR西日本発表資料全文

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サンライズエクスプレスで上京しました。 今や数少ない寝台特急なので個室寝台を利用してもいいんですが、せっかくサンライズ号に乗るんだからこの列車にしかない「ノビノビ座席」を体験してみることにしました。 今回は大阪~東京駅間での利用です。 ノビノビ座席とは座席ですがイスはありません。 なんと寝転べます。 船でいうところの、2等船室 雑魚寝 と2等寝台を足して2で割ったぐらいのイメージです。 上段・下段の2層構造で、上段は階段にて登ります。 床は暖房入りのカーペット敷きで、頭の部分だけを覆うパーティションが区画を判別させてくれます。 またこのパーティションのお陰で寝顔が隣席の乗客に見られないようになっています。 カーテンは通路側のみ備え付けられています。 各区画すべてに窓があります。 列車ならではの車窓は余すことなく堪能することができます。 窓の上部には読書灯と通風口があります。 読書灯と通風口は自分で操作できるようになっています。 備品はブランケットのようなシーツと洗面用の使い捨てコップのみです。 枕はありません。 確かに、あくまでノビノビ"座席"なので、枕は要らないという考えなのかもしれません。 特筆すべきはその価格。 なんと乗車券と指定席料金のみで乗車できます。 寝台券は不要です。 私が乗車した2月下旬だと閑散期扱いなので3130円です。 安いから洗面所の利用が制限されているといったことはありませんし、シャワーも車掌よりシャワーカードを購入すれば利用できます。 また申し訳程度にあるロビーも利用できます。 乗車記大阪駅は0時34分の発車です。 0時25分の本線・最終電車が発車した後の静寂に包まれた大阪駅に、オレンジ色をまとった2階建て14両の列車が堂々たる威風で入線してきます。 なにぶん深夜の発車ですから時間をつぶさねばなりません。 この日は梅田で23時40分頃まで飲んでいました。 もう少し居たかったのですが、2時間の飲み放題が終わったと同時に追い出されました。 店を出、駅へ向かって歩いていると、終電を逃すまいと急ぎ足で駅に向かっている方を多数見かけました。 大阪駅だけでなく、阪急の梅田に向かう方もかなりおられるでしょう。 大阪駅中央改札口に着くと、唯一開いている売店「アントレマルシェ」では大勢の方が出入りしています。 同時に各線終電のアナウンス、乗り遅れまいと走る客の足音、見送りの団体の声……今が深夜とは思えない盛況ぶりです。 水曜の夜でこうですから、金曜の夜だとさぞ盛大でしょう。 ふと電光掲示板を見やると、なにやら赤い文字が。 「遅れ約10分」サンライズ号は遅れているようです。 長距離を走る列車ですから、これぐらいの遅れなんてどうってこともないです。 遅れていることもあり「お客様の乗車が済み次第発車」するとのこと。 前の方に続いて車内に入ると、ノビノビ座席のカーテンはほぼ閉じられており、もう1時前ということもあってみなさん寝静まっておられます。 空いてる席も大阪からの乗客で満席になりました。 意外なことに女性客も多数居られました。 このサンライズ出雲号は出雲大社の「平成の大遷宮」の影響もあって「縁結び列車」とも呼ばれているそうで、女子会がてら、この列車で和気あいあいと楽しむ利用シーンもあるようです。 列車は大阪駅を離れ、ぐんぐん加速していきます。 自分の席に登り、寝るためのエア枕を膨らましていると、車掌が検札にやってきました。 周りが寝静まっている中の検札も大変だと思います。 枕を膨らまし終え、寝転びながら外を眺めていると、京都駅を通過しました。 夜も遅いですが駅員の方が何か作業をしておりました。 私も寝るためシーツを掛けたのですが、どうも短いです。 足りない部分はコートで補うことにしました。 また駅通過時の照明がまぶしいので遮光幕を降ろしました。 通風口の風量も調節しました。 自分好みの環境になったところで、やっと就寝。 床暖の暖かさとインバータの音、列車の揺れが大変気持ちいいです。 ふと目覚めると鴨宮駅を通過しているところでした。 「あれ?目覚まし代わりのバイブが震えない」よくよく考えると目覚ましをかけ忘れていました。 ただ時間的にはちょうどいい目覚めです。 目覚めるとともに風光明媚な景色を味わえるのはすばらしいです。 そろそろ横浜で降車する方で洗面所が混みそうなので、付属の使い捨てコップを手に歯磨きに向かいました。 幸い洗面所は空いておりました。 ただこの辺りの東海道線は揺れます。 洗面所は車端部ですから、そりゃもう大変。 ポイントを通過するごとに衝撃がくるので、壁にもたれながらの洗面でした。 自分の座席に戻ると、周りの方も起床しだしたようでした。 枕の空気を抜き、降車の準備をし終え、ぼーっと外を眺めていると、併走中の乗客と目が合いました。 気まずいので遮光幕を降ろしました。 感想寝台列車は「ゆったり」としたイメージがありますが、このサンライズ号、特に大阪~東京間に限っては当てはまらないと思います。 さすが寝台"特急"だけあって、6時間半で東京まで行けるのはすばらしいことなのですが、寝ることを考えると少し短いです。 1時に寝て6時に起きると、5時間の睡眠です。 これだけ眠れば十分ですが、寝台列車になれるまでは自宅のような深い睡眠は得られませんから、実際はもっと寝てないように感じます。 睡眠以外もシャワーや洗面があるので、結構慌ただしいです。 上りの大阪発車が「急行きたぐに」みたく23時30分ぐらいに出てくれるともっと使いやすいです。 高松と出雲を結ぶのがこの列車の本旨なので、私のような区間利用がとやかく言えないですけど。 列車自体の満足度はかなり高いので、後はダイヤがなんとかならんものかと思いました。 関連記事.

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サンライズ出雲のノビノビ座席は女性にもおすすめ!料金や予約方法は?

ノビノビ座席 女性

寝台特急サンライズ瀬戸・出雲 ノビノビ座席の女性の利用について• 投稿日:2009-10-19• 回答: 3件 締切済 中四国へ行くのに、寝台特急サンライズ瀬戸に乗ってみようと思っています。 女1人での利用です。 ノビノビ座席の安さは魅力です。 ノビノビ座席に女性(1人でも、もちろん1人じゃなくても)で乗ったよ、 という方の、実際の体験談をお聞きしたいです。 ざっと調べたところ、 仕切りが頭の部分だけで、カーテンがなく、 特にチケットも男女の区別がない、枕がない、振動が結構ある、 といったハード面は詳しく分かりました。 ただ、女性の体験談などは見つからなかったように思います。 当方は若くない女性で(笑) ある程度旅行慣れはしてるつもりですが、 寝台の雑魚寝はしたことがなく、 どんな感じなのか、女性からみた雰囲気などが知りたいです。 よろしくお願いします。 利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。

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