アマゾン フォト 使い方。 Amazon『プライムフォト』の使い方

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アマゾン フォト 使い方

Amazonのプライムフォトをパソコンにダウンロードするには 最終更新日 2020-05-03 23:11 Google Photosを上回る使い勝手のAmazonプライム会員なら無料で写真を無制限にアップロードできる「プライムフォト」。 単なる写真や画像のバックアップだけでなく、iPhoneやスマホで撮影したり保存した画像をパソコンに転送するのにも使えます。 今回は、Amazon Pohotos プライムフォト でクラウド上にアップロードした写真をパソコンにまとめてダウンロードする方法を紹介します。 Sponsored Link 目次• Windows用のソフトウエアをインストール まずは、のページへ行き、「PC用にダウンロード」をクリックします。 ファイルがダウンロードされるので、ダウンロードしたファイルを開いてインストールします。 「インストール」をクリックします。 インストールが完了すると、タスクバーに「Amazon Drive」のアイコンが表示されます。 写真や画像のダウンロード タスクバーの「Amazon Drive」のアイコンをクリックし、「アップロードとステータス」を選択します。 「ダウンロード」タブをクリックします。 左下の「ダウンロード」をクリック。 ダウンロードしたいAmazon プライムフォトに保存されているフォルダを選択します。 アンドロイドの場合は、「Pictures」に。 iPhoneの場合は、「写真」に保存されているようです。 iPhoneの場合は、「写真」の中の「iPhone」の中に保存されています iPhoneの名前。 「設定」の「一般」の「情報」の「名前」で設定している名称になる。 続いてパソコン内の保存場所を選択します。 ダウンロードが開始されます。 画像やファイルは物凄い勢いでダウンロードされていきます。 なお、先程指定したダウンロード先ですが、フォルダ内に「Amazon Driveのダウンロード」というフォルダが作成され、ここにダウンロードされます。 帯域を設定する なお、ダウンロードが開始されると4つのファイルが同時進行にダウンロードされていきます。 ものすごい勢いでダウンロードされるので、写真や画像が多いと回線がパンパンになって、ネットが快適に利用できなくなる可能性があります。 その場合は、帯域を設定します。 右上の「環境設定」をクリックします。 「帯域幅」をクリックします。 「ダウンロード」という項目の「同時ダウンロード」と「1ファイルあたりのダウンロード速度」で設定します。 「同時ダウンロード」は同時にダウンロードするファイルの数です。 「1ファイルあたりのダウンロード速度」の「制限」にチェックを入れ 数字を入力します。 選択した写真・画像だけダウンロードする 上記の方法だと、フォルダ内にあるファイルが全てダウンロードされてしまいます。 好きな画像だけパソコンにダウンロードするには、を開きます 必要に応じて、ログインして下さい。 ダウンロードしたい写真や画像にチェックを入れます。 複数可 チェックを入れると下に「ダウンロード」というボタンが表示されるので、ここをクリックします。 好きな場所に保存します。 関連ページ• 最終更新日 2020-05-03 23:11 Sponsord Link.

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Amazon Photosデスクトップアプリの使い方(同期/バックアップ/アップロード/ダウンロード)

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スポンサーリンク Amazonのプライム向け無制限のフォトストレージはご存知でしょうか? 正式名を Amazonプライムフォトといい「アマゾンフォト」の名でも知られるAmazonのプライム会員であれば誰でも使うことのできる写真ストレージサービスです。 これ単体でも販売されていてもおかしくないほどの機能が満載のサービスなのです。 にも関わらず、私もつい最近まで使っていませんでした。 アマゾンのプライム会員なのに。。。 アマゾンプライム会員、もしくは写真のデータ保存・バックアップのクラウド化をお考えの方にぜひおすすめしたいので、こちらを丸々読めばインストールの仕方から使い方や他との比較までまとめましたのでご参考にどうぞ! この記事の目次• 「アマゾンフォト」Amazon プライムフォトとは アマゾンフォトはAmazonプライム会員特典で、ウェブサイト・スマホアプリ・モバイルのブラウザでの利用することができます。 Windows・MacのデスクトップにiOSやAndroid対応で様々な端末からの利用が可能なため場所を選ばず、快適にデータの容量を気にせずに使えることが何よりの魅力です。 Amazon プライムについて アマゾンフォトはAmazonプライムの特典の1つなので、使いたい場合はまずAmazonプライム会員にならなければいけません。 Amazonプライムと聞くとまず思い浮かぶのは、Amazonからの配送料やお急ぎ便・日時指定便の無料や、プライムビデオを連想する方が多いのではないでしょうか?実はその他にも多くの特典がついており、その1つがAmazonプライムフォトなのです。 ですからAmazonプライムの料金と合わせて紹介していきます。 Amazonプライムの料金 Amazonプライムには年間プランと月額プランに2つのプランがあります。 1000円以内の差なので月額で様子見もありなのですが、下記でも説明しますが Amazonプライム無料体験もあるので、そちらにまずは始めて良ければ年間プランにしてしまう方が楽なのでおすすめです。 アマゾン無料体験 30日の無料体験もあるので、まずはお試しで使ってみるのもいいかもしれません。 無料体験でも登録にはクレジットカードまたは携帯決済のいずれかの支払い方法をアカウントに登録する必要があり、無料体験期間が終わると有料プライム会員に勝手に移行してしまうので注意が必要です。 Amazon prime student 学生向けサービス 学生であれば Prime Studentというプランも存在しており、こちらは月額200円または年間で1,900円という破格の料金に6ヶ月の無料体験もついているので、学生であれば登録しておかない手はないサービスなのでチェックしておきましょう! 年間プランの途中解約について 基本的に年間プランについては途中解約はできません。 できませんというよりは支払った3,900円が返ってきません。 月額プランがあるので当然と言えば当然なので、どうしても途中で解約する可能性がある方は月額プランで登録する方が無難かもしれません。 スポンサーリンク Amazonプライムフォト フォトストレージの特徴 アマゾンフォトのフォトストレージの特徴が分からなければ中々導入に踏み切れないと思いますので、メリット・デメリットをまとめてみました。 Amazonってこのあたりの説明がかなり簡素にしか記載されていないので、もっと声を大にして言ってもいいのになって機能も備わっています。 写真を容量無制限・無圧縮で保存 まずは何と言ってもこちら。 写真データであれば容量無制限で無劣化・無圧縮でフォトストレージを利用することが可能です。 特に無劣化・無圧縮はかなり魅力的です。 後述でも書きますがフォトストレージサービスの対抗としてGoogleフォトがありますが、こちらは料金無料の代わりに画像の自動圧縮がかかってしまいます。 モバイル端末の写真の保存であればGoogleフォトでも良いのですが、カメラで撮影した大容量の写真を保存するには適してしません。 せっかくの写真の解像度が圧縮されてしまうため、ネットの画像で使う分には問題ないかもしれませんが、大きな写真として印刷したい場合には使用出来なくなってしまうデメリットがあります。 その点Ammazon Photosは無劣化・無圧縮のため撮影した時の写真の品質を保っているので、この差はとてつもなく大きいです。 対応しているファイルフォーマット 写真と言ってもフォーマットには色々ありますが、多くのフォーマットに対応しているのも魅力の1つ。 ・ ・BMP ・PNG ・PNG ・GIF ・TIFF ・HEIF ・HEVC ・ ほとんどのフォーマットを網羅していますが、中でも注目して欲しいフォーマットがあります。 RAW形式のファイルにも対応 一眼レフ・ミラーレスカメラで撮影される方にはお馴染みのRAWデータも保存可能なっています。 RAWデータは写真の撮影後の補正に欠かせないデータ形式ですが、容量の重さがネックでした。 普通に撮影していてもRAW形式で撮影していれば何TBも行くなんてことはざらにあり、バックアップ泣かせのデータでしたが、まさかRAW形式のデータもAmazon Photosでは保存可能なことから、カメラマンにとっては嬉しい特徴です。 対応しているRAWファイル RAWデータと言ってもカメラの機種によりそれぞれ異なり、それぞれのサポートしているRAWデータ対応の機種を下記に記載いたします。 ただデメリットとしては、RAWデータはプレビューの閲覧ができないので、アルバムでカテゴリーごとに分けておくなどの対策は必要になっています。 動画とそれ以外のファイルは5GBまで 動画とそれ以外のファイルについては Amazon Driveの上限である5GBまでとなっています。 動画で5GBだと簡単に容量に達してしまうので、動画の保存に関してはあまりおすすめできません。 なので動画については圧縮して良いものであればGoogleフォト、無圧縮で保存したいのであれば別のフォトストレージサービスを利用する方が無難です。 2GBを超えるデータはデスクトップからのみ また2GBを超えるデータはデスクトップのからしかアップロードが出来ません。 ただ2TB越えの時点で保存領域の大半を奪ってしまいますし、むしろもっと大きな5TBを越えた容量になっていそうなものなので、使う機会はあまりないかもしれませんね。 PDFデータは保存できない 他のサイトでPDFデータも保存できると記載してあったので試してみましたが、保存できませんでした。 PhotoshopなどのデータをPDFデータに変換して保存したのがダメだったのかと思い、ネットでイベントの告知などで使用されているPDFデータをダウンロードしてアップロードしてみましたが同じく保存できなかったので、保存できないと思われます。 PDFデータも保存できるのかとウキウキしてしまいましたがダメなものは仕方がないし、 対応しているフォーマットにも記載がなかったので諦めるしかないかなと思います。 スポンサーリンク PC・スマホのインストール方法 インストールなんて簡単と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、PC・スマホとそれぞれにアプリも用意されていますので順に解説していきます。 デスクトップでウェブサイトからの利用 Amazonプライムフォトはアプリを利用しなくてもウェブサイトからの利用も出来ます。 そうするとAmazonプライム会員の特典各種が出てきますので 「その他」をクリック、Amazonプライムフォトの紹介が出てきたら 「Amazon Photosの詳細を見る」をクリック。 詳しいAmazon Photosについてのページに移ったらさらにオレンジで囲われている 「詳細はこちら」をクリック。 そうするとAmazonプライムフォトの専用ページに変わります。 あとは最初の説明を読み進めていけばOK。 バックアップに関してはアプリをダウンロードをして設定すること出来ますので、アプリのインストール方法もご参考ください。 【PC】Macでのアプリインストール方法 私がMacを使っているのでPCのアプリインストールはMacになりますが、基本操作は同じになると思いますのでPCをWindowsでお使いの方はご了承ください。 アプリのインストール方法に関しては、先ほどの 「PC・スマホのインストール方法」で最後に紹介した操作画面から行います。 こちらの画面からオレンジの枠の 「今すぐダウンロード」をクリック。 すると自動的にインストーラーがダウンロードされますので、ダウンロードされたデータをダブルクリック。 上記の表示がでますので 「Amazon Photos Installer」をダブルクリック。 あとはインストールされたアイコンをクリックすると起動してくれます。 これでPC版 Mac のインストールは完了です。 バックアップなどの詳しい操作方法は後述で解説している 「【PC】Macでのバックアップ方法」をご確認ください。 【スマホ】iPhoneでのアプリインストール方法 続いてはiphoneでのアプリインストールの方法をご紹介します。 Androidも基本はまったく同じですので、今回はiOS版でのインストール方法です。 まずはApp Storeで 「Amazon Photos」を検索 入手をクリックすれば他のアプリ同様にインストールが開始されます。 アプリのインストールが完了しましたらアプリを起動。 ログイン画面が表示されますので、Amazonプライムのアカウントを記載します。 こちらの画面が表示されてインストール完了。 すでにPCなどで画像をアップロードしていれば 「後で」をクリックすれば、保存している写真が表示されます。 スポンサーリンク 「アマゾンフォト」Amazonプライムフォトの使い方 こちらではPC・スマホそれぞれのアップロードから閲覧やアルバムの作成、共有、ファミリーやバックアップの方法をお伝えします。 PC【Mac】アップロードの方法 まず 「デスクトップでウェブサイトからの利用」で紹介した専用ページにアクセスします。 すでにアップロードがされている場合は写真がずらっと表示されていますが、初めての場合でも操作内容はまったく同じです。 写真を選択してドラッグすれば上記のように表示されますので、そのままドロップすればOK。 写真は何枚選択しても問題ありませんので、気になる写真は一気に選択してアップロードしてしまいましょう! ちなみにアップロードの速度はそんなに早くないのであしからず。 アップロードした写真の閲覧 左にカテゴリーがありますので選択したカテゴリーによってそれぞれの写真が表示されます。 写真のカテゴリーを選択した場合は全ての写真が日付の新しいものから順に上から表示されます。 画像データに日付がないものは一番下に表示されますので、写真を加工をしたあとでデータの余計な情報を消していたりすると上に最近のものでも上に表示されないのでご注意ください。 写真のタイプ 写真・動画 や写真に写っているものによって自動でも仕分けしてくれていますが、あまり精度はよくないのでアルバムの作成をおすすめします。 アルバムの作成 続いては写真の仕分けには必須の 「アルバム」の作成です。 まずは横のカテゴリーから 「「アルバム」」をクリック。 まだ一度もアルバムを作成していない状態だと上記のように猫が見つめている画像にありますので 「新しいアルバムを作成する」をクリック。 写真の一覧が表示されますので同じカテゴリーにしたい写真にチェックをいれて、チェックを終えたら右上の 「アルバムを作成」をクリック。 「タイトルなしのアルバム」とカテゴリー名が表記されていますので任意のカテゴリー名に変更します。 とりあえず今回は「夜の風景」と名付け右上の 「アルバム作成」をクリックして完了。 もう一度「アルバム」のカテゴリーを選択すると、先ほど作成した「夜の風景」のアルバムが追加されています。 任意のアルバムの中にさらに追加したい場合はアルバム名の画像をクリック後 「写真を 追加」を選択することで追加することが可能です。 いらないアルバムが出てきた時は任意のアルバム名の画像を選択すると、右上に 「アルバムをゴミ箱に移動」が表示されますのでクリックするとゴミ箱にいきます。 ゴミ箱に移動した項目は30日後に完全に削除されます。 RAWデータはプレビュー閲覧できないはずがSONY ARWデータでは閲覧可能 公式のアナウンスでRAWデータはプレビューでの閲覧ができないと記載されていますが、なぜかSONYのRAWデータ ARW は普通にプレビュー画面で閲覧することが可能です。 理由は分かりませんが嬉しい誤算です。 他のCanonなどのRAWデータでもプレビューでの閲覧が可能なのかは分かりませんが、SONYで閲覧できるので閲覧対応ができるようになってきているのかもしれません。 PC【Mac】ダウンロードの方法 続いてダウンロードの方法をお伝えします。 基本画面の写真のの中から写真をセレクト。 セレクトすると上部に項目が表示されますのでその中から 「ダウンロード」をクリック。 クリックするとダウンロードが開始されます。 1つの場合はセレクトした写真のデータ形式でダウンロードが行われますが、複数をセレクトしている場合は 「zip」ファイルにダウンロードが開始さえます。 複数の場合は 「zip」ファイルをダブルクリックすれば、データの入ったフォルダが現れますので、そこから取り出してください。 日付単位で写真のダウンロードを行いたい場合は、日付の横のチェック欄をクリックすることで、一気に保存した日付の写真一覧にチェックを入れてダウンロードを行うことも可能です。 また「アルバム」単位でのダウンロードは出来ない為、「アルバム」のカテゴリー単位でダウンロードをしたい場合には次に記載する 「共有 」などを利用する方法があります。 PC【Mac】共有の方法 今度は誰かに写真を送るときに便利な写真の共有方法をご紹介いたします。 全ての「写真」からピックアップして 「共有」した場合は写真をセレクト、上にしたい項目の一覧が表示されますのでその中から 「共有」の表示をクリック アルバム丸ごとを 「共有」したい場合は、アルバムを選択 アルバムの画面が表示されたら 上の 「共有」アイコンをクリック。 このような 「共有方法」の選択画面がでてきますので、任意の方法を選択します。 「Eメール」「Facebook」は読んだ字のごとくそのまま使用することができ、「リンク」の場合は画面の下に記載してある 「共有リンクを取得」をクリックすることでURLが作成されます。 「共有リンク」であれば何回も使用することができ、URLになっているのでQRコードの作成などもできます。 とても使い勝手がいいのでこのあたりは覚えておくと良いかなと思います。 ファミリーフォルダとは 共有と少し違うファミリーフォルダの説明もしておきます。 上記の画像にも書いていますが 「ファミリーフォルダ」は最大5名まで写真を共有できるサービスです。 アルバムの作成はできませんが、お互いの写真を常に共有できる状態なので通常の共有とは異なる、タイムリーな写真を常にアップして勝手に見てもらうことができます。 「ファミリーフォルダ」とは言っているものの、Eメールアドレスによってユーザーを招待する仕組みなので家族以外の仲の友達など、常に共有をしたい人と繋がることができます。 PC【Mac】ファミリーフォルダの作成 まずは横のカテゴリーから「ファミリーフォルダ」を選択。 まだ作成したことがない場合は上記のような画面が表示されますので 「追加する写真を選択する」をクリック。 選択画面で写真をセレクトすると右上に 「選択アイテムをファミリーフォルダに追加」の項目が表示されますのでクリック。 クリックしたらファミリーフォルダに画像が追加されています。 このままではまだ誰とも共有できていないので 「他を招待」をクリック。 ファミリーフォルダに招待したいユーザーのアドレスを記載できる項目が表示されますので、アドレスを書いて 「招待の送信」をクリックすれば完了です。 旅行などの際に 「ファミリーフォルダ」に入っておけば、それぞれが撮った写真をひとまとめに集めることができるので、端末によって送れないなどの問題が解消されて使い勝手が非常に良いように感じます。 PC【Mac】バックアップの方法 「バックアップってそもそもフォトストレージにアップロードしている時点で出来ているんじゃないの?」と考えられるかもしれませんが、こちらのバックアップは任意のフォルダを指定した時間や毎日・週一と随時自動でバックアップを行う方法です。 膨大な量の写真を撮られる方の場合、いちいち手動でアップロードをしているとどれをアップロードして、どれをアップロードしていないのか分からなくなってしまう恐れがあるため、こちらも便利な機能となっています。 また通常のアップロードと違う点として写真単位ではなくフォルダ単位なので、わざわざ写真をアップロードしてからアルバムを作成しなくても「フォルダ」ごと保存できるのも利点です。 ちなみに保存はフォルダ単位でしか出来ないため先にPCでのフォルダの作成が必要です。 こちらに関しては 「デスクトップでウェブサイトからの利用」では出来ませんので、先にインストールの項で説明したPC用の 「Amazon Photosアプリ」を起動させて行います。 まずはこちらのアプリを立ち上げます。 このような画面が表示されます。 完了すると「Amazon Photos」のウェブサイトから閲覧ができるようになります。 そして随時任意の時間でバックアップを自動で行いたい場合は画面左下の 「バックアップの追加」をクリック。 こちらをクリックするとバックアップしたいフォルダの項目が表示されます。 バックアップをしたいフォルダを選択して「開く」をクリック。 バックアップの細かな設定が表示されます。 「変更のアップロード」をクリックすると希望のバックアップする時間が表われますので、好みの時間に設定。 フォルダに写真と動画が混在する場合などには 「バックアップの対象」で任意のものをセレクトすることも可能です。 あとは 「保存」をクリックすれば完了です。 同期は危険なので有効化しないことをおすすめします 自動同期って便利な気もしますが常にこちらの保存状態と同じになってしまうのは考えものです。 「毎日1回」などのバックアップ設定にしていて、何かの拍子にフォルダ内のデータを消してしまった場合、次のバックアップ時にこちらと同じ保存状態になる為、同じように消えたデータを削除してしまいます。 それではせっかくのデータが両方から消えてしまい、何の為のバックアップかわからなくなってしまうので「同期」の項目は 「同期の有効化」をチェックしないようにしておきましょう。 同期されているかどうかの確認は起動した時の画面の左上の歯車マークをクリック。 クリックすると 「環境設定」が表示されますので、その中の 「同期」をクリック。 上記のような画面の画面であれば 「同期の有効化」はされていませんのでご安心ください。 以上がPCでの使い方の詳しい解説になります。 続いてはスマホでの使い方をご紹介。 スポンサーリンク スマホ 【iPhone】アップロードの方法 ではまずはアプリを起動させます。 初期画面ではこちらの表示がでるので、とりあえず 「後で」を選択。 すでに写真がアップロードされている場合は、こんな感じで写真が日付順に並んでいます。 新しくアップロードをしたい時は、右下にある 「その他」を選択。 「その他」の詳細な項目が表示されます。 その中から 「写真とビデオをアップロードする」を選択。 iPhone内の写真が表示されますので、アップロードしたい写真を選択していきます。 アップロードしたい写真の選択が出来たら右上にある 「アップロード」を選択。 これで無事にアップロード完了です。 画面左下の 「あなた」を選択して基本画面に戻ると、撮影した日付ごとに先ほどのアップロードした写真が閲覧できるようになっています。 アルバムの作成 続いては 「アルバム」の作成について解説していきます。 まずは画面下の真ん中にある 「アルバム」のアイコンを選択。 作成された「アルバム」が表示されます。 写真の選択の前に 「アルバム名」の作成を促されますので「アルバム」にあった名前をつけて 「次へ」を選択。 今回は適当に気に入った写真を選択するので、とりあえず「ピックアップ」という名前にしておきます。 写真の選択画面になりますので「アルバム」にまとめたい写真を選択して、右上にある 「作成」を選択。 こちらで「ピックアップ」の「アルバム」が完成しました。 画面下の 「アルバム」アイコンを押すと、先ほどのアルバムの登場画面に先ほど作成した 「ピックアップのアルバム」が追加されていますので、こちらで完了です。 さらに作成した「アルバム」の中に新たに写真を追加したい場合は 追加したい「アルバム」を選択後、右上の 「・・・」 を選択 表示された項目の中の 「アルバムに追加」で追加することができます。 またアルバムの基本画面で左上の 「・・・」を押した場合 「並び替え」の項目が表示されるので 「作成日」の他に「アルバム名」の順番にも変更が可能です スマホ 【iPhone】ダウンロードの方法 写真をアップロードしてあるのでモバイル端末のデータは消したけど、やっぱり入れていきたい場合もあると思います。 なのでお次は 「ダウンロード」の方法です。 1つだけをダウンロードしたい場合は、ダウンロードしたい写真を選択。 選択された画面にいったら左上の 「・・・」を選択します。 必要に応じた項目がずらっと出てきますので 「ダウンロード」を選択すればOK。 こちらの 「 ダウンロード」を選択すれば、複数を一気にダウンロードしてくれます。 スマホ 【iPhone】共有の方法 順に読み進めていただいた方の場合は、すでに画面内でちらほら 「共有」の文字が書いてあったので、大体のやり方は検討がついているかもしれませんが解説していきます。 まず1つだけの写真を「共有」する場合は 1枚写真を選択して 左上の矢印のアイコンを選択。 色々と項目が表示されますので 「リンクをコピー」で共有URL作成できます。 日付などで 「まとめて共有」をしたい場合は 日付の表示の右にある 「共有」を選択。 同じ日付の写真を丸ごと選択した状態で、それぞれの項目が表示されますので 「リンクをコピー」を選択すればOKです。 「アルバム」に関しては 共有したいアルバムを選択した画面で右上の 「・・・」を選択すると項目が表示されますので 「共有」を押せばOK。 スマホ 【iPhone】ファミリーフォルダの作成 ファミリーフォルダについては、細かな説明はPCのところの 「ファミリーフォルダとは」でご説明しているので、こちらをお読みください。 では基本画面で画面下の 「ファミリー」アイコンを選択すると このような画面になります。 招待したいユーザーを選ぶには 「招待」のアイコンを選択。 こちらの画面が表示されるので、記載欄に「アドレス」を記載して 「招待の送信」を選択すればOKです。 「ファミリーフォルダ」への写真の追加は「アルバムの追加」同様に写真を選択して 「・・・」や 「+」マークの項目を押すことで選択画面がでてきます。 あとは勝手に 「ファミリーフォルダ」にアップされています。 スマホ 【iPhone】自動バックアップの方法 自動バックアップについては画面左下の 「その他」から設定することが可能です。 こちらの画面から 「設定」を選択。 次に 「アップロード」を選択。 「自動保存」を選択することで端末のデータをバックアップ開始します。 初回は端末内のデータが多ければ時間がかかりますが、以降もそのまま 「自動保存」にしておけば、常時撮った写真がアマゾンフォトにもアップロードされる状態になります。 以上でアマゾンフォトの使い方の解説は終了です! ここまで読み進めていただいた方は、ほとんどの操作方法はマスターできたことと思います。 あとはその他に気になる情報もまとめておきます。 スポンサーリンク 「アマゾンフォト」Amazonプライムフォトの解約後のデータ保存期間 ここまで至れり尽くせりの 「Amazon Photos」ですが、何かの諸事情でAmazonプライム会員を退会しなければならない時もあるかもしれません。 基本的なバックアップ用として使用していればデータが消えたとしても問題ありませんが「Amazon Photos」にのみデータがある場合は困りものです。 容量によっては膨大なデータをダウンロードしなければならず、そうすぐには出来ない場合。 そんな時に退会したら即データ消滅なら恐ろしいことですがご安心ください。 その辺りもAmazonは配慮されていました。 180日間データ保存 公式のアナウンスにも記載されているように180日間はファイルの閲覧はもちろん、ダウンロードもできるように配慮されています。 ある程度の猶予を持たせてくれているので、その場合は忘れないうちになるべく早くダウンロードを済ませることでデータ消失の危機は免れられます。 ただあんまり猶予があるからといって悠長なことをしていると何があるかは分からないの、甘えるのは禁物かもしれませんね。 Googleフォトとの比較 ここでよく対比される 「Googleフォト」との比較もしておきましょう! Googleフォトには無料と有料の2つのプランがあって、有料プランは年間14,000円となかなか高額なので当然そちらの方が良いに決まっているので「Googleフォト」は無料版の方で比較いたします。 そりゃ当然「Amazonプライムフォト」は有料なんだからと言いたいところですが、こちらも 「アマゾンフォト」の1つなのにも関わらずの機能なので、やはりすごいです! 「Amazonプライム会員」でもし 「アマゾンフォト」を利用していないのなら勿体無さすぎることがよく分かる結果となりました。 ちなみに私は「Amazonプライムフォト」も「Googleフォト」も両方使っています。 「Googleフォト」は保存方法が圧縮なのを利用して、カメラで撮ったサイズの大きな写真を共有する時にリサイズが面倒なので、あえて「Googleフォト」にそのままアップロードして圧縮した状態のもので共有します。 人によってPCやモバイル端末のスペックが違うため写真のデータは軽い方が無難なので、そういう時のみ使用しています。 ストレージプランの拡張 「Amazonプライムフォト」が気にいったのに動画の容量が5GBしかないのが解せん。 と言う方には 「ストレージプランの拡張」も用意されています。 まずはPCでアプリを起動。 よーく見ると左下に青文字で 「ストレージ」と書いてあるのでクリックします。 ここで現在のストレージの容量が分かるだけでなく 「ストレージプランの案内」も表示されています。 100GBのストレージプランの他にも実は色々と用意されています。 1TBで年間13,800円、最大容量の30TBだと年間414,00円! 誰がこんなのするんだろうって感じですが。。 動画をガンガン撮影する方だと100GBでもすぐ無くなって住まいそうな気がしますし、あんまりストレージプランの追加はおすすめしないかな、といった感じです。 Amazon Drive 今回の記事で色々と 「アマゾンフォト」について書かれている記事も参考にしたのですが、はじめ「?」だったのが 「Amazon Drive」の存在。 バックアップについては「Amazon Drive」で〜のような記載があったりするのですが、その画面がPC版の「Amazon Photosアプリ」とよく似てるんですよね。 さらに「Amazon Drive」のリンクが貼られているのにクリックすると「Amazon Photosアプリ」に飛んでしまう。 「おかしいな〜」と思っていたのですが、どうやら2018年8月29日より 「Amazon Driveアプリ」は「Amazon Photosアプリ」に変更になっていたようです。 「なるほど道理で」といった理由でした。 まとめ かなり優秀な機能を持った 「アマゾンフォト」Amazonプライムフォト 「Amazonプライム会員」なら使わなければ勿体無さすぎる機能であり、これが理由で他のが特典だと思って「Amazonプライム会員」になるのも正直ありだと思います。 また「Amazon Drive」の項でも説明しましたが、Amazonはどんどん機能を向上する課程で仕様の変更も多々あるので、今後も変更などがあった時は随時更新したいと思います! フォトストレージサービスが気になっていた方のご参考になれば幸いです!.

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「Amazon Photos」の使い方をくわしく解説!

アマゾン フォト 使い方

今や、ここで買えない物はないのでは? と思ってしまうほどの世界最大のショッピングサイト「Amazon(アマゾン)」。 まだ利用したことはないけれども、今さら使い方なんて聞けない……と思っている人も、いるかもしれません。 そんな人のために、会員登録から商品のキャンセル・返品、退会の方法まで一挙にご紹介します。 【Amazonのはじめかた】 Amazonで買い物をするには、PCかスマホでインターネットサイトにアクセスする方法と、スマホでショッピングアプリを使う方法があります。 ここでは、まずPCでインターネットサイトにアクセスして利用する方法を説明します。 会員登録の方法 まず、最初にしなければいけないのは「会員登録」です。 手順は以下の通りです。 1.Amazonサイトにアクセスして、右上の赤枠に囲まれた「こんにちは、ログイン アカウント&リスト」というところをクリック• 2.「ログイン」画面が表示されたら、一番下の「Amazonアカウントを作成」をクリック• 3.「アカウント作成画面」が出たら以下の項目について入力します• 名前(ニックネームでも可)• フリガナ(カタカナで)• Eメールアドレス(amazonからのお知らせ(購入結果、配送状況など)が送られてくるので、よくチェックするアドレスに)• パスワード(半角英数で6文字以上。 2回入力します)• 4.3の入力を終えたら、一番下の「Amazonアカウントを作成」をクリック• 以上で会員登録は終了です。 買い物をする前の準備としては以上の手順のみ。 入会費や登録料、年会費なども不要です。 意外に簡単だと思いませんか? 欲しいものの探し方 登録が済んだら、早速欲しいもの、買いたいものを探してみましょう。 目的のものを探すには、まずAmazonサイトの上部にある検索バーにキーワードを入力する必要があります。 たとえば、「掃除機」と入力してみます。 すると検索バーの下に、さまざまな掃除機の種類が表れました。 既に自分の探したいもののタイプが決まっている場合は、そのタイプのところでマウスをクリック。 掃除機全体を見てみたい場合は、一番上の「掃除機」をクリックしましょう。 効率よく探したいときは、検索バーの左下にある「カテゴリー」を利用するといいでしょう。 たとえば、「ミュージック」「本」「映画」「DVD」など、ひとつのキーワードで、さまざまなジャンルの製品があるものを探す場合は、目的のジャンルをカテゴリで指定した方が早く探せます。 「掃除機 コードレス」と検索バーに入力してみました。 メーカーや色、形もさまざまな商品が表示されますが、もっと絞り込んで検索したい場合は、左の絞り込みバーを利用すると便利です。 メーカー名を指定して絞り込みました。 表示された商品の中から詳細を知りたいモデルの商品名をクリックすると、詳細ページが表れます。 右上にある「並べ替え」をクリックすると、「価格の安い順」「レビューの評価順」などで並べ替えることができるので、より探しやすくなります この詳細ページはスクロールしていくと、細かい仕様からユーザーのレビューなどさまざまな情報が掲載されているので、よくチェックして間違いのない買い物をしたいですね。 ユーザーレビューなど、詳細な情報の見方のポイントは、また後ほど説明します。 【Amazon買い方解説基礎から応用まで】 さまざまな商品の詳細を見比べて、これを買おう! というものが見つかったら、購入手続きに移りましょう。 ここでは、購入手続きの詳細をご紹介します。 カートに入れてレジへ まずは、実際に小売店に行ったとき同様、目的の商品をカートに入れます。 画面右の「カートに入れる」をクリック。 これでカートに追加されたので、この商品のみを購入し支払い手続きを行う場合は、「レジに進む」をクリックします。 配送先の住所や支払い情報を登録 「お届け先住所の選択」という画面が表示されるので、初めて利用する場合は、この画面でお届け先の住所を登録します。 氏名、住所を入力して「この住所を使う」をクリックすると、今度は「発送のオプション・配送のオプション」を選択する画面が出ます。 「発送のオプション」では、発送元の確認と、数量の変更や削除ができます。 「配送のオプション」では、通常配送、お急ぎ便、お届け日時の指定などができます。 発送と配送のオプションを選択したら、「次へ進む」をクリックします。 すると、お支払い方法の選択画面となるので、好きなものを選びましょう。 支払い方法を選択し「次に進む」をクリックすると、注文内容の最終確認画面に。 ここで「注文を確定する」をクリックすると購入が完了してしまうので(購入後のキャンセルや修正などは、後ほど説明します)、以下のポイントを中心に、確認は念入りにしましょう。 届け先の住所• 支払い方法 以下の方法の中から選ぶことができます ・ 代金引換(商品が到着したときに、配送業者に代金を支払う方法。 代引き手数料がかかります ・ コンビニ(各コンビニの店頭端末を利用して代金を支払う方法。 コンビニによって端末の操作の方法が異なります) ・ ATM(特定の金融機関のATMで支払う方法。 利用できる機関には限りがあります) ・ ネットバンキング(Amazonから贈られてくる「お支払い番号お知らせメール」に記載されているURLにアクセスして支払う方法) ・ 電子マネー支払い(楽天Edy、Suica、iD、JCB PREMOなどで支払う方法) ・ クレジットカード ・ 携帯決済(月々の携帯料金と一緒に支払う方法。 登録が必要です) ・ Amazonギフト券(クレジットカードなどがなくても、これがあればAmazonで買い物ができます。 コンビニや家電量販店などで売っているカード型のほか、メールで誰かに贈ったりもできるデジタル型があります) ・ Amazonショッピングカード(全国のローソン、ampm、ミニストップなどで買えるカード。 3000円と5000円の2種類。 カードの裏面にあるスクラッチ部分を削って表示される専用コード16桁を商品購入の際に入力して決済) ・ Amazonクーポン(サイト上の各キャンペーンで発行される割引コードのこと。 注文の際に利用すると自動的に合計金額からクーポンの金額分が割り引かれます)• 商品の内容• 注文の数量• 値段、送料、手数料 以上すべてOKだったら「注文を確定する」をクリックして購入手続きは完了です。 知っておきたい便利な機能 次に、購入を検討するにあたって、知っておきたい便利な機能についてご紹介します。 ・ あとで買う/削除 商品を一度カートに入れてしまったけれども、考え直したいので、カートから出したいというときは右上の「カート」を選択し、商品名の下にある「あとで買う」あるいは「削除」を選択できます。 ただ、削除してしまうと、その商品をやっぱり買おうと思ったときに探すのが大変になります。 そんなときは、「あとで買う」を選択するといいでしょう。 あとで、もう一度検討するときにすぐに参照することができます。 検討の結果、やはりその商品を買うことに決めた際には、同じく右上の「カート」を選択。 表示された画面をスクロールすると「『あとで買う』に入っている商品」のリストが表示されます。 その中から購入したい商品を選択し、「カートに戻す」をクリックするとカートの中に再度入れることができます。 もう、この商品を買うことはないという時は「削除」をクリックしておきましょう。 ・ ほしい物リスト 「ほしい物リスト」とは、自分のほしい物、気になる物をリスト化する機能のことです。 リストには名前を付けることができるので、ジャンル毎にほしい物をリスト化したり、友人などに公開して共有することにより、誕生日などのギフトをこの中から選んでもらうことも可能です。 また、定期的にリストをチェックすれば、価格の変動もわかるので安くなったときに購入するなどということもできます。 画面の上の方にある「アカウント&リスト」にカーソルを移動すると、アカウントサービスのリストが出ます。 そこから「ほしい物リスト」をクリック• 「リストを作成する」をクリック リストの作成画面では、リストの名前と公開/非公開のどちらかを設定します。 ・ 非公開:リストを見られるのは自分のみ。 メモ的に活用するのに使います。 ・ 公開:自分以外の人がリストを見ることができる設定。 リストを見た誰かからプレゼントしてもらえる可能性がありますが、住所などの個人情報を知られてしまうというリスクがあるので設定には注意が必要です(詳細な設定は「リスト」の右上にある「その他」をクリックし、「リストの設定」で細かい設定を行うことができます)。 リスト名を入力し、公開/非公開のどちらかを選んで「リストを作成」をクリック ほしい物リストへの追加は、商品のページの右横にある「ほしい物リストに追加する」をクリックすればOKです。 リストを見たい時は、画面右上の「アカウント&リスト」のところにカーソルを移動すると表示されるので、自分の作ったリスト名が表示されるのでそれをクリック。 するとリストの一覧が表示されます。 このリストの中から選んで購入するときは「カートに入れる」をクリック。 リストから削除する場合は、その下にある「削除」を選択しましょう。 「コメント、数量、 優先度を追加する」では、各アイテムに自分のコメントをつけたり、優先度を設定しておくことができます。 【販売業者とユーザーレビューのポイント】 ここまででAmazonでの商品購入のだいたいの流れは掴めたと思います。 ここからは、商品の詳細をもう少し細かく見て、よりお得に、より希望にぴったりの買い物をするコツをご紹介します。 商品の販売業者、発送者をチェック Amazonで並んでいる商品の在庫、発送に関しては、以下のパターンがあります。 場合によっては、発送まで時間がかかったり、送料がかかったりしますので、その点もきちんとチェックすることもポイントのひとつです。 Amazonが販売、発送• Amazonが在庫して、発送しているパターン。 届くまで迅速で送料がかかりません• Amazon以外の業者が販売するけれども、在庫はAmazonにあるパターン。 届くまで迅速ではありますが、送料がかかる場合も• Amazon以外の業者が販売し、発送もその業者から。 届くまで時間がかかり、送料がかかる場合があるので要チェック レビューの見方 普段私たちがものを買うとき、参考にするもののひとつに口コミがあります。 Amazonのレビューはそんな口コミのようなもの。 人気の商品には膨大な数のレビューがつきますが、 実は、気をつけて見ないと、やらせ的なものもあるので要注意です。 ここでは、そんなレビューを上手に利用するコツと、レビューの投稿の仕方をご紹介します。 なので、評価のよいレビューをひとつでも多く掲載したいというのは当然でしょう。 これは、販売する業者やメーカー側が、レビュアーに商品を無料で提供したり、対価を支払うことによって高い評価のレビューが多く掲載されるように操作するものです。 やらせレビューにはいくつか特徴があります。 その商品の発売当日に、多くのレビューがついている• レビュアーが同日に複数のレビューを投稿している(レビュアーがその他にどんなレビューを投稿しているかは、レビュアー名をクリックすると一覧が出てきます)• 上記の内容と矛盾するようではありますが、一件しかレビューを投稿していないレビュアーも要注意(やらせレビューのためのアカウントを利用して投稿しているので)• 悪質な投稿を少しでもなくすために、明らかにおかしいと思う場合はレビューの下に「違反を報告」というボタンがあるので、そこをクリックして通報しましょう。 そんなときはレビューを投稿してみると、他のユーザーから「役に立った」などの反応を受け取ることもあります。 すると、買い物がより楽しめることにもなるので、試してみてはいかがですか?• 「カスタマーレビューを書く」をクリック• 初めての場合は、レビュー者のペンネームなどを登録する必要があります。 登録後、この画面が出てきたら、レビューを書いて「登録」をクリックすればOK 【商品をキャンセル・返品するには】 商品のキャンセル・返品の条件とは? Amazonでは、商品が到着してみたら不具合があった、あるいは間違って注文してしまったなどというときには、Amazon. jpが発送する商品、あるいはAmazonマーケットプレイスで購入した商品であれば、購入後30日以内の商品に限り、原則として返品・交換することができます。 たとえば、Amazon. jpが発送する商品の場合は、不具合/トラブルがあったときには全額返金(交換)をされます。 また、購入者の都合であっても、未開封・未使用であれば、一部のジャンルの商品を除き、全額返金。 開封後の場合は、商品代金(税込)の50%が返金されます。 ただ、これには細かい条件があるので、を参照して、自分が購入したものがそれに当てはまるかどうかチェックは必要です。 商品のキャンセル・返品の方法 商品のキャンセルや返品は、そんなに難しいことではありません。 まず、注文してから商品がまだ届いていない間の「キャンセル」ですが、商品がまだ発送されていない場合は、注文履歴からすぐにキャンセルすることができます。 右上の「注文履歴」をクリック• 商品がまだ発送されていない場合は、「注文履歴」画面の商品の右横に「商品をキャンセル」というボタンが表示されるので、それをクリック 届いてしまった商品を、何らかの理由で返品したくなったら、これも「注文履歴」をクリックして返品のための操作を行います。 右上の「注文履歴」をクリック• 返品したい商品の右にある「商品の返品」をクリック• 返品したい商品の左にあるチェックボックスにチェックを入れて、「返品の理由」を選択• 返品したい理由を選択すると、下に具体的な理由を記述する欄が出てくるので、それに記入をして、右にある「次に進む」をクリック• 手続き方法を選択して、右の「返品リクエストを送信」をクリック 【プライム会員は何が違うの?】 Amazonには、いろいろお得なメリットがある有料会員サービスがあります。 それがAmazonプライム。 ここでは、どんなメリットがあるのか、会費についてなど詳細をご紹介します。 Amazonプライムでできること Amazonプライムの会員になると、主に次のような特典やサービスを受けることができます。 配送料、お急ぎ便や日時指定が無料 Amazonから配送される商品の通常配送料金、当日や翌日などに配送されるお急ぎ便(当日お急ぎ便)、配送の日時指定が無料になります。 プライムデーやプライム会員先行タイムセールを利用できる 毎年7月に行われるプライム会員限定のセールイベント「プライムデー」に参加できるほか、毎日開催されている「タイムセール」に通常より30分早く参加できます。 対象エリア限定で、商品を最短2時間で配送(プライム・ナウ) 東京、千葉、神奈川、大阪、兵庫の対象エリアのみのサービスです。 専用アプリをダウンロードする必要があります。 映画やドラマが見放題(プライム・ビデオ) 会員特典対象のドラマや映画をPCやスマホ、タブレットで、無料で見ることができます(スマホやタブレットの場合は、アプリをインストールする必要があります)。 100万曲以上の音楽が聴き放題。 ラジオのように音楽を流し続けることもできる (プライム・ミュージック/プライム・ラジオ) 会員特典対象のさまざまなジャンルの音楽、100万曲以上を無料で聴くことができます。 また、ジャンルを選ぶと、該当するジャンルの音楽を流し続けてくれるプライム・ラジオの機能を利用することもできます。 登録されている本が無料で読み放題(プライム・リーディング) 会員特典対象の様々なジャンルの本や雑誌が無料で読み放題。 Amazonドライブ上に写真を保存できる(アマゾン・フォト)• 配送完了の翌日から自宅で最長7日間試すことができ、購入を決めた商品のみ代金が請求されます。 食品、日用品などをお得に手軽に購入(アマゾン・パントリー) Amazonパントリーのロゴがついている商品を1点から、パントリーBox(390円)に追加する形でまとめ買いができます。 パントリーのロゴがついている商品は、比較的に価格が安くなっているのでお得です(パントリーは容量が決まっているので、一杯になると2つめのパントリーの商品が追加されます)。 その他にも細かいサービスがあるので、詳しくはを参照してください。 Amazonプライムの会費は? Amazonプライムの会費は、年会費制と月額制の2つから選ぶことができます。 2019年9月1日現在 年会費:4900円(税込み、月当たり408円) 月会費:500円(税込み) つまり、年会費制を選んだ方が、月当たり98円、年間では1100円お得ということになります。 ただし、年会費制を選ぶと、途中で解約しても会費は戻ってこないので、お試しで会員になるなら、まずは月会費制を選ぶといいでしょう。 右上の「今すぐ登録 プライム」をクリック。 まずは30日の無料体験から始めてみるのも手 また、Amazonプライムには学割もあります。 それはPrime Studentというプランで会費は以下の通りです。 【スマホ版Amazonをはじめるには?】 Amazonはスマホでも買い物ができます。 Web上でAmazonのサイトにアクセスしての利用も可能ですが、頻繁に使うならアプリをダウンロードすることをおすすめします。 アプリをインストールしたら「アカウントを作成」をクリック• 姓名、フリガナ、携帯番号またはEメールアドレス、パスワードを設定して「次へ進む」をクリック。 登録作業を行います• 買い物の仕方は、PC版とほとんど変わりません。 検索バーに探したいものの名前を入れて検索• 商品の一覧が出てききます。 効率よく探すには右上の「絞り込み」をクリック• 「並べ替え」で自分の目的のものを探しやすくしましょう• 「並べ替え」には、価格の安い順、高い順、レビューの評価準などを指定することができます• 一覧のなかから詳細を知りたい商品をクリック• 買う商品を決めたら「カートに入れる」あるいは「今すぐ買う」を選択 このように買い物の流れはPC版と変わりません。 また、PCでもスマホでも同じアカウントでサインインすると、相互に同期されます。 たとえば、PCの方でカートに追加しておいたものに関して、あとからスマホで購入手続きをしたり、逆にカートから削除したりということもできます。 頻繁にAmazonを利用する方は、スマホ版もインストールしておくと便利です。 【Amazonをやめる(退会)する方法】 Amazonをしばらく使っていない、新しいアカウントを設定したので、前のアカウントでの利用はほとんどない…などという場合、プライム会員になっていなければ会費は発生しないので、そのままにしておいても大丈夫だろう。 そう思っている方もいるかと思います。 しかし、それは要注意の場合もあるのです。 というのは、使っていないアカウントは、乗っ取りや不正使用の被害に遭う可能性があります。 さらに、個人情報が登録されてもいるので、使っていないアカウントは削除しておいた方が無難なのです。 ここではその削除の方法をご紹介します。 削除の前には、そのアカウントに関して以下のことがないかチェックしておく必要があります。 まだ届いていない商品がないか(届いていない商品がある場合、アカウントを削除するとキャンセルや問い合わせができなくなるので要注意)• amazonギフト券、amazonポイントで未使用のものが残っていないか(ギフト券やポイントの残高は、他のアカウントに引き継ぐことはできません)• まだダウンロードしていないデジタルコンテンツ(Kindle本、デジタルミュージックなど)がないか(削除してしまったアカウントで購入したデジタルコンテンツは、再ダウンロードできなくなります)• プライム会員など、会員登録を行ったサービスの登録を解除したか(プライム会員が使用できるプライム・フォトやAmazonドライブにはアカウントの削除後はアクセスできなくなります。 必要なものがあれば、バックアップしておきましょう) さらに、もう1点注意しなければならないのが、アカウントに登録してあるメールアドレスです。 一度、アカウントを削除すると、次に新規でアカウントを登録する際には、そのメールアドレスは再登録できなくなります。 この点も確認の上、アカウントを削除してよければ次の削除の作業に移りましょう。 1.画面上部真ん中あたりにある「ヘルプ」をクリック• 2.画面下の方にある「トピックから探す」の中にある「登録情報の管理」にカーソルを合わせると、右側にメニューが表示されるので「アカウントを閉じる」を選択• 3.上でも説明したことですが、画面中ほどからアカウントを閉じる際の注意点が記載されているので、読んでおきましょう。 問題なければ「カスタマーサービスに連絡」をクリック• 4.「その他」を選択して「2.お問い合わせ内容を選択してください」の「お問い合わせ内容」をクリック• 5.メニューから「アカウントの確認・変更・閉鎖」を選択• 6.「詳細内容」で「アカウントの閉鎖」を選択• 7.そのまま画面を下にスクロールし「3.お問い合せ方法を選択してください」で、希望の連絡方法を選択します• 8.ここでは「メール」を選択しました。 下の方のメール文「詳細を入力してください」の内容を確認して「送信する」をクリックします• 以上でアカウントの閉鎖の作業は終了です。 Amazonの方で閉鎖が完了すると、そのアカウントに登録していたメールアドレスに閉鎖完了の通知が来るので確認しておきましょう。 【Amazonの使い方 - まとめ】 いかがでしたか? ネットショッピング最大手Amazonの会員登録から、アカウントの削除までをご紹介しました。 これを読めばひととおりの買い物を楽しんでいただけると思います。 Amazonは購入履歴からユーザーの好みに合うと推測した商品を勧められることもあるので、意外な商品と出会うことも珍しくはないでしょう。 正しい使い方を身に着けて、楽しいショッピングライフを。 予めご了承ください。 関連記事•

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