かぐや ま 様 は 告 ら せ たい。 かぐや様は告らせたいのアニメ4話フランス語シーンを考察!原作漫画や日本語訳は?

最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』177

かぐや ま 様 は 告 ら せ たい

第126話:二つの告白(後編) すごい神回だったと同時に 集大成でもありました。 最高の幸福感だけでなく、今までの『かぐや様は告らせたい』を読み返したくなるって読後感もありました。 思わず 「そうか…余はこの瞬間の為にかぐや様を読み続けてきたんだな…」って。 この文化祭はほぼかぐや様の視点で描かれてきました。 3話に渡る「二つの告白」も前編と中編はかぐや様の乙女視点のみ。 白銀は何を考えてるか分からなかった。 それが「後編」で、ついに白銀の思いの丈が判明します。 これがね。 良いんだ…。 御行くんは告らせたい だから俺は四宮に告白できない ここにきて初めて白銀視点で描かれた物語。 めちゃくちゃ良かった。 ハートをばら撒き 「これが俺の気持ちだ」と奉心伝説に則り、ハートを送るのは永遠の愛がもたらせる(ほぼ告白だが)そうですからね。 それでも「好きだ」とは口にしない。 いや、できないのは理由がありました。 白銀はかぐや様と対等でないって負い目があったのでした。 かぐや様は知らないだろうけど、白銀はかぐや様と並ぶ為に誰よりも努力してきた。 もしかしたらかぐや様と対等になれるかも…と努力だけで追いかけてきた純情ボーイの独白には胸が熱くなる。 この辺は今までの白銀の行動でも描かれていました。 凡人では手が届かないはずの、月の姫に手を伸ばした凡人の物語である。 対等になりたかった 対等になれるのかも知れない もしかしたら俺はお前と対等になれのかもしれない。 そんな希望で胸が躍った。 だからこそ付き合ってくれなんて言えない 白銀とかぐや様が立ってるステージが違う。 段差があるってメタファーはこれまで随所にありました。 あくまで 白銀はかぐや様を見上げるだけであり、そこには階段だったり高度だったりと明確な差がありました。 下にいたのはいつも白銀。 上にいたのはいつもかぐや様。 白銀が自分から告白するのはイコールで頭上から手を与えられる行為であると。 白銀にとってかぐや様は「女神」なんですね。 私はヒロインを「天使」と「女神」で区別するんですけど、「女神」の定義は 決して手に入らない…神々しい高値の花って意味合いです。 白銀の 手の届かないもと同じ段差になりたい!対等でありたい!って想いが泣きそうになってしまう。 おそるべき凡人の執念があった。 だから告白できない 俺は一生四宮と対等になれない気がする 前回のかぐや様は、タイトル「かぐや様は告らせたい」通り告白できず告白させたいのは恋愛頭脳戦なんてチャチなものでなく、恋する一人の乙女として「告らせたい」「告ってほしい」というモノローグがタイトル回収のようでした。 対して白銀もちゃんと告白できない理由が描かれる。 遥か頭上にいる女神に自分から告白するのは手を伸ばした相手から手を差し伸べられる行為。 これだけは絶対に譲れない最後のレッドライン。 遥か頭上の女神から告(もとめ)られてこそ対等で並べると。 こういうメタファー的な描写が心の琴線に刺さる! ただ隣に立って対等になりたかった地面から見上げ続けた物語である かぐや様は遠かった。 遥か頭上にいた。 それでも…と。 白銀のこれまでのモノローグを読めば納得。 それが自分から好きって願うなら頭上の姫は振り返って手を差し伸べる行為そのもの。 自力で対等になりたかった地を這って天へ手を伸ばした男にとってそれだけはノー! (勉学ですら勝てなければ)彼女は遠く、ただ見上げるだけの存在と成るだろう。 彼は勝たねばならいのである!対等の存在であるために!(30話) 「彼女の横に立てる人間ってのはどういう人間なんでしょうね」「僕は立てるよ?なんたってこの学園の生徒会長だし」「なるほど。 生徒会長か…」(121話) かぐや様の横に並びたい。 対等でありたいってボーイのモノローグは沢山あったからね。 テストでも1位になりたいでなく 「四宮にだけは負けられない!」って対等になりたかっただけ。 生徒会長を目指したのも、前会長にかぐや様の横に立てるのは生徒会長って聞いたから。 天から手を差し伸べられるでなく、 遥か頭上のかぐや様に並びたかった少年の凄まじい2年半だったとわかりますね。 泣ける。 そして、ここは この世界で一番高い場所(屋上)だ。 見上げ続けたステージに並んで立ってる!熱すぎるぜ! (続くぞい).

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かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜

かぐや ま 様 は 告 ら せ たい

さてと。 かぐや様 140話 の感想(かぐ活)です。 時はクリスマスイブ,場所は藤原邸。 秀知院学園生徒会関係者らが集うクリスマスパーティという名の奇祭。 お正月とクリスマスが 悪い いい感じでシェイクされた呪いの宴の外で, 「天才たちの戦」もいよいよクライマックスである。 完キレ 「わからない人ね 完璧じゃなくても良いと言ってるのよ」 四宮かぐやの願いは 「普通であること」である。 特別であることは既にたくさんいただいている。 お腹いっぱいなのである。 そんな彼女が今欲しいのは,普通の恋。 どこにでもあるような,普通の愛。 遠く高みに存在する四宮かぐやという存在に並び立つために,努力の努力を積み重ねてきた白銀御行。 その至高の存在に認識され,その優しさに触れ,頑張りすぎるその姿に惚れながらもどこか欠けた気持ちであった 四宮かぐやの「半面」。 そんなもう一人の四宮かぐやの気持ちを白銀御行は理解できるのか? あくまで抵抗する白銀御行の気持ちを四宮かぐやは理解できるのか? 139話の長きにわたり,意図的に,かつ無意識に続けてきた二人のの総決算。 読者として,その「普通のロマンティック」を眺めようではありませんか。 四宮かぐやは告りたい これまで相手の裏をかいて嵌めるばかり繰り返してきた二人の恋愛心理戦。 今,この場においてそれはもうお終いです。 拒絶されるのが怖いから。 並び立てなくなるのが怖いから。 それぞれがもつ「恋の怖さ」に阻まれてきた二人。 その恐れこそがここまで気持ちが通じ合うことを引っ張ってきたわけです。 それがいざ,「完璧な告白」によってお互いの想いを知ってみれば,残ったのは 不完全燃焼な気持ち。 完璧に演出された告白は,ウルトラロマンティックだったけれど,それは「本物の愛」なのか。 白銀御行が努力の努力で自分を演じてきたように。 自分もまた氷の刃を隠して優しくあろうとする。 そんな偽りの姿だけで結ばれて, 「本物の愛」を手に入れることができるのか。 そんな物語。 考えてみると 少し変なところはある。 かぐや(氷)が現れたきっかけ(第131話より) かぐや(氷)が現れた理由は,もともと憤怒だったはず。 自らキッスをしてしまったことにより,殿方からキッスされるというもう一人のかぐや(氷)の目論見は瓦解してしまいました。 その激しい怒りにに突き動かされ,「会長からキスされたい」という衝動を叶えるためにかぐや(氷)は出現したのではないのか。 それは ある意味正しいし,ある意味 間違いです。 いま,かぐや(氷)が願っている「本当の自分を見せることにより,四宮かぐやのすべてを分かってほしい」という気持ち。 この中には当然,「会長からキスされたい」というかぐや(氷)の想いも含まれている。 それも "かぐやたち"にとって「会長に伝わっていないもう一人の自分の想い」だったというわけだ。 気持ちはあるがままに(第139話より) だから四宮かぐやは伝えたい。 私はあなたの見せたくない,不完全な部分を含めて知りたい。 そのすべてを受け入れて愛したい。 だから私も自分のすべてを見せたい。 お判りでしょうか。 早坂を間に挟んだLINEのやりとりで言っていたことそのまんまです。 違うのはそれを 「直接会長に伝えたこと」です。 感無量である。 ここまでの二人は「いかにして自分の本音を悟らせつつ言葉にはしないか」ということに全力を挙げてきました。 こうやって「わかるだろ,察しろよ!」の永遠のキャッチボールが続いてきたわけですが,ここでついに,四宮かぐやが 本音を会長にぶちまけたのである。 「完璧じゃなくていい」という想い。 裏返せば素のままの自分を見せてほしいということである。 だから自分も素のままの自分を見せることにした。 身勝手で性格が悪くて攻撃的な自分。 お互いに本当の自分を見せ合って「心を隠さない関係性」を築く。 そんな思いを伝えたい。 ああなのに... 白銀御行は隠したい。 素の自分では四宮かぐやと対等になれないから。 素の自分では相手に幻滅されてしまうから。 そんな思いが頑なに意固地に「心を隠そうとする」。 たんなるイチャイチャやん... そこで駄々をこねる四宮さんが本当にお可愛い。 大好きだから。 大好きだからこそ,貴方のすべてを知りたい。 やっていることがいつの間にか天才たちの恋愛心理戦ではなくなっている。 等身大の高校生のじゃれあいに... 付き合う直前の男女にありがちな微妙な距離感のそれに変化している。 そうなんだよあな... 天才だのなんだの言っても,こいつら高校生なのである。 面倒くさい性格の二人が面倒くさい駆け引きを延々と続けてこなければ,あっというまに告って終わりの両想いの二人である。 そんな「普通に高校生」感がここにありますね...。 だからこの かぐやの怒り方もとってもよく分かるんだ。 かぐやの怒り 「会長は私のこと本当は嫌いだから見せようとしてくれないのでしょう はっきり言えばいいじゃない! こんなきつくて性格の悪い女嫌いだって! だから見せてくれないんでしょう!」 思ってもいないことを感情に任せてまくしたてる。 会長が自分を好きなことは分かっている。 本当に好きなのも分かっている。 でもその理由が分からないから,こうやって ヒステリーを起こした女の子みたいな反応になる。 いつもの天才ぶりはどこへやら,そんな高校生男女らしいやりとりが微笑ましいですね。 からーの... かぐや渾身の一撃が炸裂するのであります。 自分のしたいこと。 自分がしてほしいこと。 自分が伝えたいこと。 「私は貴方を見せてほしくて自分を見せたのに...... 」という想いがかぐやのなかを駆けめくって... 好きな相手に見てほしい自分 「だってそうでしょう! 好きな相手には 自分を見てほしいものじゃないですか!」 え,今なんて言った!? かぐやが伝えたかったことは「自分を見てほしい」ということ。 しかし白銀が拾ったのは その前の一節。 白銀御行がずっと言わせたくて言わせたくてたまらなかった言葉。 「好き」という言葉をついに四宮かぐやは告げたのである。 聞こえた。 確かに。 第138話でかぐやは言っていまいた。 「今は自分から告白したいのだと」。 その心境に至れたのは,好きな相手に自分のすべてを見てほしいからです。 それが叶うなら告白はプロセスです。 むしろ自分のすべてを見せる前提条件です。 延々と繰り広げられてきた戦の果ての果てにかぐやが至った境地。 自分のすべてを見せるために, かぐや様は告りたい。 その言の通り,四宮かぐやは自分の想いを言葉で伝えることができたのでした。 白銀御行は告りたい ですが,かぐやにとってそれはプロセスであり手段である。 「好き」と伝えることは,好きな人に隠し事をしたくない思いがなせる業。 だからかぐやは続けて言う。 四宮かぐやは分かち合いたい すべてを分かち合って すべてを分かりあえたなら......! そんな素敵なことはないと思うでしょう!? ここに至って,ついに白銀御行は四宮かぐやという人物の想いを完全に理解するのであります。 きっと脳内には先日の早坂とのLINEを通じたやりとりも浮かんだことでしょう。 早坂を通じて予め聞いていたからこそ,かぐやが本当にそう思っていることを心から信じることができたんでしょうね......。 身勝手で性格が悪くて攻撃的な自分を隠さずに,自分の弱さを見せることにした。 分かり合うために。 だから会長のすべてを見せてほしい。 会長の弱いところも含めて,そのすべてを理解して会長と結ばれたい。 そんな... 全ての恋愛に共通して言えること。 をしっかりと全て理解したい。 その全てを愛したい。 そんな 「普通の境地」に至った四宮かぐやの想いは... 通じてないが通じている 通じていないけれど。 通じている。 四宮かぐやの気持ちをしっかりと理解しながら。 弱い自分を今なお包み隠そうとする。 弱っちいから。 そんな弱さを見せることで,四宮かぐやに嫌われる。 それだけは絶対に避けたいことなのである。 ていうかね... 好きだからこそ見せられない え,今なんて言った!? 「 好き だからこそ 弱い部分は見せられないものじゃないか?」 好きって言った! 白銀御行が好きって言った!(小学生かよ) もうこっから先はもうあれですよね...。 ただのイチャイチャですよね...。 ほんなこつ。 一度言ってしまえばもはや躊躇いもない。 するすると出る 「好きな相手であればある程... 余計見せられない!! 」 「好きであればある程にですか?」 「そうだよ!! 」 本当にねえ。 あれですよね,一度するっと通ってしまえばあとはするすると出てきてしまうもんですねえ。 四宮かぐやを好きであるということをきっちりと 「言葉」でつたえられているじゃん! そりゃね。 その言葉がすんなり出てきたのは「四宮かぐやが先に好きって言ったから」という事実があったのだと思いますよ。 これで結果として白銀御行と四宮かぐやの願いだった, 「四宮かぐやから好きって言わせる」 「白銀御行に好きって言わせる」 という両方の願いが叶ったわけだ。 勢いでこのコミュニケーションを成立させてしまっているけれど,この2つを叶えるために延々と戦を繰り広げてきたわけですからね。 感無量である。 かぐやも御行も「これがいい」 想いが言葉となって伝わる。 そんな事に気づかないまま,会話を続ける二人。 そこにあるのは二人にとってのコンプレックス。 自分が相手に隠しておきたかった,もう一つの自分の社会的側面。 失われた半身。 かぐやの全てを好きになる 四宮かぐやが見せたかった「性格の悪い攻撃的な自分」。 白銀御行はそんな性格の悪い四宮かぐやのもう ひとつの半面を含めて四宮かぐやが好き。 性格が悪いのに優しくあろうとする四宮かぐやが好き。 人を傷つけまいと人と距離を取ろうとする四宮かぐやを 「可愛いじゃん」と思う。 お可愛いこと そして白銀御行が隠したかった「気を抜くと駄目になる弱い自分」。 四宮かぐやはそんな弱さ含めて白銀御行が知りたい。 「駄目」だからこそ,努力の努力で乗り越える白銀御行が好き。 と同時に,プレッシャーに押しつぶされて思わずクリスマスプレゼントに「けん玉」を買ってくるような,ムードのかけらもない完璧には程遠い白銀御行に 「幻滅などしたりしない」。 そんな会長すら受け入れる お互いがお互いの弱さを認めあって。 そんな弱さをふくめて全部好き。 あるがままの白銀御行と四宮かぐやが好き。 普通でいい そんな思いを言葉で,直接,語り合う。 これまでの積み重ねが会ったからこその今,この瞬間である。 特別でありたかった御行と。 特別でもなくてもロマンティックであると感じられるかぐやと。 そんなかぐやの気持ちが最後に御行にとどく 普通の誘い水 「ねぇ会長 イブの夜に男女が二人 こういう時普通どうするんですか?」 というかぐやの問いかけ柔らかく,でも気持ちがこもったセリフですね。 かぐや(氷)が現れた直後のように,真っ直ぐに,一直線に求めてきたそれでは無く。 いま自然に自分の今の気持ちを 「普通」に投げかける様が良いですね。 それに対する白銀御行の答えがまた「普通」でいいんだ。 背伸びすることもなく。 駆け引きも,演出も,そんな特別はどこにもなく。 好きな人に想いを伝える率直な口づけをする。 普通でいいなら クリスマスイブの夜。 たまたま訪れた小さな公園で恋人たちがその思いを交わすように。 自然に,普通に,四宮かぐやが願ったとおり,白銀御行から四宮かぐやへの普通のキスがかわされたのでした。 普通のロマンティック まる。 「」 はい。 なんかこう,もうあれですよね。 一読者としても 感無量である。 読者時間にして3年近い連載期間を経て,ついにお互いが自分の気持を言葉にして伝え合う。 「好き」という言葉を相手に言わせようとする,そんな駆け引きの最後にあったものは 「あるがままの自分」を相手に理解してもらい,そのすべてを愛し合う。 そんな深い,味わい深い告白のやりとりとなりました。 思えばウルトラロマンティックな告白における劇的な想いの伝達はとてつもなく素敵でしたけれど,いま一読者として今日の告白をみると特別ではなく普通であることの意味が噛み締められます。 劇的で演出されていることよりも,日々何気なく日常を過ごしていく期間のほうが遥かに長い。 結婚式は素敵な思い出だけれど,大切なのはその先の穏やかで愛情に満ち溢れた長い長い結婚生活である。 そんなことを「特別な世界に生きている」四宮かぐやが願い,「普通の人として生きている」白銀御行に伝える。 その思いが伝わって,白銀御行も「普通であること」を肯定する。 なんとも言えない因果じゃないですか。 素敵じゃないですか。 思えば本作品のタイトル 「」。 純粋に好きと言わせるだけならば,先に言ったのは四宮かぐやです。 でもどうでしょうか。 四宮かぐやは負けたでしょうか。 「本日の敗北ー四宮かぐや」のナレーションはあったでしょうか。 そんなものは存在しない。 四宮かぐやはその想いを遂げたから。 お互いのすべてを見せあって,そんな想いが実るような「普通のキス」で結ばれて。 四宮かぐやも,白銀御行もまごうかたなく「勝者」である。 自分のすべてを伝えられたから。 その想いも含めて全て伝えられたから。 本作のタイトル「」のタイトル通り,最後は白銀御行に認めさせたわけです。 自分の思う愛の形を相手にも理解してもらって。 そのうえで,待ち望んでいた普通のキッスを白銀からかぐやにしてもらうことによって,かぐやはその願いを叶えているんだよね。 告白とは,言葉も,行動も,すべて含んだ愛の形の表現である。 それがこうした形で御行からかぐやにおこなわれたのであれば,やはり「」いう願いは叶っているのかな,と思ったり。 まだ余談が残っておりますが,特別な告白から普通の告白へ。 それぞれの半身からそれぞれの全てへ。 そんな見事な恋愛を描いてくれた, 先生に感謝申しあげたい。 ありがとうございました。 余談 面白いものですね。 いまならあのウルトラロマンティックな告白のときに,四宮さんが「 舌入れキッス」をしてしまった理由もはっきりとわかります。 特別な演出,特別な瞬間。 だから あの時のキスは特別じゃなければいけなかったんだよね。 全て今回のお話との 対比になっているわけですね... 奥が深い。 それと今回の演出もうまかったですね。 かぐやの本音が白銀に伝わり,その想いを御行が理解する。 御行の本音がかぐやに伝わり,その想いをかぐやが理解する。 流れが「対比的」で,これまでずっと続いてきた が相互理解に昇華する演出がなんとも素晴らしいんだ。 この,さすが赤坂先生といったところである。 さて,こぼれ話を拾っていきますか。 まず会長からかぐやさんへのプレゼントですが,「けん玉」でした。 ズコーである。 え, 「なんでけん玉?」はこっちのセリフだよ! 会長が悩みに悩んで分けのわからないものを買ってしまったというのはよく分かるんですが,そうなると逆に問いたくなる。 「鬼おろしじゃだめなんですか!」 どこぞのみたいになっていますが,ほんこれである。 この流れで鬼おろしがでてきたら爆笑ものだったのに... ちょ,まて,お前何やってんの...! 的な意味で。 鬼おろしに花京院の魂を賭ける! ここも高級物産を扱っているようですが,そうなるとけん玉は同じ店かなにかで選んだんかもしれないなあ...。 いやまあ,そんなら「鬼おろし」でいいじゃんという気もするけれど。 永遠の謎である。 すまんな,花京院。 魂を取られてしまった... そういえばこの状況って,藤原家のクリパを抜け出しての出来事になるんですよね。 この後の場面転換は「後日」ってことで翌25日になるのでしょうけれど,普通に考えればクリパ途中でいなくなった男女ルなんて怪しまれて当然である。 この辺りの状況,今後どうなるんだろうなあ...。 今度こそお互いのすべてをさらけ出して「お付き合い」が始められそうですけれど, 今後の展開がどうなるのか読めないのである。 「普通で良い」になったから,普通のルみたいなイチャコラをしていくのか。 いやさ,これは「」である以上,ちょっとした何気ない出来事も「駆け引き」でどちらが誘うのかといういつもの状況に戻るのか。 このあたりまだ読めない。 嬉しくて死んでしまうくらいに(第136話より) 一つ言えることは,例のかぐや脳内会議の議決で示唆されたように,とりあえずかぐや(氷)をふくめた「とろけるかぐや」として三位一体化した 「THE・ニューかぐや」がするんでしょうなあ...。 予告どおり,かぐや(氷)編は1巻で終了ということに相成りそうである。 そんな状況になって, 問題は山積みである。 とりま,「留学」の件もありますが,それ以前に1月1日元旦の四宮さんの誕生日がありますね。 元旦は京都本邸に行くようですから,かぐやもいよいよ巖庵とのやり取りが描かれるのでしょうか。 そこが気になります。 四条眞紀という爆弾(第134話より) そこが気になると言えば,四宮関係者で早坂を除いて 「四条眞紀」さんがかぐやと御行が両思いになっていることがしれているんだよなあ。 なんか気になりません?この情報。 なんとなく ポロッと巖庵の前でそんなこと漏らしちゃいそうな気がするんだよなあ...。 ようやく思いが伝わったけれど,ここから父や四宮家の妨害という「恋の苦闘編」が始まるのかもしれませんし。 おすし。 そんな先々の展開が気になってしょうがないのである。 前回ちらっと描かれていましたが,つばめ邸の方のクリパの状況も気になります。 会長とかぐやの方は一区切り付きましたので,石上とつばめ先輩・石上とミコの間でどんなドラマが生まれるのか。 裏主人公の活躍はまだまだこれからである。 というわけで, 再度まる。 藤原母,の舞(違) 現実逃避のご案内 検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

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『かぐや様は告らせたい』第149話:かぐや様は(前編)12月27日デートは集大成かもな!

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ここまでそういう描写は枚挙にいとまがない。 例えば、京都の本邸に帰れば従者たちから「腫れ物を扱うように」とよそよそしい態度を取られていました。 ヒソヒソ話もされており、とても四宮令嬢に対しる行動には見えなかった。 でも、訳ありで妾の娘なら納得。 最近も、四宮雁庵の実子なのに四宮家の「後継者としての道が見込めないかぐや」と説明されていたりしました。 そもそも何故か1人だけ東京別邸で暮らしていたりね。 これらは正妻の子でなく妾の子だからということか。 兄3人は正妻の子なので四宮家を継ぐ資格があって、かぐや様はそれがないと。 さらに冒頭はかなりミスリードのようなものが含まれてる(ような気がする)。 ちょっとまだうまく整理できていません。 母様の7回忌の時 母様の7回忌の時 まだまだ幼い印象があるかぐや様と早坂さん。 どう見ても小学生ぐらいです。 それなのに7回忌ってどういうことだろう? かぐや様年表 生まれ おそらく四宮本邸で出生 ~2歳 別邸(東京)で育てられる、早坂一緒 2歳~7歳 本邸(京都)で育てられる、早坂別離 7歳~ 別邸(東京)に戻され早坂と主従関係を結ぶ かぐや様の母はだいぶ幼くして亡くしたってことでしょうか。 上記の年表を踏まえると、2歳とか7歳が有り得そうかな。 京都本邸と東京別邸を移されてるのも母親の事情っぽいし。 いやいや、でもおかしい。 ちょっと待ってくれと。 かぐや様の母って心臓病で亡くなった 名夜竹さんだよね? 彼女は中等部の時に亡くなっていました。 名夜竹さんが亡くなったのは中学生の頃 コミック79話 恋の病を患ったかぐや様は田沼正造の診察してもらいました。 その時、田沼正造の脳裏にはかつての光景が蘇ったのです。 何にも期待をしていない氷のように冷たい眼をした少女… そして… <関連記事> その時の氷ちゃんが着てる制服は秀知院中等部のものでした。 かぐや様の母である名夜竹さんが亡くなったのは中学生の頃で間違いない。 しかし、今回のかぐや様の回想では「母様」7回忌の回想である。 さらに妾の実母が亡くなったので一族での立場が危ういって話をしてる。 やべぇ…よくわかなくなってきた。 かぐや様の母を考える 妾の母親が亡くなった まだ情報量少ないので何ともですが、現時点で2つのパターンが考えられる。 冒頭の「母様」7回忌のかぐや様が小等部か中等部かでね…。 「母様」7回忌の回想のかぐや様は? ・中学生…母様(本妻)の7回忌で名夜竹(妾)さんも最近亡くなった ・小学生…妾の実母が7回忌(中学で亡くなった名夜竹さんは?) だいぶ幼く見えるが、 冒頭の回想が中学生時代なら問題なく整合性取れる。 「母様の7回忌」の「母様」は四宮家正妻を指しており兄たちの実母が亡くなり6年経過。 そんで、かぐや様の実母(名夜竹さん)も最近亡くなったと。 「母様(四宮正妻)」「お母様(名夜竹さん)」と分けて呼んでるように見えなくもない。 今回、 冒頭の回想はだいぶ幼い印象受けるけど中学時代ということでいいんかな。 これが小等部時代だと、妾の実母が幼くして亡くなったことになり、中等部時代で亡くなった 名夜竹さんはなんだろう?となる。 しかも、会話のやり取りは普通に 幼少期って感じなんなんだよなぁ。 まだ小学生の言葉にしか見えんでござる 話し言葉がすっげー小学生っぽいす…。 頭ナデナデとかも中学生の行動に見えんでござる。 「母様の7回忌」が実母を指してるか四宮本妻を指してるかは定かでない。 どっちにしろ、これが小等部時代だった場合、 すでに妾の実母は亡くなってることは会話で確実。 名夜竹さんは実母とはまた違う説が出てくる。 気になるポイント ・母様、7回忌…亡くなって6年経過(実母?四宮本妻?) ・お母様、かぐや様の実母(妾)でこの時点で故人 ・名夜竹、かぐや様が中等部時代に心臓を患って他界した母 「母様=お母様」は成立する。 回想が中学時代なら「お母様=名夜竹さん」も成立する。 しかし、 どう考えても「母様=お母様=名夜竹さん」は成立しません。 名夜竹さんは何者なのだろうか。 かぐや様の「母」なのは間違いないが…。 あるいはコミック79話の氷ちゃんは中等部の制服を着てたものの小学生だったとか。 いやでもしかし、冒頭回想は早坂さんの髪型(7歳児はショートカット)と比較すると中学時代っぽくもあるなぁ。 正確な年代教えて欲しい。 親の因果が子に報い、と言いますし。 >より 田沼先生の回想ってかぐやじゃなくて名夜竹だと思うのですが・・・ >より なるほど。 あれは母親の少女時代だというミスリード。 >より 田沼先生の回想はどう見てもかぐや母でしょ 多分死を看取ったのも田沼先生なんじゃないかと >より 普通に回想の中学生は名夜竹で、入院してるっぽいのは死ぬ直前の回想だと思うけど。 心臓が悪くて中学から通院、子供産んで若くして亡くなった。 死後6年で小学生っぽいから、かぐや様が2~3歳の時に亡くなってるっぽい。 >より あ、その発想はなかった。 名夜竹さんが入院し中等部時代のかぐや様がお見舞いに来てたと思っていました。 そうじゃないってこともあり得るのか。 あれは名夜竹さんの中等部時代で、そして亡くなってという回想ならば、確かに何の矛盾も疑問もない。 (続くぞい).

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