東京 モーター ショー 空 飛ぶ 車。 “笑う車”に“空飛ぶ車” 東京モーターショーに女性や家族連れを取り込む仕掛けとは : 中京テレビNEWS

日本ベンチャーの“空飛ぶバイク”、来年出荷 2023年には公道走行を目指す

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『第46回東京モーターショー2019』が本日10月24日、東京ビッグサイト/お台場周辺エリアにて開幕。 25日より一般公開される。 今年の『東京モーターショー』のテーマは、「OPEN FUTURE」。 業界を越えて世界8カ国、総勢187企業・団体が参加し、オールインダストリーで「クルマ・バイクのワクワクドキドキ」から、「未来の暮らし」「未来の街」まで領域を広げ、未来のモビリティ社会の展望が明かされる。 また、従来の有明エリアに加え、新たに青海エリア、この2つのエリアを繋ぐOPEN ROADを含め、モビリティテーマパークとして過去最大規模の面積で展開。 中でも、注目したいのは通信・電機大手をはじめとする約60社の企業・団体の最新技術が集結した「FUTURE EXPO」だ。 MEGA WEBの空間すべてを使った90を超えるコンテンツで、未来を体験することができる。 「FUTURE EXPO」では、「入国」「移動体験」「都市」「スポーツ」「地方観光」「未来のエネルギー」と大きく分けて6つにカテゴライズされたコンテンツが待っている。 未来の日本をイメージに展示されたエリアでは、お笑い芸人が扮する3体のバーチャルキャラクターがお出迎え。 猫のバーチャルキャラクターは写真を撮ろうとする筆者に、「いっぱい写真撮ってくれよな!」と声をかけてくれた。 セコム、AGC、ディー・エヌ・エー、NTTドコモの4社が開発した「バーチャル警備システム」は、こちらが接近したことを感知すると、常に敬礼を続けた。 これは、AIを活用した画像認識技術や音声合成技術、さらに次世代通信規格5Gなどを組み合わせたセキュリティシステムで、各種センサーを搭載するミラーディスプレイに表示された等身大の3Dキャラが、建物内の受付業務や警戒監視を行なうもの。 会社の受付ロビーなどへの設置を想定し、2020年春の商用化を目指しているという。 「移動体験」のエリアに入り一番に目に飛び込んできたのは、NECが開発した「空飛ぶクルマ」試作機。 「今よりもっと自由に空を移動するために。 」と掲げられたこの機体は、今年8月に浮上実験に成功した空の移動革命を感じさせるクルマだ。 あたらしい都市のカタチが提示されている「都市」では、完全自動運転車や電気自動車など、多種多様な車が並んでいた。 世界初展示となる新型エアモビリティの実機・XTURISMOは、大人1名を乗せて飛行可能なホバーバイク。 エリアの中央に堂々と鎮座していたトヨタのコンセプトカー「LQ」は、AIやレベル4の自動運転機能を搭載しており、2020年6月には、東京都内の公道をLQが走る試乗体験ツアー「トヨタ YUIプロジェクトTOURS 2020」を開始する。 オリンピック聖火リレーの隊列車両やマラソン競技などの先導車としても数台が導入される予定だ。

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空飛ぶクルマは実現するか。東京モーターショーシンポジウム2019

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もくじ• 2輪バイクのように1人がまたがって乗ることを想定しており、地上から数十センチほど浮き上がることで砂漠や沼、荒れ地などのオフロード上でも高速かつ安定した移動ができます。 ドローン(小型無人航空機)関連の技術開発やコンサルティングを行ってきたA. が今年の10月より予約を始めるのは約100台限定モデル。 販売予定地域はアフリカ、中東、中国、インド、東南アジアなどが予定されています。 価格は高級スポーツカー並みの見通しで、2020年後半ごろの引き渡し予定。 同年初めには中東のドバイで試乗会も開くそう。 アノ大富豪が購入するというウワサもあったりと、世界中からアツい注目を浴びています。 日本でもスタンダートモデルを販売予定 『Speeder スタンダードモデル』は時速120kmでの飛行(走行)が可能なモデルです。 こちらは2022年頃の日本販売を目指して開発が進められており、日本で公道走行を可能にするべく調整が行われており、ナンバーを取得をし道路交通法の枠内で個人が利用できるよう国交省自動車局や警察庁交通安全課と協議が始まっているそうです。 ちなみに、こちらの価格は「軽自動車」程度になるとのこと。 意外や意外、ボクらのような一般人でも手が届く値段になるのでは!? という期待が膨らみますね。 実物が展示される予定とのことなのでまたがれる可能性も?少なくとも写真は撮影できるはず。 車やバイク好きの方だけでなく、家族のお出かけスポットとしても楽しめること間違いなしです。 プロトタイプを用いた飛行試験の様子を見ると、人を乗せて地面から浮き上がっていることがわかります。 こちらはデザインのモックアップ。 左の男性(身長約174cm)の腰くらいの高さの機体です。 エンジンやプロペラの様子が見られるプロトタイプ。 なお、「Speeder」は日本国内で商標取得済、海外の販売予定地域でも商標出願済とのこと。 Technologiesに出資するDRONE FUND(ドローンファンド)は投資先の知財戦略を支援するIPライセンシング専門会社DRONE iPLAB ドローン・アイピーラボ、以下、DiPL への出資も行っているという背景があり、商標や特許周りの展開に抜かりはありません。 とは?• 名称:株式会社A. Technologies• 本社:東京都港区芝公園3丁目1番8号• 代表:片野大輔• 設立:2016年9月• 事業:ドローンや有人飛行体、ブロックチェーン、コンピューティングマシンの研究および開発、テクノロジー事業のコンサルティング 公道を走れるホバーバイクの開発で エアーモビリティ社会を実現 A. はエアーモビリティ社会の実現を目指して各種関連事業に取り組んでおります。 中でも、最もエアーモビリティの実現に近い位置付けとなるのが、国内初となるホバーバイクです。 ホバーバイクは、AI による姿勢制御機能を持ち地面から数十センチの高さに浮いて人が自在に運転することが出来ます。 将来的には、より高い高度を飛ぶことを目指しますが、そのためには航空法を含む多くの法律・規制の整備が必要となってきます。 のホバーバイクは、道路運送車両法に基づき、公道を走れるようになることを目指して開発及びルール適応に取り組んでいます。 <最新記事>•

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「東京モーターショー2019」が開幕

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東京で開幕した一大イベント「東京モーターショー」。 そして、女性や家族連れを取り込む意外な施設も…。 ボタンひとつで車内空間を広げることができるのです。 今回で46回目を迎えた、東京モーターショー。 10月23日に一足はやく報道陣に公開されました。 トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」のブースで公開されたのは、次世代の電気自動車。 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの選手村を巡回するバスとして、選手や大会関係者の移動をサポートします。 ライトをよく見ると…この車、ライトの部分が変化して笑った表情になるんです。 歩行者に道をゆずるときに笑顔になります。 歩行者とのコミュニケーションが狙いです。 一方、充電中は眠っている表情に変わります。 車ファン待望のこのイベントですが、会場の中に意外な施設がありました。 「車の展示スペースの隣には、職業体験施設として子どもたちに人気の「キッザニア」が設けられています」(記者) モーターショーに初めて取り入れられたのが、職場体験のテーマパーク「キッザニア」。 キッザニアとコラボし、車のデザインや整備、レーサーの仕事などを体験することができます。 さらに、近未来を体験できるというエリアも初めて設置。 「この先には未来をコンセプトにした展示が広がっていて、入口にはアニメのキャラクターが出迎えてくれます」(記者) さらに会場の中には… 「全然できません。 では一体なぜ、今回のモーターショーで新たなイベントを仕掛けたのでしょうか? 「モーターショーの人が少なくなってきた要因の一つが、メーカー側の提案ばかりだった。 車好きだけでなく、子どもとか家族にきていただいて、体感して楽しんでほしい」(モーターショー特別委員会 長田准委員長) 狙いは、「脱モーターショー」。 東京モーターショーの入場者は1991年には過去最多の約201万人を記録したものの、日本の若者の車離れなどによって近年は半分以下に減少。 こうした流れに、主要な海外メーカーも出展を見合わせる事態に。 そこで危機感を抱いた主催者は、女性や家族連れを取り込もうと、車に興味がない人にも来てもらう仕掛けを考えたのです。 電気で走る未来の1人乗りモビリティは実際に乗れるようにしました。 「ボタンひとつで簡単に進みます」(記者) 入場者数100万人を目指す、東京モーターショー。 今回の成功のカギは新しいファンづくりにありそうです。

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