ベントレー ベン テイガ 価格。 ベントレー・ベンテイガV8(4WD/8AT)【試乗記】 アグレッシブさが光る

ベントレーが新型の高級SUV「BENTAYGA(ベンテイガ)」を発表!日本での販売価格は2695万円に。

ベントレー ベン テイガ 価格

そんな初代ベンテイガの欧州市場での発売開始は2015年12月(日本市場:2016年6月9日)ですが、約4年後の2019年にモデルチェンジがちゃくちゃくと進んでいます。 ベンテイガの製造・販売を行っているベントレーからの正式なモデルチェンジのアナウンスはありませんが、2019年にドイツのサーキット場でベントレーの改良新型プロトタイプがカメラに収められています。 2代目新型ベンテイガ(改良型)の気になるポイントが、こちらになります。 新型2代目ベントレー チェックポイント 発売日• 2020年内にコンセプトカーが登場• 2021~2022年に欧州で市場モデルを発表予想• 2023年に日本市場で発売開始予想 外装• エアフィルター、フロントリップ、サイドスカート、スポイラーが分厚く拡大• ダブルマフラーのデザインが楕円形• グリルやヘッドライトは隠されている 内装• シートの座面位置が高く設定• メーターやディスプレイが隠されている パワー トレイン• 改良型の6. 0リットルW12型エンジンが設置され、加速や最高速度がアップ• ディーゼルエンジンも復活予定 今回は、そんなモデルチェンジが待ち遠しいベントレー新型ベンテイガの予想発売時期、外装、内装、エンジン、サイズ、価格などをお話できればと思います。 そして、コンセプトカーEXP 9 Fが初登場してから3年後の2015年に進化版が登、それが初代ベンテイガになります。 2015年9月にドイツのヘッセン州フランクフルト・アム・マインで開催された国際モーターショーにて、進化したベンテイガが登場しました。 その3ヶ月後にドイツなどのヨーロッパ市場で販売開始。 そして、わが日本市場での発売は、2016年6月9日に公式ベントレー モーターズ ジャパンより日本仕様のベンテイガを発表していますね。 それから、初代ベンテイガの高性能版ベンテイガ Speed(スピード)が、2019年後半に発売されることがわかっており、こちらが2020年モデルとして発売される予定なので、モデルチェンジの予想は2021年以降になるはずです。 そのため、2代目新型ベンテイガのワールドプレミア(コンセプトカー)は、2020年~2021年が予想されます。 もし2020年内にベンテイガのコンセプトカーが登場しても、1~2年後に市場モデルが欧州で発表され、その1年後に日本市場に流れてくるために、2代目ベンテイガの日本発売はかなり先が予想されますね。 ベンテイガの外装デザイン「エアフィルター、マフラー、スポイラー」 2019年にドイツのニュルブルクリンクのサーキット場でキャッチされたベントレー新型ベンテイガの改良中のプロトタイプの外観デザインにつきましては、微妙に変化が起こっています。 プロトタイプでは、初代よりもさらに新型はフロントの筋膜がより攻撃的に見えます。 グリルの下に設置されているゴミやチリなどエンジン部分に入れないためエアフィルター(吸気口)が拡大されているのが伺えます。 初代ベンテイガのマフラーは、排気のエキゾース付きが特徴的ですが、次期型2代目のマフラーのデザインは楕円形で、ツインエキゾーストのパイプが装着されています。 ちなみにですが、スパイショットをキャッチしたカメラマンによると、走行時のマフラーの音は、現行型よりもずっとずっと大きかったそうです。 ベントレー新型ベンテイガの内装「最新化システムに期待!」 初代ベンテイガの内装は、ベントレーらしさを主張した豪華さがふんだんにあしらわれています。 初代ベンテイガの内装の特徴• ダッシュボードやドアパネルなどは7種類も設定可能• ダッシュボード中央のディスプレイのサイズは8インチ(20センチ)• メーターは2眼式で中央画面にはSUVらしく車両の傾きなどが確認• ドライブダイナミックスコントロールは最大8つの走行モードが選択可能• シートの素材は上質感の高い本皮で、この本側はドアトリムにも採用され高級感をより際立てる• 後部座席シートはスライドとリクライニング• 後部座席シートは標準で3名がけ、オプションで2名がけも可能• 床面の高さもあって高い開放感が特徴的 「すいません」 ただし、2019年の改善中ベンテイガをカメラで収めた人の話によると、内装は写真に収めることはできなかったが、メーターやインパネ、センターボックスなどに黒いカバーがかけられていたとのことで、ようするに新型はかなりシフトされることが判別できますよね。 特に、ベンテイガを製造するベントレー車のこだわりである 究極のラグジュアリーは、どのジャンルにも欠かせないために、新型ではインパネやドアパネル、シートなどの素材にはかなり豪華にこだわってくれるはず! 同様に重要なのは、内部のシステムの見直しになりますよね。 現行型ベンテイガのディスプレイのサイズは8インチで、基本的な機能は備わっていますが、やはりライバルなどと比べると細かなインフォテインメントシステムは遅れていますよね。 現行型ベンテイガのディスプレイのインフォテインメントシステムは、アウディやポルシェなどもレベルが低いと言われていますが、それでも更に安価で時代遅れだと欧州ではかなり批判されています。 なので、モデルチェンジで新しくなる新型ベンテイガのシステムは、最優先事項とされているはずなので、最新システムが期待できるはず。 それとともに、メーター類も2眼式から完全にデジタル化された計器ディスプレイに変わるが可能性が高く、さらにアクティブな安全技術の範囲も進むはずです。 また、初代ベントレーのフロントシートの座面の高さが特徴で、前方を見ると開放的でしたが、新型からは低く設置されている模様で、これはサスペンションに積極的な調整が行われたからと予想されます。 ベンテイガのエンジンスペック「現行型に採用されたW12が改良」 モデルチェンジが進行中のベンテイガ(プロトタイプ)のエンジンは、海外情報によると、W12型エンジンが搭載されるとのことです。 このW12型エンジンは、初代ベンテイガにも搭載されていたエンジンですが、そのまま設置されるわけではなく、多少の修正される模様。 現行型モデルは、先ほどお話したエンジン「W12型エンジン(6. 0 L ツインターボ)」の他に4種類が設置されていましたよね。 初代ベンテイガ エンジンスペック エンジン種類 W12 ツインターボ V8 ツインターボ PHEV V6 ターボ W12 ツインターボ 型 W12 V8 ハイブリッド スピード 給油 ガソリン 排気量 6. 0L (5,950 cc) 4. 0L 3,956 cc 3. 0L (2,984 cc) 6. 0 (5,950 cc) 年式 2016年 2018年 2019年 2019年 トルク 900Nm(664lb・ft)、1,350・4,000 1,960-4,500で770 N・m(568lb? ft) 6,000、700N? m(516lb? ft)、1,100-4,500 6,000、900N・m(664lb? ft)、1,350~4,000 出力 608 PS(447 kW; 600 hp)5,000-6,000 6,000 PSで550 PS(405 kW; 542 hp) 462 PS(340 kW; 456 hp) 635 PS(467 kW; 626 hp) ミッション 8速AT 現行型の6. 0秒で駆け抜けますが、モデルチェンジ後の新型では同じW12型エンジンの改良型が採用される可能性が高い。 9秒以下と予想! また、この改良型W12型エンジンが実現場合、高性能モデルのグレード「「ベンテイガ・スピード(W12ツインターボ)」もスピードアップされ、現行型の最高出力635PSが635ps~650ps程度までブーストアップされるはず! ボディフェイスの高級SUVの馬力で上を走っているのがジープのグランドチェロキー・トラックホークで、最高馬力が707でパワフルで力強いのが伺えますが、ベンテイガ(スピード)は単なるパフォーマンス以上を求めるユーザーをターゲットにしているのために、そこまで馬力など力強い走りを意識することもないはず。 W12エンジンは、効率性を向上させるためにアップグレードされると予想されていいますので、次期型2代目は他の機種や新機種を導入することはないと考えられていますね。 V8も比較的新しいモデルですが、6気筒プラグインハイブリッドモデルは発売が遅れているのが現状。 「よかろう」 初代ベンテイガ ボディサイズ ボディタイプ 高級クロスオーバーSUV 全長 5141mm 全幅 1998mm 全幅(ミラー付き) 2224mm 全高 1742mm ホイールベース 2992mm 前トレッド: 1690mm 後トレッド: 1690mm 回転円 12. 4 m ドア数 5ドア 重量 2440 kg バッテリー容量 17. 3 kWh プラットフォーム PL71 現行型ベンテイガの車体であるプラットフォームは、ベントレーが開発したわけではなく、フォルクスワーゲングループが開発したEプラットフォームの一種を搭載しています。 Eプラットフォームの中でのPL71は、スポーツ用多目的車(SUV車)(四輪駆動車)など複数の間で共有されています。 このPL71プラットフォームは、ベンテイガだけでなく、フォルクスワーゲングループの傘下自動車メーカーの大型SUVにも設置されています。 」 ちなみにですが、車名のベンテイガの名の由来は、アフリカ大陸の北西沿岸に近い大西洋上にあるカナリア諸島の一つの島「グラン・カナリア」に、ロケ・ベンタイガ(ロケ・ベンタイガ)と呼ばれている1412mの険しい岩山が名の由来とのことです。 ちなみにちなみにですが、わが日本ではベントレーのSUVをベンテイガと読んでいますが、ヨーロッパではベンタイガだそうです。 新型ベンテイガの販売価格はどれくらい? ベントレー新型ベンテイガの価格につきましては、現在のところ 情報は出回っていないために、詳しい販売価格はわかりかねますが、現行型よりも多少は高くなるはずです。 「いいえ、約2700万円ですよ」 現行型ベンテイガの価格 グレード エンジン トランス ミッション 価格 ベンテイガV8 V8ツインターボ 8AT 19,994,600円 ベンテイガV12 V12ツインターボ 8AT 27,993,600円 モデルチェンジにより、エンジン(V12ツインターボ)は新設計されるわけではありませんが、多少の改善がなされる模様で、さらに外装デザインの変更、そして内装の高級感アップやディスプレイやメーター内のシステムの最新機能、安全装備などがグレードアップされるはず。 結果的に、次期型ベンテイガの日本市場での価格は、29,000,000円~30,000,000円が予想されますね。 ちなみにですが、ベンテイガのライバル車の価格はこのようになっています。 高級SUVの価格 自動車名 車名 価格 ランドローバー レンジローバースポーツSVR 11,850,000円~16,810,000円 マセラティ レヴァンテトロフェオ 11,100,000円~19,900,000円 メルセデス AMG GLE63 11,890,000円~18,360,000円 アストン マーティンDBX 予想22,600,000円 ベントレー ベンテイガ 29,000,000円~30,000,000円 「そうなんですよね」 ライバルと言っているのは、わたしたちが勝手に決めていることであり、実際にはベントレー社は他自動車との価格設定や直接競争などはまったく考えていないとコメントしています。 まとめます! 今回は、モデルチェンジにより2代目新型ベンテイガの最新情報について、完全ではありませんが、少し解説してみました。 次期型ベンテイガのポイントについては、外装デザインのフロントマスクの目玉であるグリルやヘッドライトは隠されているのですが、エアフィルター、フロントリップ、サイドスカート、スポイラーが分厚く拡大。 それから、 ダブルマフラーのデザインが楕円形に微妙に変更され、現行型にも設置されているW12型エンジンが改良され、走行時のマフラー音にアグレッシブルサが伝わっているとのこと。 新型ベンテイガの発売日は、かなり先と予想されていますが、2020年内にコンセプトカーが登場するはずです。 っとうことで、今回はここまで、また新しい情報が入り次第、アップできればと思います。

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ベントレー ベンテイガ 価格・車種カタログ情報

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新型の高級SUV「ベントレー・ベンテイガ」を正式発表。 ベントレーは、以前より開発段階から話題となっていた新型の高級SUV「 ベンテイガ」をドイツで開催されるフランクフルトモーターショーに先駆け正式発表しました。 「 ベントレー・ベンテイガ」は、ベントレーのラグジュアリー性とスポーツ性能、オフロード性能といった高いパフォーマンスが融合した高級SUVとなっており、同社はこのモデルを「 セグメントの概念を塗り替える最高峰の新型モデル」であると紹介しています。 ・2015年12月25日、「 ベントレー・ベンテイガ」の日本での販売価格及び納車時期などが正式発表されましたので、詳細を追加掲載しております。 ・2016年2月27日、 ベントレー・ベンテイガの詳細な試乗レビュー動画を追加でご紹介しております。 販売価格も発表! ついに日本での受注開始が発表された「ベントレー・ベンテイガ」(画像:プレスイメージより) 2015年12月29日追加更新。 ベントレーが2015年9月に発表した新型の高級SUV「 ベンテイガ」の日本での受注開始及び販売価格が、12月25日にベントレーモーターズジャパンより正式発表されました。 ベントレー・ベンテイガの日本での価格は2695万円。 (画像:プレスイメージより) ベントレー・ベンテイガの日本での販売価格は2695万円(税込み)で、すでに全国のベントレー正規販売ディーラーにて受注が開始されており、国内への納車時期は2016年の秋頃が予定されているとのことです。 1秒という驚異的なパフォーマンスを誇るラグジュアリーモデルに仕上げられています。 ちなみに「ベンテイガ」のの加速性能となっています。 ベントレー史上最も過酷な走行テストを経て開発された新型SUVに。 (画像:プレスイメージより) ベントレーは「ベンテイガ」を開発するにあたり、南アフリカやドバイ、英国などで、マイナス30度から最高気温50度の砂漠を含め、 ベントレーのブランドでは史上最も過酷な走行テストを経て開発されたモデルとなっているとのことで、新設計のシャーシによる高い乗り心地と快適性、そして場所や気候を選ばないパフォーマンスが実現されているとのこと。 2012年に発表されていたコンセプトカー「EXP9 F」よりも現代的なスタイルに。 (画像:プレスビデオより) 高級スポーツカーやラグジュアリーサルーンの印象が強いベントレーのラインアップに新たに加わる「 ベントレー・ベンテイガ」の外観は、力強いSUVらしい風格と、ベントレーのその他のモデルと共通したスタイルが組み合わされた彫刻的なデザインに仕上げられており、同社が2012年のジュネーブモーターショーで公開した コンセプトカー「」のデザインと比べると、市販モデルではさらに現代的なフォルムとなっている印象です。 ベントレーらしさと力強いSUVスタイルが融合。 (画像:プレスビデオより) ベンテイガは彫刻的なデザインが印象的なモデルに。 (画像:プレスイメージより) テールライトのデザインは「B」のカタチに。 (画像:プレスイメージより) また、フロントバンパーにスキッドプレートを組み込んだり、リアのテールライト内に「B」のカタチに光るグラフィックを取り入れて夜間に目を引くスタイルに仕上げるなど、SUVとしての高い走破性と、ベントレーブランドのモデルとしての印象が細部に反映されたものになっているようです。 職人によりハンドメイドで仕上げられる上質なインテリア。 (画像:プレスイメージより) 上記の過酷な環境にも対応した高い走行性能やSUVとベントレーらしさを融合したエクステリアとともに、「 ベントレー・ベンテイガ」ではラグジュアリーSUVとしての質感の高いインテリアも特徴となっており、 ベントレーの本社で職人の手により作り込まれたウッドパネルと高品質なレザー、そして磨き上げられた金属パーツなどを多用した高級感のある室内空間が表現されているとのこと。 (画像:プレスイメージより) (画像:プレスイメージより) ベントレー・ベンテイガの後部座席。 (画像:プレスイメージより) ブライトリングの時計が配置されています。 (画像:プレスイメージより) Linley社が特別製作した最高級の磁器製カトラリーと陶器製食器とクリスタルグラスのセットなども発売。 (画像:プレスイメージより) アウトドアで快適に過ごせるようにハンパーの一部を取り外してシートとして使うことも。 (画像:プレスイメージより) インテリアにはウッド、レザー、金属が多用されています。 (画像:プレスイメージより) また、最先端の各種ドライバー支援システムやダイヤル操作での走行設定変更、 アダプティブ・クルーズ・コントロールと呼ばれるナビデータとセンサー、カメラを組み合わせて走行する場所を予測し、状況に応じて車速を増減する機能、さらには駐車スペースを検出して自動操舵によってハンドル操作をサポートするパークアシストなども搭載されています。 ベントレー・ベンテイガの詳細過ぎる試乗レビュー動画が公開されました。 (画像:Saabkyle04より引用) 自動車の試乗レビューで知られる海外ユーチューバーのSaabkyle04が、 ベントレーの新型SUV「ベンテイガ」の詳細な試乗レビュー動画を公開していましたのでご紹介したいと思います。 2月23日に公開されたベンテイガのレビュー映像では、 内外装の説明やドライブしている様子はもちろん、エンジンスタート・ストップ方法、後部座席の広さや収納スペース、グローブボックス、サンルーフの開け方、ナビの使い方、オーディオの音質調整などの各種装備、走行モードをはじめとした搭載機能の操作方法など、40分以上にも渡りあらゆる部分を紹介されており、おそらく、現時点ではベンテイガの一番詳しい試乗レビューとなっているのではないでしょうか? 以下より、動画の一部スクリーンショットの画像を掲載しています。 まずはベンテイガの運転席側の装備から。 (画像:Saabkyle04より引用) ベントレー・ベンテイガのウインカーなどはこんな感じ。 (画像:Saabkyle04より引用) ベントレー・ベンテイガのエアコン。 (画像:Saabkyle04より引用) パノラマルーフを開くとこんな感じになります。 (画像:Saabkyle04より引用) ベントレー・ベンテイガはApple CarPlayにも対応しています。 ベンテイガの後部座席はこんな感じです。 (画像:Saabkyle04より引用) 後部座席には2台の大型ディスプレイが。 (画像:Saabkyle04より引用) 後部座席中央部分にはエアコンなどを操作出来る取り外し可能な端末も搭載。 (画像:Saabkyle04より引用) トランクスペースにはスライド式のベンチが付いており、座ってくつろぐことも出来ます。 (画像:Saabkyle04より引用) 後部座席シートを倒した状態での収納スペースはこれくらいの広さ。 (画像:Saabkyle04より引用) 映像を見る限りベンテイガは、高級車「ベントレー」らしい豪華な質感と、走りや実用性を兼ね備えた至れり尽くせりなクルマのようですね。 ディーゼルとハイブリッドも登場予定。 「ベントレー・ベンテイガ」の日本導入の時期は2016年の秋以降に予定されています。 (画像:プレスイメージより) 「 ベントレー・ベンテイガ」については、最初にご紹介した通り、ドイツで開催されるフランクフルトモーターショーでの初披露が予定されていますが、正式発表と同時に 日本での発売時期についてもベントレーモーターズジャパンにより公表されており、日本への納車時期は2016年の秋以降の予定となっているとのこと。 価格や導入については不明ですが、今後ディーゼルとハイブリッドも登場予定とのこと。 (画像:プレスイメージより) また、今回発表された「ベンテイガ」には6リッターW12ツインターボTSI搭載モデルだけでなく、日本導入は不明ですが、今後、 ディーゼル搭載モデルとハイブリッドモデルも登場する予定となっているようです。 ・2020年1月12日、サイトのパフォーマンス向上を目的にCDN(Content Delivery Network)の導入と、一部画像サーバーの変更を行いました。 ・諸事情により「Idea Web Tools」は2019年の秋頃から更新を休止しておりましたが、2020年1月10日より、新規記事の追加、更新を再開致しましたので、今後とも引き続き当サイトをご利用いただければ幸いです。 2019年5月20日:サイトのデザインが新しくなりました。 完全なデザインの一新は2013年の運営開始以来初めてとなり、スマートフォン表示を意識したレスポンシブデザインとなっております。 デザイン変更に伴い、今後投稿される記事の表示も新デザインに合わせたカタチへとシフトしていく予定です。 (過去記事の表示に不具合が発生している部分が御座いますがご了承下さい).

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W12気筒ターボ搭載 初SUV!ベントレー ベンテイガ 価格2739万円 試乗動画

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新型の高級SUV「ベントレー・ベンテイガ」を正式発表。 ベントレーは、以前より開発段階から話題となっていた新型の高級SUV「 ベンテイガ」をドイツで開催されるフランクフルトモーターショーに先駆け正式発表しました。 「 ベントレー・ベンテイガ」は、ベントレーのラグジュアリー性とスポーツ性能、オフロード性能といった高いパフォーマンスが融合した高級SUVとなっており、同社はこのモデルを「 セグメントの概念を塗り替える最高峰の新型モデル」であると紹介しています。 ・2015年12月25日、「 ベントレー・ベンテイガ」の日本での販売価格及び納車時期などが正式発表されましたので、詳細を追加掲載しております。 ・2016年2月27日、 ベントレー・ベンテイガの詳細な試乗レビュー動画を追加でご紹介しております。 販売価格も発表! ついに日本での受注開始が発表された「ベントレー・ベンテイガ」(画像:プレスイメージより) 2015年12月29日追加更新。 ベントレーが2015年9月に発表した新型の高級SUV「 ベンテイガ」の日本での受注開始及び販売価格が、12月25日にベントレーモーターズジャパンより正式発表されました。 ベントレー・ベンテイガの日本での価格は2695万円。 (画像:プレスイメージより) ベントレー・ベンテイガの日本での販売価格は2695万円(税込み)で、すでに全国のベントレー正規販売ディーラーにて受注が開始されており、国内への納車時期は2016年の秋頃が予定されているとのことです。 1秒という驚異的なパフォーマンスを誇るラグジュアリーモデルに仕上げられています。 ちなみに「ベンテイガ」のの加速性能となっています。 ベントレー史上最も過酷な走行テストを経て開発された新型SUVに。 (画像:プレスイメージより) ベントレーは「ベンテイガ」を開発するにあたり、南アフリカやドバイ、英国などで、マイナス30度から最高気温50度の砂漠を含め、 ベントレーのブランドでは史上最も過酷な走行テストを経て開発されたモデルとなっているとのことで、新設計のシャーシによる高い乗り心地と快適性、そして場所や気候を選ばないパフォーマンスが実現されているとのこと。 2012年に発表されていたコンセプトカー「EXP9 F」よりも現代的なスタイルに。 (画像:プレスビデオより) 高級スポーツカーやラグジュアリーサルーンの印象が強いベントレーのラインアップに新たに加わる「 ベントレー・ベンテイガ」の外観は、力強いSUVらしい風格と、ベントレーのその他のモデルと共通したスタイルが組み合わされた彫刻的なデザインに仕上げられており、同社が2012年のジュネーブモーターショーで公開した コンセプトカー「」のデザインと比べると、市販モデルではさらに現代的なフォルムとなっている印象です。 ベントレーらしさと力強いSUVスタイルが融合。 (画像:プレスビデオより) ベンテイガは彫刻的なデザインが印象的なモデルに。 (画像:プレスイメージより) テールライトのデザインは「B」のカタチに。 (画像:プレスイメージより) また、フロントバンパーにスキッドプレートを組み込んだり、リアのテールライト内に「B」のカタチに光るグラフィックを取り入れて夜間に目を引くスタイルに仕上げるなど、SUVとしての高い走破性と、ベントレーブランドのモデルとしての印象が細部に反映されたものになっているようです。 職人によりハンドメイドで仕上げられる上質なインテリア。 (画像:プレスイメージより) 上記の過酷な環境にも対応した高い走行性能やSUVとベントレーらしさを融合したエクステリアとともに、「 ベントレー・ベンテイガ」ではラグジュアリーSUVとしての質感の高いインテリアも特徴となっており、 ベントレーの本社で職人の手により作り込まれたウッドパネルと高品質なレザー、そして磨き上げられた金属パーツなどを多用した高級感のある室内空間が表現されているとのこと。 (画像:プレスイメージより) (画像:プレスイメージより) ベントレー・ベンテイガの後部座席。 (画像:プレスイメージより) ブライトリングの時計が配置されています。 (画像:プレスイメージより) Linley社が特別製作した最高級の磁器製カトラリーと陶器製食器とクリスタルグラスのセットなども発売。 (画像:プレスイメージより) アウトドアで快適に過ごせるようにハンパーの一部を取り外してシートとして使うことも。 (画像:プレスイメージより) インテリアにはウッド、レザー、金属が多用されています。 (画像:プレスイメージより) また、最先端の各種ドライバー支援システムやダイヤル操作での走行設定変更、 アダプティブ・クルーズ・コントロールと呼ばれるナビデータとセンサー、カメラを組み合わせて走行する場所を予測し、状況に応じて車速を増減する機能、さらには駐車スペースを検出して自動操舵によってハンドル操作をサポートするパークアシストなども搭載されています。 ベントレー・ベンテイガの詳細過ぎる試乗レビュー動画が公開されました。 (画像:Saabkyle04より引用) 自動車の試乗レビューで知られる海外ユーチューバーのSaabkyle04が、 ベントレーの新型SUV「ベンテイガ」の詳細な試乗レビュー動画を公開していましたのでご紹介したいと思います。 2月23日に公開されたベンテイガのレビュー映像では、 内外装の説明やドライブしている様子はもちろん、エンジンスタート・ストップ方法、後部座席の広さや収納スペース、グローブボックス、サンルーフの開け方、ナビの使い方、オーディオの音質調整などの各種装備、走行モードをはじめとした搭載機能の操作方法など、40分以上にも渡りあらゆる部分を紹介されており、おそらく、現時点ではベンテイガの一番詳しい試乗レビューとなっているのではないでしょうか? 以下より、動画の一部スクリーンショットの画像を掲載しています。 まずはベンテイガの運転席側の装備から。 (画像:Saabkyle04より引用) ベントレー・ベンテイガのウインカーなどはこんな感じ。 (画像:Saabkyle04より引用) ベントレー・ベンテイガのエアコン。 (画像:Saabkyle04より引用) パノラマルーフを開くとこんな感じになります。 (画像:Saabkyle04より引用) ベントレー・ベンテイガはApple CarPlayにも対応しています。 ベンテイガの後部座席はこんな感じです。 (画像:Saabkyle04より引用) 後部座席には2台の大型ディスプレイが。 (画像:Saabkyle04より引用) 後部座席中央部分にはエアコンなどを操作出来る取り外し可能な端末も搭載。 (画像:Saabkyle04より引用) トランクスペースにはスライド式のベンチが付いており、座ってくつろぐことも出来ます。 (画像:Saabkyle04より引用) 後部座席シートを倒した状態での収納スペースはこれくらいの広さ。 (画像:Saabkyle04より引用) 映像を見る限りベンテイガは、高級車「ベントレー」らしい豪華な質感と、走りや実用性を兼ね備えた至れり尽くせりなクルマのようですね。 ディーゼルとハイブリッドも登場予定。 「ベントレー・ベンテイガ」の日本導入の時期は2016年の秋以降に予定されています。 (画像:プレスイメージより) 「 ベントレー・ベンテイガ」については、最初にご紹介した通り、ドイツで開催されるフランクフルトモーターショーでの初披露が予定されていますが、正式発表と同時に 日本での発売時期についてもベントレーモーターズジャパンにより公表されており、日本への納車時期は2016年の秋以降の予定となっているとのこと。 価格や導入については不明ですが、今後ディーゼルとハイブリッドも登場予定とのこと。 (画像:プレスイメージより) また、今回発表された「ベンテイガ」には6リッターW12ツインターボTSI搭載モデルだけでなく、日本導入は不明ですが、今後、 ディーゼル搭載モデルとハイブリッドモデルも登場する予定となっているようです。 ・2020年1月12日、サイトのパフォーマンス向上を目的にCDN(Content Delivery Network)の導入と、一部画像サーバーの変更を行いました。 ・諸事情により「Idea Web Tools」は2019年の秋頃から更新を休止しておりましたが、2020年1月10日より、新規記事の追加、更新を再開致しましたので、今後とも引き続き当サイトをご利用いただければ幸いです。 2019年5月20日:サイトのデザインが新しくなりました。 完全なデザインの一新は2013年の運営開始以来初めてとなり、スマートフォン表示を意識したレスポンシブデザインとなっております。 デザイン変更に伴い、今後投稿される記事の表示も新デザインに合わせたカタチへとシフトしていく予定です。 (過去記事の表示に不具合が発生している部分が御座いますがご了承下さい).

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