ギルガルド ジャイロボール。 ギルガルド (シールドフォルム)|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

鉄球ジャイロボールギルガルド 育成考察

ギルガルド ジャイロボール

ギルガルドの性格一覧 無駄のない種族値と型の多さから、今まで一番多様な性格一覧となりました。 メインの技となるシャドーボール・ラスターカノンは威力自体はそこまで高くないためが、 今作から登場したZ技との相性がよいため性格れいせいの個体を増やしている要因でしょう。 また弱点保険との相性も抜群です。 シャドークローとアイアンヘッドと物理方面のメインウエポンもしっかりあるため、Z技との相性のバッチリです。 こちらはれいせいとは異なり素早さを下げずに特攻を上げることが出来ます。 ただし影うちの威力がさがるため一長一短です。 カプ・テテフなどの超火力特殊アタッカーが増えたため数を増やしていると思われます。 また最速+火力の両立を求める場合もこちらの性格が候補になります。 きあいのタスキを持たせて強引に役割を遂行する型が一定数います。 先発で出てくるギルガルドは注意が必要です。 きあいのタスキを持たせて強引に役割を遂行する型が一定数います。 先発で出てくるギルガルドは注意が必要です。 カプ・テテフなどの超火力特殊アタッカーが増えたため数を増やしていると思われます。 おだやかとの違いは、最遅が取れるため弱点保険などで返しの一発をお見舞いすることが出来ます。 ただし返しの1発ならばZ技の方がつかいやすいため、おだやかの方がよいと考えられます。 カプ・テテフなどの超火力特殊アタッカーが増えたため数を増やしていると思われます。 私個人敵にはオススメできない性格に思います。 ギルガルドの型一覧 ギルガルドの型は技構成、持ち物によって大きく型が変わります。 特性「バトルスイッチ」により攻撃後に耐久値が大きく下がります。 そのため素早さ調整をしない場合は最遅個体を用意することが推奨されます。 特殊アタッカー型 オーソドックスな特殊アタッカー型です。 持ち物はゴーストZ、弱点保険、命の珠など持たせるアイテムによって役割が変わります。 確定技はシャドーボール、ラスターカノン、キングシールドです。 選択技は影うち、聖なる剣など物理技もあります。 補助技として身代わりやどくどくなどピンポイント技のポケモンもいるため注意です。 物理アタッカー型 オーソドックスな物理アタッカー型です。 持ち物はゴーストZ、弱点保険、命の珠、こだわり鉢巻など持たせるアイテムによって役割が変わります。 技はシャドークロー、アイアンヘッド、ジャイロボール、影うち、聖なる剣、キングシールド、 もろはの頭突きなど特殊型よりも技のバリエーションが豊富です。 ギルガルドの多くは特殊型ですが、不意な物理型も多くいるので注意です。 物理剣舞型 特性「バトルスイッチ」で択を生みやすく、隙をついて剣の舞を積んでくる型です。 持ち物はゴーストZ、弱点保険、命の珠、気合のタスキなどになります。 確定技として剣の舞になります。 攻撃技としてシャドークロー、アイアンヘッド、ジャイロボール、影うち、聖なる剣、もろはの頭突きなど多岐にわたります。 ただし剣の舞を行ったとしても素早さが低いため全抜きを行うことは難しいです。 毒嵌め型 どくどく、キングシールド、身代わりで相手を積ませる型です。 この方の多くは素早さに努力値を振るもの特徴の1つです。 持ち物は食べ残しで確定です。 そして回復ソースがこれ1つになるため、高火力ポケモンとは相性が悪いです。 確定技はどくどく、キングシールド、身代わりになりますが、一定数身代わりを持たせていない型が存在します。 攻撃技としてシャドーボール or ラスターカノンを持たせます。 なお、この型の多くは影うちを持っていないです。 最近はフェアリー環境であることとカプ・テテフの台頭により、この型の数がどんどん多くなってきております。 ガチ両刀型 攻撃・特殊・素早さに努力値割き、耐久を捨てた型です。 参考: 持ち物はタスキ、Zクリスタル、命の珠などがあります。 役割を強く意識するならばタスキを選択します。 またこの方はキングシールドを搭載していないこともあります。 余談ですが先発で出てくるギルガルドはタスキが多いです。 確定技として影うちが上がります。 物理技としてシャドークロー、アイアンヘッド、聖なる剣などがあります。 特殊技としてシャドーボール、ラスターカノンがあります。 基本的には火傷を左右されない特殊技を攻撃技に選択します。 物理耐久型 キングシールドと食べ残しを利用して物理アタッカーに負担をかけていく型です。 持ち物は食べ残しで確定しています。 確定技もキングシールドは決まっています。 選択技として毒毒、シャドーボール、ラスターカノン、聖なる剣などがあります。 基本的には火傷を左右されない特殊技を攻撃技に選択します。

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ガンピ&ギルガルド

ギルガルド ジャイロボール

進化後とは特性・種族値の傾向が大きく異なり、物理方面の能力が高い。 しんかのきせきを持たせることで、H振りだけでも同条件クレベースの41208を上回る42330もの物理耐久指数を得る。 バトルスイッチを持たないので性能に波がなく、ギルガルドと比べ積みアタッカーに対して隙を与えにくい。 S35はジャイロボールを使うのに好都合で、多くの高速アタッカーに対してギルガルドを超える火力で攻撃できる。 反面、特殊方面の能力は低く、持ち物もしんかのきせきが優先されるためギルガルドのような幅のある運用はできない。 習得者そのものは減っているものの、メガストーン・Zクリスタルの廃止ではたきおとすやトリックを気軽に撃たれやすくなっているのも気がかり。 前作における特性はデメリットばかり目立ったが、今作での新システムとは相性が良い。 避けてから攻撃するタイプの溜め攻撃に対しても技が当たり、ダイマックス中は相手からの一撃必殺技が無効となる。 また、ダイホロウ・ダイスチル・ダイナックルの追加効果はすべてニダンギルへ有効に働くのも嬉しい。 ギルガルドと同様にインファイト・ソーラーブレード・サイコカッターを新規習得している。 また、進化しないと覚えなかったとおせんぼうを遺伝技で覚えられるようになった。 うらみ・でんじふゆう・どくどくは過去作限定に、おいうちは技そのものが消滅している。 特性考察 ノーガード 第二特性・隠れ特性ともになく、これのみ。 主力技が命中安定のものばかりなので自身へのメリットが少なく、相手からのおにびや一撃必殺技を避けられないデメリットが目立つ。 そのため前作ではれんぞくぎりをノーリスクで積むぐらいしか使い道がなかった。 ノーガードによる必中はロックオン状態のように「回避してから攻撃する技」で離脱中の相手にも攻撃が当たるため、今作のダイマックスとは相性が良い。 攻撃を避けられていたずらにターンを消費する心配がなく、またダイマックス中は苦手な一撃必殺技を無効化できる。 なお、自身はゴーストダイブをはじめとした回避してから攻撃するタイプの技をまったく習得しない。 遅いので比較的威力を出しやすい。 威力安定。 怯みは狙いにくい。 フィニッシャー・対面性能を強化。 性能安定。 高威力だが耐久低下が痛い。 せいなるつるぎ 闘 90 100 - 対ノーマル・悪・鋼。 相手の能力ランクの影響を受けない。 特性のメリットが活かせる数少ない技。 怯みは狙いにくい。 もろはのずつきは覚えない。 ソーラーブレード 草 125 100 溜め攻撃 対水地面。 奇襲寄り。 ダイマックスや晴れが前提。 ゴーストには無効。 変化技 タイプ 命中 備考 つるぎのまい 無 - 攻撃を強化。 かげうちと相性がよい。 ボディパージ 鋼 - 素早さ強化。 かげうちの方が有用か。 最速で1度使うと最速120族抜き。 元が軽いので体重減少の影響はない。 とおせんぼう 無 - 有効打を持たない相手を縛って起点化。 みがわり 無 - 補助技対策。 みちづれ 霊 - 苦手なアタッカーを道連れに。 連発不可。 ジャイロボールについて 最遅ジャイロボールが威力80以上になるのは実数値114 などの最速55族-3・無振り95族-1 以上。 S実数値143 最速78族・準速91族 以上の相手に威力100、実数値172 最速105族・準速120族 以上の相手に威力120、 実数値215 最速145族-1・最速スカーフ79族-1 以上の相手に最大威力150が出る。 より読み合いのリスクが少ないのが長所であり、しんかのきせき持ちの物理耐久はトップクラス。 等倍ならのアクアテールが確4、こだわりハチマキでも確3なので仕事はしやすい。 全体的に技の威力は低いが、ジャイロボールに限ればギルガルドのアイアンヘッド以上の数値を叩き出しやすいのも特徴。 しんかのきせき持ちでもA実値172(いじっぱり105族)のいのちのたま不一致じしんまで確定3で、それ以上は乱数。 普通に使うならトリパでのサポーター兼アタッカーだがライバルも多い。 対ニダンギル 注意すべき点 しんかのきせきで圧倒的な物理耐久を得、一致弱点でも簡単には倒れない。 物理を起点につるぎのまいを積まれると厄介。 S35なので、ほどではないがジャイロボールを有効に使える。 対策方法 型はある程度予測しやすい。 持ち物はしんかのきせきが主なので他の持ち物はあまり考慮しなくてもよい。 特殊が薄めなので特殊アタッカーで攻めるのが一番。 キングシールドは覚えないので接触技での読み合いがない。 しんかのきせき持ち全般に共通するが、はたきおとすやトリックに弱い。 なので一撃技もかなり有効。 ただしタイプなのでつのドリルとハサミギロチンは効かない。 覚える技 レベルアップ 6th SM 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 ヒトツキ ニダンギル ヒトツキ ニダンギル 1 1 1 1 たいあたり 40 100 ノーマル 物理 35 1 1 1 1 つるぎのまい - - ノーマル 変化 20 - 1 - 1 れんぞくぎり 40 95 むし 物理 20 5 5 5 5 れんぞくぎり 40 95 むし 物理 20 8 8 8 8 きんぞくおん - 85 はがね 変化 40 13 13 13 13 おいうち 40 100 あく 物理 20 18 18 18 18 ボディパージ - - はがね 変化 15 20 20 20 20 かげうち 40 100 ゴースト 物理 30 22 22 22 22 つばめがえし 60 - ひこう 物理 20 26 26 26 26 かたきうち 70 100 ノーマル 物理 5 29 29 29 29 きりさく 70 100 ノーマル 物理 20 32 32 32 32 てっぺき - - はがね 変化 15 35 36 35 36 つじぎり 70 100 あく 物理 15 39 42 39 41 パワートリック - - エスパー 変化 10 42 45 42 46 アイアンヘッド 80 100 はがね 物理 15 47 51 47 51 せいなるつるぎ 90 100 かくとう 物理 15 技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技18 あまごい - - みず 変化 5 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技31 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技33 リフレクター - - エスパー 変化 20 技40 つばめがえし 60 - ひこう 物理 20 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技54 みねうち 40 100 ノーマル 物理 40 技59 ぶんまわす 60 100 あく 物理 20 技65 シャドークロー 70 100 ゴースト 物理 15 技74 ジャイロボール - 100 はがね 物理 5 技75 つるぎのまい - - ノーマル 変化 20 技80 いわなだれ 75 90 いわ 物理 10 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技91 ラスターカノン 80 100 はがね 特殊 10 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 過去作技マシン.

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【ポケモン剣盾】ニダンギルはギルガルドより強い!?物理最強の進化前!!【種族値と育成論】

ギルガルド ジャイロボール

攻撃110防御150とぶっ飛んだ防御耐久のために、物理ポケモンに非常に強く出ることができます。 他の種族値は軒並み低めで、特殊技耐性がほとんどないため相手の選出が特殊寄りだった場合はかなり厳しい試合を強いられることでしょう。 「しんかのきせき」で更に耐久を厚く ニダンギルはギルガルドに進化を残しているため、進化前ポケモンだけが効果を発揮できる道具「しんかのきせき」を持たせることができます。 ただでさえ厚い物理耐久が1. 5倍になり、物理アタッカーに対してかなり強く、 特殊アタッカーに対しても、多少は強くなるためかなり有用なアイテムです。 ギルガルドとの違い ギルガルドとニダンギルの大きな違いは、ギルガルドの固有特性の「バトルスイッチ」です。 駆け引きのギルガルド 2つのフォルムを華麗に切り替えながら戦うギルガルドは、高い守りのシールドフォルムで相手の攻撃を受け、高い攻撃力のブレードフォルムで物理特殊を織り混ぜながら攻めていきます。 型も豊富で、相手した時には考慮しなければいけない持ち物や技構成が様々あり、非常に対処しにくいポケモンと言って良いでしょう。 しかしダイマックスして攻撃をした場合、ダイマックス中はすべて耐久の低いブレードフォルムで動かなければいけないため、ダイマックス適性は高いとはいえません。 漢のゴリ押しのニダンギル ニダンギルは物理方面においては、シールドフォルムとブレードフォルムの良いところ取りの種族値ですが、特殊方面においては全く魅力がないため、 「物理受け物理アタッカー」の一枚看板で、持ち物も「しんかのきせき」持ちでほぼ確定のため、ギルガルドのように様々な読み合いが起きるわけではありません。 ダイマックス適性はとても高く、元々高い物理耐性がさらに高くなるので、物理で崩すのはより難しくなります。 ひかえめに言って耐久お化けです。 物理方面のみブレードフォルムとシールドフォルムの良い所を兼ね備えているポケモンと言っても良いかもしれません。 マイナス特性ノーガード 自分の技も相手の技も全て当たる ニダンギルの特性はノーガード一択なのですが、この特性がニダンギルにびっくりするほど合いません。 まず、ギルガルドの使う技は全て命中安定技のため、特性ノーガードでなくても命中が下がっていない限り全て当たります。 しかし、この特性のおかげで一撃必殺技を含め全ての技が命中してしまうため、 「つのドリル」以外の一撃必殺技を覚えているポケモンが対面に降臨した時点でダイマックスを切らなければ即落ち確定してしまいます。 完結している技構成 ニダンギルは、極端な種族値のため、最大限に活かす技構成はひとつでほぼ完結しています。 「かげうち」 少し足りない火力を補う先制技「かげうち」 シャドークローの採用も検討されますが、威力が70と低くかげうちの方が優先度が高いです。 「ジャイロボール」 ギルガルドより素早さが低いため、アイアンヘッドより火力がでるジャイロボールを採用。 「せいなるつるぎ」 「インファイト」では自慢の耐久力が下がってしまうので、安定した確定技の「せいなるつるぎ」 「つるぎのまい」 「つるぎのまい」防御が高い受けを許さないつるぎのまい。

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