眼力 投信。 R&Iファンド大賞 |格付投資情報センター

資産運用・投資助言

眼力 投信

「企業価値成長小型株ファンド(愛称:眼力)」は、日本の上場企業のうち、 小型成長株に投資するアクティブファンドです。 具体的には、国内の1部、2部に上場している小型株式、ジャスダック、東証マザーズなどの新興市場に上場している株式に投資します。 日本株の中でも、企業の規模が小さい「小型株」の中から、企業のROE、経営の健全性、株式の割安度、期待される投資収益率などを考慮して投資先を選んでいます。 業種別に投資比率をみると、情報・通信業40. 主な投資先は、化学品メーカーの「扶桑化学工業」やソフトウェア開発会社の「サイボウズ」、業務スーパーを手がける「神戸物産」など、約60銘柄に投資しています。 中小型株式市場があまりにも好調な時には、「当ファンドを追加購入できなくなる」場合があります。 以前、中小型株式市場が好調だった頃、中小型株式に投資する投資信託に資金が集まりすぎたため、 「運用に支障が出る&期待する収益を出せなくなる」という懸念から「追加購入の停止」を発表したファンドが数多くありました。 当ファンドにおいても、そうなる可能性があります。 感想 国内株式市場が好調な時には、小型株は大型株よりも早いスピードで、大きな利益を得られる可能性があります。 しかし、繰り返しになりますが、小型株は下落し始めると、一瞬で急落する可能性があるので、注意してください。 大型株よりも大きく下落する可能性が高いです。 また、株式市場が回復してきたのに、中小型株式市場が回復しないということもよくあります。 個別銘柄の影響も受けやすいので、株式市場と連動しないことも多いのです。 (投資初心者は、「なんで、このファンドの基準価額は回復しないんだ!?」と金融機関にクレームの電話をしがちです。 ) 日ごろから株式市場だけでなく、個別銘柄の動きをよくチェックして、投資判断を見極めてください。

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【解説・評価】企業価値成長小型株ファンド (愛称:眼力)-アセットマネジメントOne

眼力 投信

「投資信託10年部門」では、2015、2020年それぞれの3月末における5年間の運用実績データを用いた定量評価および2020年3月末時点における3年間の運用実績データを用いた定量評価がいずれも上位75%に入っているファンドに関して、2020年3月末における10年間の定量評価によるランキングに基づいて表彰している。 「投資信託20年部門」では、2010、2020年それぞれの3月末における10年間の運用実績データを用いた定量評価および2020年3月末時点における3年間の運用実績データを用いた定量評価がいずれも上位75%に入っているファンドに関して、2020年3月末における20年間の定量評価によるランキングに基づいて表彰している。 「確定給付年金部門(オルタナティブ)」は2020年3月末時点における3年間の騰落率がプラスかつ同一戦略の中で上位50%に入っているファンドに対して、2020年3月末における3年間の定量評価によるランキングに基づいて表彰している。 定量評価は、「投資信託部門」、「iDeCo・DC部門」、「NISA部門」、「投資信託10年部門」、「投資信託20年部門」ではシャープ・レシオを採用、「確定給付年金部門」では定量評価に主にインフォメーション・レシオを採用している。 表彰対象は償還予定日まで1年以上の期間を有し、「投資信託部門」、「NISA部門」、「投資信託10年部門」、「投資信託20年部門」では残高が30億円以上かつカテゴリー内で上位50%以上、「iDeCo・DC部門」では残高が10億円以上かつカテゴリー内で上位75%以上の条件を満たすファンドとしている。 「投資信託/総合部門」では、2020年3月末において残高30億円以上のファンドを3本以上設定する運用会社を表彰対象とし、各ファンドの3年間におけるシャープ・レシオの残高加重平均値によるランキングに基づき表彰している。 リスク1単位当たりの超過収益率を示す。 ベンチマークと比較して取ったリスク1単位当たりの超過収益率を示す。 当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。 当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。 「投資信託/総合部門」の各カテゴリーは、受賞運用会社の該当ファンドの平均的な運用実績を評価したもので、受賞運用会社の全ての個別ファンドについて運用実績が優れていることを示すものではありません。

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【解説・評価】企業価値成長小型株ファンド (愛称:眼力)-アセットマネジメントOne

眼力 投信

「企業価値成長小型株ファンド(愛称:眼力)」は、日本の上場企業のうち、 小型成長株に投資するアクティブファンドです。 具体的には、国内の1部、2部に上場している小型株式、ジャスダック、東証マザーズなどの新興市場に上場している株式に投資します。 日本株の中でも、企業の規模が小さい「小型株」の中から、企業のROE、経営の健全性、株式の割安度、期待される投資収益率などを考慮して投資先を選んでいます。 業種別に投資比率をみると、情報・通信業40. 主な投資先は、化学品メーカーの「扶桑化学工業」やソフトウェア開発会社の「サイボウズ」、業務スーパーを手がける「神戸物産」など、約60銘柄に投資しています。 中小型株式市場があまりにも好調な時には、「当ファンドを追加購入できなくなる」場合があります。 以前、中小型株式市場が好調だった頃、中小型株式に投資する投資信託に資金が集まりすぎたため、 「運用に支障が出る&期待する収益を出せなくなる」という懸念から「追加購入の停止」を発表したファンドが数多くありました。 当ファンドにおいても、そうなる可能性があります。 感想 国内株式市場が好調な時には、小型株は大型株よりも早いスピードで、大きな利益を得られる可能性があります。 しかし、繰り返しになりますが、小型株は下落し始めると、一瞬で急落する可能性があるので、注意してください。 大型株よりも大きく下落する可能性が高いです。 また、株式市場が回復してきたのに、中小型株式市場が回復しないということもよくあります。 個別銘柄の影響も受けやすいので、株式市場と連動しないことも多いのです。 (投資初心者は、「なんで、このファンドの基準価額は回復しないんだ!?」と金融機関にクレームの電話をしがちです。 ) 日ごろから株式市場だけでなく、個別銘柄の動きをよくチェックして、投資判断を見極めてください。

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