パペット ツール。 イラストレーター ブレンドツールの基本的な使い方

【AviUtl】rikky氏のスクリプトまとめ(2/3)【変形・歪み・モーション系効果】

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こんにちは、デザイナーの白浜です。 今回はPhotoshopCS5から実装されている、パペットワープの機能をご紹介したいと思います。 するとこのようにメッシュ状の編集点が出てきます。 注:変形させたいオブジェクトは切り抜いておいたほうが、より正確な編集を行えると思います。 ここでメッシュを細かくすることもできます。 次に、動かしたくない部分にピンを打っていきます。 関節にそってはりつけにするイメージでピンを打ってみました。 ちょっと怖い・・・ ピンはクリックすると動くようになるのですが、Altキーを押しながら選択すると、そのピンを軸に回転させることができます。 メッシュ表示はツールバーから非表示にすることもできます。 どうですか?加工されてるって一発で見抜けますか? 顔小さくするぐらいなら背景があってもそんなに不自然にはならないですね。 いやぁ・・・Photoshopって恐ろしいツールですね。 皆さんもパペットワープぜひ使ってみてください!.

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操り人形? パペットツールでキャラクターアニメーション!

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シンプルにイラストを読み込んで位置やスケール、回転などのトランスフォームプロパティを使用するのも良いですが、 そのままだとあまりリアリティが出てきません。 しかし、After Effectsには動きのないただのイラストや画像のパーツを自由に変形させる事が出来る、 パペットツール Puppet Tool という強力なツールを使用する事で、 より本物らしい動きを付け加えられるようになります。 Creative Suite 3 CS3 の時から付いている機能で、 現在ではAfter Effectsのほか、PhotoshopやIllustratorにも搭載されています。 全て説明するより、実際に動かしてみるほうが良いと思うので、 まずは人物のイラストを入手しましょう。 筆者はにあるイラストを使って見ることにしました。 Advertisements After Effectsへの読み込み Illustratorを終了し、After Effectsを起動させた後はの設定を行います。 今回はそこまで長くないアニメーションなので、 デュレーションを10秒にし、プリセットを「 HDTV 1080 24」にしています。 そして先程保存したAIファイルをプロジェクトウィンドウにインポートするのですが、読み込む際に オプションが表示されるので、今回は「 読み込みの種類」を「 フッテージ」に「 レイヤーオプション」を「 レイヤーを統合」に選択して「 OK」をクリックします。 イラストに細かい動きを付ける場合はIllustratorでレイヤー別けする作業が必要になりますが、 今回はシンプルな動きなので、それらの操作は行っていません。 背景の設定 先程Illustratorで背景を削除したので、 新たに背景を追加します。 上部メニューの「 レイヤー」、「 新規」から「 平面」を選択し、 好きな背景色を設定します。 手前に表示される場合はタイムラインでレイヤーの順番を入れ替えると良いでしょう。 フラットなカラーでも今風で良いと思いますが、 立体感を出したいと考えたので、背景色にビネットを追加してみましょう。 右側にある「 エフェクトタブ」から「 Vignette」と検索し、「 CC Vignette」を 背景として設定している平面にドラッグ・アンド・ドロップして適用させます。 左側の「 エフェクトコントロール」にて「 Amount」や「 Angle of View」 などの数値を変更しながら微調整していきます。 ビネットの位置を変えたいのであれば「Center」のX、Y軸を変えれば良いでしょう。 Advertisements パペットツールの使用方法 イラストのスケールや位置を確定したら、 パペットツールを追加していきましょう。 まずは動かす対象となるイラストをタイムラインで選択した後で、 ツールバーにある画鋲のアイコンをクリックます。 すると、カーソルが 画鋲のアイコンになるので、 クリックしながら動かしたいパーツ固定させる箇所などに変形ピン パペットピン を追加していきます。 変形ピンが付け足された部分には 黄色いドットが表示され、選択解除すると 枠線の黄色いドットになります。 動かす部分のみに変形ピンを追加するとそこを軸にして変形することになるので、 イラスト全体に影響を与えます。 また変形ピンの数が少ないと調整しにくくなるので、 ある程度の数を追加しておくべきです。 どこに追加すれば良いのか迷ってしまいますが、 もし人物などの生き物である場合は、肘や膝、肩や首などの関節部分を中心にピンを追加しておくと良いでしょう。 そうすることで体がしっかりと固定され、 他のパーツが動かしやすくなります。 Advertisements 変形ピンのキーフレーム 動かしたいパーツに動きを付けるためキーフレームを追加していくのですが、でキーフレームを追加していくと、キビキビとして動きにならなかったり、時間が掛かったりするので、 リアルタイムでキーフレームを記録する方法でやっていきましょう。 まずはタイムインディケーターを 0秒に持っていきます。 そして画鋲アイコンの パペットピンツールを選択し、 動かしたいパーツをコンポジションでクリックします。 「 Controlキー macOS: Cmdキー 」を押すとカーソルが 腕時計のアイコンになるので、 キーフレームが録画される状態になります。 リアルタイムなので、 デュレーションを見ながら好きな方向に移動していくと良いでしょう。 デュレーションの終わりになるとキーフレームの記録が停止します。 キーフレームが追加された部分を見てみると、モーションパスが表示され、「 パペットピン」のプロパティには しっかりとキーフレームが追加されているのがわかると思います。 ここまでくれば一通りパペットツールを使ってイラストを動かすことが出来るようになったと思います。 これに加えて頭や足などにも動きを付け加えるとより面白いものになるので、やっておく事をオススメします。 パペットツールには細かい設定やオプションもあるのですが、そちらについては今回は説明せず、次回の記事にて詳しく紹介したいと思うので、ぜひチェックしておいでくださいね! MIKIO.

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パペットワープツールの使い方【IllustratorCC 2018】

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2018年4月。 時は(通称:Vtuber)戦国時代。 Vtuberになるべく技術の会得に勤しむものの、機材や導入の壁に立ちすくんでいる方々は少なくないはず(主に資金面)。 そこで今回は、PCとイヤホン・マイクさえあれば無料でVtuberっぽいことが出来る「簡易Vtuber」のやり方を紹介していきたいと思います。 細かい設定や技術的な面はリンク先のページを参考にしてください。 用意するもの• Puppet2()• OBSstudio()• 配信サイト(、YoutubeLiveなどの配信プラットフォームのこと) 基本的にはこの3つを用意すれば可能です。 オリジナルキャラが欲しい方は、上記3つに加えてオリジナルキャラを作りましょう。 自分なりに配信までやってみたので、それまでの流れをまとめてみました。 Puppet2 さんが制作・公開しているPuppet2。 こちらはPuppetという口パクモーションツールの改善版で、非常にシンプルで使い勝手の良いです。 ダウンロードはこちらのから。 Puppet以前にもdoppeLという口パクモーションツールがあったのですが、2018年現在では配信を停止しています。 PuppetもDLできるものの、不具合が多く、DLするなら確実にPuppet2をオススメします。 どんなツールなのか?ということですが、紹介動画はPuppetのものしか見つかりませんでした。 doppeLのことも書いてあるので、その辺について詳しく知りたい方はを見てみてください。 さらに、コマンド設定によって、手足を動かす、笑う、怒る、というモーション追加や、音楽ファイルを設定することで音を出す…ということもできます。 さらにさらに、マスコットは最大10体まで登録可能です。 このキャラは最初からデフォルトで搭載されているマスコットで、別ソフトのマスコットジェネレーターによって、自分の好みのマスコットを作成することができます。 オリジナルイラストが描けない、オリジナルマスコットが作れない、という方も、まずはこのジェネレーターを使ってマスコットを作ってみてはいかがでしょうか。 OBSstudio 次に、OBSstidioですが、このツールを使うと完成形としてこんな感じの映像を配信できるようになります。 OBSが配信ツールとして優れている点として、配信中に別ウィンドウや新しく画像を表示したくなった時に任意のタイミングで追加できる点が挙げられます。 例えば、このように、資料画像を出して、それについて雑談…なんていう配信も出来ます。 (他にも沢山の解説ページがありますが、基本的なことについてはこのページでしっかり把握できます。 大抵の不具合も、ここのQ&Aで解決できます。 配信サイト OBSにも対応している2018年現在主流となっている配信サイトは以下の通りです。 各項のリンク先はの解説となっております。 BBかGBかはキャラの色合いと被らない方を選んで頂ければと思います。 成功例 配信ソフトについて() 自分は2018年4月15日に、を使ってリスナーありのテスト配信を行いました。 Puppet2、OBS、自体に不具合はなく、無事に声に対応したキャラの口パク配信を行うことが出来ました。 ただ、上記以外の改善点は幾つか見受けられました。 リスナーとのやり取りの中で、5秒ほどの遅延があることが分かった• のツール配信だとコラボ(リスナーとの通話)ができない など。 1つ目は、回線を強化すれば解決に近づくのかなと思います。 2つ目は、別枠としてやdiscordを用意して、通話している音声をOBSに繋いで流せば対談形式のが出来るのではないかと思います。 それか、側のアップデートを待つかですね。 おそらく今後、配信環境はより快適になっていくと思われます Twitchや Live・ Gaming、Periscopeも個人的に色々検証してみました。 Twitchや Gamingはゲーム実況メインのサイトなので、ゲーム実況には向いていると思いました。 対談形式も含め、雑談するならか Liveだと思います。 や系はが簡単に残せるのが魅力ですね。 Periscopeは海外勢が主流なのと、設定が面倒なのであまりオススメできません。 今のところが軸プラットフォームの自分にとってはPeriscopeが優秀だとありがたいと言えばありがたかったんですが…。 遅延で言えば、Mixerが優秀です。 OPENREC、ニコ生については有料の壁があったのでは書けません。 最後に、紹介してくださったツールやサイトを開発・執筆・公開してくださっている方々に感謝の意を記します。 それでは。 zzzuke.

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