あなた の 瞳 に 映っ て 歌詞。 BREATHEの歌詞一覧リスト

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あなた の 瞳 に 映っ て 歌詞

あ [ ]• 青葉の歌 小森香子・• 愛をあげよう おかべてつろう・三宅悠太• 蒼鷺 ・長谷部匡俊• ・() 、第78回中学校の部の課題曲• 赤いやねの家 織田ゆり子・上柴はじめ• 山本瓔子・• 明日に渡れ 風戸強・• 明日の空へ• 明日の空へ• 明日へ• 明日へつなぐもの 栂野知子• 阿蘇 ・• (林きらら)• あなたに会えて… 山崎朋子• 筒井雅子• 亜麻色の風の中へ ・ 、第54回NHK全国学校音楽コンクール小学校の部の課題曲• 雨の来る前 ・• 生きている証 若松歓• いざたて戦人よ 藤井泰一郎・マクグラナハン(編曲者不詳)• いつからか野に立って 高見順・• いつまでも• 今 この時 平野祐香里・富澤裕• 今を生きる 神詩音・八木澤教司• 生命が羽ばたくとき• 歌はぼくらの友だち• 内なる怪魚 シーラカンス ・• 美しい季節 かわかたみちお・• ・ 、第56回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲• 海はなかった ・ 、第53回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲• ・ ()• ・ か [ ]• 輝くために• 翔る川よ 村田さち子• ・ 、第53回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲• かけす 尾崎喜八・多田武彦• 風が吹く丘に 山崎朋子• 風は今 平井多美子 ・• 鐘鳴りぬ 三好達治・多田武彦• 鷗 三好達治・木下牧子• 平野祐香里 ・橋本祥路• 変わらないもの 山崎朋子• 消えた八月 栄谷温子 ・• 東龍男・平吉穀州• ・ 、第58回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲• 絆 山崎朋子• 紀の国 津村信夫・多田武彦• 君と歩こう 栂野知子• 若松歓• きみにとどけよう 高橋浩美・柴原眞紀、大畑美喜子• 加藤昌測) 、第86回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲• キミのもとへ… 𠮷野莉紗・松井孝夫• 今日は君のbirthday 若松歓• 十字架 (クルス) の島 ・• 田崎はるか ・橋本祥路• こころようたえ 一倉宏・信長貴富• この地球のどこかで 三浦恵子 ・若松歓• ゴールめざして ・• 、松下耕 、第74回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲 さ [ ]• 最後の一歩 最初の一歩 若松歓• サッカーによせて- ・• 桜の季節 ・(加藤昌則) 第81回NHK全国学校音楽コンクール 中学校の部課題曲• 桜色 山崎朋子• さらに高いみち 木島始・信長貴富• 藤巻亮太 浅野由莉• 少年の日はいま ・• 初心のうた ・• さよならは言わない• 自分らしく• 谷川俊太郎 ・松下耕 、第71回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲• 青春の1ページ 金沢智恵子・橋下祥路• 世界をかえるために 若松歓• ぜんぶ さくらももこ・相沢直人• 卒業讃歌 渡瀬昌治・大田桜子• 館蓬莱 ・黒沢吉徳• 空にはつきない夢がある ・• 空高く 山崎朋子• 空の文字 ・佐々木信綱• 空は今 山崎朋子• 大切なもの 山崎朋子• 旅立ちの時 ・• 小嶋登 ・坂本浩美(松井孝夫)• たんぽぽ 門倉聡・堀越浄• ミマス• 地球誕生 渡瀬昌治・大田桜子• 小さな鳥の 小さな夢 星梨津子・加賀清孝• 手のひらをかざして 山崎朋子• () 、第75回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲• 天使の羽のマーチ ・• つばめのように 松井孝夫• 岩沢千早 ・橋本祥路• 深田じゅんこ ・橋本祥路• 時の中で フルリーナ・富澤裕• 時を越えて 栂野知子• () 第80回NHK全国学校音楽コンクール 中学校の部課題曲 な [ ]• 流れゆく雲を見つめて 松井孝夫• ・飯沼信義• 夏の音が聞こえる 藤巻吏絵 ・若松歓• 虹色の鐘 金沢智恵子・橋本祥路• 二十億光年の孤独 谷川俊太郎・木下牧子• 夏 ・• ・ の第73回の部課題曲 は [ ]• 走る川 金沢智恵子・黒沢吉徳• はじめの一歩 新沢としひこ・中川ひろたか• はじまり 工藤直子・木下牧子• 花咲け歌の力 渡瀬昌治・松井孝夫• はばたこう明日へ 松井孝夫• はばたけ鳥 ・• 春風の中で 山崎朋子• 春に- 谷川俊太郎・木下牧子• フィンランディア 久野静夫・(橋本祥路)• 藤澤道雄• ・ ・、NHK全国学校音楽コンクール高校学校の部の課題曲• ひめゆりの塔 山本和夫、岩河三郎• 瞳 そらさずに 若松歓• ひろい世界へ 橋本祥路• 響け絆の歌~合唱コンクールに捧げる~ 渡瀬昌治・大田桜子• フェニックス 飛鳥章子 ・明石潤祐• ・(大田桜子) 第82回NHK全国学校音楽コンクール 中学校の部課題曲• ぼくらの世界 冨岡博志• ほらね、 いとうけいし・まつしたこう ま [ ]• 松井孝夫• 道標 (みち) 清水宏美(田附奏)• 富岡 博志• 阿久悠・小林亜星• 未来へ 谷川俊太郎・信長貴富• 未来見つめて 松井孝夫• むかし子供達は• 金井直・岩河三郎• ・(岩河三郎)• もえる緑をこころに 関根栄一 や [ ]• 野生の馬 中村千栄子・岩河三郎• 山のいぶき 川崎 祥悦• 芙龍明子・橋本祥路• 金沢智恵子・• 予感 片岡輝・大熊崇子 、第69回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲• () 第83回NHK全国学校音楽コンクール 中学校の部課題曲 ら [ ]• ・() わ [ ]• きくよしひろ ・平吉毅州• わが里程標 (マイルストーン) 片岡輝・平吉 毅州• 若人の歌 小山章三 英字 [ ]• ( ・)• Cantare~歌よ大地に響け~ 高橋晴美• (富澤裕)• 仲里幸広(白石哲也)• 鶴見正夫 ・• 堀徹・• 西世紀・鹿谷美緒子• 高橋浩美 坂本浩美• 杉本竜一• 桑原永江・若松歓• With You Smile 水本誠・英美・(富澤裕)• ()いきものがかり 第76回NHK全国学校音楽コンクール 中学校の部課題曲• My Own Road 〜僕がつくる明日〜 栂野知子• YUI(松本望) 、第79回中学校の部の課題曲• Forever 杉本竜一• Smile Again 中山真理• Gifts 越智志帆・蔦谷好位置 大田桜子 、第85回中学校の部の課題曲 関連項目 [ ]•

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あなた の 瞳 に 映っ て 歌詞

「22歳の別れ」という歌が好きなのですが、 昔から意味のわからない箇所があって、 「ここの意味がわかったらもっと深く感動できるのだろうなあ」 と時々思います。 決して重箱の隅をつつくような意味で質問しているわけでは ありませんので、「このようなことだろうと思うよ」とか、 「あの当時の風潮としてはねぇ…」といったようなお話でも 聞かせていただけたらと思います。 私の目の前にあった幸せにすがりついてしまった… とすぐその後にありますから、 「あなた」は「私」の目の前にいなかったのか? 離れ離れになってしまったのか、それとも一時的に疎遠になっていた? 詠み方によると、彼との生活がすでに幸せではなくなっていた という風にも感じられるのですが… でも、それだと、「あなたにさよならって言えるのは今日だけ 明日になってまたあなたの暖かい手に触れたら…」の意味が 通じなくなってしまいます。 僕の知識としては、「同棲=四年制大学」という図式があって、 実家を離れて都会の大学で知り合った男女が同棲して、 卒業で別れていく…という パターンがあったのだろうと思っています。 年齢のことには触れていませんが、「なごり雪」がその代表的な 歌のひとつで、意外なところではB'zの「Lady go round」も 同じようなシチュエーションだったりしますが… で、「ああ、だから22歳で別れるのね。 同棲だったのね」と そこはすんなり受け入れていたのですが、それだと16歳で 同棲ってつじつまあわないように思えて…家出でもして同棲してたの? でもそれで大学に進学して、ずっと同じ相手と同棲してたの? それを親が許してたんなら、なんで別の相手に大学卒業早々に 嫁がせるの?…ひょっとして、その相手をあきらめさせるために 卒業と同時に別のところに嫁にやるのかな?でも 「私の目の前にあった幸せにとびついてしまった」のだから、 この女性は自由意志で嫁ぐんだよな…? …などと想像は千々に乱れます。 「そこが良い」といわれたら それまでですが…想像にまかせて楽しむというよりも「?」が 多すぎるような気がして…。 「19本目からは一緒に火をつけた」 といわれたらすっと腑に落ちます。 ただ、「5年の月日が長過ぎた春といえるだけです」と矛盾して、 3年の月日が…では語呂がわるいから…? いや、それとも、四年制大学とか関係なく、この二人は ヒッピーのように暮らしていたのかな?とも思ったりします。 (当時ヒッピーといわれた人々がどのような生活をしていたのか 知らないのですが…) 女性のほうが一足早く大人になって、若者の社会を卒業して 大人の社会に組み入れられていくことを選ぶ、という歌なのかな… 当時の同世代の方には特に説明がなくても理解できたのかも 知れませんが…僕は世代的に10歳以上離れていて、リアルタイム から十数年後にファンになった曲なので、歌の背景が ピンとこないところがあります。 もちろんそれでも名曲には 変わりないのですが、もっと深く共感したいと思います。 よろしくアドバイスをお願いいたします。 (もちろん、「正解」などないのでしょうが…) 私もこの歌が大好きです。 これは女心をよく表している楽曲ですね。 わりと分かりやすいと思いますよ。 22歳の誕生日にケーキを買い22本のロウソクを立てた。 ロウソクに16本目までは自分一人で火をつけたが、17本目からは彼も一緒につけた。 彼はロウソク1本1本がキミの人生だねといい、17本目からは僕も君の人生に加わってると暗に言っている。 そうすると出会いは大学と考えるのが妥当。 (この際同棲しているかどうかは関係ない。 してたかもしれないし、してないかも。 私のわがままを聞いてくれるならあなたはあなたのままでいてくださいそのままで。 ご時世から言えば学生運動に傾倒してた彼、何らかの思想や自分の理想が優先する彼。 を示唆しているのかも。 でもあなたはあなたの思うように生きて、私は結婚します。 と言う決断が明日また触れてしまうと揺らいでしまう。 多分明日は23歳の誕生日。 22歳の幸せな誕生日が昨日のことのようだが、明日が過ぎるとまたズルズルとしてしまう。 22歳のままで別れてしまおう、と言う決断。 彼女は大学を卒業したのだから、学生時代を共に過ごした彼との結婚を考えていたのかもしれませんね。 でも彼はまだそれは考えていない。 学生時代の恋愛と現実の違いに気付いてしまった。 お見合いとか親の意向とかがあったのかも。 と私は解釈してます。 」 「鏡」にそんな意味が込められていたとは目からウロコでした。 >多分明日は23歳の誕生日。 22歳の幸せな誕生日が昨日のことのようだが、明日が過ぎるとまたズルズルとしてしまう。 22歳のままで別れてしまおう、と言う決断。 これは、素敵な解釈ですね。 私が勘違いしたままだったら、これには 到達できなかっただろうと思います。 深く感謝、です。 もしかして、彼は理想家あるいは夢想家で、現実生活やお金や 恋愛のことなどよりも理想や夢を熱く語る人だったのかも 知れませんね…だから彼女は、将来のことや結婚のこと、 あるいは「自分は本当にこの人に愛されているのだろうか?必要と されているのだろうか?」といった不安があったりしたのかも しれない。 えてしてそういう男は不器用でぶっきらぼうだったり するから、女性への愛情表現が下手だったのかもしれない。 でも、本当は自分のことを深く愛していてくれたことに 後になって気づいた。 だから、 「私には鏡に映ったあなたの(真実の愛情を)見つけられなかった」 という表現になったのかも知れませんね…。 ただ、重箱の隅をまたつっつきますと、17才のバースディを 一緒に祝ったということは、出会いは16歳以前だったはずなので、 私は個人的に2人が出会ったのは高校時代あるいはそれ以前、 だとおもうことにします。 本当にありがとうございました。 ので、鏡に彼氏の姿がみつけられないとは、『貴方じゃ駄目なの.. orz』 世の中金よ、金なのよ. 貧乏人の貴方じゃ駄目なのよ. つまり、玉の輿。 当時、山本リンダが『玉の輿~玉の輿~』てゆってた。 目の前の彼氏に何の不満はなく、素晴らしい方なのでつ. でも、経済的展望が期待できないのでつ. お笑い芸人とかミュージシャンとか目指していたのかもな. でも、彼女も適度に情が厚くて今日は意を決しているから、サヨナラ云える。 でも、明日に成ったら気が弱くなって云えなくなってしまう、自分自身を知っているから... orz絶対に今日言う。 って、泣きながら別れを伝えるのでつ. 野郎も大変だお!! コノ曲と対峙してるのが、「何も云えなくて... 夏」なんでつ. 質問を締め切るにあたり、皆さんにあらためて お礼を申し上げたかったのですが、そういう場がないようなので ここを借りてお礼を申し上げます。 2さんの、「基本的には、歌詞はイメージとして捉えるべきで分析しても味わいを損ねる」という言葉は、まさしくその通りだと思います。 でもそれは、「なにが正しくなにが間違っているか」を論じようと した場合のことであって、ある作品をより深く理解したいと思った ときに、「ああもあろうか、こうもあろうか」と語りあってみるのは 決して無価値なことではないと思いますし、皆さんの回答によって それは証明されたのではないでしょうか。 例えば、「23歳の誕生日の前日なのか、そうでないのか」とか、 「結婚相手は大富豪なのか、小市民サラリーマンなのか」なんて 白黒つけようと論じたとしたら、まさしく味わいを損ねてしまう ことになると思いますけれども。 (案外作者もそこまで細かく 考えて作ってないことも多いですし) おかげさまで、長らくこの歌に持っていた私の「???」も解消 され、新たな気持ちでこの歌を鑑賞したり、歌ったりすることが できます。 この先の「解釈の自由」こそが「歌詞をイメージとして捉える」ということだと思うのです。 皆さんに感謝して締め切らさせていただきますが、特に私は 「この歌は23歳の誕生日の前日だったのでは…」という解釈に 特に心を打たれましたので、ポイントを一番にさせていただきます。 あしからずご了承くださいませ。 重箱の隅をつつくようですが、正確には「22才の別れ」ですね。 基本的には、歌詞はイメージとして捉えるべきで分析しても 味わいを損ねるとは思いますが。 「鏡に映った・・・」というのは、彼と結婚することでの 幸福があいまいで現実的ではないということではないでしょうか。 たとえば、学生であって、どんなところに就職しどんな暮らしをするか わからず、経済力にしても人生設計にしても未知数ということです。 そこで、社会的にもしっかりした人へ嫁ぐということでしょう。 「ローソク・・」については、17歳というのは出会った歳であって 同棲はしていないようです。 22才の誕生日には一緒に祝ってケーキを買い16本は彼女が立てて、 17~22才は付き合っていた期間なので2人でローソクを立てた ということだと推測します。 おっしゃるとおりです。 でも、下で述べたような大きな 思い違いがあっては、鑑賞できるものもできないでしょう? 皆さんには申し訳なかったですけど、「聞くは一時の恥」と 申します。 思い切って質問してみてよかったと思いました。 >正確には「22才の別れ」ですね。 そうでしたか。 ところで重箱の隅をつつく、のついでなのですが、 この2人、「22歳の誕生日の思い出が昨日のことのようね」と 歌っているので、まあタイトルが「22才の別れ」だから22歳で 別れたんでしょう、ということなんでしょうけど、 実際に別れたのは23歳でも24歳でもいいんですよね…。 ある意味、「(自分の)22才(までの恋愛へ)の別れ」と解釈しても いいんでしょうし…。 これは皆さんへのお返事でもあるのですが、 「歌詞をよくよめば分かる」といわれれば返す言葉もないの だけれど、 「ケーキにたてたロウソクに一本一本火をつけていく」という 発想が私の中にまるっきりなかったのです。 「17本目からは一緒に火をつけた」とあるのですから、 「17回目の誕生日からは一緒に火をつけたっけね」 という意味ではないですよね。 いわれればまさにそのとおりですが…何度歌詞を読んでも その発想が湧かなかったので勘弁してください。 たぶん、「昨日のことのように…」と続くので、かなり昔の 出来事のことだ、と思い込んでしまっていたのだと思います。 どうもすみません。 そして、ありがとうございました。 ようやくこの歌の本当の意味がわかったような気がします。

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ブラームス Johannes Brahms

あなた の 瞳 に 映っ て 歌詞

世間を賑わせた川谷絵音の優れた才能 ゲスの極み乙女。 (以下、ゲス)のブレイクによって良くも悪くも楽曲のキャッチーな部分が先行し、良くも悪くも最近なんかよく聞くようになったよねーみたいなイメージが先行しているんじゃないかと思う。 しかし、曲が有名になるという事はそれだけ良い曲を作るミュージシャンであるという事だし、それだけやり手のバンドメンバーに恵まれているという事だ。 そんな伸びしろ満点のミュージシャンを捕まえて(たとえプライベートの素行があまりよろしくなかったとしても)、「ありあまるゲス」とは言語道断。 ゲスの極み乙女。 の楽曲も勿論優れたものが多いのだが、彼の持ち味がよりよくわかるのが、川谷が率いるもうひとつのバンド、indigo la Endだ。 Indigo la End(以下、インディゴ)は、2010年に川谷を中心として結成された。 結成時期は実はゲスよりも早く、インディゴのボーカルとして活動する川谷のサイドプロジェクト的な形で結成されたのがゲスだった。 『瞳に映らない』で見えて来る魅力 ゲスのダンサブルでキャッチーなサウンドに慣れているとビックリするぐらいシンプルな音が特徴的なインディゴは、たっぷり溜めを取ったドラムにグラマラスなベース、そして繊細でありながら思わず一緒に歌いだしたくなるようなメロディアスな歌とギターのツインメロディが印象的だ。 今でもライブの定番曲として愛されている、メジャーデビュー曲『瞳に映らない』を通して、彼らの魅力に迫ってみよう。 意味深なタイトルが印象的なこの曲は、川谷の浮遊感のあるボーカルと軽快なギターの旋律で幕を開ける。 トリッキーな曲展開が特徴的なゲスに比べ、シンプルなギターロックで油断しがちだが、実はこの曲には大きな秘密が隠されている。 彼女は離れ離れになり、心まで離れてしまった恋人に対し、ちょっと未練がましい想いを綴る。 彼女は、「恋にすがった私なんか嫌よね」と後ろめたさを感じながらも「あなた」を思う気持ちを止められず、いつまでも「行ったり来たりしないでよ」と「聞こえたふりでぼんやりと」しているボンクラな「あなた」に呼びかけ続けている。 心変わりしたとは言え恋人にも存在に気づいてもらえず、歌声すらも「風と流れて」消えてしまう。 それは何故なのだろう。 「空から」思っている、と言うのは、一体どういう事なんだ? 跳ねるようなテンポを刻んでいたドラムが、物悲しくメロウな調子に変わる。 かくれんぼをするようにお互いをさぐり合い、愛を確かめ合う最中に、ふたりは離ればなれになってしまった。 「空から」思っていると言う事は、彼女はもう、地上にはいないのだ。 彼女はきっと、もうこの世にはいない人。 だから、「瞳に映らない」。 誰の目にも触れずに彷徨う彼女の心は、「あなた」に早く見つけてもらいたいと願い続ける。 独りぼっちのかくれんぼから救い出してほしい彼女の切なる望みが、「安心させてよ」と言う絞り出すような囁きに込められているようだ。 独り言のようだった川谷のボーカルが、大サビに差し掛かるにつれ狂おしく、力強ささえ感じる程に朗々と響くのが、切ない。 まるで小説家のように曲を描き出す 『瞳に映らない』を始め、インディゴの楽曲には物語のような世界観のラブソングや失恋の歌が多い。 これには作詞作曲を一手に引き受ける川谷の心情が現れている部分も勿論多いのだろうが、「切ない」「淋しい」「幸せ」、たとえどんな感情であってもあくまでも高い客観性の元で描かれているのがよくわかると思う。 同じ「失恋」の物語を描くにしても、自分に近い男性主人公ばかりを選ばずにこの曲のように女性の主人公を選んだり、主人公が女性ならこの描き方が良いだろう、この場合はこんな音でこんなメロディが良いだろうと考え、歌詞だけでなく曲も含め、全て小説でも書くように作られているのだ。 もしも同じテーマをゲスの極み乙女。 で演奏するとしたら、彼は音の違いに合わせて全く違う曲として描くだろう。 また、インディゴ、ゲスそれぞれのメンバーの音に合わせた曲や歌詞を描くのは、川谷自身が、それぞれのバンドのメンバーの音を何よりも大切に思っているからだ。 メンバーもまた、彼の歌の世界を愛しているからこそ、彼の描く物語を鮮やかに音で表す事が出来るのだろう。 ゲスも同じだろうが、インディゴの楽曲は川谷がひとりで作るだけでは成り立たない。 インディゴは四人でひとりの小説家のように物語を描いているのだ。 ワイドショーやネットのニュースが笑いものにしたがるような要素は、インディゴの楽曲には一切無い。 何故なら彼らの曲は、「indigo la End」と言う名のひとりの小説家が描き出した、リアルなフィクションなのだから。 さあ、甘く切ない恋愛小説でも開くように、インディゴが描くセンシティブでロマンチックな物語に先入観を捨てて没入してみよう。 TEXT 五十嵐文章.

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