スーパー メトロイド 攻略。 メトロイドシリーズのエンデイング一覧

【ミニスーパーファミコン】スーパーメトロイド【ゲーム攻略法】

スーパー メトロイド 攻略

はじめに 初めてスーパーメトロイドに触れたあの日を思い出し、もう一度まっさらな状態からゲームを始めてみましたが、はっきり言いましょう。 もの凄く難しかったです。 昔のゲームはどれも難しいと言われますが、「スーパーメトロイド」に関しては他の追随を許さぬほど操作が難しかったです。 スーパーメトロイドのあらすじ 第一作目の「メトロイド」でメトロイドという生物の存在を知ります。 メトロイドを凶悪と思ったサムスは二作目「メトロイド2」にて滅ぼしに行きますが、そこで今作の主役ともいえる「ベビーメトロイド」を発見します。 そして今作、「スーパーメトロイド」は主人公「女戦士サムス」がスペースコロニーという研究所に持ち帰った「ベビーメトロイド」を取り返しに行くアクションアドベンチャーゲームです。 「メトロイド」は本来、平和目的のために作られた人工生命体だった、と研究で分かっていたようです。 しかしある時、研究を進めていた研究所から非常事態の連絡をもらい、スペースコロニーに向かう、というところから物語は進んでいきます。 「メトロイドシリーズ」はTA(タイムアタック) 「メトロイドシリーズ」はTA(タイムアタック)要素を含んでおり、たとえ決められた時間を超えてもエンディングは見られますが、3時間以内にクリアできればグッドエンディングの演出が見られます。 リアルタイムより幾分遅い設定となっていますが、 この時間制限がかなりシビアで難しいです。 具体的な例を挙げると、装備しているミサイルやビームなどを切り替えて進んでいくのですが、1個飛ばしてしまった場合選択キャンセルなどを使って、もう1周しなくてはならず、時間を大幅にロスしてしまいます。 敵の目の前でやってしまった時などは自分も焦ってしまいますし、なにしろサムスがダメージを負ってしまいます。 さらにマップが広大で、• 今自分がどこを目指しているのか• 装備はどこで必要だったのか など、過去作をプレイ済みの人でないと道に迷ってしまいます。 ただ、全ての難しさが絶対に攻略無理だという絶望ラインのギリギリで、頑張ればクリアできるレベルで作られているので、クリアできた時の嬉しさたるや。 自分のゲームの腕がメキメキと上がっていくのが実感できます。 ゲーム本編に関して ゲーム本編に関して説明します。 今のゲームであれば「チュートリアル」で、• 何を探して• どこに行って• 手探りで何とか進め、装備品を獲得しても使い方が分からず、例えば1番最初に獲得するアイテムで「モーフボール」という移動アイテムなのですが、獲得時に英語で名前が出てくるだけなのです。 方向キー下を押せば自動的にモーフボール状態になれるのですが、プレイ中の私はどうすればモーフボールになれるのか、使い方が一切語られないまま敵の監視カメラのレーザーを浴びて焦ってしまいました(笑)。 完全に焦ります。 幸いにもモーフボールになれましたが、今度は解除の仕方が分かりません。 何とか広い地形に出られた時に方向キーの上を押して解除できましたが、そういう事が一切書かれていないのです。 道具や装備のチュートリアルがない代わりに指示がないので、• もしここで獲得したもの以外を使ったらどうなるか• この下の地面をビームで撃ったら新たな道が開けるのではないか 等、プレイヤー次第では時間をかけてじっくり完全攻略も出来ます。 手探りで探索していくゲームなので、開拓系のゲーム(マインクラフト等)がお好きな方はドハマりするかもしれません。 その後も順調にゲームオーバーになりつつ各面の中ボス、ボスを倒していき、装備を獲得してついにラスボスへ。 ここでまさかのボスがお目見えするのですが、ネタばれになってしまうので省略します。 が、どの装備でもダメージを与えられないと気付きました(笑)。 何か見落として獲得していない装備があったのではないかと思い、リセットして何周もプレイし、ひたすら焦っていたことだけは書かせていただきます。 作品の全体に関して 作品の感想としては、オープニングで過去のシリーズ作品の簡単なあらすじを紹介してくれたのは大変ありがたかったです。 ただ残念だったのは、そもそもメトロイドっていったい何なのか分からないし、主人公が普段、何をやっているかいまいち分からない展開となっていた事です。 これは過去作をプレイした人であれば「ああ、はいはい」で通過できる点だと思うのですが、プレイが久々の人にはきついでしょう。 理解できたのは、「なんか持ち帰ったものが奪われたので取り返しに行く」ということだけでした。 それでもゲーム終盤につれて知識も浅はかながら分かっていき、最後は母を思う子の気持ちに感情移入して思わず涙しそうになりました。 グラフィックはとても綺麗で、まるでSF洋画を見ているような、3Dグラフィックに負けず劣らずの綺麗さです。 その綺麗さも相まってか、敵のキャラクターがとにかく気持ち悪かったのも良い点でしょうか。 BGMも過去作のアレンジをしているらしく、メトロイド玄人のみならず素人でも好きな曲をいくつも挙げられます点が個人的に高評価でした。

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【ミニスーパーファミコン】スーパーメトロイド【ゲーム攻略法】

スーパー メトロイド 攻略

ブーストダッシュ ブーストダッシュとは 「スピードブースター」を装備した状態のダッシュ。 通常のダッシュよりも高速で移動可能。 ブーストダッシュ時はサムスの体が青く光り、を破壊しながら進める。 やり方 「スピードブースター」を装備して、「Bボタン」でダッシュをする。 最高速まで達するには2ブロックほどの距離が必要。 シャインスパーク シャインスパークとは 超高速で一直線に移動する技。 使用するには「スピードブースター」が必要。 やり方 ブーストダッシュの状態で下ボタンを押すと、サムスの体が点滅しチャージ状態になる。 シャインスパークは体力を消耗する。 残りのライフが一定値以下の場合はシャインスパークは出来ません。 ゲーム内では【 10, 25】の落とし穴に落ちた時に、 ダチョラがシャインスパークのやり方を教えてくれます。 キッククライム キッククライムとは 壁を蹴って壁を登る技。 別名「三角跳び」。 やり方 壁に向かってジャンプすると、サムスが壁にひざまずく。 この時、壁と反対方向に十字キーを入力しながらジャンプすると壁蹴りジャンプになる。 狭い縦穴なら、2枚の壁を交互に蹴って上っていく事が出来る。 この技は【 07, 30】にいる エテコーンが教えてくれます。 キッククライムが出来ない場合は「スペースジャンプ」で代用可能です。 連続ボムジャンプ 連続ボムジャンプとは ボムの爆風を利用するとサムスがジャンプするのを利用して、タイミングよくボムを設置して連続ジャンプする事。 やり方 まずは丸まり、ボムを1つ設置する。 1つ目のボムが爆発してサムスの体が浮き上がった瞬間に2つ目のボムを設置する。 1回目のジャンプの降下中に2つ目が爆発するので、その瞬間に3つ目のボムを設置。 これを延々とタイミングよく繰り返していけば、どこまでも垂直方向にジャンプしていける。 補足 連続ボムジャンプが出来なくてもクリアに支障はありません。 しかし連続ボムジャンプが出来れば「スプリンブボール」の代用にもなります。 また出来る事で序盤から行動範囲が大きく広がります。

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SFC版 スーパーメトロイド 完全攻略★ゲーム攻略メモ

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はじめに 初めてスーパーメトロイドに触れたあの日を思い出し、もう一度まっさらな状態からゲームを始めてみましたが、はっきり言いましょう。 もの凄く難しかったです。 昔のゲームはどれも難しいと言われますが、「スーパーメトロイド」に関しては他の追随を許さぬほど操作が難しかったです。 スーパーメトロイドのあらすじ 第一作目の「メトロイド」でメトロイドという生物の存在を知ります。 メトロイドを凶悪と思ったサムスは二作目「メトロイド2」にて滅ぼしに行きますが、そこで今作の主役ともいえる「ベビーメトロイド」を発見します。 そして今作、「スーパーメトロイド」は主人公「女戦士サムス」がスペースコロニーという研究所に持ち帰った「ベビーメトロイド」を取り返しに行くアクションアドベンチャーゲームです。 「メトロイド」は本来、平和目的のために作られた人工生命体だった、と研究で分かっていたようです。 しかしある時、研究を進めていた研究所から非常事態の連絡をもらい、スペースコロニーに向かう、というところから物語は進んでいきます。 「メトロイドシリーズ」はTA(タイムアタック) 「メトロイドシリーズ」はTA(タイムアタック)要素を含んでおり、たとえ決められた時間を超えてもエンディングは見られますが、3時間以内にクリアできればグッドエンディングの演出が見られます。 リアルタイムより幾分遅い設定となっていますが、 この時間制限がかなりシビアで難しいです。 具体的な例を挙げると、装備しているミサイルやビームなどを切り替えて進んでいくのですが、1個飛ばしてしまった場合選択キャンセルなどを使って、もう1周しなくてはならず、時間を大幅にロスしてしまいます。 敵の目の前でやってしまった時などは自分も焦ってしまいますし、なにしろサムスがダメージを負ってしまいます。 さらにマップが広大で、• 今自分がどこを目指しているのか• 装備はどこで必要だったのか など、過去作をプレイ済みの人でないと道に迷ってしまいます。 ただ、全ての難しさが絶対に攻略無理だという絶望ラインのギリギリで、頑張ればクリアできるレベルで作られているので、クリアできた時の嬉しさたるや。 自分のゲームの腕がメキメキと上がっていくのが実感できます。 ゲーム本編に関して ゲーム本編に関して説明します。 今のゲームであれば「チュートリアル」で、• 何を探して• どこに行って• 手探りで何とか進め、装備品を獲得しても使い方が分からず、例えば1番最初に獲得するアイテムで「モーフボール」という移動アイテムなのですが、獲得時に英語で名前が出てくるだけなのです。 方向キー下を押せば自動的にモーフボール状態になれるのですが、プレイ中の私はどうすればモーフボールになれるのか、使い方が一切語られないまま敵の監視カメラのレーザーを浴びて焦ってしまいました(笑)。 完全に焦ります。 幸いにもモーフボールになれましたが、今度は解除の仕方が分かりません。 何とか広い地形に出られた時に方向キーの上を押して解除できましたが、そういう事が一切書かれていないのです。 道具や装備のチュートリアルがない代わりに指示がないので、• もしここで獲得したもの以外を使ったらどうなるか• この下の地面をビームで撃ったら新たな道が開けるのではないか 等、プレイヤー次第では時間をかけてじっくり完全攻略も出来ます。 手探りで探索していくゲームなので、開拓系のゲーム(マインクラフト等)がお好きな方はドハマりするかもしれません。 その後も順調にゲームオーバーになりつつ各面の中ボス、ボスを倒していき、装備を獲得してついにラスボスへ。 ここでまさかのボスがお目見えするのですが、ネタばれになってしまうので省略します。 が、どの装備でもダメージを与えられないと気付きました(笑)。 何か見落として獲得していない装備があったのではないかと思い、リセットして何周もプレイし、ひたすら焦っていたことだけは書かせていただきます。 作品の全体に関して 作品の感想としては、オープニングで過去のシリーズ作品の簡単なあらすじを紹介してくれたのは大変ありがたかったです。 ただ残念だったのは、そもそもメトロイドっていったい何なのか分からないし、主人公が普段、何をやっているかいまいち分からない展開となっていた事です。 これは過去作をプレイした人であれば「ああ、はいはい」で通過できる点だと思うのですが、プレイが久々の人にはきついでしょう。 理解できたのは、「なんか持ち帰ったものが奪われたので取り返しに行く」ということだけでした。 それでもゲーム終盤につれて知識も浅はかながら分かっていき、最後は母を思う子の気持ちに感情移入して思わず涙しそうになりました。 グラフィックはとても綺麗で、まるでSF洋画を見ているような、3Dグラフィックに負けず劣らずの綺麗さです。 その綺麗さも相まってか、敵のキャラクターがとにかく気持ち悪かったのも良い点でしょうか。 BGMも過去作のアレンジをしているらしく、メトロイド玄人のみならず素人でも好きな曲をいくつも挙げられます点が個人的に高評価でした。

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