かぐや 様 は 告 ら せ たい 試写 会。 【かぐや様は告らせたい】生徒会役員は『竹取物語』の5人の求婚者?【かぐや様は告らせたい】

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜

かぐや 様 は 告 ら せ たい 試写 会

ウサミミ藤原書記は「奇跡的相性(マリアージュ)」だな。 かぐや様のネコミミに勝るとも劣りません。 でも、このウサミミは白銀が用意したんだよね?本当はかぐや様につけて欲しかったのでは…? <関連記事> そんなわけで、今回の『かぐや様は告らせたい』は十五夜、お月見である。 生徒会メンバーが夜、学校の屋上でお月見するってエピソードです。 これが 控え目に言って超最高だった。 読んでる最中、頬がだらしなく緩んでニヤニヤし、あまりの破壊力に悶絶して部屋中ゴロゴロ転げまわってしまいました。 やべー!やべーよ!これぞ青春!これぞラブコメ!って甘味と旨味が満載じゃんかよ。 かぐや様お可愛い! 目次• 月見のかぐや姫 なんか順調すぎて少し怖いくらいだわ お月見なんて興味無いかぐや様である。 何が楽しいのかまったく理解できません。 がしかし!しかしである!月はどうでもいいけど、「夜の屋上」ってシチュエーションはムードがあり 「…やりようによっては会長を追い込める」と不敵に笑う。 まずは邪魔者2名(藤原書記と石上会計)の排除をします。 それが恐ろしいぐらいに順調に消すことに成功。 ここまでかぐや様の計算通りである。 夜神ライトもビックリの「計画通り」で不敵に笑みを浮かべ、早速、対白銀ドギマギ計画を実行します。 かぐや様が立てた戦略は、自身が寒いとパスを投げ、白銀がハワハワしながら上着を貸す計画です。 早速、戦略通りに実行しようとしますが…!なんと白銀は何も言わずに上着を羽織らせてくるのであった! ミス!かぐや様の攻撃が通用しない! は…はれぇー?? なんとかぐや様が先制攻撃仕掛ける前に上着を被せられて出鼻を挫かれてしまいました。 その後もかぐや様の仕掛ける 「会長ドギマギ」作戦は通用せず。 すべて跳ね返され 逆にかぐや様がドギマギしてしまいます。 どうやら白銀は星に心を奪われている様子。 童心に戻った白銀には一切の邪念がなく、妙なプライドも羞恥心もなく、最強であった。 迷いを捨てたシャアも最強なら羞恥心を捨てた白銀も最強である。 「侵略すること白銀のごとし」って言葉が生まれていいぐらいの勢いです。 かぐや様は「はれぇー??」可愛い はれぇー?? かぐや様の「はれぇー??」4連発は過去最高のお可愛さを叩き出していた。 ここにきて自身のお可愛さ新記録を塗りかえるなんて。 かぐや様の「お可愛い力(ぢから)」は留まることを知りません。 いやそれにしても、裏で色々と計画して大胆に攻めるくせに、 かぐや様ディフェンス弱すぎだろー!(笑顔) ディフェンスの弱さに定評のあるかぐや様である。 最強モードの白銀のせいで、 ものすごい超反応です。 かぐや様はその超うぶな照れっぷりこそ魅力ですね。 我ら読者も頬を全力で緩めてニヤニヤするのみです。 なんなの!可愛すぎるだろ! 攻めは「計画的」、受けるは「超うぶ」ときたもんだ。 ギャップ萌えの法則を上手く活用した「お可愛さ」である。 ふふふ。 かぐや様のお可愛さに完敗だぜ。 そしてかぐや様のお可愛さに乾杯。 俺なら絶対かぐやを手放したりしないのに 俺なら絶対、かぐやを手放したりしないのに はい。 きました。 イケメン白銀の明言いただきました。 かぐや様は自分の境遇を「愛する人を残し月に連れ去られた女の物語」とかぐや姫と被せて語る中、白銀は堂々と言い放つのでした。 これは 未来の暗示でしょうね。 「これが俺たちの物語だったら」とか言い出すし。 四宮本邸に連れ去られるかぐや様、「いつか私を迎えに来て」メッセージ、白銀が奪い返しに行く…なんて展開をやる布石でしょ!絶対!想像しただけで頬が緩んで胸キュンしちゃうぜ。 いやはやそれにしても。 今回のかぐや様は凄まじい破壊力でした。 ラブコメ読んで頬を緩めてニヤニヤするのが楽しみなんだけど、『かぐや様は告らせたい』はそのツボの押さえ方がすでに神域に達してます。 なんなんですかね。 この圧倒的な多幸感は!至高のラブコメと言ってよい。 かぐや様お可愛すぎ もうやめてって言ってるでしょう!恥ずかしいのぉ! 白銀の恥ずかしい言動のオンパレードにKOされてしまいました。 もちろん読者もかぐや様のお可愛さでKOです。 我に返った白銀も黒歴史っぷりにKOです。 トリプルKO! 思わず卒倒してしまうくらいにお可愛い。 かぐや様と白銀はやりとりの面白さや微笑ましさこそが魅力の本質でありますが、今回はそこを見事についてて ご褒美ともいえるものでしたね。 満足度と幸福度は文句無しでした。 いやー、素晴らしい。 神回だった。 しかし、同時に 不安な部分も。 石上会計の述べた 「もうすぐこの生徒会も解散…」「皆で無茶が出来るのも…これで最後かもしれないですよ…」って台詞は引っかかります。 は、そのまんまの意味だったか。 「かもしれない」という言い回しなので、 2年の白銀が生徒会長に再選する可能性もあるのかな。 外部生で1年生で生徒会長になった白銀はまじ凄いな。 何気に伏線てんこ盛りだし、生徒会選挙で色々と明かされそうですね。

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かぐや様は告らせたい映画試写会

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赤坂アカ(著)『かぐや様は告らせたい』 第5巻 天才たちの恋愛頭脳バトルを描いたヤングジャンプの人気ラブコメ『』(AA)第5巻が本日発売されました。 コミックスは5巻累計で80万部を突破しているとのこと。 2016年10月に発売されたコミックス3巻時点で20万部でしたから、わずか半年で4倍というまさに大人気の作品となっております。 同じ掲載誌に連載されている『干物妹!うまるちゃん』が たしか 30~40万部ぐらいでアニメ化していたハズですから、人気的にはいつアニメ化してもおかしくなさそうな勢いです。 5巻では夏休み編と新学期の話として、第41話~50話までを収録。 表紙は四宮かぐやと白銀御行の二人。 こうやってみると、恋人同士の自撮りシーンに見えます。 引用: 同上 男を見せる白銀 夏休みに突入した白銀たち。 さぞかしイベント盛りだくさんのキャッキャウフフな夏休みを送るのかと思いきや、プライドの高い白銀とかぐやはお互いがお互いを誘うのを待つだけでそもそも会うことすらしていませんでした。 開始2ページですでに夏休みも半月が過ぎており、その間かぐやは白銀が誘ってきた時の予定表を作り、白銀はかぐやにメールを送ろうとしては消すを繰り返すだけという、まったくもって無駄な夏休みを過ごしていたのでした もちろん勉強やバイトなどやるべきことはキッチリやっている二人ですが。 普通の男女なら夏休みのほうが距離が縮まったりするのですが、プライドが高いだけでなく誘ったら負け、という思考の二人にとっては、顔を合わせる口実が無くなってしまう夏休みは逆に距離が離れてしまうようです。 このまま夏休みが終わってしまうのかと思われましたが、最初で最後のビッグイベント・花火大会が開催されることになり生徒会一同が集まる事になりました。 それを本当に楽しみにしていたかぐやでしたが、家の都合であっさりキャンセルさせられてしまうハメに・・・ さすがにふさぎ込んでしまうかぐや。 しかし、みんなと一緒に花火を見たかったという彼女のほんの些細なシグナルを密かに受け取った人物がいました。 それがこの男・白銀御行。 引用: 赤坂アカ(著)『かぐや様は告らせたい』 第3巻 集英社 2016年10月 表紙 アイルランド人のクオーターである早坂愛は名家・早坂家の娘であり、父は四宮かぐやの名付け親にして四宮グループの幹部・母は四宮かぐやの乳母とのこと。 早坂自身は生まれたばかりの頃はかぐやとともに育てられ、7歳で正式な主従関係となりましたが、かぐやとは何でも話すことの出来る姉妹のような間柄です。 元々優秀なかぐやの侍女だけあって早坂自身もあらゆる面で優秀なのですが、わがままだったり面倒くさい事も多いかぐやを陰ながらサポートする彼女の気苦労は計り知れません。 そんな彼女の苦労の一端が今回もまた明らかになるのですが、そんな中でも白銀のことで一喜一憂するかぐやのことを内心うらやましく思っているような描写がありました。 引用: 同書 167ページ 感想 結構ひっぱるかと思っていた夏休み編がわりとあっさり終わってしまって、本誌を読んでいる時は少々肩すかしを食らったのですが、コミックスで読んでみると逆にクドクドしていなくて丁度良いあんばいでした。 無駄な引き延ばしがなかったのと「花火の音は聞こえない」の話しが素晴らしかったので、少ない話数でも満足度が高かったのかなと思います。 また、若干シリアス寄りだった「花火の音は聞こえない」の後の新学期編は作風が変わってしまうかもと少し心配だったのですが、完全にいつもの『かぐや様は告らせたい』だったので安心しました。 人気も安定しているようですので、このままアニメ化まで一気にいってほしいですね。

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【かぐや様は告らせたい】生徒会役員は『竹取物語』の5人の求婚者?【かぐや様は告らせたい】

かぐや 様 は 告 ら せ たい 試写 会

赤坂アカ(著)『かぐや様は告らせたい』 第9巻 コミックス累計210万部突破したらしい『かぐや様は告らせたい』。 前回の時点で200万部突破目前でしたから、順調に部数を伸ばしているようです。 前回の記事は以下を参照してください。 9巻では(設定上)裏主人公としてこれまで断片的に語られてきた生徒会会計・石上優の過去と成長が描かれる体育祭編が完全収録されております。 そのためか、いつもよりコミックスも30ページほど増えております。 第8巻では第81~91話までを収録。 表紙は主人公と裏主人公コンビの白銀と石上。 良いラブコメは、男どもが面白い、とはオビのコメントですが、まったく同意の二人です。 引用: 同書 26ページ リア充用語が飛び交う中、応援団に立候補したことを後悔する石上。 ちょっと目標設定が高すぎたようです。 そんな石上の葛藤など知る由もなく、彼らリア充は応援団の団長やスローガンなどをスラスラと決めてしまいます。 石上に対しても副団長という女性( 子安つばめというらしい)が積極的に話しかけてくれ、かろうじて連絡先の交換は確保できて一安心。 と思ったら、応援団の制服は男女入れ替えとなることが決定し、制服は各自で調達するようにとのこと。 ただでさえコミュ障の石上にこれはハードルが高すぎます。 やっぱりリア充を目指すのは無謀かと思った石上でしたが、制服はなんとかぐやが貸してくれることに。 以前、石上にテスト勉強を教えてくれたりと、かぐや様けっこう石上に優しいですよね。 姉弟みたいな関係に見えなくもないでしょうか。 これにより、辞退しようと思っていた応援団を、もう少し続けてみることにした石上でした。 判明する石上の過去 体育祭が始まり、各自練習したことを発表したり、競技を楽しんだりと体育祭をエンジョイする生徒会の面々。 石上も練習を続けた応援団の出し物をなんとか無事に済ませ、久々の充実感を味わっておりました。 が、そこへ大友京子という女生徒が現れます。 彼女こそ石上が 最も忘れたい過去の象徴。 ここで石上が、なぜ同級生たちから嫌われているのか、その原因となった過去が判明します。 引用: 同書 142ページ 石上が中学生だった頃、クラスメートだったのが大友京子であり、普段一人でいる石上を大友は何かと気にかけていてくれたようです。 そんな大友に、荻野という彼氏ができます。 荻野は演劇部の部長で、いつも人の輪の中にいるような人気者だったとのこと。 そんな二人が恋人同士になったまではよかったのですが、この荻野というのがクセ者だったらしく、どうやら女と付き合ってはそれを仲間うちで食い物にしてきたような人物だったようです。 しかし、それをやめられないという荻野は、代わりに自分の彼女であるはずの大友京子を石上に差し出してきたのです。 おそらく大友を好きにして良いから、今までの悪事を黙っていてくれとでも言ったのでしょう。 これに激昂した石上は荻野に殴りかかります。 どうやら石上が大友を好きなのでストーカー行為を繰り返していたが、それが荻野にバレたために殴りかかったという筋書きのようです。 もちろん彼は反論しますが、普段人望が厚いのは荻野のほう。 引用: 同書 161ページ 外面と違い、卑劣極まりない荻野。 そして、そんな彼の挑発に乗って殴ってしまった石上。 これで彼は完全に悪者になってしまい、クラス中だけでなく、守ろうとした大友にすら嫌われてしまうハメに。 結局、石上は恋人のいる女性に一方的に好意を抱き、ストーカー行為をしたあげく、それを咎めた彼氏に暴力をふるったクズ男、ということになってしまいました。 これが石上が同じ学年中から嫌われている理由ということで、思っていた以上に重たいものでした。 生徒会メンバーとの出会い まわりから嫌われた石上ですがそれだけではなく、暴力沙汰を起こしたため停学1ヶ月と、山ほどの課題を与えられるハメに。 さらに家では両親から怒られ悲しまれますが、荻野の脅迫により真実をまわりに話すこともできず、精神的にかなり追い詰められることになってしまいました。 学校だけでなく、家族にすら味方がいない完全な孤立状態になってしまった石上。 普段の彼がなにか悪さをしていたわけではありませんが、かといって積極的に周りと良い関係を築くことをしてこなかったツケとも言えるわけで、個人的にそこまで同情できるわけではありませんが卑劣な罠にかかったのは事実です。 元々の正義感が強い石上は、自分が悪かったという反省文だけはどうしても書けず、停学期間が終わっても部屋から出られない引きこもり状態になってしまいます。 そうこうしているうちに中学は卒業してしまい、いつのまにか高校に進学していました(問題児の石上が進級できたのは真面目に課題は提出していたことと、裏では 伊井野ミコの尽力があったようですが)。 しかし学校へ行けないのは相変わらずで、誰にも真実を話せず、誰にも理解されない日々を過ごす石上。 そんな時、噂を聞きつけた白銀たち生徒会の面々がこの件を調査して、あっさり真相にたどり着き、石上の元へ現れます。 引用: 同書 183ページ 誰にも話さなかった真実に簡単にたどり着くとは、やはり生徒会のメンバーは優秀な人たちなんだなと改めて思いました。 特に上の白銀はかっこいいですね。 さらに追跡調査してみると、荻野は真相がバレることを恐れて女生徒への加害行為を控えており、大友とも石上との件があった直後に別れ、その後もかなり気を遣っていたとのこと。 結果的に石上は大友を守ることができ、さらにこれから出るであろう被害も防ぐことに成功していたのでした。 その後は語られませんでしたが、おそらくそれがキッカケで生徒会に入ったと思われる石上は、過去を引きずりながらも現在に至っているようです。 ちなみに大友は頭が悪かったらしく、進学試験に落ちたため女子校へ転校。 卑劣漢の荻野は 暗躍したかぐや様(と秀知院VIPの面々)により、こちらも転校している(させられた)ようでした。 なので、石上的にはスッキリできないでしょうが、一応それなりの制裁は受けたようです。 うるせぇ ばーか さて、話しは現在に戻り、大友が現れたことでかなり動揺してしまった石上は、つらい過去を思い出して周りが見えなくなってしまいます。 そんなとき声をかけてくれたのは、やはり男・白銀。 引用: 同書 190ページ これで吹っ切れたのか、前に踏み出していく石上。 この一言と演出はかなり良かったですね。 その後も石上は応援団として参加を続け、石上が属する紅組は晴れて勝利。 これで本当に石上は前を向いて進むことができるんだなと思いました。 重い過去話しと、それを置いて前に進みだした石上。 この9巻は間違いなく彼が主人公でした。 白銀家の事情 さて、今回明らかになったのは、石上の過去ともう一つありました。 それは白銀御行会長のお家事情です。 白銀家は会長である御行と、たびたび登場している妹の圭、そして職業不定の父の三人暮らしでした。 母親は生きてはいるようですが出奔しており、夫婦仲は離婚寸前のようです。 白銀の妹である圭はこれまでもたびたび登場しておりますが、礼儀正しく可愛らしいのは外面だけで、実際には兄を罵倒したり無視したりする反抗期の女の子でした(以前チラッと描写されていましたが)。 引用: 同書 57ページ 工場経営に失敗したために現在職業不定のフリーターのようですが、目つきが悪く、おまけに昼間から酒を飲む、ちょっとガラの悪いチンピラのような人物です。 一応、子供は大事にしているっぽいですが、父親らしい威厳はあまり感じられません。 ただ、このあと体育祭ではかぐやと絡んだりして色々聞き出すなど、話しを引っかき回す藤原書記のような存在になっていますので、今後は登場機会も増えるかもしれませんね。 オマケ 個人的にお気に入りの早坂は今回出番が少なめでしたが、母親に体育祭に来てもらいたがっていたシーンは普段冷静な彼女とは違い、年相応でかなりよかったです。

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