熊本 キワニス マスク。 第三十二話 キワニスクラブを楽しむ

熊本産マスクプロジェクトに協力

熊本 キワニス マスク

クラブでは4月30日に発表された「副業でみんながつながる熊本産マスクプロジェクト」の協力団体となり、事業事務局として活動している(期間限定)。 これは「熊本地域金融・経済懇話会」(趣旨に賛同する金融機関及び経済団による非公式の協力組織)が主体となり、コロナ禍による収入減等の影響を受けている熊本県内在住の18歳以上個人を対象に手作りしたマスクを書い取るプロジェクト。 5月8日から同10日にマスク郵送を受け付けた。 事務局の場所は「ヨネザワサロン」(熊本市中央区水前寺・ヨネザワ本店2階)。 普段はキワニスレディーズクラブ例会場やおしゃれ講座教室等に活用されている。 受付初日だけで約5万枚、期間中トータルで約48万枚の手作りマスクが届いた。 事務局の主な担当はマスク検品や無料配布用個包装作業。 同プロジェクト用パート作業者に交じり、多数のクラブ会員も連日ボランティアで作業を行っている。 予想をはるかに上回る約7,500人の応募に対して資金枠確保のために、急きょ実施主体以外の企業・団体・個人へも買取り協賛協力を拡大している。 現在、買取金支払いも開始され、無料配布への準備を行っている。 熊本キワニスクラブ・キワニスドール委員会(犬童富士子委員長)は2020年4月6日、レディーズクラブ例会場ヨネザワサロン(熊本市中央区水前寺)でドール100個を贈呈発送した。 これは関西福祉科学大学健康福祉学部の斎藤ふくみ先生から東京キワニスクラブにドール要望の連絡があり、在庫がある当クラブへ相談が来たため対応したもの。 新型コロナ感染予防でメンバー招集はせず、犬童委員長、佐久間ゆうみ副委員長、中尾桂子副会長、米澤静江サテライトレディーズクラブ事務局長の4人で作業をした。 ドールを一体一体確認してビニール袋に個包装。 斉藤先生は養護教諭養成に携わっており、学生が児童生徒へ「傷病者対応」「保健指導」「がん教育」等々を行う教材にドール使用したいとのこと。 犬童委員長と佐久間副委員長が応援メッセージを書き、熊本クラブの紹介資料を添えて宅配で発送した。 恒例の「キワニスドール雛」展示が熊本市中央区の下通アーケード街でスタートした。 これは下通繁栄会(商店街)が行う「城下町くまもと肥後のひなまつり」の中の展示。 期間は2月28日から3月3日まで。 これは観光客を中心街に呼び込み、下通商店街を盛り上げようと同繁栄会が毎年開いているもの。 しかし、今年は新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、くまモンや幼稚園児が盛り上げるオープンセレモニーは実施されなかった。 更にキワニスドール作りのワークショップや十二単を着用出来る体験ゾーンも取り止めとなった。 アーケード街には七段飾りや御殿飾りひな人形、ちびっこ創作ひな人形などの展示のみが実施された。 熊本キワニスクラブは商店街ほぼ中央のゾーンに「キワニスドール雛」約60体を展示・協力している。 熊本キワニスクラブ(笠原慶久会長、肥後銀行頭取)は2月18日、御船町滝川の平成音楽大学・ミュージックパーク(学生食堂)で訪問例会を開き、同大学生によるミニ演奏会などを楽しんだ。 訪問例会は会員企業・大学を訪問し、現地で例会を開いているもの。 平成音大を訪問し例会を行ったのは12年ぶり2回目。 この日は笠原会長、小杉康之副会長(コスギ不動産会長)、片桐英夫前会長(寺原自動車学校社長)、松岡義博副ガバナー(コッコフアーム会長)、真崎伸一熊本県信用保証協会会長、永島賢治熊本中央リース会長ら会員43人が出席した。 笠原会長の点鍾・挨拶のあと、新道欣也事業副委員長(お風呂のシンドー社長)、佐久間ゆうみドール副委員長(城南さくま動物病院・獣医師)、荒木浩史国際・交流委員長(九州電力熊本支社副支社長)らが委員会の活動状況を報告。 次いで、平成音大の出田敬三学長が歓迎の挨拶と同大学の新キャンパス等の概要を説明した。 このあと、同大学の学生たちによるミニ演奏会があった。 演奏会のあと、キワニス会員は3班に分かれて、新本館、図書館、研究室などの新しい施設を見学した。

次の

手作りマスクの作り方から型紙、材料まですべて揃うユザワヤが最高にオススメだ!

熊本 キワニス マスク

実施主体:熊本地域金融・経済懇話会(趣旨に賛同する金融機関および経済団体による非公式の協力組織) 肥後銀行、熊本銀行、熊本第一信用金庫、熊本信用金庫、熊本県信用組合、日本政策金融公庫 熊本支店、商工組合中央金庫熊本支店、熊本商工会議所、熊本県商工会連合会、熊本県中小企業団体中央会、熊本県銀行協会 後援:九州財務局、熊本県 、 熊本市、 熊本県市長会、熊本県町村会、熊本経済同友会、公益財団法人熊本県スポーツ協会 事務局協力:熊本キワニスクラブ ボランティア協力:第一生命保険㈱熊本支社 協賛: ㈱みずほ銀行熊本支店、㈱ヒサノ、林田公認会計士事務所、飯塚電機工業㈱、㈱中九州クボタ、九州産交運輸㈱、㈱増永組、㈱レイメイ藤井、㈱熊本日日新聞社、㈱イズミ車体製作所、㈱建吉組、㈱チューイン、味岡建設㈱、平田機工㈱、㈱興農園、㈱藤永組、㈱シアーズホーム、久木康裕 阿蘇製薬㈱ 、西日本電信電話㈱熊本支店、㈱ハウディ、九州産業交通ホールディングス㈱、熊本中央リース㈱、出田実業㈱、熊本県信用保証協会、西田鉄工㈱、熊本トヨペット㈱、熊本トヨタ自動車㈱、㈱野田市電子、㈱杉本本店、西嶋コーポレーション㈱、㈱コスギ不動産、㈱九建総合開発、金剛㈱、㈱まるむね、㈱キューネット、㈱鶴屋百貨店、KMバイオロジクス㈱、㈱清永宇蔵商店、熊本電気鉄道㈱、白鷺電気工業㈱、 ALSOK熊本㈱、㈱家具の井上商事、㈱岩永組、㈱河北本店、熊本製粉㈱、㈱熊本放送、九州電力㈱、野村證券㈱熊本支店、大熊本証券㈱、九州電子㈱、有働病院、河北生コンクリート工業㈱、菊池有働病院、吉弘鋼材㈱、医療法人伊東会伊東歯科口腔病院、㈱アイディエス、㈱トーソー、有価物回収協業組合石坂グループ、㈱フォレスト、リバテープ製薬㈱、㈱ RKKコンピュータサービス、㈱九州開発エンジニヤリング、熊本バス㈱、㈱はらの、㈱上田商会、㈱テレビ熊本、㈱熊防メタル、㈱南栄開発、㈱マイスティア、㈱九電工、和久田建設㈱、㈱あまくさ魚園、社会医療法人黎明会、医療法人寺尾会、医療法人成仁会、医療法人再生会、第一製網㈱、㈱西村建設、カネリョウ海藻㈱、㈲永松建設、旭測量設計㈱、医療法人愛生会、㈱DNS、日本業務食品㈱、㈱天水、㈱天水総合カンパニー、ランバーやまと協業組合、東京短資㈱、㈱井関熊本製造所、㈱キンキ、㈱小竹組、㈱談、㈱くまもとDMC、㈱再春館製薬所、㈱あつまるホールディングス、㈱三井住友銀行、㈱タケモト、坂口建設㈱、㈱ヤマックス、㈱ホテルサンルート熊本、アイ・ウッド㈱、福永力三、㈱熊本県民テレビ、SMBC日興証券㈱、医療法人永輝会ニュー天草病院、医療法人岡部病院、三建産業㈱、㈱ヨネザワ、㈱ホームステージ、三角海運㈱、㈱鮮ど市場、出田電業設備㈱、㈱ツツミ、旭電業㈱、医療法人精翠会吉田病院、ナウス㈱、社会福祉法人水光会 特別養護老人ホームしらぬい荘、社会福祉法人志友会くまもと芦北療育医療センター、㈱九州不動産鑑定所、㈱坂井商会、日本政策投資銀行、ベスト・グリーン㈱、㈱エースプラン、㈱礎、諫山工業㈱、㈱アマケンテック、㈱熊野組、㈱ルミナスホーム、大海建設㈱、深川水産㈱、㈱ピアカンパニー、㈱英和実業、上田八木短資㈱、㈱三友工務店、㈲葬祭公社、美里みどり会、㈱グリーンライフ・コガ、江藤建設㈲、旭化成アドバンス㈱、㈱吉田企業、㈱メインプレイスカンパニー、社会福祉法人裕輝会はなぞの保育園、プロフェッション・サービス機構㈱、㈱直﨑畜産、㈱海道、㈲祐生丸、梅田清信(梅田石材店)、㈲宇城会計センター、山田税理士・行政書士事務所、㈱未来補償コンサルタント、熊本酸素㈱、熊本朝日放送㈱、㈱有明測量開発社、㈱木村、松本修一(㈱プレシード)、㈱橋口組、㈱吉永産業、九州高速道路ターミナル㈱、㈱くまさんメディクス、㈱ナースパワー人材センター、医療法人杏章会矢部広域病院、㈱隆勢、九州オーエム㈱、㈱田代食品、㈱竹内工務店、㈱トモテック、㈱丸二運輸、㈱十八測量設計、大五建設㈲、熊本医療ガス㈱、くまさんガス産業㈱、㈲宣興プラスチック、㈱永木造船鉄工所、㈱岩下農販、肥後HKコンクリート工業㈱、㈱新興測量設計、㈱九州教育研修センター、㈱宇城クリーン、熊本被服㈱、㈲冨山産業、丸昭建設㈱、㈱ふなもと設計、田中学税理士事務所、社団法人キャリア・カレッジ、㈱サンテクノ、㈲メディックス、阿蘇地区生コンクリート協同組合、三愛建設工業㈱、社会福祉法人ペートル会、㈱杉本建設、宮脇クリニック、㈱熊本紅屋、㈱ニュー直江、㈱環境、㈱古屋産業、㈱ LibWork、㈱フチガミ、㈱ベスパ、㈲ S. P、北新商事㈱、㈲熊本クリーンサービス、㈱ JIC、ジャパンユナイテッド㈱有明事務所、㈱オーナミ、㈱豊工務店 安全衛生協力会 東豊会、九州重機㈱、梅林建設㈱、明治安田生命保険(相)、㈱日栄、肥後健康友の会(肥後商事)、㈱ココペリ、㈱佐藤秀建設、㈱県央セーフティサービス、桜十字病院、㈲成建、OA通信サービス㈱、㈱土門、大和証券㈱熊本支店、㈱ SYSKEN、医療法人滄溟会、丸光ホールディング㈱、米善機工㈱、㈱坪井種鶏孵化場、㈱豊田工業所、医療法人御幸会熊本循環器科病院、㈱マーブルフェロー、㈱マーブルジャパン、阿蘇神社、RKK有志一同、㈱雄和海運、牛深商工会議所、㈱冨坂建設、㈱双葉工務店、臼杵運送㈱、㈱マルミヤストア、㈱アタックスマート、東京海上日動火災保険㈱、㈱アップ・ストリーム、アンカーコンサルティング㈱、穴吹工務店、九州テクニカルメンテナンス㈱、南関町商工会、㈱前田産業、東亜シルク㈱、㈱うしじま酒店、㈱古荘本店、㈱KIS、西部ガス㈱、㈱ハイコム、岩下兄弟㈱、生協くまもと、熊本県酪農業協同連合会、熊本石油㈱、㈱フタバ工業、㈱日創アーキテクト、㈲みなとしょうゆ醸造元、㈲天川花園、㈱南建設、熊本東部青果㈱、㈲マコト金物工機、㈱イマイ工業、熊本アイ・ビー産業㈱、㈱セーフティガード、㈱スマイル・ガード、山﨑果樹園㈱、㈱連空間デザイン研究所、九州ネクスト㈱、協業組合本渡清掃公社、セイワシステム㈱、ハイコムウォーター㈱、㈲松尾商店、㈱モアコンセプト、㈱大通、ジェイリース㈱、㈲タグチ物流、社会福祉法人淳和会シャトー天草、㈱日本統計統計センター、アーティスホールディング㈱、㈱コスモ教育出版、㈱日本創造教育研究所、㈱ナカムラ、㈱ wibi、㈱ think garbage、㈱西日本チケット、芝浦電子工業㈱、㈱百花園、マコト建設㈱、㈱八木運送、㈲八十建設、社会福祉法人熊本厚生会、ネッツトヨタ熊本㈱、㈱えがお、肥銀リース㈱、肥銀カード㈱、㈱明和不動産、㈱カネイチ、㈱日創建材、特定医療法人萬生会、熊本不二コンクリート工業㈱、三陽㈱、㈱ニシムタ、㈲ウチダ、社会福祉法人弘仁会、㈱すがコーポレーション、㈲山本建設工業、㈱インテック、ディサント㈱、㈱同仁化学研究所、ユナイテッドトヨタ熊本㈱、医療法人カジオ会、㈲太陽電気工業所、㈱アクセス、㈱RKKCSソフト、アイケイテック㈱、今建重機㈱、星光ビル管理㈱、障害者支援施設星光園、河津酒造㈱、トラスト合同会社、慶應義塾大学大学院(オークツ㈱)、グリーンランドリゾート㈱、㈱新産住拓、肥銀キャピタル㈱、九州柳河精機㈱、㈱リホーム熊本、㈱橋本建設、㈱池松機工、医療法人三枝会犬童内科胃腸科医院、一般社団法人日本自動車販売協会連合熊本県支部、㈱ワコー、肥銀ビジネスサポート㈱、㈱クマヒラ熊本営業所、㈱弘乳舎、損害保険ジャパン㈱熊本支店、肥銀オフィスビジネス㈱、 OKIクロステック㈱、宝興業㈱、㈲本田産業、熊本キワニスクラブ、三菱 UFJモルガン・スタンレー証券熊本支店、寺原自動車学校、㈱肥銀コンピュータサービス、医療法人尚仁会、横場工業㈱、医療法人山田会八代更生病院、㈱白石実業、㈱南陽建設、㈲清水、㈲福田商事、㈱松島木材センター、㈱中央技術コンサルタンツ、グローリー㈱、国土緑化㈱、サントリーコーポレートビジネス㈱、㈱熊本計算センター、JR九州FGリース㈱、㈱坂本食糧、三光㈱、辻・本郷税理士法人、日本M&Aセンター、㈱ドコモ CS九州、㈱大福物流、新興製機㈱、㈱星山商店、合資会社ハヤカワ運動具店、㈱南星機械、㈱サンエックス、㈱物流春日、大分キワニスクラブ、一般社団法人熊本県サッカー協会、㈱三好不動産、㈱アスク工業、髙栁時計宝飾店、花園内科クリニック、㈲ベルケア大尚、松尾建設㈱熊本支店、阿蘇農業協同組合、JA阿蘇青壮年部、JA阿蘇女性部、日野出㈱( 2020年 6月 11日現在) 大変多くの反響をありがとうございました。 現在、〆切までに届きました皆様のお荷物を一つ一つ検品と書面容確認を行っております。 本来であれば募集上限枚数内で実施するプロジェクトでございましたが、約30倍もの応募がありました。 今回のコロナ禍による休業・収入減等でこれだけお困りの方が多いことから、幅広く支援するため、数多くのご協賛を頂けるよう各方面にお声かけをするなど買い取り枠拡大に鋭意努力いたしております。 大変恐縮ではございますが、現在個別到着確認についてはお答え出来かねる状況です。 ご理解・ご協力お願い致します。 また〆切後の消印・ご発送分は宅配便等着払いでの返却となっております。 何とぞご注意下さい。 無料配布に関しては、本プロジェクト実施主体の一社である㈱肥後銀行が買い取った布マスクを県内営業店窓口において個人の方々に配布することとなりましたのでお知らせします。

次の

手作りマスクの作り方から型紙、材料まですべて揃うユザワヤが最高にオススメだ!

熊本 キワニス マスク

目標の30倍を超える枚数で、関係者は連日、検品作業に大わらわ。 マスク作りを担った人への入金も遅れており、「できるだけ早く支払うので理解してほしい」と呼び掛けるとともに、活動資金の援助を求めることも検討している。 プロジェクトは新型コロナウイルス感染症の影響で収入が減った県民を経済的に支援するのが目的。 県内在住の18歳以上が所定の型紙を基に布マスクを作り、企画した「熊本地域金融・経済懇話会」に送ると、懇話会が1枚500円で買い取る仕組みだった。 10枚1組2セットから郵送と宅配で受け付け。 上限は1人20セット(200枚)だったが、8日の受け付け初日に目標とした1万6千枚を達成。 締め切った10日までの3日間に50万枚近くに達した。 想定を大きく上回る状況に、プロジェクトの事務局を務める熊本キワニスクラブのメンバーらが態勢を強化して連日、検品作業に当たっている。 一方で集まったマスクの無償提供方法などについても検討中だという。 検品を通過した分のマスクの代金については寄せられてから2週間程度でそれぞれの指定口座に振り込むとしていたが、検品が追いつかず予定通りに進んでいない。 買い取り額も想定を大幅に上回っており、同事務局は「懇話会のメンバーに拠出金の増額を依頼しているほか、趣旨に賛同する企業や団体、個人の支援をお願いしている」と話している。 (中原功一朗).

次の