モンキー ピーク。 モンキーピーク最終回ネタバレと感想|山頂決戦 終結!早乙女達の運命は!?

【完結】漫画『モンキーピーク』のあらすじと読んだ感想【無料読みあり】

モンキー ピーク

・大学生田畑の存在 ・魔猿との決着 ・安斎との生き残りをかけた戦い ・最終結末は?誰が生き残ったか? 上記の4つとなります! 順に考察をしていきたいと思います。 大学生「田畑」の正体! 頂上で魔猿と安斎を迎え撃つ覚悟を決めた早乙女一味。 そこに、魔猿が現れて戦いが始まります。 一瞬で最初にいた猿がやられてしまいます。 絶体絶命の中、早乙女が何とか魔猿の動きを抑え込み林が火縄銃で仕留めようとしたとき、、 刺 しやがった!! やっぱり!危ない奴だった! 怪しいとは思っていたけどやはりと言った感じでした。 トオルの友達で助っ人と話しています。 しかし、トオルが安斎にやられたことは分かっていませんね。 しかし、ここに来てなかなかめんどくさい奴が登場しました。 魔猿との最終決着の行方は! 絶対絶命の中、魔猿は早乙女にとどめを刺そうと牙をむきます! ピンチ!! 安斎が登場し魔猿に銃を放ち魔猿を追い払います。 魔猿が逃げようとしたところを林が最後の力を振り絞り火縄銃で仕留めます!! 魔猿を撃破した喜びも束の間、ここからは安斎との最終決戦に突入します。 そして、田畑が安斎に取り入ろうと登山者を装い接近します。 全てを聞いていた安斎は田畑を刺し、崖の下に蹴落とします。 かなり残忍になった安斎はもはや恐怖でしかありません。 ここで安斎は過去の藤谷製薬の事件について語ります。 怒りがピークの早乙女一味。 しかし、仕留めたはずの魔猿がいないことに気付きます。 一旦、戦いを中止し安斎と共闘することに決めた早乙女だが毒が回ってきており立っているのもやっとな状態です。 そこに魔猿が奇襲を仕掛けてきた一瞬で安斎を気絶させる打撃をお見舞いします! 絶対絶命の中、早乙女が鎖を魔猿に巻き付け動きを止めようとします。 しかし、魔猿の力はすさまじく段々と引き戻されていきます。 そこに、、 宮田登場!!!!!! 生きてた~~! これには私も泣きそうになりました!笑 二人で力を合わせ鎖をはしごに掛けて魔猿の動きを完全に止めることに成功! 後は上にいる安斎にとどめを刺してもらいたいのだが意識もうろうとして動けません。 そこで覚悟を決めた佐藤。 火縄銃の火薬で魔猿を倒そうと決心します。 見事に作戦は成功し魔猿に致命的なダメージを与えました! しかし、佐藤の右腕が、、、 かなりグロいシーンですが佐藤大活躍です! そこから瀕死の魔猿を早乙女と宮田で崖から落とし魔猿撃破! 今度こそ間違いなく最後です! いや~しぶとかったですね。。 ここからまた安斎との対決とかハードな内容だなと感じます。 安斎との生き残りをかけた最終決戦!! 魔猿を倒した早乙女たち。 田畑に刺された林が早乙女にこの計画について語りました。 必ず殺すを「S」、出来たら殺すを「A」と社員を分けていた林と長谷川。 そして、早乙女には出来るだけ生き残らせる「Z」。 この悲劇を語り継がせる語り部になってほしいと思いを伝えます。 そして、毒の名前 「セロキトトキシン」を早乙女に伝え呼吸を確保しておけば死なないことが判明します。 しかし、林が飲んだ毒は助からないと早乙女に伝えます。 最初から死ぬ覚悟だったという事でしょう。 そして、最後に「笑って」と言い残しこの世を去ります。 ヒロインと思っていた林が死ぬことはかなり予想外で悲しかったです。 最後まで生き残ると予想していた人は多かったのではないでしょうか。 そして、気を取り戻した安斎との最終決戦へ。 佐藤がトランシーバーで宮田に警察に連絡するように頼んだところ、銃で脅し安斎がトランシーバーを奪ってしまいます。 そこで安斎がこれからの計画を語りだします。 しかし、、、 宮田が崖から落ちた時に運よく警官の上に落ちて助かり、警官からトランシーバーを拝借していました! 宮田の誘導尋問に見事に引っかかった安斎。 良くやった!宮田! 警官から投降するように言われますが完全に我を失い逆上して宮田に銃を放ちます! 早乙女の捨て身のタックルで何とか急所を外せましたが、肩に銃弾が当たってしまい宮田は戦闘不能状態に、、 ここからは早乙女と安斎の一騎打ちです! 殴り合いでの勝負に挑みますが安斎には全く歯が立ちません。 安斎の戦闘能力が高すぎて絶望感しかありません! トオルをいとも簡単に倒したのですからあたりまえでしょうか。 強すぎます! とうとう安斎にボコボコにされて早乙女は気を失ってしまいます。 安斎は残された宮田と佐藤に牙を向け、ここまでか!と思ったとき何とか意識を取り戻した早乙女が最後の賭けに出ます! 決死の自爆ダイブ!!火事場のクソ力的なやつです! これで勝負ありか! と思っていましたが崖の下で二人とも生きていました!! しかし、早乙女は瀕死の状態。 安斎も致命傷を負っていますが、まだ動ける余力はありそうです。 しかし、早乙女に謎の言葉をかけ近くにあった岩を拾い上げます。 とどめを刺されるのか~と思いましたが、崖から落とされた田畑が生きており逃げようとしていたのを発見した安斎はその岩を田畑目がけて遠投します! 今までノーコンと言われていた安斎ですが見事に命中させ田畑にとどめを刺しました。 しかし、ここで力尽きてしまいます。 早乙女にとどめを刺せる余力を残していたのにもかかわらず、とどめを刺さなかったのは最後の最後でわずかに残っていた良心がそうさせたのかもしれませんね。 何はともあれこれで長かった戦いも終焉を迎えました。 最終結末は? 最後まで生き残ったのは ・早乙女 ・宮田 ・佐藤 以上3名でした。 佐藤が生き残ったのは若干意外でした。 そして、早乙女と佐藤が恋心を寄せ合っているというところも意外でした。 笑 え?そこ?ってなりますよね!笑 この漫画のヒロインは最終的には佐藤ということでいいんでしょうかね。 そして、三人でこの体験を語り部として本にすることにします。 まあ何とも仲良さそうですね!ハッピーエンドな感じかなと思ったら、、 また何やら続く予感がする文面が、、 一部完!ということでまた2部があるのかもしれませんね。 しかし、こんなにもハラハラした漫画は久しぶりでした! 人間の悪い部分と良心の狭間での葛藤がとてもリアルで自分だったらどうするかな?と考えさせられました! また2部が出てくれることを期待しつつこの辺で終わります。 ではまた。

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【完結】漫画『モンキーピーク』のあらすじと読んだ感想【無料読みあり】

モンキー ピーク

前からジャケットが気になっていた漫画の一つ、志名坂高次さん原作、条田晃宏さん漫画の 『モンキーピークMonkey Peak』を一気読みしてしまいました。 現在は12巻まで出版され第1部完結。 (2019年10月23日現在) もう、表紙を見ただけでホラーだろうなということがわかります。 現在はスピンオフの『 モンキーサークル』も出ており魔猿が暴れていますw 志名坂高次さんは『凍牌』とかの麻雀漫画を描かれていた方なのですが、方向転換でしょうか? 今回ホラー・サスペンスの『モンキーピーク』原作としてやられています。 やっぱり『凍牌』の絵のタッチでは怖さが半減してしまいますからね。 福本さんの 『カイジ』や 『アカギ』『天』などのギャンブル漫画が好きな方はかなりハマると思います。 かなり面白いです。 『モンキーピーク』は最近よくありがちな、どんどん人が殺されていくシチュエーションホラーだろうなと、たかをくくり何気なく読んでいたのですすが、コレがかなりスピード感があり面白いです。 山岳という 陸の孤島で繰り広げられるサバイバルと恐怖感は、山登りをしない僕にもかなり伝わってきます。 サバイバル・ホラー・サスペンスが好きな方は是非試し読みをお勧めします。 ここから少しネタバレがありますので、まだお読みでない方は無料で読んでみることをオススメします。 登録無料の日本文芸社の公式アプリ『 』であれば話数ごとですが、無料で読むことが出来ます。 31日間の無料トライアルで、 600円分のポイントGET! マンガ好きも納得 無料漫画が3000作品以上! 会員登録なしで 無料漫画が読み放題! 目次• モンキーピークの大まかなあらすじ 薬害事件を起こし、社長が交代した藤谷製薬。 新社長の富久は社員結束を高めるために登山レクリエーションを企画します。 40名が参加した登山レクリエーションには薬害事件を起こした開発者の社員や、営業の者たちなどが参加していた。 登山レクリエーションの初日の夜、新入社員の早乙女は偶然ナタを持った異形の大猿を目撃します。 そして、その直後4人の死体が発見され、さらに続く猿の襲撃によって、18名の人間が犠牲となります。 大猿は知性を持ち、確実に藤ヶ谷製薬の社員を殺害していく中、藤ヶ谷製薬の社員を追い詰めていくのは、山という自然の密室。 やがて生き残ることができた社員の中に裏切り者がいるのでは?という憶測が出てきます。 『モンキーピーク』は極限状態での人の判断や行動、そしてサスペンスが絡み合った、かなり良質のホラー・サスペンス漫画だと言えます。 モンキーピークの登場人物 『モンキーピーク』の登場人物は藤ヶ谷製薬の社員40人と、かなりの登場人物ですが、1巻のうちにそのほとんどが死にます。 今回は主要な登場人物について説明していきます。 営業 早乙女 稜 (23) 『モンキーピーク』の主人公。 1巻の冒頭の回想シーンで、山で父親を亡くしている。 また、過去には人を殺したことがあるという噂も。 昔はヤンチャだったこともあるそうで、体育会系。 社長 富久(54) 藤ヶ谷製薬の新しく交代した社長。 体育会系で今回の登山を社内レクリエーションとして企画した。 開発室A 飯塚(26) 利己主義的な一面をみせており、自分が生き残れば何をしても良いと考えている面がある。 法務 安斎(34) 元アメフト選手だったため、かなり体力があり、運動神経も良い。 剛院たところもあるが、チームを力づくでまとめようとする。 営業 宮田(23) 主人公の早乙女とは中学時代の幼馴染。 他の社員に騙され、スーツで登山に来てしまった。 早乙女の事を信頼している。 人事部長 長谷川(50) 登山経験があり、豊富な経験から的確な判断を出すことができる。 営業部長 氷室(43) 文句が多く、人のことを気にしないタイプ。 開発室A 遠野(28) あまり感情を表に出さないタイプで、冷静に現状を把握することができる。 庶務 林(21) 早乙女のことをよく思っており、温厚な女性。 早乙女は林のことを可愛いと思っている。 モンキーピークは実話を元にしているのか? 僕は山登りは全くしないため、『モンキーピーク』の場所が本当にある場所なのか、どうなのかわからなかったため、気になって調べたのですが見つかりませんでした。 ひょっとしたら実在する場所なのかもしれないですが、Google MAPにはなかったです。 もしご存知の方がいらっしゃったらご連絡いただけると幸いです。 『モンキーピーク』の舞台が創作とはいえ、 物語で語られている内容は本物の情報も多いです。 例えば、 ノルウェー2011年のテロ事件の話。 オスロ近郊の小島のウトヤ島で、銃乱射事件が起きたことは実話です。 負傷者100人以上、死亡者77人。 犯人のアンネシュ・ベーリング・ブレイビクが単独での犯行とのことで、 世界最大の短時間大量殺人者として記録が残っています。 または 世界一の事故死者を出している山として、谷川岳(たにがわだけ)を例に挙げていますが、こちらも実際にギネス認定をされている山で、1931年~2012年までに805名の死者が出ています。 この数字は世界でもずば抜けた数字となっており、 『魔の山』『人喰い山』『死の山』とも呼ばれているとのこと。 こうした フィクションとノンフィクションとを織り交ぜて展開していることが、『モンキーピーク』がリアリティあるホラーとして面白いのだと思います。 恐らく、原作者の志名坂高次さんは、 『モンキーピーク』の舞台を谷川岳当たりの場所をイメージしているのではと推測できます。 一ノ倉沢、大鳥帽子山や武能岳、万太郎山など、またしらび山ヒュッテは蓬ヒュッテをイメージしているのかなと思われます。 この画像は蓬ヒュッテの画像です。 それにしても、よくこんなところに建造物を建てたなと。 人間の力はスゴイですね。 また、このあたりの山のすごさがわかりそうな動画もありました。 別に今後の人生でサバイバルが待っているわけではないのですが、こうした予備知識を教えてくれる漫画は面白いですね。 この手のサバイバル漫画では自殺島がかなり面白いので興味のある方はどうぞ。 モンキーピーク各巻の詳しいあらすじやネタバレ感想など それではここから先は『モンキーピーク』各巻のあらすじやネタバレの話をしていきます。 1巻で社員研修に来ているほとんどの方が死んでしまうのですが、読み進めていくうちに誰が犯人で誰が裏切者なのか?そして味方どうしでの生き残るための殺し合いなど、極限状態に置かれた人間がどう行動するのか?といったところが見どころです。 自分がこの状況だったらどうするんだろう?と考えながら読むと更に楽しめるかと思います。 ちなみに僕は『モンキーピーク』7巻で犯人が誰かわかりました。 そういった謎解きもサスペンス漫画の醍醐味ですよね。 モンキーピーク 1巻 ネタバレやあらすじ 社内レクリエーションで訪れた藤谷製薬の社員40人。 新社長就任による新し社風の幕開けとなる行事だったが、登山の当日の夜、ナタを持った大猿が現れ社員4人を虐殺されてしまう。 山の上という誰も助けに来てくれない陸の孤島で、生き残りをかけたサバイバルが繰り広げられます。 そして、彼らの前には襲われたらにげられない1本道が広がっていた。 なんとか宮田のおかげで中岳小屋から脱出することができたが、その夜、再び中岳小屋に大猿の影が忍び込み…。 しかし『カニ歩き』の難所で背後から猿に襲われます。 そして安斎グループでは内部分裂が加速していきます。 『カニ歩き』という名前からもヤバさが伝わるかと思いますが、絶対に通りたくない難所です。 モンキーピーク 5巻 ネタバレやあらすじなど 超極寒の中で死の淵をさまよう早乙女たち。 しかも早乙女は裸足!!しかし、八木の救出によってなんとか奇跡的に一命を取り留めます。 ただし、この八木…超怪しいですw モンキーピーク 6巻 ネタバレやあらすじなど 再合流を果たし三ツ倉小屋にたどり着いた早乙女たち。 しかし、そこで突如猿たちからメッセージを渡されます。 猿からは2人だけ逃がすというメッセージ。 そして、残りは全部殺すと。 モンキーピーク 7巻 犯人わかっちゃいました… なんとか危機を脱出した生存者たち。 燃え上がる山小屋…そして遂に救助のヘリが飛来します!! 7巻にて 「アレっ?こいつの描写…犯人の一味じゃね?」と思われる描写がありました。 スピーディーに展開されるモンキーピークですが、この描写…すげぇ違和感ある!!と思えるヶ所がいくつか。 激しい雷雨に見舞われ、生きる気力が失われていきます。 モンキーピーク 9巻 ネタバレやあらすじなど 遂に猿の正体がわかった生き残り達。 しかし、雷雨でずぶ濡れの生存者達を襲うのは低体温症でした。 崖の突風吹き荒れる中、生存者が取った行動は女性の死体から服をはぎ取ることでした。 モンキーピーク 10巻 ネタバレやあらすじなど なんとか生き残った社員たち。 しかし、疑念が疑念を呼び、生存者たちの殺し合いが始まります。 そんな中で、猿と手を組んだ裏切者も出てくるのでした。 モンキーピーク 11巻 ネタバレやあらすじなど 生存者たちの殺し合いが続く中、犯人からの攻撃も受け続けます。 死ぬ事を覚悟した人達と、生き残ることを目的とした人達のぶつかり合いが行われます。 モンキーピーク 12巻 ネタバレやあらすじなど 救助隊も次々に殺されていく中、犯人が目的を達成させるために生存者たちを使います。 そして犯人は当初から3種類の人間を選んだことを告げます。 犯人の本当の目的が何なのかが明かされます。 『モンキーピーク』12巻では事件後のエピローグも収録されています。 モンキーピークが好きな方にオススメの漫画や映画など 『モンキーピーク』が好きな方、興味がある方向けにオススメの漫画や映画などを、ざっくばらんに紹介していきます。 謎の森の噂を確かめるために、撮影に入った10人の男女の前に魔猿が現れ…ってもう表紙だけでヤバさが伝わるかと思います。 サバイバル系漫画の名作『自殺島』 『ホーリーランド』『創世のタイガ』で有名な森恒二さんの 『自殺島』はマジでオススメ! 無人島に残された自殺志願者たちが生き残るためにサバイバルをしていく話です。 絵が嫌いでずっと読んでいなかったのですが、読んだらハマって号泣しました。 サバイバルの知識が結構つきます。 したくはないですが…。 実話系リアル サイコ漫画 『夜見の国から』 『モンキーピーク』が陸の孤島なら、 『夜見の国から』は閉鎖的な村で起こる、 津山三十人殺しがベースの実話系漫画です。 映画『八ツ墓村』のモデルにもなっています。 かなり猟奇的な殺人事件の話なので耐性のない方はご注意ください。 実写映画化デスゲーム系漫画 『シグナル100』 2020年1月に橋本環奈さん主演で実写映画化される 『シグナル100』は、自殺催眠をかけられた2-Cのクラス生徒が生き残りをかけるためにダマし合い殺し合いをしていく物語。 デスゲーム系の漫画が好きな方にオススメです。 山岳系 実話映画 『生きてこそ』 1993年と昔の映画の『生きてこそ』。 イーサーンホーク主演の映画でアンデス山脈に遭難した実話。 極限状態に置かれた中で、生き残るために死体を食べるという決断をします。 サスペンスではないですが、もうちょっと号泣します。 山がいかに怖いかという事がわかります。 日本文芸社の公式漫画アプリの『マンガTOP』 60年の歴史を誇る日本文芸社の公式漫画アプリ『 』。 『漫画ゴラク』『コミックヘブン』『WEBゴラク』をメインに大人系漫画が豊富です! 毎日10話分のFREEコインがもらえる太っ腹ぶり! そして起動するとわかりますが、とにかくアプリがカッコイイ…日本文芸社の意気込みがわかります。

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【完結】漫画『モンキーピーク』のあらすじと読んだ感想【無料読みあり】

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引用:モンキーピーク 一寸先も予測できない、まさにパニック状態を続く『モンキーピーク』の設定やあらすじをまずはご紹介します。 脚注の設定• 著者:志名坂高次、田晃宏• 出版社:日本文芸社• ジャンル:ミステリー・サスペンス、ホラー 藤谷製薬は薬の大きな副作用による薬害問題により社会的に窮地に立たされ社長が交代し、新社長の元で社員たちの結束を高めるためにレクリエーション登山を行われることになる。 上る山は魔猿が現れて登山者を襲うという伝説のある『岩砕山』、通称「猿投山」。 そして、雄大な自然を感じるはずの爽やかな山は夜と共に惨劇の舞台へと変化する。 執拗に藤ヶ谷製薬の社員を襲う魔猿と社員の戦いが描かれた戦慄と衝撃の山岳パニックホラー。 あらすじ 主人公早乙女を含む藤ヶ谷製薬は、社員の結束を高めるために登山レクリエーションに参加することに。 行くても引くても険しい山道で、社員たちが助け合いながら登山をしていくが、ある夜に魔猿の登場と共に社員の1人が死亡する。 そこから藤谷製薬残り36名と一魔猿たちとの戦いが始まる…。 ) 引用:モンキーピーク この作品は、山の恐ろしさを、そして人間の恐ろしさを伝えたい作品だと感じます。 本作の中では、山の甘く見た登場人物が次々に危険な目にあっていきます。 近年、登山者の事故が多発していますし、『モンキーピーク』を読むと軽い気持ちで山には登れないと心の底から思います。 また魔猿の恐ろしさに隠れた人間の本性にも、ゾッとします。 極限の状況下でも主人公のように優しい人物もいれば、他の人物のように冷徹になる人物もいます。 そういった様々な恐ろしさが伝わる作品となっています。 是非、パニックホラー系がお好きな方はご覧になってみてください。

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