茹で た ブロッコリー 冷凍。 ブロッコリーの冷凍保存、おいしさや食感をキープするポイントは?

余っても大丈夫☆ブロッコリーは生のまま「冷凍保存」しよう!

茹で た ブロッコリー 冷凍

お弁当やサラダなど、彩りを出すのにぴったりのブロッコリー。 一度にたくさん茹でて、余ったら冷蔵庫で保存することも多いので、茹でたブロッコリーの日持ちも気になりますよね。 賞味期限を延ばすために、茹でたブロッコリーを冷凍保存されることも多いと思いますが・・・ 茹でたブロッコリーは冷凍すると食感が変わったり、水っぽくなったりして味が落ちてしまうこともよくあります。 実はブロッコリーは茹で方や保存方法によって、味や食感が大きく変わるだけでなく、大切な栄養素まで失うこともあるので注意が必要です。 そこで今回は、• 茹でたブロッコリーの日持ち• 茹でたブロッコリーを冷凍保存するときの注意点• 冷凍した茹でブロッコリーの解凍方法 などについて、詳しくご紹介します。 スポンサーリンク 目次• 茹でたブロッコリーの日持ちはどれくらい? 茹でたブロッコリーの賞味期限は冷蔵庫に入れて 2~3日くらいです。 ただし、賞味期限内でも変なにおいがする、少しヌルヌルするなど、いつもと違うと感じたときは絶対に食べないようにしましょう。 ブロッコリーは一度ゆでてしまうと傷みやすいので、賞味期限内でもなるべく早めに食べきるようにしたいですね。 また、 茹でたブロッコリーを保存するときは、水分が残っていると傷みやすいので、しっかり水気をきってから密閉容器に保存するようにしてくださいね。 茹でたブロッコリーは冷蔵ではあまり日持ちしませんので、賞味期限を延ばしたいときは冷凍保存するようにしましょう。 茹でたブロッコリーを冷凍するときの注意点! ブロッコリーは茹でた状態でも賞味期限は短めで、鮮度を保つのが難しいのですぐに食べないときは 冷凍保存するのが一番です。 鮮度が落ちないうちに冷凍保存しておけば、使いたいときにすぐ使えるだけでなく、冷凍すれば賞味期限も 1ヶ月くらいに伸びるのでとても便利です。 ですが、なかには茹でたブロッコリーを冷凍すると、 「べちゃっとして美味しくない。 」 「歯ごたえがなくなる。 」 といったことがよく聞かれますよね。 実は、 茹でたブロッコリーを冷凍すると歯ごたえがなくなったり、味が落ちたりする原因はブロッコリーの茹で方や冷凍方法に問題がある場合がほとんどです。 茹でたブロッコリーを冷凍保存するときは、次の点に注意しましょう。 冷凍した茹でブロッコリーの解凍方法は? 冷凍した茹でブロッコリーはいろいろな解凍方法があるので、用途に合わせて解凍方法も変えるようにしましょう。 たとえば、• お弁当に入れるとき・・・冷蔵庫で自然解凍する。 (軽くお湯で茹でたり、レンジで加熱してもOK)• シチュー、スープ、炒め物など・・・冷凍のまま鍋やフライパンに入れて加熱調理する。 サラダやあえもの・・・冷蔵庫で自然解凍、または流水解凍する。 流水解凍とは冷凍ブロッコリーをポリ袋に入れて密閉し、そのポリ袋をボウルなどに入れて水を流しながら解凍する方法です。 流水解凍は少量の冷凍ブロッコリーを使いたいときや、急いで自然解凍したいときなどにとても便利な方法なので試してみてくださいね。 また、 冷凍した茹でブロッコリーを自然解凍すると、べちょっとして食感が悪いと感じるときは、ブロッコリーの茹で方をいつも食べているよりも固めに茹でるようにしましょう。 しっかり水気を切って固めに茹でたブロッコリーを冷凍すれば、自然解凍しても美味しく食べられるのでぜひ試してみてくださいね。 ブロッコリーの栄養を逃がさない茹で方は? ブロッコリーの茹で方もお湯で茹でたり、レンジやフライパン蒸ししたりと、いろいろな方法がありますが、普段どんな茹で方をされていますか? ブロッコリーはたっぷりのお湯で茹でるのが一般的かもしれませんが、あまりお勧めできません。 栄養豊富なブロッコリーですが、お湯で茹でてしまうと、旨みだけでなくビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、葉酸などの栄養素は 水溶性なので、お湯に溶け出してしまいます。 せっかく茹でたブロッコリーの栄養素が失われてはもったいないですよね。 ブロッコリーの栄養を逃がさない茹で方は、何といっても「 蒸し煮」です。 たっぷりのお湯でブロッコリーを茹でるとビタミンCは半分以下まで減ってしまいますが、蒸し煮は少量の水で加熱することができるので、ビタミンCは 96%も残ると言われています。 ブロッコリーの蒸し煮はとても簡単です。 下記の方法でブロッコリーを蒸し煮すれば、旨味や大切な栄養素を逃がさなくてすむのでぜひ試してみてくださいね。 また、フライパンで蒸し煮したブロッコリーを冷凍保存する場合は、時間を調節して少し固めに茹でるようにしてくださいね。 ブロッコリーの蒸し煮の方法• ブロッコリー1株を、食べやすい大きさに小分けしてよく洗う。 太い茎の部分は皮をむいた後、食べやすいように乱切りまたはスティック状にする。 フライパンにブロッコリー(1株分)と、水大さじ3と塩を一つまみ入れる。 フライパンにふたをして強火にかけ、ふつふつと沸騰してから2分後に火を止め、ふたをしたまま2分蒸らす。 まとめ ブロッコリーを丸ごと購入して冷蔵庫に保存しても3~4日ぐらいすると、だんだん色が黄色くなったりして鮮度が落ちてきます。 茹でたブロッコリーも生のブロッコリーも、冷蔵保存ではあまり日持ちがしないので、すぐに食べないときは冷凍保存がおすすめです。 ブロッコリーを冷凍する前の下ごしらえの方法もいろいろありますが、栄養素を逃がさないフライパンの蒸し煮もぜひ試してみてくださいね。 短時間でブロッコリーが蒸し上がるので、忙しいときにも助かりますよ。

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【野菜の保存】ブロッコリーの保存方法とは?冷凍や冷蔵で長持ちさせる保存法

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ブロッコリーは栄養価も高く、サラダやシチュー、お弁当のいろどりなど様々な場面で大活躍してくれる野菜ですよね。 そんなブロッコリーを気軽に食べたいときに便利なのが、冷凍ブロッコリー。 生のブロッコリーのビタミンC含有量は、なんとレモンの2倍とも言われています。 そんなビタミンCですが、残念ながら収穫から一週間経つと半分以上減ってしまうというデータが。 しかし冷凍ブロッコリーなら、栄養がしっかり保たれた状態で長期保存が可能なのです! 「冷凍野菜は栄養価が低い」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、実は冷凍野菜は、旬の時期に収穫したものを急速冷凍して作られているため、高い栄養価と鮮度が保たれているのです。 スーパーで売られている野菜は、収穫から店頭に陳列され、さらにお料理となって食卓に並ぶまでに時間がかかり、その間に栄養価が落ちてしまいます。 しかし冷凍野菜の場合は、収穫した後すぐに冷凍されるので、収穫時の栄養を保つことが可能なのです。 そして旬の時期に収穫された野菜は、単に美味しいだけでなく、旬でないものと比べると栄養価がとても高く含まれているため、冷凍野菜なら旬の時期を気にせずに、1年中いつでも栄養価の高い美味しい野菜を食べることができるというわけです。 年中スーパーの野菜売り場に出回っているブロッコリーですので、旬の時期も見分けにくいですよね。 冷凍ブロッコリーであれば、いつでも栄養豊富な旬のブロッコリーを食べることができます。 しかし残念ながら、ブロッコリーは茹でて調理することで、茹で汁に栄養が流れ出てしまうのです。

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ブロッコリーが臭い!腐ってる?茹でた時に匂う原因と臭さを消す方法!

茹で た ブロッコリー 冷凍

生のままでブロッコリーを冷凍保存すると、ブロッコリーのシャキっとした歯ごたえを損なわず、ブロッコリーの良さを維持することができます。 また、 加熱をしないことでビタミンが抜けにくいというメリットもあります。 では、生のままの保存方法の手順をご紹介します。 まず、ブロッコリーを小房に分けて切り落としていきます。 次に、1つ1つラップに包みます。 最後にジップ付き保存用袋に入れて、冷凍庫で保存します。 以上のように、簡単に保存できてしまいます。 急速に凍らせたいときには、ブロッコリーをラップに包んだ後にアルミホイルで包んでから冷凍したり、金属のトレーの上において冷凍するとよいでしょう。 生のままの保存は、買ったときの状態から栄養価さを落とず、おいしくいただくことができ、簡単なのでぜひ試してみてください。 生のままで冷凍した場合は、生のままで冷蔵保存したときよりも保存期間が延びます。 生のままの冷蔵保存は、上記でも書きましたが購入してから2~3日で傷み始めてしまうので、2~3日以内で消費しなくてはならなくなります。 ブロッコリーのつぼみが黄色に変色してしまうのは、つぼみが開き始めている状態だからです。 また、変色してくると、食感と味の変化があり、また見栄えがよくないためお弁当などには使いにくいですが、食べるには問題はありません。 しかし、どうせなら鮮やかな緑のブロッコリーを食べたいですよね。 生のままで冷凍したブロッコリーの保存期間については、1ヶ月が目安です。 冷蔵保存よりもだいぶ保存期間が延びますので、多めに購入しても対策ができます。 また、 変色もなく、味も食感もほとんど損ないません。 ブロッコリーを一度茹でてから保存すると、 解凍してすぐに使うことができたり、一度茹でていることから、小房がぽろぽろと崩れるのを防いだりするメリットがあります。 まず、ブロッコリーを小房に切り分けます。 次に、塩を加えた熱湯で30秒ほど、固めに茹でます。 茹でたらザルにあげて水気をきり、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取ります。 荒熱が取れたら、ブロッコリーをジップ付き保存用袋に入れて、冷凍庫で保存します。 栄養価や味わいを損ねないために、 高温で短時間加熱するのがおすすめです。 塩は、一つまみがよい加減になります。 一度ひと手間をかけて下茹でしているので、使う時には解凍してすぐに調理ができます。 忙しいときなどに便利な方法です。 ぜひ、お試しください。

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