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沢尻所持認めたMDMAは別名「セックスドラッグ」

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あの書類(通知書)は、間違いなく本物ですよ。 蜷川さんも事実を知っているはずなのに、なぜ隠そうとするんですかね。 僕はエリカから、(蜷川監督に)早い段階で伝えられたと聞いています。 僕は、この件がスポーツ紙やテレビでまったく取り上げられないことにも驚いています。 僕は今まで彼女に何か問題が起きる度に対処し、誰に何を聞かれても多くは語ってきませんでした。 陰に日向にエリカを庇ってきましたが、もう面倒見切れません。 今回のことで、今後、日本とスペインの警察が動く可能性もある。 取材は2時間以上にわたった。 09年9月、沢尻の前所属事務所スターダストプロモーション(以下スターダスト)は、同年8月の酒井法子、押尾学らの薬物事件を受け、かねてから素行不良が問題視されていた沢尻の薬物検査を行なった。 検査の結果、大麻の陽性反応が示され、同社がその後、代理人を通じ沢尻サイドに専属契約の解除を告げる「通知書」を突きつけたことは、先週号で報じた通りである。

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10年以上にも及ぶ薬物まみれの過去がアブり出されたエリカ様。 ピエール瀧、元ジャニーズの田口淳之介がパクられても、クスリが手放せなかったのだから、よほどの中毒者だったのか。 逮捕前のヤバイ言動からドラッグ人脈まで、総力を挙げてレポートする。 11月15日に合成麻薬MDMAを所持していたとして逮捕された沢尻エリカ(33)。 その1週間後には、逮捕時に自宅から押収されたもう1錠のカプセルもMDMAだったことが判明したが、さらに人気女優とは思えない「セックス余罪」までが浮上していた。 「有名人が逮捕されるたびに、私も危ないんじゃないかと思っていた」 警察の取り調べに、こう言って10年以上に及ぶ薬物使用を供述した沢尻。 彼女を巡り、各所から「エロ奇行」の証言が漏れ聞こえてくる。 沢尻が頻繁に通っていたという都内クラブの常連客であるIT関係者が語る。 『ブラジャーの中にクスリを隠していた』と報道されましたが、常連の間では『パンツの中にクスリを入れている』ともっぱらの噂でした」 パンティー隠蔽説が流れたのも、沢尻のこんな奇行を目撃していたからだ。 「クラブのフロア内で、スカートの上からやたらと股間周辺を気にしている沢尻を目にした人間は、私も含めて何人もいます。 クラブではこんな奔放すぎる目撃情報も。 「彼女はいつも個室のVIPルームにいたのですが、泥酔するとお気に入りの男を除く仲間全員に『ちょっと出ていって』と命令するんです。 それで2人きりにさせて、数十分くらいたつとスッキリした表情で出てくる。 『どう見ても一発ヤッてる』と、ささやかれていました」(IT関係者) クスリだけでなく、酒と男に溺れたプライベートが明かされる中で、海外では誰はばかることなく思い切りハメを外していたようだ。 IT関係者が知人から聞いた話では、 「今から7、8年ほど前に、クラブ文化の聖地として知られるスペイン・イビサ島のホテルで、見るからにキマッている沢尻を見かけたんです。 こちらも日本人だとわかったとたんに、奇声を上げて抱きついてきたと聞きました」 この島はドラッグが蔓延する観光地として知られるだけに、ハジけるには格好の舞台だったのだろうか。

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薬物逮捕 沢尻エリカの肉体を蝕んだ「愛人SEXドラッグ」 (2019年11月27日)

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数年前に一部で「大麻常習者」と報じられており、本人も「以前から違法薬物を使っていた」と認める供述をしているという。 来年1月スタートのNHK大河ドラマ『麒麟がくる』では重要な役どころを任されていたほか、沢尻容疑者は数多くのCMや映画に出演しており、今後は莫大な損害賠償金が発生するとみられている。 報道によると、その金額は5億円にも上る可能性があるという。 長い年月をかけて築き上げた地位を失ってでも、沢尻容疑者がMDMAを使い続けた理由とはなんなのだろうか。 感情を増幅させるMDMA 「MDMAは『セックスドラッグ』などと報道されているが、その効果は使ったときの気分やシチュエーションにも関係する。 一言で言えば、喜怒哀楽の感情を増幅させるんだ」 MDMAの使用経験があるA氏は、こう語る。 「あの頃のバツにはね、そのときの感情を増幅させる効果があったよ。 うれしさも増すし、悲しさも増すんだ。 初めて使ったのは、風俗嬢を呼んだときだった。 何度かプレイしていて、彼女との相性も良かったので、俺だけ飲んだんだ。 『あれして、これして』と超わがままになり、気がつけばプレイ時間が終了していた。 『もう、そろそろ……』と彼女に言われて2回も延長したけど、わがままは相変わらずで最後は彼女が疲れ果てていたな。 2回目は、メールチャットで知り合った初対面の女性と一緒にホテルで飲んだとき。 俺が最初に飲み、数分してから彼女も飲みたいと言ってきた。 何度も会話して打ち解けていたはずだけど、奥底にあった彼女の緊張感が増したのか、クローゼットの中に閉じこもってしまった。 『今はここにいさせて』と言いながら、全然出てこないんだ。 仕方ないから、効果が切れるまで3時間ほど待ったよ。 俺は逆に冷静になってしまったね」(A氏) PTSDの治療薬としても研究が進む MDMAには、ドーパミンなどの脳内ホルモン放出を増大させる効果があるといわれる。 飲んで20分もすると体温が上昇して、心拍数も高まる。 現在はPTSD(心的外傷後ストレス障害)の治療に効果があるともみられており、アメリカでは治療薬としての研究が進んでいるという。 湾岸戦争でのPTSDに苦しむ退役軍人への効果が期待されているとの話もある。 「MDMAはうつ病やうつ症状の人に効果があるのでは?」とA氏に聞くと、こう答えた。 「それはあると思う。 3回目に前述の風俗嬢と一緒に飲んだとき、お互いに目の前の相手が愛しくなってね。 お互いの気分が同じベクトルに向かって増幅していき、ずっとキスしていたよ」(同) MDMAが別名「エクスタシー」と呼ばれる理由が、なんとなくわかる気がする。

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