麒麟 が くる 大河 ドラマ。 NHK大河ドラマ・ガイド 麒麟がくる 後編

大河ドラマ「麒麟がくる」放送休止に伴う番組編成について|ニュース|NHK 大河ドラマ『麒麟がくる』

麒麟 が くる 大河 ドラマ

【麒麟がくる】大河ドラマのロケ地・撮影場所はどこ? 「麒麟が来る」のロケ地は、栃木県や茨城県、長野県、岩手県など、全国各地に及んでおり、数がとても多いです。 今回は、その中で、代表的なロケ地、6箇所をご紹介します。 ロケ地1 栃木県任町 「麒麟がくる」のロケ地一つ目は、栃木県の任生町と塩屋町です。 具体的には、壬生町にある嘉陽が丘ふれあい広場で、撮影が行われたようです。 撮影の内容は、お殿様料理の支度場として使われたとのこと。 現場では、スタッフの方とエキストラと思しき人たちで、賑わって、楽しそうな様子です。 エキストラの方たちは、スタッフの方が用意した料理を列を作って、順番に食べている様子が写真に収められています。 集まった人たちは、腹ごしらえをしながら、撮影の準備をしていたらしく、和やかな雰囲気の撮影だったようです。 振る舞われたのは、いわゆる、「お殿様料理」。 栃木県の伝統的な料理のようです。 一度食べてみたいですね。 広場の周りは、自然が豊かで、中には、テニスコートなどもあり、遊ぶのにも最適な場所です。 のどかで、撮影にも、うってつけという印象です。 ロケ地2 栃木県真岡市 二つ目のロケ地は、栃木県真岡市上谷貝です。 どういった場所として使われたかは、残念ながら、まだ分かっていません。 しかし、ロケ地に足を運べば、「あのシーンかも」と実感できる方も多いのではないでしょうか。 こちらのロケ地では、主役の長谷川博己さんや 菊丸役の岡村隆史(おかむら・たかし)さん、斎藤道三役の本木雅弘(もとき・まさひろ)さんらが撮影に参加していたとのこと。 田園風景や林での撮影だった可能性があります。 ロケ地3 茨城県北部・オープニングのロケ地? 茨城県北部では、エキストラの募集もあり、かなり大掛かりな撮影が行われたようです。 そしてオープニングのロケ地がここであったとも言われています。 具体的な撮影場所は、どこなのか、調べてみたところ、つくばみらい市にある「ワープステーション江戸」であることがわかりました。 「ワープステーション江戸」は、本格的な建物や、街並みがセットで再現されています。 戦国時代、江戸時代中心の中近世エリアと、明治から昭和の街並みを再現した、近現代エリアがあります。 「ワープステーション江戸」では、「麒麟がくる」以外にも、「いだてん」や、「真田丸」など、これまで、多くの大河ドラマの撮影に使われています。 エキストラ募集から推察すると、この場所では、京の町や、稲荷山城(現岐阜城)の城下町をセットで作り、街の賑わいや、合戦の様子など、いろんなシーンの撮影が行われたことが判明しました。 ロケがあったのは、2019年の9月2日から5日と、10月13日から24日です。 ロケ地4 岩手県奥州市にあるえさし藤原の郷 この場所は、2017年の「おんな城主直虎」でも、ロケ地となっており、戦国時代を描いたドラマのロケ地として使われています。 場内は、平安時代をイメージしたテーマパークとなっており、東北の歴史や文化を感じられる場所です。 この場所では、2019年9月17日から10月3日まで撮影が行われました。 また、地元の人たち、約400人がエキストラとして参加したようです。 えさし藤原の郷。 これがこうなっちゃうんだから美術さん…すんごい — みずほ ha43zu ロケ地5 岐阜県明智城 明智長山城跡)  この場所も、ロケ地有力候補に挙がっています。 明智光秀の出生地は、岐阜県であることがわかっています。 岐阜県の可児市には、明智城があり、そこに明智光秀が居城していたと言われています。 現在は、天守閣はありませんが、遺構は残っていて、ハイキングコースになっています。 明智城は、「麒麟がくる」の初回放送でも、登場しています。 ロケ地6 京都府福地山城公園  こちらも、ロケ地の有力候補です。 こちらは、明智光秀が築城した3番目のお城がある場所です。 横山城の戦いで、丹波国を平定。 横山城を修復して、福山城ができたとされています。 ここは、とても有名な本能寺の変の舞台となった場所でもあり、ロケ地として、最も熱い場所ではないでしょうか。 2017年には、「続日本100名城」に選ばれています。 この他、ロケ地とは、少し違うのかもしれませんが、滋賀県の大津市にある菩提寺西教寺は、2019年5月20日、主演を務める長谷川博己さんがこの場所を訪れて、明智一族の墓に、手を合わせたとの情報もありました。 ロケ地7 滋賀県長浜市 初回放送の第1話で光秀が船で琵琶湖を渡るシーンが撮影されました。 ロケ地8 千葉県匝瑳市(そうさし) 第3回と第8回に飯高寺(飯高檀林跡)が登場します。 目撃情報1 栃木県任生町 ロケ地情報でもご紹介しました、栃木県壬生町で、ロケの目撃情報がありました。 主人公の長谷川博己さんが、馬のハンカーくんに乗って、山道を駆け抜けるシーンの撮影があったようです。 「麒麟がくる」壬生町で撮影|NHK 栃木県のニュース NHKの大河ドラマ「」の撮影が壬生町で行われ、主人公の を演じる さんが馬 バンカーくん に乗って山道を駆け抜けるシーンの撮影に臨みました。 写真撮影は、禁止だったようですが、長谷川博己さん、本木雅弘さん、岡村隆史さんも、参加していたとのこと。 豪華なメンバーですね。 今放送されている第1話は、ほぼ茨城県北地域でのロケ。 目撃情報4 茨城県常陸大宮市 茨城県常陸大宮市でも、ロケセットを作っての撮影があったようです。 第2話で放送された、市街戦の撮影だったようですね。 2月9日(日)に大河ドラマ「麒麟がくる」の1話から3話までも再放送があるそうです。 第2話の市街戦は茨城県常陸大宮市にロケセットを作って撮影してます。 岩手県は、奥州市が撮影協力をしているんですね。 来年の大河ドラマ『麒麟がくる』は岩手県奥州市の歴史公園えさし藤原の郷などでも撮影が行われたんだなっす。 こっぢも楽しみだなはぁ。 諏訪エリア 、 でも撮影!! 第9話では、富士見町の林道。 第11話で、富士見町棒町、同じく11話で、阿火帯が登場するようです。 目撃情報7 山梨県北杜市 山梨県杜市の今井建設でも、2019年10月11日に、撮影があったことがわかりました。 24時間体制で全面撮影協力なんて、すごいですね。 2020年 本日放送スタート! 今井建設では、10月,11月の撮影時、24時間体制で全面的に協力させていただきました。 いよいよ放送スタート楽しみです! — 今井建設 imaikensetsu 【麒麟がくる】大河ドラマのエキストラ募集について ここでは、「麒麟がくる」のエキストラの募集をご紹介します。 ロケ地としてもご紹介しましたが、「麒麟が来る」の大規模なエキストラ募集は、 茨城県北部でありました。 募集要項によると、撮影場所は、茨城県北をメインに、オープンセットでの撮影とあります。 オープンセットは、おそらく 「ワープステーション江戸」に再現されていたものと思われます。 撮影では、京の町や、稲荷山(現岐阜城)の城下町を再現すると記されています。 髪型をセットし、かつらを付けた後に、着物などの衣装を着るようで、髪型を崩さずに、服を脱ぐ必要があるとのこと。 そのため、男性は刈り上げは NG。 女性は、肩より長い髪型が理想とのことです。 また、髪を染めている人や、ネイルも NG など、かなり細かく、注意点が記されています。 募集人員は、男性100、名女性50名、小学生の出番もあるとのこと。 「老若男女、ご応募ください」とありました。 撮影は、10月13日から24日の毎日、行われ、集合時間は、早い人だと、朝4時ぐらいとなっています。 エキストラの役柄は、男性が兵士や町民、女性は、侍女や町民とのこと。 さらには、僧侶というちょっと変わった役も、募集されていました。 男女合わせて、およそ150人と、かなり大掛かりなエキストラ募集でした。

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新たな出演者発表!

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NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。 この戦いの主役となった織田信長(染谷将太)と今川義元(片岡愛之助)の間で翻弄されたのが、松平元康(後の徳川家康)だ。 演じる風間俊介が、当時の元康の心境を語ってくれた。 松平元康役の風間俊介 「このたびの家康は、皆さんがよく知る家康になる前の話です。 私も、天下人になる家康を忘れて演じていこうと思います。 まだ何者でもない家康、元康を見守ってください」と語る風間の言葉通り、今川軍の一員として織田軍と戦うため、桶狭間の戦いに参戦した元康。 ところが、大高城に入った後、鳴海城、桶狭間へと次々に出陣を命じられ、ついに「本日はここを一歩も動きませぬ!」とたんかを切ることに。 このときの元康の心情について風間は「どのような感情なのか、いろいろと考えながら現場に向かったのですが…」と前置きしつつ、「その場で感じたのはシンプルな怒りでした」と打ち明けた。 続けて、「三河を、そして自分を軽んじられていることに対してなど、ひも解けばいろいろあるのでしょうが、ただただ腹立たしかったので、そのまま演じさせていただきました」と解説。 また、「桶狭間の戦いの後、勝者・信長は元康にとってどんな存在になったのか」という問いに対しては、「主君を討った敵であると同時に、母との再会をかなえ、三河をわが元に戻すきっかけを与えてくれた。 幼き頃に慕っていたこともあり、一筋縄ではいかない」と複雑な胸中を告白。 そして、こう結論づけた。 「尊敬と畏怖、憎しみと親しみ、全てが混ざったまがまがしい存在になったと思います」。 戦国時代の大きな転換点・桶狭間の戦いを終えた「麒麟がくる」。 ここでいったん、放送休止となるが、信長、元康(家康)が台頭し、さらにヒートアップしていく物語からまだまだ目が離せない。 一日も早い放送再開を楽しみに待ちたい。 (取材・文/井上健一).

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大河ドラマ「麒麟がくる」放送休止に伴う番組編成について|ニュース|NHK 大河ドラマ『麒麟がくる』

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速報&会見2019. そのメモリアル・イヤーに、大河ドラマで最も人気の高い「戦国時代」をはじめて4Kでフル撮影、従来とはまったく異なる新しい解釈で英雄たちを描く、まさしく「大河新時代」の幕開けともいえる作品が第59作 「麒麟がくる」です。 「麒麟がくる」は、大河ドラマの原点に戻り、戦国初期の群雄割拠の戦乱のなか、各地の英傑たちが天下を狙って、命をかけ愛をかけ戦う、戦国のビギニングにして「一大叙事詩」です。 脚本は、第29作「太平記」を手がけた池端俊策のオリジナル。 大河ドラマとしては初めて智将・明智光秀を主役とし、その謎めいた前半生に光があてられます。 物語は、1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」であった時代から始まり、丹念にそれぞれの誕生を描いていきます。 若き明智光秀、織田信長、斎藤道三、今川義元、そして秀吉が、家康が、所狭しと駆け巡る……。 長谷川 はせがわ 博己 ひろき 明智光秀 (あけち・みつひで) 身分が高いとは言えない美濃の明智家に生まれるが、勇猛果敢な性格と類まれなる知力を、美濃を牛耳る斎藤道三に見いだされ、道三の家臣として重用されるようになる。 やがて、主君として付き従った道三が討たれると、美濃を追われるが、後半生の主君・織田信長と出会ったことで彼の運命が大きく動き出していく。 門脇 かどわき 麦 むぎ 駒 (こま) 光秀が京で出会う娘。 医師・望月東庵の助手をつとめている。 戦災孤児で、伝説のいきもの・麒麟の存在を信じている。 岡村 おかむら 隆史 たかし 大河ドラマ初出演 菊丸 (きくまる) 光秀が美濃で出会う三河出身の農民。 神出鬼没で、敵か味方かわからないが、常に光秀の危機を助ける。 石川 いしかわさゆり 牧 (まき) 光秀の母。 光秀が幼少時に死んだ父の代わりに「武士としての心構え」を諭す厳しくも心優しき母。 西村 にしむらまさ 彦 ひこ 明智光安 (あけち・みつやす) 光秀の叔父(父の弟)。 明智家の当主で、道三の家臣。 明智家の行く末を常に案じている。 高橋 たかはし 克典 かつのり 大河ドラマ初出演 織田信秀 (おだ・のぶひで) 尾張に根を張る、道三のライバル。 織田信長の父。 海運を牛耳り、豊かな経済力を背景に、美濃の道三や駿河の今川と争う勇猛果敢な戦国武将。 上杉 うえすぎ 祥三 しょうぞう 平手政秀 (ひらて・まさひで) 信秀を支える織田家老臣。 信長のもり役。 尾美 おみとしのり 土岐頼芸 (とき・よりのり) 美濃の守護。 かつて道三と結託し、兄を守護の座から追い落とした過去を持つ。 鷹 たかの絵を描くのを好む。 伊藤 いとう 英明 ひであき 斎藤義龍(高政) (さいとう・よしたつ/たかまさ) 道三の長男。 母は守護・土岐頼芸の 愛妾 あいしょうだった 深芳野 みよしの(のち道三の 妾 めかけ)。 自らの出自の謎にこだわるが故、父との折り合いは悪い。 光秀の幼いころからの学友。 染谷 そめたに 将太 しょうた 織田信長 (おだ・のぶなが) 光秀が尾張で出会う信秀の 嫡男 ちゃくなん。 明智光秀との出会いが、信長自身の運命も変えていく。 堺 さかい 正章 まさあき 望月東庵 (もちづき・とうあん) 京に暮らす医師。 今は落ちぶれているが、朝廷や各地の戦国大名などに不思議な人脈を持つ。 生涯にわたって光秀を導く存在になる。 大の 双六 すごろく好き。 本木 もとき 雅弘 まさひろ 斎藤道三(利政) (さいとう・どうさん/としまさ) 美濃の守護代で光秀の主君。 一介の油売りだった亡き父とともに親子二代で美濃の国盗りを目指す戦国下剋上の代名詞的存在。 天才的な軍事力と 狡猾 こうかつな政治力を持ち、金銭への執着も強い。 作 池端俊策 1946年、広島県生まれ。 明治大学卒業後、竜の子プロダクションを経て、今村昌平監督の脚本助手となる。 映画『復讐するは我にあり』『 楢山節考 ならやまぶしこう』などの脚本に携わる。 脚本家として独立後、代表作に大河ドラマ「太平記」ほかに「イエスの 方舟 はこぶね」「羽田浦地図」「聖徳太子」「夏目漱石の妻」など。 2009年に紫綬褒章を受章。 前川洋一 1958年、東京都生まれ。 1989年に読売ゴールデンシナリオ賞優秀賞を受賞し、93年に映画『ゴト師株式会社』でデビュー。 2014年自身初となる大河ドラマ「軍師官兵衛」のほか、近年では「雲霧仁左衛門3」「沈まぬ太陽」(ギャラクシー賞月間賞 ほか)「アキラとあきら」(ATP賞グランプリ)「孤高のメス」などを執筆。 映画『Fukushima50』の公開を来年に控えている。 岩本真耶 2009年、日本大学芸術学部卒。 東北新社を経て、2016年、プレミアムドラマ「鴨川食堂」で脚本家デビュー。 音楽 John R. Graham(ジョン・グラム) アメリカ・バージニア州生まれ。 ウイリアムズ大学・スタンフォード大学院を卒業後、ワーナー・ブラザースの専属オーケストレーターとして数多くのハリウッド映画音楽の編曲とオーケストレーションを手掛ける。 その後、作曲家として数々の映画、テレビドラマ、アニメーション、ゲームの音楽を担当。 代表作に「キングスグレイブ ファイナルファンタジーXV」「シルベスター&トゥイーティー ミステリー」。 また『アバター』などの予告編音楽も手掛ける。 高度なオーケストレーションと独自の制作手法を用いて、近代的なハリウッド・サウンドを紡ぎだすベテラン作曲家としてハリウッド映画音楽業界でも一目置かれる存在である。 日本の皆さん、こんにちは。 私にとって大河ドラマの音楽を担当させていただくのは非常にエキサイティングなことです。 幼少のころより、軍記小説やドラマに囲まれてきた私にとって、日本の「明智光秀」の物語は、冒険や挑戦や賭けや裏切りなどダイナミックな歴史的出来事に彩られていて、大変興味深いものです。 もしシェイクスピアが同じ時代に生きていたなら、感銘のあまり筆をとり、悲劇の大作を世に残したことでしょう。 「麒麟がくる」には若き信長や秀吉など、天下統一を 目論 もくろむ個性豊かな武将たちが登場します。 音楽はそれに応えるべく、パワフルかつ多彩な旋律と響きで表現したいと思っております。 NHK交響楽団による躍動感に満ちたメインテーマの演奏も楽しみにしております。 企画意図 王が仁のある政治を行う時に必ず現れるという聖なる獣、麒麟。 応仁の乱後の荒廃した世を立て直し、民を飢えや戦乱の苦しみから解放してくれるのは、誰なのか…… そして、麒麟はいつ、来るのか? 若きころ、下剋上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場をかけぬけ、その教えを胸に、やがて織田信長の盟友となり、多くの群雄と天下をめぐって争う智将・明智光秀。 「麒麟がくる」では謎めいた光秀の前半生に光を当て、彼の生涯を中心に、戦国の英傑たちの運命の行く末を描きます。 従来の価値観が崩壊し、新たな道を模索する現代の多くの日本人に向けて、同じように未来が見えなかった16世紀の混迷の中で、懸命に希望の光を追い求めた光秀と数多くの英傑たちの青春の志を、エネルギッシュな群像劇として描き、2020年、新たな時代を迎えるすべての日本人に希望と勇気の物語をお届けします。 戦後の焼け野原から国民一丸となり、幸福ともいえる一体感をもって経済成長をとげた「昭和」が 終焉 しゅうえんし、そのあとにつづいた30年にわたる「平成」もまた今終わろうとしています。 思えば、「平成」は新たな格差社会の到来、無縁社会など家族のありかたの劇的な変化、震災や大雨などの大災害の発生など、大きな影が日本を覆いはじめた時代です。 そしてその影は、今日も多くの日本人一人一人に覆いかぶさっています。 従来の昭和的価値のありかたや幸福の尺度が大きく揺らぎ続け、「元気を出せ」と言われても日常を取り囲む現実がそれを阻む……そんな時代に私たちは生きています。 「麒麟がくる」で明智光秀が生きる1540年代からの室町時代末期もそんな、古いモラルが崩壊し、新しいモラルを模索することを日本人に強いられた激動の時代です。 何を信じればいいのか分からない苦しい時代のなか、青年の光秀や信長はもがきます。 そして迷路の中で自分の信念だけを胸に、新しい価値を自分たちだけでつくりあげていきます。 いつの時代も混乱した社会に新しい光の道筋をつけていくのは血気盛んな若者たちなのです。 そんな室町末期の青春群像劇「麒麟がくる」をつくりあげるために、日本を代表するキャストの方々や、頼もしいスタッフたちが集結しました。 作曲家のジョンさんは、はるばる海を越えてハリウッドからの参加です。 視聴者の皆さんが、この困難な時代を生きていくヒントを見いだせるような、壮大な戦国エンターテインメントドラマをお届けしたいと、今全員で、意気込んでおります。 時代考証・ 小和田 哲男 1944年静岡県生まれ。 現在、静岡大学名誉教授。 専門は日本中世史、特に戦国時代史で、主著『後北条氏研究』『近江浅井氏の研究』のほか『小和田哲男著作集』などの研究書の刊行で、戦国時代史研究の第一人者として知られている。 NHKでは「歴史秘話ヒストリア」における解説や、大河ドラマ「秀吉」「天地人」「軍師官兵衛」などの時代考証を担当している。 衣裳デザイン・ 黒澤和子 1954年、黒沢 明の映画『七人の侍』打ち上げの日に、黒沢 明の長女として東京に生まれ、1988年、父の進言で、映画界に入る。 父の影響で映画の世界に魅せられ、時代考証や日本民族衣裳の勉強に励む。 「汚し」のテクニックが評価され、それを軸に時代衣裳デザインのすばらしさに目覚め、経歴を積む。 時代劇から現代劇、リアルな作品からポップな作品まで幅広い作品を手掛ける。 主な作品に映画『八月の狂詩曲』『まあだだよ』『アウトレイジ』『万引き家族』『清須会議』NHKでは「とと姉ちゃん」「西郷どん」など。 風俗考証・ 佐多芳彦 建築考証・ 三浦正幸 医事考証・ 星野卓之 古文書考証・ 大石泰史 時代考証補・ 小和田泰経 所作指導・ 花柳寿楽 芸能指導・ 友吉鶴心 殺陣武術指導・ 久世 浩 馬術指導・ 田中光法 2020年 大河ドラマ「 麒麟 きりんがくる」 【放送予定】2020年1月~ 【制作統括】落合 将 【演出】大原 拓、一色隆司、佐々木善春、深川貴志 【プロデューサー】藤並英樹 取り上げた番組はこちらです!.

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