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江淮平原(こうわいへいげん)とは

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ドア・イン・ザ・フェイス(譲歩的依頼法)とは? 今回は販売の現場で使える心理学についてご紹介していきたいと思います。 今回ご紹介するのは、 「ドアインザフェイス」 です。 譲歩的依頼法とも呼ばれています。 そのドアインザフェイスとは、次のような内容になっています。 私たち販売員が、 わざとお客様の負担になるような提案をして、 それを一旦お客様に断わらせます。 そこで今度は 負担を減らして再度提案をすることで成約を狙っていく、というテクニックになります。 「ん? 複雑でよくイメージができないのですが……」 と言われてしまいそうですね。 このあと、下に使用例を書いていきますので、お付き合いくださいませ。 私はこれを覚えてから、めちゃくちゃ売れるようになりましたから。 私はこれを使うのがとても得意です。 笑 販売員ならば、絶対に使えたほうが良いテクニックになりますので、この先も目を通していただけると嬉しいです。 ドアインザフェイスの使い方 それではドアインザフェイスを理解するために、その使い方も併せてご説明していきたいと思います。 販売員Aは、わざとお客様にその商品を「160万円」で提案をします。 この金額は、お客様にとって負担になります。 ですからお客様は「高い」と断ってきます。 さて、ここがポイントなのですが、これは販売員がわざと断わらせていると言えます。 販売員は困ったと頭を悩ませ、電卓を叩き、お客様にこう告げます。 「もし今回決めていただけるようでしたら160万を100万まで頑張らせていただきます」。 お客様の負担を減らして再提案をします。 このような展開になると、お客様の心理は次のようになることがわかっています。 「希望価格ではないが、この販売員は私のために自分の利益を少なくして妥協してくれた。 それならば自分もその心意気にしっかりと応えて決めてあげよう」。 よって、100万円の提案を受け入れてくれるようになるのです。 これがドアインザフェイス(譲歩的依頼法)です。 そしてその使い方になります。 ドアインザフェイスは身近な場所でしっかりと使われている もしかしたら、あなたはすでにドアインザフェイスのテクニックを客としてくらっているかもしれません。 笑 例えば、身近な場所では家電量販店で買物をされるときに使われていたかもしれません。 あなたは家電量販店で店員さんと値引き交渉をされたご経験はございますか? 販売力の高い店員さんが担当者だったとしたら、次のように商品を買わされていたかもしれません。 販売力の高い店員さん: 「お客様! この表示価格は特価です。 ぜひお願いします! 保証もつきます!」。 (わざとあなたに断ってもらうために表示価格で購入の決断を迫っています)。 あなた: 「う~ん……高いなぁ。 この金額ならいったん考えます……」。 (あなたは断りました)。 販売力の高い店員さん: 「わ、わかりましたお客様! 少々お待ちいただけますか。 責任者と少し相談をさせてください」。 (担当者がバックヤードに消えました)。 そして数分後、戻ってきて、 「お客様。 今、上司に確認しましたところ、今回はこの価格までお値引きさせていただきます。 (値引きをしてくれるようです)。 あなた: 再提示された金額を「希望価格ではないが……でも悪い金額ではない……」と感じます。 すると、あなたはお店側が自分のために利益をけずって値引きしてくれた(妥協してくれて、がんばってくれた)と感じ、 「なるほど……。 わかりました。 そこまで値引きしてもらえるのなら決めましょう」。 と、そのお店側の心遣いに応えるために購入を決断をされます。 しかし、実は、このとき家電量販店の表示価格が、上記でいうところの、 「160万円(負担になる提案)」 にあたります。 そして販売員がバックヤードに姿を消し、戻ってきたときの価格が本来売りたい価格、上記の例でいうところの、 「100万円(負担を減らした提案)」 になるのですね。 販売力の高い店員さんは、このようにドアインザフェイスをさりげなくセールストークに組み込み、売っていたのです。 しかも、お客様は値引きしてもらえたという感覚が残り、好印象を抱かせたまま商談を終えることができるので、リピーターになってもらえる確率も上げられます。 もちろんお店側は大きな値引きをしたわけではないので、きちんと利益になっています。 なぜ、お客様はドアインザフェイスを使われるとこんな反応をしてしまうのか? その理由は、ドアインザフェイスには、 「 返報性の原理(へんぽうせいのげんり)」 が働いているからです。 それがお客様の決断に影響を与えているのです。 返報性の原理とは、 「 人は他人から利益になることを受けると、同じくらいのお返しをしたくなる心理のこと」 をいいます。 (または「お返ししなければならない」と考える心理のことをいいます)。 私たちが社会生活を送るうえで当然の思考といえます。 例えば、お歳暮を受け取って、そのままにしておく人はいないでしょう。 ドアインザフェイスは、この、 「お返ししなければならないという自然にわいてくる感情」 を上手く利用しているのです。 だからお客様は反応してしまうのです。 この反応は日本人であろうが、アメリカ人であろうが、中国人であろうが、インド人であろうが同じです。 (私は外国人にたくさんセールスしてきました。 実験済みです)。 ドアインザフェイスをあなたの販売トークに組み込もう! 私たちは、このドアインザフェイス(譲歩的依頼法)を知っていると知らないとでは販売実績に大きな差が出てしまいます。 例えば、売れそうな場面で、この心理学をを知らなかったがために検討させて商談が終わってしまう……ということもあるでしょう。 反対に、グダグダな販売トークをしてしまったけれど、クロージングでドアインザフェイスを使ったら、すんなり売れた……ということもしょっちゅうあります。 (私がそれです。 もし、あなたが今までドアインザフェイス(譲歩的依頼法)を使ったことがなければ、ぜひ、すぐに販売トークに組み込んでみてはいかがでしょうか。 (本当におもしろいほどお客様が決断してくれるようになりますので)。 あっ、お客様の前でドアインザフェイスの手順を間違えないように、しっかりと練習しておかれることをおすすめします。 その場の思いつきでこのテクニックを使おうとすると、お客様にこちらが妥協したんだよ、というのが伝わらなかったりしますので。 笑 以上、「ドア・イン・ザ・フェイス(譲歩的依頼法)の使い方」でした。 追記 最後に、もっと売れるようになりたいと真剣にお考えの方へ、セールスの専門書をご紹介して終わりにしたいと思います。 もし、あなたが今の自分の売上ではまずいと感じて、もっと売らないといけないとお考えならば、ぜひ心理学を学ばれてみてください。 私もそうでしたが、心理学を学んで、それをセールストークに取り入れはじめると売れ方が全然変わります。 まず売れない状態が続くなんてことはなくなります。 こちらに売れるようになる心理学がたくさん学べる書籍をご紹介しますので、ぜひ参考にされてみください(本当におすすめです)。 この一冊でセールスに使える心理学のほとんどが学べてしまえます。 私たち人間は、このような心理学をベースにした販売テクニックを使われてしまうと、ものすごく商品が欲しくなったり、今すぐ買おうと決断してしまいます。 この本には、そんな「人がモノやサービスを買ってしまう心理」について詳しく書かれています。 あと、 驚くことに、この本にはすごいシステムがついています。 それは、本の内容が気に入らなかったら、 本は返品せずに返金だけしてもらえるという保証がついています。 そのあたりも詳しく見てみてください。 ご参考までに。

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【映画感想】「インセプション」(2010)よくぞこの発想を映像化したなという面白い作品。少し頭を使うので体調の良い時に!

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この記事は、 私がかつてY! ブログに掲載した映画感想記事を、当サイトに自ら加筆修正し移行したものです。 なので、 書いた当時は、2010年であることを踏まえ、読んでいただけたらと思います。 今回は、 クリストファー・ノーラン監督・脚本・製作、レオナルド・ディカプリオ主演の 「インセプション」です。 アカデミー賞で、撮影賞、視覚効果賞、音響編集賞、録音賞を受賞している作品です。 【元の投稿日:2010年9月9日 16:53】 「インセプション」公開当時(2010年)の私の感想 ミスチル映画(「Split The Difference」)よりも、前に、実はこの映画を観ていたのに、感想書いてませんでした。 実は、全く予備知識なく、観にいきました。 最近のレオナルド・ディカプリオが好きなので、彼の主演作品は出来るだけみたかったので。 そこを、逃げずに、深く深く追求していき、最終的にこういう形になったのは、素晴らしいと思う。 しかも、 夢の中で、さらに、また、夢に入り込んで、さらにその夢の中で・・・ という 3重構造で、夢の世界が展開されていくという複雑さなんだけど、これがまぁ、 きちんと描かれていて、わかりやすい。 こういう発想というか、ほんと面白いと思う。 ディカプリオの演技は、相変わらずすごくて、今回も期待を裏切らない演技力で圧倒。 渡辺謙も、その存在感を存分にアピールしていたし!! ほかのキャスト陣も、ワタシ的には、 キャラが面白いと思ったし、最終的には、それぞれに愛着もわいて、いつの間にか応援してた。 がんばれー!!って(笑) 夢を構築していくシーンには圧倒、面白いねー!!! あんな風に、好きなように夢を設計できたら、楽しいなって誰でも思うことだよね。 っと同時に、 夢と現実の境目の問題。 夢の世界が楽しすぎて、そっちの住人になることを選んでしまった人。 ラストシーンが、とってもよかったですね!! いったい、最終的に、これは夢なのか、現実なのか・・?! それは、観た人に委ねられるってなわけですね。 頭フル回転で、疲れている時に観ると、大変なことになりそうな映画ですけど、面白かったです(^-^) ぜひ、これからご覧になる方は、 体調万全にしてどうぞ(笑) こちらが、予告編です。

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Holiday Inn Express Waikiki: 2020 Room Prices, Deals & Reviews

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ありていに言えば、比類ないワインである。 金井麻紀子が10年余りのフランス在住の間、沢山のワイン業界の人々と出会い、さまざまなワインを体験し、生産者や畑から、そして出会ったワインから多くの事を学んできました。 そんな中で自分が一生飲み続けたいと思える優良ワインを日本の市場に紹介したものがマキコレ・ワインです。 若いワインを飲んでその良し悪しを判定するのは中々難しいことですが、選んだワインはその全てにキラリと光るものが有り、各生産者がそれぞれの最良の方法で育てたブドウをそのままのバランスで瓶に詰める、という一見本当に簡単に思える事が、私にとって最大のキーポイントなのです。 それと同時に生産者の人間性が選択のファクターの大きな要素に成ったのは否定できない事実です。 ワインは絶対、造り手の人柄が溢れ出ます。 楽しい人、奥の深い人、優しい人、研究熱心な人、神経質な人、そんな人間模様がワインに出ます。 一言で言えば・・・・「 おいしい人」が美味しいワインを造るのです。 そして、マキ・コレ・ワインの最大のテーマは、日本人の舌で選んだ日本の食文化にマッチするワイン。 日本人の味覚はかなりレベルが高く、日本の料理人の感性の高さ、素材を活かした独創性のある料理は世界中が認めています。 それに引き換えワインの世界では、相も変わらず一部の評論家の点数を頼りにし、本来の日本人の持つ微妙な味を嗅ぎ分ける繊細な味覚の能力が少しも生かされて無い様な気がしてならないのです。 世界に誇れる日本人の味覚に合った、料理と併せると相乗的に旨くなるピュアで緻密な味のワインを楽しんでいただきたいのです。 思い返すとこのような素晴らしいワインが発掘出来たのは、めぐまれた環境と大きな運に他なりませんが、自分が飲み続けたいワインを探すと云うスタイルは間違っていなかった様な気がいたします。 まだまだ旅の途中ですがこれからも、真のワイン・ファンの為に美味しいワインを探し続けて行きたいと考えています。

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