ケース ファン pwm。 【冷却効率アップ】ケースファンのおすすめ人気ランキング10選

KAZE FLEX 120 PWM (風フレックス 120 PWM)

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標準モデル 回転数:2850rpm 音圧レベル:40dB 最大静圧:5. 5mmH2O 定格電流:0. 31A 標準・PWM対応モデル 回転数:850-2850rpm 音圧レベル:10-40dB 最大静圧:6. 528mmH2O 定格電流:0. 31A 標準・低電圧対応モデル 回転数:2400rpm 音圧レベル:36dB 最大静圧:4. 9mmH2O 定格電流:0. 21A スーパー超高速モデル 回転数:6000rpm 音圧レベル:64dB 最大静圧:34. 67mmH2O 定格電流:4. 0A 標準モデル 38mm厚モデル 回転数:2600rpm 音圧レベル:39dB 最大静圧:6. 6mmH2O 定格電流:0. 38A 静音モデル 回転数:1400rpm 音圧レベル:42. 0dB 最大静圧:1. 63mmH2O 定格電流:0. 09A.

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PC用ファンの性能指標の解説と、PWM対応でおすすめの12cmファンと14cmファン

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CPUクーラー交換で静音化の注意点 PWM制御とは? Pulse Width Modulationの略らしいけれど、難しいしここではファンの回転数制御の事なのでPoWerManagementと間違った覚え方でPWMとしましょうか。 ケースファンの場合は回転数を変える必要性が無いので一般的には固定。 CPUクーラーの場合は可変した方が都合が良い為、PWM制御に対応したファンが付いております。 CPUの温度上昇で回転数が上がると言えども間違いでは無いけれど、正確にはCPUの温度が高くない時は回転数を抑える制御。 この話はまた後で。 言い換えるとソケットのサイズ、LGAの種類。 source: 上の写真ではLGA1155、1366など書かれている部分で、これをCPUに合わせる、のでは無く、マザーボードに合わせて選びましょう。 CPUに合わせても良いけれど、マザーボードによりCPUとは別の規格に対応している場合が有る為。 例として私が以前使用していたX58 Extreme3というマザーボードはLGA1366なのにLGA775用のクーラーにも対応。 選べるクーラーの種類が広がるわけですな。 次に設計。 画像の下がPCケース内なら上。 上下は良いとして、設計とはヒートパイプが横にはみでてマザーの部品と干渉しないか、ヒートシンクのフィンが低すぎて干渉しないかクーラーのサイズを確認。 私の場合はそれら以外にメモリの上にヒートシンクやファンが来るとメモリの抜き挿しが面倒と思った為、12cmでは無く9cmファンのヒートシンクを選んでおります。 そして取り付け方法の違い。 上で出たヒートシンクは四隅にプッシュピンが有り、インテルのCPU付属クーラーと同じなので簡単に取付可能。 しかし水冷や、空冷でもデカいクーラーの場合はバックパネル方式が多いので、条件や作業環境がやや狭まるもの。 マザーの対応 安物はバックパネル非対応かも知れない。 ケースの設計 側板の右を開けてCPUの裏面の鉄板が抜かれていないなら、クーラー交換時はマザーを外す事になりクソ面倒。 作業者の技量 ネジ4点を同じ力で締めねばヒートスプレッダとCPUが平行にならないと思う。 締めすぎるとマザーがぶっ壊れる可能性も。 プッシュピンの方が面倒という人も居るけれど、私はプッシュに慣れているのでバックパネルの方が面倒と思う。 また、年に1~2回CPUクーラー外して掃除するのでプッシュの方が手軽。 作業工程はYouTubeで「CPUクーラー 交換」とかで検索した方が良いと思うので省略。 当サイトでのプッシュピン方式の。 クーラーを交換したなら、電源ケーブルは以前のクーラーと同じ端子へ挿しましょう。 理由は後ほど。 回転数をBIOS(UEFI)設定で変更可能か見る CPUクーラーのファンは通常PWM制御に対応しているけれど、マザーボードが制御に対応していなければ意味が無い。 私の現在のメインPCの場合。 サイレントモードからフルスピードまで自動制御にも段階有り。 最近の安いマザーボードは知らないけれど、昔の安いマザーはフルスピード固定のみとか有ったので確認しましょう。 自動制御はAutoとか、PWMの項目をEnabledにするなど。 ASUSは確かQ-Fan Conrolとかいう名前だった気がする。 CPUファン交換はサイズを合わせPWM制御付で ファンを交換するなら12cm用のヒートシンクをおすすめ。 何故かは12cm以外はPWM制御対応の種類が少ない為。 なぜファンを交換するかは主に以下3点かと。 冷却目的で送風量を上げたい• 納得行くまで静音化したい• CPUファンも光らせたい CPU用の場合はPWM対応を条件に入れて検索しましょう。 source: このファンは36dBなので静音とは言えないけれど風量がデカいので高性能。 最大2,000rpmなら最大36dBが目安という意味なので、CPUファンをフルスピードにしなければ回転数も騒音も低下。 サイズ12cmで厚み25mmは一般的な大きさ。 主観になるけれど、私の環境では18dB辺りから音が耳に付くくらいなので20以下を目指す辺りが静音の目安になるかと。 PWM制御用4pinと非対応の3pinコネクタは互換性有り PWM制御に対応しているファンの端子は4pin。 下の画像はマザー側が4pin端子で3pinのファンを挿しているところ。 逆にマザーが3pinで4pinを挿しても大丈夫。 PWM制御に対応した4pin同士で無ければPWM制御が出来ないだけで、挿せるし動くし問題無し。 ファン側には溝が付いているのでその溝が3pin。 ずれると挿し難いので判るはず。 強引に押し込まないように。 また、マザー側には何用の端子かがプリントされており、CPU用ならCPU、電源ならPWR、ケースはCH1とか書かれているけれど、どれに挿しても問題はございません。 但し、制御の有無や役割が変わってしまうので入れ替える難点は有れども利点は無いと思う。 回転数の制御は減速のみで加速は不可 最大2,000rpmの場合は最大で有り、当然ながら2千を超える事は出来ない仕様。 改造すると超えるのかも知れないけれど、電圧が変わると思うのでマザー側によろしくないかと。 このようなファンコントローラーも同じで減速のみ。 source: 安物マザーでは無いなら、マザーボードにファンコンが付いていたり。 CPU Fan1&2は4pinでPWM制御に対応しているけれど、他の3pinなケースファン1~3もここで制御可能。 もちろん減速のみで加速はございません。 ケースファンとエアフローとCPU温度の関係(おまけ) 私や常連な読者の皆様におかれてはこちらの方が本題になると思われ、先に何を検証するか画像。 中央の銀色は市販のCPUクーラー、のヒートシンクのみとなっており、ファンは取り払っております。 外したという意味。 CPUクーラーがファンレスという事。 代わりに上と左右にケースファンが設置。 分かり難いので図解。 1~3番。 何かと間違っているのは解っているので気にせず。 この状態でファンを止めたり側板を外すとどうなるか、やってみたので結果報告。 室温8度では分かり難いと思うので暖房で18度まで上昇させ、Windows上では無くBIOS(UEFI)設定画面でCPUの温度を目視。 PWM制御対応は1と2番の12cmで端子の種類はCPU1が1、2が2。 特に記載無き場合のファンはサイレントモード。 全ファンをフルスピード・・・24度• 全ファンをサイレント・・・28度• 2番ファンのみ停止・・・ 30度• 1番ファンのみ停止・・・33度• 1と2番ファンを停止・・・35度• 3番ファンのみ停止・・・ 38度• 1~3番ファンを停止・・・ 41度• 全ファン動作、左の側板を開放・・・ 35度• 全ファン動作、側板両側を開放・・・35度 アイドル状態なのでCPUへの負荷は皆無と思われる環境。 フルスピードならば室温との差は6度。 但し結構音が聞こえるので普段はサイレントにしており、静音化するとフル~より4度上昇すると判明。 太字の上から行くと、2番ファンを止めても大して温度が上がっていないのは、2番はCPUファン用のPWM制御は有るもののサブファン用なので元から回転数が低く、だいたい300rpmくらいなので影響が少ないのだろうと予想。 3番の停止で38度まで上昇しているのは、700rpm程度なものの20cmという大口径で風量がデカい上、ヒートシンクに最も近く、風の当たる面積が大きい為と予想。 CPU周辺のファンを全部止めると41度となり、室温との差は23度。 完全なファンレスにするとWindows上で少しでも負荷をかけると一気に温度が上がり、戻り難いでしょうな。 怖いのでやっていないけれど。 注目して貰いたい点は側板の開放。 両側を開放しても左のみ開放と変わらないものの、側板を閉めている時と開いた時では7度も差が出ております。 私のケースがおかしいのでそうなのだろうけれど。 CPUクーラーにファンが搭載されているならここまで差は開かないとは思うけれど、ケース内の温度は側板の有無により若干変わると思われ、ケース内のエアフローの重要性が何となく判ったかと。 CPUの温度繰り返し下げての検証は疲れた。 PWM制御付の20cmファンが無い(おまけ2) 昨日のコメントにてTakaQさんから突っ込まれたこちら。 (ヒートシンクに)近い遠いよかケース内エアフローに一番影響してるケースファンをPWMにしたほうのが効率はあるかも おまけ1の通り、一番影響しているファンが20cmなのでPWM制御有りのファンが無いという。 PWM~ファンの種類が多い順に12cm>14cm>9cmなので、CPU用のファンを選びたいなら12cm用ヒートシンクでしょうな。 ちなみに20cmクラスになると最大700rpmとかなめた回転数になってしまい、元から静音過ぎるのでPWM制御して減速しても意味皆無。 更にちなみに、私のケース(HAF 912 advanced)は天面の20cmを12cm2個に変更出来るので、やろうと思えば12cm x2をPWM制御に出来るけれど、もうこれ以上ファンの在庫増えるの嫌なのでやらない。 メール CPUクーラー交換で静音化の注意点とPWM制御について - BTOパソコン. html リンクタグ CPUクーラー交換で静音化の注意点とPWM制御について - BTOパソコン. html >CPUクーラー交換時の注意点 ファンレス用じゃないのをファンレスで使わないとかかな(小声) >可変した方が都合が良い為、PWM制御に対応したファン 端子の線が4本あるやつがソレや >マザーボードによりCPUとは別の規格に対応している場合が有る つまりは対応多いほどCPU周りが穴だらけなんですよねw >メモリの上にヒートシンクやファンが来るとメモリの抜き挿しが面倒 >12cmでは無く9cmファンのヒートシンクを選んで そもそも冷却を目的にやるのだから普通あんまり気にしないかも だってメモリスロットとかメモリとかそんな壊れるもんじゃないですしw むしろ12cm超えのデカいクーラーはバックパネルで固定するタイプが多いのだから、クーラー換装でマザーボード自体を外すようなのにメモリの抜き挿しとか気にしても仕方ないw >側板の右を開けてCPUの裏面の鉄板が抜かれていないなら、 >クーラー交換時はマザーを外す事になりクソ面倒 バックパネルの取付けはケースのマザー裏が空くタイプでも、一旦マザーボードは外してから取り付けたほうがよくないですかね タダでさえクーラーがデカくて、取り回し悪いわ取付部分が死角で見えないわで作業性良くないのに、ケース内入れたまま取り付けるとか、きっちり付けられてるのか不安で仕方ないと思うんですがソレは(震え声) >ネジ4点を同じ力で締めねばヒートスプレッダとCPUが平行にならない これは完全に並行な圧着のテンションになって無くてもいいのでは? 要はCPUの殻に隙間なく圧着できてれば熱伝導上は問題ないのだから つまり4点を壊れないレベルまでしっかり締めてさえあれば、プッシュピンよりはるかにきちんと圧着されることは確かでしょう >プッシュピンの方が面倒という人も居る マザーボード外すのが苦にならない人かなw >プッシュに慣れているのでバックパネルの方が面倒と思う。 images-amazon. images-amazon. scythe. jpg >マザー側には何用の端子かがプリントされており、 >CPU用ならCPU、電源ならPWR、ケースはCH1とか書かれているけれど >どれに挿しても問題はございません 誰も得しないから普通に書いてあるとおり挿せw >最大2,000rpmの場合は最大で有り、当然ながら2千を超える事は出来ない コンプレッサーで吹くと余裕かな(白目) >他の3pinなケースファン1~3もここで制御可能 ソレあくまで固定速度を任意変更できるだけで自動可変にはならんよね? >読者の皆様におかれてはこちらの方が本題になると思われ な、何を言っているのか判らんが(動揺) >何かと間違っているのは解っているので気にせず 大丈夫だ問題ない そんなことはXeonの選択や電飾の時点でとうに知れている(断言) >室温8度では分かり難いと思うので暖房で18度まで上昇させ 今更ですが8度のほうが温度差出やすくないですかねソレはw >この状態でファンを止めたり側板を外すとどうなるか、やってみた うはw コレはおもしろい試みw >300rpmくらいなので影響が少ないのだろうと予想 >ヒートシンクに最も近く、風の当たる面積が大きい為と予想 そもそもヒートシンクがファンレス用じゃないから効率が良くねぇw >一気に温度が上がり、戻り難いでしょうな。 怖いのでやっていない え?何?聞こえない >両側を開放しても左のみ開放と変わらないものの、 >側板を閉めている時と開いた時では7度も差が出て そらフローができるからそうでしょうよ >私のケースがおかしいのでそうなのだろうけれど おかしいのは確かですがw 開放してるとフローできないのは普通では >CPUクーラーにファンが搭載されているならここまで差は開かない そら元々ファン搭載前提のヒートシンクだしなw >ケース内の温度は側板の有無により若干変わると思われ、 >ケース内のエアフローの重要性が何となく判った だからこそ 大事なことだから二回な だからこそ 増設も含め全てのケースファンをクラマスがHAF912の設計で想定した通りのフローで、ファンレスがどんなもんかを試してほしいワケ(迫真) >一番影響しているファンが20cmなのでPWM制御有りのファンが無い じゃあ常時最大風量設定かな(正論) >CPU用のファンを選びたいなら12cm用ヒートシンクでしょう そら普通に放熱効率考えたら9cmよか12cmのがマシなのはたしかでしょうけれども、いやそうじゃなくて普通にファンレス用にしなさいよw なんでファン搭載が前提で設計されてるヒートシンクでやろうとすんのw >20cmクラスになると最大700rpmとかなめた回転数になってしまい、 >元から静音過ぎるのでPWM制御して減速しても意味皆無 逆に言えば最大700rpmで済むのだから常に最大風量こそが大正義 >天面の20cmを12cm2個に変更出来る 何・・・だと・・・? 特にケース上部から下方に向かって吹く大型ファンがあるなら、その真下に横向きのサイドフローファンを取り付けるのは無駄が多いですし、ならばと下向きに取り付けるとキャプチャカードが風をせき止める、という構造ならトップフローが良さそうですから。 >ネジ4点を同じ力で締めねばヒートスプレッダとCPUが平行にならない バックパネル式のCPUクーラーは3種類(簡易水冷を含めれば4種類)取り付けた事がありますけれど、どれも「揺すって揺れない程度」に締めればOKでしたよ。 ヒートシンク側のフレームとマザーボード側のパネル(プレート)組をみ合わさせた時点で水平は出ていますから、あとはどれだけネジが食い込むかだけかと。 ただし締めするとマザーが割れる恐れもあり。 >PWM 私は負荷によって騒音値が変わるのは嫌いなため、基本的にファンの回転数を固定できるCPUクーラーを選んでいますね。 形が気に入ったけれど固定できないなら、基本的にファンを交換して運用。 最大回転でもファンノイズが気にならないなら、PWM制御は気にせずそのまま運用。 という次第。 >元から回転数が低く、だいたい300rpmくらい なかなかのそよ風ですね。 しかしそれでもCPUファンが無いなら効果を発揮しているようで幸い。 >以上。 CPUの温度繰り返し下げての検証は疲れた。 そこまでやったなら「全ファン停止で扇風機による冷却だとどれだけ冷えるか」とか「タバコの煙でエアフローを視覚的に確認」とかやってみたら面白かったですのに。 もしや次回に持ち越しでしょうか。 失礼します。 この記事を拝見して当方のパソコンの 3pinのケースファンの回転数を減らしたいと考えております。 (ケースファンの型番はFD1290-S3033E) このケースファンの、ネット上のレビューを探したところ、 ひとつだけ下記のようなコメントが見つかりました。 --------------------------------------------------------- 低騒音モデルらしいのですがブーンという風切り音が酷く騒音が外に漏れ出します。 --------------------------------------------------------- ところで記事内で下記のように言及されていますが --------------------------------------------------------- 安物マザーでは無いなら、マザーボードにファンコンが付いていたり。 --------------------------------------------------------- 私のマザーボード(H61MH)のbiosを隅々まで見たところ、 ケースファンをいじる項目は見つかりませんでした。 hatena. こうした場合、ハードウェアのファンコントローラーを導入する以外に、 何か選択肢はあるのでしょうか。 エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol. gdm. html もしそうならケースを選ぶ時点で間違えております。 静音重視ならキューブやスリムのようなファン丸出しになるような、かつ容量の小さなものは選ばない。 完成品ならば型番を書く。 BTOならばカスタマイズしたパーツを書く。 自作ならば全部のパーツの型番を書く。 小出しにすると答えるのが面倒なので誰もアドバイスしてくれないのだと思う。 私はネタになるので知りたかっただけ。 マザーは多分これ。 aiuto-jp. php と私のPCと同じクラマスのクーラー。 情報がこれだけではエスパーでなければ何とも言えない。 2chとかYahooで聞いてみた方が早いかも知れない。 ひつじ先輩様、アドバイスたいへんありがとうございます。 おっしゃるように、パソコンの中をいじるのは奥が深いですね。 私のパソコンは、こちらのブログでも記事になっておりました Amphis BTO MN522iCi5 TYPE-SR です。 comにて、92mmサイズのファンで絞り込みをかけました。 aspx? 94dBAを下回っている製品を購入しようとしておりますが、 このような方向性で問題ございませんでしょうか? ハードウェアのファンコントローラーは一番安くても1500円くらいですが、 20. 94dBAを下回るケースファンは1000円以下で複数あるようです。 >Amphis BTO MN522iCi5 TYPE-SR それなら話が早い。 CPUのCore i5-2300はTDP(発熱量の目安として)95Wは性能高めなので割と凶悪。 しかしグラボ無し、電源ユニットが上なのだからやはりケースのリヤ(背面)ファンは端子外すか可能ならばネジ4個取って外せば良いと思う。 ケースファンはネジが固いものがあるので安物のドライバーではネジ山なめる(崩す)可能性あるのでご注意。 InWinのケースは昔私も使った事があり、地味だけれども、当時メーカーの修理現場で色々なケースを見てInWinは凄くよく考えて設計していたのかと感じたので、そのケース自体は悪くないはず。 >20. 94dBAを下回る まずメーカー公称デシベル値はアテにしない方が良いというのが私の経験。 パソコンのケースをLED付ファン交換や増設で光らせる - BTOパソコン. ファンのサイズにもよるけれどコルセアは素晴らしい。 僅差でオウル~もクラマスもそう変わらない感じ。 >92mmサイズのファン 同じ回転数(rpmの値)でも12と9cmでは騒音値が違うのはご存知そうだけれども一応。 ファンは小さいほどうるさい。 扇風機の羽の大きな物と小さな物では風量(CFM)が同じなら小さい方がうるさい。 よって、9cmファンにこだわるよりはその構成ならばとりあえず端子抜く、風通し良くするためにファンを外す、が静音への近道。 ところで本当にケースファンがうるさいのだろうか。 気になる点は電源にもデカいファンが内蔵されており、経年で劣化するものなのでどのファンが騒音の原因なのかサイドパネル(PC向かって左側板)を開けてどこの音がデカいのか調べた方が良さそうと思う次第。 ひつじ先輩様、いつもアドバイスありがとうございます。 パソコン内部の構成によってはケースファンをはずしてしまうという選択肢もあるんですか! プロしか思い浮かばないような盲点ですが、実際にケースファンをはずしてみました。 本当におっしゃるとおりで、ケースファンのネジが固かったです。 そして起動させたところ、不気味なほどの静音パソコンに生まれ変わることができました。 今回も、本当にありがとうございます! コルセア>オウルテック>クラマス>(超えられない壁)>LEPA。 の部分もしっかりとメモに残しておきます。 ひょっとして電源ユニットやらCPUファンを購入する際にもこの法則が当てはまるかもしれないからです。 見たいところがしっかり見えて、両手が自由に使えるメリットがあり、 パソコン以外の日常生活にもいろいろ役に立ちます。 自転車に乗るときは自転車のライトよりヘッドライトのほうが絶対便利ですし、 テーブルの下を掃除する時とか、狭い所に物を落としてしまったとか、 日が暮れてから家の前で何か作業をするとか、災害時とか、いろいろ使えております。 (つづく) (つづき) --------------------------------------------------------- ところで本当にケースファンがうるさいのだろうか。 --------------------------------------------------------- プロの眼はさすがですね! 実は1か月前は、パソコンは下記のような構成でした。 CPUクーラー:intel純正 電源:IP-P600CQ3-2 そして先月、「暑い時期にマイパソコンがうるさいのでなんとかしたいのですが」 と相談させていただき、 CPUクーラー:Hyper TX3 EVO サイドフロー に交換しました。 ・・・が、あんまり静かにならない・・・ これはCPUクーラーが騒音元だったのか?と思うようになり、 棒でCPUクーラーのファン、ケースファン、電源のファンを止めて、 音を聴き比べました。 電源ユニットがうるさいと分かり、 電源:400W 剛短3 に交換しました。 これで一気に静かになり、ほぼ満足のいく結果になりました。 が、「すこしだけうるさいケースファンも、なにか手を打てばもっと静かになるかも」 と思うようになりました。 今なら電源ユニットを換装したばかりでマザーボードの配線もしっかり記憶しているし、 やるなら今しかないと思いました。 そして、「ケースファンを撤去してOK」のアドバイスをいただきました。 おかげさまで不気味なくらい静かなパソコンに生まれ変わり、大満足の結果になりました。 上記の電源:IP-P600CQ3-2 は5-6年使っておりましたが、購入直後はうるさくなかったと思います。 年々うるさくなってきたと思います。

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ケースファンのPWMとメリットを解説。回転速度を自由自在制御する

ケース ファン pwm

ケースファンは、パソコン内部に空気の流れを作り、内部の熱を排出するという働きがあります。 CPUやグラフィックボード、HDDは発熱するため、もしケースファンがない場合は内部に熱がこもることになります。 ファンには、吸気と排気というものがあります。 吸気は 空気を吸収することで、排気は 空気を排出することです。 ファンには通常、空気の流れとファンの回転方向とが小さく記されています。 一般的に、ファンのメーカーやロゴのシールが貼られている方や配線が見えるほうが空気が出てくる側、排気側になります。 これはほとんどのファンでこのようになっています。 シールが貼られている方や配線が見えるほうが空気が出てくる側、排気側と覚える。 シールや配線が見えるほうがケース外側にあるのがわかります。 空気が排出される側、排気側になります。 ケース背面の リアファンは、ほとんどが排気になります。 それでは、ケース前面のファンはどうなっているのでしょうか? ハードディスクのベイに隠れていることもありますが、通常はシールが見えるほうがケース内側に見えます。 ケースの外側からパソコン内部に空気を取り込んでいるということが分かります。 フロントファンは吸気になります。 ケースによって多少異なることもありますが、一般的にはケース前面・フロントファンから空気を取り入れ、ケース背面・リアファンから空気を排出するという仕組みになっています。 PCケースはこういう空気の流れを想定してファンを取り付けていることがほとんどです。 傾向として、埃や汚れは吸気であるフロントファンのほうが多くなります。 ファンが付いている他のパーツ、例えば電源ユニット、CPUファン、グラフィックボードは、すべて吸気です。 空気を取り込んで内部の熱を冷却しています。 大きさ ケースファンは、横 8cmや12cm、厚さ2. 5cmが主流です。 ミニタワー、ミドルタワーのケースでは、横 12cm、厚さ 2. 5cmが最も多く採用されています。 ネジ穴よりも少し外側を図ると、どの大きさのケースファンを使えば分かります。 ここではケース背面 リアファンは12cm。 他に、9cmや9. 2cmもあります。 メーカーによって表記が異なるだけで、実際は9. 2cmで ネジ穴も同じです。 ネジ ケースファンを固定するネジは、テーパーネジとよばれるものが使われます。 テッパーネジ。 動作しているファンの振動を抑えるため、通常のネジより閉めるときは硬いです。 ゴム製のプッシュピンタイプ。 ナットやワッシャー、ネジがセットになったもの。 フィルター ケースファンは電力で駆動するため、電源配線が必要です。 ケースファンには、主に2通りの配線方法があります。 ファン用の 3ピン電源と ペリフェラルコネクター(汎用4ピン)での接続です。 これはPCケースに付いているファンによって異なります。 ファン用の3ピン電源 マザーボードと接続して電源を取ります。 3ピンの構成は+電極とー電極、ファンから出力される回転数信号の3種類です。 マザーボードの3ピン電源コネクタ。 MicroATXのマザーボードでは、1箇所、ATXのマザーボードでは2箇所以上あることが多いです。 ペリフェラルコネクター(汎用4ピン)。 電源ユニットの4ピン電源と接続します。 回転数の確認 ケースファンを3ピンで接続すると、ファンの回転数を知ることができます。 3ピンで接続した場合のメリットはこの点がひとつあげられます。 ペリフェラルコネクターの接続では基本的に見ることができません。 BIOSのハードウェアモニターなどで、chassis(シャーシ)fan speedなどの項目に回転数が表示されます。 他にフリーソフトなどでのハードウェア監視ツールなどでも、ケースファンの回転数などを把握できるようになります。 (下記ソフトでは SYSFANINがケースファン) 4pin PWM仕様とあるケースファンは、マザーボードが対応していればケースファンの回転数を変更できるようになっています。 取り付け フロントファンは付いているが、リアファンが付いていないPCケース。 フロントファン リアファンを取り付ける場所。 今回取り付ける12cm ケースファン。 ケースファンは3ピン電源です。 まずはネジ穴をあわせて手でおさえます。 固定向きがよくわからない場合は、シールの文字がななめにならず、きれいに見えるようにします、 付属のネジで固定します。 4箇所を仮留めして、1箇所づつ留めていきます。 固定にやや力を加えることもあるのですが、 羽根の部分を手で抑えないことです。 できるだけ縁の部分を抑えます。 力が加わり羽根が曲がったり折れたりすることもあります。 4pin対応のマザーボードでは、3pinは右詰めでつなぐことができます。 配線はファンに回し込むことができます。 実際にパソコンの電源を入れて、ファンが動作するか確認します。 回転中です。 BIOSで確認してみると、1030回転で回転していることが分かります。 Windows上でフリーソフトなどを使って確認することもできます。 ここではSYSFUNINの項目がケースファンの回転数です。 マザーボードのケースファン用のピンは、概ね MicroATXでは1つ、ATXでは2つです。 ATXでは、フロントファン、リアファンともに3pinで接続し回転数を把握するということができると考えられますが、ケーブルの長さなども関係してきます。 ケースファンの選び方.

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