相棒 ネタバレ。 【ネタバレ】2020年相棒元旦スペシャル特命係は驚愕な事実を紐解く

相棒16 10話 あらすじ&ネタバレ感想!健太郎(上条喬樹)の演技に惹き込まれる

相棒 ネタバレ

監禁籠城事件が発生!! 雨宮紗耶香が元警察庁OB蓮見恭一郎の秘書だと特命係2名に挨拶する。 つづいて組対3課の係長・蓮見誠司が蓮見恭一郎ともに現れれる。 そしてコンペも終わり、地下の駐車場へ向かうエレベーターに右京、蓮見恭一郎、雨宮紗耶香、内田刑事部長、そして見知らない男(真鍋勝彦)が同乗する。 そして爆音とともに爆破がおこる。 この爆破により、非常口、エレベーターなどピンポイントで爆破されてしまい、完全に右京をはじめとしてエレベータに同乗していた5名は閉じ込められてしまう。 爆発後、冠城、蓮見誠司ら警察関係者が、地下駐車場へ向かうが、入口はがれきで埋もれてしまい地下駐車場は密室状態になる。 地下に閉じ込められたのは合計8人(エレベーター5名の他に駐車場にはもう3人いた)、しかし爆破前にたばこを吸っていた男(溝口)がいないことを右京が気づく。 しかしその溝口は、瓦礫からでてきて 「お前ら人質だ!俺は関東ぎおう会の溝口だ!」と名乗り、いきなり拳銃で2発発砲する。 そして全員の携帯電話を取り上げる。 そして人質の1人、奥村という男が「携帯を車に忘れた」と伝え取りに行く途中で溝口に発砲され死亡。 (しかし死亡はしてなかった) 駐車場に閉じ込められた8人+1人(射殺) 監禁されたのは右京、内村、恭一郎、紗耶香のほか、コンペに参加していた真鍋克彦、奥村悟、宇津井将史、宇津井の妻で妊婦の亜紀、トラック運転手の来島篤郎で合計9人だが、奥村はすぐに射殺される。 溝口が発砲した2発のうち、1発が来島がトラックに載せていたドラム缶に命中する。 そのドラム缶は有毒ガスを発生させる危険物だった。 (水と反応して塩化水素が発生する) 溝口の要求は収監されている9人の釈放 やくざの溝口の要求は自分の親分を含めて刑務所に収監されている9人の釈放だった。 しかし救出まで時間がかかると判断した警視庁は溝口の親分に電話で溝口に説得するよう伝える。 親分は溝口に今の状況に満足していることを伝えほっておいてほしいと伝える。 蓮見社長は5年前にトンネルで同じように閉じ込められていた! 5年前に乃江木トンネルで20人が閉じ込められ、出入口の崩壊、有毒ガスの発生、今回とまったく同じような状況の事故が発生していた。 右京もその事故は覚えており、蓮見社長はこれから救出がくるまでの悲惨な状況を5年前の事件で回想していた。 冠城亘は地上で5年前のトンネル事故の関係者が駐車場にいることを突き止める 冠城亘は、青木利男のリサーチによって5年前のトンネル事故でレスキュー隊だった真鍋克彦が右京とともに、駐車場に閉じ込められていることがわかった。 真鍋克彦は、5年前のトンネル事故後、レスキューをやめていた。 理由は、確実に助けられる子供を助けず、蓮見恭一郎を助けたからだ。 理由は気管支喘息で危ない状況だったからだが。。。。 そこで何人もの命がなくなった。 右京が蓮見社長をかばって被弾する 小野参事官は、釈放はできないとして時間稼ぎをするが、溝口が蓮見社長に向かって発射する。 しかし右京がかばって被弾する。 (かすり傷だったがヒヤっとしました) 組長と電話で話した後、やけになった溝口は、蓮見社長に再度襲いかかるが、右京が鮮やかなに犯人を捕まえる。 スポンサーリンク 右京の最初の推察がはじまる 右京は真鍋勝彦がレスキュー隊(消防員の知識がある)だと見抜いていた。 今回の事件で駐車場の爆破をしかけたのは真鍋克彦、そして、宇津井将司と宇津井亜紀、トラック運転手来島の4人は5年前のトンネル事件でつながりがあったのだ。 蓮見社長の前で5年前のトンネル事件を再現することが目的 この4人は5年前のトンネル事故で目の前で家族を失っていた。 蓮見社長に5年前の悲惨な状況を思い知らせるためにこの計画を実行した。 蓮見社長の喘息は嘘だったのだ。 優先的に助けたために、奪われた命があった。 冒頭で射殺された奥村は生きていた 冒頭に射殺された奥村は、実は生きていた。 溝口と奥村は仲間だった。 奥村は溝口の鉄砲を奪い、また右京を含めて9人は囚われの身になった。 また来島が用意した危険物は当初は偽物だったが、奥村が本物にすり替えていた。 有毒ガスが出始める現場、奥村は自分は防護マスクをつけ、残りの2つはどうする? と人質になった9人を煽る。 蓮見社長が「お前たちの命とは重みが違うんだよ」と言い放ちマスクを奪おうとした。 そして奥村は秘書の雨宮に「女性が優先だ」とし防護マスクをつける。 蓮見社長は「なぜ秘書なんかに・・・」と言い放つ。 しかし右京は縄をしばれたまま戦って、奥村を捕まえる。 そして地上にいるメンバー、レスキュー隊含めて、救出劇が始まり、全員救出される。 奥村は偽名だった。 救急車の中で脱走 救急車に運ばれる途中に、奥村が脱走する。 しかし奥村はトンネル事故の被害者を装った偽物だった。 司法試験に落ちて挫折した入江義文(川相我聞)だった やくざの溝口の弁護士は木村弁護士という人権派弁護士でそこで働いていたのが奥村(偽名)だった。 名前は入江義文だった。 10億のお金が蓮見警備保障からスイス銀行へ振り込まれる 入江義文のスマホ履歴からスイス銀行の口座が書かれたやりとりがあったのを右京が突き止めた。 海外逃亡の恐れがあるとして捜査一課をはじめ、特命係も入江を追う。 なぜ10億のお金を蓮見社長は入江に払ったのか? 最大の疑問は、なぜ蓮見社長は入江に10億ものお金を振り込んだのか? それは、3年間前に宝石店窃盗事件が発生し、路上アーティストの安藤が間違って、 蓮見誠二に射殺される事件があったのだ。 路上アーティストの安藤はただの通りすがっただけで、犯人ではなかった。 その事件を隠蔽したのが蓮見誠司の父親、蓮見警備保障の社長、蓮見恭一郎だった。 息子の蓮見誠司は交番研修で先輩の田村巡査部長と共に犯人を追ったが、犯人はナイフで田村巡査部長を襲おうとしたため蓮見誠司が射殺したと正当防衛にしたのだ。 警視庁では警察官であっても犯人を射殺されれば処罰されるが、手柄だとしてお咎めがなかった。 しかし右京と冠城は当時の捜査資料を確認し、射殺された安藤の写真をみて左利きなのに右手に包丁を持っているのがおかしいと見抜いた。 もし安藤がもともと包丁を持っていなかったら話は全然変わってくるからだ。 そして蓮見誠司と共に犯人を追った田村巡査部長のもとへ 田村巡査部長から真相を確認する 3年前の事件後、田村巡査部長はタクシーの運転手になっていた。 なぜ警察をやめたのか?真相を追究する特命係。 やはり、真相を隠し罪の意識で退職したのだった。 いよいよクライマックスへ スポンサーリンク 間違って射殺された安藤の恋人は雨宮紗耶香だった 蓮見社長室には盗聴器が仕込まれていた。 蓮見誠二に入江の場所を知らせるメールで届く。 それを送ったのは雨宮紗耶香だった。 蓮見誠二が入江に銃を向けたところで、雨宮紗耶香が拳銃をもって現れる。 「安藤は自分の恋人だった」と伝え、宝石強盗事件の真相を説明するよう指示する。 蓮見誠二は間違って雨宮紗耶香の恋人を射殺してしまった 蓮見誠司は窃盗犯を追いかけたときに、振り向きざまに窃盗犯ではない安藤を射殺してしまったのだ。 「わざとではない、だけど殺してしまった」と雨宮紗耶香に伝える。 それを正当防衛にしたのは父である蓮見恭一郎だった。 雨宮紗耶香は、事件の真相を知るために蓮見警備保障に入社し蓮見誠司の傍にいたのだった。 蓮見誠二は土下座で紗耶香に謝罪する。 その間に入江が拳銃を再度取り返すが、右京と冠城が捕らえる。 蓮見誠司は殺人、蓮見恭一郎も犯人隠蔽で逮捕 蓮見誠二は殺人犯として取調室へ。 蓮見恭一郎も犯人隠蔽で捜査一課に連行される。 今回のスペシャルの一番のキーパーソンでした。 ドラマの冒頭に川合我聞がすぐに射殺されてしまったとき、「えっ、川相我聞がもう?」と思いました。 まさかあのような展開がおきるなんて!やはりこの方、とてもアンニュイなお顔をしてますが、ダークな犯人役がお似合いです。 まとめ お正月スペシャルにふさわしいスケールが大きいドラマでした。 また事件の真相も二転三転し、最後に雨宮紗耶香が入江と組んでいたなんて予想できませんでした。 閉じ込められている間、右京さんは2回縛られますが、2回とも逆転劇を繰り広げます。 それがとても鮮やかでかっこよかったです。 右京さんは強いです! やっと瓦礫が撤去され人質が解放されていくなか、最後に右京さんがでてきて冠城と再会するところは2人の絆っぽいのが伝わってきて感動しました。 しかしそこでドラマは終わらず、そこから驚愕な真相が明らかになっていきます。 今回のスペシャルでは右京さんの 「1つだけいいですか?」と聞き込みで追い詰めるシーンはなかったのが残念でしたが(笑)とても満足した2時間でした。 またゲストの雨宮紗耶香役の滝本美織さんと蓮見誠二役の浅香航大さんは見事な演技でした。 2人をまとめた記事がありますのであわせてご覧ください。

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【相棒17】全話あらすじ・感想・最終回ネタバレ!特命三人体制は青木殉職の伏線!?

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Contents• 彼女の自宅から冠城亘 反町隆史 の写真が発見される。 冠城は殺害されたスノウと昔交際していたスノウこと竹田ユキとは違うと1課に説明する。 問い詰めるとDV被害がある女性と子供を守っている。 時を同じくして発生した2件の変死事件との関係は…!? 原宿で身元不明の変死体が見つかり、伊丹(川原和久)たちが捜査に乗り出すが、その後、事故と断定される。 そんな中、スコットランドヤード時代の右京(水谷豊)の相棒で、犯罪者に私刑を下している疑惑がある南井(伊武雅刀)が、特命係に現れる。 この2年、南井が連続殺人や犯人の自殺に関与していることを疑いながら、証拠をつかめずにいた右京は、今度こそ逮捕しようと周辺を調べ始める。 すると南井は、自身のルーツともいうべき場所をめぐっていることが分かるが、目的は見当がつかない。 いっぽう亘(反町隆史)は、南井と共に来日したと思われるマリア(石田ニコル)という女性と接触。 今回は、彼女が南井に操られて罪を犯すのではないかと危機感を募らせる。 そんな矢先、都内の下町で、女性の絞殺死体が発見される。 右京は、原宿の変死体とその絞殺死体には、ある共通点が存在することに気づくが…!? 右京の元相棒は、裁きの賢者か悪辣な殺人者か… 都内で次々に発生する事件には驚きの共通点が!? そんな中、品川で警邏中の巡査が射殺される事件が発生。 それもロンドンの事件の状況と酷似していたため、右京と亘(反町隆史)は、南井が逆五芒星事件をなぞっているのではないかと考える。 右京は、ロンドンの事件の場所と被害者を照らし合わせ、池袋近辺にある大学の女性学長が次のターゲットではないかと推理。 警察は、右京の進言に従って、女性学長の警護にあたるが…!? そして、南井の最終的なターゲットが右京の現相棒である亘ではないかと推測した右京はある行動に出て…? 相次いで起こる事件は南井から右京への挑戦状!? 最後のターゲットとして、相棒=亘に魔の手が…。 天才vs天才の戦いは衝撃のラストに向け、さらに加速する!! けむりは、たばこの吸い殻以外、現場に何の痕跡も残さず、煙のごとく姿を消す窃盗犯。 警察が20年以上追っても、いまだ捕まえることができない伝説的な存在として知られている。 経済事件を担当する捜査二課の刑事になった陣川(原田龍二)も、以前からけむりを調べていた。 陣川いわく、けむりが狙うのは、あくどい稼ぎをしている闇金や反社の事務所だけで、殺人を犯したのには何か深い理由があるはずだという。 陣川の惚れっぽさは相変わらずなようで、理沙(飛鳥凛)という店の従業員を、運命の人と信じ込んでいるらしい。 そのはしゃぎぶりは、重蔵(小倉一郎)という店の常連客を、そそくさと引き揚げさせるほど。 そんな中、けむりの犯行と思われる、新たな窃盗事件が発生し…!? 郊外の空地で両手の親指が切断された女性の絞殺体が発見された。 そんな中、亘(反町隆史)は弁護士の連城建彦(松尾諭)から突然、「会いたがっている人がいる」との連絡を受ける。 指定された場所は、東京拘置所。 小夜子といえば、かつて刑務所にいながら人身を操り、右京さえ翻弄した危険な存在。 亘は最大限の警戒をしながら相対するが、彼女が口にしたのは、思ってもみないことだった。 相貌認識能力に長けている小夜子は、知人の中に、女性の指に異常な執着を持つ男がいたこと、さらに亘の大切な人が行方不明になる夢を見たと言い、ここで話したことは右京に内緒という条件をつける。 亘は、以前、事件を通じて知り合ったキッチンカーの店主・新崎芽依(朝倉あき)から久々にメールが来たものの、その後、連絡が途絶えてしまった件に、小夜子がかかわっているのではないかと嫌な予感を覚えたが、はぐらかされるばかり。 その頃、右京は指切り男の事件を調べ続け、周辺に真珠に繋がる話がいくつも出てくることに、何か理由があるのではないかと推理し…。 気づかぬうち小夜子の術中にはまっていく亘 現在の猟奇殺人と過去の因縁が交錯し、 事件はやがて予想外の事態に発展する! ゲスト:西田尚美 朝倉あき 松尾諭 【】 どう考えても、芽依は特命係のとばっちりで酷い目に合ったようにしか思えませんでした。 しかも、今回の事件の犯人が死んだり捕まったりしたからと言って、危険が去ったわけでもありません。 冠城と距離を置いたところで身の安全が確保されたことにはならないのに、あの様子だと誰も守ってはくれないでしょう。 以前は目撃者だからではなく何か預かっていると見なされて殺されかけて、今度は冠城が毒婦に目を付けられた所為で変質者のターゲットにされて、芽依は相貌失認のハンデだけでなく不幸な巡りあわせ体質まで背負わされたキャラなのかと思えてなりません。 芽衣の再登場で冠城との間に進展があるのかと期待して久々に見たものの、相変わらずストーリーのテンポも始末も悪過ぎるダメダメなシナリオでした。 【5段階評価-5. 1億円強奪と殺人事件…その計画的犯行トリックとは!? リゾート開発会社・如月リゾートが、オーベルジュ(宿泊もできるレストラン)の契約のために用意した1億円を強奪される事件が発生。 契約金の運搬を担当した如月リゾートの社員・鶴橋光太郎(細田善彦)が背後から襲われ、入院を余儀なくされた。 光太郎と懇意にしているゲイバーのママ・ヒロコ(深沢敦)は、旧知の仲である右京(水谷豊)を頼って、特命係に捜査を依頼してくる。 右京と亘(反町隆史)はヒロコと共に光太郎に事情を聞くと、契約金の運搬は急遽決まったことだったとわかる。 しかし事件現場は人通りも防犯カメラもない場所で、右京は事前に練られた計画的犯行だったのではないかと推理する。 1億円運搬を指示した光太郎の上司から事情を聞いていると、そこに光太郎の兄・宗一郎(夙川アトム)が押し掛けてくる。 光太郎によると、兄弟の実家は元々、旅館を経営していたが、今は如月リゾートに運営を任せているという。 調べてみると、旅館委譲の背景には、宗一郎が起こしたある事件が関係しているらしい。 そんな中、事件関係者の撲殺遺体が発見されて…!? ヒロコママの依頼はなんと殺人事件に発展!! その背景には兄弟の確執が…!? 絡み合った事件のカラクリを特命係が解明する! ゲスト:細田善彦 夙川アトム 清水昭博 深沢敦 【】 謎の転落死は権力者による口封じ殺人!? 右京が真実を暴くため大きな賭けに出る! 与党幹事長の口利き疑惑に関与したとされる大手ゼネコン社員が社屋から転落死する事件が発生。 第一発見者である嘱託社員の山野(中本賢)から事情を聞く。 と、事件当夜、激しい雨の中会社に忘れ物を取りに戻った際、不審な男を目撃したことを思い出したと証言し、目撃者になったことで自分も狙われるのではないかと、ひどくおびえた様子を見せる。 そんな中、右京が問題の会社の経理部長に揺さぶりを掛けると、刑事部長の内村(片桐竜次)から捜査の打ち切りを命じられる。 権力者による圧力を感じながらも、それでもひるまない右京と亘は、わずかな手掛かりから事件の真相を追うが…!? 謎の数字とフェイク動画に捜査は混乱 権力者の思惑が絡む難解な事件の真相とは? 亘(反町隆史)は、最近、右京(水谷豊)の推理力が衰えているのではないかと、角田(山西惇)にこぼしていた。 軟禁された天礼島の事件(2019年10月9日放送「アレスの進撃」)や、重大な見落としをして「僕としたことが!」と嘆いたテロ未遂事件(2019年12月4日放送「檻の中」)などをあげつらいスランプを危惧するが、右京自身は、どこ吹く風で…。 そんな中、元東亜ダイナミクス社長の桂川(村上新悟)が、自宅寝室で殺害される事件が発生。 背中から刺された傷が死因だったが、なぜかスマホの音声認識アプリが立ち上げられていて、『99』という謎の数字が残されていた。 問題の女性は、顔認証から内閣情報調査室の柾庸子(遠山景織子)と判明したものの、政府直轄組織の人間ということで、警察としても配慮せざるをえなかった。 事件に興味を持った右京と亘は、現場となった桂川のマンションを訪れるが、そこには青木(浅利陽介)の姿が。 右京は、青木から得た情報や現場の状況から、問題の映像にある疑問を抱く。 いっぽうその頃、事件と何らかの関係があると思われる内閣官房長官の鶴田(相島一之)は、懇意にしている芸者・小出茉梨(森口瑤子)から悪巧みを指摘され…。 翌日、伊丹(川原和久)たち捜査一課は、桂川をスポンサーとして最新の映像技術を研究していた鬼石美奈代(坂井真紀)という大学の特任教授から話を聞いていた。 しかし、飄々とした彼女にはぐらかされるばかりで要領を得ない。 そんな中、「週刊フォトス」が桂川と柾庸子のあるスクープ映像を入手。 監察官の大河内(神保悟志)の指示で特命係がその動画の押収をすることとなり…。 事件の背後には暗躍する政府高官の影が… スランプ中!? の右京が、日本の闇と対峙する! ゲスト:坂井真紀 相島一之 遠山景織子 村上新悟 森口瑤子 【】 今回は、スペシャルらしく、石坂浩二さんや、仲間由紀恵さんも出演していて、さすがに豪華だなと思いました。 これで、鈴木杏樹さんも出てくれたら良いのに…と思いましたが、それは、許されないのだろうなと思いました。 【5段階評価-5. 面白い】 『相棒 Season18』あらすじ 『season14』より、衝突と摩擦を繰り返しながらも、信頼という絆を築いてきた名コンビ、杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)も、ついに5シーズン目に突入! 初代・亀山薫を除く歴代の相棒は3シーズンで卒業を迎えてきたため、まさに異例中の異例ともいえる2人の関係ですが、今シーズンでは右京が行方不明という未だかつてない史上最悪の状況からスタートすることとなります。 この窮地は、5年目の2人の関係にどんな影響を与えるのでしょうか…!? 相棒シリーズの魅力は、右京と亘の絶妙なコントラスト、そしてクセの強い強者たちが繰り広げる濃密な人間ドラマにあります。 それぞれの思惑と陰謀が絡み合う中、特命係はどんな事件に遭遇し、どのように謎を解いていくのか…!? 『出典:』 『相棒 Season18』CAST&STAFF 水谷豊・・・杉下右京役 1952年7月14日 北海道出身 トライサム所属• 主な作品 テレビドラマ 『傷だらけの天使』 『熱中時代シリーズ』 『刑事貴族シリーズ』 『探偵 左文字進シリーズ』 『相棒シリーズ』 『居酒屋もへじ』 映画 『青春の殺人者』 『幸福』 『相棒 -劇場版- 絶体絶命! 195km 東京ビッグシティマラソン』 『相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜』 『相棒 -劇場版III- 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ』 『相棒 -劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人! どのシリーズのOPも素敵です.

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【相棒シーズン18】最終回のネタバレと感想|三代目新女将決定!

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監禁籠城事件が発生!! 雨宮紗耶香が元警察庁OB蓮見恭一郎の秘書だと特命係2名に挨拶する。 つづいて組対3課の係長・蓮見誠司が蓮見恭一郎ともに現れれる。 そしてコンペも終わり、地下の駐車場へ向かうエレベーターに右京、蓮見恭一郎、雨宮紗耶香、内田刑事部長、そして見知らない男(真鍋勝彦)が同乗する。 そして爆音とともに爆破がおこる。 この爆破により、非常口、エレベーターなどピンポイントで爆破されてしまい、完全に右京をはじめとしてエレベータに同乗していた5名は閉じ込められてしまう。 爆発後、冠城、蓮見誠司ら警察関係者が、地下駐車場へ向かうが、入口はがれきで埋もれてしまい地下駐車場は密室状態になる。 地下に閉じ込められたのは合計8人(エレベーター5名の他に駐車場にはもう3人いた)、しかし爆破前にたばこを吸っていた男(溝口)がいないことを右京が気づく。 しかしその溝口は、瓦礫からでてきて 「お前ら人質だ!俺は関東ぎおう会の溝口だ!」と名乗り、いきなり拳銃で2発発砲する。 そして全員の携帯電話を取り上げる。 そして人質の1人、奥村という男が「携帯を車に忘れた」と伝え取りに行く途中で溝口に発砲され死亡。 (しかし死亡はしてなかった) 駐車場に閉じ込められた8人+1人(射殺) 監禁されたのは右京、内村、恭一郎、紗耶香のほか、コンペに参加していた真鍋克彦、奥村悟、宇津井将史、宇津井の妻で妊婦の亜紀、トラック運転手の来島篤郎で合計9人だが、奥村はすぐに射殺される。 溝口が発砲した2発のうち、1発が来島がトラックに載せていたドラム缶に命中する。 そのドラム缶は有毒ガスを発生させる危険物だった。 (水と反応して塩化水素が発生する) 溝口の要求は収監されている9人の釈放 やくざの溝口の要求は自分の親分を含めて刑務所に収監されている9人の釈放だった。 しかし救出まで時間がかかると判断した警視庁は溝口の親分に電話で溝口に説得するよう伝える。 親分は溝口に今の状況に満足していることを伝えほっておいてほしいと伝える。 蓮見社長は5年前にトンネルで同じように閉じ込められていた! 5年前に乃江木トンネルで20人が閉じ込められ、出入口の崩壊、有毒ガスの発生、今回とまったく同じような状況の事故が発生していた。 右京もその事故は覚えており、蓮見社長はこれから救出がくるまでの悲惨な状況を5年前の事件で回想していた。 冠城亘は地上で5年前のトンネル事故の関係者が駐車場にいることを突き止める 冠城亘は、青木利男のリサーチによって5年前のトンネル事故でレスキュー隊だった真鍋克彦が右京とともに、駐車場に閉じ込められていることがわかった。 真鍋克彦は、5年前のトンネル事故後、レスキューをやめていた。 理由は、確実に助けられる子供を助けず、蓮見恭一郎を助けたからだ。 理由は気管支喘息で危ない状況だったからだが。。。。 そこで何人もの命がなくなった。 右京が蓮見社長をかばって被弾する 小野参事官は、釈放はできないとして時間稼ぎをするが、溝口が蓮見社長に向かって発射する。 しかし右京がかばって被弾する。 (かすり傷だったがヒヤっとしました) 組長と電話で話した後、やけになった溝口は、蓮見社長に再度襲いかかるが、右京が鮮やかなに犯人を捕まえる。 スポンサーリンク 右京の最初の推察がはじまる 右京は真鍋勝彦がレスキュー隊(消防員の知識がある)だと見抜いていた。 今回の事件で駐車場の爆破をしかけたのは真鍋克彦、そして、宇津井将司と宇津井亜紀、トラック運転手来島の4人は5年前のトンネル事件でつながりがあったのだ。 蓮見社長の前で5年前のトンネル事件を再現することが目的 この4人は5年前のトンネル事故で目の前で家族を失っていた。 蓮見社長に5年前の悲惨な状況を思い知らせるためにこの計画を実行した。 蓮見社長の喘息は嘘だったのだ。 優先的に助けたために、奪われた命があった。 冒頭で射殺された奥村は生きていた 冒頭に射殺された奥村は、実は生きていた。 溝口と奥村は仲間だった。 奥村は溝口の鉄砲を奪い、また右京を含めて9人は囚われの身になった。 また来島が用意した危険物は当初は偽物だったが、奥村が本物にすり替えていた。 有毒ガスが出始める現場、奥村は自分は防護マスクをつけ、残りの2つはどうする? と人質になった9人を煽る。 蓮見社長が「お前たちの命とは重みが違うんだよ」と言い放ちマスクを奪おうとした。 そして奥村は秘書の雨宮に「女性が優先だ」とし防護マスクをつける。 蓮見社長は「なぜ秘書なんかに・・・」と言い放つ。 しかし右京は縄をしばれたまま戦って、奥村を捕まえる。 そして地上にいるメンバー、レスキュー隊含めて、救出劇が始まり、全員救出される。 奥村は偽名だった。 救急車の中で脱走 救急車に運ばれる途中に、奥村が脱走する。 しかし奥村はトンネル事故の被害者を装った偽物だった。 司法試験に落ちて挫折した入江義文(川相我聞)だった やくざの溝口の弁護士は木村弁護士という人権派弁護士でそこで働いていたのが奥村(偽名)だった。 名前は入江義文だった。 10億のお金が蓮見警備保障からスイス銀行へ振り込まれる 入江義文のスマホ履歴からスイス銀行の口座が書かれたやりとりがあったのを右京が突き止めた。 海外逃亡の恐れがあるとして捜査一課をはじめ、特命係も入江を追う。 なぜ10億のお金を蓮見社長は入江に払ったのか? 最大の疑問は、なぜ蓮見社長は入江に10億ものお金を振り込んだのか? それは、3年間前に宝石店窃盗事件が発生し、路上アーティストの安藤が間違って、 蓮見誠二に射殺される事件があったのだ。 路上アーティストの安藤はただの通りすがっただけで、犯人ではなかった。 その事件を隠蔽したのが蓮見誠司の父親、蓮見警備保障の社長、蓮見恭一郎だった。 息子の蓮見誠司は交番研修で先輩の田村巡査部長と共に犯人を追ったが、犯人はナイフで田村巡査部長を襲おうとしたため蓮見誠司が射殺したと正当防衛にしたのだ。 警視庁では警察官であっても犯人を射殺されれば処罰されるが、手柄だとしてお咎めがなかった。 しかし右京と冠城は当時の捜査資料を確認し、射殺された安藤の写真をみて左利きなのに右手に包丁を持っているのがおかしいと見抜いた。 もし安藤がもともと包丁を持っていなかったら話は全然変わってくるからだ。 そして蓮見誠司と共に犯人を追った田村巡査部長のもとへ 田村巡査部長から真相を確認する 3年前の事件後、田村巡査部長はタクシーの運転手になっていた。 なぜ警察をやめたのか?真相を追究する特命係。 やはり、真相を隠し罪の意識で退職したのだった。 いよいよクライマックスへ スポンサーリンク 間違って射殺された安藤の恋人は雨宮紗耶香だった 蓮見社長室には盗聴器が仕込まれていた。 蓮見誠二に入江の場所を知らせるメールで届く。 それを送ったのは雨宮紗耶香だった。 蓮見誠二が入江に銃を向けたところで、雨宮紗耶香が拳銃をもって現れる。 「安藤は自分の恋人だった」と伝え、宝石強盗事件の真相を説明するよう指示する。 蓮見誠二は間違って雨宮紗耶香の恋人を射殺してしまった 蓮見誠司は窃盗犯を追いかけたときに、振り向きざまに窃盗犯ではない安藤を射殺してしまったのだ。 「わざとではない、だけど殺してしまった」と雨宮紗耶香に伝える。 それを正当防衛にしたのは父である蓮見恭一郎だった。 雨宮紗耶香は、事件の真相を知るために蓮見警備保障に入社し蓮見誠司の傍にいたのだった。 蓮見誠二は土下座で紗耶香に謝罪する。 その間に入江が拳銃を再度取り返すが、右京と冠城が捕らえる。 蓮見誠司は殺人、蓮見恭一郎も犯人隠蔽で逮捕 蓮見誠二は殺人犯として取調室へ。 蓮見恭一郎も犯人隠蔽で捜査一課に連行される。 今回のスペシャルの一番のキーパーソンでした。 ドラマの冒頭に川合我聞がすぐに射殺されてしまったとき、「えっ、川相我聞がもう?」と思いました。 まさかあのような展開がおきるなんて!やはりこの方、とてもアンニュイなお顔をしてますが、ダークな犯人役がお似合いです。 まとめ お正月スペシャルにふさわしいスケールが大きいドラマでした。 また事件の真相も二転三転し、最後に雨宮紗耶香が入江と組んでいたなんて予想できませんでした。 閉じ込められている間、右京さんは2回縛られますが、2回とも逆転劇を繰り広げます。 それがとても鮮やかでかっこよかったです。 右京さんは強いです! やっと瓦礫が撤去され人質が解放されていくなか、最後に右京さんがでてきて冠城と再会するところは2人の絆っぽいのが伝わってきて感動しました。 しかしそこでドラマは終わらず、そこから驚愕な真相が明らかになっていきます。 今回のスペシャルでは右京さんの 「1つだけいいですか?」と聞き込みで追い詰めるシーンはなかったのが残念でしたが(笑)とても満足した2時間でした。 またゲストの雨宮紗耶香役の滝本美織さんと蓮見誠二役の浅香航大さんは見事な演技でした。 2人をまとめた記事がありますのであわせてご覧ください。

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