動物資源科学科。 日本大学 生物資源科学部動物資源科学科

学部紹介岡山大学 農学部

動物資源科学科

Yamamoto Y, Sugimura R, Watanabe T, Shigemori S, Okajima T, Nigar S, Nanai F, Sato T, Ogita T, Shimosato T. 2017 Class A CpG Oligonucleotide Priming Rescues Mice from Septic Shock via Activation of Platelet-Activating Factor Acetylhydrolase. Front Immunol. 8: 1049. Nigar S, Yamamoto Y, Okajima T, Shigemori S, Sato T, Ogita T, Shimosato T. 2017 Co-first author Synergistic oligodeoxynucleotide strongly promotes CpG-induced interleukin-6 production. BMC Immunol. 18: 44. Yamamoto Y, Shigemori S, Sato T, Nigar S, Oshiro K, Wang Y, Shimosato T. 2016 Development of a simple IgE-independent anaphylactic model using buckwheat antigen and B-type CpG oligodeoxynucleotide from Streptococcus thermophilus. Anmi Sci J. 87, 5: 710-717. Wang Y, Yamamoto Y, Shigemori S, Watanabe T, Oshiro K, Wang P, Sato T, Yonekura S, Tanaka S, Kitazawa H, Shimosato T. Mol Ther. 23: 297-309. Suzuki T. 2013 Regulation of intestinal epithelial permeability by tight junctions. Cell Mol Life Sci. 70 4 :631-59. Azuma T, Shigeshiro M, Kodama M, Tanabe S, Suzuki T. 2013 Supplemental naringenin prevents intestinal barrier defects and inflammation in colitic mice. J Nutr. 143 6 :827-34. Noda S, Tanabe S, Suzuki T. 2013 Naringenin enhances intestinal barrier function through the expression and cytoskeletal association of tight junction proteins in Caco-2 cells. Mol Nutr Food Res. In press. Suzuki T, Elias BC, Seth A, Shen L, Turner JR, Giorgianni F, Desiderio D, Guntaka R, and Rao RK. 2009 PKC eta regulates occludin phosphorylation and epithelial tight junction integrity. Proc Natl Acad Sci USA 106: 61-66. スタッフ.

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動物資源科学科

人類は、陸地や海洋に生育・生息する植物、動物、微生物などの多様な生物を、みずからの生命を維持し活動するための糧とするとともに、日常生活を支えかつ豊かにする貴重な資源として利用してきました。 そして、その長い歴史において、このような生物資源をそれぞれの利用目的にとってより望ましいものに改良するとともに、それらの潜在能力を最大限に引き出す栽培・飼育方法を確立することや生育・生息しやすい環境を整えることに、多大な努力を重ね知恵を絞ってきました。 その結果今日では、一見身の回りに食べ物や生活物資があふれているようにみえますが、地球規模で見れば 21世紀の食料生産が人口増加に追いつきそうにない深刻な事態に直面しており、また資源生物の過度な利用が、地球環境の悪化や生態系の破壊を引き起こしつつあるという重大な問題を抱えています。 したがって、資源生物のより安定した高い生産性とよりよい品質の確保を、環境との調和と生態系へのマイナスインパクトの低減を図りながら追求していくということは、これからの地球と人類に求められている大きな課題です。 資源生物科学科は、この大変難しいがチャレンジングな課題に取り組む人材を育てるため、基礎知識から応用技術まで、幅広い教育を提供する学科です。 学科は30分野(内容は下記参照)という多くの専門分野から構成されています。 それは、食用作物や他の資源植物、家畜や他の資源動物、海洋の魚介類や微生物といった多様な生物を、マクロからミクロまで、すなわち集団、個体から細胞・分子にいたる様々な視点から研究しているからです。 また、それぞれの資源生物を如何にして外的から保護し、その生育・生息する環境を好適な状態に維持するか、さらには如何にして不良環境下でも高い生産性を得るかについても、新しい品種等の創出も含めた研究がなされています。 このように資源生物科学科の教育内容は広い領域・分野にわたっていますが、大きくは下表に示す4つのグループに分けることができます。 したがって、1~2回生ではまず資源生物科学全般について学び、3回生ではそのなかで興味が深まったグループの科目を中心に受講して、それをもとに4回生での分属分野を選択するのが望ましいでしょう。 グループ 分野 資源植物 作物学、育種学、蔬菜花卉園芸学、果樹園芸学、栽培システム学、植物生産管理学、植物遺伝学、植物生理学、栽培植物起原学、品質評価学、品質設計開発学 資源動物 動物遺伝育種学、生殖生物学、動物栄養科学、生体機構学、畜産資源学、生物資源情報科学 海洋生物 海洋生物環境学、海洋生物増殖学、海洋分子微生物学、海洋環境微生物学、海洋生物生産利用学、海洋生物機能学 生産環境 雑草学、熱帯農業生態学、土壌学、植物病理学、昆虫生態学、昆虫生理学、微生物環境制御学、生態情報開発学 各分属分野のキーワード 分野 キーワード 食糧生産と環境、作物の生産性と遺伝子型・環境相互作用、環境ストレス耐性、生育予測モデル、情報計測、環境調和型の作物生産技術 品種改良、重要農業形質の遺伝分析、突然変異、病原性関連タンパク、遺伝子組換え、トランスポゾン 環境制御と生育調節、機能性野菜の開発、花色の変異機構の解明、有用品種の作出、塩素殺菌とリン酸難溶化を利用した有菌下での植物への有機物施与 開花結実生理、果実発育・成熟機構、バイオテクノロジーによる果樹育種、果樹遺伝資源の系統分類、自家不和合性遺伝子解析 農業生産生態システム、集落営農、田畑輸換、窒素循環、環境調和型の農業生産システム、広域情報計測、集落農業管理システム 温暖化に備えた高温耐性作物の開発休眠性メカニズムの解明、機能性成分の遺伝子解析、自家不和合性遺伝子の解析、染色体とゲノム解析、バイオテクノロジーと種苗生産 コムギ、細胞遺伝学、ゲノム、染色体、動原体、病害抵抗性、倍数体、細胞質遺伝、シロイヌナズナ、集団遺伝学、進化 環境応答の分子機構、花成、核酸と蛋白質による長距離情報伝達、頂端分裂組織の維持機構、エピジェネティクス、根粒形成と菌根形成 栽培植物と近縁野生種の遺伝的多様性、植物分子系統学、作物の起源、民俗植物学、遺伝資源の探索、コムギの系統保存事業 食糧作物や食品素材の品質評価、油脂食品の高品質化、タンパク質・多糖類の構造機能解析と利用、味覚 の受容メカニズム、酸化脂質の生体への影響と食品成分による防御 分子農業、高品質作物の設計・開発、遺伝子組換え作物、貯蔵タンパク質の輸送・集積の分子機構、タンパク質工学、食糧タンパク質・酵素の機能設計、x線結晶構造解析 質的・量的形質の遺伝学、システム生物学、オミクス解析、ビッグデータ解析、資源動物や希少動物の遺伝的評価・育種改良・個体分類・保全法の確立 クローン動物、細胞分化と脱分化、胚性幹細胞と生殖幹細胞、遺伝子組換え動物、哺乳動物卵子の体外受精と体外培養、哺乳動物の胚発生の分子機構解明 比較動物栄養学、栄養生理学、脂肪細胞の分化、ビタミン栄養、ミネラル代謝、食料・飼料の代謝調節機能 動物の生理・生産機能の評価、動物の環境生理と地球温暖化、環境汚染と環境ホルモン、卵巣の凍結保存 動物生産システムの生物学的・経済的評価、世界の動物生産システムの比較、環境保全型動物生産、動物遺伝資源の保全計画の評価 gps・gisを用いた放牧管理技術、動物生産のための情報システム構築、バイオテレメトリー等を用いた水圏生物情報の解析、水圏生物の保全技術 沿岸海洋、海洋環境保全、水産海洋、海洋生態系の仕組み、生物・物質輸送、河川・沿岸海域・外海域の相互作用、富栄養化と貧酸素化機構、安定同位体比、物質循環 沿岸性魚類の初期生態、ヒラメ・カレイ類の変態機構、海と川を往復する魚の生理生態、有明海特産魚類の保全生態、魚類分類学、魚類系統学 海洋性超好熱古細菌、深海底熱水環境、極限環境微生物の生理・生態、極限酵素、バイオ水素生産、脱窒細菌の生理生態、有毒微細藻のゲノム解析と遺伝子診断 微細藻類・菌類によるカルテノイド・バイオ燃料等有用物質生産、深海(微)生物、大型藻の分類と利用 未利用資源、食品機能、生理活性物質の探索、甲殻類の生体防御機構、高度不飽和脂肪酸の生理機能、脂質代謝の分子制御、遺伝子導入、生殖細胞、内分泌かく乱、メダカ 海洋生物機能成分のライブラリー化とその応用、有機・無機ハイブリッド素材の開発、干潟の生物機能を活用した環境浄化、遺伝子組換えによる養殖魚の品種改良 雑草管理、雑草の生活史特性、雑草の除草剤抵抗性生物型、外来雑草の侵入・定着と拡散、作物ー雑草複合、擬態雑草 農業資源、気象環境、土壌・植物の水動態、環境ストレス、作付体系解析、土地利用の変化、作物の分布・伝播、樹木作物の環境と生理、熱帯果樹園芸、gis 熱帯及び乾燥地の土地劣化と土壌管理技術、土壌生態系における物質動態、土壌汚染の評価と回復、土壌特性値の空間変動解析、土壌の養分供給機構の解析 植物ウイルス、植物病原状菌、病原性遺伝子の分離・解析、抵抗性植物の作出、分子生物学、rnaゲノム、有用遺伝子の探索 個体群生態学、行動生態学、繁殖戦略、個体群動態、植物・昆虫相互作用、昆虫・天敵相互作用、害虫管理 情報と行動学、情報化学物質、資源探索、性選択、昆虫行動学、行動生理学 菌根菌類の生理・生態、マツザイセンチュウ病の発生生態、菌類、線虫類の分子系統分類、菌類遺伝子の水平・垂直伝播、病虫害防除への微生物利用、微生物が介在する生態関係 生物間相互作用、ハダニ総合管理、分子生態学、遺伝変異、天敵、適応形質の進化、ハダニ類の系統分化、薬剤抵抗性.

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動物資源生命科学コース

動物資源科学科

1年次は専門科目は必修が9割を占めており、選択は牧場実習のみとなっています。 専門科目では動物全般に関して生理や形態、また畜産業について基礎を学びます。 2年次以降から専門科目が忙しくなるので1年次の内に教養科目をできるだけ多く履修しておくことが推奨されています。 2年次は専門科目の数が必修も選択も一気に増えていきます。 内容は1年次に習った事をより細かくしたものの他、微生物や食品についても学んでいきます。 3年次は専門科目の必修は動物資源科学演習のみとなり、あとは選択で動物や畜産に関してより専門的な知識を身につけていきます。 生命工学や伴侶動物に関する講義もここで詳しく学べます。 研究室に所属する様になるのもこの年からです。 4年次は必修科目は卒業研究のみです。 教職課程や学芸員課程を取っている学生は教育実習や博物館実習も行います。 学校の施設が綺麗で駅からの距離が近いです。 全てにおいて情報が遅いのが気になります。 普通ではない特殊な学校に行きたい方、動物全般が好きな方等におすすめです。 化学が多めなので化学が苦手だと少し辛いかもしれません。 一二年で英語の必修がありますが、こちらは学力別でクラス分けされています。 先生にもよりますが一番下のクラスだとかなり緩く、上のクラスだと毎度課題が出る。 など格差が凄いですが貰える単位はおなじです。 2年次にもう一度クラス分けテストがあるのですが明らかにわざと落ちてきた人も見受けられました。 2年は必修の量が多いので1年の間に教養科目の必要単位数取得が望ましいです。 3年は資格のための授業が多いので、4年で就活や卒論に精を出したい方は3年までに計画的に単位を撮る必要があるります。 学科が多く、それぞれの学科が全く方向性の違うことを学んでいるため他学科に友達が出来れば新しいことを沢山知ることができます。 学食が3箇所あります。 迷ってる方は1度遊びに来てみることをオススメします。 楽しいです。 実習だけでなく、動物と関われるサークルもあります。 運動系のサークルも文化系のサークルも、学術サークルもあります。 キャンパス内に自然が多く、建物も大きくたくさんあります。 移動に時間はかかりますがのびのび学べます。 1年生の初めに体育祭があり、学科ごとの対抗戦です。 最初は友達が作れるか不安かと思いますが、そこで話す機会もたくさんありました。 また、体育祭の後は打ち上げもあるのでより親睦を深めることができます。 1年生の内は教養科目が多いので、少しずつ大学に馴染めていけるのではないかと思います。 英語の授業は、最初のテストでクラスわけされ行われます。 その分同じクラスの人と仲良くなれます。 また、外国の講師の方の授業もあるので勉強になります。 最寄駅 JR中央・総武線 市ケ谷 東京メトロ有楽町線 市ケ谷 都営新宿線 市ヶ谷 電話番号 03-5275-8110 学部 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 概要 日本大学は、東京都千代田区に本部を置く私立大学です。 通称は「日大(にちだい)」。 1889年に創立された日本法律学校を前身に、日本の法律を学ぶ学校として誕生しました。 2009年に120周年を迎え、「自主創造」を合い言葉に新しい時代に立ち向かう人材育成を主とした総合大学です。 建築界で「構造の日大」と呼ばれるほど例年多くの一級建築士を輩出し全国で活躍しています。 出身大学別社長数は全国1位の人数を誇り、社会でリーダーシップを発揮しています。 学部ごとに独立したキャンパスを持つため専門的な教育や研究に必要な設備が完備されていますので快適です。 日本大学は「大学図書館蔵書冊数」「学生数」「インターンシップ参加学生数」など全国トップクラスです。

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