写真加工 アプリ。 プロ3人が比較した「写真加工アプリおすすめランキング」。無料で“使える”のは?|新R25

モノクロ加工カメラアプリ6選!おしゃれな白黒写真を作るアプリは?

写真加工 アプリ

せっかく写真を撮っても、余計なものが写っていたり構図に納得いかなかったり、ということはありませんか?そんなときは写真加工アプリが非常に便利です。 写真加工アプリでできることはたくさんあります。 例えば人物写真の顔をよりきれいに修正したり、トリミングといって写真の一部分だけを切り抜き構図を変更したりすることも可能です。 他にも「こんな風に撮りたかったのに」というイメージに、ずいぶん近いところまで加工できる機能がたくさんあります。 この記事では、写真加工アプリに欠かせない機能や、無料で使えるアプリ、おしゃれに加工できるアプリなどを紹介します。 写真の見栄えをちょっと良くしただけで、サイトの閲覧数やコメント数がぐんと増えることがあります。 Twitterやインスタで写真をアップするのなら、写真の加工にもとことんこだわってみましょう。 写真加工アプリにこの機能は必須! 写真加工アプリの機能の中で、基本中の基本といえるものを集めてみました。 まずは写真加工アプリにどのような機能を期待できるのかを見ていきましょう。 綺麗な顔に修正可能 アプリの中には、顔のシミやニキビ、クマなどの自動補正をしてくれるものがあります。 使い方は簡単で、アプリを使って撮影するだけです。 また、過去に撮影したフォルダ内の写真も、加工することできれいな顔にすることが可能です。 プリクラ風にかわいく仕上げられるので、「美白効果などを使って自撮りをキレイに決めたい!」という女の子に向いています。 必要のないものを写真から除去 アプリの中には必要ないモノを写真から除去できる機能があります。 Snapseedの「シミ除去機能」はその名の通り、タップひとつでシミを簡単に消すことができるのですが、他にもさまざまなことに使える便利な機能です。 たとえば夏の海で撮影した画像ですが、波間に人がたくさん浮かんでいてきれいに撮影できなかった場合、この機能を使えば自分たち以外の人を写真から消すことができます。 Snapseedのシミ除去機能は一例です。 似たようなアプリ機能を持つモノはあるので、消したいモノや人が写ってしまった場合には、そのような写真加工アプリを使って取り除いてしまいましょう。 部分修正ができる 全体的にいい雰囲気の写真ほど、一部修正したらもっとよい写真になることがあります。 そのような場合には、部分補正の機能を使ってみてください。 建物がボヤっとかすみがかって写ってしまった場合など、この機能を使って修正したい部分だけを選択し、彩度を上げたりコントラストをつけたりします。 すると選択した部分だけがくっきり色鮮やかになります。 使いこなせると、まるでプロが撮影したような写真をつくることができます。 効果を保存する 「写真の加工なんて一枚一枚やっていられない。 」という人にお伝えしたいのが、効果を保存する方法です。 色味や雰囲気が気に入った写真が出来上がったら、編集内容(加工)そのものを保存して他に応用します。 この方法を使うと、別の写真にも応用して似たような感じのものをすぐに作れるので、後は微調整するだけで事足ります。 またこの方法を使うと、インスタで並べる写真に統一感をもたらすことも可能です。 トリミング機能 写真加工の機能で必須ともいえるのがトリミング機能です。 利用している方も多いのではないでしょうか。 これは、必要な箇所だけ切り取ることができる機能ですが、任意のサイズに切り取る方法とSNSに合わせた比率のサイズにトリミングする方法の二つがあります。 設定したサイズに切り取る方法を知っておくと時短になって便利です。 手書きの加工ができる 写真に文字を追加したり、絵描き風な写真に加工することもできます。 使いこなせるようになると、オリジナリティーあふれる写真を作れるので、作っていても見ていても楽しい作品が多くできあがります。 フィルターを用いてアナログ感を出した上に、さらに手書きの加工をすると素敵な作品になります。 文字入れやスタンプ、ステッカーなどさまざまな機能を組み合わせて使ってもよいでしょう。 [iPhone]人気無料!写真加工アプリ iPhoneで使用できる人気の写真加工アプリを7つ見ていきます。 それぞれの特徴やできることを知り、自分に合った写真加工アプリを選択しましょう。 BeautyPlus BeautyPlusを開発したのはMeitu Technologyという会社です。 約3億人が使っているといわれています。 BeautyPlusを使えば、少しキレイに撮るレベルから全く別人にしてしまうレベルまで、幅広く加工することが可能です。 自動光補正機能を使って暗いなかでも撮影したり、フォルダ内の古い写真を編集することもできます。 さらに、自撮りをした際にきれいでナチュラルな写真を自動加工で撮れます。 ぷるぷる赤ちゃん肌も簡単にできあがるので、インスタ女子や自撮りをしたい人に向いているといえるでしょう。 基本的な機能は無料ですが、フィルターやステッカーの幅を広げたければ課金する必要があります。 有料のモノにはVIPと表示されているので、わかりやすいでしょう。 価格はものによって変動しますが、120~140円程度です。 PicsArt PicsArtはフィルターや、エフェクト、文字、コラージュなど、あらゆる加工機能を網羅しています。 それぞれの効果を重ねられるので、オリジナリティーあふれる作品を作ることができます。 フィルター数は同業他社の中でも量が多く、また自撮りのみに特化しているわけではなく風景写真に対する面白いエフェクトも数多くあります。 たとえば被写体をバラバラにして花びらのように散らばらせるようなエフェクトは、他のアプリではあまり見ることのないものです。 デメリットは、機能が多すぎて加工アプリ初心者には使いこなすのが難しいことです。 なにをしたいのかイメージを持って機能を使うとよいでしょう。 無料なのでまずはダウンロードして、他の人が作った作品を見てみることから始めてみてもよいかもしれません。 [Android]人気無料!写真加工アプリ 撮影から編集までコーディネートすることができる、人気の写真加工アプリを6つ見ていきましょう。 無料で使用できるものから、プロが使用する有料のものまでさまざまなアプリがありますが、ここでは無料で使えるものを中心に紹介します。 Fotor Fotorは画像加工や編集、コラージュと、トータルでサポートすることが可能なマルチなアプリです。 約3億人のユーザーがいて、毎日世界中のユーザーが「コラージュ」や「編集」などの機能を使っています。 写真加工の実績が10億件を超える、業界大手です。 なぜこれほど人気があるのかという理由の一つに、必要なツールが一通りそろっている使い勝手の良さがあります。 基本ツールの他、フィルターや美顔機能などもそろっていて、Fotorを備えておけば「こんな風に加工したい」というイメージに近づけることが可能なのです。 デザインツールも充実しており、写真をスタイリッシュに作り替えることが可能です。 画像はJPGやPNGだけではなく、高画質PDFで保存することができるので、ポスターやパンフレットなどに使用しても遜色ないくらいに美しく仕上がります。 また、クラウドに保存ができるので、アカウントを作っておけば自宅や職場などからでもアクセスして編集できて大変便利です。 Fotorは写真コンテストも開催していますが、これは賞金付です。 お気に入りの写真で挑戦してみるのもよいかもしれません。 PicsArt Photo Studio PicsArt Photo Studioは5億人以上がダウンロードしている、といわれる人気のアプリです。 写真編集やコラージュ作成の機能、ステッカー、そしてペイントツールなどがそろっています。 多機能なので、下記にいくつかの機能を抜粋します。 コピースタンプ:複雑ではない被写体をコピーして、別のところへ貼り付けることが可能• ゆがみ:選んだ被写体をグニャっとゆがんだ形にすることができる• マジック:写真を色鉛筆風やポスター風にワンタッチで作り替える• FX:各種フィルターを提供 他にもさまざまな機能がありますが、スタンプの中には有料のモノもあるので注意が必要です。 またPicsArt Photo Studioのデメリットとして、定期購入しないと保存できないことがあげられます。 クチコミにも「せっかく手間と時間をかけて作成したのに、最後に定期購入しないと保存が出来ないことを知り、削除するしかなかった」といった内容のコメントがみられるので、事前に保存条件を確認しておくとよいでしょう。 カメラ360 カメラ360は200種以上のフィルターを搭載するアプリです。 ユーザー数が8億人を超えることからも、その人気ぶりが伺えます。 AppleのApp Store「年間人気アプリ」では2年連続選ばれました。 カメラ360には肌色調整、ニキビを美肌美白に修正できるといった多彩な加工ツールがあり、自撮りをする女性に特に向いています。 自撮りのときには後から加工するのではなく、撮りながら加工ができます。 これは他の自撮りカメラ機能を持つアプリも似たようなモノなのですが、カメラ360はステッカーの種類が充実していて、かわいいだけではなく面白いモノやユニークなモノまでそろっています。 SNSのアイコンの撮影をしたい人や、美肌機能などを使ってきれいに自撮りをしたい人はインストールしておくとよいでしょう。 B612 B612はSNOW Inc. が開発した、自撮りをすることに特化した写真加工アプリです。 SNOW Inc. の親会社はLINE株式会社です。 「自動で友だち追加」や「位置情報機能」があるためプライバシー保護の面を心配する人もいるかもしれませんが、設定をOFFにしてしまえば問題ありません。 他の写真加工アプリのように多機能を売りにしているわけではありません。 自撮りを美しく撮ることに特化しており、それ以外の余計な機能があまりついていないためシンプルです。 複雑なアプリは使いにくいと感じる人に向いています。 B612の特徴の一つは、目の大きさやあごの細さ、体全体の加工ができることです。 すでに撮影済みの写真の加工も、顔や体の各パーツに対して細かく修正をかけることができます。 しかし、細かく修正できるとデメリットもあり、やり過ぎてしまうと不自然な写真になってしまうので注意しましょう。 顔認識スタンプ、カメラやアルバムのどちらでも加工可能です。 Adobe Lightroom Adobe Photoshop LightroomはAdobeが提供する写真加工アプリで、プロも活用しています。 Lightroom、Lightroom Classic、Photoshopのすべてが使用できるフォトプランは月額980円です。 しかし無料のAdobe IDの登録をすれば、Lightroomモバイル版で多くの機能を無料で使うことができます。 PC同等クリエイター並みの編集ができるので、無料版で試してみて使い心地が良ければ、有料版へ移行してもよいでしょう。 有料で提供しているだけあって、機能が充実しています。 逆をいえば写真加工初心者には少々難易度が高いかもしれません。 ステッカーなどを使って気軽に自撮りを楽しみたい人は、他のアプリを利用した方が良いでしょう。 MOLDIV MOLDIV(モルディブ)はフィルターやステッカーといった編集機能がついた、マルチ写真加工アプリです。 無課金で使えるモノもありますが、人気コンテンツのキラキラ写真加工(写真全体をキラキラと輝いているようにゴージャスに写真加工する)などは有料のフィルターパックを購入する必要があります。 たとえばフィルターですが、無課金の「BASIC」は20種、課金の「NATURAL」は10種です。 無料のモノだけでも十分美しく加工できますが、課金型のものはよりユニークで面白いものが多いです。 課金型のものは保存が出来ないのですが、「NATURAL」を使ってみることは可能です。 いろいろ操作してみるとよいかもしれません。 [iPhone・Android両用]人気おしゃれ写真加工アプリ iPhoneとアンドロイドの両方で利用可能な写真加工アプリをみていきましょう。 ここでは5つご紹介します。 正方形さん インスタグラムは正方形がデフォルトです。 そのためインスタグラムに投稿しようと思ったら、正方形に写真を切り取らなければなりません。 建物や人物など縦長の被写体だと、正方形にする際にインスタグラムの枠に切り取られてしまったり、構図がおかしくなったりすることがあります。 そんなときには簡単おしゃれに切り取ることができる、「正方形さん」を試してみましょう。 正方形さんの基本機能は、その名の通りに正方形に形をトリミングしたり余白をつけたりしてサイズを調整できることです。 正方形に合わせてサイズを変える他、中央に寄せたり左に寄せたりと細かい調整も可能です。 それだけではなく、フィルターやスタンプの機能、美白効果などほしい基本機能を備えています。 正方形さんさえ装備しておけばインスタグラムへの投稿は問題ありません。 自分の好きな写真アプリを選んで加工を楽しもう SNSでは、誰もがこだわりの一枚を投稿しています。 そのため撮影した写真をただ投稿するだけでは、なかなか人目を引くのは難しいかもしれません。 そんなときには写真加工アプリで手を加えて、キャッチーな写真を自分の手で作り上げてはいかがでしょうか。 写真加工アプリにはそれぞれ特徴があります。 スタンプや文字が充実していてかわいく盛れるものから、アーティスト風に雰囲気をガラッと変えられるものまでさまざまです。 自分にあった写真アプリで、お気に入りの一枚を作成してみましょう。 また、SNSにアップする際はを使うとプライバシーも保護できます。 はさまざまありますが、最近ではも登場しています。 生活に写真アプリ・加工アプリをぜひ活用してみて下さい。

次の

無料画像加工・編集ソフト一覧

写真加工 アプリ

さらに、スマホアプリのまとめサイトによると、写真加工アプリの数は世界で2000種類以上にも及ぶ。 そんな中、いま写真加工アプリが激変している。 10代女子: 雨だったのが晴れになるみたいな… いまや 顔を盛るだけに留まらず、雨の日でも晴れているかのようにワンタッチで色鮮やかな 絶景に加工するものや、風景に映り込んだ 人が一瞬で 消えるものなど、写真加工アプリが続々と進化しているのだ。 そこでめざましテレビ「ココ調」班は、ティーン女子200人が使う写真加工アプリを徹底調査。 そこには驚きの加工技術が続々と生まれていた。 美白に・目を大きく・鼻は小さく…化粧も不要!? 10代女子A: Ulike(ユーライク)。 肌白くなるし、きれいになるし、目が大きくなるし、鼻が小さくなるし、輪郭も小さくなる。 すっぴんでも化粧までしてくれる 10代女子B: Meitu(メイツ)ですね。 コンプレックスが目近いとか鼻でかいとかそれを加工できる。 画面の中で整形みたいな。 目が近いのイヤって言ったじゃないですか、目の距離を離したり、逆に近くもなるんですよ 紹介してくれたMeitu メイツ は、えらや小鼻など、顔の細かいパーツまで加工できるのが特徴。 気になった シミや ホクロを 消すことができる。 さらに取材中、共通していたのが、ティーン女子のほとんどが写真加工アプリを複数使っていること。 10代女子C: 12個です 10代女子D: 9個くらい 番組調べでは、ティーン女子はこだわり写真を完成するために1人あたり平均6. 5種類の写真加工アプリを愛用していた。 あれれ?細く長く美脚にも加工… また、加工は顔だけにとどまらないという。 10代女子E: 美脚とか足を細くするのはできます。 ビューティープラスというアプリには美脚機能が搭載。 写真の脚の部分を選択。 次にスライドメーターを「足を長く」と書かれている方に動かすとあっという間に脚が長くなる。 ふたつを見比べてみると一目瞭然。 確かに、加工後の脚の方がスラリと長くみえる。 さらに、このアプリは体の大きさも加工可能。 アプリ内で「顔体痩せ」機能を選択し、細くしたい体の部位をなぞれば…その部分が細くなっていく。 軽部真一キャスターもなぞって、なぞってなぞりまくれば、一気にシャープな青春時代に逆戻り? 軽部真一キャスター: いやいや、やりすぎでしょ!何コレ! 画質が粗い画像も鮮明に高画質化 続いてこちらの女子2人は… 10代女子F: Remini(レミニ)っていうアプリなんですけど、好きな芸能人とかの写真を保存して ちょっと画質悪いなと思ったときに。 このアプリはAI技術で画質が低い写真を人工知能が高画質へと変換するアプリ。 試しに集合写真の三宅正治キャスターだけを切り取ってみると画質が粗くてボケボケ。 しかしReminiを使うと、モザイク状態だった画像がくっきりと高画質化。 先ほどの写真と比べるとその差は歴然だ。 三宅正治キャスター: おっ!これならカッコいいじゃん さらに、学生ならではの活用法も… 10代女子G: テスト期間とか友達にノートをスマホに送ってもらって、その画質が悪い時とか(Reminiで)良くして字が見えやすくなる 実際に送られてきたノートの写真の文字をアップにして見てみると確かに文字がつぶれてみえにくい。 そこでアプリを使ってみると、加工前にはボケていた文字がクッキリとして読めるようになった。 人の顔だけでなく、文字なども高画質に変換してくれるという。 写真に写り込んだ人を簡単に消せる 続いてこちらの女子は「ココ調」のロゴが入ったスタッフのジャンパーを見て… 10代女子H: なんでも消せます。 「ココ調」は消せます 一体どういうことなのか。 彼女が撮影した写真がここからどう変わるのか? やり方を聞いてみると… 10代女子H: 「ココ調」のところを拡大して、普通にペンでこうやってココ調のところだけペンでなぞってマークして、「GO」というボタンを押すと消えます なんでも消せるアプリTouchRetouch(タッチリタッチ)。 使い方は消したいモノを指でなぞって選択し… 右下の「GO」ボタンを押せばワンタッチであっという間に消える。 このアプリは選択した部分の周辺の背景を自動感知し合成することで、まるで消えたかのように加工しているのだという。 さらに写真の中の人を消すこともできるという。 10代女子K: よく写真に人を入れちゃうんで消しちゃいます このアプリは人も消すことができる。 画面右側に立っているのはココ調スタッフ。 先ほどと同じようにココ調スタッフを指でなぞって選択。 あとはGOのボタンを押すだけで見事に景色と合成されココ調スタッフが消えてしまった。 曇り空の画像を青空に さらに、彼女がよく使うのはPICNIC(ピクニック)というアプリ… 10代女子K: 曇りが晴れになるんですよ スタッフ: 天気変わるんですか? 10代女子K: 天気変わるんですよ PICNICは空の加工に特化していて、33種類のフィルターが選択可能。 このアプリを使えば、曇り空の景色もワンタッチで青空に大変身。 他にも、雪を降らせるなど特別な1枚を作ることができる。 進化を続ける写真加工アプリ。 皆さんもトライしてみてはいかがだろうか。

次の

モノクロ加工カメラアプリ6選!おしゃれな白黒写真を作るアプリは?

写真加工 アプリ

2020. 09 2020. 11 仕事・お金 kiki マイナンバーカードの写真はアプリでの加工や変更もできる?服装の決まりは? 2016年から始まったマイナンバーカード。 個人の情報を一括管理することで、行政のサービスを受けやすくするうえ、個人が受ける様々な手続きの手間を軽減することができます。 とはいえ、マイナンバーカードを持っているという人は、まだまだ少ないかもしれません。 身分証明になるマイナンバーカード。 紙のマイナンバー通知カードを郵送したり、スマートフォンやパソコンなどから申請することで、マイナンバーカードを受け取ることができます。 そんな申請の際に必要となる顔写真。 どんな決まりがあるのでしょうか。 スポンサーリンク 目次• マイナンバーカードの写真はアプリでの加工してもよい? 最近では手軽にスマートフォンのアプリで写真を加工することができます。 流れ作業のように写真を撮られてしまう運転免許証の写真は、変えたくても変えることができません。 マイナンバーカードの写真は、自分で写真を申請するだけに、出来るだけうつりの良い写真にしたいと思うのは当然かもしれません。 そんなマイナンバーカードの写真、アプリなどで加工しても良いのでしょうか。 マイナンバーカードの写真は、顔認証の際に使われることになります。 なので顔の輪郭を変えたり、まぶたを二重にしたりするなど、目や鼻・口などの顔のパーツを加工すると、顔を認証することができなくなる恐れがあります。 とはいえ、写真が暗かったりするのもよくないそう。 多少、画像を明るくする程度ならば問題ない場合もあるかもしれません。 マイナンバーカードの写真は変更もできる? マイナンバーカードの写真、一度申請してカードが手元に届いたとしても変更することはできるのでしょうか。 マイナンバーカードは原則、10年ごとの更新となっています。 写真の変更は、更新のたびに行うこととなります。 10年間、使い続けるマイナンバーカードなので、自分の納得した写真で作るといいですね。 マイナンバーカードの写真の服装の決まりは? マイナンバーカードの写真を撮る際、服装の決まりはあるのでしょうか。 マイナンバーカードの顔写真のポイントとしては、着ている服装よりも、顔がはっきりと識別できるかどうかにポイントが置かれているようです。 顔の向きについて マイナンバーカードの顔写真は正面を向いている写真であることが必要です。 また規定写真サイズの中心に顔が映っていること。 顔が左右上下によって写っていたり、顔を傾けていたり、横を向いていたりするのはだめ。 帽子、ヘアバンド、メガネ、サングラス、マスク、眼帯について 帽子やサングラスはしないこと。 また、ヘアバンドなどで頭が隠れてしまっていたり、大きな髪飾りなどで、頭や顔の輪郭が隠れてしまうのはダメ。 また、髪型については、前髪が長くて目元が見えにくかったり、髪のボリュームが大きく顔が小さく見えてしまうような場合も良くないそう。 メガネをかけているのは良いとしても、メガネに反射して、顔が分かりにくくなっていたり、メガネのフレームが大きかったり太かったりして、顔や目を隠してしまったりするのはダメ。 それから、マスクや眼帯などで、顔のパーツが隠れてしまうのもダメ。 スポンサーリンク 背景について マイナンバーカードの写真を撮る際の背景にも気を使う必要があります。 例えば、背景に柄があったり、影がはっきりと映っていたり。 椅子に座って取る場合には、背もたれが写真に写り込まないようにすることも必要です。 顔の後ろは、背景が何もない状態であることが望ましいです。 表情について マイナンバーカードの写真は、大笑いしていたり、変顔しているのはダメのようです。 通常の顔で撮影することが望ましいとされています。 またフラッシュをたいた時に目が赤くなってしまうことがありますが、それもダメだそう。 写真の画質について 自宅で写真を印刷する場合には、プリンターの状態により、画質が悪くなることもあるかもしれません。 マイナンバーカードの写真では、そんな画質の乱れもダメ。 また写真を取り込む際に、たてよこ比が変更されてしまうなんてこともあるかもしれません。 マイナンバーカードの顔写真は、そんな縦横比の変形もよくありません。 また顔写真にフレームを付けるなどの装飾もよくないです。 まとめ 『マイナンバーカードの写真はアプリでの加工や変更もできる?服装の決まりは?』としてまとめてきました。 免許証や保険証などと同様、身分証明の役割も果たすマイナンバーカード。 顔写真は、個人を特定する上でとても重要となります。 アプリなどで、目を大きく加工したり、二重にしたり、輪郭をかえたりするのは個人の特定ができない可能性が有ります。 顔認証ではじかれないためにも、写真を加工したり、装飾などはしない方が良さそうです。 最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

次の