クイズ ノック テレビ。 東大クイズ集団「クイズノック」について。youtubeの東大クイズメン...

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クイズ ノック テレビ

「身の回りのモノ・コトをクイズで理解する」をコンセプトに、話題のニュースや役立つ情報を発信するWebメディアとチャンネル登録者数40万人を超えるYouTubeチャンネルの2本柱で支持を集める頭脳派集団「」。 いかにしてQuizKnockがスタートし、人気を得ていったのか、東大生のクイズ王・伊沢拓司さんと動画のプロデューサー福良拳さんに話を伺いました。 伊沢:Webメディアとして記事の配信とYouTubeの動画配信を中心に、イベントやテレビ番組、雑誌などへのクイズの出稿も行っています。 僕がWebメディアの編集長で、福良さんがYouTubeの責任者といった役割です。 QuizKnock発足の経緯は? 伊沢:僕は13歳の頃からクイズをやっているんですが、クイズを通して多くの人に出会えましたし、色んな経験ができたので恩返しをしたいと思ったのがキッカケです。 それにクイズは幅広い世代の人に親しまれ、遊びでも競技としても楽しめます。 カルチャーとして成熟しているのに、世間からあまり注目されない、どちらかと言えば日陰の存在だと思っていて。 それで当時流行っていたキュレーションメディアとクイズを掛け合わせれば、能動的に情報を摂取できる新しいメディアが作れると思い、作ったのがQuizKnockというサービスです。 そのコンセプトが固まってから、リリースしたのがそれから1カ月半後ですね。 アイデアベースで他人に奪われてしまったら元も子もなかったので、1日でも早くリリースしたかったんです。 チャンネルを作りたいと言ってきたのは、福良さんなんです。 福良:YouTuberを好きでずっと見ていたので、クイズとYouTubeを掛け合わせみれば面白いことができるんじゃないかなと思っていました。 でもチャンネルを作りたいって言った時は伊沢さんに反対されました(笑)。 伊沢:したね(笑)。 限られた資材や人材をYouTubeに投じるのはリスキーすぎると思っていたんです。 でも反対したのは僕だけで……。 僕が反対した企画って大抵上手くいくんですよね(笑)。 伊沢:そこはラッキーでしたね。 それと5本目で代表作といえる、僕が出演させてもらっていたクイズ番組「」のパロディー動画「」を作ったら、バズって知名度がぐんと上がりました。 番組サイドもすごく良くしてくれて拡散してくださったのも大きかったですね。 好スタートを切れたものの、動画の数も少ないし、出演者も僕1人。 演出はもちろん、喋るノウハウもなかったので、それからどうしようかと悩みました。 インプットの量を増やして、気づいたことを動画作りに取り入れていきました。 何より印象的だったことは、ヒカキンさんだったり人気のYouTuberは、常に笑顔なんですよね。 ボソボソっと喋ったり、落ち着いたトーンだと観てくれている方も笑ってくれないなと反省しました。 福良:YouTubeもそうですが、クイズ番組も参考にしています。 クイズを解答したら終わり、ではなくてお笑い芸人さんがボケた後に次の問題にいったりするので、そういう笑いの部分も意識するようになりましたね。 演出者目線でテレビを観ると、緻密に作れていることが分かって勉強になります。 伊沢:視聴者は僕たちを見たいんじゃなくて、面白いものが見たいんだと思うんですよね。 笑いの部分もそうですが、1本の動画を観てもらったら必ず持って帰れる知識を盛り込もうと思って作っています。 それこそが僕たちがYouTubeをやる意味なんだろうなって。 「賢くさせよう」ではなくて、「楽しいことを見ていたらいつの間にかちょっと賢くなってた」みたいなのが理想的なスタイルですね。 福良:うんうん、そうだね。 そのことに気付けるまで1年くらいかかったよね。 最初はコンセプトがなくて、ブレブレでした。 動画を作る上でのルールはありますか? 福良:僕たちはクイズ好きが集まっているので、クイズ的な要素や知識を使ったものですね。 先日もリズムゲームの企画があったのですが、知識や知恵を使う要素がなかったのでボツになりました。 伊沢:クイズは事実を元に作るので、時間さえかければ無限に作れると思います。 クイズをこなせばこなしただけ、解けるようになりますし、作れるようになるんじゃないですかね。 福良:YouTubeの企画は、机の上で頭をひねるというより常にアンテナを張っている感じ。 何かを知った時にこれは企画にできるなと思うこともあれば、他のYouTuberがやっていることを、東大生がやればもっとすごいことができるなと思ってアップデートしたり。 伊沢:最近になってようやくある種のヒットパターンが分かってきたかもしれないです。 これにぴったりとハマる題材を見つけるのがまた難しいんですけど。 例えば、誰でもできることを、スピードを上げてやってみる、難易度を上げる、過酷な条件下でやる、そのどれかにハマっていればある一定の再生数はいくかなと思っています。 福良:これは僕たちにしかできないことだもんね。 それと企画の大枠を思い付いてから、企画内容に沿ったクイズを考えることが多いですね。 今までにやった企画で言うと、聖徳太子の逸話をモチーフに2人で別々のクイズを同時出題しても2問とも正解できるのかという企画()。 その時は全く別のクイズを2つ作っても意味がないので「〜ですが」の部分をハモるように問題の長さが合わせたものを考えました。 難しいけど、それが楽しいですね。 伊沢:あとは解説を付けるのが大変だよね。 どう伝えたら分かりやすいかは常に考えています。 実際には『』というなぞなぞみたいな問題集を解くだけで(笑)。 タイトルに「炎上しないで」と書いてあるので一種の釣り動画です。 福良:キャッチーだったもんね。 タイトルだけ読むと、東大生が悪いことしたの? とか一番頭が悪い大学ってどこなんだろう? って興味も湧くんだと思います。 伊沢:テレビだと観る前に、ある程度の内容が分かると思うんですが、YouTubeはサムネイルとタイトルだけなので、刺激の作りやすい構造なんですよね。 福良:そうだね。 その一方ですごく面白いと思った動画ができても、そのエッセンスを上手くタイトルに落とし込めていないと再生数が伸びなかったりするんですよね。 伊沢:早い段階で気づけたのは、そうかもしれませんね。 ライターに本文を書いてもらうことはあっても、タイトルは全部僕が考えていたこともあるので重視していました。 タイトルで当たった記事もたくさんあるし、外した記事もたくさんありますね(笑)。 福良:ただWebの記事よりYouTubeの方がより顕著だなとも思いますね。 8割方、タイトルとサムネイルで決まるよね? 伊沢:サムネとタイトルで公開が遅れることもよくあるもんね。 福良:あるある(笑)。 動画は出来上がってるのに、どうするかをずっと相談してますね。 他のYouTuberさんであれば、何時に公開する、と設定されてると思うんですが、僕たちはそれができないんですよ。 区切りを決めた方がいいのは分ってるんですが、まだそこまでの勢いがない。 先ほどの「バカ大」の企画は、タイトルもさることながら内容も面白かったです。 福良:本当ですか? ありがとうございます。 小学生が出しそうな意地悪問題ばっかりで、普通だったら絶対に引っかかるはずなのに伊沢さんたちはなぜか解けるんです。 しかも東大生がムキになって早押しで答えてるのがコミカルで面白いんだと思います。 伊沢:楽しめる内容だけど、僕たち的には手をかけて作った動画ではなかったのでここまで伸びるとは正直思ってなかったです。 入試問題をガチで解くシリーズとか時間をかけて作ったものの方が、再生数伸びる傾向にあったのでびっくりしました。 あの企画のタイトルは他と比べて異質ですもんね。 スポーツやゲームは厳密なルールがあって、勝負というものをルールで薄めて、その希釈を楽しむものだと思っていて。 それも好きなんですけど、クイズは早押しで正解した方が勝ち。 同等の知識だったら、いかにスピーディに判断して回答権を得るかというのが勝負の決め手になるんです。 そこに原始的な勝負の醍醐味を感じられるんですよね。 伊沢:まさにそうなんです。 でも感じている魅力は人それぞれだと思います。 福良さんはどう思ってるの? 福良:希釈とか考えたこともなかった。 僕は「高校生クイズ」を観て、知らない言葉を答えてるのがカッコいいなと思ったのがクイズを始めたきっかけです。 さまざまな情報があふれている中で、興味のないことももちろんあるんです。 でも、そんな時にクイズが「知っておいた方がいいぞ」と背中を押してくれるので何でも知ろうとするんですよね。 それこそ僕が中学生の時は、あまり音楽を聴かなかったんですけど、イントロクイズで勝ちたいと思って色んなジャンルの音楽を聴き漁ってから音楽の良さに気づきました。 福良:知識が増えることで、初対面の人でも話しやすいんですよ。 知識の幅が広いのでサーフィンや盆栽が趣味の人であっても話すきっかけくらいは作れるんです。 それに僕らもその分野の知識をどんどん増やしていきたいから質問もしやすいですし。 伊沢:聞き上手になれるよね。 知識がないとどう質問していいか分からないもんね。 僕自身もクイズに詳しくなかったんですけど、お話を聞いていてどんどん興味が湧いてきました。 伊沢:ちょっと知識があると面白いですよね。 カレーを食べても「ここはクミンが多いな」とか、「北インドのカレーだな」とか、分析できるというか。 今後のQuizKnockの活動は? 伊沢:僕は今年卒業してからは、QuizKnockとして教育事業にももっと力を入れていきたいです。 それとクイズを使った学びのイベントなんかも積極的に行っていきたいですね。 クイズファンの方はもちろん、そうじゃない人たちも気軽に参加できるような大きなクイズ大会もやってみたいね。 福良:そうだね。 クイズのフェスみたいなのも面白そうだね。 伊沢:どんどん夢が広がるね。 QuizKnock 東大生のクイズ王・伊沢拓司さんが主宰する「身の回りのモノ・コトをクイズで理解する」をコンセプトとした東京大学発の知的メディア。 話題のニュースやお役立ち情報、マニアックなテーマまで、幅広い情報をクイズ形式で発信する。

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クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?

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東大クイズ集団「クイズノック」について。 youtubeの東大クイズメンバーの「クイズノック」が好きで、 よく見ています。 講演出演もしている。 ほかのメンバーは… この2つの回答をお願いします。 過去のQUIZKNOCKを見て、懐かしいなーと思いながら、 ほんの少し前までは、東大に通う一東大生、 動画に出演したら、いろんなところに声がかかる。 それ以外にも ・感情喪失クイズ ・モーレツクイズ ・クイズ王漢字ドッキリ が好きでよく見ています。 株式会社になったそうですが具体的に何をするのかは私はわかりません しかし地方の学校まで行って講演会を行ったり クイズ大会を主催される予定もあるそうです。 現在川上拓朗さんは4年生のため卒論で ? 忙しいらしくあまり動画には出演されていませんが QuizKnock立ち上げの時から携わっているそうなので またメインで動画に出演されるようになると思います。 田村さん、鈴木さんは記事を書くライターとして仕事されているようなので動画に出演するのが少ないのでは と思っています。 水上颯さんは東大王で言っておりましたが 4月から医学部に入るそうなので東大王で卒業するそうです。 よってQuizKnockにもあまり出演しないかと思います。 鶴崎修功さんの今後のことは詳しくわかりません。 これらの情報が正しいかはわかりませんが、 質問者さんのためになられましたら嬉しいです.

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人気クイズ番組「Qさま!!」に登場、クイズノック<QuizKnock>ってどんな人たち?

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東京大学や京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学など、レベルの高い大学生たちが集まっているだけあって、すごくためになる動画がたくさんあります! そんなクイズノックの始まりは、伊沢拓司が2016年10月に立ち上げた、WEBメディア「QuizKnock」。 伊沢拓司 本名 伊沢 拓司(いざわ たくし) 生年月日 1994年5月16日 身長 170㎝ 大学 東京大学経済学部(大学院中退) 大学:東京大学経済学部卒業(大学院中退) クイズノックの設立者・伊沢拓司は、 私立開成中学校・高等学校を経て東京大学に進学した、明晰な頭脳の持ち主。 高校生の頃からテレビのクイズ番組に出演して、優勝などの見事な成績をおさめています! そして、TBS「東大王」で東大チームの大将を務めたこともあり、テレビで伊沢を見たことがある方も多いのでは? また、伊沢は2019年3月に東京大学大学院を中退、4月に会社を設立していて、クイズノックの規模はどんどん大きくなっているんですよ! 川上拓朗 本名 川上 拓郎(かわかみ たくろう) 生年月日 1995年12月31日 身長 167㎝ 大学 東京大学文学部 川上は、WEBメディア版クイズノックで「カワミタクロウ」名義でライターや記事編集を行いつつ、動画にも登場しています。 現在東大の文学部に在籍している川上ですが、実は休学と不登校による留年で、卒業が延びているのだとか。 留年に対して本人は「そんな大学生活もあるよね」と、おおらかに構えていて、穏やかそうな人柄が感じられますね。 河村拓哉 名前 河村 拓哉 かわむら たくや) 生年月日 ?年11月7日 大学 東京大学理学部 身長 166㎝ ギャグのセンスがあり、イケメンとの声も多い河村は、 ライター業のほかに動画の企画も行っています。 過去にはあの有名な「世界ふしぎ発見!」に出演したことも! ちなみに河村も川上と同じく留年していて、2回目の大学4年生をやっているそう。 福良拳(ふくらP) 福良 拳 ふくら けん 生年月日 1993年8月7日 大学 東京工業大学 身長 175㎝ 「ふくらP」と呼ばれているこの福良、実はYouTubeにクイズノックのチャンネルを開設することを提案した重要人物! 当初は動画に顔を出さずに企画や編集をしていましたが、2018年4月から顔出しを解禁しました。 東大生のメンバーが多い中で、東京工業大学出身という点も、ひとつの特徴ですね。 須貝駿貴 本名 須貝 駿貴(すがい しゅんき) 生年月日 1991年5月12日 出身大学 東京大学大学院 東大教養学部卒) 身長 179㎝ 「ナイスガイ須貝」という名前で動画に登場する須貝は、 トーク力が高く、解説が分かりやすいと人気のメンバー。 実験企画のプロデューサーを担っていて、書籍を出版するなど、ソロでの活躍が目立つ存在です。 山森彩加 本名 山森 彩加(やまもり あやか) 生年月日 ?年1月6日 大学 東京理科大学卒業 身長 165㎝ 山森は今回紹介するメンバーの中では、 唯一の女性! 動画での顔出しはない山森ですが、 「朝からそれ正解!」のナレーションを務めています。 以前には、国立天文台での展示解説や、科学館での解説の経験もあるようですよ。 渡辺航平(こうちゃん) 本名 渡辺 航平(わたなべ こうへい) 生年月日 1997年11月28日 出身大学 東京大学法学部 身長 168㎝ 「こうちゃん」の名前で活動する渡辺は、落ち着いた見た目とは裏腹に、主要メンバーでは最年少! 渡辺といえば、右手薬指の指輪が気になるリスナーも多いようですが、果たして彼女がいるのか…? 詳しくは後述しますね! 山本祥彰 山本 祥彰(やまもと よしあき) 生年月日 1996年6月1日 出身大学 早稲田大学 身長 159㎝ くっきり二重が印象的な山本は、イケメンと話題になる一方で、小柄な身長が可愛いと言われることも。 本人は身長に関して、「11歳の時に130cmだったから今の年齢 22歳 で換算すると260cm」と発言したこともありますが、そこまでは伸びなかったようですね! QuizKnock クイズノック メンバーの彼氏彼女は? クイズノックメンバーに、彼氏彼女がいるのか、気になりますよね? それぞれの彼氏彼女について調べてみましたが、残念ながら情報はほとんどありませんでした。 伊沢は、テレビで共演した「鈴木光」という女性と付き合っているという噂もありましたが、単なる噂のよう。 また、河村や山森は恋人がいないと発言したこともあるようですが、数年前のことなので現在は彼氏彼女がいる可能性も…。 そして、 右手薬指に指輪をしている渡辺についても、彼女の存在を確信できるような情報は見当たらず。 (結婚願望はあるみたい) クイズノックは、メンバーのプライベートを明かすようなタイプの動画を出していないので、今後も彼氏彼女について公表されることはないかもしれませんね。 QuizKnock クイズノック の年収 クイズノックの年収は、どのくらいでしょうか? ここでは、YouTubeにおけるクイズノックの年収を計算してみます。 クイズノックがYouTubeにチャンネルを開設したのは2017年4月で、動画の再生回数は482,839,024回。 YouTubeの広告単価を0. もしも広告単価が最高の0. 2円なら、 4,800万円もの年収に! クイズノックはYouTube以外にも、さまざまな活動をしているので、年収はもっと多いと考えられます。 まとめ 今回は、QuizKnock クイズノック メンバーの本名や年齢、身長や大学、会社や文房具、彼氏彼女や年収についてご紹介しました。 会社を立ち上げるなど、YouTubeだけでなく、幅広く活躍するクイズノック。 頭がよくてユーモアのセンスもあるメンバーたちの魅力に、惹かれる人も多いのでは? これからも、面白くてためになる動画を見せてほしいですね!.

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