ジェーン ザ バージン。 異色のラブコメ『ジェーン・ザ・ヴァージン』について知っておきたい13のこと

【NETFLIX海外ドラマ】スペイン語が勉強できちゃうおすすめの最強ラブコメ!ジェーン・ザ・バージン

ジェーン ザ バージン

シーズン紹介 ベネズエラのテラノベラ(スペイン語圏で放送されているメロドラマ)をもとに、23歳のバージンの女性が医師の手違いで妊娠してしまったことをきっかけに、人生が一変してしまう姿を描くNetflixオリジナルのドラマ。 第72回ゴールデングローブ賞の作品賞受賞作品。 また、主人公のジェーンを演じたジーナ・ロドリゲスは本作でゴールデングローブ賞の主演女優賞に輝いた。 制作年:2015 チャンネル:Netflix エピソード• 第1話 Chapter One• 第2話 Chapter Two• 第3話 Chapter Three• 第4話 Chapter Four• 第5話 Chapter Five• 第6話 Chapter Six• 第7話 Chapter Seven• 第8話 Chapter Eight• 第9話 Chapter Nine• 第10話 Chapter Ten• 第11話 Chapter Eleven• 第12話 Chapter Twelve• 第13話 Chapter Thirteen• 第14話 Chapter Fourteen• 第15話 Chapter Fifteen• 第16話 Chapter Sixteen• 第17話 Chapter Seventeen• 第18話 Chapter Eighteen• 第19話 Chapter Nineteen• 第20話 Chapter Twenty• 第21話 Chapter Twenty-One• 第22話 Chapter Twenty-Two スタッフ エグゼクティブプロデューサー ジェニー・スナイダー・ウルマン•

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海外ドラマデータベース:ジェーン・ザ・ヴァージン

ジェーン ザ バージン

「ジェーン・ザ・ヴァージン」とは? 処女のまま妊娠してしまったジェーンの生活を描いた、ハートフル・コメディです。 本国アメリカでは大人気のドラマで、ジェーン役のジーナ・ロドリゲスはゴールデングローブ主演女優賞を受賞。 人気もクオリティも高い作品です。 マニアックなところとしては。 ジェーンの幼馴染で同僚のリナ役に「」マリッサ役ダイアン・ゲレロが。 ラファエルの父親役に「24 -TWENTY FOUR-」クロエの旦那(笑)モリス・オブライエン役カルロ・ロタが出演しています。 「ジェーン・ザ・ヴァージン」は、現在シーズン3まで制作されています。 シーズン1は、2014年制作。 各話約42分程度で全22話です。 DVD・Blu-rayなどは、まだ発売されていません。 今現在は、Netflixで配信されています。 Netflix公式サイトはこちら。 【公式サイト】 「ジェーン・ザ・ヴァージン」あらすじ 幼い頃から祖母に「純潔を守るように」と厳しく言われて育ったジェーン。 23歳になり、マイケルというステキな恋人がいますが、それでも言いつけを守り通してきました。 そんなある日、定期健診で産婦人科を訪れたジェーンは、女医ルイーサのミスで人工授精され、処女のまま妊娠してしまいます。 父親は、ルイーサの弟で、ジェーンが働くホテルのオーナー・ラファエル。 果たして、ジェーンの恋の行方は? 出産はどうなっちゃうの? ほかにも、さまざまな騒動が巻き起こり、ジェーンの人生は少しずつ変わろうとしていました。 ・・・というようなストーリーです。 ただ、ここでは簡単に書けないほど、本編はもっと人間関係が入り組んでグチャグチャ。 (笑) 予告動画はこちら。 ベースとなっているのはメロ・ドラマです。 恋愛要素はもちろんですが、それだけではなく、複雑な人間関係と愛憎劇、想像もできない意外すぎるドラマチックな展開もあります。 それがまた、かなりコメディータッチで描かれていて、猛烈におもしろい! 悪人も出てきて、事件も起きて、ドロドロな展開になる・・・はずなんですが。 どこかハートフルでおかしくて笑ってしまう。 ・・・昼ドラのコメディみたいな感じ。 (笑) 恋愛模様もドラマチックで、わりと「王道」。 うまくいきそうで、うまくいかない。 そんな障害を乗り越えて結ばれるんだけど・・・みたいな、じれったさはおもしろいですね。 「ジェーン、そっち選んじゃうのかよっ!」とか「ラファエル、なんと愚かなっ!」と突っ込みたくなる。 ・・・誰かとお茶でもしながら、ドラマについて延々と語り合いたくなっちゃいますね。 (笑) まさに、メロドラマの「王道」。 さらに、サスペンスやミステリーの要素もあったり。 人間関係も入り組んでドラマチックでグチャグチャ。 (笑) 予想外の展開も多くて、「えええ~~~!?」「うそお~~!?」と叫ばずにはいられない場面も。 (笑) もう続きが気になって、目が離せない内容だと思います。 また、設定自体にはリアリティはあまりありませんが。 ドラマ性としては、結構しっかりと作り込まれていると思います。 恋愛模様がドラマチックだというのは、もちろんですが。 女性の自立や、母親になる不安、家族との絆など、ドラマとしても見ごたえ十分! ・・・セリフも、名言が多いですね。 特にジェーンの家族とのエピソードは感動しちゃいます。 祖母アルバ、母親ジオマラとの親子三代の絆は、すごくよかったです。 ・・・意外と、父親ロヘリオも。 (笑) 単純でチープな恋愛コメディではなくて。 笑って泣けて、意外な展開に釘付けになる傑作ドラマだと思います。 キャラクターがすばらしい! 登場人物は、誰もがみな愛すべきキャラクターですね。 そして、みんなちょっとおかしい。 (笑) 個人的には、父親ロヘリオの大げさ感は、おもしろかったです。 主人公ジェーンも、魅力的だったと思います。 決してお世辞にも絶世の美女・・・とは言えませんが。 天真爛漫で愛きょうがあって、身近な存在で感情移入しやすかったですね。 すごく、よかったと思います。 あと、あくまで個人的な所感ですが。 このドラマは、ナレーションも結構おもしろくて。 (笑) 個人的には、日本語吹替版のほうが楽しめるように思います。 結構、笑えましたね。 親しみやすいキャラで、ドラマ性も高まったと思います。 そして、決してうわべだけの「おもしろキャラ」ではなく、誰もが悩みや秘密や言えない思いを抱えているのも、このドラマの魅力だと思います。 おすすめのドラマです! 私個人としては、すごくおもしろかったです! 最終話は、もうウルウルしちゃって・・・親戚のおじさん状態。 (笑) 笑って泣けて感動する、素晴らしいドラマだと思います。 そうそう。 最終話のラストは、もう絶叫ものです! 「そんな~~~!」という終わり方なので。 もう続きが気になって仕方ない! 早くシーズン2が観たいです! 絶対に観るべきドラマです! おすすめです!.

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無名の俳優が盛り上げる「ジェーン・ザ・ヴァージン」

ジェーン ザ バージン

私がここ数カ月熱く燃え上がって観ていたアメリカンドラマ 「ジェーン・ザ・バージン」の魅力を語ります。 ネタバレは控えます。 なんて思うところですが、これがこのドラマのはじまりであり、お話の軸となっていくのです。 コメディ且つメロドラマ…! 謎すぎ&イレギュラーすぎ!で少し興味をそそられますよね。 私だけでしょうか…。 日本では、タイトルといい内容といい中々見かけない作品です。 「一体どんなストーリーで、どんな結末になるんだろう。 はたまたシーズン5までどんなストーリーがあるんだろう。 」 もうウキウキ感を募らせて見始めるわけです。 しかし、初めに言っておきますが、シーズン2の途中まではそんなに面白くない……というかあまりはまり切れないです。 ハハ!楽しみになるでしょう? というわけで、何がそんなに視聴者を惹きつけるのか。 その魅力をお教えしましょう。 魅力POINT 1.話の展開のクレイジーさ 誤った人工授精、父親の存在発覚、三角関係、サイコパス殺人鬼、そして殺人、母の乳癌、夫の生き返り…などなど。 アバウトに書くとこのような感じですが、まだこの中にも沢山複雑で面白い展開が待ち受けています。 これ以上書くとネタバレになってしまいます…。 話は主にドロドロとしたメロドラマが中心ですが、実に見やすくサッパリと描かれています。 これを軸に家族愛・サスペンス・夢の追いかけ・子育てが入ってきます。 カオスですが、ここが面白いのです。 一つ一つの展開にストーリーがあり、笑いあり涙あり衝撃あり…。 全ての展開が私達を楽しませてくれます。 主人公のジェーンがショックを受けているとこちらまで同じようにショックになる。 主人公と共にストーリーを歩んでいきます。 2.人々の多様な個性 【母・娘・祖母】 恋愛には自由奔放だけど、誰にでも愛情深く強い母ジオマラ。 真面目でしっかり者だけどどこかカオスな主人公ジェーン。 親子3世代、性格も見た目もてんで違いますが、温かい心と強い愛で素敵な親子関係を築きあげていきます。 【恋の相手】 人工授精で授かった息子マテオの父ラファエルと恋人のマイケル。 ラファエルはプレイボールなセレブのホテル経営者。 マイケルは誠実で優しい刑事。 どちらもかっこいいですね。 【父】 父親はいないと育てられてきたジェーンの元へ突如現れる実父で俳優のロヘリオ。 この父、また色々と癖が強いのです。 父親というよりはまるで少年のよう。 ロヘリオの甘いマスクや話し方、表情の使い方が大好きで虜になりました。 【恋敵?親友?母仲間?】 ラファエルの妻でありズル賢く、利己的で独りよがりなペトロ。 母親との確執や双子の発覚、サスペンスへの関係またジェーンと同様人工授精でラファエルの子を産むなど数々のカオスな状況を生み出す。 後にジェーンと姉妹で親友のような関係になっていく大事な存在。 3.ラテン系の美しさ このストーリーの重要人物は、ほとんどラテン系の人達です。 明るく陽気で情熱的そして自由奔放な彼らの性格がお話の軸となり表現され、ストーリーを引っ張っていきます。 実に華やかで人間味溢れた世界観です。 褐色系な肌もまた素敵で惹きつけられるのです。 祖母のアルバが直面する永住権の話は、移民問題がよく分かるエピソードであります。 現在のアメリカが直面している重要な問題だと気付かされるのです。 永住権が何を意味するのか、このお話を通じて考えることが出来るのではないでしょうか。 また、このドラマがアメリカで放送された時期 2014年 は丁度多様性が求められていた時でありました。 本ドラマでは、これまであまり描かれなかった社会層が中心となり描かれています。 のちのインタビューにて、母ジオマラ役をしていたアンドレアは、「子供の頃ラテン系はテレビで無視されていると感じており、価値のない人間に思えて自尊心が傷ついた」と述べています。 また、「大勢がこのドラマに共感したのは自分たちが認められていると感じたからである」とも述べていました。 少し泣きながら話す彼女からは当時のつらさが伺え胸をうたれました。 4.魔術的リアリズム このドラマには、ところどころ主人公ジェーンの想像力によって物たちに命が吹き込まれる瞬間があります。 魔術的リアリズムは、実に生き生きとした世界観を作り出します。 これはラテン文学が得意な手法です。 例えばジェーンの胸が高鳴っている時、心臓が輝いたり、人形が話しかけてきたりと見事な表現で私達を物語の中へ引き込んでいくのです。 ぜひご鑑賞になり物語の中へ飛び込んで下さい。 また、独特な視覚効果も見どころ。 セットや衣装が独創的なことはもちろん、メールやInstagramのような現代技術を上手にドラマに取り入れているのです。 なんと多彩なドラマなのでしょう。 なんとも心温まる始まり方で、何故か「今から観てもいいんだ!」という気持ちになるのです。 まるで絵本の中のようにストーリーの流れを先導し、視聴者の気持ちも代弁してくれる素敵なナレーションです。 しかし、なぜこれ程までに感情のあるナレーションなんだろう?なぜこんなにも話すの?なぜこんなにナレーションが登場するの? 楽しみの一環であるこれら疑問は最後に明かされることになるのです。 6.有名セレブたちの登場 ブルーノマーズやブリトニースピアーズ、あまり海外セレブに詳しくない方でも聴けば分かるほどの有名人が特別出演しています。 これは激熱すぎました…! さて、魅力をひたすら述べてきました。 まだまだ、挿入歌のことやジェーンの夢についてなど語りたいことはありますが、敢えてここまでと致します。

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