ブレイバー スキル ツリー。 PSO2ブレイバーについて

【PSO2】ブレイバーのスキル振り【EP5】

ブレイバー スキル ツリー

カタナ・弓両立型と弓特化型。 同じメイン:ブレイバーのクラスでも、スキルツリーの振り方次第で戦闘スタイルに大きな違いが出てきます。 スキル振りを行っていく上で大事なことは、メインクラスと相性の良いサブクラスを選んでおくことです。 相乗効果の得られない・得られにくいスキルの組み合わせでは、キャラの火力がほとんど伸びず、立ち回りやすさにも多大な影響を及ぼしてしまうためです。 スキルのおすすめ習得順、スキルの知っておきたい基礎知識・効果的な活用法なども記載していますので、そちらも参考にしてみてください。 サブ:ブレイバーのスキル振りについては、「」をご参照ください。 「カタナコンバット」と「ラピッドシュート」は、任意発動系のアクティブスキルです。 サブパレットに登録しておき、要所で使っていきましょう! スタンスについては、カタナでは敵の弱点に攻撃を当てづらいという理由から、 安定性重視の「アベレージスタンス系」選ぶことになります。 浮いた分の 2SPは「ステップアドバンス」「リバーサルカバー」「アタックアドバンス」などにお好みで振りましょう。 なぜ両立にするのか? 「カタナか弓、どっちか強い方のスキルだけ取ってればいいのでは?」と思われがちですが、武器にはそれぞれ特長があり強みを活かしやすい場面が変わってきます。 一般的に カタナなら、小型・中型系の雑魚散らしに最適と言われています。 素早い動きのPAが多く、ダメージの即効性があるからです。 例えいかに大ダメージを与えられようと避けられたり、当てる前に敵が死んだりしてたら無意味になってしまいますよね。 そんな状況で役に立つのがカタナです。 それに対して弓は、 ボス・中型系など硬めの敵相手が使いどころと言われています。 一部PAコンボでの瞬間火力が頭抜けて高く、場合によっては即殺も可能になるからです。 防衛でボスやエクソーダを相手にしている時などには、撃破に時間がかかってしまうとほかのプレイヤーが心配でそばに寄ってきてしまうかもしれませんよね。 そんな時に弓を使ってササッと片づけられると、仲間を不安にさせることなく雑魚殲滅や石拾い・壁破壊などに専念してもらえるようになります。 結果的に塔を危険に晒す機会が減り、 高ランククリアに繋がるというワケです。 弓の練度次第では、肩越し「シャープボマー零式」で小型・中型もバンバン倒していくなんてプレイもできるので、プレイスキルによって変わってくるところもありますが、一般的な見解はこんな感じです。 このように「カタナを活かしやすい場面」と「弓を活かしやすい場面」があるので、それなら両立にして使い分けたらどうかという結論に至り、ブレイバー主流構成のひとつとなりました。 これから本格的に両立Brでやっていきたいとお考えの方は、「」も参考にしてみてください。 サブ:ハンター Hu Lv80 火力+マッシブ乙女型 サブ側では、火力と生存率を高められるものを習得! サブ:ハンターのツリーでは、 火力アップに最重要となる倍率スキル「フューリー系」「JAボーナス」から習得。 残りは、 生存率を高めるために便利な「オートメイトハーフライン」「マッシブハンター」などに振り分けています。 「ヒーリングガード」については、カウンターを狙いにいくことが多い カタナと好相性のため習得しました!(ジャストカウンターでも問題なくスキル効果が適用されます) 関連: 「」 余りのSP 16をどう振り分けるか 画像では少しでも火力を上げるため「打撃アップ1~3」にSP 16分を振っています。 「コンバットエスケープ」の無敵、「マッシブハンター」のダメージ軽減、「オートメイトハーフライン」の 3つだけでも防御性能は十分と判断しました。 主要スキルをすべて習得しているため、 小型・中型の雑魚戦ではカタナ、中型やボス戦・PP回復では弓と、両立ブレイバーらしいスタイルで戦っていく事ができます。 これがあると「採掘基地防衛線:終焉」にて、「ウォークライ」で雑魚・ボスを引き連れたまま、素早く弓PAコンボを決めてA. Sエクソーダを処理する事も可能になるのでオススメです。 バニッシュなどの爆発系PAは周囲の敵に妨害されるとDPSがガタ落ちしてしまうため、ブレイバーにとって「マッシブハンター」は非常に有用なスキルとなっています。 溜め動作の長いジャストチャージをもつカタナPAでも、絶え間なくゴリ押し攻撃が可能となります。 なので、 「アベレージスタンス 1. 39倍」よりも大きな火力の上昇が見込める「ウィークスタンス 1. 63倍」を使っていくことになります。 (スタンススキルの合計倍率を記載) そのほか、 「ラピッドシュート関連」と「バレットボウチャージボーナス」スキルも、弓特化構成を組むための重要スキルとなります。 疑似オートメイトみたいな感覚でメイトを使っていけるので、ぜひ活用していきましょう! 余りSP 6の振り分け方 弓特化型は基本的に「バレットボウ」「アサルトライフル」、テッセン移動用の「カタナ」、好みで「ガンスラッシュ」の 2~4種の武器で戦う事になります。 「スナッチJAコンボ系」が不要な場合は、SP 2分お好みのスキルに回すのもいいでしょう。 「ステップアドバンス」には 7振りしていますが、こちらもSP 4分他のスキルを取ってみるのもアリです。 (弓の瞬間火力の高さ故、ボスのターゲットを取ってしまうことも多いため、最低でもステアド3振り推奨です) サブ:レンジャー Ra Lv80 火力+キリングボーナス型 雑魚戦向けツリーとレイドボス向けツリーの使い分けを考える サブ:レンジャーのツリーでは、 弓・ライフル使用時の火力を大きく伸ばせる倍率スキル中心に習得。 さらに、グレネード・トラップでのPP回収、「キリングボーナス」の撃破時PP回復、集敵用「ユリウス・ニフタ」の発動機会を高める「ウィークヒットブラストボーナス」等、 雑魚戦の多い季節緊急やまるぐる系クエストに最適なツリーとなっています。 基本は上記のツリーだけでも、汎用性に優れており問題はないのですが、「マガツ」や「深遠なる闇」「マザー」等のレイドボス用にツリーを特化させるという選択肢もあります。 その場合は、ボス戦でほぼ効果がない「ファーストヒット SP5」「キリングボーナス SP10」と「ウィークヒットブラストボーナス SP5」を切って、「射撃アップ1~2」等に振り分けるのがオススメです。 ただし、雑魚戦向けツリーが有用となる場面も確かに存在します。 そこで、ツリーをもう1つ用意して、 クエストによって使い分けていくのが理想的となります。 弱点ダメージ特化構成なので、戦闘では常にヘッドショットや、敵の弱点部位、ウィークバレット WB が貼ってある箇所を狙っていきましょう。 要所でレンジャースキル「スタンディングスナイプ」を乗せた立ち回りもできるようになるとさらに良いです。 関連:「」 マルチプレイ時にメイン:レンジャー不在等の理由でWB担当がいない場合には、WB役を務めるのも重要です。 「自分自身が弱点に攻撃を当てなければまともに火力が出せないスキル構成」となっているため、サブクラス武器のライフルとはいえ、そちらを使っていた方が殲滅速度は上がります。 WBを張る事によって、他の11人全員の火力向上に繋がるのも大きなメリットです。 これは「DFアプレンティスジア」や「深遠なる闇」などWB耐性・ジャミングをもつ敵を相手にした場合でも同様です。 WB倍率が 2. 55倍から 1. 20倍まで落ちてしまいますが、それでも自身のスキル適用と周囲への貢献を考えたらライフルで戦うべきと私は考えています。 (個人的主観では HP1000以上) スポンサーリンク ブレイバースキルのおすすめ習得順 これからブレイバーを育てていきたい方や初心者向けのおすすめ習得順です。 はじめに「カタナ・弓両立型」か「弓特化型」、どちら主体でいくか大体の方針を決めておきましょう。 カタナ・弓両立型• 技量アップ1 SP3• カタナギア SP1• カタナギアブースト SP1• カタナコンバット SP1• アベレージスタンス SP10• カタナギアブースト SP4• カウンターエッジ SP1• カウンターボーナス SP1• アベレージSアップ SP10• アベレージSチャージ SP10• スナッチステップ SP1• スナッチJAコンボ SP1• ラピッドシュート SP3• ラピッドシュートマスタリー SP3• ラピッドシュートアドバンス SP5• チャージシュート SP3• バレットボウチャージボーナス SP5• ラピッドシュートマスタリー SP5• ラピッドシュートアップ1 SP1• カタナコンバット SP5• コンバットフィニッシュ SP1• コンバットJAボーナス SP3• コンバットエスケープ SP5• 残りSP振り分け まず最初に「ギア関連スキル」や「カタナコンバット」等を習得し、カタナの基本的な立ち回り方を身に付けていきましょう。 難易度ハード以降では、 敵の動きやボスの行動パターンを把握して、カウンターのタイミングを見極めることが重要になってきます。 初めのうちは上手くいかない事も多いですが、何度も挑戦して少しずつ慣れていくことが大切です。 難易度スーパーハード以降では、高HPのボスが増えてきて、撃破に手間取る機会も増えてくるはずです。 そんな時には、高火力の弓PA「バニッシュアロウ」と「カミカゼアロウ」、「シャープボマー零式」があれば、カタナのみで戦うよりも 断然早く倒す事ができるようになります。 弓スキルを取りきれてない間はPP面で苦労しますが、「ラピッドシュートアドバンス SP5」や「バレットボウチャージボーナス SP5」辺りまで振り切ると、 弓特有のPP燃費の悪さが軽減され使いやすくなってきます。 弓特化型• 技量アップ1 SP3• クイックメイト SP1• ウィークスタンス SP10• ラピッドシュート SP3• ラピッドシュートマスタリー SP3• ラピッドシュートアドバンス SP5• ステップアドバンス SP3• チャージシュート SP3• バレットボウチャージボーナス SP5• ラピッドシュートマスタリー SP5• ウィークスタンスアップ SP10• ウィークスタンスチャージ SP10• ラピッドシュートアップ1 SP3• ラピッドシュートアップ2 SP5• リバーサルカバー SP1• ラピッドシュートアップ1 SP5• アタックアドバンス SP5• 残りSP振り分け スキル構成上、常に敵の弱点を狙わないと、とにかく火力が出ません。 敵ごとの弱点部位を覚え、肩越し視点を上手く使いこなして、効率良くダメージを与えていきましょう! 弓PAは、全体的にPP消費の激しいものが多いです。 それでもPPが不足しがちなら、潜在能力「集気光」のガンスラッシュ「ブロックベロウ」「ブラオレットゼロ」等を使うのがおすすめです。 技量450になったら上位潜在「煌気光」の「クイーンヴィエラ」もあります。 「神撃ライコウ」&「ラピシュ関連スキル習得後」は、PP回復目的でのガンスラッシュの使用機会はほぼ無くなりますが、ラピシュリキャスト中の 18秒間に使えるというメリットはあります。 なお、PP回復については、 「ラピッドシュートアドバンス SP5」や「バレットボウチャージボーナス SP5」まで習得できれば、PP回収がグーンと楽になり格段に立ち回りやすくなります!「ラピッドシュート」発動中のPP回復は、弓のチャージ通常攻撃で行うようにしましょう。 最大ギア状態でカウンターを行うと、一定時間攻撃力とクリティカル率にボーナスを得る。 刀攻撃をヒットさせるとゲージが溜まる。 カタナ系は、雑魚敵を一掃するのに適した武器。 敵の攻撃に対して、タイミング良く「武器アクションボタン」を押すと、攻撃を無効化しつつ反撃可能な「ジャストカウンター」が繰り出せる。 これらはギアさえ溜まっていれば、カウンターに限らず常時効果が適用される。 また、ギア3状態でカウンターを行うと、紫がかったオーラをまとう「ギア解放」と呼ばれる状態へ移行する。 ギア3状態(最大ギア状態)とは、 ゲージ上部のアイコンが3つ点灯しているとき。 ゲージもMAXにする必要はないので覚えておこう。 いかに「ギア解放」状態になれるかが、カタナを扱う上での腕の見せ所となるだろう。 ハンタースキル「オートメイトハーフライン」習得済みなら不要。 逆に習得できないクラス構成なら、メイト回復高速化で戦況を立て直しやすくなるので取る価値はある。 通称:アベスタ。 5~10振りまでの伸び率が良い。 カタナメインや、カタナ・弓両立型ならこっちのスタンスを使おう。 スタンススキルは、キャンプシップやクエスト開始直後に発動しておけば、効果が持続する。 サブクラスのスタンススキル「フューリースタンス」は併用可能だが、同クラスのスタンススキル(この場合は「ウィークスタンス」)との併用はできないので注意。 チャージPA、チャージ通常攻撃しか適用されないので注意。 (「バニッシュアロウ」そのものには、「アベレージSチャージ」効果は乗らない) カタナ・弓のチャージPA• カタナ• カンランキキョウ• サクラエンド(無印、零式)• シュンカシュンラン• ハトウリンドウ• カザンナデシコ零式• バレットボウ(弓)• マスターシュート• ペネトレイトアロウ• トレンシャルアロウ• カミカゼアロウ• グラヴィティポイント• トリットシューター• 再度スキルボタンを押すことでトドメの一撃。 上手く立ち回れば、一気に周囲の雑魚を殲滅できるため、 爽快感の得られるスキル。 スキル発動中は、いかに円滑にHit数を稼ぐかが重要。 雑魚敵には「カンランキキョウ」、中型には「ハトウリンドウ」が比較的Hit数を稼ぎやすい。 トドメの一撃は、「カタナコンバット」発動中のHit数に応じて、フィニッシュの威力が変化する。 トドメは意外にも上下判定が広いため、下の段差にいる敵など高低差がある状況で当てる事も可能。 PP回復効果がある事も覚えておこう。 1振りでは、無敵10秒とSP効率が良い。 5振りで無敵 20秒に。 高性能ユニットと、ハンタースキル「マッシブハンター」「オートメイトハーフライン」があれば、そもそも無敵がなくても問題ない場合が多い。 弱点以外へのダメージは減少。 7振り~10振りの伸び率が良い。 スタンススキルは、キャンプシップやクエスト開始直後に発動しておけば、効果が持続する。 チャージPA、チャージ通常攻撃しか適用されないので注意。 カタナ・弓のチャージPA一覧は、「アベレージスタンス」の項目で紹介しているのでそちらを参照。 通称:ラピシュ。 攻撃間隔・威力が変化するのは通常攻撃のみ。 通常を多用しない限り前提分の3振り止めでも殆ど影響はない。 「ラピッドシュートアドバンス SP5」と、潜在がリキャスト軽減効果をもつ弓「神撃ライコウ」があれば、 わずか18秒ほどで再使用可能となる。 「ラピッドシュート」発動の度に持ち替える手間はあるが、メイン:ブレイバーで弓を使う場合はぜひともライコウをパレットに登録しておきたい。 SP1あたりの上昇率はかなり良いので、5振りがおすすめ。 このスキルで弓火力を上げ、特殊能力付けでは伸ばしやすいPPを上昇させるのが基本となる。 弓を握った状態のテクニックにも効果がある。 かなり有用なので5振り必須。 チャージ通常攻撃のPP回収効率自体は、「アストラスナール」や「エーデル・アーロ」の方がやや上だが、移動時のPP自動回復にも使える事を考慮すると「ガイルズオービット」の方が汎用性が高い。 しかし、ガイルズは通常攻撃の際に自然回復が止まってしまうという 大きなデメリットもある。 通常攻撃でのPP回復用と移動時のPP回復用で弓を使い分けるのがベターだが、どれか一本だけ持つなら「ガイルズオービット」が良いだろう。 弱点に当てればチャージ通常攻撃だけで、XH雑魚を一撃で倒せるほどの火力を発揮する事も可能。 チャージ長めで燃費の悪い弓PAが 格段に使いやすくなる。 少しでも弓を使う場面があるなら、ぜひ5振りしておこう。 「ジャストリバーサル」(吹き飛ばし攻撃やダウン攻撃を受けた際に、タイミング良くジャンプボタン)で受け身を取った際、HPが1~2割回復するようになる。 メイト節約や残りHPの微調整として使えなくもないが、効果時に吹き飛ばし・ダウン攻撃を無効化するハンタースキル「マッシブハンター」とは 相性が悪いので留意しておこう。 ステップ性能が悪い弓使用時は、特に効果を実感しやすい。

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【PSO2】ブレイバーのスキル振り【EP6】

ブレイバー スキル ツリー

スポンサーリンク マグは打撃・射撃・技量どれにするべきか 両立(両用)ブレイバーを始める上で、まず最初に気になってしまうのがマグ。 「もしかして、スキルのブレイバーマグを習得して技量マグを付けた方が強くなるの?」「両立なので打撃特化マグと射撃特化マグを使い分けるべき?」といった疑問をついつい抱いてしまいます。 これらに関して詳しく説明していきたいと思います。 スキルの「ブレイバーマグ」を習得して技量マグを付けた方が強くなるの? 結論から言うと 強くなりません。 「ブレイバーマグ」は、一見カタナ・弓両立用としてすごく相性が良さそうな印象を受けますが、実際のところ ただ中途半端になるだけのスキルです。 スキル「ブレイバーマグ」のデメリット まず、「ブレイバーマグ」には軽視できない デメリットがあります。 それは、 「ブレイバーマグ Lv5」にするだけのSP 5振り分を、どこかから削らなければいけないということ。 カタナの「コンバットフィニッシュ」か弓の「ラピッドシュートアップ」あたりが削り候補だと思いますが、どちらも火力に関わってくるスキルなので痛すぎるデメリットです。 スキル「ブレイバーマグ」・技量マグがおすすめできない理由 例えば、「ブレイバーマグ Lv5」で技量 200マグを付けて打撃 100、射撃 100になったとします。 もう一方では、打撃 200マグを付けて打撃 200、射撃 0になったとします。 「カタナの時には打撃 200マグ」「弓の時には射撃 200マグ」という風に切り替えて使う選択肢もありますので、 中途半端になるだけのスキル「ブレイバーマグ」・技量マグはおすすめできません。 打撃特化マグと射撃特化マグは使い分けるべき? 状況に応じて使い分けが理想…ではありますが、 基本的に「打撃特化マグ付けっぱなし」でOKです。 もし、防衛戦で広範囲・遠距離の敵に弓ばっかり使ってるとかなら、さすがに射撃特化マグに変えた方がいいですが、弓を使ってすぐにカタナに戻したりする時などは 打撃特化マグ付けっぱなしでも問題ありません。 とはいえ、 カタナ装備時に打撃マグ、弓装備時に射撃マグと使い分けることで火力が上がるのは事実です。 どうしても火力にこだわりたければ、メリット・デメリットを把握した上で実戦に取り入れてみる価値はあります。 打撃 200マグ・射撃 200マグを使い分けるメリット・デメリット• メリット• ( )内の素ステータスが伸びるので、シフタ倍率が乗る対象にもなり恩恵は高い。 武器の装備条件を満たすのにも使える。 マグを 2つ所持するため、有用なフォトンブラストを使い分けられる。 広範囲の敵を集めるのに便利な「ユリウス・ニフタ」とPP自動回復量アップの「ケートス・プロイ」など。 デメリット• 2つ目のマグを育てなければならないので、「マグ獲得チケット」 300AC が必要になり育成の手間もかかる。 頻繁にマグを切り替えるため、操作量が増え忙しくなる。 敵が傍にいる状況なら、切り替え分の数秒で通常攻撃やPAを一発叩き込めることもある。 スポンサーリンク ユニットのOPは打撃力・射撃力・HP・PPどれを優先するべきか 次にユニットに盛るOPについて(特殊能力付け)。 人によって変わってくる部分はあると思いますが、優先順位はこんな感じです。 打撃力• 射撃力• HP、耐性• その他 一番大事なのはPPです。 ボスのダウン時にPAを連発しきれるくらいの最大PPがなければ、まとまったダメージを与えきれず折角のチャンスタイムを活かしきれません。 かといって、 打撃力・射撃力を低くし過ぎるのは問題。 私は、高すぎず低すぎずの最大PP 180~ 200くらいでプレイしています。 Brではテッセン移動も結構使いますので、これくらいが丁度いい感じですね。 打撃力・射撃力どっちを優先するかについては、とりあえず 打撃盛り重視でOKです。 サブのHuも打撃系のため、サブのレベルを上げる際にもユニットを流用できます。 HPはオトメやマッシブがあるので、 1000 ~ 1100くらいあればほぼ問題ありません。 ユニットの耐性値によって安全ラインが多少変わってきますが、ほとんどの状況でオートメイトが発動してHPを安全圏に戻してくれます。 スキルの振り方 そして、スキルツリーの振り方。 少しでも変な振り方をしていると、両立Brの強みを最大限に発揮することはできません。 現在のレベルキャップ「Lv80」スキルポイント「SP94」では、カタナ・弓それぞれの有用スキルを全習得しきることが可能になっています。 Brスキルの振り方については、「 」をご参照ください。 最適なサブクラス選び 最後にサブクラス選び。 両立Brのサブは、打撃・射撃ともに高倍率が得られ安定した火力を出せる「ハンター Hu 」をおすすめします。 「オートメイトハーフライン」「マッシブハンター」なども習得でき、立ち回りの安全性を高められたり、要所でのゴリ押しプレイができるようになったりするメリットもあります。 武器パレット一例 オマケで武器パレットの一例をご紹介します。 パレット節約に繋がるため、3ボタンPA設定がおすすめです。 火力カタナ: PAセットその1。 火力カタナ: PAセットその2。 オービットカタナ: 火力カタナからオービットカタナに変えても、 ギア解放状態やギアゲージは維持される。 (ただし、ギア解放後に持ち替えた時点で、ギア解放ボーナスの武器ユニOP分だけが消えるので注意。 (オービット一式潜在との相乗効果アリ)• 神撃ライコウ: 「ラピッドシュート」リキャスト短縮用の弓。 火力弓: PAセットして使う。 PP回収効率が上がり、火力弓としても使える「アストラスナール」推奨。 なければ 5に火力弓、6にPP回収弓を置いて使い分けてもいい。 ベクスダグーナ: テッセン移動用、攻撃には使わない。 これらのほかに、レアドロアップ用に「アンブラステッキ」、固有シフタブーツ「セルクフロッツ」「プラシスアリオン」などをセットしてみるのもいいでしょう。 まとめ 両立ブレイバーをやっていく上で大事な 4つの要素。 マグは基本的に打撃 200特化だけでOK。 スキル振りでは、メイン・サブともに有用スキルをしっかり取る。 サブクラスは安定のハンターを選ぶ。 オービットやライコウも便利なのでぜひ用意しておきたいところですが、初心者にとっていきなり用意するのは厳しいので将来的にで構いません。 まずは、上記の 4つの要素をこなし、「 カタナ・弓を状況によって使い分けること」を意識していきましょう。 PSO2には色々なエネミーがいるので、実際に考えながらプレイしてみて初めて分かることも少なくありません。 「この敵にはカタナ!今回は弓!」と試行錯誤を繰り返すうちに最適解が得られ、両立Brの楽しさを実感できるようになるはずです。

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ブレイバー(Br)

ブレイバー スキル ツリー

カタナ・弓両立型と弓特化型。 同じメイン:ブレイバーのクラスでも、スキルツリーの振り方次第で戦闘スタイルに大きな違いが出てきます。 スキル振りを行っていく上で大事なことは、メインクラスと相性の良いサブクラスを選んでおくことです。 相乗効果の得られない・得られにくいスキルの組み合わせでは、キャラの火力がほとんど伸びず、立ち回りやすさにも多大な影響を及ぼしてしまうためです。 スキルのおすすめ習得順、スキルの知っておきたい基礎知識・効果的な活用法なども記載していますので、そちらも参考にしてみてください。 サブ:ブレイバーのスキル振りについては、「」をご参照ください。 「カタナコンバット」と「ラピッドシュート」は、任意発動系のアクティブスキルです。 サブパレットに登録しておき、要所で使っていきましょう! スタンスについては、カタナでは敵の弱点に攻撃を当てづらいという理由から、 安定性重視の「アベレージスタンス系」選ぶことになります。 浮いた分の 2SPは「ステップアドバンス」「リバーサルカバー」「アタックアドバンス」などにお好みで振りましょう。 なぜ両立にするのか? 「カタナか弓、どっちか強い方のスキルだけ取ってればいいのでは?」と思われがちですが、武器にはそれぞれ特長があり強みを活かしやすい場面が変わってきます。 一般的に カタナなら、小型・中型系の雑魚散らしに最適と言われています。 素早い動きのPAが多く、ダメージの即効性があるからです。 例えいかに大ダメージを与えられようと避けられたり、当てる前に敵が死んだりしてたら無意味になってしまいますよね。 そんな状況で役に立つのがカタナです。 それに対して弓は、 ボス・中型系など硬めの敵相手が使いどころと言われています。 一部PAコンボでの瞬間火力が頭抜けて高く、場合によっては即殺も可能になるからです。 防衛でボスやエクソーダを相手にしている時などには、撃破に時間がかかってしまうとほかのプレイヤーが心配でそばに寄ってきてしまうかもしれませんよね。 そんな時に弓を使ってササッと片づけられると、仲間を不安にさせることなく雑魚殲滅や石拾い・壁破壊などに専念してもらえるようになります。 結果的に塔を危険に晒す機会が減り、 高ランククリアに繋がるというワケです。 弓の練度次第では、肩越し「シャープボマー零式」で小型・中型もバンバン倒していくなんてプレイもできるので、プレイスキルによって変わってくるところもありますが、一般的な見解はこんな感じです。 このように「カタナを活かしやすい場面」と「弓を活かしやすい場面」があるので、それなら両立にして使い分けたらどうかという結論に至り、ブレイバー主流構成のひとつとなりました。 これから本格的に両立Brでやっていきたいとお考えの方は、「」も参考にしてみてください。 サブ:ハンター Hu Lv80 火力+マッシブ乙女型 サブ側では、火力と生存率を高められるものを習得! サブ:ハンターのツリーでは、 火力アップに最重要となる倍率スキル「フューリー系」「JAボーナス」から習得。 残りは、 生存率を高めるために便利な「オートメイトハーフライン」「マッシブハンター」などに振り分けています。 「ヒーリングガード」については、カウンターを狙いにいくことが多い カタナと好相性のため習得しました!(ジャストカウンターでも問題なくスキル効果が適用されます) 関連: 「」 余りのSP 16をどう振り分けるか 画像では少しでも火力を上げるため「打撃アップ1~3」にSP 16分を振っています。 「コンバットエスケープ」の無敵、「マッシブハンター」のダメージ軽減、「オートメイトハーフライン」の 3つだけでも防御性能は十分と判断しました。 主要スキルをすべて習得しているため、 小型・中型の雑魚戦ではカタナ、中型やボス戦・PP回復では弓と、両立ブレイバーらしいスタイルで戦っていく事ができます。 これがあると「採掘基地防衛線:終焉」にて、「ウォークライ」で雑魚・ボスを引き連れたまま、素早く弓PAコンボを決めてA. Sエクソーダを処理する事も可能になるのでオススメです。 バニッシュなどの爆発系PAは周囲の敵に妨害されるとDPSがガタ落ちしてしまうため、ブレイバーにとって「マッシブハンター」は非常に有用なスキルとなっています。 溜め動作の長いジャストチャージをもつカタナPAでも、絶え間なくゴリ押し攻撃が可能となります。 なので、 「アベレージスタンス 1. 39倍」よりも大きな火力の上昇が見込める「ウィークスタンス 1. 63倍」を使っていくことになります。 (スタンススキルの合計倍率を記載) そのほか、 「ラピッドシュート関連」と「バレットボウチャージボーナス」スキルも、弓特化構成を組むための重要スキルとなります。 疑似オートメイトみたいな感覚でメイトを使っていけるので、ぜひ活用していきましょう! 余りSP 6の振り分け方 弓特化型は基本的に「バレットボウ」「アサルトライフル」、テッセン移動用の「カタナ」、好みで「ガンスラッシュ」の 2~4種の武器で戦う事になります。 「スナッチJAコンボ系」が不要な場合は、SP 2分お好みのスキルに回すのもいいでしょう。 「ステップアドバンス」には 7振りしていますが、こちらもSP 4分他のスキルを取ってみるのもアリです。 (弓の瞬間火力の高さ故、ボスのターゲットを取ってしまうことも多いため、最低でもステアド3振り推奨です) サブ:レンジャー Ra Lv80 火力+キリングボーナス型 雑魚戦向けツリーとレイドボス向けツリーの使い分けを考える サブ:レンジャーのツリーでは、 弓・ライフル使用時の火力を大きく伸ばせる倍率スキル中心に習得。 さらに、グレネード・トラップでのPP回収、「キリングボーナス」の撃破時PP回復、集敵用「ユリウス・ニフタ」の発動機会を高める「ウィークヒットブラストボーナス」等、 雑魚戦の多い季節緊急やまるぐる系クエストに最適なツリーとなっています。 基本は上記のツリーだけでも、汎用性に優れており問題はないのですが、「マガツ」や「深遠なる闇」「マザー」等のレイドボス用にツリーを特化させるという選択肢もあります。 その場合は、ボス戦でほぼ効果がない「ファーストヒット SP5」「キリングボーナス SP10」と「ウィークヒットブラストボーナス SP5」を切って、「射撃アップ1~2」等に振り分けるのがオススメです。 ただし、雑魚戦向けツリーが有用となる場面も確かに存在します。 そこで、ツリーをもう1つ用意して、 クエストによって使い分けていくのが理想的となります。 弱点ダメージ特化構成なので、戦闘では常にヘッドショットや、敵の弱点部位、ウィークバレット WB が貼ってある箇所を狙っていきましょう。 要所でレンジャースキル「スタンディングスナイプ」を乗せた立ち回りもできるようになるとさらに良いです。 関連:「」 マルチプレイ時にメイン:レンジャー不在等の理由でWB担当がいない場合には、WB役を務めるのも重要です。 「自分自身が弱点に攻撃を当てなければまともに火力が出せないスキル構成」となっているため、サブクラス武器のライフルとはいえ、そちらを使っていた方が殲滅速度は上がります。 WBを張る事によって、他の11人全員の火力向上に繋がるのも大きなメリットです。 これは「DFアプレンティスジア」や「深遠なる闇」などWB耐性・ジャミングをもつ敵を相手にした場合でも同様です。 WB倍率が 2. 55倍から 1. 20倍まで落ちてしまいますが、それでも自身のスキル適用と周囲への貢献を考えたらライフルで戦うべきと私は考えています。 (個人的主観では HP1000以上) スポンサーリンク ブレイバースキルのおすすめ習得順 これからブレイバーを育てていきたい方や初心者向けのおすすめ習得順です。 はじめに「カタナ・弓両立型」か「弓特化型」、どちら主体でいくか大体の方針を決めておきましょう。 カタナ・弓両立型• 技量アップ1 SP3• カタナギア SP1• カタナギアブースト SP1• カタナコンバット SP1• アベレージスタンス SP10• カタナギアブースト SP4• カウンターエッジ SP1• カウンターボーナス SP1• アベレージSアップ SP10• アベレージSチャージ SP10• スナッチステップ SP1• スナッチJAコンボ SP1• ラピッドシュート SP3• ラピッドシュートマスタリー SP3• ラピッドシュートアドバンス SP5• チャージシュート SP3• バレットボウチャージボーナス SP5• ラピッドシュートマスタリー SP5• ラピッドシュートアップ1 SP1• カタナコンバット SP5• コンバットフィニッシュ SP1• コンバットJAボーナス SP3• コンバットエスケープ SP5• 残りSP振り分け まず最初に「ギア関連スキル」や「カタナコンバット」等を習得し、カタナの基本的な立ち回り方を身に付けていきましょう。 難易度ハード以降では、 敵の動きやボスの行動パターンを把握して、カウンターのタイミングを見極めることが重要になってきます。 初めのうちは上手くいかない事も多いですが、何度も挑戦して少しずつ慣れていくことが大切です。 難易度スーパーハード以降では、高HPのボスが増えてきて、撃破に手間取る機会も増えてくるはずです。 そんな時には、高火力の弓PA「バニッシュアロウ」と「カミカゼアロウ」、「シャープボマー零式」があれば、カタナのみで戦うよりも 断然早く倒す事ができるようになります。 弓スキルを取りきれてない間はPP面で苦労しますが、「ラピッドシュートアドバンス SP5」や「バレットボウチャージボーナス SP5」辺りまで振り切ると、 弓特有のPP燃費の悪さが軽減され使いやすくなってきます。 弓特化型• 技量アップ1 SP3• クイックメイト SP1• ウィークスタンス SP10• ラピッドシュート SP3• ラピッドシュートマスタリー SP3• ラピッドシュートアドバンス SP5• ステップアドバンス SP3• チャージシュート SP3• バレットボウチャージボーナス SP5• ラピッドシュートマスタリー SP5• ウィークスタンスアップ SP10• ウィークスタンスチャージ SP10• ラピッドシュートアップ1 SP3• ラピッドシュートアップ2 SP5• リバーサルカバー SP1• ラピッドシュートアップ1 SP5• アタックアドバンス SP5• 残りSP振り分け スキル構成上、常に敵の弱点を狙わないと、とにかく火力が出ません。 敵ごとの弱点部位を覚え、肩越し視点を上手く使いこなして、効率良くダメージを与えていきましょう! 弓PAは、全体的にPP消費の激しいものが多いです。 それでもPPが不足しがちなら、潜在能力「集気光」のガンスラッシュ「ブロックベロウ」「ブラオレットゼロ」等を使うのがおすすめです。 技量450になったら上位潜在「煌気光」の「クイーンヴィエラ」もあります。 「神撃ライコウ」&「ラピシュ関連スキル習得後」は、PP回復目的でのガンスラッシュの使用機会はほぼ無くなりますが、ラピシュリキャスト中の 18秒間に使えるというメリットはあります。 なお、PP回復については、 「ラピッドシュートアドバンス SP5」や「バレットボウチャージボーナス SP5」まで習得できれば、PP回収がグーンと楽になり格段に立ち回りやすくなります!「ラピッドシュート」発動中のPP回復は、弓のチャージ通常攻撃で行うようにしましょう。 最大ギア状態でカウンターを行うと、一定時間攻撃力とクリティカル率にボーナスを得る。 刀攻撃をヒットさせるとゲージが溜まる。 カタナ系は、雑魚敵を一掃するのに適した武器。 敵の攻撃に対して、タイミング良く「武器アクションボタン」を押すと、攻撃を無効化しつつ反撃可能な「ジャストカウンター」が繰り出せる。 これらはギアさえ溜まっていれば、カウンターに限らず常時効果が適用される。 また、ギア3状態でカウンターを行うと、紫がかったオーラをまとう「ギア解放」と呼ばれる状態へ移行する。 ギア3状態(最大ギア状態)とは、 ゲージ上部のアイコンが3つ点灯しているとき。 ゲージもMAXにする必要はないので覚えておこう。 いかに「ギア解放」状態になれるかが、カタナを扱う上での腕の見せ所となるだろう。 ハンタースキル「オートメイトハーフライン」習得済みなら不要。 逆に習得できないクラス構成なら、メイト回復高速化で戦況を立て直しやすくなるので取る価値はある。 通称:アベスタ。 5~10振りまでの伸び率が良い。 カタナメインや、カタナ・弓両立型ならこっちのスタンスを使おう。 スタンススキルは、キャンプシップやクエスト開始直後に発動しておけば、効果が持続する。 サブクラスのスタンススキル「フューリースタンス」は併用可能だが、同クラスのスタンススキル(この場合は「ウィークスタンス」)との併用はできないので注意。 チャージPA、チャージ通常攻撃しか適用されないので注意。 (「バニッシュアロウ」そのものには、「アベレージSチャージ」効果は乗らない) カタナ・弓のチャージPA• カタナ• カンランキキョウ• サクラエンド(無印、零式)• シュンカシュンラン• ハトウリンドウ• カザンナデシコ零式• バレットボウ(弓)• マスターシュート• ペネトレイトアロウ• トレンシャルアロウ• カミカゼアロウ• グラヴィティポイント• トリットシューター• 再度スキルボタンを押すことでトドメの一撃。 上手く立ち回れば、一気に周囲の雑魚を殲滅できるため、 爽快感の得られるスキル。 スキル発動中は、いかに円滑にHit数を稼ぐかが重要。 雑魚敵には「カンランキキョウ」、中型には「ハトウリンドウ」が比較的Hit数を稼ぎやすい。 トドメの一撃は、「カタナコンバット」発動中のHit数に応じて、フィニッシュの威力が変化する。 トドメは意外にも上下判定が広いため、下の段差にいる敵など高低差がある状況で当てる事も可能。 PP回復効果がある事も覚えておこう。 1振りでは、無敵10秒とSP効率が良い。 5振りで無敵 20秒に。 高性能ユニットと、ハンタースキル「マッシブハンター」「オートメイトハーフライン」があれば、そもそも無敵がなくても問題ない場合が多い。 弱点以外へのダメージは減少。 7振り~10振りの伸び率が良い。 スタンススキルは、キャンプシップやクエスト開始直後に発動しておけば、効果が持続する。 チャージPA、チャージ通常攻撃しか適用されないので注意。 カタナ・弓のチャージPA一覧は、「アベレージスタンス」の項目で紹介しているのでそちらを参照。 通称:ラピシュ。 攻撃間隔・威力が変化するのは通常攻撃のみ。 通常を多用しない限り前提分の3振り止めでも殆ど影響はない。 「ラピッドシュートアドバンス SP5」と、潜在がリキャスト軽減効果をもつ弓「神撃ライコウ」があれば、 わずか18秒ほどで再使用可能となる。 「ラピッドシュート」発動の度に持ち替える手間はあるが、メイン:ブレイバーで弓を使う場合はぜひともライコウをパレットに登録しておきたい。 SP1あたりの上昇率はかなり良いので、5振りがおすすめ。 このスキルで弓火力を上げ、特殊能力付けでは伸ばしやすいPPを上昇させるのが基本となる。 弓を握った状態のテクニックにも効果がある。 かなり有用なので5振り必須。 チャージ通常攻撃のPP回収効率自体は、「アストラスナール」や「エーデル・アーロ」の方がやや上だが、移動時のPP自動回復にも使える事を考慮すると「ガイルズオービット」の方が汎用性が高い。 しかし、ガイルズは通常攻撃の際に自然回復が止まってしまうという 大きなデメリットもある。 通常攻撃でのPP回復用と移動時のPP回復用で弓を使い分けるのがベターだが、どれか一本だけ持つなら「ガイルズオービット」が良いだろう。 弱点に当てればチャージ通常攻撃だけで、XH雑魚を一撃で倒せるほどの火力を発揮する事も可能。 チャージ長めで燃費の悪い弓PAが 格段に使いやすくなる。 少しでも弓を使う場面があるなら、ぜひ5振りしておこう。 「ジャストリバーサル」(吹き飛ばし攻撃やダウン攻撃を受けた際に、タイミング良くジャンプボタン)で受け身を取った際、HPが1~2割回復するようになる。 メイト節約や残りHPの微調整として使えなくもないが、効果時に吹き飛ばし・ダウン攻撃を無効化するハンタースキル「マッシブハンター」とは 相性が悪いので留意しておこう。 ステップ性能が悪い弓使用時は、特に効果を実感しやすい。

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