鬼滅の刃 カナエ 柱。 鬼滅の刃カナエは柱!最後は悲惨で悲しいカナエの人生を振りかえる!

【ネタバレ】鬼滅の刃 風の道しるべ 感想!試し読み・さねカナの内容・あらすじ【小説・電子書籍】

鬼滅の刃 カナエ 柱

あらすじはこちら! 描かれるのは風柱・不死川実弥の過去の物語! 日輪刀の存在も鬼殺隊の存在も知らず、ただ鬼を殺すことだけに己のすべてを賭す、少年時代の実弥は、鬼殺隊隊士・粂野匡近と出会ったことにより鬼殺隊へ導かれる。 明るく屈託のない匡近に次第に心を開いていった実弥は、匡近と切磋琢磨しながら「柱」を目指すことに。 あるとき、某屋敷のそばで次々と人が消え始める事件が発生。 その調査に向かった二人だったが、そこに現れたのは強敵・下弦の壱の鬼だった! 他にも、無一郎が小鉄と一緒に縁壱零式を修理したり、伊之助とカナヲの友情秘話、さらに鋼鐵塚のお見合い話も収録! 「キメツ学園」では、先生たちが話題の怪談を調査する!? 引用:ebookjapan 鬼滅の刃 小説 風の道しるべ ネタバレ感想! 1話 風の道しるべ さねカナ? 風の道しるべとは風柱の 不死川実弥の過去について描かれてるストーリーになります。 鬼滅の刃本編でも触れられている兄弟子にあたる粂野匡近(くめのまさちか)との関係性を主体に、まだ鬼殺隊に入隊する前の初々しさから、育手を紹介されて腕を磨き、鬼殺隊士として任務に励む中での貴重な場面を切り取った形です。 そして実弥想いの粂野匡近を通して、「本当は優しいけどツンツンしてしまう」と見抜く胡蝶カナエ! カナエに手当を受けながら実弥は温もりを感じ、思わず優しい気持ちになってしまうのです。 そこへ来た粂野には赤面した事を茶化されるのが微笑ましく思いました。 この「赤面」から実弥が胡蝶カナエに対して特別な想いを抱いた訳とはまた違うとは思いますが、世間的には「 さねカナ」と 公式カップリングを賞賛する声と二次創作だと地雷と受け取る層で別れるイメージです。 「風の道しるべ」では鬼を皆殺しにしたいという実弥の信念と強がりが共存してる可愛らしさが描かれています。 さらに弟の玄弥に対する深い愛情がさり気なく表現されているのもポイントです。

次の

『鬼滅の刃』で最強の柱キャラとは?強さランキングTOP9!

鬼滅の刃 カナエ 柱

胡蝶しのぶとは、鬼殺隊の最高戦力「柱」の1人です。 自身の開発した 鬼殺しの毒を、日輪刀を通じて鬼に注入することで鬼を倒します。 首を切らずに鬼を倒すことができる唯一の柱です。 首を切らない特殊な戦闘方法のため、蝶のように舞い蜂のように刀を突き刺す独自の型「蟲の呼吸」を使い戦います。 隊士の怪我の治療も行う 両親が薬学の仕事に従事していたこともあり、鬼を殺す毒の開発だけでなく、回復医療にも精通しています。 怪我を負った隊士の治療も行う、鬼殺隊に欠かせない存在です。 胡蝶しのぶの来歴 竈門炭治郎立志編 那田蜘蛛山での戦いで初登場。 残虐な言葉で鬼を追い込み、流麗な蟲の呼吸で鬼を討伐。 過去、鬼に姉を殺されており、鬼を恨んでいます。 しかしその裏には 「鬼と仲良くする」という姉の想いを継ぎたいと思う面もあり、鬼との接し方に日々葛藤しているのでした。 2つの想いに長年悩んできたしのぶは、炭治郎に「鬼と仲良くしてほしい」と姉の夢を託すのです。 無限城編 産屋敷にもとに鬼舞辻無惨が襲来。 隊士たちは無惨の根城「無限城」に吸収され、ついに総力戦が始まります。 しのぶは無限城内で、 姉の仇である童磨と対峙。 柱3人分に匹敵する上弦の鬼を相手にしながら戦うしのぶ。 渾身の一撃を放つも毒を分解され、童磨に吸収されてしまうのでした。 しかし、土壇場で しのぶが体に仕込んでいた毒が童磨を弱体化。 その隙をついて、カナヲと伊之助が童磨の首の切断に成功するのです。 最終決戦編 鬼の始祖無惨と生き残った隊士たちがついに対峙。 しかし、無惨の圧倒的な力を前に次々と柱が離脱していきます。 ついには炭治郎1人になってしまいますが、 しのぶと珠世が共同開発した薬が発動し、無惨を大幅に弱体化。 無惨討伐の逆転の一手となります。 主役級キャラクターの紹介記事 最愛の姉の死後、姉の思いを絶やさぬために、しのぶは2つのことを実行します。 1つ目は「 姉が好きだと言ってくれた笑顔を絶やさぬこと」。 元々短気な性格でしたが、頻繁に笑顔を振りまくようになります。 2つ目は「 鬼を殺し、鬼と人を救うこと」。 これは胡蝶カナエの夢であり、しのぶはこの夢を受け継ぐことを決意します。 鬼を哀れみ、殺しの因果から解放しようとした姉カナエの願いを実現するために。 しかししのぶは、鬼を哀れむ気持ちをずっと理解できずにいました。 鬼に対して募るのは憎悪ばかり。 「 鬼を哀れむべき。 でも憎んでしまう。 」という2つの思いに板挟みになりながら、しのぶは鬼殺を続けるのです。 可愛さとは裏腹に毒舌 しかしこれは、格上である上弦の弐に勝つためにしのぶが考えた、捨て身の罠でした。 しのぶは上弦の弐が女を喰うという情報を事前に手に入れており、自分の体に毒を仕込みあえて喰われることで倒すことを画策していたのです。 約1年間かけて しのぶの全身に仕込まれた毒は計37kg。 致死量の70倍に相当する毒を摂取した童磨は、全身がドロドロに崩れ落ち、立つこともままならない状態。 そして毒で弱りきった童磨を、カナヲと伊之助が追い詰め、ついに首を切断するのです。 上弦の弐に勝てたのは、しのぶの死があってこそでした。 主要キャラの生存・死亡状況 現代にて転生者が登場 現代編にて、しのぶの転生者と思われる人物が登場。 高校生として、 カナエの転生者と仲良く登校する姿が描かれています。 カナエと姉妹の関係かは確定していませんが、現代にて再び最愛の姉と再会することができたのでした。 現代編の子孫・転生者について 胡蝶しのぶの名言セリフ(毒舌) 元々短気で勝気な性格だったこともあり、時おり刺々しい言葉を放つしのぶ。 そんなしのぶの印象的なセリフを一部ご紹介します。 「とっととくたばれ糞野郎」 カナヲと伊之助に首を切られた上弦の弐「童磨」は、死後の世界と思われる場所でしのぶと再会。 そこでしのぶは、童磨からまさかの愛の告白? を受けます。 それに対して遠慮なく、笑顔で「とっととくたばれ糞野郎」と言い放つのです。 「そんなだからみんなに嫌われるんですよ」 那田蜘蛛山で、鬼をかばう冨岡義勇に対して放った言葉。 感情をあまり出さない義勇ですが、この一言には流石に気にする仕草を見せます。 また、しのぶが人に対して初めて辛辣な言葉を口にしたシーンでもあり、しのぶのセリフの中でも特に印象的です。 「できて当然ですけれども」 「全集中の呼吸・常中」の会得に苦労している伊之助に対して放った言葉。 プライドの高い伊之助の心に深く突き刺さります。 一見意地悪な発言にも見えますが、実は伊之助を鼓舞するためでした。 しのぶの初登場は5〜6巻 胡蝶しのぶの初登場巻は5巻。 そして6巻では、ふわふわしているように見えながらも、 実は心の底では抑えきれないほどの「怒り」を持っているしのぶの内面が描かれています。 U-NEXTではお試し登録することで、無料で鬼滅の刃6巻を読むことができます。 アニメとは少し違った漫画版の演出を見たい方は、以下のリンクから6巻を無料で読みましょう! 胡蝶しのぶの担当声優・基本情報 声優は早見沙織さん 胡蝶しのぶの声を担当されたのは「早見沙織」さんです。 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 』の雪ノ下雪乃や『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の新垣あやせなど、可愛らしい女性キャラを演じられています。 プロフィール 名前 胡蝶しのぶ 階級 蟲柱(むしばしら) 誕生日 2月24日 身長 151cm 体重 37kg 出身地 (東京都 北区 滝野川) 趣味 怪談話 好きなもの 生姜の佃煮 主役級キャラクターの紹介記事.

次の

【鬼滅の刃】胡蝶カナエ(こちょうかなえ)とは?性格や過去などを解説!

鬼滅の刃 カナエ 柱

『鬼滅の刃』とは、作者の吾峠呼世晴 ごとうげこよはる さんによる少年漫画です。 2016年11月号より『週刊少年ジャンプ』にて連載が開始され、2020年1月現在、単行本が18巻まで発売されています。 アニメイトの週刊売上ランキングを独占したことも記憶に新しいです。 2019年にはアニメ化がされ、豪華声優陣のキャスティングで話題に。 芸能人の方でもハマる方が多く、朝のニュース番組『スッキリ』の特集で取り上げられ、大きな反響を呼びました。 『鬼滅の刃』の柱キャラなどをご紹介する前に、あらすじを確認しておきましょう。 舞台は大正時代。 貧しいながらも平穏に生きてきた炭売りの少年・竈門炭治郎 かまどたんじろう は、ある日、鬼に家族を殺されてしまいます。 そして唯一生き残った妹は鬼化してしまいます。 『鬼滅の刃』は、妹を人間に戻す方法を探すため、家族の仇を討つために鬼と戦う物語です。 『鬼滅の刃』の柱とは? 『鬼滅の刃』で欠かせないのが「鬼殺隊」と呼ばれる鬼を討伐する組織です。 鬼殺隊を率いるのは、産屋敷一族の97代目当主・産屋敷耀哉 うぶやしきかがや です。 23歳という若さにも関わらず、全鬼殺隊員から絶大な信頼を得ている人物です。 病弱で盲目なため、その傍には必ず妻か子供達が付き添っています。 鬼殺隊に入隊した隊士のことを我が子同然のように思っており、戦死した隊士の墓参りを毎日欠かさず行なっているキャラクターです。 主人公の竈門炭治郎も鬼殺隊に入隊します。 鬼殺隊には強さを表すための階級が存在し、上から順に「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」と10段階に分かれています。 階級ごとに討伐に赴く地域や対峙する鬼の強さを決めています。 より多く強い鬼を討伐した者は階級を早く上がれるみたいです。 『鬼滅の刃』の鬼って何? 『鬼滅の刃』に登場する鬼は、人食い鬼のことを指します。 鬼殺隊、ひいては人間の敵であり、この物語になくてはならない存在です。 この鬼を率いているのが鬼舞辻無惨 きぶつじむざん です。 千年前に最初に鬼になった人物で、鬼舞辻無惨の血を注ぎ込まれた人間が、その強力すぎる血に順応できれば鬼と化すようです。 鬼達には弱点があり、鬼殺隊が所持している日輪刀で頸を斬られたら塵となって消えること、日の明かりに照らされると燃えて塵となってしまいます。 また、鬼舞辻無惨の名前や情報を口にしただけで死んでしまうことも……。 徹底的に自身の情報を外に漏らさないようにしているのでしょう。 『鬼滅の刃』の鬼組織「十二鬼月」とは? ここからは『鬼滅の刃』に登場する柱をご紹介します。 「柱」とは、鬼殺隊の中で最も位が高いとされる剣士のことを指します。 鬼殺隊の階級は、「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」よりさらに上で、実力を認められれば柱になれるみたいです。 鬼殺隊を支えているのは「柱」と言われているので、全員相当な実力の持ち主と言えるでしょう。 ちなみに作中で「呼吸」という剣術が登場するのですが、この呼吸法を会得しないと鬼とまともに戦うのが難しいとされています。 柱の中には自身で呼吸法を開拓している者が多く、柱のメンバーはそれぞれ戦い方が異なります。 それでは早速、柱である9名は一体どんな人達なのか、強さ順にご紹介します。 おっとり美人の女性隊士です。 彼女は柱の中で唯一、その身体の小ささから鬼の首を斬れないキャラクター。 鬼殺隊隊士の中では珍しく薬学に精通しているので、本人曰く、藤の花で鬼を殺せる毒を開発したちょっと凄い人らしいです。 物腰が柔らかく、いつも笑顔なので隊士達に慕われています。 よく「人も鬼もみんな仲良くすれば良いのに」と発言していますが、実は元柱であり最愛の姉・胡蝶カナエを鬼に斬殺されるという壮絶な過去を持ち合わせています。 この「人と鬼が仲良く」という願いは、姉・胡蝶カナエの願いでもあるので、妹の胡蝶しのぶが意志を引き継ぎ、姉と同じ柱になって鬼と戦い続けているようです。 しかし、主人公の竈門炭治郎に「いつも怒っている匂いがする」と見抜かれ、怒りの感情を持ち合わせていることを認めています。 原作にて、胡蝶しのぶは十二鬼月・上弦の弐と対戦後、敗北して死去しています。 非常に派手好きなキャラクターで、本人もキラキラした宝石や派手なメイクを施しています。 自称「祭りの神」だそうです。 素顔は非常に整っていてイケメン。 非常に人気なキャラクターの1人です。 実は元忍で嫁が3人おり、それぞれが本妻です。 ちなみに嫁が3人いるのは女好きというわけではなく、忍の里では一夫多妻制が普通であり、里長から相性などを考慮した3名の嫁が選ばれたそうです。 宇髄天元は元々忍の里の次期頭領として育てられていましたが、考え方の相違から嫁3人と共に里を抜けることを決意。 その後、鬼殺隊に入隊しています。 なお、現在は上弦の陸との戦いで、左目、左腕を失い戦うことができなくなったため柱を引退しており、隊士の育成に力を入れているようです。 柱最年少の14歳です。 容姿は年相応で幼く、髪は黒と毛先にかけて青のグラデーションになっています。 表情の変化が乏しく、常に眠たそうにしています。 基本的にぼーっとしていることが多く、周りにあまり興味を抱かないため、何を考えているかよく分からない不思議なキャラクターでした。 実は時透無一郎は、両親を10歳の頃に亡くし、双子の兄・有一郎と一緒にひっそりと暮らしていました。 しかし、11歳の夏の夜、兄の有一郎が鬼に殺されるという壮絶な過去を持っています。 その直後、記憶喪失に陥ってしまい、家族のことも兄のことも何一つ分からなくなってしまいます。 時透無一郎は、失った記憶を取り戻す日が来ることを願って鬼殺隊に入団したそうです。 最年少の柱である時澄無一郎は、全ての呼吸の始まりとも言われている「日の呼吸」の末裔。 そう考えると、2ヶ月で柱に上りつめた強さも理解できますね。 『鬼滅の刃』に登場するキャラクターの中で一・二を争うお色気キャラクターです。 髪色が桜色と緑色のグラデーションになっており、その理由として好物の桜餅を大量に食べ過ぎていたため、珍妙な髪型になってしまったみたい。 元々は黒髪だったと発言していることから、相当な量の桜餅を食べていたのでしょう。 大変身体の発育が良く、胸元が大きく開いた服を着ているので、ファンの間では「乳柱」なんて呼ばれています。 甘露寺蜜璃は、恋柱の名の通り、大変惚れやすい体質で、ことあるごとに頬を赤らめています。 鬼殺隊に入隊した動機は、「ありのままの自分ができる、人の役に立つことがしたい」からだそうです。 というの、甘露寺蜜璃は筋肉密度が常人の約8倍もある大食らいな人物。 17歳のお見合いの時にお見合い相手から「君と結婚できるのなんて熊か牛くらいだ」なんて言われる始末だったようです。 しかし、その類稀な特殊体質も、産屋敷耀哉との出会いや人に必要とされる喜びを知ることによって前向きに捉えることができるようになったようです。 甘露寺蜜璃は可愛らしい見た目とは裏腹に、実は相当な剣の使い手。 愛刀はうねうねと曲がる彼女にしか扱うことができないとされる特殊な剣で鬼と戦います。 普段は片目が髪で隠れていますが、実はオッドアイ。 口元も包帯で巻かれているので素顔が確認できません。 伊黒小芭内は気難しい性格をしており、なにかと嫌味や皮肉をネチネチと言葉にします。 戦闘も相手をジワジワといたぶることが得意なのだとか。 ですが、冷静な判断能力も持ち合わせているため、戦闘のシーンでは適切な状況判断を下している面も見受けられます。 柱の中で孤立している風に見えますが、甘露寺蜜璃とは文通をしている仲でもあります。 ちなみに甘露寺蜜璃に関しては仲間以上の感情を持っており、いつもミニスカートを着用している彼女にソックスを贈ったり、彼女に近づく男に牽制したりと、意外と過保護な一面が垣間見えます。 特に竈門炭治郎に対しては非常に当たりがキツく、彼に修行をつける時に炭治郎の元気な挨拶に対し「黙れ殺すぞ」など発言しています。 甘露寺蜜璃と炭治郎が親しくしていると牽制することもあります。 剣の太刀筋も大変珍しく、甘露寺蜜璃の剣本体が曲がるのに対し、伊黒小芭内は太刀筋が蛇のように曲がります。 太刀筋は簡単に読めるものではないので、戦闘の際には大きな武器になりそうですね。 冷静沈着で口数が少なく、何を考えているのかいまいち読めないキャラクターです。 冨岡義勇は炭治郎の兄弟子でもあり、鬼殺隊に入隊する道を差し伸べてくれた人物でもあります。 実は口数が少ないのは話すことが嫌いなためらしく、コミュニケーションを取ることが得意ではないようです。 その様子を蟲柱の胡蝶しのぶに「そんなだからみんなに嫌われるんですよ」と指摘されています。 それに対して「俺は嫌われてない」と反論するものの、その後に行われた柱合会議においても皆とは離れたところで1人佇んでいる描写がありました。 そんな冨岡義勇にも悲しい過去があります。 冨岡義勇がまだ鬼殺隊に入隊する前、入隊する最後の難関・最終選別を受ける時に、同じ水の呼吸会得者で同期の錆兎 さびと が自分や同じ最終選別を受けた隊士を庇って鬼と1人で戦い、殺されてしまいます。 そのことから、「俺は水柱じゃない」と公言しており、その傷の深さは相当なものだと伺えます。 鬼を滅するという強い覚悟を持ちながらも鬼である竈門禰豆子 かまどねずこ を生かし、炭治郎を鬼殺隊へ引き入れた冨岡義勇は、実は誰よりも優しさを持った人物なのかもしれないですね。 幼い頃から身体が丈夫であったため、良く母親から「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です」と教えを受けて育ちました。 その教えのおかげか、非常に使命感が強く、弱い者を守ろうという思いが人一倍強いです。 実は父親も元炎柱だったらしく、幼い頃は父親から情熱的な指導を受けて育ってきましたが、母の死を境に父親が酒に溺れてしまいます。 以降は、家に保管されていた指南書を読み込んで柱まで上り詰めた、努力の人でもあるようですね。 非常に面倒見が良く、誰に対しても分け隔てなく接していますが、その修行は大変厳しいとのこと。 弟子入りした者が皆逃げてしまい、後任は居ません。 なお、現・恋柱の甘露寺蜜璃は、元・煉獄杏寿郎の弟子だったみたいですよ。 実は煉獄杏寿郎は、上弦の参の鬼との戦いで命を落としてしまいます。 それも鬼をあと一歩の所まで追い詰めたのですが、夜が明けるタイミングで鬼がその場から逃げてしまい、取り逃してしまいます。 しかし、後継になるであろう竈門炭治郎やその場にいた人間を誰一人死なすことなく守り抜いた煉獄杏寿郎を労うファンが大変多いです。 柱としては最初に命を落としてしまいますが、その存在はしっかりと皆の心に刻まれていることが伺えます。 非常に短気な性格で、初登場時に竈門炭治郎と対峙した時には「知性も理性もなさそう」と思われてしまいます。 しかし、それとは対照的に産屋敷耀哉など、自身が忠誠を誓った相手には敬意を払う理性的で常識人な面もあります。 実は炭治郎の同期で、鬼殺隊員の不死川玄弥 しなずがわげんや とは兄弟であるものの、それを頑に認めようとしません。 元々兄弟仲は良好で、不死川実弥は7人兄弟の長男でした。 父親は刺殺されており、母親と兄弟の8人で生活していたのですが、ある日の夜、母親の帰りが遅いと探しに行った不死川実弥が留守の間、残った玄弥達兄弟が鬼に襲われてしまいます。 なんとその鬼が母親だったのです。 戻った実弥は母親だとは知らず、襲ってきた鬼と格闘の末、鬼である母親を殺してしまいます。 結果、玄弥以外の兄弟は死に、実弥は母親を殺し、動転した玄弥に「なんで母ちゃんを殺したんだよ!人殺し!!」と罵声を浴びせられます。 不死川実弥と不死川玄弥の顔や体の傷はこの時についたものです。 不死川実弥は、鬼を連れている炭治郎のことを認めようとせず、会えばすぐに対立してしまうことから、一度否定してしまったものはなかなか覆さない強い信念があるように見受けられますね。 いつも数珠を手に持ち、お経を唱えています。 柱一身体も大きく、腕相撲も1番強いですが、すごく涙脆い性格なので、いつも何かにつけて涙を流しているところをよく見かけます。 盲目で目が見えてはいませんが、そのせいで戦闘力が落ちるわけでもなく、むしろ鬼殺隊最強とも言われています。 柱の中では1番最年長、最古参であり、加えて産屋敷耀哉から絶大な信頼を置かれていることから、柱が集まった時にはリーダー的ポジションで議論の進行を務めていたりします。 そんな悲鳴嶼行冥の過去も他の柱に負けず壮絶です。 お寺に住んでいた悲鳴嶼行冥は、孤児を引き取り一緒に生活していました。 そんな中、一人の孤児が日が暮れる前に寺に戻るという言いつけを守らず、鬼と遭遇してしまいます。 命乞いをした孤児は、寺の在り処を鬼に伝えてしまいます。 鬼の襲撃に次々と命を奪われる孤児達に、必死に側を離れるなと訴えかけますが、盲目の悲鳴嶼行冥に子供が守れるとは皆思わず、勝手に側を離れて殺されてしまいます。 唯一、言いつけを守った孤児が一人いて、この子を守るために鬼に素手で立ち向かい必死に守り抜きます。 しかし、その孤児も幼かったため混乱しており、本当は鬼が子供達を殺したのにも関わらず、全て悲鳴嶼行冥がやったと供述してしまいます。 罪に問われ独房に入れられた後、産屋敷耀哉によって釈放され、鬼殺隊に入隊して柱になります。 主人公の竈門炭治郎と妹の禰豆子のことも最終的には認めてくれるので、愛に溢れた人なのでしょうね。

次の