ポケモン キバナ 夢 小説。 【ポケモン】小さな挑戦者【キバナ】

【ポケモン剣盾】ネズの攻略と手持ちポケモン|スパイクタウンジム【ソードシールド】|ゲームエイト

ポケモン キバナ 夢 小説

「ユウリちゃん!あっちでキャンプやってるんだけど行かない?珍しいポケモンが来てるらしいよ」 「へぇ、珍しいって一体どんなだ?ドラゴンタイプとか?」 「えっ……」 探していたユウリちゃんをやっと見つけて飛びつくと、ユウリちゃんではなくて目の前の壁だと思っていたものがぬっと動いて突然話しかけてきたので、私は思わずピタリと固まってしまった。 ギギギ、とブリキ人形のようにして見上げると、そこには何度も画面や雑誌を通して見たことのある男の人が立っていて、一瞬頭の中が真っ白になった。 だけどいつまでも黙っているわけにもいかない。 うん?どうなんだ?なんて視線を合わるように屈んできたけど、体がとっても大きいから威圧感が凄い。 初対面のはずなのに距離も凄く近いし、思わず一歩後退ってしまう。 「ど、ドラゴンタイプ……いた、ような……何でも、シンオウ地方から来た人で、ガブリアスを連れているとか……?」 「シンオウ地方のドラゴンタイプ?ここじゃ見れないポケモンが拝めるのか」 そう言ってにやりと笑ったのは、ナックルシティのジムリーダーであり世の女性からも大人気のキバナさんだった。 大きすぎて壁だと思っていたのがまさかあのキバナさんだったなんて。 そりゃあ驚くし暫く話せなくたって仕方ないと思うんだ。 社交的なホップくんに話しかけられたことからユウリちゃんとも知り合いになったけど、ユウリちゃんはとっても顔が広い。 ジム戦をしているんだからジムリーダーとは顔見知りでもおかしくないし、色んなところに旅をしているから顔も広いんだろう。 だけど、まさかユウリちゃんがキバナさんとこんな普通に道端でお喋りしてるくらい仲が良いなんて思いもしなかった。 「えっと……ユウリちゃん、どうする?」 「ごめんね、行きたいんだけど、私もキバナさんもソニアさんに呼ばれていて……何でも新しい研究のことがどうだとか……よくわからないんだけど」 とりあえず元々の目的であったユウリちゃんに声をかけると、ユウリちゃんが振り返って少し眉を下げた。 そういえばユウリちゃんはよくソニアさんとかに何か伝承のこととかも相談されていたし、今でも色々とお話を聞いているのかもしれない。 私にはわからないことばかりだから大変だなぁとか凄いなぁくらいしか思っていなかったけど。 私よりもずっと年下なのに、ユウリちゃんはしっかりしている。 やっぱり旅をするとそうなるんだろうか。 ずっとナックルシティにいてあんまり遠くまで出かけたこともない私とは大違いだ。 「そうなんだ……じゃあ仕方ないね」 「クッソ~~~そう言えばそうだったなぁ!ドラゴンタイプ……仕方ねぇ、行くぞユウリ」 「はあい!それじゃあまたね!今度一緒にキャンプしよう」 「うん。 楽しみにしてる」 キバナさんにさっさと腕を引かれるユウリちゃんに手を振る。 もしかして予定さえ合えばキバナさんも来るつもりだったんだろうか。 私はユウリちゃんを誘ったんだけど……予定が合わなかったのは残念だけど、もしソニアさんから呼ばれていなかったらキバナさんもついて来たのかと思うと、一人なら一人でいいかもな、なんて思ってしまった。 ひらひらと手を振っていると、キバナさんが急にこっちを振り返るので思わずピタリと手を止めてしまった。 大きいからか自然と見下ろされるような形になり、少し萎縮してしまう。 ジム戦なんかに興味がない私はこんな有名な人に会うことなんて中々ないから、目の前にジムリーダーがいるってだけでなんかもう緊張してしまう。 そりゃ何度かキバナさんとダンテさんのポケモンバトルを見たことはあるし、それこそキバナさんのインスタを友達に見せられたこともあるけど。 話すなんて初めてだし、こんな近距離で見るのも初めてなのだ。 「お前、ガブリアスがどんなポケモンか動画に撮ってユウリに送っておいてくれよ。 後でオレさまもユウリからその動画を見せてもらうからよ」 「え?あっはい……ワカリマシタ」 えぇ……と思ったけど嫌なんて言えなくて、私は渋々と頷いた。 私の態度なんて別に気にならないのか、キバナさんはニパッと笑って頼んだぜ、と言ってきて、綿ははぁ、と生返事を返すことしかできなかった。 本当にドラゴンタイプのポケモンが好きなんだな、と感心してしまう。 まぁいいか、せっかくだから私はキャンプを楽しんでこよう。 そう思ってユウリちゃんたちとは反対方向へ走り出す。 何でもそのトレーナーはたまたま旅行でここに来ただけだから、明日には帰ってしまうらしい。 こっちのポケモンを何匹か捕まえて、出来ればタマゴも欲しいと言っていたのを聞いた。 私の家には親戚がそら飛ぶタクシーのココガラを育てる仕事をしている人がいるので、ひこうタイプのポケモンのタマゴをたまにもらうことがある。 私は自分で一匹アーマーガァまで育てたし、あとはポケモンを始めたばかりの子にあげることが多いんだけど、その人のためにとココガラのタマゴを一つ持ってきたのだ。 いらなければ別に返してくれたらいいし、珍しいポケモンやタマゴと交換してもらえたらラッキーくらいの気持ちだった。 せっかくここまで来てくれたんだから、何か思い出に残るようなものがあったらいいなという思いもある。 タマゴから育てるポケモンってやっぱり特別可愛く思えるしね。 だから、まさかそのトレーナーさんがココガラのタマゴが欲しくて欲しくて仕方なかったなんて知りもしなかったし、嬉しさのあまりフカマルのタマゴと交換してくれるなんて、夢にも思わなかったのだ。 ほくほくと大事にタマゴを抱えて家に帰り、そしてトレーナーさんに頼んで撮らせてもらったガブリアスの動画をユウリちゃんに送った。 そういえばドラゴンタイプを育てるのは初めてかもしれない。 初めてみたけどガブリアス、とってもカッコよかった。 凄く戦闘バランスのいいポケモンだからオススメだよ!ってトレーナーさんにもごり押しされたしね。 私ポケモンバトルにあんまり興味がないからそこまで気にしてはいなかったけど、そうは言える雰囲気ではなかった。 確かドラゴンタイプはタマゴの孵化にとっても時間がかかるから、明日からはワイルドエリアでロトム自転車でサイクリングだと一人息巻いていた。 ほのおのからだを持ってるポケモンを私は持っていないので、気長に孵化するのを待とう。 孵化するまでのわくわくして待ち遠しい気持ちも嫌いじゃないし。 ベッドでゴロゴロしながらユウリちゃんにガブリアスの動画を送る時に、ちゃんと確認をしなかった私がいけないのはわかっている。 タマゴをくれたトレーナーさんの「フカマルのタマゴ、大事にしてね!」と私の名前を呼ぶ音声が入っていたなんてすっかり忘れていたのだ。 そんなことに気付きもしないで、私はタマゴを抱えてすやすやと呑気に眠ってしまった。 明日からのことが楽しみで、孵化したフカマルと何をしようなんて考えながら。 [newpage] 「フカマルのタマゴ、あるんだろ?」 「ななな、何でそれを……」 いい笑顔で私を止めたのは、昨日ぶりに見るキバナさんだった。 天気は快晴!ワイルドエリアも快晴!ということで、早速孵化するためにワイルドエリアへ向かう途中、ナックルシティを意気揚々とロトム自転車で爆走している私の前に突然現れたキバナさんに慌ててブレーキを踏んだ。 あ、危ない!この自転車はスピード改良していないからいいけど、もししていたらぶつかっていたかもしれない。 突然目の前に飛び出して来たキバナさんは大してビックリもしていないのか、自分のロトムスマホを私の前にずい、と見せてきた。 「昨日は動画サンキューな。 ユウリから送られてきたぜ」 「は、はぁ……それはよかったです」 「で、あるんだろ」 キバナさんの言葉に私は思わず目を逸らした。 ロトムスマホから聞こえる昨日のトレーナーさんの声に、私はしまった、と内心で物凄い後悔をしている真っ最中なのだ。 なんで音声消さなかったんだ、私。 いやガブリアスの鳴き声とかあった方が、きっと喜ぶと……思ったことも、ない……こともない…… まさか自分の思いやりがこんな形で返ってくるなんて思いもしなかった。 リュックの中に入ったタマゴのことを考えて、私はがっくりと項垂れる。 それから諦めてキバナさんを見ると、キバナさんはさっきよりも一層笑みを深めて、そしてずい、と顔を近づけてきた。 普段SNSで何万いいねも叩き出しているらしい最高のシャッターチャンスの笑顔を私に向けて、そして私の肩にその大きな手を置いた。 「ドラゴンタイプのことはオレさまに任せな」 「…………はい?」 「ユウリに聞いたけどドラゴンタイプ育てるの初めてなんだろ。 このオレさまが色々と教えてやるよ。 ドラゴンタイプのことでオレさまの右に出る奴はいねぇだろ」 まぁそりゃそうでしょうけど。 そうは思っても言えないのが悔しい。 なんだか有無を言わさない雰囲気でな?と言ってくるキバナさんに、私は恐る恐るキバナさんを見上げる。 「あの、もしかしてタマゴが孵化するところ、見たいんですか?」 私の言葉にピタリと止まったキバナさんが、しばらく笑顔のまま固まっていたけどその表情を崩して、うーん、と気まずそうに少し悩んで、それからむすっとした顔で私を見下ろしてくる。 ひえ……もしかして怒らせちゃったのかな。 「……よ」 「はい?」 「だから!初めて見るんだから見たくて当たり前だろうが!悪いかよ!」 少し目を吊り上げてそう言ってきたキバナさんに、私は思わずぶんぶんと首を横に振った。 そうだよね、見たいよね。 なら仕方ない。 そう思いつつ、ドラゴンタイプの最高の使い手と言われるキバナさんも、初めて見るポケモンにこんなに必死になるんだなぁと何だか微笑ましい気持ちになってしまった。 「あの……私、これから毎日ワイルドエリアでタマゴを孵化するためにサイクリングするんです」 「ほう?」 「だから、ナックルシティのこの階段にいたら、会えるかもしれませんね」 まぁいつ孵化するかなんてわからないけど。 そう言った私に、キバナさんは自分のロトムスマホを押し付けてきて、孵化しそうになったら連絡をしろ、絶対だ!と言ってきて、それから数分もしない内に、私のロトムスマホにはキバナさんの連絡先が入れられていた。 まさか私のスマホにキバナさんの連絡先が入る未来がくるなんて思いもしなかった。 じゃあな、とニコニコと上機嫌でいなくなったキバナさんにぺこりと頭を下げて、私はさて、とロトム自転車に跨った。 そこでぴこん、とロトムスマホが音を立てたのでポケットから取り出してメッセージを確認して、思わずあわわ、と周りに人がいないことを確認してしまった。 「な、何で自撮り……?」 そこには、よろしくな!という文字と、キバナさんの完璧な角度での自撮り写真が送られてきていた。

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#1 キバナさんと私とフカマルのタマゴ

ポケモン キバナ 夢 小説

ところでパスワード付き裏小説を中高生時代こっそり読んでいた皆さん 絶対たくさんおるやろと確信を持って言っています 、最近夢小説読んでますか? 小説サイトがめっきり減ってしまってからわたしは読まなくなってしまったんだけど 10代の頃は溢れるほど夢小説サイトがあってずっと読んでいられて楽しかったなあ。 休みの日とか1日中読んでましたよね。 無駄に長い連載ものとか途中で飽きても1日かけてとりあえず最後まで読んでましたよね。 でも正直自分に刺さる作品てほんの一握りですよね。 それを探すのが楽しいんですけどね。 ぶっちゃけ内容かぶってるやんけ!みたいなのもたくさんあったけど、なんだかんだ読んでた。 どのヒロインもファンクラブの女に虐められとるやんけ!って思いながら読んでた。 久しぶりにサイト巡りするか〜〜?と思ったら傍観とかいうよく分からないジャンルできてたしそもそも数がだいぶ減っていたので早々に諦め、夢小説の懐古厨をすることにしました。 夢小説あるあるをつらつら並べてみんなで懐かしもうぜっていうやつです。 ちなみにわたしはの夢小説ばっかり読んでました。 書いてた人も多分こんなの素で言う奴いねーよって分かってたと思うんですけど、でも何度となく見た。 可愛いと思って書いてたんですかね?ガチでこんな返しされたら冷めるよな。 アラサーだからそう思うんでしょうか。 これ言うヒロインはだいたい「ふえ?」ってリアクションの取り方をします。 「ほえ?」とかもアリ。 どこのカードキャプターかな。 大量のかっこでハモりました感出すのもあるあるですね。 さらにスラッシュで照れを表現するのも台本小説あるあるです。 ヒロインのスペック盛りすぎ 身長138cmとか 小学四年生か? 身長155cm体重30kgとか 食べた後吐いたりしてない? 親が世界有数の大富豪でハーフで金髪碧眼で絶世の美女でで海外の大学を出ていて毒舌で怒らせるとヤバくて不二先輩よりテニス強い そんなヒロイン見たことない?あるでしょ?どうやって感情移入してたの???わたしは頭の中でIQ200の美女になりきってたよ! 金髪碧眼でなくても目の色緑だったり赤だったりはよくありましたよね。 何人?まあドイツやフランスの血が混じっていたりしたんですけど。 めちゃくちゃ金持ち設定でパーティーとか嫌々行かされるのもたくさん見た。 社交の場ではを演じていてモブに見初められることが多かった。 そこでと出会う確率も高かったんですけどね。 普通の勤務医の息子な忍足もなぜかセットだったりした。 にもそういうヒロインいなかった? 03. 暗黒微笑 これ一発変換できました。 なんで?もしかして辞書に載ってる? 腹黒キャラ に仕立て上げられたキャラ が相手を黙らせたい時とか従わせたい時に表面上綺麗な笑みを浮かべているけどなにかこわいことや悪いことを考えているのが読み取れてしまうやつです。 最強ヒロインが暗黒微笑することもあったしキャラクターが暗黒微笑することもあった。 暗黒微笑するってなんだ?この表情を見せられた者は吃りながらそのキャラクターに従ってしまうのであった…ギャグハー ギャグ作風の逆ハーレム でよく見ました。 「面白い、俺様の女になれ」。 トリップした時に生活環境を整えてくれて仕送りをくれる神様がいる そこそこいい部屋を与えてくれたまに現れては食費を置いていく神様です。 ネグレクト気味の親かよ。 戸籍や身分証明書を作ってくれるの神様は見たことがないのでずっと気になっていました。 保護者の同意が必要な書類はどうやって作ってたのかなとかパスポート作れなくない!?とか思ってました。 この神様はだいたい並みにノリが軽い。 今の夢小説でこの手の展開が流行っていたらどこかの神様はウェーイ!って言ってると思う。 知らんけど。 トリップしたことをすぐ信じてくれ、「うちに住むか?」と言ってもらえる あなたたちはわたしのところでは漫画の世界のキャラクターなの!だからあなたたちのことたくさん知ってるわ!あなたの名前は!親が教師!あなたの名前は日吉若!172cm60kg、好きな食べ物はべい! とまあこういうやつです。 不二先輩やや幸村部長の家に住まわせてもらえます。 ちなみに中学時代わたしはこれじゃリアリティがない!と思い トリップにリアリティもクソもない 、トリップ早々道に迷いやっと辿り着いた中学校テニス部で誰にも信じてもらえず警察に突き出されそうになり逃げて公園で泣きながら野宿していたところをに見つかり「ウワッお前マジで家ないの?え〜〜〜マジで?………まあとりあえず頑張れよ」と言われてジャムパンをもらう話を書いたことがあります。 誰も泊めてくれないしの生徒にもなれなかった。 もうちょっと夢見なよ。 双子キャラを見分けられる の双子を見分けられるみたいな感じですね。 わたしのジャンルでは柳生に変装した仁王を一目見て仁王だと分かるヒロインがたくさんいました。 なんでわかるんだ?え…全然違うじゃん。 ほう、こいつは面白い!気に入ったぜ!の流れが定番です。 今だったらの日々樹渉の声を聞き分けられる転校生ちゃんがいるんですかね? ちなみにわたしは人の顔を覚えるのが苦手なので一度まぐれで当ててしまい仁王に気に入られるもぶっちゃけ全然見分けがつかないから柳生に正直に相談する夢小説を書いたことがあります。 嫌われ夢で自分を自分で引っ叩いたりガラス窓割ってキャー!って叫ぶ悪女 絵面を想像したらちょっと面白すぎるのでわたしが遭遇したときはにアップしたいと思っていました。 そもそも嫌われ夢は だいたいパターン同じだと思うんですけど、イケメンに好かれたいがためにヒロインがイケメンに嫌われるよう仕向けた上で自分は健気なマネージャーを演じる悪女がいるやつです。 キャラクターから嫌われてしまったヒロインこそ健気にみんなを支え続けちょっとずつ信頼を取り戻し、最後は悪女の悪事がばれてめでたしめでたしします。 だいたい幼馴染か親戚の味方キャラがいる。 悪女とヒロイン二人きりになった時に悪女がヒステリーを起こしたように叫びながらして、駆けつけたキャラクターが「お前、悪女ちゃんになんてことするんだ!」と騙されてしまうパターンです。 悪女はほんとは仕事ができないのでドリンク作りや洗濯はヒロインにさせるんです。 わたしだったらさっさと部活辞めて悪女の無能っぷりを晒し上げるかな…と思っていました。 同じように思った人多いと思う。 屋上か裏庭に呼ばれてギャルの先輩 もしくはファンクラブの幹部 に別れろと言われる ひと昔前の少女漫画ですね。 人気のイケメンキャラと付き合う平凡ヒロインは9割やられます。 黄瀬涼太と付き合ったら絶対呼び出されます。 椎名翼と付き合ってた頃も何度となく呼び出されました。 言えばよくない…?最終的にバレちゃうじゃん…? 10. これって元ネタのですか?桜ホスってつくづく罪深い漫画ですね。 夢小説書いてる時点で女丸出しやないかいと思ってました。 性別不明の管理人のサイトは高確率で「あなたは4186人目の迷える子羊ーーー」みたいなカウンターがありました。 どんだけ迷うんだよ。 昔は一人称が僕や俺の管理人さんもいたような気がします。 語尾のセルフツッコミが多かった。 他にも ・未完の1000のだいすき ・やたらランク踏ませてパスワード探しさせる ・変態化する忍足 ・わりと親に放任されている ・キャラに興味ないって言った方が好かれる ・ヒロインいつも一人の友達としかいなくない? ・意外とばれない男装 ・合同合宿 ・方言キャラの幼馴染ヒロインは標準語 ・勉強を教えてもらう時ひとつ間違えるごとにキスしなきゃいけない ・サボりすぎ ・自習の時間多すぎ などなどいくらでもネタが出てきますね。 アラサーオタクはもう中学生になりきって読むのが辛くなってしまったので大学生とか社会人設定の夢小説を読みたいです。 今は占いツクールっていうサイトがあるんでしたっけ、と思って見に行ったら無性に恥ずかしくなって穴があったら入りたいくらいの気持ちになりました。 なんででしょうね。 あとこれを書いた後昔書き溜めていた夢小説ノートを引っ張り出して読んだんですけどロクな小説がありませんでした。 バッサリ切り落としたの髪の毛を長太郎に頼み込んで分けてもらう話とかわたしと毒草どっちが好きなの!?って白石に迫って毒草やな!と返されたヒロインが毒草を手に「わたしって答えなきゃこの毒草飲んで死んでやるから」って白石を脅すギャグ話とか世間の変態イメージに苦しむ忍足のカウンセリングをする話とかを乗っ取られてのサングラスをひたすら宣伝する謙也の話とかトリップした先で3年間全くキャラと関われず中学を卒業したヒロインがそのまま就職して提携社とのミーティングで佐伯に会う話とか。 きゅんとする夢小説を書ける人は天才だと思います。 全部ですやん。 今の夢女はとかで占ツクで夢小説書くの?ヒロインっていうかさにわなの?ちなみに最近をさにわって読めるようになりました。 ちなみにここまで懐かしいわ〜というテンションで語りましたがわたしはまだ現役の夢女です。 某ソシャゲで元気に某キャラの彼女をしているのでウワッこの夢女ちょっと妄想が可哀想!みたいなアカウントがあればわたしだと思うのでそっとしておいてください 暗黒微笑 moncherifall.

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【剣盾】【議論】ポップとかキバナをみるとなろう系小説思い出すんだがwww

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ところでパスワード付き裏小説を中高生時代こっそり読んでいた皆さん 絶対たくさんおるやろと確信を持って言っています 、最近夢小説読んでますか? 小説サイトがめっきり減ってしまってからわたしは読まなくなってしまったんだけど 10代の頃は溢れるほど夢小説サイトがあってずっと読んでいられて楽しかったなあ。 休みの日とか1日中読んでましたよね。 無駄に長い連載ものとか途中で飽きても1日かけてとりあえず最後まで読んでましたよね。 でも正直自分に刺さる作品てほんの一握りですよね。 それを探すのが楽しいんですけどね。 ぶっちゃけ内容かぶってるやんけ!みたいなのもたくさんあったけど、なんだかんだ読んでた。 どのヒロインもファンクラブの女に虐められとるやんけ!って思いながら読んでた。 久しぶりにサイト巡りするか〜〜?と思ったら傍観とかいうよく分からないジャンルできてたしそもそも数がだいぶ減っていたので早々に諦め、夢小説の懐古厨をすることにしました。 夢小説あるあるをつらつら並べてみんなで懐かしもうぜっていうやつです。 ちなみにわたしはの夢小説ばっかり読んでました。 書いてた人も多分こんなの素で言う奴いねーよって分かってたと思うんですけど、でも何度となく見た。 可愛いと思って書いてたんですかね?ガチでこんな返しされたら冷めるよな。 アラサーだからそう思うんでしょうか。 これ言うヒロインはだいたい「ふえ?」ってリアクションの取り方をします。 「ほえ?」とかもアリ。 どこのカードキャプターかな。 大量のかっこでハモりました感出すのもあるあるですね。 さらにスラッシュで照れを表現するのも台本小説あるあるです。 ヒロインのスペック盛りすぎ 身長138cmとか 小学四年生か? 身長155cm体重30kgとか 食べた後吐いたりしてない? 親が世界有数の大富豪でハーフで金髪碧眼で絶世の美女でで海外の大学を出ていて毒舌で怒らせるとヤバくて不二先輩よりテニス強い そんなヒロイン見たことない?あるでしょ?どうやって感情移入してたの???わたしは頭の中でIQ200の美女になりきってたよ! 金髪碧眼でなくても目の色緑だったり赤だったりはよくありましたよね。 何人?まあドイツやフランスの血が混じっていたりしたんですけど。 めちゃくちゃ金持ち設定でパーティーとか嫌々行かされるのもたくさん見た。 社交の場ではを演じていてモブに見初められることが多かった。 そこでと出会う確率も高かったんですけどね。 普通の勤務医の息子な忍足もなぜかセットだったりした。 にもそういうヒロインいなかった? 03. 暗黒微笑 これ一発変換できました。 なんで?もしかして辞書に載ってる? 腹黒キャラ に仕立て上げられたキャラ が相手を黙らせたい時とか従わせたい時に表面上綺麗な笑みを浮かべているけどなにかこわいことや悪いことを考えているのが読み取れてしまうやつです。 最強ヒロインが暗黒微笑することもあったしキャラクターが暗黒微笑することもあった。 暗黒微笑するってなんだ?この表情を見せられた者は吃りながらそのキャラクターに従ってしまうのであった…ギャグハー ギャグ作風の逆ハーレム でよく見ました。 「面白い、俺様の女になれ」。 トリップした時に生活環境を整えてくれて仕送りをくれる神様がいる そこそこいい部屋を与えてくれたまに現れては食費を置いていく神様です。 ネグレクト気味の親かよ。 戸籍や身分証明書を作ってくれるの神様は見たことがないのでずっと気になっていました。 保護者の同意が必要な書類はどうやって作ってたのかなとかパスポート作れなくない!?とか思ってました。 この神様はだいたい並みにノリが軽い。 今の夢小説でこの手の展開が流行っていたらどこかの神様はウェーイ!って言ってると思う。 知らんけど。 トリップしたことをすぐ信じてくれ、「うちに住むか?」と言ってもらえる あなたたちはわたしのところでは漫画の世界のキャラクターなの!だからあなたたちのことたくさん知ってるわ!あなたの名前は!親が教師!あなたの名前は日吉若!172cm60kg、好きな食べ物はべい! とまあこういうやつです。 不二先輩やや幸村部長の家に住まわせてもらえます。 ちなみに中学時代わたしはこれじゃリアリティがない!と思い トリップにリアリティもクソもない 、トリップ早々道に迷いやっと辿り着いた中学校テニス部で誰にも信じてもらえず警察に突き出されそうになり逃げて公園で泣きながら野宿していたところをに見つかり「ウワッお前マジで家ないの?え〜〜〜マジで?………まあとりあえず頑張れよ」と言われてジャムパンをもらう話を書いたことがあります。 誰も泊めてくれないしの生徒にもなれなかった。 もうちょっと夢見なよ。 双子キャラを見分けられる の双子を見分けられるみたいな感じですね。 わたしのジャンルでは柳生に変装した仁王を一目見て仁王だと分かるヒロインがたくさんいました。 なんでわかるんだ?え…全然違うじゃん。 ほう、こいつは面白い!気に入ったぜ!の流れが定番です。 今だったらの日々樹渉の声を聞き分けられる転校生ちゃんがいるんですかね? ちなみにわたしは人の顔を覚えるのが苦手なので一度まぐれで当ててしまい仁王に気に入られるもぶっちゃけ全然見分けがつかないから柳生に正直に相談する夢小説を書いたことがあります。 嫌われ夢で自分を自分で引っ叩いたりガラス窓割ってキャー!って叫ぶ悪女 絵面を想像したらちょっと面白すぎるのでわたしが遭遇したときはにアップしたいと思っていました。 そもそも嫌われ夢は だいたいパターン同じだと思うんですけど、イケメンに好かれたいがためにヒロインがイケメンに嫌われるよう仕向けた上で自分は健気なマネージャーを演じる悪女がいるやつです。 キャラクターから嫌われてしまったヒロインこそ健気にみんなを支え続けちょっとずつ信頼を取り戻し、最後は悪女の悪事がばれてめでたしめでたしします。 だいたい幼馴染か親戚の味方キャラがいる。 悪女とヒロイン二人きりになった時に悪女がヒステリーを起こしたように叫びながらして、駆けつけたキャラクターが「お前、悪女ちゃんになんてことするんだ!」と騙されてしまうパターンです。 悪女はほんとは仕事ができないのでドリンク作りや洗濯はヒロインにさせるんです。 わたしだったらさっさと部活辞めて悪女の無能っぷりを晒し上げるかな…と思っていました。 同じように思った人多いと思う。 屋上か裏庭に呼ばれてギャルの先輩 もしくはファンクラブの幹部 に別れろと言われる ひと昔前の少女漫画ですね。 人気のイケメンキャラと付き合う平凡ヒロインは9割やられます。 黄瀬涼太と付き合ったら絶対呼び出されます。 椎名翼と付き合ってた頃も何度となく呼び出されました。 言えばよくない…?最終的にバレちゃうじゃん…? 10. これって元ネタのですか?桜ホスってつくづく罪深い漫画ですね。 夢小説書いてる時点で女丸出しやないかいと思ってました。 性別不明の管理人のサイトは高確率で「あなたは4186人目の迷える子羊ーーー」みたいなカウンターがありました。 どんだけ迷うんだよ。 昔は一人称が僕や俺の管理人さんもいたような気がします。 語尾のセルフツッコミが多かった。 他にも ・未完の1000のだいすき ・やたらランク踏ませてパスワード探しさせる ・変態化する忍足 ・わりと親に放任されている ・キャラに興味ないって言った方が好かれる ・ヒロインいつも一人の友達としかいなくない? ・意外とばれない男装 ・合同合宿 ・方言キャラの幼馴染ヒロインは標準語 ・勉強を教えてもらう時ひとつ間違えるごとにキスしなきゃいけない ・サボりすぎ ・自習の時間多すぎ などなどいくらでもネタが出てきますね。 アラサーオタクはもう中学生になりきって読むのが辛くなってしまったので大学生とか社会人設定の夢小説を読みたいです。 今は占いツクールっていうサイトがあるんでしたっけ、と思って見に行ったら無性に恥ずかしくなって穴があったら入りたいくらいの気持ちになりました。 なんででしょうね。 あとこれを書いた後昔書き溜めていた夢小説ノートを引っ張り出して読んだんですけどロクな小説がありませんでした。 バッサリ切り落としたの髪の毛を長太郎に頼み込んで分けてもらう話とかわたしと毒草どっちが好きなの!?って白石に迫って毒草やな!と返されたヒロインが毒草を手に「わたしって答えなきゃこの毒草飲んで死んでやるから」って白石を脅すギャグ話とか世間の変態イメージに苦しむ忍足のカウンセリングをする話とかを乗っ取られてのサングラスをひたすら宣伝する謙也の話とかトリップした先で3年間全くキャラと関われず中学を卒業したヒロインがそのまま就職して提携社とのミーティングで佐伯に会う話とか。 きゅんとする夢小説を書ける人は天才だと思います。 全部ですやん。 今の夢女はとかで占ツクで夢小説書くの?ヒロインっていうかさにわなの?ちなみに最近をさにわって読めるようになりました。 ちなみにここまで懐かしいわ〜というテンションで語りましたがわたしはまだ現役の夢女です。 某ソシャゲで元気に某キャラの彼女をしているのでウワッこの夢女ちょっと妄想が可哀想!みたいなアカウントがあればわたしだと思うのでそっとしておいてください 暗黒微笑 moncherifall.

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