相撲 取り 給料。 相撲番付の違いで給料はどう変わる?支給はどこから?給料以外の収入

相撲番付の違いで給料はどう変わる?支給はどこから?給料以外の収入

相撲 取り 給料

力士は平均35歳で引退するといわれていることから、40代の給料を算出することはできません。 力士(横綱)の仕事内容 土俵と呼ばれる盛り土の上で取り組みを行う、日本古来の国技を担うのが力士です。 「相撲取り」「おすもうさん」などと呼ばれることもありますが、日本相撲協会に所属して取り組みを行う者の正式名称が「力士」となります。 おもに関東周辺にある相撲部屋に属し、場所による勝ち星を重ね、階級を上げていきます。 力士は年間6回行われる本場所で、初日から千秋楽までの15日間、計90日にわたり相撲を取ります。 そのほかにも、地方巡業や海外巡業などもあります。 基本的には休日は本場所後の1週間と正月だけで、それ以外は部屋で稽古に明け暮れる毎日です。 相撲の番付は10階級あり、上から順に 「横綱」「大関」「関脇」「小結」「前頭(平幕)」「十両」「幕下」「三段目」「序二段」「序の口」となっています。 十両から上の番付を「関取」といい、横綱から前頭までの番付を「幕内」と呼びます。 テレビで中継されているのは基本的には幕内力士の取り組みだけです。 正式には十両以上の関取が財団法人職員で、幕下以下は力士養成員ということになっています。 力士養成員は関取と異なり、わずかな手当が支給されるだけで給料は出ません。 稽古だけでなく部屋の雑用や親方の世話などもしなければならず、関取とは待遇に大きな差があります。 相撲の歴史は1500年以上もあるといわれています。 農作物の収穫を占う儀式として相撲は始まりました。 今でも初日の前日には「土俵祭り」が行われており、神官姿の立行司が祝詞を上げ、土俵の穴に昆布やスルメなどの縁起物六品を神への捧げ物としておさめています。 相撲は神事でもあるのです。 現在の興行の形が取られるようになったのは江戸時代以降です。 娯楽として庶民に広がり、やがてスポーツとしての形態が整えられて現在の形になっていきました。 力士(横綱)の給料手取り 上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい 3万円~183万円となりそうです。 幕内力士の給料の相場(番付ごと) 給料が出るのは十両以上の関取だけとなっており、幕下以下の力士は年に1回7万円~15万円の手当を年に6回支給されることになっています。 関取には基本給(給料)のほか、本場所手当、出張手当、力士補助金が支給され、9月と12月に1ヶ月分の賞与が出ます。 横綱:282万円 大関:234万円 関脇:169万円 小結:169万円 前頭:131万円 十両:100万円 幕下:15万円(年6回手当) 三段目:10万円(年6回手当) 序二段:8万円(年6回手当) 序の口:7万円(年6回手当) 序の口の力士では年収42万円にしかなりませんが、横綱になれば年収3380万円以上になります。 手当等を含めると約4500万円の年収になります。 このほか、CMの出演料や後援会からの援助などの副収入を含めると、もっと年収は上がります。 ただし、上の番付になればなるほど後輩におごったり、着物などの衣装代や交際費など莫大な必要経費がかかってくるので、思ったほどは手元に残らないともいいます。 歴代で最高に稼いだ力士って誰? 力士には月給や手当に加えて、場所で優勝すると賞金が贈られます。 幕内が1000万円、十両が200万円、幕下が50万円、三段目が30万、序二段が20万円、序の口が10万円です。 単純に、番付が高く、優勝回数が多い力士が稼いでいる、といえます。 歴代の優勝回数のランキングは以下の通りになっています。 横綱ともなれば年収1億円以上になるといわれます。 上のランキングを見ると、昭和から平成にかけては最も優勝賞金をもらっているのは白鵬ですが、連勝記録で見ると双葉山が依然としてトップです。 双葉山は昭和初期に活躍した力士で、江戸時代に打ち立てられた連勝記録を150年ぶりに塗り替えた国民的大スターです。 相撲史上、双葉山が最も稼いだ力士ともいわれています。 横綱って退職金出るの? 関取と幕下以下の力士では給料に大きな差があったのと同様に、退職金にも違いがあります。 十両以上の力士が現役を引退すると、退職金として 「力士養老金」と「勤続加算金」が支給されます。 養老金は、横綱は1,500万円、大関は1,000万円、大関、関脇、小結は763万円、平幕は763万円、十両は475万円です。 勤続加算金が支給されるのは、受給資格者は連続20場所以上、あるいは幕内通算25場所以上出場の力士です。 場所数に決まった金額(横綱なら1場所50万円)をかけて、それを引退時に受け取るという形になります。 また、現役時代に受け取った懸賞金のうち一部を積み立てているので、それも支給されます。 そのほか、実績に応じて「特別功労金」が支給されます。 例えば、朝青龍は1億2000万年、貴乃花が1億3000万円でした。 協会から除名処分の場合は、無支給となります。 力士はどうやったらなれるの? 力士になるには、まずは相撲部屋に入門を希望します。 学生相撲の大会で実績を残して親方からスカウトされることもあれば、自ら部屋を見学して入門を申し出ることもあります。 また、相撲部屋によっては、交通費支給の体験入門ができるところがあります。 入門が決まれば日本大相撲協会が行う、新弟子検査を初めに受ける必要があります。 受験資格は中学卒以上、外国人では義務教育を修了した健康な男子で、23歳未満であることです。 なお、2017年1月以降、理事会が一定の実績を認めた場合に限り25歳未満までは新弟子検査を受けられることになりました。 身長は167センチ以上、体重は67キロ以上が基準となっています。 ただし、3月場所は「就職場所」とも呼ばれ、中学卒業見込み者に限り身長165センチ以上、体重67キロ以上となります。 新弟子検査には、親権者の承諾書、戸籍謄本や抄本、健康診断書、住民票、中学卒業証明書及び見込みを証明できるもの、スポーツ履歴や力士検査届が必要です。 検査に合格したら、新弟子同士で前相撲を取り、土俵で化粧まわしをつけた「新序出世披露」が行われます。 これは、来場所から序の口として番付に載ることを披露する行事です。 その後、国技館内にある相撲教習所で礼儀や文化、ルールについて学び、稽古に励んで、初場所に臨みます。 年6回の場所に出場し、番付を上げていくのが目的になります。 力士の口コミお給料 給料:7万円 まだ見習いです。

次の

相撲の階級、入門から横綱になるまで、待遇やお金など全然違う!

相撲 取り 給料

相撲のルール 相撲のルールはシンプルです。 相撲をする人は「 力士」、相撲の試合は「 取組」といいます。 取り組みでは、 廻しを締めたふたりの力士が競い合って勝敗を決めますが、それには3つのパターンがあります。 ひとつは、 相手に土俵の外に足を置かせること、もうひとつは 相手に足以外の場所を土に触らせること 、そして 反則をした場合 は負けとなります。 判定は、「 行司」と呼ばれる審判が行います(アマチュア相撲では主審)。 一般的には勝敗は1分以内に決まりますが、 相撲にはレスリングやボクシングのような重量制限がないので、体重差が倍ほどもある力士同士が取組をする場合もあり、勝負が決まるまでに数分かかる場合もあります。 相撲をするためのリングは、「土俵」と呼ばれ、リングの直径は4.55メートルで、高さは0.6メートル、土俵の上には神道の神社のような屋根があります。 相撲のトーナメントは「 場所」と呼ばれ、その中でもプロのトーナメントは「 本場所」と呼ばれて、 1年間に6回あります(東京では3回、大阪、名古屋、九州ではそれぞれ1回)。 場所は 15日間続き、力士たちは1日1回の取り組みをし、場所の終わりに最も多く勝利した力士が 優勝力士となります。 試合開始から決定には決まった流れがあります。 「塵を切る」「手水(ちょうず)を切る」とも言います。 「 私は武器を持っていません、素手で正々堂々と勝負します」という意味だそうです。 立ち会いが成立するまで繰り返す。 仕切りは何度行ってもよいが、HNKのラジオ放送の放送時間の都合上、現在の制限時間は 幕内4分、十両3分 と決められています。 また、繰り返さなくても良いです。 この「 立会い」は、世界では見られない、日本独自の方法で、その開始は 両者の暗黙の合意だけで決まります。 仕切りを繰り返すうちに、両者の気合いが乗り、 共にその気になった瞬間に立ち上がるのが本来の形で、行司は一般のスポーツのように開始を宣言するのではなく、確認するだけです。 相手の体のうちで、 足の裏以外の部分を土俵の土に触れさせた場合。 投げて背中を着けても、引っ張って掌を着けてもよく、極端な場合には相手の髪の毛が着いてもその時点で相手の負けが決まります。 相手を土俵の外に出した場合。 相手の体の一部が土俵の外の地面に着いた時点で勝ちが決まる。 以上が相撲のルールです。 思った以上にシンプルなんですね。 大相撲の番付• 横綱 最高の地位。 いなくてもよい。 大関 2番目に優秀な地位。 必ず1名はいます。 関脇 東西に1名ずつ。 必ず1名はいます。 小結 東西に1名ずつ。 必ず1名はいます。 前頭 東西1~ 16枚目まで32名。 小結以上の力士数によって前頭の枚数は違います。 十両 東西1~ 13枚目まで26名。 正式には「十枚目」と言います。 幕下 東西1~ 60枚目まで120名。 三段目 東西1~ 100枚目まで200名。 序二段 約350名。 人数は固定していません。 力士数が最も多い• 序ノロ 約100名。 人数は固定していません。 昇・降格は、 番付編成会議で決定され、基本的には 勝ち越せ(15場所中8勝以上)ば上がり、負け越せ(15場所中7勝以下)ば下がる、いう仕組みになっていますが、同じ地位で同じ成績をあげても、他の力士の成績との兼ね合いによる運不運が生じて、特に十両や幕内、三役への昇進のかかるケースもあり、問題視されています。 大相撲ではこの 「番付」が全てと言っても良いほどで、階級によって給料だけでなく、待遇も大きく異なっています。 階級別の給料と待遇の違い 給料は月給制で、十両以上の力士に支給され、幕下以下にはないそうです。 月給の内訳は、「基本給」と「手当」に分かれており、これを合わせた額は次のようになっています。 ・横綱:2,820,000円 ・大関:2,347,000円 ・三役:1,693,000円 ・平幕:1,309,000円 ・十両:1,036,000円 力士の収入は、月給や褒賞金など協会から公表されているもの以外に、協会の理事会の裁断によるものや公表されていないもの、タニマチと呼ばれる後援者からのご祝儀などがあって、全貌をとらえるのは大変難しく、正確にいくらかわかりませんが、目安として月給はこのくらいと考えていいようです。 また、褒賞金は 以下の金額を4000倍したものが支払われるそうです。 ・ 十両以上の力士は大銀杏を結えるが、幕下以下は、原則として結えない。 幕下以下はチョンマゲだけ。 ・序ノロと序二段は冬でもウールー重の着物だけで、 マフラーやコートは幕下以上の力士だけが着用できる。 場所入りも十両以上は着物だが、幕下以下は浴衣。 ・ 幕下以上の力士だけが足袋だが、三段日以下は素足。 履物も、序ノロと序二段は素足の下駄で、三段日以上は雪駄。 ・土俵で締める廻し(締め込み)は、幕下以下は土俵でも稽古廻しと同じものを締めるが、 十両以上は稽古廻しと異なる締め込みを締めることができる。 また、 十両以上の締め込みは「絹」でできている。 ・ 十両以上の力士だけが土俵入りできる。 ・ 十両以上には付け人がつくが、幕下以下にはつかない。 本場所では十両で2~3人、幕内で2~5人、横綱で7~10人以上の付け人がつく。 このように、階級によって待遇の違いがあります。 これは日々の稽古にも身が入りますよね。

次の

相撲番付の違いで給料はどう変わる?支給はどこから?給料以外の収入

相撲 取り 給料

在勤手当 年間 協会在勤者のみに支給 委員以下:18万円 理事・副理事・役員待遇:48万円 理事長:60万円 その他にも細かい支給額があります。 場所手当:1月、5月、9月場所の年3回、各20万円• 名跡金:年寄名跡の取得補償として月5万円• 審判手当:審判委員のみに衣装補助費の名目で各場所5万円 このような細かい給料を合わせて、先ほどの表で紹介した年収になります。 相撲協会の理事になるとかなりの金額がもらえますが、理事になるにはほとんどが三役以上の経験者なので、誰でもなれるわけではありません。 厳しい稽古を頑張って、勝ち上がったものだけが手にできる、世界なのです。 相撲界に入ったらば、誰もが三役以上は目指すのでしょうが、簡単なことではないようです。 相撲部屋の運営費 相撲部屋を運営するには何かとお金がかかりますので、各部屋の親方には運営するための資金として次の諸手当が支給されます。 力士養成費:幕下以下の力士1名につき、年間84万円 相撲部屋維持費:所属力士 関取、養成員とも 1名につき、年間69万円 稽古場維持費:所属力士 関取、養成員とも 1名に付き、年間27万円 養成奨励金:弟子が関取に昇進した場合、その地位に応じて支給される。 力士1名につき年間の金額• 横綱 276万円• 大関 216万円• 三役 156万円• 平幕 126万円• 十両 114万 力士の少ない部屋では、運営が大変なようです。 また、幕下力士しかいない部屋も運営は大変です。 力士はとにかく食べるので、食費がかかりますからね。 しかし、 大関や横綱がいると後援会などからの、食料の提供がたくさんあるので、相撲部屋としては、助かるようです。 また、優勝すると副賞で食材が大量にもらえるので、ほとんどの優勝力士は自分の部屋に、おすそ分けするようです。 それでは、親方の給料や相撲部屋の支給額をみてきましたので、次の章ではそもそも相撲部屋の親方ってどうすればなれるのかについて、みていきたいと思います。 相撲部屋の親方とは? 相撲部屋の親方とは、 日本相撲協会の構成役員になるということで、正式には 「年寄」と呼ばれます。 「年寄」になるには、現役時代の成績、日本国籍があること、日本相撲協会の承認を得ることなどの条件があります。 日本相撲協会の「年寄」は定員が105名です。 定年は65歳です。 そして、親方になるということは、年寄名跡と言って年寄の名前を襲名していくことです。 代々引き継がれる〇〇親方の名前を引き継ぐのです。 力士は30歳前後で現役を終わりますので、その後は年寄になれば65歳の定年までは、安定して給料がもらえるので安心です。 しかし、親方になるということは弟子を育てなければいけないので、大変なこともあるでしょうが、他で働くよりはいいでしょうね。 相撲をやってるだけで誰もが年寄株を取得できるわけではありません。 次のような条件があります。 横綱、大関経験者• 三役通算25場所以上• 幕内通算60場所以上 この条件を満たすのは簡単なことではありません。 力士は年寄株を取得するために頑張っていると言っても過言ではないかもしれません。 そのために、日々厳しい稽古を頑張っているのでしょう。 この条件を満たすにはとにかく勝つしかありませんね。 現役時代の成績がよくないと年寄にはなれませんので、最高位が前頭の二桁あたりだと今後は厳しくなるようです。 平成26年より定年してからもさらに5年間再雇用が認められたので、70歳までは働けるので安心です。 しかし、給料は7割になるようです。 この年寄になるためにも現役力士は何としても小結以上になりたいものです。 簡単なことではないでしょうが、みんな頑張っています。 年寄名跡を取得するには? 年寄名跡は新たに作れないので、すでにある年寄名跡を所有者から譲渡されることになります。 以前は譲渡されるときに、金銭のやりとりがあったことから、2014年に年寄名跡は全て日本相撲協会の管理とされました。 そして、年寄名跡は日本相撲協会が管理することになり、金銭の授受は禁止されました。 以前は年寄名跡を取得するのに、2億とか3億を払って譲渡されていたようで、その後問題になり金銭のやりとりが禁止されました。 年寄名跡の譲渡は同じ一門の中でやりとりすることになっており、一門外へ年寄名跡を譲渡や取得をすると、破門になることがあります。 年寄名跡は先ほどの条件を満たしていれば、現役中でも取得ができます。 2017年7月時点で年寄名跡を取得している現役力士は9名ほどいます。 四股名 年寄名跡 稀勢の里 荒磯 琴奨菊 秀ノ山 安美錦 治川 隠岐ノ海 君ヶ濱 豪風 押尾川 栃煌山 清見潟 豊ノ島 錦島 嘉風 中村 千代鳳 佐ノ山 現役中に年寄名跡を取得した場合、引退するまでの限定的に年寄名跡を貸すことができます。 これを借り株と言って、ひと月5万から10万を払って借ります。 この制度も2014年から禁止になりました。 先ほどの条件を満たしているが、日本国籍を取得していないので、年寄名跡を取得できない現役力士は以下の通りです。 日馬富士• 照ノ富士• 逸ノ城• 栃ノ心• 臥牙丸• 翔天狼• 蒼国来• 旭秀鵬• 貴ノ岩 白鵬が日本国籍を取得して親方になれるのかと一代年寄について書いた記事も参考にしてみてください。 年寄名跡を取得したら相撲部屋を開きたいところですが、そのためにはどうするのでしょうか?次はその辺をみていきたいと思います。 相撲部屋を作るには? 相撲部屋を新しく作るには、以下の条件が必要です。 横綱、大関経験者• 三役通算25場所以上• 幕内通算60場所以上 この条件を満たし師匠の了解を得て、引退後1年経てば相撲部屋を開くことができます。 しかし、最近では相撲部屋も45と増えており、あまり増やしすぎるのもよくないということで、最近は新規の相撲部屋は減っているようです。 相撲部屋継承者 日本相撲協会に相撲部屋継承者と認められれば、条件も軽くなります。 幕内通算12場所以上• 十両以上通算20場所以上 この条件を満たせば、相撲部屋を継承できます。 しかし、師匠が十両で終わっていると若手が入門してくるのかが疑問ですね。 ちなみに、相撲部屋が2017年現在は45あって、年寄名跡が105名いるので、全ての年寄が部屋を持っているわけではないのです。 親方と呼ばれている方は、部屋付き親方でその上に部屋の名前と同じ年寄名跡を名乗った師匠がいます。 例えば、振分親方としてテレビにも出演する、元小結の高見盛などは東関部屋の部屋付き親方ですので、元潮丸の東関師匠も元で若手の指導をしています。 テレビで振分親方と紹介されると、振分部屋の親方なのかと思った方はいませんか?私です。 今回調べてみて、部屋付き親方ということがわかりました。 東関部屋には、幕内力士がいないので朝稽古の見学に行ったら、一番の有名人が振分親方ということになります。 相撲部屋の親方の給料についてみてきました。 理事になるとけっこうもらえるものですね。 65歳までこれだけもらえるとわかっていたら、現役の時は頑張りますね。 とにかく三役に上がれれば、一生安泰です。 まー相当な努力が必要でしょうけど。 一般的には、引退して相撲部屋で指導している方はみんな親方だと思っていましたね。 もう一度まとめてみると、現役を引退して日本相撲協会の構成役員になると「年寄」になる。 「年寄」はみんな「親方」 相撲部屋の最高責任者は「師匠」その下で若手の指導をするのが「部屋付き親方」ということになってますが、みんな「親方」でも問題はないようです。 相撲部屋は新しく作るのも大変なようですが、引き継ぐのも大変なようです。 また、親方の娘と養子縁組で結婚して、部屋を引き継ぐということもあるようです。 相撲は昔からの伝統が色々とあるので、複雑で大変なことも結構ありますね。

次の