スケボー トラック サイズ。 スケボーの選び方 初心者向け サイズ 基本知識完全ガイド

初めてのスケボー選び方と注意点・サイズまとめ

スケボー トラック サイズ

「サンダー THUNDER のトラックを買おうと思っているがどのモデルを買おうか迷っている」 「サンダー THUNDER のトラックの比較した情報が知りたい」 この記事はこんな方に向けて書いています。 こんにちはカニです。 今日はサンダー THUNDER のトラックの比較について書いていこうと思います。 多くのストリート、パークを滑るスケーターなら一度は耳にしたことがあるであろう、トラックメーカーのサンダー THUNDER は多くのスケーターに愛されるトラックになっています。 サンダー THUNDER のトラックの魅力はその美しいフォルムと、究極まで追及された軽量化にあると思っています。 事実サンダーのトラックはどのトラックより軽量に作られていて、軽さを求めるスケーターはサンダーのトラックを選ぶ傾向が強いと感じています。 トラックの軽量化に伴って生まれるメリットはオーリーが高くなったり、取り回しがしやすくなることにあります。 一方で軽すぎるトラックはフリップのエアキャッチなどが足に食いついてくる感覚がなくなったなどとデメリットの声も聞こえてきます。 そんなサンダー THUNDER のトラックは軽さに応じて主に4段階のモデルがあることはご存知でしょうか? この記事ではそんなサンダー THUNDER のトラックをモデル別に紹介をしていきたいと思います。 皆様がトラックを選ぶ際の参考になられたら幸いです。 それではどうぞ!! 目次• original サンダー THUNDER の最もスタンダードなトラックで他のトラックに比べると軽量化はされていませんが、このトラックの重さがしっくりくるという人にはオススメのモデルです。 143 HI 重さ 311g 高さ 59mm 推奨デッキサイズ 7. 0~7. 375インチ 145 HI 重さ 323g 高さ 59mm 推奨デッキサイズ 7. 5~7. 875インチ 147 HI 重さ 335g 高さ 59mm 推奨デッキサイズ 7. 875~8. 25インチ 148 HI 重さ 358g 高さ 61mm 推奨デッキサイズ 8. 125~8. 5インチ 149 HI 重さ 360g 高さ 61mm 推奨デッキサイズ 8. 375~8. 75インチ light 前に紹介したオリジナルとの違いは、空洞キングピンと呼ばれる、ピンの中が肉抜きされていてその分軽量化しています。 他にもベースプレートもオリジナルに比べて軽量化しています。 ちょうど中間くらいの重さですのでこちらのトラックはストリートからランプまで幅広く使えます。 145 HI 重さ 306g 高さ 59mm 推奨デッキサイズ 7. 9インチ 147 HI 重さ 316g 高さ 59mm 推奨デッキサイズ 7. 25インチ 148 HI 重さ 340g 高さ 61mm 推奨デッキサイズ 8. 5インチ 149 HI 重さ 346g 高さ 61mm 推奨デッキサイズ 8. 375~8. 75インチ HOLLOW LIGHTS lightからさらにに、空洞シャフトと呼ばれるウィールをつける部分の肉抜きがされていてさらなる軽量化に成功しています。 私も使っていますが本当に軽くて初めて乗った時はオーリーが軽くなっていつもより高さが出ました。 145 HI 重さ 294g 高さ 59mm 推奨デッキサイズ 7. 5~7. 875インチ 147 HI 重さ 301g 高さ 59mm 推奨デッキサイズ 7. 875~8. 25インチ 148 HI 重さ 321g 高さ 61mm 推奨デッキサイズ 8. 125~8. 5インチ 149 HI 重さ 325g 高さ 61mm 推奨デッキサイズ 8. 375~8. 75インチ.

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サンダー(THUNDER)のトラックをサイズ別に比較(スケート)

スケボー トラック サイズ

・ INDEPENDENT ・ THUNDER ・ VENTURE これら3つのブランドのトラックは、デッキの片側に荷重をかけたときにしっかりと 反応してくれます。 スケートブランドのトラックは、体重をかけるとしっかり 反応します。 値段が数千円のコンプリートデッキについてくるトラックなどは、しっかり作られてなかったりするので、 動きがスムーズでなかったりします。 トラックは、 必ずスケボー ブランドのトラックを買うようにしましょう。 トラックのサイズ 次に、トラックのサイズについて説明します。 トラックには サイズがあり、各ブランドで サイズ表記が違ってきます。 各メーカーのトラックサイズ一覧表 各メーカーのトラックのサイズ一覧表です。 5〜7. 75のデッキ 7. 75〜8. 25のデッキ INDEPENDENT 129 139 THUNDER 145 147 VENTURE 5. 0 5. 2 * 7. 75、8. 25の場合はお好みで選んでください 自分のデッキに合った トラックの サイ ズを選びましょう。 Stage11は、ノーマルモデル Forged Hollowは、Stage11を軽くしたモデル Titaniumは、Forged Hollowを軽くしたモデル 軽いモデルになるほど、 値段が 高くなります。 トラックの軽量化 軽いモデルほど、値段が高くなっているのは、わかったと思います。 次は、どのように軽量化されているのか紹介します。 下の写真は、 INDEPENDENTの Forged Hollowです。 このForged Hollowは、下の写真の部分が 軽量化されています。 主に、写真の部分が 空洞になって軽量化されているために、値段が高くなります。 この写真のモデルは、Forged Hollowですが、これより高いTitaniumもあります。 1番高いTitaniumは、 チタンの素材が使われることにより、さらに軽く、値段も高くなります これが トラックの軽量化です。 基本的に軽さの仕方や値段の関係は、 THUNDER、 VENTUREのブランドでも同様です。 トラックの重さ一覧表 3つのブランドのトラックの 重さを簡単にまとめたので参考にしてください。 ここで、、、VENTUREとTHUNDERの両方のトラックにある、 「LIGHTS」 「HOLLOW LIGHTS」 のモデルの違いを簡単に説明します。 まず、「HOLLOW LIGHTS」は、さきほどの写真で説明した、 キングピン、シャフトの両方が軽量化されているタイプのトラックです。 一方、「LIGHTS」は、 キングピンの軽量化のみ。 サイドのシャフトは軽量化されていないタイプです。 INDEPENDENT、THUNDER、VENTUREのトラックで、 「HOLLOW」 と名前がついているのが、キングピンとシャフトの 両方が軽量化されているトラックになります。 軽くて、値段が高いトラックが1番良い商品なの? ここまでで、初めてスケボーのトラックを買う方は、 「値段が高くて、軽いトラックが、1番良い商品なんだ。。。 」 と、思うと思います。 しかし、、、、 値段が高くて軽いトラック = 1番良い商品 というわけでもないんです。。。 理由を説明します。 トラックの重さの好みは、人それぞれ。 トラックの重さに関しては、人それぞれ 好みがあります。 軽いからフリップしやすいという意見もあれば、、、 オーリーの時に、ある程度の 重みもほしいという人もいます。 軽いからいいというわけでもないんです。 なので、初めてトラックを買うという人は、自分の お財布と相談するのがいいと思います。 ・値段が高いトラックは軽量化されている ・軽さの好みは人それぞれ ・値段が1番高いトラックが1番良い商品ということでもない トラックの高さ HiとLow 次に、トラックの高さについて解説します。 トラックの高さには Hiと Lowと2種類のサイズがあります。 HiかLowどちらがいいかというのは、これも 好みになります。 HiとLowのメリット・デメリット HiとLowの メリット・デメリットをまとめました。 HIのメリット• 高さが出しやすい HIのデメ リット• Lowより力が必要 Lowのメリッ ト• 弱い力でも弾ける• 反応が速い Lowデメリ ット• Hiより高さが出しにくい 高さは慣れという要素も大きい HIとLowのメリット・デメリットありますが、 慣れによる部分も大きいです。 なぜなら、トラックは 頻繁に買い替えるものではないからです。 デッキほど頻繁には買い替えません。 使っていると徐々に慣れてきます。 HIを使っている人の方が多い印象 「HIとLowどっち使ってる?」 と聞くと、 「HIのトラックを使っている」と答える人の方が多い印象です。 ・HIとLowの違いは数ミリ ・それぞれのメリット・デメリットがある ・慣れの要素も大きい スケボー初心者におすすめのトラックの選び方 次は、初心者におすすめの選び方を紹介します。 現在、何も持ってない状態で、これからスケボー1式そろえるのなら、まず気に入ったデザインのデッキを選びましょう。 その後で、自分の選んだ デッキに合うサイズのトラックを選びましょう!! この時、先ほど紹介した表を参考にしてください。 5〜7. 75のデッキ 7. 75〜8. 25のデッキ INDEPENDENT 129 139 THUNDER 145 147 VENTURE 5. 0 5. 2 この表を見て、自分のデッキに合うサイズのトラックを選びましょう。

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スケボーのトラックの選び方

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どうも!稲垣です。 このページでは、スケボーで最も大事と言われているパーツ、トラックの選び方について説明しているからね。 「トラック?デッキの方が大事でしょ?」 と思った?実はそれは間違いなんだ。 スケボーで最も大事なパーツは、トラック。 トラックが自分に合っていないと、楽しく滑ることも、トリックを上達することも難しくなってしまうからね。 それじゃあ、まずは、どうしてトラックがそんなに大事なパーツなのかを、あるエピソードと一緒に紹介します! プロスケーターが両腕で抱え込んでファンから守ったモノとは? 以前、プロスケーターが来日した時、俺もデモを観に行ったんだ。 アメリカのトッププロスケーターの滑りはマジでヤバかった。 でね、デモの最後にプロスケーターが、その時使っていたデッキにサインをしてプレゼントしてくれるということになったんだ。 Youtubeの映像なんかでよく見る、ファンに向かってデッキを投げるヤツ、あれをしてくれたんだ。 会場は大盛り上がり。 憧れのプロが実際に使っていたデッキがもらえるんだから、そりゃあ嬉しいよね。 デッキ投げが終わった後もファン達の興奮は冷めなくて、調子こいた俺達は、「トラックもくれ!サイン入りでくれ!」と要求してみたんだ。 そしたら、そのプロスケーターはどうしたと思う? トラックを両腕で大事そうに抱え込んで、「これはやらん!絶対に!」って感じで、完全拒否! そのプロスケーターは、GIRLカンパニーというスケートボード会社の副社長。 金はある。 トラックくらいくれても良さそうでしょ?でも、くれなかった。 俺はその時に思った。 「やっぱり、プロは自分が気に入ったトラックを大事にするんだ。 プロや上級者ほど、デッキじゃなくてトラックを大事にする。 スケボーで飯を食っているスケーターが大事にしているトラックは、滑りやトリックにとって、メチャクチャ重要なんだ。 どうしてトラックは、スケボーを楽しむ時にそんなに重要なパーツなのか?それは・・・ トラック選びが重要な2つの理由 やっぱさ、スケボーって、スケートボードっていうくらいだから、ボード(板)つまり、デッキが大事だと思っちゃうよね? で、実際、デッキ選びも重要なんだよ。 軽く見て良いってわけじゃない。 でも、デッキを頻繁に変えても調子が上がらないことってあるでしょ? 俺も昔、デッキを次々に変えても、「どうもしっくり来ないんだよなぁ」という時があった。 その時に、友達のスケーターからもらったトラックを使ってみたら、一気に滑りが良くなったことがあったんだ。 「デッキよりもトラックのほうが乗り心地が変わる」 という経験をしてからは、自分の滑りを根本的に変えたい時は、デッキよりもトラックを変えるようにしています。 曲がり具合• オーリーの感覚 デッキを変えただけだと、オーリーの感覚しか変わらない。 でも、トラックを変えると、曲がり具合も絡んでくるし、デッキとの相性も関係してきて、一気にあなたの滑りやトリックが変わる可能性があるんだ。 それじゃあ、曲がり具合とオーリーの感覚は、どんな風に変わるのか? トラックはハンドル兼シャーシ スケボーのトラックは、車で言うと、ハンドルとシャーシの機能を持っています。 ハンドルは分かるよね?右に回せば車は右に曲がる。 左に回せが左に回る。 でさ、ちょっと想像してみて欲しいんだけど、自分が思ったように曲がらない車。 怖くない? 自分は90度曲がるつもりでハンドルを回しているのに、100度曲がっちゃうとか、逆に50度しか曲がらないとか。 メチャクチャ怖いよね? もしも、あなたがスケボーに乗っていて、障害物や縁石に向かって行く時、自分が思ったように進んでいかないスケボーだったらどう? 怖いし、トリックを成功できないよね。 楽しくないよね? これは、デッキを変えても解決しない問題なんだ。 もしもあなたが、スケボーに乗っていて、オーリーをする前に、• 姿勢が安定しない• 不安を感じる という場合は、トラックが合っていない可能性がある。 自分に合ったトラックを見つけることで、安定して目標に向かっていくことができるようになって、トリックの成功率もグンッと上がるよ。 次に、シャーシ。 これはちょっと聞き慣れない言葉かもしれない。 シャーシっていうのは、車の骨組み・枠組みのこと。 車の車高、車長、車幅は、シャーシで決まる。 つまり、スケボーの車高、車長、車幅も、トラックで決まるということなんだ。 デッキもシャーシの機能を持っているけど、メインはトラックが担っている。 トラックを変えるだけで、スケボーの車高、車長、車幅が変わる。 これらは、全て曲がり具合とオーリーの時のテールの弾き具合に影響することなんだ。 それじゃあ、高さ、長さ、幅が変わると、あなたの滑りやトリックはどんな風に変わるのか? トラックを変えるメリットとデメリット トラックを変えると、スケボーの高さ、長さ、幅が変わる。 これには、メリットもデメリットもある。 このメリットとデメリットを理解して、トラックを選んで練習していくことで、あなたのスタイルになっていくんだ。 それじゃあ、まずは高さ。 トラックには、ハイとローという2種類の高さがあります。 ハイが高くて、ローが低い。 ハイのメリット• オーリーの時に大きな力が生まれるので高さが出しやすい。 カービング性能が高いので、スムーズに曲がりやすい。 ハイのデメリット• オーリーの時、ローに比べて力が必要。 安定性が低くなる。 ローのメリット• オーリーの時、小さい力でも弾きやすい。 グラグラしにくく、安定性能が高い。 ローのデメリット• ハイのトラックよりもオーリーの高さを出しにくい。 曲がりにくい。 それぞれのメリットが逆にデメリットになっているのも分かるかな?必ず良い面と悪い面がある。 完璧なトラックというのは存在しないんだ。 あなたに「どんなスケーターになりたいか?」という基準があれば、メリットがデメリットにもなるし、デメリットがメリットにもなるということ。 例えば、「とにかくオーリーの高さを追求したい!」というのであれば、ハイを選ぶと良いし、 「連続でトリックを決めるスタイルを目指したいから、安定性が高いトラックが良い」という感じなら、ローを選ぶと良いよね。 または、「今はハイを使っているけど、安定感がなくてしっくり来ない」という感じなら、ローを選ぶと良い。 次は、長さ。 長さと言われてもピント来ないかもしれないけど、これは、 ウィールベースといって、前後のウィールの距離のこと。 ウィールベースも高さと同じでメリットとデメリットがある。 長いメリット• 直進性が良くなって、スピードを出しても真っ直ぐ進みやすい。 長いデメリット• 素早く曲がりにくい。 短いメリット• 素早く曲がりやすい。 短いデメリット• 直進性能が低くなるので、真っ直ぐ進みにくい。 これも、高さの時と同じで、あなたが目指すスタイルや抱えている悩みから選ぶと良い。 もしも、「連続してトリックを決めるスタイルを目指したい」と思っているなら、ウィールベースが長いトラックを選ぶと良いよね。 その方がグラつきが少なくて、安定して次のトリックにトライできる。 「オーリーの前にグラグラして安定した態勢がとれない」と悩んでいるとしたら、ウィールベースが長いトラックがオススメ。 「コンクリートパークやボウルでカービングを楽しみたい」というスタイルなら、ウィールベースが短いトラックが良いね。 最後は、幅。 トラックの幅は、曲がり具合とトリックの感覚に関わってくる大事な要素です。 幅が広い場合と狭い場合のメリットとデメリットは、 幅が広いメリット• 安定性能が高くなって、グラグラしにくい。 幅が広いデメリット• キックフリップなどの回転系トリックがやりにくくなる。 幅が狭いメリット• カービング性能が高くなって、曲がりやすい。 キックフリップなどの回転系トリックがやりやすい。 幅が狭いデメリット• グラグラしやすくて、安定性が低くなる。 という感じ。 やっぱりメリットとデメリットがある。 幅は、デッキのサイズとの兼ね合いもあるから、トラック単体では決めにくい要素です。 安定性能が高いスケボーにしたいなら、幅が広いトラックを選ぶのがオススメです。 スピードを出すスタイルやランプ、ボウルで滑るスケーターにもオススメ。 回転系トリックを多用したテクニック中心のスタイルなら、幅が狭いトラックがオススメだね。 カービングを楽しむクルーザーデッキの場合も、幅が狭めがオススメ。 以上が、トラックを交換すると変わる、高さ、長さ、幅の特徴です。 軽ければ軽い方が良いの? 最近は、軽量化されたトラックが人気。 スケボーのトリックって基本的に飛び上がることがほとんどだから、軽いトラックの方が飛びやすいし、高さも出るし、疲れにくいっていうメリットがある。 だったら、重たいトラックいらなくない? って思っちゃいそうだけど、実は重たいトラックにも良さはあるんだ。 まずは、耐久性。 軽いトラックって、色んな所を空洞化したり、薄くしたりして、耐久性が落ちているんだ。 すぐに壊れるってことはないけど、やっぱり軽量化されたトラックは、壊れやすいリスクがある。 軽量化されていないトラックは、重たいけど、その分、長く使えるから、出費を少なくすることができる。 そして、重たいトラックは、オーリーの時の前足の食いつきが良いというメリットもある。 オーリーってテコの原理を使って飛び上がるトリック。 その時、一番大きく動く部分が、ノーズの部分。 テールを弾いたら、一気にノーズが持ち上がってくるよね? この時、軽いトラックよりも、重たいトラックのほうが遠心力が大きく働く。 すると前足への食いつきが良くなるんだ。 最後に、価格が安い。 軽量化されたトラックは、どうしても価格が高くなる。 重たいトラックは、手間がかかっていない分、価格が安いのが嬉しい。 しかも、さっきも書いたように長持ちする。 コストパフォーマンス的に考えるあなたは、ベーシックで重たいトラックを選ぶのもアリだぜ。 トラックに関するよくある質問 トラックに関してよくある質問をまとめてみたよ。 あなたのトラックに関するモヤモヤが解消するから、チェックしてみてね。 トラックの交換時期を教えて下さい。 壊れた時かスタイルを変えたい時です。 トラックには、かなり大きな負荷がかかっていて、長年使っていると金属疲労で曲がってしまったり、折れてしまったりすることがあるんだ。 そうなると滑り心地も良くないし、トリックも決まりにくくなるから、壊れたら新しいトラックに交換。 特に、キングピンとシャフトが曲がったり折れやすいから、たまにチェックしてみると良いよ。 あとは、滑り心地やスタイルを変えたい時。 グラグラしてトリックが上手くいかない時は、安定性が高いトラックに変えたり、ストリートからランプにスタイルを変えたい時は、カービング性能が高いトラックに変えたりって感じです。 トラックのハイとローで、ウィールサイズも変えた方が良いですか? A. 曲がる時にデッキに当たらないサイズを選びましょう。 トラックは、ハイとローで高さが違うよね。 そしたら、ハイの時に使っていたウィールのサイズだと、ローに変えると、曲がる時にウィールとデッキが触って急ブレーキがかかってしまうことがある。 これは結構危険。 なので、デッキに体重をかけてトラックを曲げても、デッキにウィールが当たらないサイズを選びましょう。 とはいっても、激しく動いているとどうしてもデッキにウィールが当たってしまうので、あまり神経質にならなくてもOK。 一般的にオススメのサイズは、 ローのトラックなら、51mm〜54mm。 ハイのトラックなら、51mm〜56mm。 ちなみに俺は、ハイのトラックに、50mmという小さめにサイズを使っています。 これだと、ハイのカービング性能を活かしながら、車高を低くできて安定感も得られて気に入っています。 ブッシュゴムは、メーカーやブランドでどんな風に違うのですか? A. あまり深く考えすぎず、硬さを基準に選びましょう。 ブッシュゴムは、トラックの曲がり具合に影響するパーツ。 柔らかいブッシュなら曲がりやすく、硬いブッシュなら安定感が得られます。 メーカーやブランドによって、素材や形が違うので、「どれを選べば良いの?」と悩んでしまうけど、まずは、硬さを基準に選ぶのがオススメです。 ブッシュの硬さは、ウィールと同じで、「DU」で表されていて、例えば、99DUとか90DUって感じ。 数字が大きいほど硬くなります。 あとは、トラックのキングピンナットを締めたり、緩めたりすることで、硬さの調節ができます。 締めると硬く、緩めると柔らかくなります。 トラックの曲がり具合の調整をブログで紹介ているので、チェックしてみてください。 スケボートラックの曲がり具合の調整: Q. クルーザーデッキにオススメなのは、どんなトラックですか? A. 高さがハイ、幅が狭めがオススメです。 クルーザーデッキは、サーフィンのようなカービングを楽しむデッキ。 曲がりやすいトラックの方がスムーズにクルージングが楽しめるよね。 なので、高さはハイで、幅が狭いトラックがオススメです。 トラックに関してお伝えしたけど、どうだった? トラックを変えるだけで、こんなにスケボーの乗り心地やトリックの感覚って変わるんだぜ。 しかも、デッキやウィールとの兼ね合いもあるから、スケボーのセッティングって無限なんだ。 プロスケーターが、気に入ったセッティングが見つかったら、それを変えたくないっていう気持ちが分かるよね? だから、もしも今あなたが使っているトラックが調子良いなら、そのまま使って欲しいんだ。 トラックを変えるのは慎重になったほうが良い。 逆に、 少しでも滑りを変えたい! 自分に合ったトラックやセッティングに出会うまで、時間もお金もかける覚悟がある! というあなたは、ぜひトラックを交換して、その違いを体験してみると良いよ。 新しいトラックをゲットすれば、今使っているトラックと合わせて、2種類のトラックを所有することになるでしょ? トラックって、デッキやウィールみたいにすぐに消耗するパーツじゃないから、しばらくは、2通りのセッティングのスケボーを試すことができる。 あなたにとって、どのセッティングがピッタリなのかを見つけるのにすごく良い投資だと思わない?デッキは、使うたびに消耗してしまうけど、トラックは、今後のあなたの滑りを変える投資だと考えてみて欲しいんだ。 「新しいトラックをゲットして、自分のスケートライフに投資してみたい!」 と思っているあなたのために、俺のショップで取り扱っている4つのトラックブランドを分かりやすく比較してみたよ。 俺自身が全てのトラックを使ってみた感想を添えて紹介します。 5cm 42. 2 5. 9cm 43. 2 5. 3cm 42. 高さが一番高いのは、INDEPENDENT STAGE11。 ウィールベースが一番長いのは、VENTURE V-HOLLOW LIGHT。 一番軽いのは、THUNDER TITANIUM LIGHT。 グラインドをしたからハンガー部分が削れているのが分かるかな? 滑りに影響するトラックを一度に色々試したから、トリックや滑り自体は、少し調子が悪くなってしまったんだ。 でも、そのおかげでトラックを交換すると具体的にどういう違いがあるのかっていうのがよく分かったし、これからこの4つのトラックとデッキやウィールの組み合わせも試せるということにワクワクしています。 それに何よりお店として、自分でちゃんと試しているっていうのは大事なことだと実感したよ。 手元にこれだけのトラックを持っていて、すぐに試すことができるから、もしもあなたが購入したトラックで困ったことや分からないことがあっても、俺自身で試すことができるし、メンテナンスのアドバイスもしやすい。 俺のショップで購入したトラックで分からないことや困ったことがあったら、気軽に質問してくれ!すぐに調べるからね。 INDEPENDENT STAGE11 トラックブランドの最老舗インディペンデント。 ストリートからランプ、ボウルまで、幅広いスケーターが使っていて、俺調べでは、使用率ナンバーワントラックです。 本当に使っている人が多い。 俺が使ってみた感想だと、老舗ブランドっていうことで安心感もあるし、クセがない。 行きたい方向にスムーズに曲がってくれるし、曲がった後に態勢を戻すのもスムーズ。 重たく感じるけど、その分耐久性が高くて長く使っていけるのが魅力的。 ストリート、パーク、ボウル、ランプ、どんな場所でも安定して滑ることができるトラックですね。 コストパフォーマンスと安心感重視でトラックを選ぶあなたにオススメです。 VENTURE V-HOLLOW LIGHT VENTUREは、世界中のストリートスケーターから愛されている定番トラック。 V-HOLLOW LIGHTは、ラインナップの中で最軽量モデル。 俺が使ってみた感想では、とにかく直進性が高い。 計測してみるとウィールベースが4つのブランドの中で一番長かった。 グラつきが少なくて安定してデッキに乗れるから、4ブランドの中では、一番マニュアルがやりやすかった。 後、連続したトリックをする時も、態勢を整えやすかったよ。 障害物の前でグラついてしまう人、スケボーに安定性を求める人にオススメですね。 THUNDER TITANIUM LIGHT THUNDERは、数多くのスケーターをサポートしている人気トラックブランドです。 TITANIUM LIGHTは、俺のショップで取り扱っているトラックの中でも、最軽量トラック。 軽量化しているんだけど、シャフトにチタニウムを使っているから、耐久性もバッチリ! 俺が使ってみた感想では、とにかく軽い。 縁石に乗ったり、グラインドしたりしても、疲れにくかったし、オーリーも軽い力でやりやすい。 キックフリップなどの回転系も回しやすい! とにかく軽さを求めているあなたは迷わずTHUNDER TITANIUM LIGHTがオススメです。 Royal GIRLやChocolateを運営しているGIRLカンパニーのトラックブランドがRoyal。 サポートしているスケーター全員ストリートスケーター。 ストリートスタイルのあなたにオススメのトラック。 俺が使ってみた感想では、INDEPENDENTに近い感じ。 安定性と程良い重量で、乗っていて安心できるトラックですね。 見た目的には、一番シンプルでオシャレなトラック。 GIRLやChocolateのデッキを使っているオシャレスケーターにピッタリ! Royalは、2015年に発売された最新モデルで、特徴は、航空機に使われている素材をキングピンとシャフトに使っていること。 そうすることで、軽くて耐久性も高いトラックになっています。 世界で最も選ばれているパーツを使用したド定番セット。

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