マランツ m cr612。 マランツ「M

新機能「パラレルBTL」に注目! マランツのネットワークCDレシーバー「M

マランツ m cr612

さらに「M-CR603」からはネットワークやBluetoothにも対応したのでした。 しかし、我々オーディオファン、特に単品コンポユーザーにとっては、ミニコンポは歩んできた通過点であり、「今さら何故ここで取り上げるの?」と疑問を持たれるのは当然だと思います。 しかも、ミニコンポと聞くだけで、どうしてもドンシャリの若者向けの派手なサウンドやペラペラの薄べったいサウンドをイメージしてしまいます。 ただ、初代機の企画段階では、marantzは元々他のオーディオメーカーと違い、ミニコンポにはあまり強くなく、ミニコンポサイズの製品を商品化するにあたっては、同社が持つ単品コンポのノウハウを生かして、真面目にひたすら音の作り込みを行うしかなかったのでした。 勿論当時は、さほど売れるとも考えてなかったようですが・・・。 発売後徐々にではありますが、ミニコンポ売場にちょっとまともな音のするレシーバーがあると、音の分かる一部のユーザーには目を付けられていたようです。 ヨーロッパではmarantzブランド製品は、販売ルートの関係で、家電店ではなくオーディオ専門店で展開されており、「M-CR502」もそうだったようです。 そこで、耳の肥えた販売員がその音質の良さに目を付け、そこから快進撃が始まったそうです。 その噂が日本にも聞こえて来るにつれ、人気が高まっていったのです。 そして『 M-CR612 』の前作に当たる「M-CR611」は、発売当初からこのクラスとしては異例のヒットを続け、惜しまれつつも今春生産終了を迎えてしまったのでした。 その大ヒット作である「M-CR611」のどこをどのようにブラッシュアップしたのでしょう。 しかも、値上げなしにです。 そのあたりを見てまいりましょう。 本機の「肝」は、何といってもパワーアンプです。 前述のように、初代機から続く4chアンプというのは同じで、そのデバイスにはTI(テキサス・インスツルメンツ)製を使用しています。 ただ、この素子は実際には8ch仕様となっており、これを2chずつまとめて4ch使いとしているそうで、ノーマル状態ですでにBTL接続になっているらしいのです。 スピーカー出力は2組あり、「バイアンプ接続」では対応スピーカーの低域/高域それぞれを独立したアンプで駆動することで、ウーファーからの逆起電力など相互干渉を排除します。 また、「マルチドライブ接続」では2組同時または切替えて聴くことができ、別の部屋のスピーカーの音量もリモコンで別々に調整できます。 ここまでは従来機と同じです。 ここに、あるデータがあります。 結果、ほとんどのユーザーは、シングルワイヤ接続でしか「M-CR611」を使っておらず、A,Bあるスピーカー端子のAにスピーカーを繋ぐということは、Bすなわちあとの2ch分は使われないままで、「宝の持ち腐れ」状態だったということです。 そこで、本機『 M-CR612 』の新機能の登場と相成るのです。 今回新たに搭載された「パラレルBTLドライブ」は、接続はシングルワイヤのまま、4組のアンプ全てを用いてスピーカーを駆動することを可能にしたのです。 その結果、アンプのスピーカー駆動力を示すダンピングファクターは、通常(BTLドライブ)に比べ約2倍になり、中低域の量感と締まりを両立した低音再生を実現できたとしています。 シングルワイヤ接続時でも、内蔵している8chアンプをフル活用できるパラレル(並列)化した駆動方法なので「パラレルBTLドライブ」と名付けられています。 これこそ、ミニコンポとは明らかに違う、ハイエンドオーディオ的発想といえます。 以下に列記します。 豊富なネットワークオーディオ機能 ワイヤレス・オーディオシステム「HEOS」テクノロジー、Amazon Alexaでの音声コントロール、Bluetooth、ストリーミングサービス、インターネットラジオ、AirPlay 2に対応• ハイレゾ音源の再生に対応 ローカルネットワーク上のミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したDSDファイル(5. その他 主な機能と特長• 3段階ゲイン切り替え機能付き本格的ヘッドホンアンプ搭載• 3行表示で読みやすい日本語対応有機ELディスプレイ• ホワイト、ブルー、グリーン、オレンジの4色のイルミネーション• クロック&アラーム再生機能、スリープタイマーなどの便利機能 このように、まさに「てんこ盛り」状態です。 やはりこれらは、ミニコンポとしては必要不可欠な機能なのでしょう。 でも私のようなオーディオファンがサブシステムとして本機を使うには、少々多機能すぎる感がなきにしもあらずです。 もっと機能を絞った、音質だけに特化したミニコンポがあってもいいと思うのは私だけではないでしょう。 ミニコンポのドンシャリ音ではない、ハイファイを意識させるドッシリした正統派のサウンドでした。 次に「パラレルBTLドライブ」に切り替えた途端、その変わりようにビックリです。 低音がとてもこの大きさのシステムのそれではなく、生々しくスケール感たっぷりで、立体感を伴った本格的なサウンドが聴けたのです。 とにかくハイスピードになり、情報量も多く「これで十分なのでは」と納得させられるほどでした。 「ミニコンポでもここまで出せるのだ」が私の正直な感想です。 ヒットも当然です。 パラレルBTLによるミニコンポを超えたミニコンポ『 M-CR612 』の誕生です。

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ハイエンドオーディオ: ミニコンポを超えたミニコンポ!! marantz『 M

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マランツの詳細については、にて確認することが出来ます。 そのためストリーミング(Amazon Music、AWA、Spotifyなど)、インターネットラジオ、AirPlay 2などに対応しています。 どうしてMarantz/マランツ M-CR612を選ぶのか マランツの60年を超えるHi-Fiオーディオ設計の歴史の中で培われてきたフィロソフィー、テクノロジーを継承した徹底的なサウンドチューニングにより、定評の音質にさらに磨きが掛かったコンポは音質や信頼感においては正に最高峰と言えます。 というコメントも頷けます。 是非、実際の音を聞いてみて判断をして貰えればと思います。 自分も「そう思う!」「合致する!」と思う点があれば、それを起点に他社、多機種と比べてみてください。 マランツ/Marantzの信頼と安心感• ストリーミング(Amazon Music、AWA、Spotifyなど)、インターネットラジオ、AirPlay 2対応(HEOSテクノロジーを搭載)• Amazon Alexaでの音声コントロールに対応• ネットワークから再生できるのは良いですね。 【お勧め】自動再生機能付き光デジタル入力 入力信号を検知してM-CR612の電源を自動でオンにする「自動再生」機能は地味に感じるかもしれませんが大変便利な機能です。 4chスピーカー出力 スピーカー出力は2組、合計4chを搭載し、1chにつき2つのアンプを用いるBTLドライブを全4chに採用しています。 フルデジタル・プロセッシング• 3段階ゲイン切り替え機能付きヘッドホンアンプ 3段階のゲイン切り替え機能により、接続するヘッドホンのインピーダンス、能率に合わせて最適なゲインに設定することができます。 ヘッドホンを使って没頭する際にも気の利いた機能が威力を発揮します。 3行表示で読みやすいディスプレイ• 惜しいポイント 惜しいところも幾つかあります。 USB端子が背面にしかありません。 折角、USBメモリーに保存したDSDファイルやハイレゾ音源の再生に対応しているのに延長ケーブルなどを介さないと操作しづらい設計となっています。 「ネットワークCDレシーバー」と、ネットワークを強みに歌っているにも関わらず radikoには対応していません。 恐らく、外資のメーカーであるために日本国内のサービスへの対応は苦手なのだと思われます。 スマフォやパソコンで再生したradikoをコンポに連携して再生するといった方法で回避するのが良さそうです。 radiko(ラジコ)とは パソコンやスマホでラジオが聴けるインターネットサービスです。 コンポがインターネット接続に対応していて、radiko(ラジコ)に対応していれば空間伝搬損失無くクリアな音質のラジオを聞くことが出来ます。 従来のラジオと比べて次のようなメリットもあります。 BluetoothがA2DPまでしか対応していない。 高音質のaptXやAACに対応していたら尚良かった。 ハイレゾ音源の対応が結果的にUSBメモリ経由でしか楽しめないという状況になってしまっています。 再生ボタンを押してから再生が始まるまでに少し時間が掛かる程度だからです。 停止、一時停止などの操作が若干遅延するように感じるだけで音楽自体の再生に問題は生じないからです。 逆に、映像を伴うような例えばPVや映画、テレビ映像、YouTube鑑賞などについては映像の方が速く表示されてしまったり音声と映像の同期がずれるとストレスを感じます。 スマフォやパソコンであればプレイヤー側の同期設定などがあれば音声ズレを解消できるかもしれません。 量子化ビット数は数値が大きいほど音の解像度が増し奥行きのある音質実現を期待できます。 圧縮率はより多くの音声、音楽情報を圧縮して送れると言うことですのでそれだけ結果的に多くの情報を送る事が出来ます。 但し、SBCのように非可逆圧縮をしている場合は重要なデータを削除してしまって、元に戻せない品質の低いストリーミングを誘発する原因にもなりかねません。 昨今の傾向ではaptXまたはAACに対応した機材を揃えるのが無難と言えます。 更なる中古、ユーズド系の価格調査はこちら 「メルカリ」は主に中古品を倍々するためのサービスで、スマホから簡単に出品や落札が可能なのが特徴です。 まだ登録が済んでいない方は簡単に登録が可能です。 バナーをクリックすると「 」で検索した結果ページとトップを表示します。 「オークファン」はYahoo! Auctionなどの過去の落札実績を検索できる便利なサービスです。 有料会員になると10年分の検索が可能になるなど、適正な中古品価格を確認するのに非常に便利です。 上記左側のバナーアイコンが表示されない場合は、アドブロッカー(広告ブロッカー)がOnになっていないかご確認ください。 関連Youtube動画 「 」で検索した結果を自動表示しています。 あまり関係ない動画も含まれるかもしれません。

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マランツの詳細については、にて確認することが出来ます。 そのためストリーミング(Amazon Music、AWA、Spotifyなど)、インターネットラジオ、AirPlay 2などに対応しています。 どうしてMarantz/マランツ M-CR612を選ぶのか マランツの60年を超えるHi-Fiオーディオ設計の歴史の中で培われてきたフィロソフィー、テクノロジーを継承した徹底的なサウンドチューニングにより、定評の音質にさらに磨きが掛かったコンポは音質や信頼感においては正に最高峰と言えます。 というコメントも頷けます。 是非、実際の音を聞いてみて判断をして貰えればと思います。 自分も「そう思う!」「合致する!」と思う点があれば、それを起点に他社、多機種と比べてみてください。 マランツ/Marantzの信頼と安心感• ストリーミング(Amazon Music、AWA、Spotifyなど)、インターネットラジオ、AirPlay 2対応(HEOSテクノロジーを搭載)• Amazon Alexaでの音声コントロールに対応• ネットワークから再生できるのは良いですね。 【お勧め】自動再生機能付き光デジタル入力 入力信号を検知してM-CR612の電源を自動でオンにする「自動再生」機能は地味に感じるかもしれませんが大変便利な機能です。 4chスピーカー出力 スピーカー出力は2組、合計4chを搭載し、1chにつき2つのアンプを用いるBTLドライブを全4chに採用しています。 フルデジタル・プロセッシング• 3段階ゲイン切り替え機能付きヘッドホンアンプ 3段階のゲイン切り替え機能により、接続するヘッドホンのインピーダンス、能率に合わせて最適なゲインに設定することができます。 ヘッドホンを使って没頭する際にも気の利いた機能が威力を発揮します。 3行表示で読みやすいディスプレイ• 惜しいポイント 惜しいところも幾つかあります。 USB端子が背面にしかありません。 折角、USBメモリーに保存したDSDファイルやハイレゾ音源の再生に対応しているのに延長ケーブルなどを介さないと操作しづらい設計となっています。 「ネットワークCDレシーバー」と、ネットワークを強みに歌っているにも関わらず radikoには対応していません。 恐らく、外資のメーカーであるために日本国内のサービスへの対応は苦手なのだと思われます。 スマフォやパソコンで再生したradikoをコンポに連携して再生するといった方法で回避するのが良さそうです。 radiko(ラジコ)とは パソコンやスマホでラジオが聴けるインターネットサービスです。 コンポがインターネット接続に対応していて、radiko(ラジコ)に対応していれば空間伝搬損失無くクリアな音質のラジオを聞くことが出来ます。 従来のラジオと比べて次のようなメリットもあります。 BluetoothがA2DPまでしか対応していない。 高音質のaptXやAACに対応していたら尚良かった。 ハイレゾ音源の対応が結果的にUSBメモリ経由でしか楽しめないという状況になってしまっています。 再生ボタンを押してから再生が始まるまでに少し時間が掛かる程度だからです。 停止、一時停止などの操作が若干遅延するように感じるだけで音楽自体の再生に問題は生じないからです。 逆に、映像を伴うような例えばPVや映画、テレビ映像、YouTube鑑賞などについては映像の方が速く表示されてしまったり音声と映像の同期がずれるとストレスを感じます。 スマフォやパソコンであればプレイヤー側の同期設定などがあれば音声ズレを解消できるかもしれません。 量子化ビット数は数値が大きいほど音の解像度が増し奥行きのある音質実現を期待できます。 圧縮率はより多くの音声、音楽情報を圧縮して送れると言うことですのでそれだけ結果的に多くの情報を送る事が出来ます。 但し、SBCのように非可逆圧縮をしている場合は重要なデータを削除してしまって、元に戻せない品質の低いストリーミングを誘発する原因にもなりかねません。 昨今の傾向ではaptXまたはAACに対応した機材を揃えるのが無難と言えます。 更なる中古、ユーズド系の価格調査はこちら 「メルカリ」は主に中古品を倍々するためのサービスで、スマホから簡単に出品や落札が可能なのが特徴です。 まだ登録が済んでいない方は簡単に登録が可能です。 バナーをクリックすると「 」で検索した結果ページとトップを表示します。 「オークファン」はYahoo! Auctionなどの過去の落札実績を検索できる便利なサービスです。 有料会員になると10年分の検索が可能になるなど、適正な中古品価格を確認するのに非常に便利です。 上記左側のバナーアイコンが表示されない場合は、アドブロッカー(広告ブロッカー)がOnになっていないかご確認ください。 関連Youtube動画 「 」で検索した結果を自動表示しています。 あまり関係ない動画も含まれるかもしれません。

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