ドラコン 女子。 組合せ・成績

ドラコン選手が使用するドライバー

ドラコン 女子

南出プロは、漫才師のオール阪神・巨人のオール巨人師匠の息子さんということでも有名ですよね。 そして、ドラコン世界記録はというと、 世界記録は551ヤードだそうです。 そのドラコン世界記録保持者 マイク・ドビンのスイング動画をご覧下さい。 スイングフォームはドラコン選手ですので、 トーナメントプロのように綺麗ではありませんが、 ポイントは左手のフックグリップです。 「手っ取り早く飛距離をアップする方法」という記事で紹介していますが、 飛距離アップにはグリップが重要です。 解説の人は「一般の男性はできない」と言っていますが、 真似できる部分はあります。 それは、 しっかり腕を振るということ! どういうことかというと、 「手を使わずにボディーターンで打つ」というのを 勘違いしてしまっている人が多いだけなんです。 「手は使っちゃいけない」 「右手は添えるだけ」 こんなことしてたら飛距離なんて出るわけないんです。 もちろん下半身リードでトップからダウンスイングを始動するのはいいんですが、 腕を振らなきゃヘッドが開いたまま戻らずにスライスしか出ません。 その「しっかり腕を振る」というスイングに慣れてきて、 意識しなくてもできるようになった時に、 「どうやったら飛距離アップしますか?」 「そうですね~手を使わずに下半身リードで素早く回転させることかなぁ・・・」 というイメージになるだけです。 最初からできる人はなかなかいません。 飛距離アップしたいならこの「しっかり腕を振る」 ということを実践してみてください。 これでフックが出てどうしようもないという方は、 体の回転不足です。 元々腕を振ることは出来ている方なので、 体の回転を上げてみましょう。 この体の回転と腕の振りのタイミングがつかめれば、 ドライバーだけでなくアイアンの飛距離もアップするでしょう。 先ほど紹介した世界記録保持者マイク・ドビンは、 2007年のドラコン世界選手権で優勝経験があります。 この時の決勝での記録は400ヤードより数ヤード手前でした。 残念ながら551ヤードの瞬間を撮影した動画は見当たりませんでした。 プロゴルフトーナメントで出した記録なので、 その時の風の状況や打ち下ろしなど、ドラコン専用の場所での記録ではないので、 正直あまり参考にならないかと思います。 ドラコン世界選手権では400ヤードを超えれば十分勝負になるのではないかと思いますが、 まだ日本人で優勝者はいません。 ちなみに2016年優勝者ジョー・ミラーのスイング動画はこちらです。 439ヤードはすごいですね。 コース右サイドに大きな木があるのでこれを撤去してほしいもんです。 まぁあそこまで飛ばせば優勝かなというのはありますが・・・。 ウィキペディアによると、 2010年に地元イングランドのコースで560ヤードという公式記録が残っているそうです。 こちらも風や打ち下ろしなどの詳細がないので、参考にはならないでしょうが、 ドラコン世界大会での優勝が彼のすごさを十分証明してます。 冒頭で紹介した日本記録保持者の南出仁寛プロが、 2014年のドラコン大会で優勝した時の動画もご覧ください。 決勝に残れず惜しくも3位になった永原総太郎選手が、 予選で最高425ヤードを記録していますね。 やはり、日本のドラコン選手も世界選手権の欧米人ほどではないですが、 みんなすごい筋肉してます。

次の

ドライビングディスタンス|JLPGA|日本女子プロゴルフ協会

ドラコン 女子

和田正義プロ わだただよし。 1976年生まれ。 山形県出身。 ドラコン選手。 最高記録は420ヤード。 高島プロのコーチを務める。 泉ビレジゴルフガーデン所属 ねじりも回転もなし! スピードアップはタテの動き 和田 まずはドラコンの日本最高記録、おめでとう。 高島 ありがとうございます。 師匠の教えどおり、タテ軌道でスピードアップさせましたよ。 和田 そうだね。 ヘッド軌道はアップライトのタテの動きになるほどスピードが上がる。 たとえば野球のピッチャーだって、オーバースローのほうが速い球が投げられます。 高島 そうですね。 和田 上から下に腕を振り下ろせば、腕とクラブにかかる重力も使ってスピードアップできるからね。 これが、サイドスローだと重力のぶんは使えない。 ましてアンダースローだと、重力に逆らうわけだから速くなんてとても振れません。 高島 だからゴルフも、アップライト軌道になるほど、腕とクラブにかかる重力を使ってスピードアップできるんですよね。 これですね。 頭より高く、が目安です。 和田 それと同時に、右ひざを伸ばします。 少し伸び上がり気味に感じるかもしれませんが、これでOK。 手を高く正しく上げられたら、右足はかかと重心、左足はつま先重心になりますよ。 紙ヒコーキを飛ばすくらい、手首もグリップもゆ~るゆる 和田 タテにパワーを使うとき、大切なことはなんだと思う? 高島 グリップをソフトに握ることです。 上体から力が抜ければ、ヘッドがダウンスウィングで体の近くを通るし、インパクトからフォローにかけて腕が伸びてヘッドが加速できます。

次の

【飛ばし】驚異の365ヤード! 新ドラコンクイーン、高島早百合プロの合言葉は「伸びて、縮んで、伸びる」です! 師匠は和田正義プロ「女性でも、ビギナーでも、飛距離アップ」

ドラコン 女子

今回皆さんにご紹介するのは、女子ゴルフ界ナンバー1の飛ばし屋美人プロ「 高島早百合」プロです! すでにご存じのゴルフ好きの方もいらっしゃると思いますが、高島早百合プロは 2018年のドラコン大会のチャンピオンです! 知名度こそまだそこまで高いとは言えませんが、最近では人気YouTubeチャンネル「 ringolfチャンネル」「 和田正義のダワ筋チャンネル」や人気ゴルフ番組「」にも出演するなど徐々にメディア露出も増えてきています。 その時の記録が「 365ヤード」!! このブログでも以前紹介した『』選手でもドライバー飛距離は320ヤードですからね。 杉山美帆選手も十分すごいんですが、高島早百合プロの記録がいかに飛び抜けているかよくわかります…。 そんな高島早百合プロですが、以前「」に出演していました。 高島プロが出演した回は私もチェックしましたが、明らかに他のプロより目立っていました!身長173cmと長身で、手足も長く、その時は黒のウェアを着用していたのでいい意味で男前な雰囲気が出ていていかにも「 強そうな選手」といった印象でした。 画面越しに感じるくらいですからツアー会場で見たらもっと迫力がありそうです。 アメリカPGAツアーでも「 ジャスティン・トーマス」や「 ローリー・マキロイ」などの飛ばし屋にも同じ動きが見られます。 この「 床反力」を利用した飛ばしのテクニックはざっくり言うと、切り返し~インパクトにかけて左足でグッと地面を強く踏み込むように体重移動し、インパクト直前に左膝を伸ばすことでクラブのヘッドスピードを上げるというものです。 私があれこれ説明するより、床反力に関しては私もお気に入りのYouTubeチャンネル「 SONIC GOLF」の 吉田一尊さんがとても分かりやすく解説していたので、ぜひ一度ご覧ください。 この動画でも解説してある通り、ダウンスイングに入るタイミングでブランコを漕ぐイメージです。 この動作は多くのドラコンプロが練習に取り入れています。 初めのうちは大げさなくらいに動きを意識すると感覚がつかみやすいかもしれません。 慣れてきたら、なるべく小さな動きの中で重心を動かせるようになるとかなり効率よくヘッドスピードを上げることができます。 ドラコン大会で優勝したとはいえ、レギュラーツアーで活躍している他のプロに比べるとテレビでの露出はまだまだ少ないです。 そんな中でこのフォロワー数ですからすごいですよね。 ちなみに以前出演していたゴルフサバイバルで好きな男性のタイプは「 優しくて、思いやりがあって、夢や目標に向かって努力している人」と語っていました。 まだ女子ツアーでは苦戦が続いている状況ですので、今は恋愛や結婚は後回しといった感じなんでしょう。 ちなみに高島早百合プロのインスタは、練習場やラウンドでのスイング映像がたくさん投稿されているのでとても参考になります。 2016年の「meijiカップ」で、2日間で182ストローク 初日96・2日目86 とし、それまでのワースト記録を1打更新してしまいました。 ゴルフはメンタルのスポーツです。 その時の体や心の状態次第ではどんなトッププロでも信じられないような状況に陥ることもあります。 あのローリー・マキロイだって今年の全英では地元開催のプレッシャーからか、スタートホールでまさかのダブルパー発進でした…。 高島プロもワースト記録こそ更新してしまいましたが、昨年はドラコン大会を制する程の飛距離の持ち主です。 誰にも負けない圧倒的な武器を持っているわけです。 すべての点において並な能力で平凡な選手よりどう考えてもポテンシャルは高いので、それだけの爆発力を秘めています。

次の