生理 終わら ない 鮮血 更年期。 【医師監修】生理が終わらない原因は? 病院へ行くタイミングは?|ウーマンエキサイト(1/2)

生理期間が長い……。生理が長引く原因と対処法|「マイナビウーマン」

生理 終わら ない 鮮血 更年期

他の方のトピも拝見したのですが、全く同じという方がいらっしゃらなかったので質問させて下さい。 49歳女性です。 数年前から少し生理周期が早くなりました。 それ以降、たまに無排卵月経だなと思うような生理があったり、一度の生理が2週間近く続いたり(出血量はそれほど多くなくだらだら続く感じ)していました。 今回、1月25日に生理があってこれも12日ほど続き、2月17日から2日ほど生理の終わりかけのような出血があったのですが、それだけで終わりました。 ちょうどその2月17日、いつも行く婦人科に子宮頸がん検査に行き1週間後、大丈夫との検査結果をもらいました。 その際「最近生理がだらだら2週間近く続く」とか「イライラすることが多い」とか「眠りが浅い」などの話をするとホルモン検査もして下さり、間違いなく更年期に入ったという数値と言われました。 また元々ある子宮筋腫のせいで生理がだらだら続いているとも。 その結果を聞いた2日後、2月26日から生理が始まりました。 5日後の3月3日にはほぼ終わりかなと思っていたのに3月4日また生理の出血が。 それも2,3日であとはまた茶色のおりものがだらだら続き、もう終わるかなと思った3月9日くらいからその量が少し多くなり、本日3月13日、重だるい腹痛と腰のだるさとともに、茶色ではなく赤い出血が少し出ました。 つまり1週間ごとに生理が来て終わらない状態が3週間弱続いています。 生理後の茶色いおりものが1週間以上続くというのはほとんど毎回だったのですが、こんなに長引いた上、毎週生理が来るなんていうことはなかったので少し心配です。 更年期の生理不順ってこんなものなのでしょうか? 同様の方いらっしゃいますか? ちなみに子宮頸がんは年に一度必ず受けていて陰性、去年8月には体がん検査もしていて陰性でした。 ユーザーID: 0971738908 2年前のことです。 終わったと思った3日後に出血があり、不正出血かと不安に思ってたら単なる生理でした。 ダラダラと少量が2〜3週間続くこともあり、婦人科へ行って子宮ガン検査やエコーなどやりましたが、筋腫が2つ見つかったくらいでした。 ダラダラと続くのをどうにかしたいと医師に伝えたところ、3つ提案がありました。 生理を完全に止める ? とりあえず一番安全そうな漢方薬を試したところ、幸いにも私に合っていたようで、その時ダラダラ続いていた生理が薬を服用して3日目にピタッと止まりました!医師に報告すると珍しいと驚いていました。 それから2年服用しています。 2回立て続けに来ることもたまにありますが、ダラダラ続くことはありません。 「当帰芍薬散 トウキシャクヤクサン 」という薬です。 一般的な内科でも扱っているので、今は近所のクリニックで処方してもらってます。 私には合っていました。 ユーザーID: 1146760714• ありがとうございます 40代子なし専業主婦さん、私もですさん お返事ありがとうございました。 ちちんぷいぷいさんのレスのお礼にも書きましたが、どなたからも返信がないので私だけかなぁ…と余計に悩んでおりました。 皆さんのお返事を見てやっぱりそんなものかな、と思えるようになりました。 私もですさんのように私も医者でだらだら出血の話を相談しましたが、まだホルモン治療やピル治療をするほどではないと言われ、様子見となりました。 漢方は3年ほど前から桂枝茯苓丸料を飲んでいます。 初めは少し効いていたのですが、最近は効かなくなりました。 ネットで見ていたらエクオールというサプリがよさそうなので先週から飲み始めています。 漢方やサプリは薬ではないのでいろいろ飲んでも大丈夫かなと思っているので私もですさんが飲まれている当帰芍薬散も始めてみようかなと。 40代子なし専業主婦さん、私もですさん、お返事本当にありがとうございます。 励みになりました。 ユーザーID: 0971738908• 健康ランキング• 閉経までは個人差があるので.

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更年期の生理不順|「長引く」「止まらない」「こない」その理由とは?

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ただし、生理の周期を知ることは自分の体調のコントロールにもプラスになります。 生理の周期がずれはじめていることに気付いた場合や、長期間生理がこないなどの影響がある場合は更年期障害を疑った方が良いこともあります。 自分の生活を快適にするためにも、 気になったら婦人科を受診するという方法もあるのです。 生理不順は更年期障害の代表的な症状の一つ 更年期障害は女性の閉経前後の期間を指し、体の仕組みやホルモンバランスが大きく変わることから 不調を抱える人が多いのが特徴です。 閉経をすると妊娠をしなくなることから生理の周期が大幅に変わることが一般的で、 急激に周期が乱れる人や長期間生理がこないケースもあるのです。 病気が原因で生理不順になることもあるため、生理不順が長期間続くようであれば自分の健康状態を疑った方がよくなります。 40代から50代の場合は更年期障害を疑った方が良いケースもありますが、生理不順以外の症状が出るかどうかで対処の方法も異なってくるのがポイントです。 生理不順以外に悪影響がなければ問題がないケースも 重要になるのが生理不順以外に健康に問題があるかどうかです。 更年期の症状は人それぞれで、 ほとんど健康に影響がないケースもあります。 生理不順で病院にいった結果、更年期障害によるものだとわかっても 特に治療が必要ないケースもあるのです。 ただし、更年期障害は生理時期にありがちな、精神の不安定さや疲れやすさなどの症状を伴うケースが多くなります。 体の火照りや睡眠不足などを招く場合もあるため、しっかりと対処をした方が健康的になることもありえます。 まず、生理不順の原因を確認した上で対処方法を探ることが 生活にプラスになるのです。 生理不順以外の症状もでているなら更年期障害の可能性も 生理不順以外に体調や精神面に悪影響があり、病気と特定できない場合は更年期障害の可能性が高まります。 更年期障害は ホルモンバランスの変化によっておきる症状の総称で、婦人科ではホルモン剤などを処方することで改善を目指します。 生活習慣の改善で更年期対策ができることもあるため、病院で薬を処方してもらった上で生活面での工夫をして乗り切る人も多いのです。 生活習慣の改善で生理不順や更年期への対策をする場合は 更年期障害が疑われる状態で生理不順になっている場合は、 婦人科にいくのが最もわかりやすい対策になります。 病気かどうかの切り分けができるだけでなく、薬の処方も受けることができるからです。 ただし、病院によって更年期対策の意識も変わるため、薬の内容が大きく変わる場合もあります。 体質的な合う合わないもあるため、 薬がなかなか効かないケースなどもでてくるのです。 はっきりと更年期といってくれないケースもあります。 薬が効かない場合や、原因の特定自体ができない場合は生活習慣の改善で症状を緩和していく方法もあります。 生理自体はいずれ止まってしまうものでも、精神的な負担や肉体的な変化を緩やかにできる場合もあるのです。 ストレスや疲れなどが生理周期に影響を及ぼすのは同じ ストレスや疲れなどが生理周期影響を与えるのは、若い人間でもある程度年を重ねても変わらないポイントになります。 日ごろからストレスを受け続ける生活を続けていれば、閉経のタイミングが早まってしまうケースもあります。 自分の体を第一に仕事や家事の優先順位を変えることも必要で、場合によっては 転職や職場近くへの引越しなどが視野に入る場合もあるのです。 年齢を重ねると体力なども落ち込みがちで、無理がきかなくなることが多くなります。 負担を和らげることが更年期の対策に役立つことは珍しく無いのです。 食習慣を見直すのも重要になってくる 更年期対策で重要なのが食習慣の見直しです。 特に若い頃の食習慣が抜けない場合は肥満や更年期障害に繋がりやすく、 年齢にあわせて見直していくことが大切になります。 食べる量が多すぎる場合や太りやすくなったからと無理に食事を絞ると余計に影響が出やすくなります。 特に肉類や脂物は消化への負担が大きいため、魚や豆腐などの負担がかかりにくいものに切り替えていくのがおすすめです。 ある程度たんぱく質をとらないと不足しがちな ホルモンの材料を補うこともできなくなります。 肉であれば脂身が少ない鶏肉をメインにするなど、工夫をすると生理の波がきづらくなります。 更年期対策としてサプリメントを使う人もいる 食事で更年期対策をする人もいますが、 食事に気を使うこと自体がストレスという人もいます。 栄養を補うためにサプリメントを活用する人もふえていて、更年期サプリメントが人気の理由にもなっています。 仕事や家事を休めない人も多いからこそ、うまく活用している人が多いのです。 多くのメーカーからサプリメントが発売されているため、自分好みのサプリを探すのもおすすめです。

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生理周期が変わった?更年期に訪れる閉経のサイン

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40代のゆらぎ世代に起こる生理不順について、考えられる原因とその対策についてお伝えします。 生理がダラダラ長引く「過長月経」 生理(以下、月経)の正常な持続期間は、平均3~7日間といわれます。 これに対して、2日間以内のものを過短月経、8日以上続くものを過長月経と呼んでいます。 月経が8日以上ダラダラ続くものの中には、生活習慣によるの乱れや加齢による機能性のものもありますし、病気のである場合もあります。 それぞれの原因をみていきましょう。 生活習慣によるホルモンバランスの変化 月経周期は、ロゲンとプロゲン、2つの女性の分泌量の変動によって変化しています。 この2つのは、自律神経の影響を受けやすいものです。 ですから、いつも何気なくしている生活習慣によっても、実はが変化しやすいのです。 例えば、つい寝坊していつも朝食抜きとか、類を食事替わりにするといった食生活の偏り、やといった不規則な生活は自律神経に影響します。 こうした不摂生が女性の分泌の乱れにつながり、生理不順をもたらすことはよくあることです。 気持ちの面でも、仕事や人間関係などのが重なると、なおさら影響は大きくなります。 自分の生活に問題点や改善すべきことはないか振り返ってみましょう。 規則正しく3食よく摂ることや、早寝といった生活を整えること、運動や趣味などでを適度に発散する工夫などを、まずは意識してみることが大切です。 更年期の始まりであることも 40代前後であれば、更年期の始まりということも考えられます。 女性の平均閉経年齢は約50歳といわれており、閉経の前後それぞれ5年ほどの計10年間を更年期と呼んでいます。 更年期は一般的には40代後半頃から始まるといわれますが、早いと30代後半から、遅いと50代半ばから始まるともいわれ、かなり個人差がみられます。 更年期になると、月経の期間や量、間隔が変わってくるなど、いわゆる月経(生理)不順が起こり始めます。 更年期による月経の変化でまずみられるのは、周期が短くなる「頻発月経」です。 例えば、毎月1回約28日周期で月経が来ていたのが、約22日周期などと短くなります。 経血量も通常の月経のときより少なくなり、月経持続期間も短くなりがちです。 理由としては、生涯にわたって排卵される卵子の数がもともと決まっていることが関係しています。 更年期になると正常な機能を持つ卵胞が減少するため、卵胞から分泌されるロゲン(卵胞)の量も低下します。 すると、卵巣に対して「もっと働きなさい!」という指令が脳の視床下部から脳下垂体へ降りて、卵胞刺激が多く分泌されるため、一時的に卵巣が刺激されて卵胞の発育が短期間に進みます。 そのため、通常の間隔で来ていた月経よりも、月経から排卵までの期間である卵胞期が短くなるため、全体的に月経周期が短くなるのです。 さらに卵巣機能の低下が進むと、脳が一生懸命指令を出しても卵巣の反応がより鈍くなってくるので、が崩れてきます。 こうなると、月経周期の長短にかかわらず、月経持続期間が8日以上の過長月経となるが増えてきます。 女性のうち、特にプロゲン(黄体)の分泌量が減少し、ロゲンは少量分泌が続きます。 すると、子宮内膜が十分に厚くならないうちにすぐはがれて体外へ排出されてしまうために、出血がダラダラ続く過長月経の原因になることがあるのです。 特に更年期の場合、排卵を伴わない機能性出血であることが多くなってきます(たまに排卵していることもあります)。 それよりもさらに卵巣の働きが衰えてくると、月経周期が39日以上の「稀発月経(きはつげっけい)」となり、月経も2ヶ月に1回程度など、回数が少なくなります。 経血の量も少なくなるため、排卵していた頃の出血に比べると、さらっとした赤い出血だったり、茶褐色や黒っぽいものになったりする場合もあります。 そして、最終月経開始日から1年経過しても月経がない場合、閉経となります。 完全に閉経するまでの変化は個人差があるため、お伝えしたような順序の人もいれば、行きつ戻りつ徐々に周期が長くなる人、頻発月経からいきなり閉経になる人などさまざまです。 閉経後も、ごく少量のロゲンは脂肪細胞などから分泌されます。 とはいえ、閉経に向けてが崩れると脳の司令部が混乱するため、自律神経系も乱れ、のぼせやほてり、発汗、冷え、だるさや、頭痛、や抑うつといった精神的に不安定な状態や、不眠といった心や身体の不調を来します。 このような「更年期症状」は、多かれ少なかれ誰でも経験するものではありますが、日常生活に大きく支障を来す場合には「更年期障害」といって治療が必要になります。 病院やクリを受診して、補充療法や漢方、などの薬の処方によって症状をしたり、つらい症状や悩みについて専門家の先生からカウンセを受けたりして、生活習慣を改善することで症状が緩和されることなどもあります。 低用量ピルの服用 低用量ピルを使っていると不正出血が起きるときがあります。 不正出血の起こる病気を調べて特に異常がない場合、ピルの影響で起きている可能性があります。 飲み忘れが続いたときや、体調不良で十分にピルが吸収されていないときも不正出血を起こします。 またピルをはじめて使用するときは、生理にをかけることになるので、少量ずつしか出血しなくなって、いつまでもダラダラ生理が続くようなも多くなります。 婦人科系の病気の可能性 40代で生理が長引くという症状は、もしかしたら身体に潜む不調のということも考えられるので注意が必要です。 可能性のある病気 子宮筋腫や子宮腺筋症では、レバーのような血の固まりが大量に出る「過多月経」を伴うことが多く、貧血を併発していることも多いものです。 また同じく良性のものですが、子宮内膜ポが子宮内膜に発生している場合も、過多月経の症状が出ることが多くなります。 これらの疾患の治療法としては、病状の程度によって剤治療をおこなったり、筋腫やポでは摘出手術をおこなったりする場合もあります。 がダラダラ続く原因の中で、特に重大なものは子宮がん(子宮頸がんや子宮体がん)です。 初期の段階では痛みなど伴わないため自覚症状に乏しく、見過ごされやすいので非常に注意が必要です。 そのほかに考えられる病気としては、40歳代にかかることの多い子宮内膜増殖症があります。 この病気には、子宮体がんに進行するのもあるといわれています。 ちなみに更年期世代でも、40代ならばまだ出産が可能な年齢でもあります。 妊娠による出血というもゼロではないので、可能性がないか確認することは必要でしょう。 不正出血が続く場合は? <理由> お伝えしたように、更年期は加齢による自然な月経の変化による出血なのか、病気が潜んでいることによる不正出血なのかの区別がつきにくい状態といえるでしょう。 <対策> 普段から婦人科や更年期外来などで検診を受けることが大事です。 産婦人科医などの専門医による血液検査や内診、検査などの検査を受けましょう。 定期的に子宮や卵巣をすることが、を未然に防ぐことにつながります。 大量出血があったり、不正出血が続いたりして心配な場合はすぐに受診するようにしましょう。 現代女性の人生を80年と考えると、残りは30年余りにもなります。 この時期をより健康な状態で家族や友人と過ごすために、知識を持って無理せず我慢せず、自分の身体に向き合って、体調の管理をしていきたいですね。

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