マズ カナタ。 マズ・カナタにルークのライトセーバーを渡した人物とは?

スターウォーズエピソード8/最後のジェダイ予告から紐解くレイの正体

マズ カナタ

読者の皆様ごきげんいかがでしょうか。 唐突ではございますが、シリーズ10回目を迎えたこの『』シリーズ、今回は節目として「 ・サーガ最大の謎」を取り扱いたい、そう考えるわけでございます。 スター・ウォーズ・サーガ最大の謎とは 「最大の謎」とは何か。 アナキン・スカイウォーカーの父親の正体?あるいはレイちゃんの出自の謎?ボバ・フェットの生死?残念、どれも違います(断言)。 「スター・ウォーズ・サーガ最大の謎」とは、ズバリ、 「ジャワ族のフードの下は何だろな?」です。 たくさんの方の離脱クリック音が聞こえた気がしましたが、心を強く持って進めたいと思います。 sideshowtoy. 1メートルそこそこの小柄な体躯、部族そろって、おそろいの茶色い外套を全身に纏い、そのフードからは黄色く光る両眼だけが覗いています。 その可愛らしい外見からSWファンの間でも非常に人気が高いエイリアンで、オリジナルトリロジーだけでなく、プリクエルにも複数回顔を出した彼らですが、その登場回数とは裏腹に、フードの下の素顔はついぞ謎に包まれたまま、となっておりました。 最新作『フォースの覚醒』には登場しなかった(ことになっている)ので、実に40年もの長きにわたってその秘密は保たれているわけです。 ところが、 『フォースの覚醒』公開から一年あまり、ここにきて気になるファンセオリー、じゃなかった新説をネットの大海よりので、スター・ウォーズ・クリーチャー好きとしてはいてもたってもいられず、事の真偽を吟味すべく、キーボードを乱打している次第でございます。 銀河の荒くれどもが集う酒場を、女将として切り盛りしているだけでなく、フォースのライトサイドの信奉者として、何かと思わせぶりな発言をしたり、ライトセイバーを保管してたりしてましたね。 エピソード7のストーリーになくてはならない存在だったキャラクター、あの人がジャワ、なんてことあるのか?一見どこをどう見ても面影はないように見えますが、予断は禁物。 その新説の論拠となっているポイントごとに、検証していきたいと思います。 crouchingrancor. 2メートルから1. 5メートル。 中には1. 7メートルくらいの個体も確認(1体)されていますが、人間でいうと小学生くらいの身長でだいたい成長が止まるようです。 対するマズ・カナタ、その口ぶりからかなりの高齢が予想されますが(設定だと1,000歳以上)、こちらの身長も1メートルを少し上回る程度、 確かにフードの分を差し引いたら、ちょうど同じくらいの身長と言えます。 現在の時点で、体格だけとってみれば、かなり類似が見られるわけです。 瞳孔らしきものが黄色い光の中に見えないので、 あれはジャワの目ではなく、暗視ゴーグルならぬ、明視ゴーグルなのではないか、という分析は昔からございました。 そして、マズ・カナタといえば、顔に装着している拡大機能付きのゴーグルが印象的です。 「マズ・カナタ=ジャワ説」によると彼女のゴーグルは、老眼鏡としてはかなり大仰すぎる造りですので、 側面に光を発生させるジェネレータが搭載されていても不思議はないと、あれはジャワが付けているものと同じであるとの主張です。 確かにそう言われてみると、マズのゴーグルの両眼の間隔と、ジャワ族の目の間隔、同じくらいに見えます。 マズ・カナタって絶対タトゥイーンにいたことあるよね? ここで再度確認しておきますが、 ジャワ族というのは、タトゥイーンの原住民族です。 一方、マズ・カナタがいたタコダナという惑星は、そのタトゥイーンとは遠く離れた星系に位置しております。 どちらも広い銀河系の辺境の星という設定で、何ならタトゥイーンもタコダナも、帝国軍やファースト・オーダーの目があまり届かないくらい何もないことになっている星ですので、二つの星間でそんなに頻繁な行き来があるようには見えないのですが(ハン・ソロは例外とします)、そうするとどうしてもおかしなことがあります。 それはマズ・カナタの居城、エントランス部分の前庭に吊るされている多種多様なバナー。 少し詳しい方なら、あの布切れの中に、「ボバ・フェット」のエンブレムことマンダロリアンの紋章や、装甲の胸についていたマークがあることはご存知だと思います。 starwars. これはどう考えればいいでしょうか。 一般的に、あのバナー群は、マズの城に立ち寄った客の記念に飾ってあると考えるのが自然ですよね?そうすると、マズの城にはタトゥイーンからのお客さんが多いってことになります。 例えばの話、ご近所にある飲み屋をご想像ください。 飲み屋のコンセプトは郷土料理、沖縄料理、博多料理、なんでもいいですが、どんなお客さんがよく訪れていると思います?自然、そのコンセプトとなっている地方の出身者が多くなるのではないでしょうか。 重ねて言いますが、タトゥイーンは観光名所でもなんでもありません(生き残ったジェダイが隠れるために選ぶような星です)。 つまりこういう論旨になります。 このロジックではなく、そもそもあのバナーはマズ・カナタの持ち物だったとしても、やっぱり結論は同じになります。 starwars. このバンドのフロントマン二人、インフラブルー・ゼドベティ・ゴギンズと、サズウォーター・ディリフェイ・グロンという名前の種族名未詳のエイリアンですが、お気づきの通り、一瞬ジャワ族を彷彿とさせる容姿をしております。 服装は明らかに似ていますよね。 前述したゴーグルについても、彼らにもあてはまりそうです。 「おいおい、マズじゃなくて、こいつらがジャワの中身なんじゃないの?」そんな説に飛びつきたくなりますが、ちょっと待ってください。 まず身長が大きく異なりますし、前にせり出した頭部や太い指からも、彼らがジャワっていうのは無理がありそうです。 では、なぜ彼らはジャワを模したスタイルで演奏しているのか。 それは当然、酒場のオーナーであるマズ・カナタの意向だからではないでしょうか。 そしてなぜ、マズは、そんな一辺境の星の、600万語インストールされているというC3POのプログラムからも漏れるような超マイナー原住民の恰好を、自らが経営する酒場のバンドにさせているのか。 それはマズ・カナタのルーツがジャワに関係あるからと考えるのが、やっぱり自然なわけです。 ジャワ族は敏感肌 そもそもなんでジャワ族って、タトゥイーンで砂漠の炎天下、あんな暑苦しいカッコして暮らしているのでしょう。 筆者的には、タトゥイーンが二つの太陽を持つ星であることと関係が深いと思っています。 単純に日光を遮りたいのであれば、身にまとう衣の色は白系にしなくてはなりません。 そこがジャワときたら、暖色である茶色の外套で全身を包み、さらに念入りに顔面まで黒い包帯で覆ってしまっています。 このことから、ジャワは太陽からの熱を問題にしてはいないということがわかります。 そして、推測を続けると、おそらくタトゥイーンが戴く二つの太陽のうちどちらかから、もしくは両方からは、ジャワ族にとって有害な光線が出ているのでしょう。 そのため光を反射するのではなく、吸収するタイプの色を纏っているわけです。 その光線は眼球にも有害なので、ああいった黄色く発光する偏光ゴーグルが必要なのではないでしょうか。 一方タコダナには太陽は一つしかないようです。 おそらくジャワにとって有害な光線もタコダナには届いていないか、一つなら問題ないか、どちらかでしょう。 マズ・カナタの皮膚を見てください。 いかがですか? あれはどう見ても紫外線に少しやられた敏感肌の人の肌ですよね? いかがでしたでしょうか。 後半息切れして、かなり強引な論旨となってしまったことは自覚しております。 しかし、『スター・ウォーズサーガ、最初にして最大の謎』、ジャワ族の真の姿研究として、ここまで説得力っぽいものがある説も初めてでございます。 あと2本予定されているスター・ウォーズ。 サーガ、またはアナザー・ストーリーの中で、はっきりした答えが出る日は来るのか。 『フォースの覚醒』で、フィンがストームトルーパーの中身をあっさり明かしたように、疑問の余地がない答えがでることを願ってやまない、どうかしてるファンのいつもの妄言でございました。 starwars. wikia. All Rights Reserved.

次の

マズ・カナタ、『スター・ウォーズ』エピソード8にも出演か

マズ カナタ

コンテンツ [] 『フォースの覚醒』から引き継がれた最大の謎 右腕と共にライトセーバーを失うルーク『』において惑星 のクラウドシティで繰り広げられた とよる直接対決。 この戦いで、ルークは右腕と共に を失ってしまいます。 この戦いから30年以上の月日を経て、『』において、の酒場の地下で新主人公 によって発見されました。 はいかにして の酒場に運ばれたのでしょうか。 は『』の直後に によって作られ、アナキンと共にで活躍しました。 『』で暗黒面に転向し、 になった後も使われ続け、多くのジェダイの命を奪ったライトセーバーでもあります。 物語の終盤、惑星でアナキンがとの決戦で敗れ、 オビ=ワンによって回収されました。 『』の終わりから『』の冒頭までの 19年間オビ=ワンがタトゥイーンで保管していたものと思われます。 また、この19年間のなかでは大幅な改造が施されています。 これを行なったのはオビ=ワン本人であると思われます。 『』の前に一度オビ=ワンがルークに渡そうとしたものの によって阻まれたこともありました。 しかし、こうしてオビ=ワンからルークへと継承され、その後ベスピンでの対決まで約3年間に渡りルークが使用しました。 「叔父さんに反対されて今まで渡せなかった。 確かにその可能性はありますが、 マズが「このライトセーバーはルークのもので、父親から受け継いだ物」という出自を知っている点が解明できません。 骨董市などで売っていたものをただ購入したならば、誰からこのライトセーバーの出自を聞いたのでしょうか。 は『』において、の腹を切り裂くために自分で使ったこともあるせいか、パッと見ただけでそれがルークのものだと分かったようです。 また、も 「それは俺のものだ!」とパッと見ただけで叫んでいます。 つまり、 カイロ・レンはこのライトセーバーを見たことがあるということになります。 当事者である ルーク、渡した張本人である オビ=ワン、ベスピンで対決した アナキン、ダゴバでルークのライトセーバーを見た ヨーダ、そして ハン・ソロが知っているということは レイア姫も同じでしょう。 また、 ベン・ソロも知っているならば、ルークの他の 弟子たちも知っていたかもしれません。 そして、 マズ・カナタです。 現在は、マズに出自を教わった レイも知っています。 誰がベスピンで回収し、誰がマズ・カナタに出自を伝えたのか 一旦整理すると以下のことが浮かび上がってきます• ベスピンでルークの右腕と共に無くなった• マズ・カナタは所有しているだけではなく出自も知っている• ベン・ソロも見たことがある 『』公開前の私の予想は ジェダイ時代のベン・ソロが使っていたというものでした。 これならば「それは俺のものだ!」という台詞も根拠が出てきます。 しかし、回想シーンでベン・ソロは現在使用しているに酷似したデザインの青いライトセーバーを使っていました。 つまり、 この線は無くなりました。 また、 ライトセーバーをマズに預けたのはルークだとも予想しました。 『 』でオビ=ワンは、腕利きのパイロットを探すためにに行きましたが、 ジェダイにとって酒場とは人が集まる情報源だったのではないかと思います。 銀河でも有名なマズの酒場にライトセーバーを預けることで、新しいフォースの感応者が導かれるのを期待したのかと思いました。 実際に、レイはライトセーバーに引き寄せられてフォースが覚醒し、最終的にはルークの元に届けているわけです。 しかし、『 』よりもはるか以前にルークは弟子集めを辞めてしまっているので、この線も怪しくなってきました。 そもそも、『』のあと、 誰がベスピンでルークのライトセーバーを回収したのでしょうか。 考えられるのは、 ランド・カルリジアンの部下、 一般市民、 帝国軍のいずれかです。 ランドの部下が回収したなれば、ルークの手元に戻ってきそうなものです。 一般市民がたまたま拾ったならば、後に骨董市などに並んだというのも納得できます。 『』のラストシーンでテミリ少年たちが話しているように、ライトセーバーがジェダイの武器であるということは銀河で広く知られていますから、高値で売れたことでしょう。 しかし、 一番可能性が高いのは当時ベスピンを占領した帝国軍です。 人間性を取り戻しつつあったダース・ベイダー ルークに自らが父親であると告白するダース・ベイダー は『 』から『 』の終盤までは、完全に暗黒面に染まった悪の権化として登場します。 敵も味方も無慈悲に殺害し、失態を犯した部下は容赦なく粛清してきました。 しかし、 ベスピンでのルークとの対決後はまるで人が変わったようになります。 ダース・ベイダーは、 ルークに対して自分が父親であると告白したあとは敵も味方も含め誰も殺していないのです。 殺せなくなったと言った方が良いのかもしれません。 ルークたちがで に逃走したあとは、部下を粛清することもなく名残惜しそうに窓の外をもう一度見て寂しそうに去っていきました。 愛したパドメの忘れ形見が存在したという事実はアナキン・スカイウォーカーが人間性を取り戻すきっかけになっています。 アナキンからすれば、あのライトセーバーは自分が最も幸せだった頃の思い出です。 パドメと結婚を果たしクローン大戦では英雄になりました。 部下に命じれば回収は容易でしょう。 私の考察では、 ベイダーがライトセーバーを部下に回収させ の居城で保管していたのではと思います。 細かい話ですが『 』から『 』の間にあのライトセーバーは若干の改造が施されています。 『』の後、帝国軍は惑星の最終決戦で反乱軍に敗れました。 にあるの居城も反乱軍に明け渡されたと思われます。 ルーク本人もしくは反乱軍の兵士によってが発見されたかもしれません。 ダース・ベイダーに心を奪われた少年からすれば、このライトセーバーは当然手に入れたいものだったに違いありませんし、 スカイウォーカーの血筋である自分が継承するのは当然であると考えたでしょう。 そうなると、ジェダイ時代に使用していないのにも関わらず、「それは俺の物だ!」と叫んだことに整合性が出てきます。 しかし、ダース・ベイダーに心酔するベンにルークやレイアがこのライトセーバーを渡さなかったのだと思います。 かつて、 がルークの将来を案じて拒んだように。 現在の私の予想 先程触れたように、『』公開前は、 ルークがフォースの感応者を見つけるためにマズ・カナタに預けたというのが私の予想でした。 もちろん、ルークがまだ弟子集めをしている頃にマズ・カナタに預け隠居後はそのまま放置していると考えられなくもありません。 ただ、マズの酒場に預けていることをベン・ソロが知っていたら真っ先に回収しに行っていたと思うのです。 そういうわけで、鑑賞後の現在は レイアがベンからあのライトセーバーを遠ざけるためにマズ・カナタに預けたと予想します。 『』でハン・ソロはBB-8が を運んでいると知ると、マズ・カナタにレイアの元まで運ぶように依頼します。 このことから分かるのは、 マズがハンとレイアの共通の知人であるということ。 反乱軍やレジスタンス時代を含めて 彼らの頼み事を何かと聞いてきたということです。 『』においてもコードブレイカーを探すにはどうしたら良いかと や がマズに相談しています。 マズはレジスタンスにとって知恵袋であり頼れる存在ということです。 当初の予告編ではマズがレイアにライトセーバーを渡すシーンがありました。 マズが預かっていたライトセーバーをレイアに返したとも考えられます。 ハン・ソロはマズの酒場にスカイウォーカーのライトセーバーが保管されていることを知りませんでしたが、その頃は既に反乱軍と行動を共にしていなかったためではないかと思います。 ただの武器ではなくフォースを宿し を導いてフラッシュバックを見せました。 レイのフォースを覚醒させたアイテムと言っても過言ではありません。 エピソード9でこの大いなる謎が明かされることを期待しています。

次の

マズ・カナタにルークのライトセーバーを渡した人物とは?

マズ カナタ

こんにちは、shin-shinです! 12月18日に全国上映された スターウォーズ 「フォースの覚醒」。 今回、 初登場したマズカナタですが 正体は謎だらけです。 2度目はじっくりと観る事ができ、1回目にはない発見が色々ありました。 監督のエイブラムスがインタビューでタコダナの 名前の由来を 「初来日した際に泊まったホテルが高田馬場だったから」と答えていました。 いつからやっているのかは分かっていませんが、 年齢が 1000歳だそうなので、かなりお婆ちゃんですが、 元は 伝説の女海賊だそうです。 なんでこんな所にあるの〜!?って皆思ったのではないでしょうか!? エピソード5でルークはベイダーに腕を切られ一緒にライトセーバーも 穴底深くに落ちて行ったのに、なぜ古城の地下にあるのか? 小説では、帝国軍が腕とライトセーバーを回収し、 後にルークのクローンである ルクウ=スカイウォーカーを 作ったという話になっていますが、映画はそうではありません。 数年後巡り巡ってルークの元に戻って来て、それをマズカナタに 預けた可能性は考えられますが確率は低そうですよね。 まとめ マズカナタは カナの海賊団に所属していて顔が広かったのではと思いました。 なので、ハンソロやルークとも繋がりがあったんだと思います。 ライトセーバーは、 巡り巡ってマズカナタの元に辿り着き 保管していたのではないかと思いました。 ルークが預けたとなると、どうやって回収したのかが気になります!.

次の