劇場 版 ハイ スクール フリート。 【パチンコ】P ハイスクール・フリート 1/319【part.33】

劇場版ハイスクール・フリート [Blu

劇場 版 ハイ スクール フリート

タイトル通り、原作アニメ等は未見です。 劇場のポスターが可愛かったので、興味本位で新宿バルト9の日曜深夜2時から観てきました。 この手のアニメは慣れてるので、一般人が指摘するであろうツッコミポイントに文句をつけるつもりはありません。 何で戦艦に女子高生なのか、あんな細い体格の少女達で扱えるのか、何で大の大人が載ってる艦船が明らかに小さくて火力も弱そうなのか、何で大和クラスの主砲の直撃、それも複数回の直撃にも耐える要塞に晴風が入れる程の穴が開いたのか、等々。 そういうのが気になる方はそもそもこの作品に向いて無いと思います。 ストーリーは雜な感じが否めないし、後半の真面目なシーンで作画崩壊もありましたが、自分はあまり気にせず、まあご愛嬌という事で観てました。 とりあえず暗い展開も無く、可愛い少女達の楽しそうな掛け合いが観れたので自分は満足です。 キャラの見分けがつかないとか、世界観がよく分からないとかは原作未見の自分の問題なので、気にしてないです。 ただ、それでも言いたい不満は2つ。 ・音響がイマイチ 自分は音響の知識は無いので正確な表現なのか分かりませんが、所々音割れしてるような気がしました。 ただ、それ以上に砲撃音が不満です。 せっかく大和とか戦艦が主砲で景気よくドンパチやってるのに、それもスマホとかじゃなくて劇場の400席のスクリーンで観てるのに、全然迫力が無い。 戦艦の46センチの主砲なのに、ガルパンの戦車の10センチぐらいの主砲と大して変わらない、下手するとそれより迫力が無い。 自分は本物の主砲の音なんて聞いたこと無いので別にリアリティとか興味無いから、もっと派手にして欲しかったです。 ・シロのラストの決断について 自分としてはシロが艦長になる決断をして、ミケが笑顔で握手して送り出す、みたいな展開の方で良かったと思いました。 続編の構想とかで二人を離す訳にはいかなかったのかも知れませんが、だったら艦長になりますって言わせる必要無かったです。 ラストで艦長になりますって言って、しかも間を開けてから、それは今ではありません。 思わずガクッときてしまいました。 不満も書きましたが、全体的には可愛い少女達が楽しそうにしてる話が観れて良かったです。 ただ、かなり人を選ぶ作品なので、この手のアニメに耐性が無い方にはオススメ出来ません。

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「劇場版ハイスクール・フリート」2020年1月18日(土)全国ロードショー!|株式会社アニプレックスのプレスリリース

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の作品 2014年1月 2014年4月 2014年10月 2015年1月 2015年7月 2015年10月 2016年1月 2016年4月 2016年4月 2016年7月 2nd 2016年7月 2018年1月 大ヒットアニメというのは少ないが、玄人好みというか好きな人は好きな作品が多いのではないか?と思う。 それぞれの作品の最高円盤売上を見てみようと思い、を確認したのだが現在荒らされており、正確な売上が確認できない。 私が手元に持ってるデータの範囲で確認するとは2,001枚、は1,843枚、は9,237枚が最高である。 何が一番破産手続きへの引き金になったのかというのが不明だが、のが大きいため、巷ではその印象が強い。 しかしながら円盤売上を見る限りでは、十分売れている(ただしイベチケ効果があるが)。 ということで、 これがダメだったというものもなく、継続的に積み重なっていった結果ではないかと推測している。 そもそも制作会社は別に円盤が売れなくても制作費を貰っているので、出資していない限りは 爆死したから潰れるということは少ない。 ただし予算を超えるような制作をしていると負債が発生していく。 もあまりない制作会社だったし無理をしすぎたのではないか。 また2017年はテレビアニメ制作は制作協力のみとなっている。 以前のスタッフに対する給料未払いも話題になっていた。 制作当時からのような状態だったと推察される。 ハイフリ劇場版作るならハイフリで未払い食らってる人に劇場の予算から払って上げて欲しい。 ってのは流石に無理があるだろうから、せめて美味しい仕事でも回して補填してあげて欲しい。 — 宮崎 輝 myzkhkr.

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劇場版 ハイスクール・フリートのレビュー・感想・評価

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タイトル通り、原作アニメ等は未見です。 劇場のポスターが可愛かったので、興味本位で新宿バルト9の日曜深夜2時から観てきました。 この手のアニメは慣れてるので、一般人が指摘するであろうツッコミポイントに文句をつけるつもりはありません。 何で戦艦に女子高生なのか、あんな細い体格の少女達で扱えるのか、何で大の大人が載ってる艦船が明らかに小さくて火力も弱そうなのか、何で大和クラスの主砲の直撃、それも複数回の直撃にも耐える要塞に晴風が入れる程の穴が開いたのか、等々。 そういうのが気になる方はそもそもこの作品に向いて無いと思います。 ストーリーは雜な感じが否めないし、後半の真面目なシーンで作画崩壊もありましたが、自分はあまり気にせず、まあご愛嬌という事で観てました。 とりあえず暗い展開も無く、可愛い少女達の楽しそうな掛け合いが観れたので自分は満足です。 キャラの見分けがつかないとか、世界観がよく分からないとかは原作未見の自分の問題なので、気にしてないです。 ただ、それでも言いたい不満は2つ。 ・音響がイマイチ 自分は音響の知識は無いので正確な表現なのか分かりませんが、所々音割れしてるような気がしました。 ただ、それ以上に砲撃音が不満です。 せっかく大和とか戦艦が主砲で景気よくドンパチやってるのに、それもスマホとかじゃなくて劇場の400席のスクリーンで観てるのに、全然迫力が無い。 戦艦の46センチの主砲なのに、ガルパンの戦車の10センチぐらいの主砲と大して変わらない、下手するとそれより迫力が無い。 自分は本物の主砲の音なんて聞いたこと無いので別にリアリティとか興味無いから、もっと派手にして欲しかったです。 ・シロのラストの決断について 自分としてはシロが艦長になる決断をして、ミケが笑顔で握手して送り出す、みたいな展開の方で良かったと思いました。 続編の構想とかで二人を離す訳にはいかなかったのかも知れませんが、だったら艦長になりますって言わせる必要無かったです。 ラストで艦長になりますって言って、しかも間を開けてから、それは今ではありません。 思わずガクッときてしまいました。 不満も書きましたが、全体的には可愛い少女達が楽しそうにしてる話が観れて良かったです。 ただ、かなり人を選ぶ作品なので、この手のアニメに耐性が無い方にはオススメ出来ません。

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