オクラ 育て 方 プランター。 オクラの育て方

プランターでオクラを育てる|初めて作る家庭菜園

オクラ 育て 方 プランター

夏野菜としてお馴染みのオクラは、そのネバネバに水溶性食物繊維が多く含まれ、夏バテ解消や疲労回復に効果があるとされる健康野菜です。 果菜ではあるものの、 人工授粉が不要で、節ごとに実が付く特性があるため、プランター1つでもたくさんの収穫を楽しむことが出来ます。 オクラは切り口が五~八角形の 角オクラと、丸い形の 丸オクラ(島オクラ)の2種類に大別されますが、この記事では五角オクラの極早生・多収品種である「アーリーファイブ」を プランターで種から栽培する方法をご紹介します。 発芽直後は2枚の双葉が種の内側に収納されていますが、しばらく放置すると自然に種が取れ双葉が展開します。 双葉が展開したら初回の間引きを行い、各点3株とします。 さらに、本葉が出始めたタイミングで、もう1株ずつ間引いて各点2株としましょう。 オクラは根が横に広がらないため、手でつかんで軽く引き抜くだけで簡単に間引くことが出来ます。 オクラは他の野菜と比べると、初期の成長が非常に遅く、このサイズに育つまで種まきから1カ月近く掛かります。 これくらい葉が混み合ってきたら、最終間引きを行い、各点1株、プランター全体で計3株としましょう(最終間引き直前の様子)。 オクラは直根性のため、これくらいのサイズでも手で地上部を引っ張れば簡単に抜き取ることが出来ます。 風でぐらつかないように、しっかりと土寄せもしておきましょう。 人工授粉は不要? オクラは花の構造上、花の中で雄しべと雌しべが接触し、開花時には自然受粉が完了しているため、人工授粉を行う必要はありません。 節ごとに花が付き、花が咲いて落ちた後にはほぼ100%着果することになります。 開花後、花が落ちると、今度は実が膨らみ始めます。 下の写真のように3~4節目くらいから着果しはじめ、それ以降はすべての節に1つずつ着果するため、プランター1つ=3株でも、50個以上のオクラを収穫することが出来ます。 実のサイズが6~7 ㎝になったら早めに収穫するようにしましょう(開花から5日前後)。 オクラの収穫方法ですが、 実の付け根(果梗)を園芸用ハサミで1つずつカットして行います。 また、 新鮮なオクラには鋭いトゲがあるため、小さなお子様と一緒に収穫する際は、園芸用手袋を使用すると安心です。 稀に1つの節に2つ着果してしまうことがありますが、その際は片方を早めに摘果し、過度に株に負担を掛けないようにしましょう。 下葉刈りで栄養を集中 収穫期に入ったら下葉に栄養が取られないように、(実がなっている節の葉を含め)実の下の3枚の葉を残し、それより下の葉はすべてハサミで刈り取っておきましょう(摘葉)。 こうすることで風通しも良くなり、実のつきも良くなります。 以降は1つ収穫するごとに下葉を1枚摘葉するようにします。 早取りで多収に 収穫期になると次々にオクラが肥大し、収穫が追い付かなくなりがちですが、採り遅れると株に大きな負担がかかり、後続の実の付きが悪くなってしまうため、毎朝必ず収穫するようにしましょう。

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オクラのプランターでの育て方・栽培方法

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Sponsored Links 苗の植え方 売っているオクラの苗は、大体2~3本立てのものが多いです。 その株を分けて植えると、根が切れてしまったり傷んでしまい、成長が悪くなる大きな原因となります。 なので、分けたりはせず、 育ちの良い苗だけ残して、ほかの苗ははさみで切りましょう。 良い苗だけ残したら、実際にプランターに植えていきます。 詰めて植えてしまうと根も葉も充分なスペースがなく成長が悪くなってしまうので、 プランターに植える際には、間隔を25cm以上開けましょう。 オクラは背丈が高くなるので、 支柱も忘れず用意しておくようにしてください。 これで苗まで植え終わりましたね。 植えたら後は水やりと肥料ですが、失敗するとオクラが病気になってしまうのでご注意ください。 水やりと肥料のやり方を見ていきましょう。 オクラの肥料のやり方は? オクラは気温が上がり本葉が 5~6枚になると、一気に成長を始めます。 その時が1回目の追肥のタイミングです。 成長する為につかった養分を肥料で補うのですね。 オクラを長い期間収穫をし続けるためには、肥料切れにならないように注意が必要となります。 2回目以降の追肥のタイミングは 2週間に1回です。 1回あたり化成肥料を 約10g、 株元から離れた場所に全体的にばら撒きましょう。 肥料を与える時には灌水で減った土を足して、 増し土を行うようにしましょう。 次は水やり方法を学んでいきましょう。 オクラの水のあげ方は? 1回の水やりはたっぷり与えないといけませんが、水を与えすぎてしまうと、 「立枯病」などの病気になってしまい、逆に枯れてしまう原因となります。 基本的には土の表面が乾いた時に水やりを行います。 1回の水やり時にたっぷりと与えるようにしましょう。 水不足だと育ちが悪くなり、上手に育たない原因になってしまいます。 ですが、あくまで土の表面が乾いてからです。 こまめに少しずつはNGですのでお気をつけ下さい。 さらっと立枯病とお伝えしましたが、実はオクラは病気になりやすいのです。 なので病気の原因と対処法を今のうちに頭に入れておきましょう。 オクラが枯れてしまう原因と対処法とは? オクラが枯れてしまう原因の一つとして、気温が関係しています。 オクラは高温性で、夜でも 20~23度の環境が適しています。 暖かい環境には適していますが、一方寒い環境は苦手です。 気温が10度以下になってしまうと、育たなくなってしまいます。 ですで、日当たり良い所に置いてあげて、寒すぎる環境は避けなければいけません。

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オクラのプランターで育てる!初心者が大量に収穫する方法!

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もくじ(タッチすると移動します)• オクラの栽培サイクル 私達は普段オクラは和食やサラダ に使われている野菜のイメージが あるため日本原産の野菜では ないかと思ってしまいますが 実は オクラの原産地は アフリカです。 東京などの中間地ではだいたい 5月~7月までに植え付けると 7月~10月が収穫期となります。 鉢・用土・支柱を用意する オクラは株張りが 幅50㎝~70㎝ 高さが100~120㎝と これまたイメージと異なり 結構大きくなる野菜です。 そのため 用意する鉢は 以下写真のような 直径30㎝ の丸い深型(容量約15リットル) ものがいいでしょう。 土は野菜栽培用の 培養土でOKです。 支柱は長さ120㎝太さ11㎜ のものを1本、苗の株元から 2㎝くらい離れたところに 刺します。 水やり・肥料の管理方法 オクラはアフリカ原産の野菜 なので 乾燥には強いですが 通常の野菜同様、鉢土の表面 が乾いたらたっぷりと与えます。 特に夏は乾きやすいので 朝夕涼しい時に2回は あげて下さい。 肥料は2週間に1回ペース で液体肥料か化成肥料 もしくは発酵油かすとリン酸 成分の多い熔リンなどを 追肥します。 スポンサーリンク おいしいオクラの収穫するコツ 植え付けから1ヶ月くらい経ち 開花から7~10日が収穫時期です。 しかし、ここでおいしい オクラを 収穫するにはちょっとしたコツが あります。 オクラは放っておけば長さ15㎝ 以上になりますが、ここまで大きく 成長させてしまうと繊維が増えて しまい固くて食べられません。 マズイです。 そこで おいしいオクラの収穫 サイズはどのくらいかというと 約7センチ、人差し指くらいの 長さでです。 収穫する場所は以下の写真に あるように、 さやの付け根部分 をハサミでカットしましょう。 以上、初心者が簡単にプランター で栽培できるおいしいオクラの 育て方についてお話してきましたが 初心者でも簡単に育てられる 夏野菜には以下のような野菜 がありますので ぜひ詳しい育て方を参考に 栽培してみてはいかがでしょうか。 189•

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