パン が なけれ ば ケーキ を 食べれ ば いい じゃ ない。 パンがないならケーキを食べればいいじゃない

誤解!?『パンが無ければお菓子を食べればいいじゃない』とのマリーアントワネットの発言について。

パン が なけれ ば ケーキ を 食べれ ば いい じゃ ない

~この当時のフランスは、 大変な飢饉状態。 ~ 家来:「国民は飢えており、パンも食べる事ができません。 パンが無い=代わりにお菓子を食べればいい!という ズレタ言葉には、『 マリー・アントワネットは世間知らずのおめでたいお嬢様』という印象を抱かせるのに十分な効果があります。 でも、この発言は 誤解なんです。 正確に言うと、 誤訳なんです。 収入の半分をパン代にあてていた訳ですね。 こう聞くと、、 お金が無いのに高い物を食べようとしている国民を非難している言葉にも聞こえますよね。 つまり、 『身の丈に合った生活をしなさい』 という、真っ当な事を言っている訳です。 常識ある発言 ですね。 -SPONSORED LINK- 日本にもある、似たような話 米が高騰していた時代に、ある政治家が言ったとされる 『貧乏人は麦を食え!』 が有名ですね。 記者:「米の価格が高騰しています。 どうお考えですか?」 政治家:「所得に応じて、所得の多い人は米を食う、所得の少ない人は麦を多く食う、というような、経済の原則に則った方向にしたい」 記者:「なるほど。 分りました!明日新聞に出しますね」 新聞社に戻り、記事を書きながら 記者:「見出しにするには言葉が長いな~。 略しちゃえ!」 新聞:【貧乏人は麦を食え!】 政治家:「!?意味が違うぅ~!!」 発言が、 違う人によって他に伝えられる時、このように真意が違って伝わることがしばしばありますね。 長いインタビューを記事にする時、インタビューのある部分は使って、ある部分は使わないでってしたら、 発言者の真意とは正反対の事として記事を作ることも可能です。 最近のメディアでもよくあります…。 -SPONSORED LINK- 最後に この話には 諸説あります。 そもそもマリー・アントワネットは『ブリオッシュを食べろ』とか、 そんな事すら言っていないという説もありますし、その説が 有力です。 果たして、真相はどっちなんでしょうかね? 実際のマリー・アントワネットは、国民は貧しいのに自分は浪費をしまくる大変な王妃だったようなので、常識人とは言えませんが…。 詳細: この話題に関しては以上です!.

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誤解!?『パンが無ければお菓子を食べればいいじゃない』とのマリーアントワネットの発言について。

パン が なけれ ば ケーキ を 食べれ ば いい じゃ ない

18世紀のフランス女王のマリー・アントワネットが言ったとして有名な言葉です。 実際は違いますが。 マリー・アントワネット説の詳細は先のお二人が書いてらっしゃるのでカットします。 この言葉を江戸時代の日本の凄く貧乏な農民に言うとすると「お米が無いならアンコたっぷりのおはぎを食べればいいじゃない」お米より悪い雑穀もロクに食べれない人達にお金のある権力者が言う無神経な言葉です。 この言葉、マリー・アントワネットの発言として有名ですが諸説あって夫ルイ18世の伯父が言った言葉、昔のドイツの役人のいた言葉、昔の中国の高官が言った言葉など複数の説があります。 一番古いのは中国の高官の記録らしいのですが実はもっと以前からこの例えは使われていたのではないかと言われています。 onia222さんのおっしゃるように非現実的な考えかたの外に世間知らず・幼児のような単純な考え方で問題を解決しようとすることをさします。 場合によっては時の政府による福祉政策をバカにしても使いう場合もあります。 16世紀ころのフランスでの出来事だったと思います。 何不自由なく暮らしている王女様が、言った言葉とされています。 飢饉で、国民が飢えていて、デモが起きました。 お城の周りにも食べるものがない国民があふれ帰り、窮状を国王に訴えていました。 それをお城の窓から見ていた王女が、家来に聞いたそうです。 「あの人たちは、何を訴えているのですか?」 家来は答えました。 「パンが無いと訴えているのです。 」 それを聞いた王女が言ったそうです。 「パンが無いなら、ケーキを食べればいいのにね。 」 王の悪政で、国が飢え、とうとう国民が怒って、革命が起き、贅沢の限りをつくしていた国王とその家族は、ギロチンで処刑されてしまったそうです。

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「パンが無ければお菓子を食べればいいじゃない」。実はマリー・アントワネットの言葉じゃないんです!本当に言ったのは誰?

パン が なけれ ば ケーキ を 食べれ ば いい じゃ ない

【目次】• パンがなければお菓子を食べればいいじゃないの元ネタ 「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」はフランス国王ルイ16世の王妃マリー・アントワネットが言ったとされている言葉であるが、実際には マリー・アントワネットが言ったとされる記録は残っていない。 この言葉は18世紀のフランスの哲学者 ジャン=ジャック・ルソーが出版した自伝書『 告白』の第6巻に掲載されている、ある話が元ネタになっているとされる。 ルソーの『告白』によると、ルソーはワインを飲むためにパンを探したが見つからず、その時、家臣から「農民にはパンがございません」と言われ、「 それならブリオッシュ(菓子パン)を食べるがよい」と答えた大公夫人の話を思い出したという。 マリー・アントワネットは1755年生まれ、この話は1740年ごろなので、この大公夫人は マリー・アントワネットであるはずがない。 また、『告白』の6巻は1765年に書かれたもので、1764年ならマリー・アントワネットは当時9歳か10歳、フランス王妃として嫁いだのは14歳の時なので、このことからも マリー・アントワネットの発言でないことがわかる。 マリー・アントワネットはオーストリアのウイーン出身で、フランス王太子妃として嫁いできた時には国民から歓迎されていたが、首飾り事件(かたり詐欺が起きた事件)の被害者側であるはずのマリー・アントワネットの陰謀であるという噂が広まり国民から嫌われるようになったり、浪費家であったことから貧困にあえぐ国民から反感を買っていた。 その後、王政への不満が爆発する形でフランス革命が起き、マリー・アントワネットは処刑されることとなった。 当時、小麦の価格の高騰によってパンの価格が上昇し、国民は貧困にあえいでいた。 その際、マリー・アントワネットが「それならブリオッシュを食べれば良い」と発言したとされるが、そのような記録はこれまで見つかっていない。 マリー・アントワネットが浪費家であったのは事実のようで、浪費家の象徴としても語られることが多いマリー・アントワネットのイメージと、「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」といういかにも贅沢を知っている人物が発しそうな言葉が結びつき、誤った認識で広まったと考えられる。 いつごろマリー・アントワネットが「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」と言ったというデマが広まったのかは分からないが、一旦広まったデマは修正するのが容易ではない。 それが歴史上の人物ならなおさらで、本人が否定しようがない。 いつの時代もデマというのは怖いもの…。 歴史上の本人言ってない名言 歴史上の人物はしばしば本人が言っていないのにあたかも本人発信の言葉として語られる言葉が数多く存在する。 たとえば以下の言葉は、実際は本人は言っていなかったり、原文からの解釈が違っていたりする。 では賢者と愚者の違いはなんなのか?それは勉強したか、勉強しなかったかの違いにある、と説いた文である。 この本のタイトル『学問のすゝめ』を考えてみると、なるほどと納得する。 この一文だけ引用すると確かに平等を表す言葉であるが、一般的に解釈されているこの言葉の意味と真逆で、平等でないからこそ努力をして学を身につけるべきであると説いている。

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