ウイルス 怖い。 新型コロナウイルス感染症の症状・知っておくべき注意点 [感染症] All About

新型コロナウイルスは怖いのか?:日経ビジネス電子版

ウイルス 怖い

デマを掴んで買う人はそんなにいない? 個人的になんですけど、デマ情報だけを信じて本当に買いに走る人って極僅かなんじゃないかって思ってます。 SNSを駆使してデマ情報だけをピンポイントに掴んで、訂正情報を逆に掴まず、疑うことなく買いに走る……デマに踊らされるといっても、必要なエネルギーが半端ないです。 じゃあ何で品薄になるかっていうと、極僅かな人や転売ヤーが買い占めて棚から商品が無くなっている様子を見て「デマだろうと無くなると困るから買っておこう」って人が現れるからじゃないかと。 マスコミもニュースにしやすいので、空になった棚をカメラに収めます。 ティッシュ類とかってそんなに使わないけど、無くなると困る類のアイテムですからね。 この心情を理解できないワケではないのですが、私個人としては結果的にデマに加担しているので好かない考えです。 こうして買い占めが起こります。 買い占めてなければ皆がいつもの値段で買えたアイテムが、一部の家庭にアホほど溢れ、転売ヤーが困っている人に高値で売り付けるという流れに…… ただ、コレだけは言わせて。 多分この店員さんもそうだろうけど、今回の件で浮き彫りになっただけでサービス業なんてだいたい日常からこのオチです。 人間の方がよっぽど怖い。 小学生の頃に「おばけ怖い?」と聞かれて「生きてる人間の方がよっぽど怖い」と答えていた私が言うんだから間違いありません。 これ初めて言った時の場の雰囲気も怖かったです 転売で儲けるために一番必要な医療機関からマスクを盗んだり、デマ情報を流したり。 マスコミは視聴率のために不安を煽ってばかりだし、WHOなんてどこの国の機関なんだって状態です。 結局 今って大きな戦争はしてないって言いますけど、経済による戦争中ですよね。 国家間はもちろん個人でさえ。 マスクを医療機関から盗むとか凄いですよ? 国家反逆罪レベルですからねマジで。 長い目で見たらとか、善良な心とか、そういうの一切なし。 みんなが目先のお金を得るためか、お金を失わないために必死。 ウイルスなんて可愛いモンです、人間と比べて見たら。 怖いですよ、ホントに。 人間を精神的に破壊できるのは人間だけです。 私達の家庭はなにがなんでもデマに乗りたくないので、ギリギリまでティッシュ類は買わない! ……でも無くなったらヤバいんだよなぁ。 ウォシュレットないしな……いや、あってもダメか…… 以上だ! また会おう!!.

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【医師が解説】「新型コロナ」は結局、インフルエンザより怖いウイルスなの?

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ネット上では、今月、帰省先の山梨県で新型コロナウイルスの感染が判明した女性会社員が、激しく罵倒されている。 感染を知りながら高速バスで東京に戻り、保健所にも虚偽の説明をするなど、女性に反省すべき点はある。 だからといって、名前を特定しようとしたり、真偽不明の内容を含んだ書き込みをしたりするのは、一線を越えている。 ネット空間ではもともと、感情的な言葉が目立つ。 コロナ禍でその傾向に拍車がかかっている。 大阪府泉南市議は「感染者は、高齢者にとっては殺人鬼」とSNSに投稿した。 ある芸能人はマスクなしでジョギングする人に言及して、「アホランナーええ加減にせえよ!」と書き込んだ。 意見の表明は自由だが、面と向かって言えないような言葉を書き込むのは、ネット利用のモラルを欠いていると言うほかない。 実社会でも他人への攻撃が見られる。 自粛要請の中で、外出する人や営業を続ける店舗などを私的な立場で厳しくとがめる「自粛警察」と呼ばれる現象だ。 都内のカフェライブハウスは無観客ライブ配信のお知らせを貼り出したところ、次に発見したら警察を呼ぶという内容の貼り紙をされた。 徳島県では県外ナンバーの車を運転する県民らがあおり運転をされたほか、暴言も浴びた。 感染拡大を危惧する気持ちから生まれた行動もあるかもしれないが、私的な制裁は健全とは言えまい。 こうした状況がエスカレートすれば、いつ誰から攻撃されるかわからなくなり、不安で外も歩けない社会になってしまう。 日本赤十字社は4月、アニメ動画を公開した。 ウイルスより怖いのは、恐怖感に基づく過剰な防衛本能から、「感染はあいつのせいだ」と攻撃を始めることだと説き、人と人が傷つけ合う末に起きる社会の分断を戒めている。 治療法が確立していない以上、行政も専門家も手探りで対応するしかない。 今、必要なのは、誰かに感情的な批判の矛先を向けることではなく、各自が感染しない行動を心がける姿勢ではないか。 スーパーに子連れで来た親を見た時、子供を家に残せない事情があったのだろうと、相手を思いやる。 そんな積み重ねが、ウイルスに打ち勝つ道につながろう。

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新型コロナウイルスより怖いのはやっぱり人間?

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全3717文字 こんにちは、総合南東北病院外科の中山祐次郎です。 新年も明けてしばらくたち、やっと私の業務は落ち着いてきました。 落ち着いてきた、と申しますのは、年末年始は定時の手術が約1週間お休みになるため、年始には手術が立て込むのです。 例年のことではありますが、1月はいつもより忙しい日々を過ごしておりました。 思い返せば2019年末、私は30日と31日の緊急手術当番を担当しており、ほぼずっと緊急手術をしておりました。 特に31日は夕方5時くらいまで手術をし、その後、紅白歌合戦を見ていたら年明け早々夜中に呼び出され、また手術……というあんばいでございました。 外科医らしいのですが、まあそれは落ち着かない日々でした。 緊急手術と一口に言ってもいろんなタイプがあり、消化器外科医の私が担当するのは「大急ぎで手術をしないと死亡する」病気が主です。 腸がねじれて腐った「腸捻転による絞扼性(こうやくせい)イレウス」、穴にはまりこんで腐った「ヘルニア嵌頓(かんとん)」、腸に穴が開いた「腸穿孔(ちょうせんこう)」、胆のうに石が詰まって炎症が起きた「急性胆のう炎」、などの疾患ですね。 あらゆる都合は問答無用で吹き飛ばされ、大急ぎで手術をするということになります。 そういう職業なので当然ですが、こうした待機当番を何日も連続でやると、だんだん頭がおかしくなってくるような気がします。 外科医が多少のことでは驚かないのは、こんな状態が長くて麻痺(まひ)しているからなのかもしれません。 さて、今回は連日、世間をにぎわしている新型コロナウイルス感染症についてお話ししたいと思います。 非専門家の医者の雑感という範囲を超えませんので、最初にお断りしておきます。 中国湖北省武漢市で発生したこの感染症。 報道では死亡者数なども少しずつ増えてきて、じわじわと恐怖を増しています。 20年1月11日の時点で41人だった中国国内の公表感染者数は、下のグラフのように日に日に増え続け、あっという間に500人を超えましたね。

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