ディズニーダンサー シフト。 ディズニーダンサーオーディション合格のコツとは?仕事内容や給与なども(2ページ目)

ディズニーのダンサーになるには? 〜 ダンサー誕生までに育てておきたいこと!!

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ディズニーのダンサーさんのシフトについて。 ランドもシーも年中無休でショーパレやってますよね? ダンサーさんたちも休みを取らないといけないでしょうから、交替で休みを取っているみたいですが…。 やはり3人づついるのでしょうか? キャラクターは? これは敢えて聞きません。 どんな感じなのでしょうか? ご存知の方いらっしゃいましたら、ご教示下さい。 ミニオについてのみ。 男女シンガー各1名ずつ、男性3名、女性6名、カポエイラ2名、リズム3名が基本構成ですね。 リズムとカポエイラはちょっとわかりませんが、私が通っていたころと変わりがなければ、ワンシーズンにつき 男性シンガー2名 女性シンガー3名 男性ダンサー5名 女性ダンサー10名 でやりくりしていたと思います。 3チーム作るのではなく、1人に複数の役を割り振って上手く噛みあうようにしてるんです。 なので時々シフトが崩れて12連勤からの5連休なんて変わった勤務状況になる場合もあります。 結構ギリギリで人数を組んでいるので、怪我などで離脱する方が出ると1度のショーに出演する人数が減っていることもあります。 例えば女性ダンサーで一番出演シーンの少ない役がカットされたりとか。 男性ダンサーでもおきますね。 そういった特殊パターンのミニオ動画はyoutubeで探すと見つかると思いますよ。 なお男女シンガー、特に男性シンガーは1人倒れると代打がいないので残る1人が必死に頑張ります。 どうしても離脱が増えてしまって無理になると、ショー自体が緊急で休演してしまいます。 過去に事例がありますね。 あの年は一時離脱した人がダンサーシンガー合わせて6人位いたような…おひとりは結局ミニオに復帰できませんでした。

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【評判】ディズニーバイト完全まとめ!時給は良い?実際きつい?

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ディズニーでダンサーになりたい!! プログラムごとに異なるかわいいコスチューム 衣装 魅力溢れる笑顔に声かけ クオリティー高いダンスパフォーマンス ディズニーランド、ディズニーシーでの、あの華やかなパレードやショーを観てしまったら 「ディズニーでダンサーになりたい」 そう願う人はたくさんいますよね。 ディズニーのダンサーになるには? クラシックバレエの要素はもちろん、タップダンス、ジャズダンス 「ミニー・オー!ミニー」ではラテンのダンスなども取り入れられています。 「夢は大切」ですが、決してなりたいという思いだけで簡単になれないのが ディズニーのダンザーです。 東京ディズニーランド、東京ディズニーシーのダンサーとなるには、 オリエンタルランドが毎年春頃に開始する 「東京ディズニーリゾート エンターテイナーオーディション」に合格しなければなりません。 想像通り「ディズニーでダンサーになりたい」と思ってすぐになれるものではないんですよね。 ディズニーダンサーのオーディジョンの流れを簡単にご説明しますね。 *書類審査 ディズニーのダンサーになるための第一関門 学歴・職歴・芸歴 TV, 舞台, CM等)写真や経歴、自己 PRを記載のこと。 * 1次審査(ダンス審査) 書類審査を通過した場合、オーディジョン会場にてダンス審査が行われます。 東京会場(東京ディズニーリゾート周辺)・大阪会場(大阪近郊)となっております。 2017年は両会場とも、 4日ずつダンサーオーディジョン日が設けられています。 * 2次審査(ダンス審査・体力測定) 1次審査通過者のみ再度ダンス審査が行われます。 ダンス内容についてはどのような振り付けなの・・、体力測定に関しても当日までは何も知らされません。 即戦能力やプロとしての資質を見られる審査となりますね。 * 3次審査(面接) 2次審査を通過すると、ようやく面接にたどり着くことができます。 (国立芸術系の大学試験なみの内容ですね) 審査内容については一切公表されていませんが、 ここに残れたということはダンスの実力的な能力が認められたわけです。 他、試されることを考えると対応力、機転力、表情、ダンサーとしての熱意といったところでしょうか? ディズニーでダンサーとして活躍するということは、職業としてどこまで真剣に取り組めるか・・ということ。 ダンスが上手いだけではなく、社会人としての対応力が当然必要です。 対応力・持続力・継続力・忍耐力・集中力・表現力・想像力・創造力・予測力 ゲストに夢を与える仕事だからこそ、身につけていなくてはいけないものがたくさんあると想像します。 または、その素質を持っていなければいけないですね。 また、ディズニーランド・ディスニーシーでのショーやパレードを考えると クラシック以外のビート感を養う必要もあります。 ビート感はダンスを習えば身につくものではなく、いろんなジャンルビートを経験することが大切です。 聴いて、感じて、カラダを動かすという流れが必要!! カラダにインプットしなければ、アウトプット(表現)できないものなのです。 コツコツと積み上げた成果が大切になってきますね。 *ディズニーキャストさんたちが持つ笑顔や表情、雰囲気 私たちがディズニーランドやディズニーシーに行って「幸せだ」と感じる理由の一つに キャストさんやダンサーさんの「笑顔」があります。 どんな時でも、ディズニーキャラクターたちに負けない笑顔で語りかけてくれるのです。 笑い方、喋り方、立ち振る舞い、全てに「ディズニーならでは」の素晴らしさがあります。 この雰囲気は絶対に学んでおかなければいけませんよね!! *体型や体力が維持できる ディズニリゾートではなくとも、ダンサーというお仕事は人々に夢を与えなければいけません。 「体型の美しさ」も必要です。 (憧れを抱いてもらうこと) また、ディズニー色満載の可愛いコスチューム(衣装)を身につけるためにも、 体型維持というのは必要不可欠でしょう。 練習、リハーサル、日に数回の本番(ステージ)を含めると、かなりの体力も必要です。 健康も含め、それらを自己管理できる能力が必要となります。 以上のことが必要だと考えられますが、なかなか素人の練習だけで身に付けられるものではありませんね。 やはり、それに携わった経験のあるプロの手ほどきを受ける必要があるかと感じます。 それは、ダンスに限らず・・、どんな習い事にしてもプロのアドバイスを受けるだけで格段に上達することは明らかです。 そこで、お勧めしたいのがテーマパークダンサーを育てているダンススクールです。 もちろん、ダンスだけではなくステージに立つための基礎を徹底的に指導してくれるスクールです。 資料請求は無料でできますので、そのようなスクールを見学、体験してみるのも良い経験かと考えます。 *入社時の時給は 1, 300円( 22時以降は深夜勤務手当あり) *最大 1年間。 本人のパフォーマンスや意思、業務上の必要性などを総合的に勘案し、契約更新の判断が下されます。 自動更新はありません。 ディズニーのダンサーになれたからと言って、決して大儲けできるわけではないと思います。 「収入」だけが目的であれば、他のお仕事を探されることをお勧めします。 「心からダンスが好き」「心からディズニーが好き」「この東京ディズニーリゾートに来るゲストに夢を与えたい」という気持ちを全面に持っていらっしゃる方が誇りに思える職業だと思います。 ディズニーのダンサーを夢見て ディズニーのダンサーになることを夢見ている子供さん、子供を育てる親御さんも多いことだと思います。 ディズニーのダンサーになるために、バレエやジャズダンスのような ダンステクニックだけを身につけていれば良いのでしょうか? 個人的に「夢」を与える職業とは、テクニックのみでは不十分だと思うのです。 では、どのようなことを育てていれば良いのか? 脳科学博士澤口俊之先生が唱えていらっしゃる「 HQ・人間性知能」をご存知ですか? 「 HQ・人間性知能」とは、脳の前頭連合野の持つ人間らしさの知能のことです。 あらゆる知能を束ねる統括的な知能と、社会的知能、感情的な知能を併せ持つ前頭連合野は、 社会生活を営む上で、とても重要な役割を担っているのです。 言語的知能、絵画的知能、空間的知能、論理数学的知能、音楽的知能、身体運動的知能 社会的知能や感情的知能を統括するのが前頭連合野なのです。 この前頭連合野の知能が「人間らしさ」をつくっているのですよ! HQの働きとして ・将来への計画、夢、展望 ・高い思考力( IQg) ・主体性、独創性 ・幸福感、達成感 ・集中力、探究心 ・感情の抑制や理性、社会性 ・心の理論(相手の気持ちを知る) などが挙げられ地ます。 どうでしょう? ディズニーのダンサーとして、夢を与える職業として育てておくべきものだと思いませんか? HQは、職業に関係なく必要なもので、 前向きに未来を予想しながら行動できる。 まわりのことを配慮できる思考力がある。 創造するための探究心を持ち続けることができる。 などなど、「人」として生きていくために必要なことだと考えています。 ディズニーのダンサーになるために、 ダンスのテクニックを身につけることはもちろん大切なことです。 でも、それ以外に人間として生きるために大切なことを小さな子供の頃から育ててあげる必要がありますよね。 HQを高めることで、ダンサーになるために必要なことを自然に身につけていくことだと思います。 継続すること、努力すること、諦めないこと、集中すること、感動すること 夢をみること、表現すること、我慢すること、、、全てがディズニーのダンサーにつながっていくことだと思います。 「東京ディズニーリゾート エンターテイナーオーディション」の面接内容については一切触れられていませんが きっと、このようなことを見抜くエキスパートが面接をされるのでしょうね!! だからこそ、あのような素晴らしいディズニーエンターテイメントが実現できるのです。 子供さんをディズニーのダンサーにさせたい、また子供さん自身がそれを夢見ているのなら ぜひぜひ、「 HQ・人間性知能」を育てる生活を心がげてみてください。 きっと、素晴らしいディズニーダンサーが誕生することだと思います。 ディズニーランド、ディズニーシーでのパレードやショーは 永遠に私たちの夢、憧れです。 素晴らしいダンサーが増え続けることで、 さらに素晴らしいショーやパレードを観ることが期待できますよね!! 「 HQ・人間性知能」について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。 澤口先生がご説明下さっておりますが、目からうろこですよ!.

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ミッキーの中の人の給料についてです。

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いきなりですが今回はダンオタ(ダンサーオタク)について書きます。 なぜか、私の身近なディズニー友達がそうだからです。 舞浜において、ある人たちにとってはダンサーはキャラと同じくらい、いやそれ以上に魅力的なものです。 私の身近なダンオタたちを観察して分かった彼らのすごさは次の通り。 ・推測力 彼らは追っている(お気に入りの)ダンサーを拝むために自らの経験とデータに基づいてものすごい推測をしているのです。 ダンサーは基本的に週休2日シフト制なので、誰がどのショーまたはパレードに何回目にどこのポジションで出演するのか知っておかなければお気に入りのダンサーをベストポジションで拝むことはできません。 しかし、もちろんそのシフトは公表はされていません。 そしてダンサーの氏名なども普通は知りえません。 そこでダンオタの情報源となっているのが2ちゃんの掲示板です。 そこに「ポジ報」(ポジション報告)というスレがあり、その日そのショーを見た誰かが、「だれがどこのポジションだったか」を書き込むのです。 そこになぜか本名で書かれているのかはおそらくたまたま知った誰かが書き込み始めたのでしょう。 私の知人ですごいのは、一週間、一か月のポジションから、自分の行く日のポジションを予測するのです。 本人いわく、規則性があるらしいのですが全然さっぱり理解できません。 また、一日複数回行われるショーによってはAシフ、Bシフ、オールなど一日の中でも何回目に出るのか推測しなければならない場合もあります。 昨日Aだったから明日はオールとか、、、たまにオフ出という本来ならばオフの日でいないはずなのに誰かの代わりに出ていたり、その逆の場合もあります。 外せば地獄、当たれば天国というところでしょうか。 ちなみに彼らは自分が追っているダンサーのドンピポジを完全に把握しています。 今日はどのポジで出るからどのブロックの何列目に座ればいいとか、全部覚えています。 顔が見えれば少し外しても写真は撮れますが、ショーによってはマスクをしていて顔が分からない場合もあります。 その時は身長やスタイル、動きや位置で確認するしかありません。 とにかく彼らは日々頭を使っているのです。 ・追いが出てないなら見ない 彼らは、追っているダンサーが出ていないと分かるとそのショーやパレードはみません。 帰ります。 そもそもダンサーが出てないと分かっている日には舞浜に行きません。 彼らもオフなのです。 例えば、ダンオタの友人とあるショーに並んでいた時のこと。 前には数組並んでいましたが、前の回の公演に追っているダンサーが出ていないと分かると、せっかく何時間も待ったのに列から抜けてどこかへ行ってしまいました。 と思ったら次の次の回の列に並んでいました。 つまり1、2回目には出ないとわかったが、3回目はもう人がいっぱい並んでいて希望の席では見れないのでその次に並んだということです。 これで、朝から晩まで同じ場所で待ち続けるということになります。 そんなの絶対無理。 いや、彼らにとってはそれが普通なんです。 もちろん年間パスポートがあって毎週来てるからできることです。 ・被り排除 これは一部の残念なオタに限りますが、あるパレードにポジろうとした友人が言われたこと。 「〇〇さんなら隣は無理なんで。 」 訳すと、 「〇〇さん(というダンサー)目的なら、隣には座らないでください。 」という意味です。 つまり、自分の隣に「被り」つまり同じダンサーを追っている人が座ってしまうと邪魔なんです。 なぜ邪魔かというと、ファンサ(ファンサービス:目線、ポージング、手遊びなど)を独り占めできないからです。 これ、何も知らない人が聞いたら〇〇さんて誰だよ!って話ですよね。 もちろん、誰にでも言うわけではありません。 それを言った人は前の回で、友人が同じダンサーを追っていたのを見ていたんです。 なんという観察力、そしてライバル意識。 友人も自分が見られていたのを知ってておとなしく別の場所に移動したそうですが、、、、 Dオタには「被り」が嫌いな人はたくさんいます。 勝手にライバル意識を持って勝手に対抗してればいい話ですけど、人を巻き込むのはよくないですね。 くだらないし幼稚です。 ・外部公演 ダンサーは舞浜以外でダンス教室をやっていたり、ダンスチームに入っていたりすることもあります。 中にはブログをやっていて、外部公演の情報を得ることができる人もいます。 行ってみればそこにもディズニーのバッグと一眼を持ったダンオタばかりいるとか。 外部公演は舞浜と違って、ダンサーたちと直接触れ合えるチャンスなので、プレゼントを渡したり喋ったり、2ショット写真を撮ったり。 アイドルの握手会みたいなものですね。 なにより自分の名前と顔を覚えてもらえることで、舞浜でのファンサがされやすくなるわけです。 なるほど。 ・自己主張 外部公演などで自分を覚えてもらったらあとはひたすらアピールするわけです。 最近は気づいてもらいにくい夜のショーであらかじめ伝えておいた色のペンライトを振ってアピールし、こっちを向いてくれたところを写真に収めるという業が流行しているそう。 先日斜め前の女性がピンクのペンライトを持ちながら撮影していてなんだろうと思っていたら横や後ろにも違う色のペンライトを振っている人がいました。 みなさん良く考えますね。 ライトの色なんて数限れると思いきや、2色を組み合わせたりしているそうです。 すごいですね。 ただ、基本的にショーやパレードはほかのゲストの邪魔になるようなことはNGですのでそこは気を付けましょうね。 他にもいろいろ興味深い点はありますが、 とにかく彼らはものすごい情熱と根性を持って舞浜に毎週足を運んでいるのです。 上記で挙げた友人というのは女性ですが、もちろん男性のダンオタもいっぱいいます。 可愛い女性ダンサーはいっぱいいますからね。 ストーカーとかないといいですけどね。 ちなみに私はダンオタではありませんが、ダンサーは好きです。 生まれ変わったらなりたいものの一つです。 素敵な衣装を着て大好きなディズニーの音楽に乗せて踊りたい。 今からでも遅くないでしょうか・・・・.

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