意味 が わかる と 怖い 話 解説 付き。 【意味怖】意味がわかると怖い話まとめ

【閲覧注意】意味がわかると怖い話⑥【解説付き】

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男は帽子を深く被り顔を見せないようにして立っている 「気持ち悪いなぁ」と思ったが仕方がないので軽く挨拶をして乗った。 男は返事もせずただじっとうつむいたままだった。 男は途中でエレベーターを降りた、降りる時に肩がぶつかった。 一応私は「あ、すいません」と謝ったが、 その男は無視してまたさっきのように顔を見せないよううつむいたまま降りていった。 自分の部屋に帰り少し落ち着いたところで 何気なく男とぶつかったところを見てみると、結構派手に血がついていた。 「うわぁー、なんなんだ。 気持ち悪い」 と思ったがさほど気にせずにいた。 それから何日か後、突然部屋のインターホンが鳴った 『ピンポーン』「誰だろう」とドアの覗き穴から見てみると警官が立っており 「すいません、実はこのマンションで何日か前に殺人事件があったのですが、 あやしい人物などを目撃されませんでしたか?」と聞いてきた。 「あ、あの人のことかな」と思ったが、その時見ていたドラマがちょうどいいところだったし仮に「見た」とでも言おうものなら詳しく聞かれてかなりの時間を割かれてしまうし、大変だと思ったのでドア越しに「いいえ、見ていません」と言うと 何事もなく警官は帰っていった。 それから次の日、テレビを見ていたらニュースである殺人事件のことを報道していた。 場所はこのマンション。 あの変な男とエレベーターに乗り合わせた日だ。 「やっぱりあの日なにかあったんだ」もう犯人は捕まったらしい。 そのあとテレビに犯人の顔写真が映された。 あの警官の顔だった。 警官(=犯人)は目撃者を捜して始末するつもりだった。 母は認知症だった。 身の回りの世話をつきっきりでしていた父を困らせてばかりいた姿が目に浮かぶ。 そして今は亡き母の書斎に入った時、私は初めて違和感を覚えた。 母にプレゼントしたカレンダーが見つからない。 何の気も無しにテーブルを漁ると、 ハサミでバラバラにされた幾つかの カレンダーの切れ端が順序良く並んでいる事に気が付いた 母はどんなに呆けていても、 私のプレゼントは大切にしてくれていたのにと… 私はショックを受けた。 私は感傷とともに並べられた日付を整理した。 今日から五年振りの父の手料理が食べられる。 感傷を胸に押し込み、私は母の書斎を後にした。 母がハサミで切ったカレンダーの切れ端を並べてみる。 元素の周期番号と族番号をそれぞれの数字に当てはめるのだ。 逃げて』 となる。 近くの山道に惨殺事件があってからも未だに取り壊されず 残されてた民家があるので夜中に行ってみた。 玄関から居間、風呂場とトイレ、キッチンに父親の部屋、階段から二階へ行き、子供部屋からベランダ、母親の部屋、階段を降りて一階へ。 最後に家をバックに一人ずつ。 片っ端から写真撮って帰った んで今日、出来上がった写真を見て俺達は驚いた。 何も写ってないのだ。 もちろん俺達は普通に写ってる。 霊的な物が何も写ってなかったのだ。 「・・おかしくね?」 「もう成仏しちゃったとか、じゃねぇかな?」 「やっぱそうなのかな?じゃあ、あそこ行ってももう心霊写真撮れないって事か 無駄だったなぁ」 「そうでもないよ。 行く途中に結構周りから孤立してる民家一軒あるから、次はそこ行こうぜ」 「おぉ!マジで?そこも廃墟?」 「んな訳ねぇじゃん。 普通に人住んでたよ。 今日の夜行こうぜ」 「おっけ、分かった。 今の内に適当に準備しとくわ」 楽しみだ。 かなり久しぶりだから何かワクワクする。 以前、殺人事件が行われた場所で心霊写真を撮る二人。 そう、この二人こそ殺人事件の犯人なのだ。 しかし、その場所で心霊写真が撮れなかった二人は、 今夜孤立してい民家へ行くという。 今夜も悲劇が起こるのだろうか・・・。 あー、まだ顔洗ってなかった、面倒くさいけど仕方が無い。 洗面所の水を出してジャバジャバ顔にかける、洗顔料を指の上に乗せ泡立てて顔に広げマッサージしながら洗う、排水溝に流れていく水の音が響く。 ちと水流しすぎたな・・・そろそろ洗い落とすか、手探りで水を探す。 あ、あれ? どこだ? 手に水がなかなか当たらない泡が目に入るのをこらえながら、直接目で探す。 蛇口、蛇口・・・どこだ? ああ、蛇口あった 蛇口をひねって水を出す。 水を顔にかける・・・やっと洗い落とせた 顔にタオルをあて、水気を切る。 あ・・・なんか洗面所の鏡見るのが怖いな、ヒゲまだ剃ってないけどいいや。 そのまま逃げるように家を出た。 男は水を出しながら洗顔をしていた。 洗顔を洗い落とそうとした時、 手に水があたらないので蛇口をひねって水を出す。 顔を洗っている最中に男は気付いたのだろうか? 自分が水を出しっぱなしだったことに・・・。 誰かが顔を洗っている最中に蛇口をひねって水を止めたことに・・・。 仰向けに寝かされた状態で年齢は20~30後半くらい。 革のミニスカ-トにストレッチブ-ツ。 上は何故か、分厚い灰色か黒のセ-タ-の上に鮮やかな朱色の薄手のカ-ディガンを着ておりストッキングを履いていたそうです。 ブ-ツの片方が脱げかけの様な中途半端な状態で、死後数時間というところだったそうです。 第一発見者が救急車を先に呼んでしまったために 遺体が搬送されてしまったので警察を呼んだときにはもう既に遅しでした。 遺体の状況を、警察は発見者の方達から聞くしか術がなく警察も 「ここは自殺が多いから自殺者でしょう。 」と一言。 しかし、周りには多くの木が植えてあり自殺である場合、その木々らが必ず折れたりしますし、 遺体を見た感じでは、外傷がなく、あまりにも綺麗すぎて周りに血が飛び散った跡も無く、住人や発見者の目から見ても「自殺者」では無い事は明らかだったそうです。 後日、新聞などチェックしましたが まったく報道されずでした。 現在も報道されずです。 後日、警察から聞いた話では 「外傷がないのに、全身の骨がすべて折れている状態。 」とだけ聞きました。 被害者の女性がマンションで見つかった時刻は朝の11時過ぎ。 しかし、朝10時からこの遺体発見までの間目撃者はなく、 発見される10分前にいたっても幾人かは「死体は無かった。 」と証言しています。 問題は、このよく分からない事件が、警察で止まってしまっている事です。 報道されれば、少しは身元の情報も得られるかもしれないのに。 自殺も迷惑ですが、遺体遺棄はもっと迷惑ですし被害者の方も浮かばれません。 怖いのは、こういう運命にある事件も有るということかな。

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【短編版】意味がわかると怖い話 解説付き【ショート・ショート】

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意味が分かると怖い話短編の解説付き【バスから降りなければ】 バスの運命が狂う 意味が分かると怖い話短編其の7 短編、謎解き、怖い、難しい 【バスから降りなければ】 紅葉がきれいな時期になった。 私と妻と幼稚園の娘と観光地に紅葉を見にでかけた。 マイカーは山の下の駐車場に停め、マイクロバスが山頂までピストン輸送をしていた。 バスでの山頂までのドライブはおよそ20分。 この話は・・・知ってるかも有名なヤツ? 最初は大人しくしていた幼稚園の娘はすぐにトイレに行きたいとぐずり始めた。 まだ半分くらいしかバスは走っていない。 「登山道もあって歩いて登れるみたい」 妻がガイドブックを見ながらそういった。 バスの運転手に事情を話すと、登山道のある場所で快くバスを留めてくれた。 私達は手をつないで見事な紅葉の中を山頂に向かって歩いた。 「うわっ、地震だ!」 途中にドキリとするくらい大きな地震があった。 引き返すことも出来ない私達は急いで山頂に向かった。 「バスが土砂崩れに巻き込まれたらしい」 警備員はそう言った。 詳しく聞けばどうやら私達が乗っていたバスのようだ。 「5秒でも10秒でも早く通り過ぎたら巻き込まれなかったのに」 警備員はそう言ってため息をついた。 「 あのバスから降りなければよかった」 妻がボソリとそう言った。

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意味が分かると怖い話!簡単/激コワ/激ムズ/解説付きの短編まとめ

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ドライブ ある日、仲の良い男女4人でドライブに出かけたんだ。 夏だったし、「心霊スポットでも行こうよ!」なんていう話になって、 俺たちは少し地元から離れた場所にある、心霊スポットと言われてる廃トンネルに向かった。 トンネルに向かう道は、かなり真っ暗で予想以上におぞましい雰囲気でいっぱいだった。 俺たちは、気軽に来てしまったことを後悔したし、 4人とも正直かなりビビっていた。 もうすぐトンネルに入る、という時、 「ぎゃぁああ!」 とA子が叫んだ。 びっくりして前を見ると、トンネルの中に ワンピースを着た小さな女の子が見えた。 しかもこっちに走ってきたんだ。 俺たち4人は真っ青な顔を見合わせて、 「もう無理だ!逃げよう!」と言って車をUターンし飛ばした。 やっぱり、心霊スポットなんか行くもんじゃないよ。 初めて霊を見てしまった俺らはショックで、 帰りの車も重い雰囲気に包まれてたんだけど、最後にはいつものたわいない話をして別れた。 良かった。 誰も取り憑かれたりはしていないみたいだ。 ほっと一息ついて、いつもの生活に戻った。 次の日の夜のニュース番組を見るまでは 2. ユキオ 俺が小学生の頃、クラスにユキオって男の子が転校してきた。 小柄で細身な、体が弱そうな奴だった気がする。 ユキオには両親がいなくて、じいちゃんとばあちゃんと暮らしていた。 俺たちは、その事情も最初は知らなかったし、転校生で気が弱そうってだけで なんとなくイジメの対象にしてしまっていた。 けれど、ユキオはイジメられても全然泣いたり怒ったりしないし 先生に告げ口することもなかった。 だから全然面白くなくて俺たちは、だんだんとユキオをイジメるのに飽きてやめていった。 ユキオは学校をよく休んでいた。 見た目通り病弱だったのだろうか? うちの学校では、休んだ奴の家に給食のパンと手紙を届けるっていうのがあって 仲の良い奴か一番家の近い奴がその役割だったんだけど、俺がユキオの家に届ける役目だった。 ユキオの家は木造の一軒家で、いかにも古くてじいちゃんばあちゃんが住んでそうな家だった。 中には入ったことなかったけど、暗い雰囲気がなんとなく怖くて いつも玄関でパンをじいちゃんかばあちゃんに渡してそそくさと帰っていたんだ。 でも、ある日パンを届けにいくと珍しくユキオ本人が出てきた。 風邪ひいてるからなのかいつもよりも顔色が悪かった。 ユキオは俺に、家にあがっていけと促した。 「〇〇があるから一緒に遊ぼう」って。 〇〇は俺が欲しかった玩具だった。 なんとなく嫌だったけど、断れないし玩具が気になって家に入ったんだけど ユキオの部屋に入るなり、俺は嫌な汗をかいた。 部屋の至るところにシールやらステッカーが貼ってあって、 その中に紛れてお札のようなものも貼ってあった。 「なんだ、これ?」 「ああ、おじいちゃんとおばあちゃんがお札を貼るんだけど、 それだけだとなんとなく怖いし、シールも貼ってるんだ。 」 その日は、1時間位ユキオの部屋で玩具で遊んで帰った。 次の日もユキオは学校を休んでいた。 先生がユキオの様子を、俺に訪ねた。 「ユキオから休むっていう連絡もないんだけど、どんな様子だった?」 「…具合悪そうだったよ。 」 「そうか、電話も出ないんだよなぁ。 今日行ったら、連絡はちゃんとしろって伝えてくれ。 」 その日もユキオの家で遊んだ。 ユキオは玩具をたくさん持っていた。 羨ましく思って聞くと「お父さんとお母さんが買ってくれた。 」と言った。 「お父さんとお母さんどこにいるの?」知らないふりをして聞いた。 「死んだ。 」 「…なんで?」 「交通事故。 」 なんだか重い雰囲気になったので話題を変えた。 「明日は学校行く?」 「わかんない。 」 「…お前、大丈夫か?休む時は連絡しろって先生言ってたぞ。 おじいちゃんとおばあちゃんは?」 「奥の部屋にいるよ。 」 「じゃあそう伝えてな。 」 「…眠れないんだ。 」 「ん?」 「お父さんとお母さんが夢に出てきて、僕のことを呼ぶんだよ。 」 「…。 」 「ユキオユキオって何度も何度も、それが怖くて眠れない。 」 「…。 」 沈黙が続いた。 なんだか怖くなってきて、俺は「そろそろ帰るよ」と言って家を出た。 次の日もユキオは学校を休んだ。 先生は一緒にいくと言って、帰りに俺を車に乗せユキオの家へ行った。 玄関から呼んでも返事はなかった。 先生は何か察したように家に入っていった。 ユキオの部屋にも居間にも誰もいない。 ユキオの部屋の奥に部屋があった。 こないだユキオが言っていた「奥の部屋」だろう。 先生がそこの襖を開けた。 その瞬間、先生は青い顔をして襖を閉めた。 一瞬だったけど、俺からも部屋の中が少し見えた。 ユキオの血塗れの顔が見えた。 それから、先生が警察を呼んだと思う。 記憶があまりない。 ただ、その部屋で死んでいたのはユキオだけでなくじいちゃんばあちゃんも一緒だったと聞いた。 何日か経った時、先生にユキオが見ていた夢の話をした。 すると先生が教えてくれたんだ。 ユキオの親の死因は自殺だったこと、一家心中を図っていたこと。 ユキオは運良くか生き延びて、じいちゃんばあちゃんに引き取られたこと。 俺はその話を聞いても、驚かなかった。 警察の取り調べでも、ユキオの夢の話をした。 「本当にその日、君はあの家でユキオ君からその話を聞いたのかい?」 「うん。 」 警察は不可解な顔をした。 その後先生が警察と話して、俺にもその内容を教えてくれた。 俺たちがあの部屋でユキオが死んでいるのを発見した時、 間違いなくユキオ達は死んで3日は経っていたことを。 一家惨殺事件 ある一家惨殺事件が起こった。 その家に住む両親とその息子が殺害されたようだ 妹は、事件の時間ちょうど出かけていて、被害には遭わなかったらしい。 警察が遺体を調べると、父親がダイイングメッセージを残している。 「3」と「564」。 警察は首をひねった。 そして後日、その家族の親戚も全員殺された。 一気に身寄りのなくなった妹。 警察が事態が落ち着くまで世話をするということになった。 しばらくして近所の無職 34 の男が逮捕された。 その男は最後まで「男は何もしらない、俺は俺の家から一歩も出ていない」と供述していたらしい。 妹は怖がっていた。 警察官は妹を勇気づけようと、そっとささやくように話しかけた。 「心配しないで、奈々ちゃん。 このいやな事件もすぐ終わるから。 お父さんとお母さん、お兄ちゃんのかたきは必ずとるからね。 」 警察官はそう女の子に告げ、部屋を出て行った。 女の子は嬉しいのかずっと笑っていた。

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