ひぐらしのなく頃に 元ネタ。 ひぐらしのなく頃に 暇潰し編

ひぐらしのなく頃に (ひぐらしのなくころに)とは【ピクシブ百科事典】

ひぐらしのなく頃に 元ネタ

未成年の少年少女が斧やナイフで家族を殺すというショッキングな事件が相次いでいる。 そのたびに問題とされるのが、残虐な場面を含むアニメや漫画の影響だ。 ときにはアニメ番組が放送休止になる場合もあるが、「過剰反応ではないか」との声もある。 最近、事件との関連で注目された「」について、アニメやゲームなどのサブカルチャーに詳しい東京大学大学院情報学環の吉田正高・特任講師に聞いた。 また08年1月上旬に青森県八戸市で、18歳少年が母親と弟と妹を殺害する事件が起きたときは、「ひぐらし」と思われる漫画本が警察に押収され、事件と漫画の関連性が取り沙汰されました。 吉田先生は「ひぐらし」について特に詳しいと聞きましたので、今回は「ひぐらし」に的を絞ってお聞きしたいと思います。 そもそも、「ひぐらしのなく頃に」とはどんな作品なのでしょうか? 吉田 「ひぐらしのなく頃に」というのは、もともと「07th Expansion」という同人サークルが作ったゲームから始まった作品です。 2002年夏のコミックマーケットで、第1話にあたる「鬼隠し編」が発表されたのが最初です。 その後、半年に1回のコミックマーケットで1話ずつ発表されていき、2006年夏の第8話「祭囃し編」で完結しました。 最初の3話目ぐらいまではそんなに話題になっていなかったんですが、4話目が出た2004年ごろからネットで注目を集めるようになり、非常に大きなファンのコミュニティがネット上に作られるようになりました。 その後、2006年からは、漫画やアニメ、プレイステーション2へのゲーム移植、小説へと多展開されて、さらにいろんな層に広がっていきました。 前半は中高生ぐらいの男の子や女の子たちの楽しい学園生活の話だったのが、後半になると一転して恐ろしい事件が起こる陰惨な展開になっていく。 古い因習が残る閉鎖社会の中で猟奇的な事件が次々起きるという点では、横溝正史の「八つ墓村」などのテイストに近いですね。 全体の構成は、1話〜4話がいわゆる「問題編」、5話〜8話が「解答編」と分かれていて、「問題編」で提示された謎が「解答編」に行くと分かるような仕組みになっています。 吉田 そうなんですよ。 「ひぐらしのなく頃に」の面白いところは、リアリズムのある狂気とか殺人みたいなものと、それとは全く違う日常生活というものをうまく結び付けているところです。 実は、ストーリーの大半は、陰惨な事件につながるとは思えないような普通の学園生活の話です。 そこでこちらの感情移入をさせやすくしておいて、終盤にそれをひっくり返していく、という構成上の面白さがあるんですよね。 また、かわいい女の子が豹変して恐ろしい事件を起こすという「落差」が、この作品の特徴の一つだともいえます。 でも、それだけではない。 作品の根底に流れているテーマは、殺人を肯定するとかというのとは全く違うと思うんです。 実は、この「ひぐらしのなく頃に」という作品を貫いているのは、「真実の絆」を探していくというテーマなんですよ。 村の因習の中にどっぷり浸かっている神社の巫女さんの女の子とか、地域社会でがんじがらめになっている子とか、ほかの地域で事件を起こしてしまって引っ越してきた子とか。 だけど学校では、そういう事情を仲間に言わないで、表面上だけ楽しく付き合おうとする。 そういう上辺だけの友達関係があるきっかけで崩れて、疑心暗鬼になって殺し合うみたいな話になっていくんですが、そんな中で、お互いが自分をさらけ出していくことで「真実の絆」とは何かを探っていく。 「本当のつき合い」とはどういうものか、というのを模索していく。 そういう物語なんです。 だから、この「ひぐらしのなく頃に」は、1980年代ごろから顕在化してきた地域社会の崩壊とか、親子関係の断絶、さらに2000年代に入って顕著になったネット社会での疎外感とかをうまく取り入れている作品だと思うんですよね。 テレビアニメは、ゲームや漫画と違って「買う」という行為なしに受動的に見ることができてしまう。 公共の電波を通じて、誰でも無料で視聴できるし、たとえば1話から3話までのうち、3話だけを見るということもありえます。 すでにゲームで「ひぐらし」に馴染んでいる人達ならともかく、そういう耐性がないところでいきなり見た人は、やはり衝撃があったんじゃないかと思いますね。 理由は「少女が凶器を持っている場面があり、不快に思われる視聴者がいる可能性を考慮した」というものでした。 また、08年1月の八戸市の事件では、「ひぐらし」と思われる漫画本が押収され、事件と漫画の関係を指摘する声が出ました。 吉田 私が視聴していたテレビ埼玉なんて、13話で打ち切られて、いきなり「パタリロ西遊記!」になりましたからね……。 でも、「ひぐらし」が事件の引き金になったかといえば、そんなことはないと思うんですよ。 環境が犯罪を作り出すという「環境決定論」自体がそもそも間違っていると思いますし、人間の行動ってそんなに単純なものじゃないでしょ? 鉈(なた)とか斧で人を殺す作品なんてほかにもたくさんあります。 たとえばスティーブン・キングの「シャイニング」とかそうだし、ドストエフスキーの「罪と罰」だって斧で人殺しをする話ですよ。 八戸の事件にしても、「ひぐらし」の漫画は累計で数百万部も売れているのだから、数ある本の中にあってもおかしくはない。 一つの作品を見ただけで思い詰めて人を殺してしまうというのは、常識的には考えにくいでしょう。 そのときの家裁の認定によると、斧を凶器に選んだのは、「興味を持っていたギロチンから連想した」からだそうです。 吉田 「ひぐらし」とは全然違いますよね。 結局、なんでもいいんですよ。 マスコミからすれば、事件とアニメや漫画を結び付けたほうが話にオチを作りやすいので、そういうことをやるんでしょうね。 特にテレビ局は、ワイドショーで扇情的な報道をしておきながら、関連しそうな作品は封印してしまうというのは矛盾があると思います。 残念なのは、「ひぐらし」という作品の質とかテーマ性を見ないで、因果関係も分からないうちに、あいまいな基準でフタをしてしまっていることです。 もちろん、ゲームやアニメとかのコンテンツは昔から規制にさらされて生きているものなので、いろいろ規制がかかってくるというのは分からないでもない。 ただ、それが「いわれのない規制」になってしまってはよくない。 短絡的に事件とアニメを結びつけるのではなく、慎重に考えないといけない問題だと思います。 吉田 漫画やアニメやゲームなどの大衆文化に属するコンテンツは「現実社会の鏡」みたいなところがあって、我々のような一般人が持っている不安とか恐怖というものが即効的に出てくるものだと思います。 エンターテインメントだから、エラぶって高尚なこところから作らないじゃないですか。 エンターテインメントとして楽しませながら、その裏で、いま起きていることの社会性とか矛盾を人々に見せていく。 そういう使命を果たしているコンテンツの一つだと思いますよ、「ひぐらし」は。 さらにいえば、今後コンテンツの歴史が教科書的にきちんと包括的にまとめられていく際には、「ひぐらしのなく頃に」という作品は、ある種のメルクマールとして評価されるでしょうね。 【吉田正高氏プロフィール】 1969年、東京都生まれ。 早稲田大学卒業後、同大学院文学研究科博士後期課程を修了。 東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラムの特任助手を務めた後、現在は、同プログラムの特任講師として「コンテンツ文化史」の講義を担当している。 これまで主に、江戸・東京を中心とした都市文化と地域社会に関する研究や、戦後の国内コンテンツを文化史の視点から包括的に考察する研究に従事してきた。 読者投稿のコメント欄も充実! 国内最大級の新商品サイト「」も開設!.

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ひぐらしのなく頃に 元ネタ

概要 『ひぐらしのなく頃に』とは、により製作された。 で、2002年夏から順に一編ずつ発表された。 原作の・・は。 このがメディア展開し、、、、コンシューマーゲーム、実写劇場版が製作された。 昭和50年代の架空の村落・村を舞台に、村にまつわる古い因習「綿流し」を軸にして起こる、謎の連続怪死事件を題材にした作品。 前半は明るくコメディタッチな日常描写が多く、キャラクターや状況になじんだところで、後半の重い惨劇描写が降りかかってくるため、その落差によってストーリーがより印象深いものとなっている。 ストーリーを追うだけでも十分楽しめるが、提示される謎について「なぜそんなことになっているのか」推理・考察を展開するのも「ひぐらし」の楽しみ方のひとつであり、オフィシャルサイトの掲示板やファン各人のサイト等で推理・考察・意見交換がさかんに行われた。 各編はそれぞれがの様に、『 似通った時間軸で進むが別個の物語』という関係になっている。 その為、類似した結末を迎えるストーリーを繰り返し俯瞰しながら真相を探っていくという、 としての側面も含んでいる。 作品の性質上、残虐性を強調した殺傷表現など暴力的・猟奇的な描写があり、コンシューマーゲームへの移植時にCEROの審査区分はD(17才以上対象)とされた(コンテンツアイコンは「暴力」のみ)。 また、この作品は単にエンターテイメントとしてだけでなく、多くの社会的メッセージも含む。 雛見沢村やそこに関わる人々の目を通して、読者に様々な問題提起を行う。 原作ではその特徴が顕著である。 各編の冒頭に登場するが、作品に更なる深みを与えている。 ストーリー 昭和58年5月、都会から寒村・雛見沢村へ転入してきたは新しい学校になじみ楽しい毎日を送っていた。 ある日、毎年村の祭「綿流し」の日に一人が死に一人が消えるという連続未解決事件のことを知る。 そのことを周囲の友人らに尋ねても皆が口をつぐみ否定され、何が正しいのかも解からなくなっていく。 「運命なんてな、金魚すくいの網より薄くて、簡単に破れるもんだってことを覚えておけよ!」 原作 同人ゲーム 連作式の。 対応のパソコンゲームである。 他ので見られる「選択肢によるストーリー分岐」が存在せず、プレイヤーは最初から最後までテキストを読み進めるのみである。 『ひぐらしのなく頃に』 第1話「」 第2話「」 第3話「」 第4話「」 『』 第1話「」 第2話「」 第3話「」 第4話「」 『』 ファンディスク 「」「」「」 『』 「雛見沢停留所」とは、平成12年 2000年 頃に執筆された舞台脚本で、後に「ひぐらしのなく頃に」の原点となった戯曲作品。 詳しくはを参照。 メディアミックス コミック 原作の・・ファンディスクの内容全てがコミック化されている。 また、原作者書き下ろしシナリオのコミック化として、「」「」「」「」がある。 アニメ 原作の・・ファンディスクの内容全てがアニメ化されている。 第1期「ひぐらしのなく頃に」 TVアニメとして2006年4月から同年9月まで、、、(約2ヶ月遅れ)他にて放送された。 全26話。 原作より「」「」「」「」「」「」をアニメ化。 千葉テレビ以外のネット局では、エンドカードにおいて「この物語はフィクションです」と言う趣旨の説明が表示されたが、局によって、いわゆるブルーバックであったかとオープニングタイトルバック画面を流用したかと言う違いがあった。 とにおける放送局が、それぞれ、に変更されている。 原作「」のエピローグの「」、オリジナルエピソード「」、原作「」「」をアニメ化。 全24話だが、一部ネット局では途中で放送を。 2007年9月18日午前4時にの犯行状況にこの作品を思い起こさせるものがあったためにこのような措置を執ったとされる。 inazawa 作曲 中沢伴行、島みやえい子 interface、bermei. inazawa 第3期「」 として2009年2月から同年9月にかけて発売された。 全5巻。 「」の特典小冊子より「」、原作「」「」をアニメ化。 第4期「」 として2011年7月21日より発売されている。 全4巻。 原作より「」、オリジナルエピソードの「」「」「」をアニメ化。 第5期「」 として2013年11月22日より発売されている。 全1巻。 「」オリジナル・サウンドトラックの特典小冊子より「ひぐらしアウトブレイク」をアニメ化。 新作 制作により、2020年7月から放送予定だったが関連により制作スケジュールが乱れ放送開始が延期されることが。 その後したい意向を明らかにしている。 なお、これに先立ち、同年4月からにて第1期の前半部分が放送されている。 原作より「」「」「」「」「」「」「」「」がドラマCD化されている。 コンシューマーゲーム 「」 アルケミストによるプレイステーション2への移植版。 「」 アルケミストによるニンテンドーDSへの移植版。 「」 同人サークルによる対戦アクションゲーム。 アルケミストによりに移植されている。 「ひぐらしのなく頃に 」 dwangoより配信中のオリジナル携帯ゲーム。 「ひぐらしのなく頃にTactics」 そらゆめより配信中のメガアプリ対応機種用携帯ゲーム。 「」 AQインタラクティブよる麻雀ゲーム。 PSPに移植されている。 「パチスロ」 オーイズミによるパチスロ機。 アルケミストによりに移植されている。 「ひぐらしのなく頃に粋」 2015年3月12日に加賀クリエイト 加賀電子 より発売されたシリーズ完全版。 対応機種はと 公式サイト 現在は加賀クリエイトが2015年12月31日をもって解散したため見れなくなっている には以下の16の収録シナリオが紹介されている。 「ひぐらしのなく頃に奉」 2018年7月26日に版が、2019年1月24日に版が発売。 メーカーはエンターグラム。 「粋」に収録のシナリオに加え『』、『ひぐらしアウトブレイク』とその続編の『ひぐらしアウトブレイク ~神姦し編~』に加え、『雛見沢停留所』も追加 停留所のシナリオはコミック作画担当のともぞ氏がイラストを手掛け、CVも舞台版で担当した二人〈梨花役:、魅音役:〉が担当。 SWITCH版発売当初は新規シナリオにのボイスはCV担当の氏が病気療養中だったため入っておらずのちのアップデートで。 実写劇場版 原作「」をベースとして「ひぐらしのなく頃に」が製作された。 原作「」をベースとして「ひぐらしのなく頃に誓」が製作された。 版 2016年5月20日からBSスカパー! にて「ひぐらしのなく頃に」がオリジナル連ドラとして放送された。 ベースとなる原作は「」「」「」で、全6話。 2016年11月25日からBSスカパー! にて「ひぐらしのなく頃に解」がオリジナル連ドラとして放送された。 ベースとなる原作は「」「」で、全4話。 主演は稲葉友。 主要キャストはからオーディションで選出された。 タイトルは『ひぐらしのなく頃に奏』 公演日は2016年9月23日、会場は芸術文化センター 風のホール。 雛見沢村の風景は、である岐阜県大野郡 を参考にしたものであるため、として現地に行く者も多い。 また、原作者がリスペクトする作品へのオマージュが色々見られる。 のWindows版作品の等に見られる特徴的なデザインの巫女服や、のに登場したと等がその一例である。 なお、後者は事後承諾済みである。 MOBILEは本作を意識しており、マチェットの説明文に「嘘だッ!」と書かれている。 関連タグ 個別 関連作品 作品全体を通して 共通点の多い作品。 また、 役の氏の声優になるきっかけが「ひぐらしのなく頃に」 その中でも、役の氏の演技に感銘を受けた だったという。 竜宮レナ、園崎魅音、園崎詩音、古手梨花、北条沙都子が参戦。 このうち、魅音&詩音と梨花&沙都子はタッグを組む。 原作ゲーム版においてコラボを行った……だけで済めば良かったのだが、何とでもコラボをしてしまった。 しかも、原作者 許可済である。 アニメ3話でコラボしたのみならず、アニメ最終回のEDにて3話に登場したキャラの後ろ姿が登場している。 ちなみに、ラスピリのとひぐらしのはCVが。 もっと言うととしても作品ジャンルが同じという驚異のシンクロ率。 映画「」 、監督:大林宣彦 昭和58年つながり。 SF要素でもつながっている。 のエンディング曲「対象a」は、 ひぐらしの世界感をのとに重ねて、この物語のテーマを暗示している。 カップリング 詳しくはを参照。 これを見たあなた、どうか続きを編集してください。 それだけがわたしの望みです。 他の言語・表記揺れ• 関連記事 親記事.

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ひぐらしのなく頃に粋

ひぐらしのなく頃に 元ネタ

ひぐらしのなく頃に1期 第1話鬼隠し編 圭一が疑心暗鬼に陥って魅音とレナを殺すお話。 第2話綿流し編 魅音の双子の妹、詩音が登場。 綿流しのお祭りの日、詩音に誘われて、鷹野三四と詩音と圭一で本当は入ってはいけない祭具殿に入ってから日常が一変していく。 このお話では魅音が沙都子と梨花ちゃんを殺し、詩音を監禁して圭一も殺そうとします。 第3話祟殺し編 このお話では北条鉄平という男が沙都子を虐待し、沙都子を助けようと圭一が北条鉄平を殺します。 でも何故か殺したはずの北条鉄平を沙都子が家に居ると言って、鉄平を殺すために綿流しのお祭りには行ってないのに魅音達が圭一は一緒にお祭りに行ったと言ってて… いないはずの人間がいる、というお話です。 そして最後、雛見沢大災害が起こり、圭一以外の村人達が死にます。 第4話暇潰し編 昭和58年から何年か前のお話。 東京から赤坂衛という警視庁の人が雛見沢にきて、古手梨花と出会います。 そしてこれから毎年起こる事件について話されます。 第5話目明し編 綿流し編の解答編。 綿流し編では沙都子や梨花ちゃんを殺したのは魅音となっていましたが、本当は魅音ではなく、魅音に扮した詩音でした。 昭和57年に詩音が出会った沙都子の兄、北条悟史。 悟史に出会ってから詩音はだんだん悟史のことが好きになっていきます。 でも綿流しの数日後、悟史は急に失踪し悟史を消したやつは誰だと犯人を探し始めます。 そして昭和58年。 綿流しのお祭りのあと、魅音の家で魅音と園崎家頭首、園崎お魎が鷹野と富竹ジロウが死んだやらなんやらの話をしてて、その話をこっそり聞いた詩音は園崎家が悟史を消したんだと思い、復讐しようと考えます。 そして、沙都子や梨花ちゃんを殺していきます。 最後は圭一を包丁で刺したあと、マンションのベランダを走って帰ってるときに服が引っかかってベランダから転落して死にます。 第6話罪滅し編 レナの頑張り物語です。 レナの両親は離婚していて、父と2人暮らしのレナ。 北条鉄平と間宮リナという美人局が母が残していった多額の慰謝料を狙っていることに気づき、2人を殺そうとします。 まあ、間宮リナの方は殺されそうになったからつい殺してしまったのですが… そしてある時、レナが2人を殺したことが圭一達にバレてしまい、今まであったことを話します。 でも圭一はレナが悩んだ末にやってしまったことだ、俺達は仲間を見捨てない〜などと言って2人の死体を隠す手伝いをします。 それからやっと平穏な日常が戻ってきたと思ったら、鷹野から毎年起こるオヤシロ様の祟りについて書かれているスクラップ帳を渡されてそこからレナは色んな疑心暗鬼をふくらませていってしまいます。 そのスクラップ帳を読んで宇宙人が細菌テロを引き起こそうとしていると思い込み、雛見沢を守ろうとレナは学校で人質をとって篭城事件を起こします。 圭一はレナの目を覚まそうと頑張り、 最後にレナは自分の間違いに気付きます。 1期での主な登場人物 前原圭一 竜宮レナ 園崎魅音 園崎詩音 園崎お魎 葛西辰由 北条沙都子 北条悟史 北条鉄平 古手梨花 赤坂衛 大石蔵人 鷹野三四 富竹ジロウ 入江京介 公由喜一郎 説明がめっちゃ下手ですみません!! 何か分からないところがあったら聞いてください。 ひぐらしはとてもいいお話なので2期で感動したら漫画やゲームもオススメします。

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