フクロウ餌代。 フクロウを飼うのに資格はいる?許可は?必要なものをまとめてみた

[mixi]フクロウの餌にこだわる理由

フクロウ餌代

我が家では冷凍マウス、冷凍ヒヨコ、冷凍ウズラをメインに ローテーションで与えるようにしています。 毎日同じご飯では当然フクロウも飽きてしまいますし、栄養のバランスも偏ってしまいます。 実際に僕が毎日マウスばかりを上げていた頃はフクロウの体重が増えました。 反対に、体重が軽くなってきたと感じたときはマウスを続けてあげていると体重が戻ったりと、餌の与え方で本当に体重が変わります。 ヒヨコだけ与えていても栄養が足りなくなりますし、マウスだけ与えていても勿論ダメです。 雛ウズラだけでは栄養が足りないですし、虫だけを与えるのも同様です。 ヒヨコだけを与えていれば餌代は安くなりますが、 餌代をケチらず与えてあげましょう。 餌代もケチりたくなるくらいならフクロウは、というかペットは飼わない方が良いです。 「主にヒヨコだけ与えていればいい」 「主にマウスだけ与えていればいい」 という無責任な発言をするペットショップもあるようですが、 毎日毎食同じものを食べさせられる身になって考えてみて下さい。 毎日が焼肉ではきっと飽きてしまうし、食事が苦痛にすら感じられてしまうかと思います。 人間だって毎日こってりした食事だと嫌になり、たまにはあっさりしたものも食べたくなる、ローテーションで餌を与えてあげることが飽きも来ない栄養のバランスも取れる食事になると思います。 月々のエサ代、与える餌の量 フクロウの餌は、おやつ程度の栄養しかない虫類や雛ウズラを除くと、大抵の場合は主にマウスかヒヨコがメインの餌になってくるかと思います。 もちろん大型のフクロウであれば一日一匹では足りません。 フクロウは 1日あたり自分の体重の約15〜20%ほど食べるとされています。 季節によっても増減しますが、これを目安に餌を与えてあげると良いかと思います。 餌は高い方が良い? ペットショップの経営利益は、生体よりも餌の販売が占めていると言われています。 生体は値段も高いのですが、その分 頻繁に売れるものではないからでしょう。 もちろん一概には言い切れないのですが 生体の管理やケア、より健康な生体の管理にはコストがかかります。 「新しく家族になったペットがすぐ死んじゃった…」となってはもちろんお店の信用度や評判も落ちます。 なので良心的なショップほど、餌の値段が高いように思います。 ちなみに生体の扱いの酷いショップで餌が安く売られていましたが、とても 買う気になれませんでした。 冷凍餌でも劣化はしますので、いつ仕入れた冷凍餌なのかという信用も出来ないという不安を感じました。 もちろんこれも一概には言えませんので、あくまで一つの意見として参考までに。 サプリメント 乳酸菌やビタミン、カルシウムなど餌からの食事では不足してしまう栄養素をサプリによって補います。 うちで飼っているフクロウは一度怪我をして病院に連れていったことがあり、運動不足で筋力が落ちていることとビタミンの不足を指摘されたことがありました。 そのあとすぐサプリメントを購入し、餌に混ぜて与えるようにしています。 粉末状になっているものがほとんどなので、 水に溶かして餌に混ぜる 付ける という簡単な方法ですが、匂いも強く おそらく味も変わるんだと思います。 最初の頃はなかなか口にしてくれませんでした。 一度に与える量は耳かきで一杯程度。 開封後は冷蔵庫で保管します。 因みに、見た目ではフクロウの体調などの変化がわかりにくい事も多いので、ストレスを避けるためあまり外に出したくはないのですが、定期的にでも病院に連れて行くのも大事かもしれないと感じさせられました。 何かあってからじゃ遅いですからね。 与える餌の温度 うちでは必ず水で解凍して与えているので、冬場の水温は当然夏に比べて低く、与える前に餌が冷たすぎるので大丈夫か…?と感じたことがあります。 もちろん中の解凍は確認していますが、人間でいうところの胃腸が弱く軟便になりやすい場合を心配して… 当然野生のフクロウは冷凍餌から解凍して食べるなんてことはしないですし、自ら狩って食べている小動物系の餌は温かいはずだからです。 冷たい温度の餌では体温を奪います。 大型の成鳥の場合はともかく、小型種や幼鳥の場合は出来る限り解凍後に 室温程度まで温めてから与えると良いと思います。 解凍した餌の消費期限・再冷凍 基本的に解凍した餌はすぐに与え、残したものは捨てるようにした方が良いと思います。 一度解凍した餌は痛みやすく、食べ残しを翌日に…なんていうのは避けた方が良いと思います。 食べ残したものはドリップも多く含まれています。 捨てる際に気付くでしょうが、袋を二重にして捨ててもゴミ箱から匂ってきます。 親ウズラのような一回で食べきれないだろう量の餌は、解凍途中の冷たい状態で2つに裂き、水気を切って冷蔵庫に入れれば翌日分としてくらいは大丈夫かと思います。 しかし既に加工された冷凍餌の場合は特に、加工場所の衛生状態だったり冷凍されるまでの時間の経過分だけ鮮度は当然下がっているはずで、下処理でカットにも空気に触れる分が多くなれば酸化して鮮度は下がります。 フクロウの健康を最優先に考えるなら、やはり一度解凍した餌は一気にあげてしまう良いでしょう。 とはいえ無理やり食べさせるなんていう可哀想なこともNGです。

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アカスズメフクロウの餌・値段・寿命・性格など

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販売価格• 価格は20~40万円程度で、フクロウの価格帯としては平均的だといえます。 色はグレー系とブラウン系の二種類がありますが、カラーによって価格は変わらないのでお好みのカラーを選んでくださいね。 モリフクロウの体重は400〜600g程度、全長は36〜45cm程度です。 性格はおっとりしていて飼いやすいといわれていますよ。 ただ、繁殖期などは攻撃的になることもあるので、注意してくださいね。 モリフクロウの寿命は15〜20年程度といわれています。 メンフクロウの値段、体重、性格は?寿命はどれくらい? 販売価格• 寿命:26年前後 最も人気のあるフクロウと言っても過言ではないのが「シロフクロウ」。 ハリーポッターに登場したことで一躍有名になった種類です。 シロフクロウという名前ですが、真っ白の羽色を持つのは成長したオスのみで、若鶏やメスには褐色や黒の縞模様が入ります。 寿命は26年前後とされていますが、暑さに弱いので飼育するときは夏場の暑さ対策を忘れないことが大切ですよ。 羽角が立派なアフリカワシミミズク!値段、体重、特徴は?寿命はどれくらい? 販売価格• 25万円前後 概要• 全長:22cm前後• 寿命:9年前後 近年人気が急上昇しているのが、コノハズクの中でも小型種に分類される「スピックコノハズク」。 販売価格は25万円程度で、中型のフクロウと同じくらいです。 寿命は他のフクロウと比べて短命の9年前後です。 フクロウの豆知識:性別を見分ける方法 フクロウの性別不明に見えるフクロウですが、しっかりと性別があります。 フクロウの種類によって異なりますが、外見だけで判別することは難しいので、現在最も正しい判別方法がDNA鑑定になっています。 フクロウは飼う前に、飼い続けられるかの確認を! フクロウは一般的に大型になるほど値段が高い傾向にあり、小柄なほど値段は下がっていきます。 小型のフクロウであれば犬や猫と同じくらいの個体価格で飼い始めることができますよ。 ただし、フクロウを飼育しようと考えているのであれば「最後まで看取る覚悟はあるか」「エサのこと」についてしっかりと考えなければなりません。 寿命は短命と言われる種類でも8年前後と長いですし、ワームやウズラ、ラットなどをエサとして食べます。 検討をした上でフクロウの飼育を始める決意ができたら、フクロウと素晴らしいペットライフを送ってくださいね。 フクロウの飼い方について詳細をさらに確認したい方は、関連記事をご確認ください。

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フクロウをペットにしたい!飼育は大変?放し飼い、費用、寿命、餌は?

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太っ腹な飼主さんは、フクロウにストレスが溜まらないよう一部屋全てをフクロウの部屋にすることも! しかしフクロウは トイレを覚えることはあり得ませんし、 部屋のテリトリーを行き来されることもストレスに繋がります。 また、窓からの 「ロスト」も怖いですよね。 フクロウにとってケージがあることは、意外にも 安心感があるものなのです。 ケージの大きさは 体調の3~4倍を目安に選んであげると良いでしょう。 小まめな体調管理 フクロウは 毎日体重を測って 体調管理、部屋の気温も 温度・湿度計で快適な温度に保ちます。 寒い時にはペット用のヒーターで温めてあげましょう。 餌やりも ピンセットと 皮手袋等も使って、安心・安全な餌やりにします。 フクロウは 握力も強いので注意しましょう。 定期的な爪切りには、安全性からも 獣医師・(フクロウを扱う)トリマーにお願いすると良いでしょう。 費用はくちばしのメンテナンス込みで数千円が目安です。 犬猫の様にメジャーなペットではないフクロウ。 飼い方では、慣れない飼育に戸惑うことも多くなります。 そのことからも、近くに(フクロウ対応の)獣医師さんやトリマーさんがいることは安心です。 定期的な爪切り・くちばしのメンテナンスの為にも、お近くの専門の獣医師さん・トリマーさんは探しておきましょう。 フクロウを飼う際の注意点 フクロウは基本的に人になつく生き物ではありません。 餌やりでも 「可愛いから」といって慣れない人の手渡しは避けた方が無難です。 またお子さんがいる家庭ではケガをさせてしまう危険性もあります。 最後にフクロウは「最後まで飼育できるのか」「飼育する上で問題点は無いか」確認してから購入を検討しましょう。 まとめ フクロウの餌やりでは、飼主さんも大変な思いをすることが分かりました。 またメジャーではないフクロウの飼育では、買主さんの飼育の知識不足や体調管理不足で餓死させてしまう事もあることも分かりました。 フクロウは体調に合わせて餌の量も微調整しますが、 飼主さんが餌を与えることが苦手だからといって「フクロウの餌の量」が減ることだけは避けたいですね。

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