ニュージーランド 旅行 ベストシーズン。 ニュージーランドの星空を120%満喫する方法!ベストシーズンを逃すな!

ニュージーランドの星空を120%満喫する方法!ベストシーズンを逃すな!

ニュージーランド 旅行 ベストシーズン

第3位:ペンギンツアー オタゴ半島のペンギンツアーに参加すれば、 野生のペンギンに出会えます。 特に、 ニュージーランドにしかいない珍しいペンギン 「イエローアイド・ペンギン」は マイペースな性格で、歩き方もすごく 可愛いんです。 体長は66~78cm、体重は5~6kgほどと、ペンギンの中では世界で 3番目に大きい「イエローアイド・ペンギン」。 その名の通り、 黄色の目をしています。 ニュージーランドの 固有種で、絶滅危惧種に認定されているのだとか。 今までペンギンに興味のなかった私も、このペンギンツアーで、 イエローアイド・ペンギンの大ファンになりました。 そもそもニュージーランドは 日本の約4分の3の大きさで、 北島と南島に分かれています。 そして、 旅の玄関口となるオークランドは北島にあります。 (オークランドまでは、日本から毎日直行便が出ています) ニュージーランドに暮らす人の 約4分の3は北島に暮らしているのですが、 人気の観光スポットは南島に集中しているんです。 なので 1週間程度の短期旅行なら、 南島を中心に回るのがおすすめ。 特に テカポ湖やマウント・クック、ミルフォードサウンドは、ニュージーランド旅行では外せない 観光スポットです。 あと南島なら、 や、 丸い巨岩群・モエラキボルダーもすごくおすすめです。 というわけで、ニュージーランドの おすすめ旅行ルートを地図にまとめると、こんな感じ。 この ルートを回るのに必要な 旅行日数は、 ツアーなら 8日ほど。 ニュージーランドは バスの本数がかなり少ないので、あまり 時間に余裕がない(1週間程度の旅行)なら、 ツアーに参加した方が効率的に回れます。 私は、 こちらのツアーに参加しました。 1日目 1日目は 移動日。 夕方の飛行機で日本を出発しました。 9:05 オークランド着。 トイレでもたもた着替えて、入国審査の長い列に並ぶ。 10:20 到着ロビーへ。 国際線ターミナルに移動し、フードコートで昼食。 12:25 オークランド発。 14:30 ダニーデン着 (出発が遅れた関係で、到着も20分ほど遅れた) 14:48 ダニーデン空港発。 ツアーの送迎車で市内観光へ。 15:10~15:21 ユニティパーク を見学。 15:38~16:15 ボルドウィンストリート を見学(動画を撮ったり、のんびり観光) 16:25~16:40 ダニーデン駅 を見学。 16:48 シーニックホテルにチェックイン。 17:20 ホテル発。 車で オタゴ半島観光 へ。 17:25~17:28 歯のモニュメン トを見学。 18:00~18:03 オタコウ集落でマウイの建物 を見学。 18:09~18:11 ペンギンの看板前で写真撮影。 18:19~19:06 ロイヤル・アルバトロス・センター内のカフェで夕食。 19:18~21:20 イエローアイド・ペンギン・ツアー に参加。 21:37~22:45 ブルーペンギン・ツアー に参加。 23:35 ホテル着。 2日目の 観光の様子は、以下の記事に詳しくまとめています。 9:25~9:45 ダニーデン駅で観光列車や駅舎の中を見学。 9:51~9:58 オタゴ大学を見学。 ダニーデンを出発。 11:05~12:27 「フルーズ・プレイス」にて昼食。 12:41~13:16 モエラキ・ボルダーを見学。 13:51~14:56 オアマルを見学。 15:03~15:30 「 ホワイトストーン・チーズ」でチーズケーキを食べる。 18:14 テカポのホテル「ペッパーズ・ブルーウォーター・リゾート」にチェックイン。 18:58~19:50 「 湖畔レストラン」で夕食。 19:55~20:35 テカポ湖周辺を見学。 21:50~0:27 星空ツアーに参加。 1:00~3:10 テカポ湖で星空のタイムラプス撮影。 3日目の観光の様子は、以下の記事に詳しくまとめています。 8:08~13:13 ハイキング(フッカー・バレー・トラック)。 13:15~14:00「 エドモンド・ヒラリー・カフェ」で昼食。 14:24 マウント・クック発。 観光バスでクイーンズタウンへ向かう。 15:38~15:58 オマラマでトイレ休憩。 17:24~17:40 クロムエルでトイレ休憩。 18:40 クイーンズタウンのホテル「コプソーンレイクフロント」にチェックイン。 19:18~ クイーンズタウンを散策。 スカイライン・ゴンドラに乗車。 20:07~22:20 「 ストラトスフェア・レストラン」で夕食後、夜景を見る。 23:00 ホテルに戻ってくる。 5日目の観光の様子は、以下の記事に詳しくまとめています。 7:24 ホテル発。 観光バスで ミルフォードサウンドの1日ツアーへ。 9:35~10:10 テ・アナウでトイレ休憩。 10:53~10:58 エグリントン平原で写真休憩。 11:03~11:14 ミラー・レイクで写真休憩。 11:22~11:30 トイレ休憩。 11:46~12:00 レイク・ガンにて写真休憩。 12:39~12:57 ザ・キャズムを散策。 13:16 ミルフォードサウンド着。 13:30~15:15 ミルフォードサウンド クルーズ。 15:22 ミルフォードサウンド発。 17:00~17:13 テ・アナウでトイレ休憩。 19:24 クイーンズタウン着。 19:28~20:40 「ファーグバーガー」の行列に並び、テイクアウトして湖畔で食べる。 21:25 クイーンズタウンを散策後、ホテルに戻ってくる。 6日目の 観光の様子は、以下の記事に詳しくまとめています。 8:15~8:49 スーパーでお土産を購入。 9:07~9:50 「ブードゥー・カフェ」で朝食。 9:56~10:35 クイーンズタウン・ガーデンを散策。 10:40~11:13 「 パタゴニア・チョコレート」でアイスを食べる。 11:33 ホテルを出発。 11:44 クイーンズタウン空港着。 13:20 クイーンズタウン発。 15:18 オークランド着(出発が遅れた関係で、到着も20分ほど遅れた) 15:34 送迎車でオークランド発。 16:00~16:30 アンベリー・パークで羊の写真を撮影。 17:02 オークランドのホテル「スタンフォードプラザ」にチェックイン。 17:13 ホテル発。 17:19 フェリー乗り場着。 船に乗る。 17:30 オークランド発。 18:06 ワイヘキ島着。 タクシーで町を少し見た後、 ワイナリーへ。 18:20~21:15 「 マッドブリック」で夕食。 21:30 ワイヘキ島発。 22:07 オークランド着。 22:15 ホテルに帰る。 7日目の 観光の様子は、以下の記事に詳しくまとめています。 むしろ「 1日の中に四季がある」と言われているため、夏でも 朝晩はかなり涼しくなることがあります。 私は 夏(1月中旬)に行きましたが、 日中は半袖でも、 朝晩は長そでのパーカーなどを羽織っていることが多かったです。 空気が乾燥しているので、夏でも蒸し暑さはなかったです。 ミルフォードサウンドのクルーズや、 深夜の星空観賞のときは寒かったので ダウンを着込んでいました。 なおニュージーランドは、 日差しが大変強いです。 南極にあるオゾンホールの影響で、 紫外線が日本の4~7倍ほどあるため、 サングラスや日焼け止めが必須です。 ベストシーズンはいつ? ニュージーランドの ベストシーズンは、やはり 夏(12~2月頃)です。 この時期は 日照時間が長く、 21時過ぎでも外が明るいため、遅くまで出歩くことができます。 2020年は9月27日~2021年4月4日でした。 ニュージーランドのWifi事情 ニュージーランドのホテルやカフェ、レストランでは、 フリーWifiを使えるところもあるんですが、とても 繋がりにくかったり、繋がっても すごく遅かったりします。 なのでインターネットを使いたいなら 海外Wi-Fiをレンタルして行ったほうがいいです。 「 グローバルWiFi」なら、1日770円で使えます(一番安い3G 300MBプランの場合)。 このページから予約すると、もう少し安くなります。 ニュージーランドへの行き方&おすすめの航空会社 日本からニュージーランドまでは、飛行機で 11時間弱の距離です。 おすすめの航空会社は、直行便のある ニュージーランド航空。 5年連続で「エアライン・オブ・ザ・イヤー」の 第1位に選ばれている人気の航空会社です。 ニュージーランド航空は、夕方に成田を出て、朝オークランドに着くスケジュールのため、 着いたその日に南島へ移動することができます。 以下、ニュージーランド航空の 搭乗レポートです。 (必要ない方は、次の項目「」まで飛んでください) 行きの飛行機 ニュージーランド航空の行きの飛行機は、 18:40頃に成田を出発しました。 座席はこんな感じ 各座席には、 タッチパネル式のモニターや、コンセントも完備されています。 こちらが機内食。 20時過ぎに夕飯を食べ、しばらく仮眠した後 2:30(=現地時間では6:30)頃に、朝食が出ました。 飛行機は定刻通り、現地時間の 9時過ぎ(=日本時間の早朝5時過ぎ)にオークランドへ到着。 ( サマータイム実施期間以外なら、 現地時間の8時過ぎに着きます) トイレでもたもたと着替えたり、日焼け止めを塗ったりした後、入国審査の長い列に並びました。 「厳しい」とウワサの入国審査…実際は!? ニュージーランドは、 持ち込みの制限が厳しいです。 その理由は、 独特の生態系を守るため。 ニュージーランドはもともと 鳥しか住んでいない「鳥の楽園」でした。 長い間、天敵がいなかった鳥達は独自の進化を遂げ、「プケコ」や「タカヘ」、「キーウィ」などの 飛べない鳥がたくさん生まれました。 しかし 人間がやって来ると、状況は一変! 貴重な鳥達を捕まえて 食べてしまったり、天敵となる動物を連れ込んだりしたせいで、多くの 飛べない鳥達が絶滅してしまったのです。 生き残った飛べない鳥も数が少なくなり、多くが 絶滅の危機に瀕しています。 絶滅の危機に瀕している飛べない鳥・タカヘの像 というわけで現在ニュージーランドは、 自国の動物や植物を守るため、厳しい持ち込み制限をしているのです。 植物や種の持ち込みはもちろん禁止ですが、 食品類も持ち込めないものが多いです。 たとえば 乳製品や 卵製品、肉製品、ハチミツ、果物…等の持ち込みは 一切禁止。 禁止されていない食品でも、持ち込む際は、必ず 事前に申告が必要になります。 もし食べ物を持っているのに、申告しなかった場合、その場で 400ドルもの罰金が課せられてしまうのです! 完全に未開封のお菓子だったら OKなものが多いですが、 カップ麺はNG。 カップ麺の中には、 卵(小さくて黄色い乾燥卵)が入っているからです。 同様の理由で、のりたま(ふりかけ)もNG。 もちろん、機内で食べきれなかったパンや果物を持ち込むのもダメです。 空港内にゴミ箱がたくさん設置されているので、開封済みの食べ物があったら、 捨てておきましょう。 なお、登山靴やキャンプ用品などの アウトドアグッズを持ち込む際も、事前の申告が必要です。 アウトドア製品には 土がついている可能性があり、その土の中には、微生物や種が潜んでいるかもしれないからです。 アウトドア製品を持ち込む際は、 綺麗に洗って、土が一切ついていない状態にしましょう。 私は 登山靴を履いて行ったのですが、 靴の裏は土もホコリも一切ないよう 念入りに洗ってから行きました。 飛行機の中で配られる入国審査カードに「食べ物」や「アウトドア用品」など、持ち込む物のチェック項目があるので、 該当物を持っている場合は、必ず 「Yes」にチェックを入れましょう。 実際の入国審査・検疫検査の様子 飛行機が到着したら、まずは 入国審査の列に並びます。 (入国審査自体は、一瞬で終わります) 無事パスポートにスタンプをもらったら、ターンテーブルで 荷物を受け取り、厳しいと噂の税関・ 検疫検査の列に並びます。 私が持ち込む 食品は、 水だけだったので、特に心配なかったのですが、問題は 登山靴。 かなり入念に洗ったけど、大丈夫かしら…。 「これじゃダメ!」と言われたら、他に 靴がないんだけど…と不安になってきた頃、私の番になりました。 検疫官は 愛想のいいおじさんで、片言の日本語で「 クダモノ、アリマスカ?」と聞いてきました。 果物はないけど、 水がある…と言って見せようとすると、「イッツOK」と止められ、「ハイキンググッズは?」と聞かれました。 「これです」と言って、履いていた 登山靴の裏を見せると、「 OK! クリーン!!」と言って、通してくれました。 最後に荷物をX線に通したら、すべて終了。 想像していたより、 あっさり終わりました。 特にアウトドアグッズをたくさん持ち込む方は注意。 オークランド空港での国内線の乗り継ぎ方法 (以下の説明が必要ない方は、次の項目「」まで飛んでください) オークランド空港で国内線に乗り継ぐ場合は、 国内線ターミナルへ移動しましょう。 国際線ターミナルから国内線ターミナルは、 徒歩10~15分。 無料バスでも行くことができます。 国内線もニュージーランド航空を利用する場合は、国際線ターミナルで荷物を預けることができるため、身軽に移動できます。 ベルトコンベアに荷物をのせ、 航空券をピッとかざすと、荷物が自動で流れていきます。 便利~。 国内線ターミナルに向かう無料バスの乗り場は、空港出口を出て、横断歩道を渡った左手。 「 Free Terminal Transfer Bus」の表示を目印に進みましょう。 こちらが無料のバス。 15分間隔で運行しています。 バスに乗ったら、あっという間に国内線ターミナルに到着。 国内線ターミナルには、カフェやフードコートがあります。 私はマックで、軽めのランチにしました。 そしていざ、機内へ! ニュージーランド航空の 国内線はこんな感じでした。 さすがに モニターやコンセント、毛布などはないですね。 飛び立ってしばらくすると、飲み物とお菓子が配られました。 CAさんの制服がかわいい 約2時間のフライトで、目的地である 南島のダニーデンに到着しました。 帰りの飛行機 ついでに、 帰りの便についても、ここで紹介しておきましょう。 (この説明を飛ばしたい方は、次の項目「」まで飛んでください) 帰りは 午前発の便だったので、7:30過ぎにオークランド市内のホテルを出発して、 8時頃オークランド空港に着きました。 セルフチェックイン機でチェックインをします。 席のボタンを押すと、好きな座席が指定できます。 荷物のタグをスーツケースにつけ、自動預け機で預けたら、 2階の出発ロビーへ。 左手に出国カードが沢山あるので、 1枚取って、記入します。 中へ進んで、簡単な出国審査を終えたら 免税店エリアを抜けて 搭乗口に向かいます。 飛行機は、予定時刻より少し早い9:50にオークランドを出発。 11時過ぎに機内食が出ました。 食後のデザートは、なんとアイス…! 夕食は17:30頃(=日本時間13:30頃)でした。 今さら知ったのですが、モニターから 無料の飲み物を注文することができました。 こんなに、いろいろあったのか…! 成田空港に着いたのは、日本時間の16:50頃でした。 ニュージーランドの通貨と物価 ニュージーランドの通貨は、ニュージーランド・ドル。 1ニュージーランドドルは、だいたい 70~80円前後です。 米ドルより安いですね。 両替はクレジットカードで 海外キャッシングすると レートが良いです。 なお、ニュージーランドはカード社会のため、スーパーでも飲食店でも、 大概の支払いはカードでできます。 ニュージーランドの物価 ニュージーランドの物価は、 日本よりちょっとだけ高めです。 レストランで食事しようとすると、だいたい 20~30ドル(1,500~2,300円)前後はかかります。 ちょっと雰囲気の良いレストランでディナーを食べるなら、 30~50ドル(2,300~3,800円)、もしくはそれ以上かかる感じです。 ただアメリカと違って チップの習慣がないため、お金を余計に払う必要はありません。 また出てくる量が多いので、1回の食事で すごい満腹になります。 治安は大丈夫? ニュージーランドは、とっても 治安が良いです。 なんせニュージーランドは 日本の約4分の3もの面積がありながら、 人口はたったの 470万人ほど。 東京の半分にも満たない人口なのです。 ( 逆に、ニュージーランド人からすると、日本のような小さな国に、1億人以上の人々が暮らしているなんて、とても信じられないことなのだとか…笑 ) 都会からちょっと車を走らせれば、 羊だらけの のどかな景色が広がっています。 ニュージーランドには 人間の約5倍の数の羊たちが暮らしているのです。 …なので、まあ基本的に平和ですよね。 特にテカポ湖やマウントクックなどの小さい村は、 のんびりとした平和な雰囲気でいっぱいです。 ただ治安が良いとは言っても、 油断は禁物。 置き引きやスリ、盗難などの被害はあります。 荷物を置いたまま、その場を離れたり、 車の中に貴重品を置きっぱなしにしないよう注意しましょう。 ビザはいるの? ニュージーランドは 3ヶ月以内の滞在なら、ビザが不要です。 ただしパスポートの有効期限が、 ニュージーランド滞在日数プラス3ヶ月以上必要となります。 長期旅行で海外を周遊している方や 世界一周中の方は、事前に 第3国への出国チケットを用意しておきましょう。 ニュージーランド人の性格とニュージーランド英語 ニュージーランドの国鳥といえば、 キーウィ。 ニュージーランドにしか生息しない飛べない鳥です。 国民に愛されるこの国鳥にちなんで…なのかはわかりませんが、 ニュージーランド人は「キーウィ」と呼ばれています。 ちなみに、フルーツの キウィも、 この鳥にちなんで名付けられたのだとか。 (キウィフルーツはニュージーランドを代表する農産物です) ニュージーランド人(キーウィ)は、 フレンドリーで優しく穏やかな人が多いです。 レストランは日本のように チップがいらないのに、 気持ちの良い接客をしてくれる人が多かったです。 ただ… ニュージーランド人の英語は、正直聞き取りにくいんですよね…。 なぜなら 発音も使う 英単語も、我々が学校で習った アメリカ英語と違う部分があるから。 使う単語の違い ニュージーランド英語(キウィ英語)は イギリス英語に近いため、違う英単語が アメリカ英語と違うことがあります。 たとえば、 エレベーターのことは「 リフト」、 トレッキングのことは「 トランピング」、 ガソリンのことは「 ペトロール」といいます。 また、 建物の階数の表現も違います。 アメリカ英語では、 1階を「ファースト・フロア」、2階を「セカンド・フロア」と呼びますが、ニュージーランド(イギリス英語)だと、 2階を「ファースト・フロア」、3階を「セカンド・フロア」と呼びます。 階数 アメリカ英語 イギリス英語 1階 ファースト・フロア グランド・フロア 2階 セカンド・フロア ファースト・フロア 3階 サード・フロア セカンド・フロア 4階 フォース・フロア サード・フロア 5階 フィフス・フロア フォース・フロア 1階づつずれてる…! わかりづらい!! ちなみにエレベーターのボタンは、1階は「G」とか「0」と表示されてたりします。 (「G」は「 グランド・フロアー」のG) G、1、2、3…と表示されている場合は、Gが1階、1が2階、3が2階…という意味なわけです。 まぁエレベーターに乗る際は、「 セカンド・フロアー」と言われたら、単純に「 2」を押せばいいのですが、階段やエスカレーターで移動する際は注意が必要です。 「 セカンド・フロアー」と言われたら、3階まで上がらないといけないことを、覚えておきましょう。 発音の違い ニュージーランド英語には、独特の なまりがあります。 オーストラリア英語に近いのですが、代表的なものだと「a」を「エー」じゃなくて「 アイ」と発音することですね。 ・トゥデイ(=今日)は、「トゥ ダイ」 ・ネイム(=名前)は、「 ナイム」 ・ネイチャー(=自然)は、「 ナイチャー」 …となるのです。 昔ニュージーランドにホームステイをしたとき、この事実を知らず、ホストマザーに「ワッツ・ユア・ブラザーズ・ ナイム?(弟の名前は何?)」と聞かれて焦りました。 「『 ナイム』ってなんだ!? そんな単語、 聞いたことないぞ!」とパニックになった私は、何度も「 パードン?」を繰り返しました。 でも、何度聞いても理解できず…(笑) 最終的にスペルを書いてもらって、「あ、『 ネーム』って言ってたのね…!」と理解したのでした。 他にも、ちょいちょい聞き取りづらい発音が出てきたりするので、慣れるまでは本当に理解しにくいと思います。 私も現地のガイドさんの英語はほとんど聞き取れなかったので、英語に自信のない方は 日本語ガイドさんのいるツアーで行くことをおすすめします。 sponsored link photo by 魚とポテトを揚げた「フィッシュ&チップス」もニュージーランドの定番料理です。 あとニュージーランドで有名なデザートといえば、 パブロバ。 メレンゲのケーキにクリームやフルーツを添えた伝統的な焼き菓子です。 外はカリカリ、中はふわふわで、めちゃくちゃ 甘~~~いスイーツです。 ちなみに、 ニュージーランドは水道水が飲めるので、いちいちミネラルウォーターを買わなくていいところが楽でした。 普通の観光地のホテルなら問題ないと思います。 なお、屋内の公共施設(レストランやバー、クラブ、ホテルなど)は 全面禁煙なので、非喫煙者にとっては過ごしやすい国です。 (ニュージーランドは喫煙できる場所が少なく、タバコも20本入り1箱が1,500円ぐらいします。 ニュージーランド政府は禁煙国家を目指しているのだとか) お土産の定番といえば? 以下、ニュージーランドのお土産として人気なものを紹介します。 マヌカハニー どこのお土産屋さんでも必ず見かけるものといば、「 マヌカハニー」。 ニュージーランドに自生するマヌカの花から取れるハチミツで、 抗菌作用があります。 「ハニー」と聞くと甘くて美味しそうですが、実際の味は、うーん… 美味しく…はないかな。 ちょっと 薬っぽい味がするんですよね。 でも、 のどの炎症や胃痛、ピロリ菌対策にかなりの 効果があるらしいです。 毎日、舐めていたら 風邪を引かない体になるんだとか。 パンに塗って食べたり、ヨーグルトに入れたりしてもOKなんですが、 熱に弱いので、温かい飲み物に溶かして食べるのは効果がないみたいです。 空腹時にスプーン1杯舐めるのが良いんだとか。 地元の人は、のどが痛い時に舐めたり、火傷や傷に塗ったり…と 薬代わりに使っているそうです。 バター 酪農が盛んなニュージーランドでは、お土産に「 バター」が売られています。 ニュージーランド在住の方におすすめしてもらったのが、この缶入りバター。 なお、ワインは3本(1本あたり760ml)までなら、関税なしで持ち帰ることができます。 日本人は若く見られることが多いため、購入の際はパスポートを持って行きましょう。 ばらまき系お菓子 友達へのちょっとしたお土産には、 チョコレートやクッキーが人気です。 クッキーの定番は「クッキータイム」です。 行き帰りの機内でも配られた「クッキータイム」のクッキーは、チョコチップの入ったクッキーで、 セサミストリートに出てきそうなキャラクターが目印です。 クイーンズタウンにも、クッキータイムの店舗がありました。 あとはテカポからクイーンズタウンへの移動中に立ち寄ったお土産屋さんに ドライフルーツの試食が大量にあったので、つい買っちゃいました(自分用のお土産)。 キウイのドライフルーツ120g:9ドル(約690円) その他のお土産としては、メリノウール(高級品質のウール)のセーターやマフラー、オーガニックのコスメ、羊のぬいぐるみ、木工製品、先住民マオリのアクセサリーなどが、ニュージーランドのお土産屋さんでよく見かける定番グッズです。 最後に 私の初めての海外旅行先は、ニュージーランドでした。 高校生の頃、オークランドで2週間ホームステイをしたのですが、夜に家から出ると、見たことものないほど沢山の星空が見えて、感動したことを覚えています。 あれから時が経ち、またニュージーランドを訪れて、 美しい星空を見ることができて、本当に良かったです。 美しい自然と、 美味しい料理、 可愛い動物に、 フレンドリーな人々 … ニュージーランドは何度でも行きたくなる 、素敵な国だと思います。 まだ行ったことのない方は、ぜひ遊びに行ってみてください~^^ カテゴリー• 234•

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ニュージーランド旅行・ニュージーランドツアー|海外ツアー【JTB】

ニュージーランド 旅行 ベストシーズン

ニュージーランド旅行はベストシーズンを選べば楽しさ倍増! 南半球にあるニュージーランドでは、日本と四季が反対になります。 それぞれの季節に自然やアクティビティの魅力がありますが、観光の目的ごとにベストシーズンがあるので、事前にチェックして旅行のプランニングに役立ててください。 ニュージーランドの季節を把握しよう 南半球の国ニュージーランドの冬は、日本の6月から8月に当たります。 冬と言っても、山間部や南島の一部以外は大雪が降ることはまずありません。 この時期は全般的に旅行者が少ないので、航空運賃も低めの穴場シーズンです。 氷河見物やスノースポーツなら、もちろん絶好のシーズンです。 日本が秋を迎えるころ、ニュージーランドは北島からだんだんと暖かくなり、本格的に春の気配が訪れます。 新緑が芽吹きサクラやシャクナゲが咲きほこり、動物たちの活動が活発になっていきます。 ニュージーランド旅行で人気が高いのは、12月から2月にかけての夏。 海水浴やサーフィン、ハイキングなど、海に山にと遊びに最適の季節です。 日中は日差しが強いのですが、朝晩は涼しいので過ごしやすく夜も21時ころまで明るいので、一日をフルに使える旅行者にとって恵まれたシーズンです。 目的別のベストシーズンは? トレッキングのベストシーズン 一年を通じて歩けるトレッキングコースもありますが、冬は積雪があったり悪天候が続いたりするため、一般的には10月下旬~4月中旬がベストシーズンとされています。 星空のベストシーズン 星空は空気が冷たい6月~8月の冬の方が、よりクリアに見えます。 特に新月前後を選べば、いっそう美しい星空を臨めます。 ニュージーランドではオーロラを一年中観測するのですが、日照時間が短い冬の方がよりチャンスは増えるでしょう。 ニュージーランドで何をする? 一年を通じて過ごしやすいニュージーランドですが、旅の目的が違えばそれぞれのベストシーズンも変わってきます。 事前に何をメインにするかを決めて、よりよい季節を選んで満足できる旅にしましょう。

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ニュージーランドのベストシーズンはいつ? 季節や目的別で考えよう|エアトリ

ニュージーランド 旅行 ベストシーズン

ニュージーランドでオーロラ鑑賞 ニュージーランドでは、1年を通して美しい星空が広がっています。 特に郊外の光源の少ない場所では、オーロラも観測されます。 ニュージーランド南島へ訪れたらチャレンジしてみたい、オーロラ鑑賞について紹介します。 オーロラ鑑賞の条件は? オーロラのベストシーズン ニュージーランドのオーロラは基本的に、1年を通して見ることができ、オーロラ鑑賞ツアーも1年中催行されています。 ほとんどのツアーでは、冬季の方が夏季よりも出発時間が早い傾向のため、シーズン選びの参考にしても良いでしょう。 有名な観測スポット 北半球・南半球のどちらも、オーロラは高緯度部分でよく観測されますが、特にオーロラ帯というドーナツ状のエリアが頻繁にオーロラを見られる場所として知られます。 南島のクイーンズタウンやテカポなどの町がこのオーロラ帯に含まれていて、オーロラの鑑賞スポットとしてもとても人気です。 旅行会社もオーロラ鑑賞ツアーを多数企画しているので、参加してみるのも良いでしょう。 テカポ• 【アクセス】クライストチャーチから車で約3時間 幻想的な赤いオーロラ 北半球で見られるオーロラは緑色のものが多いのですが、ニュージーランドでは赤いオーロラが観測されます。 これはニュージーランドではオーロラを斜めから見上げる格好になるため、上空にあるオーロラの色の赤色がよく見えるためであると言われています。 テカポのようなネオンの届かない郊外まで行けば、オーロラと同時に夜空いっぱいに広がる星空にも出会えます。 まばゆい星空とオーロラが重なり合い、まるで夜空に飲み込まれるかのような迫力ある光景が広がります。 幻想的なオーロラに圧倒されよう ニュージーランドのオーロラは、幻想的な赤い色をしていることが特徴です。 幾千もの星とともに夜空に現れるオーロラは、ニュージーランド観光の間にぜひ出会ってみたい光景です。 2部屋 大人 名 子供 名 帰国時のお子様の 年齢をご選択ください 1人目 歳 2人目 歳 3人目 歳 4人目 歳• 3部屋 大人 名 子供 名 帰国時のお子様の 年齢をご選択ください 1人目 歳 2人目 歳 3人目 歳 4人目 歳• 4部屋 大人 名 子供 名 帰国時のお子様の 年齢をご選択ください 1人目 歳 2人目 歳 3人目 歳 4人目 歳•

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