おさかなマスク。 おさかなマスク|Craft Cafe(クラフトカフェ)

おさかなマスク作り方は?型紙なしで作る方法を紹介します!

おさかなマスク

息子、本日登校日でした。 昨日作った接触冷感生地のマスクは、息子曰く「今日はずっとマスク外さなかったよ」的な着け心地だったそう。 ・・・ ・・・ 今までのマスクは途中で外したりしていたのね(汗)初耳 さらっとした肌さわりと薄手で苦しくないので息子は快適だったようです。 そりゃそうだ。 感染も収まりつつある??という浜松。 気を緩めてはいけないけれども、熱中症も心配だし、いい時期にいい感じのマスクができてよかったなと思っています。 所詮、布マスクは飛沫を防ぐ程度のものですしね。 ちなみに以前から書いていますが、うちは公共交通機関を使ったり、介護施設へ行くときは不織布のマスクをしていました。 でも今は介護施設は入れなくなってしまいましたし、公共交通機関は控えているので、普段は布マスクばっかりです。 おかげでなんとか不織布マスクを確保した状態で5月まで乗り越えられました。 (普段から母の介護施設へ入るためにマスクは買っていたのです。 それでも3月は買えなくなってきて手持ちが少なくなり困りましたが、結局3月以降不織布マスクを使わない生活になったので困らなくてすみました。 ) さて、今回は接触冷感生地、アイスコットンで作ったマスク第二弾。 今、ネットでマスクの作り方を検索すると何かとヒットする「おさかなマスク」を作ってみました。 大人用(私用)で、表地は薄い綿の生地です。 型紙はこちら 「おさかなマスク 型紙」で検索すると出てきます。 まず型紙通りに裁断。 片方(鼻にくるほう)が輪になっています。 この形がおさかなっぽいから「おさかなマスク」らしい。 で、まずはこの向かって左側の輪の上下の斜めのラインを縫います。 縫ったら5ミリくらい残して余分な布を切ります。 (私は忘れていました。 ) 次に布を開いて両端を折り曲げて縫います。 ) そしたら二枚を中表に合わせ、赤線を縫います。 端から一センチくらいはゴムを通すためにあけておいてください。 そして、ここでゴムを通しちゃいます。 (写真ではすでにゴムが通ってますね。 ) 端しか縫っていないので、ゴム通しがなくてもゴムが通せちゃいます。 ということで、ゴムのところを縫って完成。 フィルターポケットもある構造です。 あ、発案者さんは中にフィルターを入れるのではなく、フィルターの両端を折り曲げてその両端を差し込むという使い方をしています。 そうすると肌に接触する部分がフィルターになるのでマスクを汚さないという利点はあるのですが、私は接触冷感でわざわざ作ったんでね。 もしフィルター使うなら中に入れちゃうと思います。 出来上がり!! ちょっと表地が薄いので裏のアイスコットンのストライプが透けちゃってます。 おさかなマスク。 縫う箇所が少なくて、作るの簡単でした。 これならちょちょいと作れるかも。 ただ、中の生地の端を何も処理していないので、洗濯したらほつれて糸くずでてこないかなぁ?とそこだけちょっと心配。 かがり縫いとかほつれ止めとかしておけばよかったのかもしれません。 とりあえず数日使ってみて、そこは検証ですね。 さて、このアイスコットン生地ですが・・・着け心地抜群!! 吸った息がほんのり冷たく感じます。 ガーゼだとそのまま保温って感じだったんですが、この生地はちょっとだけ冷やしている感じ。 あと、やっぱり息のしやすさも全然違う!! つまり目が粗いということかもしれませんが・・。 夏場のマスクとしては上等かな? 密なところへ行くときはフィルター入れて、それ以外の普段の買い物程度ならそのまま使って行こうと思います。

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おさかなマスクの作り方が超簡単だった!作ってみた感想とつけ心地を紹介

おさかなマスク

もはや日常品となってきた布マスク。 HKマスクを始めとする目ぼしいものを作って比べた結果、絶対外せない「欲しい機能」があると気が付きました。 例えば、手縫いの縫い目を目立たなくしたい、ファンデを付きにくくしたい、柄がゆがめずにきれいに仕上げたい……など。 そこで、そんな願いをすべて叶えてくれるものを考えてみました! すべての願いが叶う「おさかなマスク」を考えました! 命名の由来は、完成した型紙がまるでお魚みたいな見た目になったことから(笑)。 何度も作り直して、やっと完成しました! マスク作り初心者さんにも、もうたくさん作っている方にも満足してもらえる「最強機能」を搭載しています。 生地に合う色の糸がないし、ミシンでも表に見える部分をきれいに縫うのは緊張する……。 でも、最初に作ったポケットタイプだと、ペーパーを入れるのにすっきりはまらず、いつも手間取りました。 そこで、「ポケットに入れる」のではなく、「たたんで両端を挟みこむ」ことにしたら、ストレスなしに! 挟む箇所を左右に作り、ティッシュペーパーなら2つ折り、キッチンペーパーなら3つ折りがぴったり入るように設計しました。 加えて、上部分に入れがちな「ノーズワイヤー」をなくしたことで、「あれ?どっちが上だっけ?」「ワイヤーが邪魔で洗いにくい」という、プチストレスが解消しました! 作ること、つけることを楽しめるマスク作りをしていきたい 最初は「作る」ことがハードルだった、布マスク。 使っているうちに「毎日お手入れしやすい」「洋服と一緒で、着用できればいいだけではなく、色も形も好きなものであることが大事」と気が付きました。 そこで、そんな気持ちを叶えるために「おさかなマスク」を考案。 早速、型紙を作ってみました。 布マスクには、平面タイプ、プリーツタイプなどたくさんの種類があります。 それぞれ良さがあるので、一番自分にあったものを使うのがベスト! おさかな型紙で作ったマスクが私だけのベスト、ではなく、あなたのベストにもなったら嬉しいです。 「おさかなマスク」の型紙と作り方を大公開! 顔にぴったりフィットするタイプ(圧迫感はありません)、ゆったり使えるタイプの両方を用意しました。 ダウンロードしていただき、A4の紙にプリントして使ってください。 引用いただくときは必ず、こちらのWEB記事を出典元と記載してください。 取材・文/はまくま 【こちらの記事もおすすめ】.

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おさかなマスク子供用型紙無料ダウンロード!赤ちゃん用サイズもご紹介

おさかなマスク

最近、手作りマスクの型紙が色々、無料公開されていますよね?その中でも今、簡単に作れる!と話題の「おさかなマスク」を作ってみました。 こちら hamakumaさんが公開されている型紙で私が作った「おさかなマスク」。 立体マスクです。 ワイヤー無しでもフィット感あり! なんで「おさかなマスク」かというと、型紙がお魚っぽいからだそうです。 簡単に作れる以外にも良いことがいっぱいの「おさかなマスク」。 作ってみて、よかった!と思った点をご紹介しますね。 柄合わせ必要なし!表に縫い目が無い! 上が一般的な?型紙で作った立体マスク。 下がおさかなマスクです。 お魚マスクは中央に縫い目がないので柄合わせの必要がありません!(上の方は水玉が半分に・・・ってところができちゃいました)これなら柄合わせの難度高めのチェック柄でも作れそうです。 そして、表に縫い目が無い!縫い目が曲がっても気にならないのが嬉しい。 最近、白い糸も品薄で、なかなか売っていませんが、これなら縫い糸が白じゃなくてもOKですよね! ゴムの長さ調節が楽! ゴム通しも写真のようになるので、ゴムの長さ調節も楽です。 他にもキッチンペーパーやティッシュなどを挟むのも楽になっていたり、ワイヤー無しなので洗いやすかったり・・・良いことばかりです。 初心者さんでも作りやすい「おさかなマスク」良いですよ。 この「おさかなマスク」の考案者hamakumaさんのサイトはコチラです 簡単なのでたくさん作ってしまいました。 マスク作り、結構、楽しいです。

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