フィギュアスケートグランプリシリーズ。 フィギュアグランプリシリーズ2019の全出場選手アサイン一覧と試合日程!

フィギュアスケートグランプリシリーズの出場資格とファイナル進出選手の決め方

フィギュアスケートグランプリシリーズ

2018-2019年シーズンのフィギュアスケート、グランプリシリーズの日程と開催地・出場選手をお伝えします。 グランプリシリーズは国際スケート連盟開催のシリーズ戦で、日本開催のNHK杯などがあります。 こちらの記事では、シニアとジュニアのGPシリーズから、上位者のみが進出できるグランプリファイナルまで網羅しています。 グランプリシリーズ2018-2019の日程と出場選手 2018年度のグランプリシリーズも例年通り、シニアは全6戦、ジュニアは全7戦からなります。 ジュニア ジュニアのグランプリシリーズの日程と開催地は下の通りです。 ジュニアの出場選手につきましては、シニアのように事前に確定される訳ではありませんので割愛させていただきます。 第1戦 スロバキア大会 8月22日から25日にかけて、スロバキアのブラチスラヴァにて開催されます。 第2戦 オーストラリア大会 8月29日から9月1日にかけてオーストラリアのリンズにて開催されます。 第3戦 リトアニア大会 9月5日から8日にかけてリトアニアのカウナスにて開催されます。 第5戦 チェコ大会 9月26日から29日にかけてチェコのオストラヴァにて開催されます。 第6戦 スロベニア大会 10月3日から10月6日にかけてスロベニアのリュブリャナにて開催されます。 第7戦 アルメニア大会 10月10日から13日にかけてアルメニアのエレバンにて開催されます。 シニア シニアのグランプリシリーズの開催地と日程は下の通りです。 出場選手は、例年6月ごろに国際スケート連盟からアサインと呼ばれるエントリー表が発表されますので、その際に更新します。 第1戦 アメリカ大会2018 10月19日から21日アメリカのエバレットにて開催されます。 日本人選手:宮原知子選手、坂本花織選手、本田真凜選手 主な出場選手:ネイサン・チェン選手、ポリーナ・ツルスカヤ選手 第2戦 カナダ大会(スケートカナダ)2018 10月26日から28日にかけてカナダのラヴァルにて開催されます。 日本人選手:宇野昌磨選手、友野一希選手、樋口新葉選手、松田悠良選手、山下真瑚選手 主な出場選手:キーガン・メッシング選手、ジェイソン・ブラウン選手、エフゲニア・メドベージェワ選手 第3戦 フィンランド(ヘルシンキ)大会2018 中国大会 中国開催ではなくなり、11月2日から4日にかけてフィンランドのヘルシンキにて開催されます。 日本人選手:羽生結弦選手、田中刑事選手、本郷理華選手、白岩優奈選手 主な出場選手:ボーヤン・ジン選手、ミハイル・コリヤダ選手、アリーナ・ザギトワ選手 第4戦 日本大会(NHK杯)2018 11月9日から11日にかけて日本の広島で開催されます。 9月上旬にTBD枠が明らかになりました。 日本人選手:宇野昌磨選手、佐藤洸彬選手、山本草太選手、宮原知子選手、三原舞依選手、紀平梨花選手 主な出場選手:アレクサンダー・クラスノジョン選手、マリア・ソツコワ選手 第5戦 ロシア大会2018(ロステレコム杯) 11月16日から18日にかけてロシアのモスクワにて開催されます。 日本人選手:田中刑事選手、三原舞依選手、紀平梨花選手 主な出場選手:ジェイソン・ブラウン選手、ネイサン・チェン選手、エフゲニア・メドベージェワ選手 シニアの一部の大会については開催国のみの決定で、開催都市については未定です。 分かり次第更新します。 グランプリファイナル2018の日程と出場選手 12月6日から9日にかけてカナダのバンクーバーにて、シニアとジュニアのグランプリファイナルが開催されます。 出場者はグランプリシリーズの通算ポイントによって、それぞれ上位6人が決定しました。

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ISUグランプリファイナル

フィギュアスケートグランプリシリーズ

スポンサードリンク フィギュアスケートグランプリシリーズ出場資格は? 前シーズンの大きな大会、特に世界選手権の成績によって決まる部分が大きいです。 前シーズンの世界選手権で1位から6位だった選手はシード選手と呼ばれ、グランプリシリーズに2大会出場する権利をもらえます。 出場大会は、1~3位の選手と4~6位の選手は重ならないように振り分けられるので、強い選手ばかりがひとつの大会に集中する、ということがないよう考慮されています。 シングルでは7位から12位、カップル競技では7位から10位の選手は招待選手と呼ばれ、2大会出場に選出されます。 ここまではとても簡単なのですが、ここに復帰してくる選手とか、ジュニアからシニアに上がって来る選手とか、開催国枠で出場する選手とかが入ってくるんですね。 それでも枠がある場合にはとか、いろいろな場合を想定してとても細かく規定されています。 も重要になってきます。 グランプリシリーズは、1大会のシングル出場選手は最大で12人、ペアは8組、アイスダンスは10組(2016-17から変更になりました)で、6大会あります。 単純に計算してみます。 シングルの場合、1大会12人x6大会=72枠。 出場するシングル選手が全員2大会にエントリーしたとして、36人に出場のチャンスがあるということになります。 実際は1大会だけのエントリーの選手もいるので、もう少し多いです。 フィギュアスケートグランプリファイナルは世界一決定戦? フィギュアスケートグランプリファイナルは「世界一決定戦」と称されていることがありますが、これはちょっと大袈裟かなと思います。 国際スケート連盟では、オリンピックと世界選手権を最高峰とし、次に四大陸選手権と欧州選手権、グランプリファイナル、グランプリシリーズと続きます。 グランプリシリーズがレベルの高い国際大会であることは間違いありませんけれどね。 選手にとってはもちろん一番大きな目標は世界選手権(4年に一度はオリンピック)になるので、グランプリシリーズやグランプリファイナルは無理をしないで、調子が悪かったら欠場をすることも結構あります。 グランプリシリーズが世界選手権と決定的に違うのは、国の枠にとらわれず、個人で競える大会だということです。 もちろん出場権に世界選手権など他の大会の成績が絡んでくるので、国の縛りが全然ないわけではないのですが。 そんなことから、出場選手がある国(地域)に集中してしまうことが起きるんですね。 現状では特に女子選手に顕著ですが、ロシア、日本、アメリカ、最近では韓国からのエントリーがかなりの比重を占めています。 グランプリファイナル出場選手が、全員同じ国(地域)の選手だということが起きる可能性もあるということになりますね。 スポンサードリンク フィギュアスケートグランプリファイナルへの進出者の決め方は? ファイナルへの出場は、各大会の順位によってもらえるポイントの合計によって決められます。 1位:15点 2位:13点 3位:11点 4位:9点 5位:7点 6位:5点 7位:4点 (シングルのみ) 8位:3点 (シングルのみ) 1大会しか出場しない選手は、ほぼファイナルに行くのは不可能だということになります。 大会での成績は関係なく、順位でポイントが決められているので、ある程度「運」も関係することがあります。 同点の場合には、高い順位を持っている方が上(例:同じ合計点26点でも、1位と3位で26点の方が、2位と2位で26点より上)、それでも同じならGPSでの競技の点数の高い方が上・・・と細かい決まりがあります。 このページのGrand Prix standingsをクリックすると、詳細が見られます。 まとめ 楽しみなフィギュアスケートグランプリ大会。 出場資格などはさておいて、選手のみんなが悔いのない演技を披露してくれることを願っています。 応援しましょう! ********.

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フィギュアスケート2020

フィギュアスケートグランプリシリーズ

スポンサードリンク フィギュアスケートグランプリシリーズ出場資格は? 前シーズンの大きな大会、特に世界選手権の成績によって決まる部分が大きいです。 前シーズンの世界選手権で1位から6位だった選手はシード選手と呼ばれ、グランプリシリーズに2大会出場する権利をもらえます。 出場大会は、1~3位の選手と4~6位の選手は重ならないように振り分けられるので、強い選手ばかりがひとつの大会に集中する、ということがないよう考慮されています。 シングルでは7位から12位、カップル競技では7位から10位の選手は招待選手と呼ばれ、2大会出場に選出されます。 ここまではとても簡単なのですが、ここに復帰してくる選手とか、ジュニアからシニアに上がって来る選手とか、開催国枠で出場する選手とかが入ってくるんですね。 それでも枠がある場合にはとか、いろいろな場合を想定してとても細かく規定されています。 も重要になってきます。 グランプリシリーズは、1大会のシングル出場選手は最大で12人、ペアは8組、アイスダンスは10組(2016-17から変更になりました)で、6大会あります。 単純に計算してみます。 シングルの場合、1大会12人x6大会=72枠。 出場するシングル選手が全員2大会にエントリーしたとして、36人に出場のチャンスがあるということになります。 実際は1大会だけのエントリーの選手もいるので、もう少し多いです。 フィギュアスケートグランプリファイナルは世界一決定戦? フィギュアスケートグランプリファイナルは「世界一決定戦」と称されていることがありますが、これはちょっと大袈裟かなと思います。 国際スケート連盟では、オリンピックと世界選手権を最高峰とし、次に四大陸選手権と欧州選手権、グランプリファイナル、グランプリシリーズと続きます。 グランプリシリーズがレベルの高い国際大会であることは間違いありませんけれどね。 選手にとってはもちろん一番大きな目標は世界選手権(4年に一度はオリンピック)になるので、グランプリシリーズやグランプリファイナルは無理をしないで、調子が悪かったら欠場をすることも結構あります。 グランプリシリーズが世界選手権と決定的に違うのは、国の枠にとらわれず、個人で競える大会だということです。 もちろん出場権に世界選手権など他の大会の成績が絡んでくるので、国の縛りが全然ないわけではないのですが。 そんなことから、出場選手がある国(地域)に集中してしまうことが起きるんですね。 現状では特に女子選手に顕著ですが、ロシア、日本、アメリカ、最近では韓国からのエントリーがかなりの比重を占めています。 グランプリファイナル出場選手が、全員同じ国(地域)の選手だということが起きる可能性もあるということになりますね。 スポンサードリンク フィギュアスケートグランプリファイナルへの進出者の決め方は? ファイナルへの出場は、各大会の順位によってもらえるポイントの合計によって決められます。 1位:15点 2位:13点 3位:11点 4位:9点 5位:7点 6位:5点 7位:4点 (シングルのみ) 8位:3点 (シングルのみ) 1大会しか出場しない選手は、ほぼファイナルに行くのは不可能だということになります。 大会での成績は関係なく、順位でポイントが決められているので、ある程度「運」も関係することがあります。 同点の場合には、高い順位を持っている方が上(例:同じ合計点26点でも、1位と3位で26点の方が、2位と2位で26点より上)、それでも同じならGPSでの競技の点数の高い方が上・・・と細かい決まりがあります。 このページのGrand Prix standingsをクリックすると、詳細が見られます。 まとめ 楽しみなフィギュアスケートグランプリ大会。 出場資格などはさておいて、選手のみんなが悔いのない演技を披露してくれることを願っています。 応援しましょう! ********.

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