ネットワーク利用制限 解除 au。 購入したiPhone・Androidが赤ロムに!規制は解除できる?

赤ロムのiPhone、スマホはSIMフリー化(SIMロック解除)していれば使える件

ネットワーク利用制限 解除 au

なるほど、シールや刻印だけでなくて画面から確認する方法もあるんだなとちょっと納得したのもつかの間、実際やってみたものの何も表示されませんでした。 これも特定の携帯端末に限定された方法のようですね。 そもそも3G携帯にはネットワーク利用制限がない? その後、色々と調べてみたり人に聞いたりしてみてだんだんとわかってきました。 auのネットワーク利用制限は、そもそも3G携帯(ガラケー、フィーチャーフォン)の時代には存在しませんでした。 各種スマートフォンをはじめとする4GLTEの登場以降に、このネットワーク利用制限が開始されました。 このネットワーク利用制限は、4GLTE通信が可能な端末に関する制限なので、3G携帯(4GLTE通信が不可能な端末)には関係ないとのことでした。 GRATINAもネットワーク利用制限自体がない? しかし、GRATINA グラティーナ は4GLTEが登場以降に発売されたものの、3G通信のみの端末(非4GLTE端末)のため、こちらも対象外となります。 というのは、ネットワーク利用制限自体は不正な端末取得(詐欺や盗難など)の防止を目的に生まれました。 つまり、3G携帯であるGRATINA グラティーナ といえども、分割払いのまま完済していないもの、いわゆる赤ロムと呼ばれるものや、盗難などの不正ルートで流通したものなどは、ネットワーク利用制限によってロックがかけられる可能性が高いです。 GRATINAを分割払いで購入した方(赤ロム)、もしくはちょっと怪しいルートで手に入れた方のみ、注意が必要という訳ですね。 auのお客様サポートに問い合わせをして変更・確認などをしてもらえる可能性は低いです。 ドコモの場合はお客様サポートでは受付してくれませんでした。 auもお客様サポートではなく、ネットワーク利用制限専門の窓口があるかもしれません。 (GRATINAだけではなく3G携帯のほとんどに当てはまる話です) これはGRATINAに最初にさしたSIMカード(ICカード)を記録し、そのカード以外は一切受け付けないというものです。 つまりは、他のSIMカード(ICカード)を挿して利用できないように、GRATINA側に制限がかけられているということです。 オークションの場合では、これはどちらかというと出品者側がこの「ロック解除」の案内をして販売し、落札者側が「ロック解除」をするという対応となることが多いように見受けられます。 親切な出品者は「ロック解除」をしてから出品していたりします。 このロック解除については、事前に対応するなり、きちんと説明するなりしないと、落札者側から「使えないじゃないか!」といってクレームを受けたり、「非常に悪い出品者」の評価を受けたりします。 「レベル2 SIMロック」のロック解除の方法 「レベル2 SIMロック」の解除手続の正式名称は「ICカードロッククリア」です。 「レベル2 SIMロック」を解除するにはauショップにGRATINA グラティーナ を持ち込んで、「ICカードロッククリア」をしてもらわなければなりません。 端末自体にロックがかかっていますので、SIMカード(ICカード)だけ持ち込んでもダメです。 ちゃんと携帯電話端末を持ち込む必要があります。 ロック解除自体は数分で終わることが多いのですが、この際にしっかりと手数料を取られます。 【参考】auICカード対応のauケータイを譲り受けたのですが、自分のauICカードを差し替えれば利用できますか? この事務手数料は現金を持っていく必要はなく、翌月の請求に合算されます。 その他に必要なものとしては「本人確認書類」がありますので、免許証等をお持ちの方は忘れずに持って行ってください。 2011年4月以降に新たに発売されたSIMロック解除機能搭載の携帯電話機など 注意1: 契約者ご本人であることを、お名前・生年月日などで確認させていただきます。 法人名義によるお申込みの場合は、来店者の本人確認書類などが必要になる場合があります。 またドコモの回線契約が確認できない場合は、来店者の本人確認書類が必要となります。 なお、来店者の本人確認書類が健康保険証の場合は、公共料金の領収書、クレジットカード、学生証、住民票、外国人登録原票記載事項証明書の添付は不要です。 注意2: ネットワーク利用制限中・おまかせロック中・ケータイ補償ロック中の携帯電話機などについては、 各種ロック解除後に受付が可能となります。 なお、ネットワーク利用制限については、解除できません。 注意3: 携帯電話機などに水濡れや大きな破損などがある場合については、故障修理後の受付となります。 GRATINAを買う場合の注意点(とくにオークション) 「ICカードロッククリア」は手間も費用もかかります。 この手間と費用を負担してまで出品する方もそこそこ見られます。 購入する方は「ロック解除済み」みたいなものを落札されるとよいかと思います。 「ロック解除済み」のGRATINA グラティーナ であれば、手元に届いたらすぐに自分のSIMカード(ICカード)を挿すだけですぐに利用できるからです。 【まとめ】au GRATINAのネットワーク利用制限の確認・解除について ネットワーク利用制限については、分割払いで購入した方、不正なルートで購入した人は注意が必要。 それ以外のほとんどの方々、つまり正規ルートで一括購入をされた方々は問題にならない。 オークションの場合は落札者が自分でauショップに持ち込んでロック解除することが比較的多い。 親切な出品者、または業者は、予めロック解除したものを提供している。 この場合、落札者、購入者は手元にGRATINAが届いたら、手持ちのSIMカード(ICカード)を挿すだけですぐに使用することができる。 【最後に…】情報の「チェックもれ」ありませんか?.

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中古SIMフリースマホはネットワーク利用制限△でも使える?

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SIMフリースマホのネットワーク利用制限とは SIMフリースマホにも必ずあるネットワーク利用制限について紹介します。 ネットワーク利用制限とは、通信の利用が遮断されること ネットワーク利用制限とは、通信の利用を遮断することです。 通信を遮断されたスマホはデータ通信の利用ができません。 ネットワーク利用制限がかかる理由としては、 購入者が分割支払いを滞っていた場合や、そのスマホが盗品である場合などです。 多くの場合はdocomo、au、SoftBankで分割支払いが滞った状態です。 支払いが滞り、支払う意思がないとキャリアが判断した場合、ネットワーク利用制限が履行されます。 キャリアではネットワーク利用制限について調べるホームページを公開しており、そこにスマホのIMEIを入力することで制限の状態を調べることができます。 SIMフリースマホのネットワーク利用制限を確認しよう ネットワーク利用制限の確認はdocomo、au、SoftBankのホームページから行えます。 ネットワーク利用制限については各キャリアが方針を打ち出していますので、あわせてこちらも確認するとよいでしょう。 docomo: au: SoftBank: auのネットワーク利用制限確認サイト auのネットワーク利用制限を確認することができます。 IMEI番号、もしくはMEID番号を入力してください。 SoftBank(ソフトバンク)のネットワーク利用制限確認サイト SoftBankのネットワーク利用制限を調べることができます。 15桁の製造番号を入力して確認しましょう。 ネットワーク利用制限下でのSIMフリースマホの動作 ネットワーク利用制限の対象となっている場合、本来はSIMフリースマホであっても利用できないのですが、それでも例外として利用できている場合もあるそうです。 ネットワーク利用制限があっても他キャリアなら動く? 現在のスマホはdocomo、au、SoftBankで購入しても半年後にはSIMロック解除が可能になります。 そうなるとSIMフリースマホに変身し、どのSIMカードでも動作するようになります。 しかし、 購入したキャリア以外のSIMカードでは動作し、電話やSMS、インターネットが問題なく利用できる場合があるそうです。 しかし、 ネットワーク利用制限下においてSIMフリーとなったスマホにドコモのSIMカードをセットすると利用ができる、という状態が確認されています。 キャリアは自社のネットワーク利用に対しては制限できるのですが、他社のネットワーク利用に対しては制限をかけることができないため、このような動作となっていると考えられます。 格安SIMならネットワーク利用制限は関係ない? キャリアスマホの場合は前述の通りですが、格安SIMの場合はどうでしょうか? ネットワーク利用制限が発生しているSIMフリースマホで、docomo回線の格安SIMをau回線の格安SIMをセットした場合、auのネットワーク利用制限下ではdocomo回線の格安SIMは動作する可能性がありますが、au回線の格安SIMでは動かないと予想されます。 逆にdocomoのネットワーク制限下では、docomo回線の格安SIMでは動作しませんが、au回線の格安SIMでは動作すると予想されます。 docomoもauも自社回線の格安SIMに対しては制限を履行できるのですが、他社回線になると履行できない、と考えられています。 SIMフリースマホをネット購入後、ネットワーク利用制限がかかっている場合 SIMフリースマホをdocomo、au、SoftBank以外のインターネット上から購入した場合、本来であればネットワーク利用制限を調べると「-」となり、製造番号未登録で調べられない状態となります。 購入もしていないキャリアからなぜネットワーク利用制限を受けなければならないのか原因は不明ですが、この場合は購入店やキャリアに相談をすることで、ネットワーク利用制限を解除してもらうことができます。 ただし、docomoとSoftBankは「一度ネットワーク利用制限を実施した携帯電話の利用制限解除はいたしません」と言い切ってますし、自身に非がなくても「不正入手」として処理される可能性があることを考えると、今後どのキャリアでも契約が難しくなるリスクがあり注意が必要です。 中古SIMフリースマホのメリット• 端末価格が安い• 豊富な種類から選択できる• 多くの格安SIMと合わせて使える 中古のSIMフリースマホ最大の魅力は、端末価格が安いことです。 通常のSIMフリースマホに比べて安く購入することが可能です。 昔のSIMフリースマホならさらに安く購入することができます。 そして、中古ということもあって種類が豊富です。 今では、多くのSIMフリースマホが流通しているため、中古の数も増えています。 もちろん、現在の多くの格安SIMと合わせて使うことが可能です。 中古のSIMフリースマホは新機種が出た時が狙い目! 中古のSIMフリースマホの買い時は、新機種が出た時が狙い目です。 旧機種が安くなるのでこの際に欲しい機種は購入しましょう。 それまでに比べて価格が下がります。 ですが、あまり旧機種を購入するのはやめましょう。 昔の機種の場合だと価格は安いですが、OSが最新バージョンに対応できないなど多くの注意点があります。 購入するにしても昔すぎるものはやめましょう。 SIMフリースマホの中古の購入場所と注意点• 各オンラインショップ• 店頭で購入• オークションで購入 SIMフリースマホの中古を購入する場合は、上記の3種類の方法があります。 新品の格安スマホを購入するのと同じくらい手軽に買えますが、中古ということもあって注意点もあるので確認していきましょう! 各オンラインショップ 出典:• メリット:価格を比較しながら手軽に購入できる• デメリット:購入後トラブルになった際に大変 各オンラインショップで購入する場合は、欲しい機種を検索して各オンラインショップを検索してみましょう。 いくつかのオンラインショップを見比べていけば、価格の安い良いコンディションのスマホを購入することができます。 注意点として実際の端末を見ることができないので、サイトの説明どおりの状態ではない可能性があります。 また、よほどのことがない限り返品が難しいので購入までの手間はかかりませんが、購入後にトラブルがあった場合は、手間がかかってしまうのが難点です。 店頭で購入 出典:• メリット:実際の端末を見ながら選べる• デメリット:店頭によって価格に開きがある 店頭で購入する際のメリットは、実際の端末を見ながら購入できるというところです。 中古の端末の状態は、実際に見てみないと分からないことが多いです。 特に、細かい傷は分かりにくいので、できるだけ綺麗なものを購入したい方は店頭での購入をおすすめします。 デメリットとしては、店頭によって価格に開きがあるというところです。 オンラインショップなどで確認しながら購入すれば、こういったデメリットを防ぐことも可能です。 上手に使っていきましょう。 オークションで購入 出典:• メリット:出品者によってはどこよりも安く購入できる• デメリット:やりとりでトラブルが起こることが多い オークションで購入する場合はのメリットは出品者によって安く購入することができます。 オンラインショップや店頭ではないような価格で購入できます。 これは、オークション最大のメリットです! 安く購入することができますが、やりとりでトラブルが起こることもあります。 実物が届いたら話と違ったということもあります。 オンラインショップでの購入もそうですが、オークションでも気をつけなければいけません。 SIMフリースマホの中古の良いものを見極める方法• 問い合わせて端末の状態を確認しよう• 価格だけでなく状態も確認しよう• できれば実際に見に行こう SIMフリースマホの中古を見極める方法を上記にまとめました。 まず、オンラインショップやオークションの場合は必ず確認しましょう。 メールや電話などで確認することをおすすめします。 そして、選ぶ際には価格だけでなく端末の状態にも注目しましょう。 価格だけで選ぶと端末の状態が悪いことが多いです。 極端に価格が低いものには注意しましょう。 できれば店頭に見にいくのが一番良い方法です。 これなら価格と端末の両方を確認することができます。 できるだけ、この方法で確認しましょう。

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auのスマホでネットワーク利用制限

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公開日: 2019年03月02日 最終更新日: 2020年02月21日 最近は、スマホの本体価格高騰から「 中古市場」に注目が集まっています。 中古スマホは、新品と比べて 安く買えてお得なのですが、「 ネットワーク利用制限」というものに 注意しないといけません。 docomoは一足先に2019年 2月20日から 中古スマホのSIMロック解除に対応し 参考: 、あとは SoftBankとauの対応にも期待されています ギリギリまで引っ張る?。 逆に言えば、SIMロック解除の条件さえ満たしていれば、どんなスマホでも SIMロック解除してSIMフリー化してしまうことができるようになるのです。 中古SIMロック解除解禁で中古スマホの価格高騰? すでに一足お先にdocomoが中古スマホのSIMロック解除に対応したのですが、 中古スマホを販売するサイトにある 変化が見え始めています。 それは、それまでdocomoキャリアで販売されていた中古スマホが SIMロック解除されて、販売価格が高騰するということです。 中古ショップの人からしてみれば、たまたまdocomoのSIMロックがかかっていたスマホを買い取ったところ、たまたまSIMロック解除が可能になって、 SIMフリー端末として販売価格を1万円ほど上乗せできたという ラッキーな事態が起きているのです。 今docomoのキャリアとして売られている中古スマホは、ほとんど 元の購入から日が浅いもの 100日経ってない や、なんらかの理由で SIMロック解除できないものしか残っていない状況になりつつあります。 そして、 SoftBankとauも、 2019年9月1日までには必ず中古SIMロック解除が解禁されるので、現在のdocomoと同じように 中古端末の価格高騰が予想されます。 逆に言えば、今がSoftBankとauの中古スマホを安く買える 最後のチャンスであるとも言えます。 このように、 2019年9月1日までにSoftBank、auでも中古スマホのSIMロック解除が 解禁されるので、中古スマホを狙っている人は 今のうちに買っておくといいかもしれません。 それで、肝心なのはSoftBank、auの中古SIMロック解除の 解禁日がいつなのかということです。 docomoは一足先に2月末から対応したので、 この流れにSoftBank、auも続くのかもしれませんし、逆に期限である 9月1日ギリギリまで引っ張るかもしれません。 解禁日がいつになるのか分かりませんが、解禁された後では中古スマホの価格が高騰することが予想されるので、 今のうちに買っておくのが良さそうです。 皆さんも、中古スマホをお得にゲットして、SIMロック解除が解禁されたらSIMフリー化して快適に使ってみてはいかがでしょうか。

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