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転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?|ネタバレ35話~36話まで!(韓国版→日本語訳)|漫画Plus!

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襲撃事件についての記事を読んでいた。 「犯人はまだ捕まってないのかぁ」 と1人つぶやく。 (妃殿下は大丈夫かな…) と心配するシヴァ。 そこへ突然ポールが店へやってくる 「今注文できるか?」 ズイズイと近づくシヴァ 「あんた大丈夫?」 後ずさりするポール。 「私の質問に答えて!大丈夫なの!?」 「な、なに、どうした?」 とタジタジ。 心配しているのに、思うような返事が来ないためイライラするシヴァ。 すると複雑な顔で答えるポール。 「怪我はしていない…。 心配しないで」 「俺がケガをしたらレアナ妃殿下を守れない」 その言葉を聞いてもまだムスーっとしているシヴァ。 「もう1人いる」 「ん?なに?」 「あんたがケガをしたら心配する人がまだ1人いるって」 そう言うと、 注文されたものを手渡すシヴァ。 「だからどんな手を使ってでも あんたは無事でいること」 ようやく笑顔に戻るシヴァ。 「妃殿下はどう?」 「そのために来たんだ」 「事件以降誰もそばに置こうとしないんだ。 好きなものを召し上がれば気分がよくなるんじゃないかと思ったんだ」 と、ポール。 すると 「妃殿下は弱い方じゃないでしょ?」 とシヴァは言うが… 「間近で楽にお話しできる人がいればいいのに…」とポールは呟くのだった。 ポールによると、 皇帝は事件の収拾に追われているところ。 さらにルマン総督はまだ目を覚ましていないのだという…。 しばらく困り顔で考えるシヴァだったが、 「本当に1人もいないと思う?」 「私はそういう人一人知ってるんだけどな」 と言って、笑顔でお菓子を手渡すシヴァ。 「皇宮パティシエの私を目の前にして何を悩んでるの?」とニヤリと笑うのだった。 「妃殿下のお好きなデザートをご用意しました。 」 しかし、返事がない。 使用人も困り顔。 一方レアナは… (たった一瞬も気を楽にしていられない) 1人でベッドの上でずっと考え込んでいた。 (私は一体どうすればいいの?) (すべてをやめたい) そう思っていたそのときだった。 きゃっ ドア越しに大きな声がして、 それに驚き怯えるレアナ。 『失礼します!』 ダダダッ・・・・ と怯え走り去る使用人たち。 レアナはその音で (ポールが帰ってきたのかな) とため息をつく。 が、 「相変わらずだね」 という話声が聞こえてハッとするレアナ。 (この声は…) ドア越しに聞こえる声。 レアナはドアに近付き聞き耳を立てる。 ポールと女性のやり取りを聞くレアナ… (まさか…) そして、レアナは勇気を出して 「…シヴァ??」 と言う。 (勘違いしたんだろうか) (確かにシヴァの声が聞こえたと思ったけど…) 目に涙を溜めるレアナ。 すると、ドア越しに返事が来る。 「ティータイムを楽しむのが難しいようなので、ポールに頼んでこっそり来ました」 そして笑いながら話すシヴァ 「あぁ、驚いたでしょう?侍女たちがポールの顔を見て逃げてしまいました。 」 「シヴァ…本当にシヴァなの??」 「はい私です。 久しぶりです!」 (ちょっと静かにしろ…!)とポール。 「焼きたてのパンを持ってきたんです!」 「妃殿下はティータイムが好きじゃないですか」 そう言われ…ドアを開けるレアナ。 笑顔でレアナを迎えるシヴァ その笑顔を見て、涙が溢れるレアナ。 そのままシヴァに抱きつくのでした。 36話ネタバレ! ロードニアンがグラン伯爵への調査をして… そのどこにもケビスとの関連証拠はなく… あったのは、秘密裏に隠していた宝石と貴金属だった。 それを差し押さえたが… 結局、捜査は1からということに。 そのうえ、強制捜査による不満が多くなり…グレン伯爵が捜査対象に挙がったと言う理由で、街ではよくない噂が出回り始めてしまったのだ。 「ルマン総督が生死をさまよっており、民心が揺れています。 ケビスが近く皇居を占領しようとするという噂まで」 と穏やかな顔の老人の臣下が発言する。 「こんな時に手がかりさえつかめずに、ケガまでして倒れた人が相変わらず責任を問われないのですか」 そんなふうに突っかかってくる老人。 しかし、冷静な態度で、反乱集団を速やかに捕まえることを優先させ、安定させたいと言う皇帝。 そして、 神殿は自分が直接訪ねて行くと言うのでした。 会議はこれで終わったが大臣の反応は芳しくなかった。 ニタリと笑う臣下。 「陛下はもう少し注意するべきでした。 」 「大臣たちの雰囲気が良くありません。 」 そう話していたとき。 外からレアナがいる部屋の窓を見る皇帝。 電気がついていなかった。 (依然として不安なのか。 この時間ならいつもポールと一緒に散歩していたはず) レアナを心配する皇帝。 テリアも皇帝の態度を見てレアナを心配する。 「妃殿下を訪ねてみてはいかがでしょう」 と提案するテリア。 しかし、触れる事さえ許してくれなかったあの日を思い出す皇帝。 「いや、余がそばにいても安心はできないだろう」 そうしてしばらく外からレアナのいる部屋の窓を見ている皇帝。 すると突然パッとレアナの部屋の電気がつく。 驚くテリア。 すぐに調べろと命令する皇帝。 そして 「神殿訪問についての計画を話し合わねばならないから、すぐに執務室に戻ってくるように」 と言うのでした。 テリアが行った後も、心配そうな顔でレアナがいる部屋の窓を外から見つめる皇帝。 「まさかポールが仕事できないとか?」 すると、思い出話を始めるシヴァ。 約1年前にポールを連れて、シヴァの店に来た日の事。 「陳列台をポールが睨んでいたので覚えていますか?」 「うん、だから1つサービスしてくれたのよね」 「そうです!実はあのとき、私がポールに、食べておいしかったら常連になってほいいと言ったんです」 「そしたらその翌日に、店を開く前にポールがドアの横にしゃがんでいたんです!」 それで理由を聞いたら… 「お客さんが自分を見て逃げたら店の迷惑になるから早く買っていこうと待っていたと言ったんです」 「可愛い人ですよね?」 とニコニコ笑うシヴァ。 タジタジのポール 「なぜ妃殿下にそんな話を」 と言うポール。 するとレアナ 「面白いじゃない。 もっと聞きたい」 と言い出す。 そして、笑顔で 「妃殿下、私に会いたいときはポールに言ってください」と言うのでした。 2人が仲良さげに話しているのを、穏やかな表情で見るレアナ。 (みんな私の気持ちを晴らそうとしているんだな) (2人に…打ち明けてもいいかな) しかし暗い表情になる。 (言っても変わることは無いのに。 ) (でも、誰かと話したい) 「ねぇ、ポール。 シヴァが来たことによってレアナの表情は一変しました…!シヴァとポールが仲良さげに話していて少しずつ元気を取り戻したレアナ。 本当によかったよかった。。 37話で打ち明けるのでしょうか…? そして、 気になるのがルマン。 35話でサラッと書きましたが、まだ目が覚めていない様子。 次でルマンに触れられるのでしょうか…心配ですね…。

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転生したら悠々自適の皇妃ライフという漫画の29話と30話のネタバレを教えて欲...

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皇帝は、レアナを探しながらもこれまでの自らの行動に後悔していた。 (すべて余が招いたことだ) 頭を抱える皇帝。 そのタイミングで花火があがる。 (レアナと一緒に見たかった) そう思ったのもつかの間、異変に気付く皇帝。 そこにテリアもやってくる。 「陛下!ご無事ですか!」 「襲撃が…!」 皇帝はすぐに指示をする。 「騎士たちを率いて宴会場に向かえ」 テリアは焦る。 ルマンが倒れたまま。 レアナは何もできずにいた。 我先にと逃げ惑う人々で宴会場は荒れる。 そこにポールが急いでやってくる。 ポールは、ルマンの状況を目にしてすぐに衛兵を呼ぶ。 そして、ポールがレアナに話しかけると 「あいつらよ。 」 「ケビス」 レアナはそれだけ言うと ただただ呆然としている。 (何もできない) (運命を変えようとしても変わらない) (努力しても…) 涙を目に溜めるレアナ。 そこに皇室騎士団のティズがやってきて、場を鎮める。 皇帝は、レアナに気付くとすぐにレアナの元にやってくる。 「怪我は無いか…?」 皇帝はレアナに触れようとするが… パシッ と手を払いのけ、 立ち上がるレアナ。 「大変失礼しました」 と皇帝に謝罪するレアナ。 その顔は涙でいっぱいでグシャグシャ。 なのに笑顔を見せるレアナ。 「心配なさらなくてもいいです。 」 そう言われてしまい、何もできない皇帝。 ただポールに宮殿に連れていくよう指示することしかできず、そのまま背を向けるのでした。 捜査機関のロードニアン公爵 「報告いたします」 すべてを調査しているが、難航していると説明する。 「まだ?」 表情は冷静だが、明らかに不機嫌の皇帝。 「行方がはっきりしない従者や、調査できない貴族がいるということか」 「回答しろ、ロードニアン」 と単刀直入に聞く皇帝。 すると、言いにくそうな顔をして、 グレン伯爵が調査を拒否していると言うロードニアン。 それを聞いて焦るグレン伯爵 そのまま報告を続けるロードニアン。 「宴会場の厨房物流倉庫で働く者の行方が不明であること。 そして招待されている神殿関係者…」 と話している途中で、グレンは声を荒らげる。 「貴族を調査するのはとんでもないことです!!」 すると皇帝は、冷静に対処する。 「国民は調査に応じない貴族を怪しく思うだろう」 「襲撃に遭ったと言うのに、どういった理由で調査を拒否する?」 そのまま、ロードニアンに続きの報告をさせる皇帝。 招待された神殿の関係者は調査済み。 教皇は隣国から招待があり不在。 祭司長と司祭は宴会に参加するが、宴会開始から事件当時まで会場内で目撃されている。 ただし、ケビスの標章が描かれた紙は神殿でのみ製作されるもので…材料は全て一般の下級司祭だけが知っていると言う。 これ以上の調査は、神殿の協力が必要だと言うロードニアン。 神殿を調べると言う言葉に反応し、反対する臣下たち。 神殿を調査すると言うことは、 神殿とケビスが繋がっているのではないかと言っているようなもの。 神殿は先代皇帝から協力してきたのに、それはできないと反対派。 一方賛成派は、 ケビスがどんどん攻める範囲を広げていることを指摘する。 民家、伯爵家、そして皇室。 その次は誰を狙うのか。 それでも、反対派のコリー伯爵は言う。 神殿との関係が揺らぐことをケビスが狙っているかもしれない。 意見が飛び交う中、淡々と話を進める皇帝。 グレン伯爵の家宅調査を命じ、神殿については保留として立ち上がる。 するとグレン伯爵は立ち上がり必死に抵抗する。 しかしそれでも、命令は下げない皇帝。 そんな皇帝を、ジッと見るテリア。 「貴族の品位が優先なのか、国民を安心させ襲撃集団を探すのが優先なのか、その程度の区分もできないのか」 皇帝がそう言うと、わなわなと震わせるグレン伯爵。 そのまま、会議を終わらせる皇帝だった。 その様子を黙って見ているテリア。 ) (ミアには陛下以外味方が誰もいなくて、レアナは簡単に手を出すことができた) (そしてレアナの協力者たちがいた) (ミアを排除しようとした人たち・・・) 頭を抱えるレアナ。 皇帝とミアの関係は、原作どおりに進むと思っていたレアナ。 (結婚生活を謳歌したかったわけじゃない 子供が欲しかったわけじゃない だから悪い条件ではなかった。 ) (安易な考えだったの?) (でも原作に出なかった事件と襲撃はどうしたら??) (誰を信じたらいい?) (陛下が私の事好きだと言ったけど、 愛情を与えない条件で結婚したじゃない。 ) (そのまま受け入れてもいいの?) (わからないよ) うずくまるレアナ。 誰を信じたら分からない・・と落ち込むレアナ。 とても見ていられません…!! 確かに、こういった状況に助けてくれる人って…いるんかな。。。 いつもポールとしかいなかったのでここからの展開が予想できない。。。 やっぱ皇帝しかいないですよね…。 しかし皇帝側もなんだかうまくいってませんね。 テリアがこの状況に汗を垂らすのも無理はありません。。 ちょっと状況が悪いですね…。 もしかしたらここでミアが活躍するかも!?とちょっと期待! 早く35話更新してほしいところです!.

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皇后と皇妃の呼び名の違いは何ですか

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それは、 前世の記憶があること。 そして、今住んでいる世界は 前世で読んだことのある小説の世界だということ。 その小説の内容を知っているレアナは自分がどういった立ち位置かを理解していた。 その立ち位置とは… 悪女。 レアナの夫となる皇帝は仕事人間。 そんな仕事人間は仕方なく愛もない状態でレアナを妻にする。 しかし、その後現れるヒロインに出会い、 皇帝はその女性を愛したのだ。 嫉妬に狂うレアナはヒロインの暗殺を謀るが、それがバレてしまい皇帝によって監獄に幽閉されてしまう… 原作どおりならレアナは幽閉されてしまうのだ。 しかし転生したレアナは違う。 ルマン・E・プリティナ 兄弟がいるなんて知らなかった… と戸惑うレアナだった。 簡単に挨拶を済ますと ポールにルマンのことを聞くレアナ。 原作に無い人だから気になって仕方ないのだ。 するとそこへ レアナは皇帝から呼ばれる。。 ざわつくレアナ。 さらに、そのレアナを大切にしない 皇帝の悪口を言っていた。 それを聞いた皇帝とルマン、そしてテリア財務官。 皇帝は自分の悪口を聞いて怒るが… ルマンは、 「レアナに労いの言葉があれば…」 と言う。 そんなとき、皇帝がレアナとポールが親しげに話している様子を目の当たりにする。 気遣いのあるレアナの行動に驚く皇帝。 (一応礼だけは言っておくか…) なんて思っていたはずが 言葉に出たのは… 「余は条件の通り一切の愛情を与えぬ」 という言葉。 自分でそんなことを言ってしまいハッとする皇帝。 言い直そうとすると… 笑顔のレアナ。 皇帝の愛情を望んでいないと言い 「ご用がお済みならが失礼してもよろしいでしょうか?」 とスマートな対応をするのだった。 レアナが出ていったあとケーキを食べる皇帝… ケーキの美味しさに表情が明るくなる。 「皇妃が持ってきたケーキはもうないのか?」 とテリア財務官に聞く皇帝。 その様子を見てテリア財務官 「もしや…」 「妃殿下が直接お持ちになったケーキをお望みですか?」 と聞くのだった。 5話ネタバレ! 「誰が持ってこようと味は変わるまい」 テリア財務官を子バカにする皇帝。 「味覚というより心理的なものです」 とテリア財務官が言うと 自分の胸が温かくなっていることに気付く皇帝。 しかしそれが何なのかは理解していない様子だった。 その様子を見て テリア財務官の表情が明るくなる。 さらにポールとレアナが親しくしていたことについても、モヤモヤしている様子。 「釘を刺しておかねば…」 独り言のように話す皇帝だった。 それだけで全てを察するレアナ。 冷たい表情で 「陛下と言えど口を挟む権利はない」 と言うと、不思議に思うポール。 そこへ皇帝がやってきて 皇帝と二人きりになってしまう。 表情はいつも通りのレアナだったが かなり戸惑っていた。 (なんて声を掛けてイイかわからない!) その間ツーンとしている皇帝。 しかもレアナを凝視…!! すると 「頼みがある」 そういう皇帝 そして…!? 6話ネタバレ! 手を見せてほしいという皇帝。 戸惑いながらも手を差し出すレアナ。 すると… すりすり さすさす 手の甲をさすったり 指先をつまんだり… 何が何だか分からないがされるがままのレアナだった。 その間ずっと さすさすしていた皇帝。 するとそこへ ポールがやってきて執務室へ。 (手を握っている姿を見られても特に動じていない皇帝。 ) しかしポールはおどおど。。 レアナも少し ポォーとしていたのだった。 国境付近で侵入者の痕跡が見つかった件についてルマンが話していた。 早々に話は終わり いそいそと仕事をする皇帝。 1人になると… レアナとのティータイムを思い出し (特に何をしたわけではないが… この手をずっと握っていたい… それしか考えられなかった) そう振り返る皇帝。 これがどういう感情なのかやはり分かっていない皇帝。 そのタイミングで、窓から外を見ると レアナとルマンが外で親しげに話しているところを目撃する。 ズキン 胸が痛む皇帝。 (どう考えても… 皇帝のあの行動は…) (監獄送りにしようとしている…?) 「…そんなわけないでしょ」 と自分で突っ込むレアナだった。 その夜、よく眠れないレアナは 散歩をするため外を歩いていると… ルマンに声を掛けられる。 ルマンはこれから国境に戻るところだったのだ。 レアナの考えた政策について誉めるルマン。 さらに今後の方針について話すレアナ。 そして レアナの手を取り 手にキスをするルマン。 (とりあえず悪い人じゃなさそう) そう思うレアナだったが やはり原作にいないキャラのため 少し警戒をするレアナ。 その現場に神殿でのみ使われる紙が落ちていた。 しかし… すごく落ち込んでいた。 気を遣うポールに対し 「関係ないでしょ」 と言い出すレアナ。 レアナはヒロインについて考えていたのだ。 (もう現れているはずなのに…) (どうして出てこないのよ!!!) (もしかして皇帝が誰かを愛さなくても私は監獄に…) 心配するポール。 そんなポールの心配をよそに 「退屈」 と言い出すレアナだった。 その会議中に突然 ズゥンゴゴゴゴゴ と地震が起こる。 空を見る皇帝。 もう少し距離が縮まってもいいのでは…?と思ったら、1年後となってしまいました…。 ルマンも謎だし。。 そして、 8話にしてやっとヒロインのような人物が登場しましたね…!さてさて、9話からの展開は!? ということで、9話からのネタバレはにて!.

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