セラーナ カーン。 なんか、ハマーン拾っちまった。

スカイリム ドーンガード メインクエスト

セラーナ カーン

【 説 明 】• アクシズを預かる提督。 階級は将官ではあるが、詳細は不明。 ジオンでは数少ないダイクン派の人物でもあり、幼いキャスバルとアルテイシアを目撃したこともある。 1年戦争開幕時、ダイクン派ということもあり、小惑星アクシズの提督として配属された。 当時のアクシズは戦闘要塞ではなく、資源採掘やモビルスーツの工廠として扱われていた。 突撃機動軍(キシリアの部隊)、宇宙攻撃軍(ドズルの部隊)を問わずにモビルスーツの製造を頼まれていたとされる。 さらに、長女であるマレーネを侍女としてドズルのもとへ渡している。 これはマハラジャの本意ではなく、怪しまれないための作戦とされており、彼は断腸の思いに駆られていたと言う。 その後、次女ハマーン、三女セラーナが生まれ、しばしの幸せが訪れる。 しかし、ハマーンはきシリアの管轄下にあるフラナガン機関へ入り、アクシズには三女セラーナが残った。 1年戦争終結後、シャア大佐たちジオンの士官がアクシズに到達。 その時、彼はシャアがキャスバルであることを見抜いている。 また、ハマーンも同じく帰還したが、その顔にはかつての明るい笑顔は消えており、マハラジャはたいそう悲しんだ。 やがて、アクシズではマハラジャを中心に「穏健派」とエンツォ大佐が中心の「急進派」が生まれ、論争を広げることとなる。 そんな中、彼は病の床に伏してしまう。 ハマーンたちの帰還が近づいた頃、病状が悪化し死亡した。

次の

マハラジャ・カーン−ガンダムキャラクター事典

セラーナ カーン

機動戦士ガンダム0092 キャラクター紹介 キャラクター紹介 ノボル・ハセガワ中尉 本編の主人公。 丸顔、童顔、そして少々肥満のケ有り。 前期グリプス戦時に連邦軍士官学校からエゥーゴに少尉待遇で学徒出陣、そのまま軍人になる。 実家はニホンのイズで漁業を営んでいる。 グリプス戦終盤に地球に降り、アムロ・レイの元でその才能を伸ばされるが当人にはそのつもりはあまりない。 趣味は紅茶を飲むことと映画、そして頭を使うこと。 リルル・リーフレット少尉 活発で快活明朗、悪く言えばおてんば。 前期グリプス戦時、ティターンズの攻撃にあったコロニーの住人で、その時にハセガワ操るゼータ・ガンダムに救われて軍人を志す。 頭より体を先に動かすタイプだが教養がないわけではない。 映画よりもバッティングセンターが好きだが、ハセガワの趣味に合わせるという努力も見せる。 マサ・ヤマモト少尉 少々とぼけた感のある彼は、サイド3の出身であるにも関わらず、ジオン軍の大義を信用せずに連邦軍に入隊した。 当人の弁では「ジオンより連邦のほうがツブれにくいだろう」とのこと。 実家は農業プラントでジャガイモを作る農家で、将来は家業を継がねばなるまい、と決心している。 姉、そして叔母がアナハイム・エレクトロニクスにいる。 ナルシア・ハイランド 地球、イギリス東部出身。 アナハイム・エレクトロニクスのエンジニアとして派遣されてきた。 本職はバイオ・センサーの開発だが、モビルスーツの設計くらいはなんとかこなす。 最初はハセガワに興味を抱いていたが、リルルの想いに触れてしまい、封印する。 理論武装は完璧だが、その理論に自身が伴っていないのが欠点か。 リチャード・エルゼナー中尉(少佐) 新生ジオンでは少佐。 グリプス戦後期において、婚約者であったエミリア・カーンをハセガワに殺害されてから、ハセガワに復讐することだけを願って生きてきた。 本来は温厚な性格で、エゥーゴとアクシズの間で繰り広げられる無益な殺生を食い止めたい、というエミリアに同調していたが、エミリアの死後彼は身を潜め、そっと復讐の機会を待っていた。 エミリア・カーン(故人) 次女ハマーン三女セラーナ、そして末妹エミリアのザビ摂政家であるカーン姉妹(一番上の姉はドズルの愛妾で既に死亡)の一員。 ハマーンはザビの血による粛正を掲げ、セラーナも当初はそれに同調していた。 エミリアは姉妹の中で一人だけ反戦の意志を表明していたが、危機に瀕していた姉ハマーンの救援に向かう途中でハセガワに撃墜されて死亡する。 これは余談だが、姉と妹を戦争で失ったセラーナ・カーンは、戦いからは何も産まれないことを悟り、連邦と和議すべしというジオン穏健派と合流するも、シンクレア少佐とシャア・アズナブルを擁するジオン強硬派との勢力争いに敗れ、歴史の表舞台から姿を消す。 そのあたりのことに関しては、PC98用ゲームソフト「アドバンスドオペレーション」(ファミリーソフト)を参照のこと。 ケンゾー・ウエキ少佐 サラミス改級ヒダカ艦長兼第十三独立実験艦隊第八分隊司令官。 小説中ではフルネーム出なかった。 上層部から「無責任」という評価をされてはいるが、その実は有能な軍人。 しかし長年の無責任生活がたたって正当な評価をする人間はかなり限られている。 ちなみに私はクレイジーキャッツが好きです。 ジャック・エリム少佐 地球連邦軍にあって後方の士官というのはこんなものであるという見本。 ベン・ウッダーとは学生時代の友人で……という設定も考えてはいたがあまり意味を為さないかな。 ちなみに彼はシャアの隕石落としの際にルナツーで奇襲を受けるが生還、退役して幸福な老後を過ごす。 キャロル・マティルデ・グラーツィエ中佐 このへんの人は皆フルネームが出ていない。 実にいかん。 ニュータイプ実験艦隊の司令である。 右目は、学徒兵として参戦した一年戦争当時に事故で失明した。 それまでは宇宙戦闘機のエースパイロットをめざしていたが、失明をきっかけに軍艦人に転向。 それでもあきらめ切れずニュータイプ研究所で強化を受けたことがある。 比較的常識人という部類に入る。 次回作「機動戦士ガンダム0093」を乞うご期待。 アレン・ディッケル大尉(中佐) 新生ジオンでは中佐。 巨漢であるが粗暴ではなく、趣味は押し花。 一年戦争後期に地上に降り、そのままゲリラ化したジオン軍で活躍する。 星の屑には参加しなかった。 冷静に見えるエルゼナーがアツくなりやすいのに対して、粗暴に見える彼は冷静沈着である。 ワサン・サプラ 整備士。 まあ普通の整備士である。 それ以上特筆のしようもないが、名前の由来は手元にあったサンワサプライのカタログである。 アムロ・レイ大尉 鬱屈の代名詞のように言われるアムロだが、この時代はそのモヤモヤも晴れて溌剌とパイロットをやっている。 ハセガワに言いたいことを言ってスッキリしたのだろうか。 シャア・アズナブル大佐 アムロがサラリーマンならシャアは起業家とでも言った所か。 ただ、シャアの悲劇は、彼があまりにも純粋すぎたことだろう。 アムロという先例と、父の仇討ちという事実の板挟みになって立たねばならなかった彼は、周囲の期待に対して過激な手段を取ることで応じた。 そういう事態を一番理解してくれるはずのララァは死に、アムロは自分の殻に閉じこもってシャアと語ろうとはしなかった。 クワトロ・バジーナという偽名まで使って地球圏に戻ってきたのは、ノスタルジーだけではないはずだが、その目的の半分は変わろうとしない人類を見て潰えた。 純粋すぎた彼に、理想が汚されることを黙視するのは、酷だったのかも知れない。 ハマーン・カーン総帥 隕石都市アクシズを束ねる才女。 シャアの思想部分のみが成長すると、彼女のような行動に出るのだろう。 ジュドー・アーシタとの戦いで散るが、その本質は彼と同様に世を憂うニュータイプである。 ただ、ザビの血を引き合いに出して語る場合が非常に多いが、それは彼女がアクシズの全権を掌握するためにミネバの名代を名乗ったからである。 そのために彼女が感じたことの全てを言葉にしていることは少なく、それ故にジュドーは彼女のことを誤解したまま戦い、そして最後に全てを悟った。 悲劇の女性、と言ってしまえばそれまでだが、アムロやカミーユのように閉じこもるタイプには理解不能だろう。 ZZで散ったことは、彼女にとって不幸中の幸いだったのかも知れない。

次の

ファミリーソフトのガンダムゲーム

セラーナ カーン

概要 [ ] アニメ『』のキャラクターであるを主人公に、後にクワトロ・バジーナとしてに身を投じるまでの終結からにかけての空白の7年間を、主にとの関係に主軸を置いて描いた作品。 本作は劇場版『機動戦士ガンダムIII』から繋がる形で描かれており(『』が劇場版『機動戦士ガンダム』を正史としている)、冒頭で(TV版では劇中で戦死)が登場する事からもそれが伺える。 ハマーン・カーン役のも本作を評価しており、劇場版『』のキャラクター作りに役立ったという。 なお、『ガンダムエース』2002年12月号増刊にて、ハマーンと幼いとの出会いを描いた番外編『或る日 -H. -』が未完成の状態で掲載されたが、こちらは単行本未収録作品となっている。 後にガンダムエース2010年12月号の特別付録「ガンダムエース0号」にて、オールカラーで仕上げられた完全版が掲載された。 なお、同作者の漫画『』は、本作品の設定を引き継いで描かれている。 あらすじ [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2017年9月)() でを射殺してへの復讐を果たしたシャアは、亡きの思念の導きによって、母子の脱出行に同行、小惑星へと向かう。 そこでアクシズの指導者と、その娘での資質を持つ少女と出会う。 一方、アクシズ内ではマハラジャら穏健派とエンツォ率いる武闘派との派閥抗争が激化、マハラジャを支持するシャアとエンツォに祭り上げられたハマーンとの間に亀裂が生じていく。 やがてに出向くことになるシャアだがその最中、指導者のマハラジャが倒れ…。 主要キャラクター [ ] 本作では原作アニメのキャラクターが数多く登場するが、ここでは主要キャラクターのみ記述する。 アクシズ [ ] 大佐。 への復讐を果たしたのち基地へと逃亡する。 父の思想に理解を示し無血による宇宙移民者の自治権確立を求めるマハラジャに共鳴し、以後アクシズ内の穏健派の中心人物となる。 また、この頃にミネバ・ザビの皇室警護官に任命されている。 しかし、0081〜0082年に発生した地球連邦小惑星機動艦隊襲撃事件とその捕虜脱走事件の際に、アクシズ兵士の練度の低さや強硬派の拙速さが露呈したため、新たな方針を模索し始める。 宇宙世紀0082年10月にハマーンのサイド3の視察の随行役に任命され、これが強硬派の策略と知りつつも承諾する。 地球圏到達後は、以前から接触のあったジオン独立同盟と合流し、党首カイザス・M・バイヤーから父の遺志を継ぎ決起するよう打診されるが、サイド3の視察から判断し時期尚早であるとして固辞した。 この間、病床のマハラジャとシャアの留守を狙って強硬派が勢力を伸ばし、シャアがアクシズに帰還した頃には「真ジオン公国軍」を名乗りクーデターを起こし内戦状態となっていた。 戦闘はハマーンらに任せ、シャア自身はわずかな部下と共にアクシズに潜入。 首謀者であるエンツォ大佐の捕縛と過去の背任行為を公表し、内戦の鎮圧に成功している。 通説では、ハマーンとは恋人関係にあったとされるが、本作ではニュータイプおよび指導者として将来を期待する女性としてしか扱われず、ナタリー・ビアンキ中尉と深い関係を持っている。 しかし、積極的な独立運動を推奨するハマーンとの意見の相違に加え、ハマーンが嫉妬から強硬派残党によるナタリー殺害を黙認したことが決め手となり、シャアは彼女と決別。 ジオン独立同盟から、の話を知ると、それに参加するため表向きは地球圏偵察を名目に船団を率いてアクシズを退去した(U. 0083年10月29日)。 そしてルナツーで「クワトロ・バジーナ」の連邦軍籍を得て、運命の地グリーン・オアシスへと潜入することとなる。 マハラジャの次女で後のアクシズ。 容姿・性格共に既存作品で描かれたハマーン・カーンの面影が希薄な、可憐なる少女。 作品時点ではまだシャアに憧憬を持つ一人の少女だが、後のカリスマ的指導者となる素質の片鱗も見られる。 15歳の誕生日を境にエンツォの策略での世話係になる。 本来は正規パイロットではなかったが、緊急時にはNT専用MSで出撃し、不安定ながらこの時からすでに優れたNT能力を発揮していた。 また、成長期のためのサイズがすぐに合わなくなり、緊急時に着用しないでに搭乗することもあった。 内乱終結後穏健派・強硬派を纏め上げるためシャアらの後押しでU. 0083年8月11日摂政に就任。 アクシズの指導者となった後は父が標榜としていた無血による独立自治権獲得とは違い、武力による独立を目指すようになった。 0086年2月6日、アクシズは地球圏へ向けて移動を開始する。 ナタリー・ビアンキ オリジナルキャラクター。 ハマーンとは年齢がやや近いこともあり(ナタリーのほうが4歳上)公私にわたって姉の様に接し、ハマーンもナタリーを慕っている。 またシャアとも仕事上親しく、ハマーンのことをしばしば相談される。 優秀なコンピューター技術者であり、連邦の捕虜によるハッキング事件が発生した際には、不在だった技術大尉の代わりに連邦のハッカーと熾烈な攻防を繰り広げており、のちに評価を受けた。 一方で、恩顧のあるエンツォ大佐からシャアを自分の派閥に鞍替えさせるよう圧力をかけられ苦悩していたが、それを見抜いたシャアに密命の件と共に自分の秘めていた想いを告げ、結ばれることになる。 後にシャアの子を身篭っていたが、ハマーンにシャアとの関係を告白すると憧れのシャアを取られたことで確執が生まれ決別。 その直後に、エンツォ派残党によって殺害される(ハマーンは残党の存在に気づいていたが彼女を見殺しにする)。 ハマーンの父。 アクシズの最高責任者だが、アクシズ内の派閥抗争を抑えるため思い切った動きが取れない状態。 穏健派として、武力闘争以外の方法での自治権を勝ち取る道を模索しシャアに協力する。 一方、ダイクン寄りの立場から長女マレーネをの侍女(実質的には側室)に差し出しその保護を得ており、「娘を生贄にした卑劣な父親」との自責の念を植えつけていた。 理詰めだが事を穏便に済ませようとするあまり、冷徹な手段を取れないという欠点があり、その性格的弱点をエンツォ大佐に突かれ、結果的にハインツ少佐を死なせた上、病床の中、ついにアクシズの実権を奪われてしまう。 アクシズ内乱が制圧されたU. 0083年8月9日、病死した。 セラーナ・カーン ゲーム『』に登場するキャラクター。 ハマーンの妹でマハラジャの三女。 父や姉が病床に陥った際には看病に携わった。 一年戦争からのシャアの部下。 リカルドと共にアクシズで再会を果たす。 シャア達のジオン本国の視察に同行し、任務全般にわたり補佐している。 時折、オクサーナとは良いコンビネーションをみせる。 戦後はシャアとともに地球圏に随行し、アポリーと名を変える。 一年戦争からのシャアの部下で、アンディと共にアクシズで再会を果たす。 シャア達のジオン本国の視察には同行せず、アクシズに残り強硬派の動きを監視する役目を任されるが、思うように成果はあげられていない。 強硬派がクーデターを起こした際には、穏健派MS部隊の指揮官を任された。 敵側に回った旧知の間柄であるヤヨイを説得するも、その最中にハマーンに撃墜され号泣している。 戦後はシャアとともに地球圏に随行し、ロベルトと名を変える。 エンツォ・ベルニーニ オリジナルキャラクター。 アクシズの兵力総括顧問。 戦争継続による独立獲得を求める急進派のリーダーで、裏で様々な策謀を繰り広げる。 個人としての才覚器量には乏しいが、独立志向の強いアクシズで彼に共鳴する者は多い。 敵対者には容赦しないが、部下の死を嘆くなど自分に近い人物に対してはそれなりに思いやりがある。 ただし、他人を立身出世の道具として扱う傾向が強く、マハラジャ提督の穏健さに付け込んだ身勝手な振舞いも多い。 またクローン兵士部隊の創設を極秘に推し進めている。 ハインツの死に対する関与の疑惑を暴露されたことをきっかけに、アクシズの実権を握るため「真ジオン公国軍」を名乗りU. 0083年7月31日にクーデターを起こす。 クーデターは失敗に終わったものの、結果として思惑通り急進派を促す結果となった。 ファビアン・フリシュクネヒト オリジナルキャラクター。 強硬派に属するMSパイロットの美青年。 愛称はファビイ。 エンツォ大佐の密命を受け、ハマーンを篭絡するため共にジオン本国の視察に同行するが、シャアには強硬派の手先だと看破されていた。 サイド3でハマーンを襲うがシャアによって阻止される。 シャアの計らいで銃殺は免れ追放処分となった。 のちに連邦軍の軍籍を入手した事で窮地に陥ったシャアらの救援に駆けつけている。 ハインツ・ヴェーベルン オリジナルキャラクター。 穏健派の中心的存在であり、アクシズの将来を担う人物としてマハラジャからの信頼が篤い。 強硬派の跳梁を憂いており、これを糾弾すべく独自に行動をおこすが策略にはまり殺害される。 ジェシカ・ディアス オリジナルキャラクター。 家族を戦災で亡くしたことで戦争継続には反対の考えを抱く。 穏健派のハインツ少佐に好意を寄せており、献身的に補佐をするが、強硬派の策略によりハインツを死なせる要因を作ってしまう。 のちにその仇を討つため強硬派へと鞍替えしたふりをして内情を探り、公の場でエンツォ派の陰謀を暴露。 これがアクシズ内乱のきっかけとなる。 戦後、ハマーンの方針で穏健派が冷遇されたため、シャアの地球圏行きを志願し随行、ジェーンと名を変える。 しかし、実戦を好まないため、ジオン残存軍の支援に回った。 ヤヨイ・イカルガ オリジナルキャラクター。 一年戦争敗退後に地球圏から流れてきた、元MSパイロットを自称する少女。 出身で、ニュータイプとして高い認識力を持つが、軍人として有能といえない部類であるため、周囲からはそうとは見られずに軽んじられている。 後に才能を見出され昇進を条件にのパイロットに選出。 アクシズ内乱ではハマーンを圧倒するが、旧知の間柄であるリカルドの説得中に撃墜され戦死した。 ジェレミー・ヴァンダム オリジナルキャラクター。 穏健派の領袖の一人。 「ハインツ中佐衝突事故」の真相究明のため、臨時総会を開催させジェシカ少尉に質問、事故の真相を暴く。 更なる露見を恐れたエンツォ派がクーデターを起こすと、この成功を阻止すべく同志を集めてカウンタークーデターを決行した。 戦後は、冷遇された穏健派を率いシャアとともに地球圏に随行している。 スミレ・ホンゴウ オリジナルキャラクター。 アクシズで兵器の開発に従事していた技術士官。 ナタリーの士官学校での後輩にあたる。 制御システムごとMSに搭載可能な小型サイコミュ兵器(後のファンネル)、及び同兵器を搭載したNT専用次世代MS(後の)の発案・設計者である。 所属するサイコミュ研究部門がエンツォ大佐の管理下にあったため、アクシズ内乱時にはエンツォ派の下でトゥッシェ・シュヴァルツのオペレートを担当していたが、にされた同期の友人レベッカ・ファニング少尉が戦闘中に廃人になってしまった事を受けエンツォ派のやり様に嫌気が差し、の組成図を持ち出して穏健派に寝返った。 さらには慕っていたナタリーの死によって退役を決意、シャア一行と共に地球圏へ向かい、その後はに身を寄せた。 イリーナ・レスコ オリジナルキャラクター。 ミネバ・ザビ付の親衛隊隊長。 ハマーンの摂政就任後シャアらとともに地球圏へ向かい軍を退役。 地球連邦 [ ] 一年戦争後のにおける急進派の頭目として様々な面で暗躍している。 ジオン残党狩りを名目に上司のへの創設を進言する。 ジャミトフと同じく連邦軍の急進派だが、彼には無能扱いされるなどライバル関係にある。 やらが所属する機動艦隊を率い、ゼブラゾーンに潜伏するジオン独立同盟基地ヴァールシカを襲撃。 基地陥落直前に自爆したことを自らの手柄にしていた。 地球連邦軍の准将で、地球連邦政府議員の資格を持つ。 反連邦の暴動激化とティターンズの台頭を危惧し、強力な反地球連邦組織の結成を模索。 サイド1でシャアと面会してのち、エゥーゴを結成した。 その他 [ ] オクサーナ・ボギンスカヤ オリジナルキャラクター。 ジオン独立同盟から特使として派遣され、シャアに対しジオン本国の視察を促す。 主に潜入任務を得意とする諜報員で、持ち前の明るく屈託のない性格からハマーンやナタリーとも親しくなる。 ジオン独立同盟の党首で、表向きはジオン共和国議員。 マハラジャ・カーンとは旧知の間柄。 シャアに対しジオン・ズム・ダイクンの遺志を継ぐようにオクサーナを派遣して地球圏への視察を促し、ジオン本国に訪れたシャアと面会し決起するように働きかけた。 ジョルジョ・ミゲル オリジナルキャラクター。 妹と共にジオン独立同盟に所属する活動員。 一年戦争末期に学徒動員で出撃し、戦後MSパイロットの腕を買われ表向きは地球連邦軍に所属している。 連邦内部のスペースノイド独立を目指す動きについてシャアに話した。 のちに結成に参加するようシャアに働きかけ、連邦軍の軍籍を入手するなど便宜を図る。 物語終盤にてサイド1で開催される会議を襲撃しに向かうティターンズとの交戦中に、コックピットをジムに貫かれ戦死する。 カムジ オリジナルキャラクター。 ジオン独立同盟に所属する少女で、表向きはサイド3の貿易会社の経営者兼歌手。 登場時15歳。 一年戦争に参加し初陣でジム5機を撃墜した経歴を持ち、遊戯のような操縦でをザクマシンガン1発で戦闘不能にするなどニュータイプとしての素質を持つが、ビットを制御する能力に恵まれず、そのため本人もニュータイプであることを否定している。 その後、シャアのエゥーゴ参加に協力するが、カムジ自身は連邦軍の内部抗争への関与を拒み本業の歌手に戻った。 搭乗機は専用。 モデルは。 ジェラルド・シンクレア ゲーム『機動戦士ガンダム アドバンスドオペレーション』に登場するキャラクター。 突撃機動軍第七師団所属。 サイド3視察に赴くシャア一向へ救援に現れ、ジオン残党基地アムブロシアへ誘導した。 以後シャアの元で活躍し、視察団がアクシズへ帰還する際には同行を志願した。 搭乗機は。 アムブロシア基地の案内役として登場。 のちに生き別れになった双子の妹を探すためアクシズ行きへ同行する。 ハマーンに献身的に従い、アクシズ内で勃発した真ジオン公国軍のクーデター事件では、12歳ながらパイロットとして活躍する等、ニュータイプの素質をうかがわせた。 搭乗機は。 主なMS・艦船 [ ] 地球連邦軍• RGM-79• RGM-79C• RGM-79GS• RGM-79GS• RGM-79SP• RGM-79N• RGC-83• RX-78-3• ティターンズ• RGM-79Q エゥーゴ• RMS-099• 単行本 [ ]• 第1巻 2002年11月22日刊行• フィギュア付き初回完全限定版 2002年9月1日刊行• 第2巻 2003年11月25日刊行• 第3巻 2004年7月26日刊行• 第4巻 2004年12月25日刊行• フィギュア付き初回完全限定版 2004年12月13日刊行• 第5巻 2005年5月26日刊行• 第6巻 2005年10月26日刊行• 第7巻 2006年3月25日刊行• フィギュア付き初回完全限定版 2006年3月10日刊行• 第8巻 2006年8月26日刊行• 第9巻 2007年7月26日刊行• 第10巻 2007年12月26日刊行• 第11巻 2008年7月26日刊行• 第12巻 2008年11月26日刊行• 第13巻 2009年5月26日刊行• 第14巻 2010年3月26日刊行• 公式ガイドブック 2010年3月26日刊行 備考 [ ]• ゲーム『』では、「若き彗星の肖像」というエクストラミッションが登場する。 本作品での宇宙基地ヴァールシカでの戦闘をモチーフにしており、パーフェクト・ジオングやケンプファー、シャア専用ゲルググなどが出現する。 ゲーム『』では、『』のステージのウォーズブレイクによってを駆った本作の姿に類似したシャアが登場する。 なお、この組み合わせは『』の『』のステージの方が先であり(グラフィックはジオンの軍服を着たクワトロの流用で、名称がシャアになっている)、こちらは「グリプス戦役後、に合流したシャア」という設定。 関連項目 [ ]•

次の